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半月ほど前に海外サイトのブラクラらしきものを踏んで、何かしらのソフトを強制DLせざるを得ない状況になりました。その後ソフトをアンインストールしたのですが、IEを立ち上げたりサイトを移動する度に海外サイトの誘導窓が出現するので困っています。
あまりにひどいのでブラウザを変えたりウイルススキャンを繰り返しましたが、全く消える兆候がありません。システムの復元も幾度か試しましたが何故か全て未完了でした。
できればリカバリしたくないのですが、他に直す手立てはないでしょうか?
このブラクラがどういう状況でPCに張り付いているのかもわかりません。
本当に困っています。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

まず…質問にある症状はいわゆる『ブラクラ』ではありません。

ブラクラ、つまりブラウザクラッシャーの実体は、HP上に記述された不正なコードです。それが原因で、一時的に多数のブラウザウインドウが開かれたり、メモ帳などが立ち上がったり、閉じることの出来ないダイアログが開いたり…といった症状が『一時的に』出るのがブラクラです。上手く開いたウインドウを同時に閉じることが出来たり、最悪の場合でもシステムを再起動すれば、ブラクラの症状は消えて、後に引かないことがポイントです。

ですが、今回のケースではシステムを再起動後も不正に広告ウインドウが開いたりなどの症状が消えていません。これは、ブラクラなどではなく、れっきとした感染です。アドウェアの性格が強そうですが、トロイの木馬など他のマルウェアの性質を併せ持つ複合型の可能性も十分にあります。

こうした深刻な感染は、リカバリせずに直すことが難しいケースも少なくありません。また、情報漏洩の可能性もないとは言えませんので、有効な解消策が早期に見つからない状態のままPCを放置しておくことは危険だと思います。リカバリしたくない気持ちも分からないではないですが…リカバリ回避に拘り過ぎるべきではないと考えます。

当面の対応ですが、Malwarebytes' Anti-MalwareやSUPERAntiSpywareを使ってみてください。

http://fine.tok2.com/home/heto2/0700SecurityApp/ …
http://fine.tok2.com/home/heto2/0700SecurityApp/ …

症状が改善された場合も、カスペルスキーもしくはF-Secureのオンラインスキャンで未検出の感染が残ってないか再確認してください。

http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation …

Malwarebytes' Anti-MalwareやSUPERAntiSpywareを使っても症状が改善しない場合は、この質問を締め切った上でhigaitaisaku.comの質問掲示板への移動が妥当です。さもなくば、リカバリしてください。

Windowsで安全にリカバリを進めるためには、次のURLを参考にしてください。
http://iwata.way-nifty.com/home/2004/10/1017.html

XP SP3やVista、それ以降のOS搭載機に関しては、基本的にXP SP2と同様と考えてください。


なお、昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iere …
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vist …

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

ReducedPermissionsの入手は、次の各URLから行うことが出来ます。
http://download.cnet.com/Reduced-Permissions/300 …
http://www.softpedia.com/get/System/System-Misce …

なお、Windows Vista以降のIEでは、保護モードにおいて感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。

3)ファイアウォールを有効にする。

出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。

最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。

4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。

興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。

このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。

5)オートラン設定を無効化しておきましょう。

最近いわゆる『USBメモリを介する感染』というのが増えていますが、感染が広がる要因の一つと言われているのがUSBメモリ内プログラムの自動実行などに使われるオートラン機能です。

実はこのオートラン機能、標準設定ではハードディスクなどあらゆるメディア上で有効になっているために、これを悪用した感染が簡単にPC全体に波及することになりがちです。

Windows の自動実行機能を無効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/967715/ja

上記URLにて『自動実行機能を無効にするための必要条件』とされている更新プログラムをダウンロード、インストール後に、次のURLにてWindowsの各バージョン毎に紹介されている方法に従って、自動実行機能を無効化してください。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/05outline …
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復元操作は常駐ソフト(Norton Internet Securityなど)によって妨害される事があります。


復元操作はセーフモードですることをお薦めします。

また、ハード的原因に、ドライブやドライバの変更があります。外部ドライブの有無やLANカード(アダプタ)が違っているとだめです。同じ状態の復元ポイントに戻しましょう。USBになにか接続してる場合は取り外してみましょう。

さて対策ですが
デスクトップ上の Internet Explorer アイコンを右クリックして [アドオンなしで起動] をクリックする方法でInternet Explorer を起動できますが、この方法で改善するようだったら
http://questionbox.jp.msn.com/qa5134153.html
「迷惑サイトが自動的に表示されます。」を参考にしてください。
改善しなければ、アダ被さん( http://www.higaitaisaku.com/)の「質問掲示板」に直行されることをお薦めします。
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システムの復元はあまり使わない方がいいですよ、復元を繰り返すとレジストリの整合性が崩れかえっておかしくなることがあります。


スパイウエアをチェックされたか書いてないですが、Ad-AwareやSpybot-S&Dでスパイウエアのチェックしても治らないと言うことですか、もしそうならSUPER Anti Spywareでチェックしてみたら、何れもフリーのスパイウエア検出ツールです。
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リカバリするのが一番。


たいした手間でもないし。
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