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先日、朝日新聞の記事で、女性の間で、スカートでの登山が提唱されているとか。

ハデハデのスリットの入ったスカートにスポーツ用のスパッツ姿をみかけましたが、ピンクや花柄を多様した服装でした。

もし、スカートにスパッツというのが、おしゃれ目的ではなく、機能的に利点があるのでしたら、ハデハデではなく、人目をひかない落ち着いた色で、摂り入れても良いかとはおもいますが、機能的にいかがでしょうか。

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A 回答 (13件中1~10件)

ワコールのCW-Xとかスキンズとかいろいろなサポートタイプのタイツがあります。


これらは関節の保護や筋疲労の低減を目的にしたもので、登山、特にトレールランニングやランニングの世界ではすでに認知されたものだと思います。
これらのタイツはそれだけでもいいのですが、お尻の形がもろに現れます。それを嫌がる人は短パンやスカートを履きます。
私は男ですがサポートタイツを履くときは短パンを重ねます。履かないとほとんど変態ぽい感じになるからです。
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この回答へのお礼

ワコールのCW-X、ウォーキングイベントで見かけましたが、もろに、それだけの方は、ちょっと、目立ちすぎてました。

エックス型の派手なラインも入ってましたし。

私も、着用してみたかったのですが、足の短い私は、サイズが気になり、やめました。着用するときは、短パンか、スカートを重ねたいですね。

私も、スポーツ用のタイツと、登山用のスカートといえば、そのような組み合わせを想像してます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/20 23:25

スポーツ用のスパッツ併用だと、もっとヘンじゃありませんか?



いやまぁ・・・一般人の目ですが。
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この回答へのお礼

ですから、通常のスカートではありません。
登山用のスカートで、スパッツと組み合わせるのを前提です。

足元は、靴の上からつける、砂よけなどの登山用のスパッツをつけます。
(タイツのようなスパッツ&登山用の砂よけスパッツです。)

詳しくは、一週間くらい前の朝日新聞に掲載されてました。

お礼日時:2009/08/23 23:00

P.S.


山は紫外線が強いですから、
水着になった時に、太腿から脛にかけて日焼けして真っ黒というのも笑えそうですけど。
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露出する部分が多くなり、転んだ時にお尻を擦りむきそうとか、笹や枝で怪我し易いとか、虫やヒルが入ってきそうとかは履いている本人の問題なので好きずきでしょう。



厚めのストッキンを履いてしまっては何の為のスカートなのか、かえってダサくないですか?

ただ、登りでスカートの中が見えるのを気にして手で押さえて登っていて、転んだ時に手が使えず、思わぬ怪我をしたり、滑落してしまうような事があっては問題かもしれないですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

通常のスカートに、生足やストッキングではありません。
スポーツ用のスパッツで、そのままでは、脚線丸出しなので、腰を覆っているものをつけている、という感覚です。
肌は露出しません。
手で隠すような種類のものでもありません。

お礼日時:2009/08/22 13:19

No8です。


追加情報です。ランスカ(ランニングスカート)のほかにランドレというのもあります。要するにワンピースです。タイツはもちろん必要です。ランニングウエアーなので山でも使えると思います。選択肢の一つとしては如何ですか?

参考URL:http://running.hama1.jp/e25005.html
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この回答へのお礼

追加の情報ありがとうございます。

なるほど!!
このほうが、はるかに、楽かもしれませんね。
合理的だし。

お礼日時:2009/08/22 13:15

レギンスと同じような感じだと思ってください。


登山用のスパッツってのはかなり機能的で男性もはきます。

スパッツだけでは恥じらいもあるため男性は短パンや長いパンツを履きますが
それに加え女性にスカートという選択肢ができただけでしょう。

割と動きやすく楽しい登山ができると思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

登山用のスパッツ(靴の上からつけるものと、まぎらわしいですね)に、短パンの方が、見た目はすっきりだし、動きやすそうですね。

お礼日時:2009/08/20 23:38

 今はこんなのが出ているんですね。



http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?produc …
http://www.patagonia.com/web/jp/product/womens-d …
http://www.patagonia.com/web/jp/product/womens-i …
http://www.patagonia.com/web/jp/product/womens-m …

 街用のスカートならともかく、これらの登山用のスカートでは突風でバランスを崩したり木の枝に引っかけたりすることはなさそうですね。
 またモンベルのスカートは"巻きスカート"なので、着脱も簡単そうです。レインパンツを履くときは素早く脱げそうな感じです。下にサポートタイツなどを履いていれば、人の目を気にする必要もなさそうですし。

 私はおっさんなので履いてみたことはないのですが、この手のスカートは足捌きは非常に楽なのではないでしょうか。短パンを一度履いてしまうと、最近のパンツがどんなにストレッチ性に優れていようとも、もう後戻りできなくなるくらい短パンは快適ですが、スカートはそれ以上に快適な足捌きが期待できるような気がします。

 それとやはり涼しいでしょうね。寒くなればそのままロングパンツを履けば良いだけの話ですし、細かな体温調節ができて有利な気がします。

 まあトイレに関しては、スカートの下は下着、というわけにはとてもいかないでしょうから、下にタイツなどを履いているのであれば通常のパンツとあまり変わらないと思います。特にサポートタイツはかなりタイトなフィットなので、スカート+サポートタイツだったら普通のパンツの方が用足しは楽でしょう。

 欠点はまずレインパンツが履きにくいことでしょうか。まあ履いて履けないことはないでしょうが・・・

 また、鎖場やハシゴがあるような岩稜帯ではパンツの方が足捌きが良いかもしれません。
 まあそれ以前に、スカートで大股開きというのは、下にサポートタイツなどを履いていても、あまりファッショナブルなスタイルとは言えないような気も・・・

 さらに、軽く転んだり雪渓を軽く滑落したりというような場面では、スカートだと腰回りや下腹部に対する防御効果は期待できないでしょう。(派手に転んだり派手に滑落したりすれば何着ていても同じでしょうが)
 例えば「生足にスカート」と「生足にロングパンツ」、「生足に短パン」という状況を比較すると、雪渓を軽く滑落した場合ロングパンツだとパンツが破れたところだけ擦り傷を作ることになるでしょう。
 短パンだと下肢が全体的に擦り傷だらけになるはずです。
 これがスカートだと下肢どころか腰から下腹部までダメージを受けることは容易に想像できますよね。

 というメリットとデメリットを考えると、岩稜帯や雪渓の登下降を含むような山では、メリットよりデメリットの方が大きそうです。まあ雪渓上は冷えるのでスカートだと寒いかも、ということもありますし。
 でも、雪渓も鎖場もない(あるいはごく一部にしかない)ような山でしたら、けっこうメリットは大きいような気はしますね。
 使いこなすのにコツが必要な気はしますが(レインパンツの履き方など)、使ってみる価値は十分あるように思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まさか、雪渓や岩場までは、考えておりません。

いろいろ、流行の山用スカートをみましたが、機能性だのなんだの以前に、私のような不格好なオバさんが、さらに見苦しいスタイルになりそうだということがわかりました。

未練がましいですが、ハイキング程度ならいいかも・・・。

お礼日時:2009/08/20 23:20

>機能的にいかがでしょうか。



機能的には歩きやすいしトイレも楽でしょうけど、
転倒したり、滑落して岩や地面で膝や足などを直接打ち付けたりして
泣くことになることもあるというのに、何を考えているんだろうか。
と思いました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

もちろん、本格的登山では、使用を考えられません。
まあ、低山ハイキング程度のことと思います。
まさか、スカートで山小屋の雑魚寝など、できませんしね。

先日、大雨の翌日、山を下っている時に転んで足を岩でうち、厚いソックスはどうかと、ここで質問させていただきました。
皆様より、転ばないことが一番とのご回答を頂戴いたしました。

お礼日時:2009/08/20 23:11

スカートがどうかは分かりませんが派手な服装は遭難時の発見を容易にする効果があります


人目を引く服装が推奨されています
登山やスキーの服装が派手なのはおしゃれよりも安全のためなのです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

いつも、ショッキングピンクのリュックを背負っていて、十分、目立ってえります。

機能的には、あまり、よいスタイルとは言えないようですね。
(スタイルの見苦しいオバサンとしてです。
そのようなスタイルの方を否定するわけではありません。)

お礼日時:2009/08/20 17:40

いいじゃないですか。

別に迷惑掛けてるのじゃ無いですから、自己責任でどのようなスタイルでも構わないと思います。

遭難した場合を考慮された登山なら、誰からも文句言われる筋合いは無いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

他人のスタイルは、とやかく言いたいのではありません。
それなりに取り入れる利点があれば、自分も取り入れてもよいかということです。

お礼日時:2009/08/20 17:36

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教えて!goo より、こちらへ移りました。
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最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
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また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Q山ガールが履くモンベルのタイツ

私は登山、アウトドアに全く無知な者です。どなたか教えて下さい。

タイツに巻きスカートという山ガールファッションがありますが、
あのタイツのことでお聞きします。

今日、たまたまショッピングモールでモンベルのお店に入った時に、
母が『このタイツ、普段に履くのにいいんじゃない?』と言い出しました。

母が言うには、登山の時に履くタイツだし、丈夫だし、寒くないんじゃないか?というのです。なので、普段の洋服の時に履いてはどうかと提案してきました。


家に帰ってネットで調べたところ、

http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=69000

暖かそうだし、良い気がしてきました(笑)


オシャレで履く、洋服の時のタイツと、履き心地などご存知の方、教えて下さい。

また、選ぶ時のポイントや、他に登山のメーカーなどもありましたら、教えて下さい。

どうか宜しくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

登山用品は高機能製品が多いので、日常でも利用するのはいいアイデアです。
ウェアに関しては、特に旅行時などその有り難味がよくわかります。

モンベルは比較的低価格で品質は良いです。ただ、デザインが多少野暮ったいです。
おしゃれな登山用品メーカーといえば、パタゴニアやミレー、エーグルなどがすぐ思い浮かびますが、
パタゴニアはタイツは種類が少ないですね、ミレーも聞きません。エーグルはワコールのOEMです。

それで、タイツはどちらかというとジョギングの人がよく使うのです。一番の売れ筋はワコールのものです。次いで、ミズノでしょうか。

私は、ワコールとミズノとモンベルと3社買ってます。用途により使い分けてます。
一番地味なモンベルを街着では多用してます。

Q登山の服装についての疑問

いつも思うのですが、
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よくベテランの人は綿のズボンをはいてる気がするのですが、
ジーンズと何が違うのでしょうか?

それから厚手の靴下ですが、
何故厚手なのでしょうか?


また、足元の蛇対策としての服装や行動があれば
教えてください。

Aベストアンサー

15年ほどの山歴がある、某山岳会員です。
日帰りハイクくらいならジーンズで行っていたともありますよ?ただ、ジーンズは、下の方々が答えられている通り、一般的に伸縮性(ストレッチジーンズは別として)に乏しく、濡れると乾きにくいから、避けたほうが良いと思います。

ベテランと言われているのが、どの様な人達を指しているのか判らないのですが、冬山や長期縦走なんかをやっている人達であれば、先ず速乾性のある化繊か、保温性のあるウールの混紡なんかを普通は穿いてますよ?綿のズボンに見えるだけなのではないでしょうか?

日帰りハイクくらいなら、多少動きづらかろうが、濡れてしまおうが余り気にしなくても良いのですが、北アルプスなどの2000mクラスの稜線では、真夏でも天候が悪くなると気温が平気で10℃以下になったりしてしまいます。

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一昨年、クッションの良さを売りにしている厚手の靴下を買ってみたのですが、実際に使った感想としては従来のものと余り変わらない気がしました。どちらかとやはり保温効果の方が大きいと思います。

蛇に関しては、15年山登りしてますが、登山道で毒蛇って遭った事が無いんですよね。以下の様な場合に気をつければよいのでは?

・まむしに注意などのカンバンがある
・登山道をはずれて藪漕ぎする
・沢登
・登山者が少なく荒れた登山道  等

ただ、舗装されている登山道なんて基本的に無いと考えたほうが良いので、普通転ばないように足元を結構見て歩くでしょう?それが蛇対策にもなっている気がしますが?

ちなみにスパッツは、厳冬期に登山靴へ雪が入ってこない様にする為にしかつけた事がありません。毒蛇の牙はスパッツ程度簡単に食い破るので、蛇よけにはならないと聞いたのですが、ハイキングでもスパッツ穿いている中高年クライマー(天気の日でも穿いてる)は、蛇よけと思って穿いているんでしょうか?登山道が沢みたいになってしまっている場合なんかは、靴の中に水が入ってくるのを防ぐ効果があると思いますが...

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Qなぜ リュックは皆さん MILLETなのですか

素朴な疑問ですが 山歩きをされる方の多くは装備しているリュックのメーカーが ほとんどMILLETなのですが 理由はあるのでしょうか?
ショップで見ても MILLETの明らかな良さが見つかりません。他のメーカーにもデザインや機能 カラーなど良い製品がありますが どうなんでしょうか? (ノースフェイス、ドイター など)

Aベストアンサー

 確かにミレーは人気があるメーカーですが、"ほとんど"というほど多くもない気がするのですが。
 何年か前に山岳雑誌の特集で山道具のアンケート結果が掲載されていましたが、ザックでは確かにミレーがトップでしたけど、それでも20%程度に過ぎませんでした。

 日帰りハイキングに使うような小容量ザックはまた別として、ザックの良し悪しはデザインでも色でも機能でもなく、「重量バランス」が全てと言っても過言ではありません。そしてそのバランスについては、どのメーカーも接近した性能、というわけではなく、けっこう差があります。
 私が登山を始めた30年ほど前は、国内で買えるそういう意味での「まともなザック」はミレーとカリマーしかない、という状態でした。
 現在は他にもモンベル、オスプレー、ドイター、グレゴリーなど、とてもバランスの良いザックを製造するメーカーが増えたので、ミレーやカリマーのシェアもそれだけ低くなってきたのでしょう。
 ちなみに私の現在所有しているザックは、モンベルが2つ、ミレーとオスプレーとダックスが1つずつです。

Q登山ザック 女性用30リットル の購入に困っています。

登山用のザックを探し悩んでいます!!教えてください!
今までは夏しか活動しなかった為、20リットルのZEROPOINTを使用していましたが、これではフリース等防寒物が入らず冬に登れません!使用用途は、泊まり無しの低登山で、オールシーズン使用したいと考えています。
フロントポケット、サイドポケット、ポール取り付け具がある、
30リットルくらいがベストかなと。
そこで問題なのが私の体格です。
 身長152cm
 背面 42cm
 体重 47kg・・・・と小柄なんです。。
好日山荘に行き、オスプレーとか、グレゴリーとかのSを背負ってみましたが、ウエストベルトとショルダーのベルトをイッパイイッパイ占めて、これで大丈夫ですよ!と店員に勧められましたが、ほんとに?と疑問が残り購入に至りませんでした。
どのような点に注意するべきでしょうか?
そして、例えばどんなザックがありますか?
どうか教えてください!

Aベストアンサー

私も優柔不断ではないと思いますよ。
特に、オスプレーやグレゴリーは、他のザックと価格の違うブランド品ですからね。
両方とも確かに良い品ですが、同時に癖も強い(何かのために何かを捨てた)ザックですから。
イッパイイッパイ締めてこれで大丈夫ですよ?というのは確かに怪しいです。

このサイズのザックで重要なのは、荷重の掛かり方です。
あなたの使っていた20Lのザックは、肩に荷物を背負うザックでしょう。
これは荷物が軽いから許されるわけで、ウェストベルトはザックを揺れないように固定するだけです。

しかし、30Lクラスから、腰で背負うものと肩で背負うものと分かれてきます。
腰で背負うものの方が、肩で背負うものよりも、遙かに重量感を感じず、
疲労が少なくなるのは言うまでもありません。
ここで、あれ?腰で背負えないぞ?というもの、作りや体のサイズが合わないものが大量に出てくるはずなんです。
かくして、ザック選びはなんて難しいんだろう...となります。

まず、肩。
小柄の方は、首を締め付けるような状態になりがちです。
肩パットの角度も合わず、パットの一部だけに荷重、つまり、ひもで背負っているようなことにもなりがち。

次に、ヒップベルト。
恥骨に重量が垂直に掛かってくるか?です。
恥骨の両横に重量が掛かるのがベスト。背面に重さが乗る感じではありません。
このとき、インナーフレームのないクニャクニャのザックでは、
重量を恥骨に分散させることはできませんし、荷物が少ないときに問題があります。

30Lクラスは、体型に合わせて角度や長さを調整できるザックが少なく、
基本設計の影響をもろに受けるため、日本人の女性には、合わないザックが多いわけです。
日本人女性には、ミレーのザックがピッタリくる傾向が多いことも書き加えておきます。

■ポケットに関しては、本当に役立つものがなのか?の方に注目してください。
無駄なポケットやアクセサリーが付いている物が多いのも、このクラスの特徴です。
また、経験の浅い方ほど、ポケットや何とか機構とやらに惹かれがちです。
・水筒(ペットボトルなど)入れるポケットが欲しい
・財布や洗面用具,地図などを入れる大きなポケットが欲しい
くらいで、小型のザックでは沢山のポケットはいらないはずなのですが...
むしろ無意味なポケットがあることで、容量や耐久性,防水性などが犠牲になることが多いです。

■他には、
・縫製に使う糸の太さ,丁寧さ
・雨の染みこみにくい構造と、防水加工の丁寧さ
・チャックなど壊れやすい部分がないか?
・素材の耐久性や背面のムレ軽減
などの作りいう部分があります。

グレゴリーなどのブランド物と他で差が出易い部分でもあります。
一方、ゼロポイントなんかは、この辺が結構おざなりかも。
このメーカー総合メーカーになろうとしている分、設計の当たり外れが大きいです。

あるブランドのフラッグシップモデルは素晴らしいが...他は、ということもあります。
・縫製が解れたり切れたりしてスルスルと抜けてきた
・チャックの雨よけのツバ部分の布地が短かったり薄かったりで、使っているうちに露出して用をなさない
・重要な構造にチャックを使い、壊れやすい
・パットがフィット感重視なのは良いが、すぐに擦り切れた
・パットが水を含んで、濡れた後、凄く気持ちが悪い,寒い
・軽量化に過ぎ、木の枝が引っ掛かったら破けた
・手袋してたり、手がかじかんだりで、チャックが上手くつかめない
など。
私も沢山失敗して学びましたし、きっと他の方も同じです。

■荷物は、袋に入れて持っていて実際に入れて背負ってみましょう。
容量というのは目安であり、全く当てになりません。
重量が掛からないと、ザックというのは分かりません。
水や食料の分もちゃんと計算に入れましょう。
もちろん、店員さんへの礼儀は忘れずに。


まあ、100%満足できる物はないでしょうが、ちょっとはマシなザック選びができませんかね?
フリースなんかは嵩張るだけで軽いので、ウェストベルトのザックで我慢するというもの選択としてアリです。
フィット感は良くても持ち運びに嵩張ったり町中で目立つザックもありますので。

参考URL
http://www.onjix.com/paddle/outdoor/tips/tips01.html

本来、専門店でザック選びというのは、こういったことをアドバイスしてくれないと、専門店の価値がないですよね。
でも、店員さんには得意不得意もありますし、経験が浅かったり、コレクターみたいな方もいらっしゃるので、
全部が全部信頼して良いというわけでもないんですよ。

私も優柔不断ではないと思いますよ。
特に、オスプレーやグレゴリーは、他のザックと価格の違うブランド品ですからね。
両方とも確かに良い品ですが、同時に癖も強い(何かのために何かを捨てた)ザックですから。
イッパイイッパイ締めてこれで大丈夫ですよ?というのは確かに怪しいです。

このサイズのザックで重要なのは、荷重の掛かり方です。
あなたの使っていた20Lのザックは、肩に荷物を背負うザックでしょう。
これは荷物が軽いから許されるわけで、ウェストベルトはザックを揺れないように固定す...続きを読む

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Q結婚式で友人のご祝儀が1万円…心が折れそうです

つい最近、結婚式を済ませました。

仲の良い友達を5人呼びました。
その友達のご祝儀が4人が2万円、1人が1万円でした。

2は割り切れる数字で縁起が悪いから3万円入れるのが常識だと思っていたし、
友達もそれなりの常識がある子達だと思っていたので、とてもショックでした。
全員社会人です。そのうち3人は新卒からずっと同じ仕事を続けていて
普通の人並み、あるいはそれ以上の収入があるはずなのに…。
でも最近は2万円の人が増えているという話も聞いたことがあるので、
そのつもりでご祝儀を受け取りましたが、
まさかみんな2万円、あるいは1万円とは思わなかったです。
その中でも一番仲良しの友達でさえ2万円だったことも、裏切られた気がしてショックでした。
夫の友達(30人くらい)は全員3万円でした。

ちなみに1万円の人は、袋に「金壱萬円」と書いてありましたので
入れ間違いではありません。
結婚式に参加できなかったわけではなく、普通に出席しているのに1万円です。


(1)結婚式に出席した友人からのご祝儀が1万円、どう思われますか?

(2)その彼女が結婚式をする場合、わたしも同じく1万円を包んだほうがいいでしょうか?
それとも欠席して1万円を送るだけにしたほうがいいですか?
1万円では間違いなく赤字ですから、むしろ欠席したほうが本人のためだとも思うんです。
何よりも、私が常識のない人間だと思われるのが嫌です。

(3)ご祝儀は食事+引き出物+お祝いのお金、という考え方がありますが、
彼女たちは私の結婚をそこまで祝ってくれていないということなんでしょうか?

(4)これを理由に今後の彼女たちのとつき合いを考える私は心が狭いと思いますか?
彼女たちには二次会の出席も断られたので、もう距離を置きたいと考えてしまいます。

質問が多くて恐縮ですが本当に悩んでいます。
よろしくお願いします。

つい最近、結婚式を済ませました。

仲の良い友達を5人呼びました。
その友達のご祝儀が4人が2万円、1人が1万円でした。

2は割り切れる数字で縁起が悪いから3万円入れるのが常識だと思っていたし、
友達もそれなりの常識がある子達だと思っていたので、とてもショックでした。
全員社会人です。そのうち3人は新卒からずっと同じ仕事を続けていて
普通の人並み、あるいはそれ以上の収入があるはずなのに…。
でも最近は2万円の人が増えているという話も聞いたことがあるので、
そのつもりでご祝儀を受け取りました...続きを読む

Aベストアンサー

確かに友人だと 3万円包む人が多いでしょうね。
ただ、最初に言わせてもらうと、ご祝儀というのは結婚する事に対してのお祝いであり、披露宴の参加費ではないでしょう。
費用がいくらかかったか分かりませんが、その額を決めたのも貴女達夫婦でしょう?



1.上に書いたように、普通よりは少ないとは感じます。

2.私が式を挙げた時は貰った額を全て書きまとめました。出席する時には同額を入れています。

3.式に参加するという事は その日の予定をあなた達の為に取ったのですよ。そんなに仲が良かったならスピーチ等も頼んだのでは? お祝いの席で人前で話すのは凄く考えるんですよ? それでも祝ってくれてないと不満に思うんですかね。

4.あなたがそんな事を考えてると知ったら、その友人達の方からあなたとの距離は離していくと思います。狭いか広いかと聞かれたら 狭いと感じます。



違う意見もあるでしょうが

結婚というおめでたい事をしたのだから、旦那さんと笑い合いながら冗談交じりに文句言えるくらいで過ごして欲しいなと思いますよ。こんな事くらいで友達を減らしていくのは勿体ない。

確かに友人だと 3万円包む人が多いでしょうね。
ただ、最初に言わせてもらうと、ご祝儀というのは結婚する事に対してのお祝いであり、披露宴の参加費ではないでしょう。
費用がいくらかかったか分かりませんが、その額を決めたのも貴女達夫婦でしょう?



1.上に書いたように、普通よりは少ないとは感じます。

2.私が式を挙げた時は貰った額を全て書きまとめました。出席する時には同額を入れています。

3.式に参加するという事は その日の予定をあなた達の為に取ったのですよ。そんなに仲が良かった...続きを読む

Q二人で登山

今度男性と二人で登山に行きます。
彼氏とか好きな人とかではなくただの知り合いといった関係で、たまたま趣味が同じだったので誘われて行くのですが、女性として何か気を使わなければいけないことはありますか?
男性と二人で出掛けることに慣れていないのと、登山も初心者なので迷惑をかけてしまうこともあると思います。
準備(行き先やルート等)や運転は男性がしてくれるので、私も前もって何か準備をしておいた方がいいことがあるのではないかと思い、質問させていただきました。

Aベストアンサー

一般論でいうと、男性が山で急に女性を襲ったり、あるいは人間関係が変にこじれることは少ないです。
信頼のおける男性であれば、ただの友人・知り合いとして普通にしていれば何も問題ありません。
(恋愛対象ではない)会社の同僚、あるいは大学のゼミのメンバーに接するような感じでよいでしょう。

ただし、一般論には当然例外もあるわけですから、変に気があるように思わせないことです。
まず、その人が十分に信頼できる人であること。最近知り合ったような人と二人で山に入るのは危険です。
次に、できれば登山者の多いルートを使うこと。そして有人の山小屋泊にすれば安心ですし、お互い変に気を遣わなくても済みます。



次に、「準備は男性がしてくれる」これはダメです。
あなた自身も、一人でも登れるくらい綿密に計画を立て、準備をしてください。
どういう日程か、危険個所はどこか、エスケープルートはどこか、用具はどう使うのか、気象状況はどうか、こういうことはあなたも頭の中に入れておくべきです。
一人ではなかなかできないのであれば、その男性に手伝ってもらいながら、あるいは一緒に打合せをしながら、進めてください。

また、男女の体力差というのは想像以上のものがあります。
その男性にとってはなんということもないルートであっても、女性で初心者のあなたには辛すぎるということもあり得ます。
事前にしっかりとトレーニングするのはもちろんですが、一度低山や里山を歩いてみて、自分の体力を大雑把につかんでおくことです。
そして計画を立てながら、自分には無理そうだと思ったら、ルートを変えてもらうなり、日程に余裕を持たせてもらうなりしましょう。
どうしても折り合いがつかなければ、今回の山行は諦めるというのもお互いのためです。

それから、男性には想像できないこともあります。
たとえば尿意を催したとき、男性なら最悪立ちションでいいやということになりますが(本当は登山道の保全や環境保護の観点からはダメですが)、女性のあなたも並んで立ちションというわけにはいきません。
生理が来たらどうするか、ブラのパッドが蒸れたらどうするか、こういうことも男性には想像できませんので、ルートなどをもとに自分なりに対策を立てておく必要があります。

一般論でいうと、男性が山で急に女性を襲ったり、あるいは人間関係が変にこじれることは少ないです。
信頼のおける男性であれば、ただの友人・知り合いとして普通にしていれば何も問題ありません。
(恋愛対象ではない)会社の同僚、あるいは大学のゼミのメンバーに接するような感じでよいでしょう。

ただし、一般論には当然例外もあるわけですから、変に気があるように思わせないことです。
まず、その人が十分に信頼できる人であること。最近知り合ったような人と二人で山に入るのは危険です。
次に、できれば...続きを読む


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