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スピーカーユニットとスピーカーボックスの間にかませる「パッキン」は、
どこで購入したらよいのでしょうか?

ユニットは38cmウーファーです。

コイズミ無線さんでは取扱っていないようですし、
検索をしてもどうしても見つかりませんでした。
(そもそも名称が「パッキン」で正しいのかも分からないのですが…)

もしかして、ゴムやスポンジ素材を加工して自分で作るものなのでしょうか?
その場合、どんな素材が適していて、どのように加工するのがよいでしょうか?
あるいは、パッキンは必要ないのでしょうか…?

ちなみに、自作は2回目です。
前回は既製品のユニットを流用したので、パッキンはもともと付いていました。

みなさまの知恵をお貸しください。よろしくおねがします。

A 回答 (4件)

>> 参考になるサイトなど //



私の場合、おおざっぱな設計などは海外の人の作例を参考にさせてもらうことが多いのですが、シーラーなどの細かい部分まで書かれているサイトというのは、ちょっと思い当たりません。

別に難しい話ではなくて、たとえば...

(1) 緩衝剤のロールを用意します。ふつう、幅1m*長さ数m~10数mといった形で売られていると思いますので、38cmウーファーでも余裕で収まります。

(2) フランジの外周より数mm小さな円弧を描きます。伸びにくい糸の両端に画鋲とサインペンを付けたようなものが便利です。同様に、内周より数mm大きな円弧を描きます。あまり神経質にはならず、だいたいのサイズで十分です。

(3) ハサミなどで切り抜きます。半分か1/4に折り畳んで切れば簡単です。

(4) 現物合わせではみ出しがないように形を整えます。

もし、シーラーをフランジかエンクロージャーに固定してしまうなら、(3)の前に裏側から両面テープ(極薄のもの)を貼ると良いでしょう。その方が切りやすくもなります。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

Yorkminsterさん、詳細な回答ありがとうございます!

>伸びにくい糸の両端に画鋲とサインペンを付けたようなものが便利です。
ああ!なるほど!こうやってきれいな円を描くのですね!
「38cmのコンパスなんてないな…」と思っていた自分が情けないです(笑)

教えていただいた材料と方法で、
これからじっくりと製作にとりかかりたいとおもいます。
たぶんまた、自作関連で質問する機会があるかとおもいますが、
そのときもまた、ご教授をよろしくおねがいしますm(_ _)m
本当にありがとうがとうございました!

お礼日時:2009/08/01 18:36

私が、かなり昔に密閉エンクロージャのベースアンプのスピーカユニットを吹っ飛ばして交換した時(15インチユニット)は…



何せ楽器用でバッフルは凸凹の多い合板で、吹っ飛んだスピーカにはパッキンしっかり付いてた物の、上手く剥がせずボロボロになって再使用不可でさあどうする…
さりとて当時は学生で超貧乏で、ユニットに合うサイズのゴムシートは買えず(今の方がめちゃくちゃ安いです)、小サイズシートを分割して円弧にする技術もなく…

で、こういうの使いました(^^ゞ
http://www.kohnan-eshop.com/product_info.php/pro …

新聞紙とテープで、バッフルの丸穴周囲を時間をかけてきれいにマスキングし、こいつを1ミリくらいの厚みに薄ーく塗って、溶剤飛ばしてゴム状になってからユニットを取り付けました。
まぁ、材質としてどうよ…というご意見はあるでしょうが、それから20年以上、スピーカキャビネットとしてまだ現役です(^^ゞ
(さすがに、確か10年目くらいで一回塗り直したと思いますけどね。)
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この回答へのお礼

kenta58e2さん、回答ありがとうございます。

みなさんの回答を読ませていただき、自分で作ることにいたしました。

>で、こういうの使いました(^^ゞ
なるほど、液状のものを使うとは思いつきませんでした。

>小サイズシートを分割して円弧にする技術もなく…
そうなんです!私もこれが不安なんです!
ですので、もしパッキン製作の参考になるようなサイト等をご存知でしたら、
追加で回答いただけるとありがたいです。
よろしくおねがいします。

お礼日時:2009/07/30 22:23

>> ゴムやスポンジ素材を加工して自分で作るものなのでしょうか? //



基本的には、そうです。

>> パッキンは必要ないのでしょうか…? //

そういう考え方も可能です。パッキン(シーラー)を挟むと、その分だけコンプライアンスができることになります。エンクロージャーとドライバーのフレームをできるだけ一体化させた方が良い、と考えるなら、シーラーなしで取り付けた方が良いといえます。

逆に、多少のコンプライアンスを持たせた方がフレームの鳴きが抑えられて良い、という考え方もできます。フレームにしろ、エンクロージャーにしろ、完全な平面になっていることはなく、わずかでも隙間があると密閉度が下がるので、この意味でもシーラーを挟んだ方が良いといえます。

>> どんな素材が適していて、どのように加工するのがよいでしょうか? //

一般論としては、分厚すぎず、締め付けたら潰れて平らになり、加工が容易なものが良いといえます。

コルクやフェルトでも構いませんが、薄さには限界があるので、コンプライアンスを少なくしたいと考えるならベストではないでしょう。隙間テープなども同様です。もっとも、ツイーターのように、フレームの鳴きを殺した方が良い場合には、これらの素材も良いかもしれません。

私が使っているのは、荷造り用の緩衝剤です。いわゆる「プチプチ」ではなく、厚さ0.5mm~1.0mmほどのスポンジ状のシートで、ネジを締め付ければ0.1mmくらいまで薄くなります。特に入手が難しいものではなく、パッケージ用品(段ボールとか緩衝剤とか)を扱っている店であれば、たいてい手に入ります。
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この回答へのお礼

Yorkminsterさん、詳細な回答をありがとうございます。

回答を読ませていただき、Yorkminsterさんの使っている素材を参考に
自分で作ることを決意しました。

ただ、なにぶんはじめてなので、製作に技術的な不安があります。
参考になるサイトなどご存知でしたら、追加の回答をいただけるとありがたいです。
よろしくおねがいします。

お礼日時:2009/07/30 22:17

はじめまして♪



38センチですかぁ~ すごいですね。
私は小学生の工作でスピーカーボックスを造って以来、細々とスピーカー自作を趣味としてます。

そもそも隙間が無ければパッキンは無くても良さそうですが、やはり欲しいですよね。 
無い物は作るしかありませんので、薄いコルクシートやフェルト生地、ウレタンシートやソルボセインなんてコル方もおられる様です。

38センチですと8分割くらいの図面を引き、素材をカットでしょうかね。


ユニットの取り付けには、バッフルにガッチリと取り付けると言う考え方と、バッフルにはできるだけ振動を伝えないようにし、マグネット部分に重虜級の構造物で支持すると言う考え方もあるようです。

あ、思い出しました。 シリコンチューブをクルリと回して取り付けてしまう手法もパッキン効果がありますね。(どこの雑誌かHPで見かけたのかまでは思い出せませんけれど、、、、)
 ついでに思い出したのですが、中学生の頃は、扉の隙間用品を使った事がありましたよ。
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この回答へのお礼

iBook-2001さん、回答ありがとうございます。

回答を読ませていただき、自分で作ることにしました。
やはり、素材から選んで自分で作るものなのですね…
ちょっと不安です。

>38センチですと8分割くらいの図面を引き、素材をカットでしょうかね。
とのことですが、もし図面起こし方や切り方について解説したサイトなどをご存知でしたら、
教えていただけるとありがたいです。
お時間がございましたら、よろしくおねがいします。

お礼日時:2009/07/30 22:09

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Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Q8cmフルレンジで最強は?

はじめまして。
とあるところで、タイムドメインのスピーカを聴く機会があり、それがどうやらfostexの8cm?ということを
webなどで知りました。それで8cmに興味をもちました。ちょっと自作で遊んでみようかなと思いまして、
8cmユニットをさがしているのですが、
fostexなどでは、FE87E,FE83E,FF85kなど、
他社からも数種類でているようですが、6Nシリーズなどはオークションなどでみかけますが、高価で手がでません。1本5000円程度を上限として、8cmユニットの
特色と、ずばり、お勧めユニット、最強ユニットを
おしえていただけませんか?

Aベストアンサー

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが、カラッと明るいキャラクターです。
FE87E は、FE87 の新世代ですが、こちらは FE83 系を防磁型にしたタイプで、多少音色に違いがあるそうです。私は使ったことがありません。

FE85K は Fostex の新世代型のユニットで、かなり強力な磁気回路と独特のエッジが特徴になっています。個人的に使ったことはありませんが、他の人が使っているのを聴く限り、勢いのある、前に飛んでくるサウンドですが、私には元気の良すぎるガキ大将的な音に聞こえました。

Fostex の限定ユニットは聴いたことがありませんが、どちらかというと長岡式バックロードホーンのための特種ユニットという気がします。

個人的には、8cm もしくは 3inch のフルレンジユニットで、かつ1発5000円までとなると、Hi-Vi Research の M3N か B3S を推しておきます。TangBand の W3-582SB も、多少甘い気はしますが、悪くはないと思います。

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが...続きを読む

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

Q密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要?

密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要なのですか?吸音材を入れると音の歯切れが悪くなるのですが、密閉式ほど吸音材が必要と言われる意味が分かりません。密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要かが分かる方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。
綿、グラスウール、不織布、スボンジなどいろいろ試してみて、音色がつきにくいのはカーボンです。全くつかないわけではありませんが、ほかの市販吸音材と比べると聴感上かなり差があります。
炭(木炭)を輪切りにしてコーキング材で内壁に貼り付けるだけです。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Q自作スピーカーのバッフル板

(1)バッフル板のスピーカー・ユニット周辺の強度を増すために、ユニットより少し大きい程度の小バッフル板を追加し、ユニット周辺だけ板が二重になるようにしようかと考えています。強度が増すメリットがある一方、ユニット前面から出た音は小バッフル板の階段状の部分を回折、反射しつつ進むことになり、その点ではディメリットもあるか、と危惧しています。このプラス・マイナスをどのように評価されますか。

(2)バッフル板での音の反射を最小限に留め、音像を小さく絞り込むために、ユニット周辺にフェルト布を貼付しようかと考えています(市販スピーカーにも、ユニット周辺に皮を貼ったり、高密度スポンジを貼ったりしているものがありますよね)。 その効果についてどのように評価されるでしょうか。

Aベストアンサー

tnbtty様こんにちは。

当方下手の横好き、熱烈な自作スピーカーマニアであります(礼)。お尋ねの件、こちら同様の試行を過去に様々チャレンジ致しましたので、僭越ながらその際における個人的印象を送らせて頂きたく存じます。

(1)サブバッフル使用時において

当方過去に試行の類似のケースにおいては、平面バッフルの全体サイズは1820×910(板厚12mm×二枚重ねの24mm)、サブバッフル寸法は300×300(板厚18mm)、使用ユニットは16~20cmの各フルレンジであります。

tnbtty様、こちらにつきましては、当方の聴感上の判断においては、正直さほどの変化は感じられませんでした。メインのバッフルとサブバッフルには18mmの段差がある状態ですが、こちら周縁を約45度の角度で面取りしたサブバッフルにおいても、特に格段のメリットがあるようには思えませんでした。

これと似たケースと致しまして、バッフル面へのユニットフレーム埋め込み加工(ザグリ)の有無、これが自作スピーカーにおいてはひとつ選択の難しいところではありますが、当方自身はこれら両方比較の結果、その効果は相当に微妙と感じられる次第であります(以前はトリマーでザグリを行っておりましたけれど、最近はそのままフレーム段差がある状態での取付としております)。

tnbtty様のお話しにありますプラスマイナスの天秤を考えますと、回折に関するデメリットよりは、むしろ部分的二枚重ね強化による利点の方が、遥かにそのウエイトが大きいものと推察致します。

またtnbtty様も既にご存じのことと思われますが、一定サイズの平面バッフルにおいては、全体の板厚アップや不規則配置の補強桟適宜追加、そして表面への塗装施工等々が、聴感上の印象をより大きく変化させる手段と思われます。これらの対応おおむねは、間違いなく全般的な質感向上に繋がるものと愚考致します。

 (2)ユニット周辺にフェルト等の使用

tnbtty様、こちらに関しましては、当方も多々メリット大、明らかに効果的と考えております。

キャビネット構造材の鳴きというより、むしろユニットからの様々な反射音、これを実に上手く処理してくれる形と思われます。

単品のユニットにおきましても、例えばドームトゥイーター等においては、ドームの周辺に薄手のウレタンスポンジ等の貼り付けがよく見られます。試しにこれらを除去してみますと、音の質は幾分ピーキーな、濁りを感じる印象であります。

平面バッフルを含む各キャビネット、塗装という物質的に厚みの薄い施工においても全体の音の変化は相当なものですから、まずもってフェルトや皮やスポンジ等々、それなりの反射減衰効果は確実に存在するものと思います。今回のケースにおきましては、サブバッフルサイズにおけるユニット周辺の対策処置、これのみでもかなりの違いが出るのではないでしょうか。

またtnbtty様、この効果を考慮した事例として、下のスピーカーがございます。

http://audio-heritage.jp/DIATONE/professional/2s-1601.html
http://audio-heritage.jp/DIATONE/professional/2s-3003.html

特に2S-3003、これは以前に当方その音を聴きまして、あまりのリアルなサウンドに思わず半日近くも唸り続けた(苦笑)システムであります。

こちら、トゥイーター周辺からウーファー上部は東レ製の人工セーム皮(エクセーヌという品物だそうです)を反射対策素材として使用。またウーファーフレーム上部にも、トゥイーターへの影響を最小限に抑えるためのゴム系素材を貼り付けてありました。

もちろん高性能のユニットや良質のキャビネット、そして設計や製作技術の高さ全てが相まって、あの高次元の音を実現しているものと思われますが、さらにトドメとしてこれらの反射対策により、確実にもうワンステップの向上を獲得している印象でありました。

tnbtty様、当方的にはまずバッフル全体の塗装がおススメでありますが(施工済みでしたらご容赦のほどを)、しかしながらユニット周辺への反射対策、こちらの方も確実に効果アリと、自信を持って言上仕る次第であります。

以上、乱雑な長文にて誠に失礼致しました(礼)。tnbtty様、これらぜひぜひお試しのほど、当方こころよりお願い申し上げる次第であります。それでは!!

tnbtty様こんにちは。

当方下手の横好き、熱烈な自作スピーカーマニアであります(礼)。お尋ねの件、こちら同様の試行を過去に様々チャレンジ致しましたので、僭越ながらその際における個人的印象を送らせて頂きたく存じます。

(1)サブバッフル使用時において

当方過去に試行の類似のケースにおいては、平面バッフルの全体サイズは1820×910(板厚12mm×二枚重ねの24mm)、サブバッフル寸法は300×300(板厚18mm)、使用ユニットは16~20cmの各フルレンジであります。

tnbtty様、こちらにつきましては、当方の...続きを読む

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Qスピーカーのバスレフポートが背面と前面では

DALI  ZENSOR1 26900円(Amazon)
バスレフポート 背面

DALI  LEKTOR 1 37700円(Amazonn)
バスレフポート 前面

両方のスピーカーを、壁から2メートル離した所に置いて聞いた場合、バスレフポートが背面にあるのと前面にあるのとでは、音にどのような違いがあらわれるのでしょうか?

ツヤ感とかですか?

私はロック等は聴かず、
ショパンやモーツァルトなどをよく聴きまして、
“雰囲気で聴かせる”ようなスピーカーが欲しいと思っているのですが。

Aベストアンサー

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長として働くなどの影響があり、ほんらい意図されたのと異なる結果となることがあります。

もっとも、現代のスピーカーは「周りに何も物がない状態」を理想として設計されているため、ポートがリアにあろうとなかろうと、壁に近づけて設置するのはあまり良くありません。従って、どちらかと言えばリアにポートを付ける方が弊害が少ないと言えます。

ただし、これは設計者の決断であって、ユーザとしては「聞いてみて良いと思えばポートがフロントだろうがリアだろうが関係ない」訳で、あまり気にしても意味はないでしょう。「頭でっかち」になるより、実際に聞いてみる方が重要ということです。

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長とし...続きを読む


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