教育習字普及連盟の初等部師範を学生の時に取得しました。
十数年のブランクを経て、また頑張ってみようと思っています。

ネットで色々検索したところ、日本習字教育財団が教育習字と同じような手本や半紙を使っていることを知りました。

日本習字と教育習字は何か関係があるのでしょうか?

ゆくゆくは高等部師範まで取ったら、書道教室をやりたいと思っています。
教育習字では、ブランクはあっても以前の段位の続きからできるそうです。

子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
のびのびと書けているようです。
でも、私が書道教室を開いたら、日本習字や教育習字のような半紙や手本を使いたいと思っているのです。

HPを見比べると、日本習字のほうが規模が大きいようで、教室開設となると日本習字のほうがいいのかな?と思ってしまいます。

教育習字で段位の続きからやるか、日本習字で新しく受講を始めるかで迷っています。
アドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

日本習字の師範免許皆伝です。



毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀などが違いますから、ひらがな一つにしても、「正しい字」とされるものは違ってきます。

ひとつ言っておきたいのは、本来、書道には段級位など存在しません。
書を極めるということは、位に縛られるものではありませんから。
書道の世界に段だの級だのを持ち込んだのは日本習字です。
日本習字は規模も大きいですが、宗教くさいと言われることもあります(笑)
だから日本習字は、書道ではなく「習字」と言った方がぴったりきます。

>子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
>のびのびと書けているようです。

あなたの仰っているこの部分の先生は、きっと日本習字ではないのでしょうね。
こういう教室であっても、十分、字は上達すると思います。

とりあえず、日本習字は飛び級などもありますし、初段~三段くらいまでは簡単に上がれるでしょう。
教室に通えば、先生にお支払いする月謝が発生しますが、自宅で、通信講座でやれば、
年2万円前後で手本一式などを含む受講ができます。

最後はやはりご自身のお気持ち次第だと思いますので、
あなたが教育習字がお好きなのであれば、そちらを続ける方が懸命だと思います。
日本習字に興味がおありなら、一度資料を請求してみるのも良いかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

今まで習字は教育習字しかやったことがなく、子供の頃は他にいろいろな教本があるということすら知りませんでした。
子どもに教えるのであれば、どちらの教材でも大差ないかもしれません。
仰るように、教えられる子どもは、どちらがいいということは、あまり関係ないかもしれませんね。

両方の団体から資料を取り寄せたので、考えてみます。

ご意見、大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/06 09:46

こんにちは、日本習字 師範免許持ってます。



免許もっておいてアレなのですが、私は日本習字はオススメしません。
確かに書体はキレイですし、規模も大きいのですが、その活動実態が宗教くさいです。
宗教くさいと言うか、日本習字を創設した方を崇拝しすぎているというか…。
一年間勉強して、一生懸命、字の練習して、ドキドキして実地に挑んだのに、宗師(創始者の事をこう言うんです。宗教くさいでしょう?w)「みんないい子だから、全員、合格にする」って一言で、添削もされずに合格にされた時は、正直、幻滅しました。
あの頑張りはなんだったんだろう…と。
ついでに言うと、どこでも、こんなモンかもしれまんが、段位収得のお金がかなり掛かります。
6段以上は指定の場所に足を運ばないといけないし、泊まるホテルも決められています。
お教室をするにも月謝とは別に、段位がほしいなら、日本習字から手本をもらわないといけないので、そのお金を頂く事になります。
(私はこれがどーーしても引っ掛かって、なかなか、お教室を開く気になれないのです;)
常に「お金」が付きまとうなーが、私の日本習字の感触です。

自由を求めるのであれば、日本習字は本当にオススメしません。
あくまで、私個人の感想ですので、不快に思われた方いましても、ご理解下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

団体規模が大きいと、大変な部分もあるようですね。
あまり宗教色が強いと団体活動も熱心で、それだけで疲れてしまいそうですね。
もっと気楽に教えたいと思っていたので、教えていただいてよかったです。


皆さんの意見をお聞きして、教育習字で師範免許を取ってから、好きな団体から教本を取り寄せようかなと思います。
結局は口コミで生徒は集まってくると思いますので。

ご意見、大変参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/10/06 10:01

日本習字の教授免許を取得しています。



教育習字がどういった感じなのか分かりませんが
初等部師範をお持ちなのでしたら日本習字の方を
新しく始めてもある程度のところまでは結構
すんなり昇段できるんではないでしょうか?

私の住んでいる周りには日本習字の教室がほとんどです。
(今、教育習字のサイトを見てみましたが明らかに
日本習字のほうが規模が大きいように思いました)

日本習字は教本なども充実していますし
私としては日本習字をオススメします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

日本習字の規模の大きさは、教えられる子どもにとっても魅力かなと思います。
通信教育となると受講料にかなり差があるので、もう少し検討します。

ご意見、大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/06 09:33

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Aベストアンサー

私は以前アメリカ西海岸にしばらく滞在していましたが、確かに漢字は人気があるようでした。
年代としてはやはり20代、30代が中心で、特に不良っぽい人という感じではなく、わりとそこらへんに居る普通の若者です。
人通りの多い街中でも漢字をプリントしたTシャツやシールを売っており、シールは刺青代わりに貼るものです。
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スプレー糊で画用紙に全体に薄く振って貼る
書いてからでも貼れるので楽
それと薄い糊を全体に塗り貼る方法もあります 少しコツがいります
幅の広い両面テープで貼るのが楽だが高くつきます。

画像は20cm幅

Q書道 習字 ペン習字練習法

こんばんは。

書道・習字について教えていただきたいことが御座います。

要点としてはどのような方法で練習をされていたのでしょうか?ということです。


私は現在ペン習字を始めて1ヶ月ほどになります。
練習には“書き込み式ボールペン字の練習帳”とジャポニカ学習帳を使用しております。

現在は平仮名を練習しており、本を見ながら学習帳(5mm方眼1ページ330字)に
・平仮名すべてを1回
・1日1行ずつ(あ行、か行….)各字30回
・名前 数回
・数字 数回
・行、数字については5mm四方にて数回
計1ページを1時間ほど掛かり練習しております。

1日1行で現在4周目にはいったところです。

正直少しは成果がでていると思います。
平仮名の3割ほどは比較的満足に書けるようになりました。

が、ふと練習方法に疑問が生じました。

次のカタカナにいっていいものなのかどうか
平仮名・カタカナ・漢字と同時進行が良いのか
平仮名を全体的に済ますべきなのか
平仮名1文字ずつ完璧にしていくべきなのか

現在は時間・金銭面等々の都合により難しいのですが、いつしか毛筆かペンの教室に通いたいと思っております。

現在の練習や将来の教室選びの参考にさせていただきたく下記に質問をまとめさせていただきました。

(1)通学 or 通信
(2)学習時期・期間
(3)練習方法
(4)練習方法良い点
(5)練習方法悪い点・改善点
(6)成果自己評価

是非とも皆様の体験をお聞かせ下さいませ。

宜しくお願い致します。

こんばんは。

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現在は平仮名を練習しており、本を見ながら学習帳(5mm方眼1ページ330字)に
・平仮名すべてを1回
・1日1行ずつ(あ行、か行….)各字30回
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・数字 数回
・行、数字については5mm四方にて数回
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Aベストアンサー

質問の趣旨とはずれるかも知れませんが・・・

私は字を本気で上達させたいのであれば毛筆を練習すべきと思っています。
ペン字はあくまでペンで書いた時の「見た目」を良くするだけで、
短期間のうちにある程度まで上達することは可能ですが、それ以上となると
やはり毛筆の技術や知識も必要となってくると思っています。
ペン字のお手本を書いているような先生方もみな、毛筆にも熟練しているはずです。

質問者様の文面から、真摯に高い目標をもって字を学びたいのだとと推察いたしましたので、その前提でお話させていただきますね。

本来であれば、早めに良き教室を見つけ、毛筆と硬筆を並行して習うべきかと思います。
独学だと、変なクセがついてしまう心配もありますし、常に「これで本当にいいのかな」
という疑問もつきまとうのではないでしょうか。
ただ、今すぐに書塾に通うことが難しいとのことですので、自宅で行うペン字練習の方法で考えて見ます。

小学生の習字や硬筆は、基本的に「平仮名」>>「カタカナ」>>「漢字」の順で習います。
「平仮名」はもともと漢字の草書体が変化したもので、丸みがあることが特徴ですが、「カタカナ」は、漢字の楷書体の一部を切り取って成立しました。つまり、「カタカナ」を練習することは、漢字の練習の基礎とも言えるわけです。
ですから、上記の順番で練習することは悪いことではないと思います。
とは言っても、形を優先するペン字においては、それほど順番にこだわらず、漢字の練習中心、または漢字とカタカナ並行でもいいのではないでしょうか。漢字の形が良くなってくると、自然とカタカナも上手く書けるようになりますよ。

ただ、字の形と同じぐらい大切なことがもう一つあります。
一文字一文字はそれほど上手ではないのに、その人が書いた文章全体を見るととても綺麗でまとまって見えることがあります。もちろんその逆もあります。
大切なのは字と字のバランスなのです。

・文字の大きさをそろえること
・書く位置をそろえること(筋を通すこと)
・漢字に比べ、仮名はやや小さめに書くこと
・文字と文字の間隔がばらつかないようにすること
・その文字だけに集中せず、時々全体を見るようにして書くこと

このあたりに気をつけて書けば、全体がとても美しく見えてきます。
一つの文字にこだわって、何度も練習するのはいいですが、(自分の書き方が絶対に正しいかどうかわからないのに)こだわりすぎて書きすぎるのも危険です。それならばむしろ、
全体のバランスということを特に気をつけて書く練習をすべきです。
筆を使うテクニックに比べて、全体を見て考えながら書く、という力はなかなか身につかないものです。こういうセンスを今ちょっとずつ磨いておくことは、きっと将来本格的に学ぶ時にも役に立つはずです。

余談ですが、いつか書塾を探す時には、漢字だけではなく「毛筆かな」も学べるところが理想です。漢字の書き方とかなの書き方はかなり違うので、両方とも教えられる先生は少ないのですが、かなを学ぶと、普段書く字にも大きな影響があると思いますよ。美しい「仮名」文字は、他人を感動させる力があると、私は思います。

質問の趣旨とはずれるかも知れませんが・・・

私は字を本気で上達させたいのであれば毛筆を練習すべきと思っています。
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Q書道教室 創作書道

札幌で創作書道の教室を紹介してほしいのです。相田みつおさんのような文字や迫力のある書道の枠を超えたものを書いてみたいと思ってるのですがなかなかみつからない状態です。お願いします(*μ_μ)

Aベストアンサー

書は「先生を選ぶ」ことが大事です。
作品展など見に行って、ぴったりする先生があれば教室に見学に行って決められたらいかがでしょう。

ネットでも「書道 北海道」などで検索したら作品画像や教室案内や展覧会情報が手に入ると思います。

先生には文字の形を教わるのではなく、勉強の仕方を教わらないと自分で創作できるようにはなりません。文字の数が多いし画面構成も多様ですから。基礎の臨書を教えてくれる先生を個人的にはおすすめします。

よい出会いをお祈りしています。

Q習字のお手本について

楷書の文字の(習字)を習い始めました。

先生のお手本と同じ文字を書くように言われ、まねしていました。4ヶ月経ち、先生から「線が細い、文字が小さい」と言われました。
先生のお手本の文字は小さく、線も細いです。

そこで、初めて文字は、大きく太い線で書くことが分かりました。
あとどのようなことに気をつければよいのでしょうか?教えてください。

また、楷書のお手本は、なぜ、細く、小さい文字で書いてあるのでしょうか??
教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

細部まで見やすい為でしょうね。

字が太かったら「筆の打ち込み」「止め」「はね」(←例が極端ですが)などといった楷書にとって大事な部分が潰れて見にくいでしょう?
字が細ければそういった所を強調できますしね。

字が小さいという事に関しては・・・すいません。判りかねます。
基本、手本というものはそこまで小さくない筈なんですが。

私から書道を学ぶ上で気をつけるべき事をアドバイスさせて頂くと、部分部分にこだわり過ぎないように、という事ですね。必死に手本を見て、ゆっくりじっくり書いて似せようとすると、かえって全体のバランスがおかしくなります。

ある程度基礎ができてきたら、全体の「感じ」「雰囲気」を似せるようにしてください。(言葉で言うのは難しいです)

最初は、先生の字を必死でトレースしていた時よりかえって下手になるかもしれませんが、慣れてくると確実に一段階レベルが上がっています。

なんか、役に立ったか立たないのか分からない文章で申し訳ないのですが、少しでも参考になれば幸いです。
頑張ってください。


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