12万作品が月額500円(税別)で見放題なのはdTVだけ!! >>dTV(外部リンク)

過塩素酸マグネシウムを乾燥材として使用しているのですが、使用し終わった過塩素酸マグネシウムを廃棄する方法でもっともよい方法はなんなんでしょうか?

yahoo知恵袋には、大量の水と一緒に流せばよいと書いてあったのですが。。。

A 回答 (2件)

1000倍以上の質量の水に溶かして捨てて下さい。


固体が残ると爆発します。
    • good
    • 0

還元剤(ハイポ、重亜硫酸塩または第一鉄塩を3M-硫酸で酸性にする。

)を
大量に加え、還元反応が終了してからソーダ灰等で中和し、大量の水で希釈し
て放流する。
残液処理中は、見易いところに処理中であることを表示する。
空容器を廃棄する時は、内容物を完全に除去した後に処分する。

やったことはありません。
出典を参考URLにおいておきます。

参考URL:http://www.nacalai.co.jp/MSDS/20928.pdf
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q過塩素酸の危険性

今日、過塩素酸を扱ってる工場で爆発事故がありましたが、どの程度危険なものなのでしょうか?
Wikipediaにも
塩素のオキソ酸としては最も安定で、唯一、純粋な酸を単離することが可能であるが不安定で加熱および有機物との接触により爆発しやすく、
と書かれていますが、一般的な研究所レベルでは、そんなに危険性の認識をもって扱ってないと思います。どの程度の濃度、使用量で爆発が起きるのか、ご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

結晶化していないとそれほど危険とは考えなくて良いのですが、塩はごく微量でも「爆轟」を起こすのでmg単位でも金属の製品との接触は避けましょう。
溶液でも濃度が上がると還元性物質との共存は「爆発物」と考えて差し支えありません。

Qマイクロ(μ)の文字を半角で出すには?

マイクログラム  μg  とか
マイクロリットル μL
の表記をするときに、マイクロの文字を半角で出す良い方法はありませんか?
(上の表記は全角で打っています)
半角のmをsymbolフォントにするととりあえず表示できるのですが、パソコンを変えると表示できなかったり(白い四角になってしまう)mにもどってミリと間違えたりして使いにくいのです。
みなさんどうされていますか?

Aベストアンサー

半角(1バイト)で表そうと思ったら,やはりフォントに依存せざるを得ません。
論文投稿というのは,プリントアウトしたものを投稿するのでしょうか。
であれば,Wordなどフォントが指定できるアプリケーションで,フォントをTimes New Roman Greekなどギリシャ文字を含むものに設定して,Altキーを押しっぱなしにしながら,テンキーで0236と打つと出ます。
(もちろん,symbolフォントのmでも出ます。)
テキストファイルによる投稿が求められ,かつ日本語や英語とμの文字とが混在するのであれば,いっそのことTeXを使うという方法もありますね(投稿規定に許されていれば)。

ホームページでも,自分が作るページなどでフォントの指定ができるのなら,同様の方法が使えます。
ここ(教えて!Goo/OKWeb)や一般の掲示板などでは,フォント指定はできませんので,全角(JISの2バイト文字)のμを使うのが無難でしょう。

Q1M 硝酸の調製方法

 手元に濃硝酸(1.42)69%のものがあります。
 これを使って、1M硝酸を調製したいのですが、どのように調整すればよいのでしょうか?

 化学にはあまり詳しくないので、できれば何%にすればよい、とか、何倍に希釈すればよい、というような記載でお願いできればと思います。

 初歩的な質問かと思いますが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nan_01さん、こんばんは。

濃度調製に関しては各原子量や比重などのデータを必要としますが、今回は比重が示されているので原子量から分子量を求めましょう。

硝酸を化学式で示すとHNO3と表せます。ここでH,N,Oの各原子量を1.0、14.0、16.0とすると硝酸の分子量は63.0g/molとなります。

ではまず濃硝酸のモル濃度を求めます。
濃硝酸を1Lと仮定します。すると溶液の重量は、
1000mL×1.42g/mL=1420g
が求まります。次に溶質を求めると、
1420g×69÷100=979.8g
ゆえにモル量は
979.8g÷63.0g/mol=15.55mol
すなわち1Lと仮定したので15.55mol/lとわかりましたね。

さぁココからが本題です。
C:希釈前の濃度
V:希釈前の量
C':希釈後の濃度
V':希釈後の量
とすると、CV=C'V'という公式が成り立つので
15.55mol/l×V=1.00mol/l×V'
として計算できます。

濃硝酸がどのくらいあるのか、1Mの硝酸がどのくらい必要なのかはわからないのでここまでにしておきます。

nan_01さん、こんばんは。

濃度調製に関しては各原子量や比重などのデータを必要としますが、今回は比重が示されているので原子量から分子量を求めましょう。

硝酸を化学式で示すとHNO3と表せます。ここでH,N,Oの各原子量を1.0、14.0、16.0とすると硝酸の分子量は63.0g/molとなります。

ではまず濃硝酸のモル濃度を求めます。
濃硝酸を1Lと仮定します。すると溶液の重量は、
1000mL×1.42g/mL=1420g
が求まります。次に溶質を求めると、
1420g×69÷100=979.8g
ゆえにモル量は
979.8g÷63.0g/...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報