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熱海や伊東など伊豆北部はあまり綺麗じゃないのに下田はなぜあんなに沖縄みたいに綺麗なんでしょうか?

A 回答 (2件)

駿河湾に面した方の伊豆(大体南伊豆~西伊豆辺り)の海は確かにきれいと感じる。

(個人的見解!)
駿河湾は日本で一番深い湾なので、海の色が深みがかった青色に見え(・・・る感じで)、美しさが際立つのではないでしょうか・・!?
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南からの黒潮がぶつかるからじゃないでしょうか。



「貧栄養であるためプランクトンの生息数が少なく、透明度は高い。このため、海色は青黒色となり、これが黒潮の名前の由来となっている。」
ウィキペディアから引用。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%BD%AE

濁った海水は、人間の排水によって汚れている場合もありますが、
多くは川から流れてきた栄養分によってプランクトンが発生しているためです。
(生活排水もある意味栄養分なので、そう考えると人間生活が原因と言えなくも無いですが)
北海道の海などは、あまり河川流域に人が住んでいないとろこでも、海は濁っています。
森の栄養のためです。
それによって多くの海産物が育ちます。
南からの海流は、栄養分が殆ど無いので透明度が高いのです。
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Q関東の海水浴場の海水はなぜ茶色い?

ずっと疑問に思っていたことです。
関東の海水浴場の海水は、なぜあんな茶色いのでしょうか。
あれは海岸の砂(土?)が混じっただけの、天然の色なんでしょうか?
それとも生活廃水などで濁ってああいう色なのでしょうか?
沖縄や南の島の砂が白いのはさんご礁があるからなんですよね。
海は真っ透明で、空の青を反射してとてもきれいです。
砂の色と海水の色は関係があるのですか?
でも海岸の砂というか土が茶色くても、海水は澄んで綺麗な海はいっぱいありますよね。

Aベストアンサー

汚染の問題もありますけど、汚染がひどくないはずの伊豆でも似たような色ですね。

春先の茶色を意図しているなら、海草が溶けるからです。ダイバーは良く知っていて「春先の濁り」などと呼んでます。この時期は赤潮も発生しやすいです。

伊豆も冬には透明度が高くなります。

汚染が少なくても、干潟が潰されて浄化能力が落ちているという話もありそうですけどね。

珊瑚の海がきれいなのは、珊瑚砂に覆われて浮遊物が少ないからだと思います。(ナンヨウブダイがすごい勢いで珊瑚の砂を作り続けるので)

その他、マリアナ海溝付近の島がきれいなのは、海溝から透明度の高い (栄養分の少ない) 水が湧き上がってくるかららしいです。

沖縄本島は、乱開発で地上の砂が流れ込んで透明度が落ちてるようですね。珊瑚の力では間に合わないってところでしょうか。

しかし、人のほとんど住んでいないような離島であっても、淀んでいるところは淀んでます。潮の流れなどの条件によって違ってきます。

海の色については、砂の色、水の色、天気、空の色、光の強さなどで変わります。透明度が高くても曇っていれば青くはないですし、エメラルドブルーのラグーンは、白い珊瑚の砂が下になければありえませんが、決して透明度が高いとは限りません。(そういう海に入ると砂が巻き上がってにごってることもあります)

同じ青でも、マリアナの青とインド洋の青では違ったりします。

自然の条件の中で濁ってるのか、人為的なものなのか、本当は見分けるのはすごく難しいんですが、TVは安直にそういう条件による違いを何も述べないでわかりやすい絵を流してしまうので、それが全てであるかのように勘違いしてしまいますよね。

汚染の問題もありますけど、汚染がひどくないはずの伊豆でも似たような色ですね。

春先の茶色を意図しているなら、海草が溶けるからです。ダイバーは良く知っていて「春先の濁り」などと呼んでます。この時期は赤潮も発生しやすいです。

伊豆も冬には透明度が高くなります。

汚染が少なくても、干潟が潰されて浄化能力が落ちているという話もありそうですけどね。

珊瑚の海がきれいなのは、珊瑚砂に覆われて浮遊物が少ないからだと思います。(ナンヨウブダイがすごい勢いで珊瑚の砂を作り続けるので)
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Q南の海の海水がきれいなのは何故でしょう。

南の海の海岸などで見る海水は、大変澄み切って、きれいですが、北の方の海は、海水がにごっています。細かい砂によるようですが、南と北で何が違うのでしょう。

Aベストアンサー

砂というよりももっと細かい土埃と呼ばれる土による影響も確かにあります。
一番大きく影響しているのは海中のプランクトンの数といいますか量の違いです。
特に植物性プランクトンの影響が考えられています。
南北を地球規模で眺めますと、北の方が陸地が多く、赤道に近いほど陸地がすくなくなって小さな島だけになります。
陸地の川から植物性プランクトンの栄養になる成分が流れ込みます。
このため陸地が多い北の海の方が植物プランクトンの量が南の海よりも多くなります。
この植物性プランクトンを餌とする動物性プランクトンも増えます。
地球規模でも南の海と北の海とでは透明度が違ってきてしまいます。

川から運ばれて来る栄養が豊富な陸地に近いほど透明度が落ちて濁って見えるようになり川から遠い沖では透明度が上がって青く見えます。
大きな川がない南の海では植物性プランクトンが少なくそれを餌とする動物性プランクトンも少なくなります。
結果として同じ海岸でも北の海の海岸の方が濁って見え、南の海の海岸の方が透明で青く見えることになります。
日本の近海でも沖縄の海域が一番透明度が高く青いことが知られています。る

同じ海域といいますか海岸でも季節によって違うことが分かっています。
春の雪解けのシーズンには、大量の雪が溶けて流れ込むことから、植物性プランクトンが好む栄養分も増えて、結果として透明度が低くなることが、各地の海岸で確認されています。
晴天が続く夏になると透明度が高くなり青くなることが確認されています。

植物性プランクトンに必要な水の中の炭酸ガスの量も海水温が低いほど沢山溶け込むことが分かっています。
川からの栄養が豊富で海水温が低い北の海のほうが植物性プランクトンにとっては好都合だということができます。
それだけ濁って見えることになります。

最近はこのような自然現象の影響だけではなく、人間の生活排水に含まれる栄養分が過剰で大きな影響を及ぼしてきています。
更に、森林を伐採して農地や宅地にした結果土埃や泥が川へ流れ込みやすくなってしまいました。
都市の場合は自動車のタイやが減った分だけ細かいゴム屑やカーボンが川へ流れ込むようになってきています。
このように都市の周辺の海岸は自然現象に加えて人間の影響が大きいために、より一層濁ってしまいます。

砂というよりももっと細かい土埃と呼ばれる土による影響も確かにあります。
一番大きく影響しているのは海中のプランクトンの数といいますか量の違いです。
特に植物性プランクトンの影響が考えられています。
南北を地球規模で眺めますと、北の方が陸地が多く、赤道に近いほど陸地がすくなくなって小さな島だけになります。
陸地の川から植物性プランクトンの栄養になる成分が流れ込みます。
このため陸地が多い北の海の方が植物プランクトンの量が南の海よりも多くなります。
この植物性プランクトンを餌とする...続きを読む


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