ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

たびたびこちらでお世話になっています。
色々ありましたがおかげさまで、
パソコンに歌声を取り込む事が可能になりました。
皆様ありがとうございました。

コンセプトとしては、なるべく生の声に近いように、
それでいて予算はそんなにないということでした。

それで、安くてもコンデンサーマイクがいいということで、
結果、評判の良かったRODE-NT3を入手しました。
インターフェースはTASCAMのUS-122Lです。
ケーブルはXLR-XLRですが3mで500円でした。
メッキはよく分かりません。

それでAudacityをもちいて録音すると、
ダイナミックマイクとあまり変わらないようなこもった感じになるのですが、
もう少し良くはならないものでしょうか。
何かを操作すれば良くなるといったことはないでしょうか。

録音する部屋が狭いからこもるのかと思い、
部屋があまり関係のないと思われる小声の喋りもやってみましたが、
やっぱりちょっとダイナミックマイクとあまり変わらない感じなのですが。
それとも、これが機材の能力なのでしょうか。
「もっとお金かけないと同じ土俵には立てないよ」ということでしょうか?

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A 回答 (8件)

それよか、なんでUS-122LバンドルのCubase LE使いませんの?


Audacityよかもっといろいろ調整できますのに。

あと、マイクと口の間隔狭すぎませんか?
NT3なら、マイクと口の間隔を20センチは空けた方が良い。
近づけすぎたらめちゃくちやこもりますよ。
まさかマイクを手で持って歌ってないですよね?

20センチ空けて録音して、どう調整しても音量不足なら、それは声が小さすぎです。
これは裏技的ですが、NT3はファンタム使わず電池使うと、ちょっと音質と音量が変わるので、試してみる手ではあります。その方が声との相性がよい事も希にある。
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この回答へのお礼

マイクとの距離1cm以下でした。
おっしゃる通りでした。
かなりよくなりました。
これでもう一度録ってみたいと思います。

付属のソフトの方がいいんですね。
勉強してみます。

電池は+-が同じ面についているヤツみたいですね。
今度買ってみます。

いつもありがとうございます。

お礼日時:2009/09/15 20:20

いやー、この質問見て、「これはマズッたかな…」と思ってたんですけどね。


今さらですが、質問者の方の初期の質問では「生音指向」とお見受けして、そのための使いやすいコンデンサマイクとしてNT3を掲げた経緯はあったわけですが、当時の『私が見た』質問では、カラオケ指向とは書いてなかったのでね。

カラオケ指向で、あのカラオケの歌声録りでの高音質化指向だったら、ダイナミックマイクの方が良かったかもしれませんね。

ボーカル用ダイナミックの場合は、これは一つのイメージ論なんですが、
「音波をエネルギーの大小的に捉えて、だから口からマイクにエネルギーを送り込む」
感じの録り方を想定したマイクの設計になってるんです。
だから、至近距離から大声がマイクに送り込まれる事を想定した設計であり、逆に言えば音源と口が至近な音しか録れないわけです。

同じようなイメージ論で行くと、コンデンサマイクの場合は、
「音波は純粋に空気の振動と捉えて、その空気の振動具合をありのままに電気信号に変換する」
という設計になります。
絶対的に、コンデンサマイクの方がダイナミックマイクより「真の音波に近い信号」が録れます。ただその分繊細にできてますから、音源から至近距離では言ってみれば「不要に揺さぶられ」た分まで信号化してしまい、音としては忠実度が下がってしまいます。
至近距離で低音がモコモコするのも、その現れの一つです。
また、距離感も忠実に再現しますから、マイクから音源を離したら、その分「遠い音」になるのも当然の事です。

でも、実際のところ、NT3なら音源から20~50センチくらいなら、そんなに音が遠くはなりません。録音技術全般で言えば、マイクから音源が30センチ前後の距離は「マイクを音源に密着させて録る」範囲内です。
で、NT3の場合は指向性が結構シャープなので、直線距離より「音源がマイクの軸線から角度がずれる」と、とたんに遠目の音にあります。
近めの音と遠目の音の違いは、言い出せばいろいろな要素があるのですが、その中でも「直接音成分と間接音成分の比率」という部分が結構大きい。
ダイナミックマイクなら、口とマイクを密着させてますから歌は全て直接音です。
コンデンサマイクは少し離しますから、マイクに間接音成分も混入します。この間接音成分が多くなると、「遠い感じ」が強まります。
で、音源がマイクの軸線からずれると、マイクは正直なので直接音より間接音成分の方が多くなり、実際の距離にかかわらず録音結果を聞くと遠目に聞こえがちです。

スタジオ云々というのも、反響と雑音の少ない環境であれば、そもそも間接音がマイクに入る事がないので、その手の「雑成分による距離感の狂い」が少なく録れるということもあるんです。
でも、その前に、特にNT3の場合は、マイクの軸線が真っ直ぐきちんと口に向くようにして、なおかつ息の吹き込みが発生しない位置と角度にマイクを据えること。そして、歌い手本人が不用意に顔を動かさず、ベストの口位置を保って歌う事…の方が遙かに大事です。

一曲通して録音してみて、声の距離感がフラフラと近くなった遠くなったりする場合は、歌い手がごそごそと不用意に顔を動かしている証拠です。

それと、マイクの軸線はきちんと合っていて、声の距離感の揺れも無いけど、全体的に遠い…となったら、NT3で距離30センチ前後ならば、それは抜本的な声量が足りてないってことです。
声量が十分にあるならば、マイクにはその直接音ばかりが集中的に入りますから、「雑成分による距離感の狂い」は発生しません。
しかし、声量が不足だと、とにかくコンデンサマイクは正直ですから、メインの直接音成分より間接音成分を多めに拾ってしまいます。すると、録音結果の音が遠くなる。

で、私が「マズッたな」と思うのは、質問者の方がカラオケマイクしか経験が無く、またカラオケ的な録音方法しか想像の範囲にないのだな…ということが、今回の質問でやっとわかってきましたので、本音を言うと「あぁ、そういう人にはNT3は扱いきれないから、勧めるんじゃなかったなぁ」という点です。

ハッキリ言いますが、カラオケマイクでの「良い声」は、原則として「まやかし」です。カラオケマイクは「下手な人でも上手い人でもそれなりに」な声になるよう、マイクも機材もチューニングされています。そういう事は可能なんです。
確かに、カラオケマイクでも上手い下手は出ますが、もともとカラオケマイクはそういう設計ですから、正直カラオケマイクでどれほど良い声に聞こえても、「真の音を録る」プロ仕様コンデンサマイクの前では、全然全くショボくれた声になる人が多い…というより、それで普通です。

なので、カラオケ自慢の人が「もっと良い声で録りたい」という欲望に対しては、どっちかというと「高級カラオケマイク」で対応すべきだったかもしれません。一般的なカラオケマイクと同じ歌い方、使い方で、もっと「よさげに聞こえる」マイクというのは、まぁあることはあるので。

でも、もう一点はっきり言っておけば、今のNT3で録れている声が、カラオケマイクよりも遙かに「あなたの真の声」に近い声です。だいたい、カラオケ自慢の人が初めてコンデンサマイク使うと、大抵は愕然とするのですが、これが真実です。今までは、所詮はカラオケマシンに助けて貰ってた声なのです(カラオケマシンの助けを借りても、なお上手い下手が出るのは、また別の次元の話)。

まぁ、でもせっかく良いマイク買ったワケなんですから、とにかく
・口からの距離は20~30センチ
・マイクの軸線を口に真っ直ぐ向けてマイクを固定
・その際、少し斜めから口を狙う形にして、マイクに直接息を吹き込まないように
・顔は極力動かさず、口の位置を一定に保つ
・できる限り大きな声量を保つ
の5点に注意して録音して下さい。
もちろん、立って歌って下さいよ。人間、立って歌わないと基本的な声量すら「医学的に」出ません(座って歌ってもそこそこの声で聞こえるという時点で、カラオケマイクはまやかしです)。

それだけでも、質問者の方が本当にある程度の歌唱力はあるなら、びっくりするほど良い声で取れるはずなんですけどね。
そのマイクの使い方をマスターしてからでないと、スタジオに行っても無駄なので、まずはそこからだと思います。

この回答への補足

kenta58e2さんを始めとする皆様のおかげで「歌ってみた」をアップする事が出来ました。
本当にありがとうございました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8345932
突っ込みどころ満載かも知れませんが、
何かありましたらコメでもどうぞ。

補足日時:2009/09/26 22:50
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この回答へのお礼

本当にいつもいつもありがとうございます。
結局は歌い方の問題なのですね。録音する時の設定の問題かと思っていましたが・・・
ご指摘の5点に注意すればもう少し近くから聞こえるのですね。

こもりが改善されてからは、結構いい声が聞こえるようになりました。
あとは距離感の問題です。頑張ってみようと思います。

NT3は自分で検索して質問やKenta58e2さんの記述を読んで選んだので、
Kenta58e2さんに勧められた訳ではないので安心してください。
そして私は後悔などしていませんよ。自分の真実が分かってとても興味深いです。
最初はもっと簡単に考えていた「歌ってみた」ですが、趣味としてハマりそうな予感です。再生数上位目指して頑張りたいです。

お礼日時:2009/09/19 08:25

No.4 三度です。


No.5の投稿が、我ながらあまりにも投げやり投稿だな・・・と反省して、自己補足です。

ちょっと大げさに言い回しですが、「なるべく生の声に近いように」という点については、純粋に録音する立場では、『じゃあ、生に近い音ってどんな音なんだ?』ということについて、イメージをちゃんと持つことが大事です。

普通は、「生に近い音=その場で聞こえる生音に近い音」ってことになります。
ということは、録る立場では、ちゃんとした「生に近い音」を録る技術を身につけるためには、「実際に録音現場の生音を自分の耳で聞くこと」「実際に聞いた生音と録音結果を、耳できちんと比較できること」が大切です。

その意味で、「ちゃんとした場所(録音環境)を用意して録らなきゃダメだ」というのは、「その方が音がよいから」という単純な話だけではなくて、
・(可能な限り)ベストの環境のベストの音(声)を、録音者が正確に把握できること
・また、その場で録音結果と『現実の音』とを比較試聴して吟味→調整できること
・(ついでに)マイクや録音機器のセッティング変更とその結果確認が容易なこと
というのが、非常に意義がある。

上の3点は、文章だけ見たら「別にスタジオじゃなくてもどこでもできそう」なことに思えますが、「雑音が入ってこない」「反響が少ない」「歌い手(演奏者)が適切な姿勢を確実に取れる」「機器(特にマイク)の置き場所的な物理的制約が少ない」ということが必要十分に達成されてないと、どれもまともに実行できないのです。

あと、自分で自分の声を録音して、自分で生音と録音結果の音質を吟味することは、これは不可能です。
物理的医学的?に、人間は自分が発している声を自分自身で客観的に聞くことはできません。

ですから、特に歌取りでは、上記の適切な環境下で「他人の声を録音する」ことをしないと、いくら高性能な機器を持っていても「生に近い声を録る」技術は絶対に磨けません。
ここんとこが、歌セルフ録りの最大のハードルかもしれません。
他人の声で、客観的に「自分機材で最も直接の声と録音の声が一致するセッティング」を探して、その同じセッティングで自分の声を録音してみる・・・しか方法がないのです。

なので、質問者の方におかれても、まずはそこから試していかないと、なかなか最適なセッティング方法がわかりにくいと思います。それを踏まえてご精進下さい。

この回答への補足

おかげさまで声がこもるのは改善されました。
電池は試しましたがそんなに変わらないみたいです。
場所はまだネットカフェです。
あとは遠くから聞こえて迫力が薄い感じを何とかしたいです。
他の人はもっと近くから聞こえているような感じがします。
大きな何かが欠けている感じがするのですが・・・
スタジオなら良くなるのでしょうか。

補足日時:2009/09/19 00:06
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この回答へのお礼

自分の歌声は直接聴いていたら、我ながら惚れぼれするような綺麗さに感じました。カラオケで歌っても上手い、プロっぽいと感心されます。
ですがこの度リアルさを追求していく中で、そういった自分のイメージが「あれっ?」「ちょっと違うな」「普通っぽい」と思われるようになりました。自分の声を自分以外から聞いたらだいぶ違う音に聞こえるようですね。それに少しの音ズレや微妙なタイミングの違いなどが厳しく分かってしまう。

厳密に現実に近い音でなくてもいいから、ある程度リアルっぽくて鮮明に録れればいいかなと思います。

でもやはりスタジオが一番いいのでしょうね。今はネットカフェのカラオケルームで録っています。カラオケ機器や換気扇などの電源を切れば、ほとんどシーンとしています。でもスペースは3畳くらいしかないかも知れません。
スタジオも試してみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/18 00:06

この手の話は私より詳しい回答者がおられるので、蛇足ですが...



>> マイクとの距離1cm以下でした //

マイクは、ものによって適切な距離というのが違います。

たとえば、ダイナミックマイクは感度が低いので、マイクに近づいて(唇に当たるぐらいに)歌わないと音を拾えません。ところが、マイクには近接効果という現象があって、音源に近いほど低音を良く拾うようになります。そこで、特にボーカル用のダイナミックマイクは、低音に行くほど感度が悪くなるように設計されています。

他方、NT3のようなコンデンサマイクは、非常に感度が高いので、マイクから数10cm離れていても十分に音を拾えます(むしろ、近づきすぎると音を拾いすぎる)。そうすると、今度は近接効果が小さくなるので、低音が切ってあるとペラペラの音になってしまいます。

そういう次第で、ダイナミックマイクは唾がかかるくらい近くで使うのに対して、コンデンサマイクは1歩下がった位置で使うべきなのです(あくまで一般論。近接効果を積極的に利用して音作りをすることもありますし、世にあるボーカルマイク全てが等しく上記のように設計されている訳でもありません)。

レコーディングの映像などで、ボーカリストとマイクの位置関係などを研究すると良いでしょう。たとえば、以下のサイトにあるYoutubeの動画などが参考になるでしょう(2'00"過ぎから)。

http://www.jaygraydon.com/

また、上の動画でも分かると思いますが、必ずしも口とマイクが一直線上に並んでいる訳ではなく、微妙に角度がずらしてあります。こういった部分も録音のテクニックというか、マイキングの妙で、かなり音質が変わります。

イコライザなども駆使できるならした方が良いですが、それは「ちゃんと録れたものを調整して仕上げるため」であって、「録り損なったものを繕うため」ではありません。まずはマイクをきちんと使えること、マイクのセッティングで音質調整ができることが重要です(とエラそうに書きつつ、私も人様にお聴かせできるような録音はできていませんが...)。
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この回答へのお礼

とても詳しい解説ありがとうございます。
ダイナミックマイクは昔からあったやつで、近づかないとよく録れませんでしたので、その感覚でやっちゃってました。使い方がちがうのですね。
動画もとても参考になりました。やはりかなりいい音で録れている気がします。少しすれ違いな位置くらいがいいのでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/17 23:40

No.4再びですが、


>マイクとの距離1cm以下でした。

うーわっ! それではこもりまくって当然です。

まぁそれは直すとして、とにかくNT3は、今まで使っておられたであろうダイナミックマイクとは「機械として中身も使い方も全く違うもの」と思って下さい。
同じく「ボールを打つ」けども、テニスのラケットとゴルフのドライバーほど使い方も使う上での理屈も違うと思って貰うくらいでよろしデス。

で、マイクの距離を改善するなら、あわててCubaseLEに変えずとも、使い慣れたAudacityでじっくりマイクの使い方を習得するのはありです。
あんまり急激にソフト環境変えたら、音の違いがマイクの使い方の問題かソフトの使い方の問題かが、わけわかんなくなりがちなので。

ここはオーディオカテゴリーなので、回答者の皆さんは機材ハードウエアや規格の話、オーディオ的な観点のイコライジング技術の話に走りがちですけど、今質問者の方の直面している問題は、純粋に「単純な録音技術」の問題です。
「ある種類の魚が釣れない」という質問に対して竿やリールの種類、仕掛けの作り方の回答が続出しているのに近い状態。私の話は、川の釣り堀で「あの魚が釣れない」と言われている質問者の方に「その魚は海の魚だから、そこには居ないよ」とお答えしているのに等しいです。
(でも、他の回答者の方は、海魚釣りたい質問者の方が川に居てるとは、逆に全く想像付かないみたいな…)

なので、ハードや規格形式の話は後回しでよいです。
まずは基本技術を順番に押さえていきましょう。
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この回答へのお礼

今cubase le4を操作しようとがんばっていますが、とても難しくて当面使用するのは無理っぽいです。
デバイス設定を最初にしなければならなくて、VSTコネクションというのを書くらしいですね。
試しに新規プロジェクトで4stereo 8monoとか書いてあるモードにして(多分これでおk?)、音源をドラッグ&ドロップしてみましたが、全然音が再生されません。多分設定がよく分からないから、スピーカーが認識されてないのかなと思います。

その他覚えるのが大変そうなので、覚えかけているソフトでやろうと思います。
同じ環境でマイクから少し離れて録音してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/17 23:35

No.1です。



> もしよろしかったら、どういう放物線を描くと綺麗に聞こえるか
> 教えて頂ければ幸いです。

ご自分でヘッドフォンなどで聴きながら、納得のいく音質になったら
保存すれば良いのではないでしょうか?
その際、オリジナルのデータはどこかにバックアップしておけばいい
でしょう。

こもるようであれば、周波数の高い音の音量を高めにすればいいと思います。
どうでしょう、一度イコライザーのスライドを、谷型にして聞いてみてください。
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この回答へのお礼

色々試してかなりよくなりましたが、
あの壁を一つ隔てたような感じは、基本的に無くならないみたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/15 19:58

こんにちは


 録音するときにデータの品質をどの程度にしていますか?
 データ形式(フォーマット)がCDと同じなら44,1KHzサンプリングで16bitデータとなるはずですがMP3等のフォーマットの場合は、選択肢によって昔の電話機|ラヂオ~CDの一歩手前ぐらいまでの音質になるはずです。
 マイクやマイクアンプが高級そうだったのでデータフォーマットが低レベル(使用する機器の品質に合っていない)かと思いました。

この回答への補足

済みません。間違えました。録音した後はWave形式で保存するのですが、
録音する時は「形式って何?」という感じです。

補足日時:2009/09/15 19:07
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この回答へのお礼

データフォーマット・・・ですか。
MP3とかのことだったら、Wave形式にしてあって、
次にSound engineでいじろうとしていました。
44,1KHzや16bitというやつは、見覚えのある数字で、
多分そのままにしてあると思います。
あれ、チャンネルは1と2があるみたいですが、
どっちがいいんでしょうか・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/15 19:04

録音した後にイコライザーで修正するのはダメなのでしょうか?

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この回答へのお礼

たった今Audacityでそれを見つけました。あの線をいじるやつですね?
もしよろしかったら、どういう放物線を描くと綺麗に聞こえるか教えて頂ければ幸いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/15 18:58

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機器の操作やマイクの選択もじゅうようですけれど、使い方や発声の方法の方がっはるかに大きく影響しますので、いろいろ試してみてください。(努力は苦労ですが、無料ですからね~)

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Qコンデンサーマイク壊れた??

最近、マイクをケーブルにつないでセットしてからファンタム電源を入れる、
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それもごく初期の頃から。

コンデンサーマイクで録音しているのに、
どことなく実際よりも音が重い感じ(振動が荒い感じ?)がするのですが、
これって壊れているのでしょうか?
抜けが悪いって言うか臨場感が遠いっていうか・・・
(ボーカル録音)

Aベストアンサー

うーん…
私のレベルでは、やっばり、そのコンデンサマイクがどんなもんかがわかんないと、あんまり短絡的には言いづらいですね。

ずばり、コンデンサマイクの種類によっては「そんなもん全く関係ない」ってのもあるし、電源の投入タイミング以前にファンタムの電圧が合ってない(これ、アマチュアシーンでは意外と多いです)事の方が原因だったりもする。

まぁ「あんまり詳しすぎる情報は難しくて混乱するだけなので。」ということは、わかんないでもないですが…

ただ、一般論としては「電源投入タイミングは守りましょう」ということは
「確かにそれが原因で痛むコンデンサマイクがあるので、いつ何時そういうコンデンサマイクを扱うことになっても間違いがないように」
という、、『身体で覚える「躾」の問題』として重要…ってことなんです。

なので、質問者の方の疑問点である
「今の不調の原因として考えられるかどうか」
という原因究明の観点だと、逆に「電源投入タイミングごときは、全く不調の原因にはならない」タイプのコンデンサマイクもあるので、私のレベルでは具体的なマイクの種類に拘らないと答えきれないんですよ。

まぁこんな話だけじゃ「そんなこと聞きたいんじゃない」と怒られるだけと思うので、ごく基本的な事柄だけちょっと書き足します。

・コンデンサマイク全般での「マイクケーブル繋いでから電源を入れろ」という『躾』の最も重要な目的は、電源投入時のポップノイズを防ぐためである。
→このポップノイズは、マイクによっては結構ド派手なので、どっちかというとマイクよりミキサー、アンプ、スピーカ保護のために鉄則とされる、

・真空管内蔵型のコンデンサマイクでは、正しい手順で電源投入しないとヤバイ機種が多い。
→そういうマイクは、取扱説明書に「これでもか!」というくらいくどく禁止事項が書いてあるのが普通。

・エレクトレットコンデンサマイクは、最近のものならほとんどは「正しい供給電圧でありさえすれば、いきなりの電源投入自体で壊れたり不調になる構造ではない。
→マイクから見たら、ケーブル接続後に通電しようが、接続した瞬間に通電されようが、いきなり電圧が掛かってくることに変わりはないので、その程度で壊れるような設計にはなってないということです。ただし例外はあります。

で、ここが私が気になって気になって仕方ない点ですが、
・48Vファンタム仕様のコンデンサマイクでは、マイク側に電源投入スイッチが付いている機種は極めて少ない。
→10万円前後以上する高級マイクでは、確かに内部がデリケートなので「①ケーブル接続、②機器側ファンタムON…の後に③マイク側スイッチON」しないと壊れるかも…なものがあります。マイク側で急な電圧を緩衝して内部を保護する機構があるから。

しかし、そういうマイクはめちゃ高価なので、質問者の方がそういうマイクを使っているのかどうか…をはっきり知りたかったんです。

2~3万円くらいまでのマイクで、マイク側にスイッチが付いている機種というのは、「内蔵電池駆動兼用」で、電池使用時の電源スイッチとして設けられているケースがほとんどです。
で、2~3万円くらいまでのコンデンサマイクなら、最近のものならまずはエレクトレット型なので、上に書いたとおり電源投入タイミングだけが原因で故障・不調か発生することはほとんど無いと思います。

むしろ、電池駆動が可能なタイプのマイクでは、ファンタム電源の電圧に制限があって、48Vのファンタム機器の場合はファンタムオフにして電池で動かしてくれ…と注釈が付いている機種の方が(そんなに多くはないが)機種数的には多いくらいです。
もしそういうコンデンサマイクだったら、48Vを投入すると寿命が縮んだり不具合が発生したりは有り得ます(そういうマイクもそんなに種類は多くはないので、型式がわかれば調べられるとは思いますが)。

個人的に、最近身近で良く聞くトラブルで一番多いのは、業務仕様ではない「プラグインパワー式」のコンデンサマイク(通常、3.5mmミニプラグ)を、プラグパワーとファンタム電源を混同して、変換プラグ使ってファンタム48V機器(XLR端子)に繋いで壊してしまうケースです。これは、せいぜい3~5Vを想定したマイクに48Vも掛けるわけですから、壊れない方が不思議です。

・・・と、現時点で考えつくのはこれくらいですね。

で、結局マイク次第なわけですが、電源絡みの故障なら、大抵は音が出ないか「使用中ずっとノイズが乗る」という症状の方が多いことは多いです。
まぁ「音質が悪くなる(高域がおかしくなる)」的な症状も有り得ることは有り得ますが、その症状の場合は、電源以外の要因…保管の悪さ、衝撃、内部回路の劣化、内部結露、ダイヤフラムの異常等…といった、電源だけが原因にはなり得ない要因の方が多いことは多いですけどね。

うーん…
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もちろん、環境ノイズを拾いやすいマイクとそうでないマイクの違いを経験からお分かりになっていて、その上での発言だということは分かっています。
ここでそういう事実関係に異議を唱えるわけではありませんが、その理由付けとして「感度が高いマイクは」「感度が高いから」というのは少しおかしいのではないでしょうか?

なぜかというと、マイクの感度が高ければ、確かに環境ノイズのレベルは高くなりますが、同様に録音対象のレベルも高くなり、シグナルとノイズの比率は等しいはずです。
だから、感度が高い分アンプのゲインを下げたら結局同じことになります。

早い話が、同じマイクでそのまま録音する場合と、-10dBパッドを働かせて録音する場合で、録音対象と環境ノイズのレベル比が変化するのでしょうか?
パッドなしのときにアンプのゲインを10dB下げれば、結局同じことじゃないでしょうか?
(電気的ノイズの出方とか歪み率とかは変わってくるでしょうけれど。)

環境ノイズを拾いやすいかどうかは、そのマイクの指向性、周波数特性、S/N比、その他の理由で全体として決まってくるもので、-55dBV/Paとか--35dBV/Paとかいう数値それ自体は、特に関係ないのではないでしょうか?

むしろ話は逆で、経験的に環境ノイズを拾いやすいマイクを称して「感度が高い」と言ってるだけではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

先生:このマイクは感度が高いから環境ノイズを拾いやすいんだよ。
生徒:先生、「感度が高い」ってどういう意味ですか?
先生:それは「環境ノイズを拾いやすい」ということだ。
生徒:???

それともやはり、たとえ指向性、周波数特性、S/N比等の特性が全く同じでも、数値としての感度が高ければやはり環境ノイズを拾いやすくなるのでしょうか?

先生:いや、指向性、周波数特性、S/N比等の特性が全く同じマイクなんか現実には存在しない。
生徒:だーかーらー、そっちの方が原因じゃないですかって聞いてるのっ!!!

どうも失礼しました。よろしくお願いします。

このサイトの回答などにもよく出てくるのですが、「感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい」「マイク○○は感度が高いから環境ノイズを拾いやすい」というようなことが、半ば常識のように語られています。

もちろん、環境ノイズを拾いやすいマイクとそうでないマイクの違いを経験からお分かりになっていて、その上での発言だということは分かっています。
ここでそういう事実関係に異議を唱えるわけではありませんが、その理由付けとして「感度が高いマイクは」「感度が高いから」というのは少しおかしいのでは...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
確かに、正確な表現ではないですが、次の意味だと解釈すれば間違いでもありません。
『感度の低いマイクはオフマイクで実用的な収音ができない』
『感度の低いマイクはオンマイクでしか使い物にならない』

Aというマイクと20dB感度の高いBというマイクが有ったとします。
同じ音量の音元を、マイクアンプの同じGAINで収音すると、BマイクはAマイクよりおよそ10倍ほど離れた距離で、同じ電圧レベルの信号が得られます。
Bマイクに20dBのパッドを入れれば、同じ距離で同じ電圧が得られます。GAINを下げても同じです。これは質問にあるとおりなので、問題ないですね。

さて、Aマイクで口元5cmで収音する時、10倍の距離で発する別の音が環境ノイズとして入るとします。(環境ノイズは20dB低いレベルで入るということになります)
これを感度の良いBマイクで(マイクの位置はAマイクの時と同じで)、ポップフィルターが間に置けるくらいの口元50cmの位置で収音すると、声は同じ音量ですが、環境ノイズも同じでしょうか?環境ノイズはAマイクの時より20dBも大きく入るんじゃないですか?
声のレベルは同じでも、環境ノイズが20dBもアップしてしまうわけです。
環境ノイズをAマイクと同じにするためには、ノイズ元をさらに10倍遠くへ退けなくてはなりません。
このセッティングでは、BマイクはAマイクより100倍広い面積から環境ノイズを拾う事になるのです。

では、AマイクでもマイクアンプのGAINを上げて収音すれば良いではないか・・・とは行かないのです。GAINを上げると良質のマイクアンプでもアンプノイズが耳障りになるからですね。

感度の低いマイクは実質的なS/Nが採れません。余程音元音量が大きくないとオフマイクで使う事はありません。
感度の高いマイクは、感度の低いマイクと同じセッティングはできますが、マイク自身の最大レベルを超えるとクリップしてしまいますので、パッドが必要になります。パッドの無い高感度マイクは大音量の音元から遠ざけるしか手が有りません。マイクアンプのGAINでは対処しようが無いのです。もちろん充分なヘッドルームを備えた高感度マイクは多数ありますけど。
また、指向性のマイクには近接効果という距離によって低音部のレベルが変動する特性があり、距離によって周波数特性が大きく変わります。周波数特性・音量共に変動の激しい近接距離よりも、離せるなら少し離したほうが安定するので、高感度マイクではその感度を活かして少し離したセッティングがされます。普通、わざわざパッドを入れて低感度マイクと同じ使い方をしようとはしないんですよ。だれしもマイクの特性を活かした音を望むのが自然なんじゃないでしょうか。
要は、マイクセッティングによる違いなんですけど、
5cmと50cmではたいした距離差ではないようですが、マイクにとっては大違いなのです。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
というのは、本当はそのように奥が深い言い回しなんですよ。
私も、この表現は好きではないんですけどね。

真面目に回答しましたが、ご希望に添えましたでしょうか?

こんにちは。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
確かに、正確な表現ではないですが、次の意味だと解釈すれば間違いでもありません。
『感度の低いマイクはオフマイクで実用的な収音ができない』
『感度の低いマイクはオンマイクでしか使い物にならない』

Aというマイクと20dB感度の高いBというマイクが有ったとします。
同じ音量の音元を、マイクアンプの同じGAINで収音すると、BマイクはAマイクよりおよそ10倍ほど離れた距離で、同じ電圧レベルの信号が得られます。
Bマイクに20dBのパッド...続きを読む

Q音声を録音するとき、「サー」という音が入っていたのですが、対処方法を教

音声を録音するとき、「サー」という音が入っていたのですが、対処方法を教えてください。
貸スタジオでナレーション・朗読を録音しようとして、SHUREのマイクにミキサーを通してCD-Rデッキにて録音してみました。
無音の状態から「サー」という音が入ってしまっていたのですが、入力レベルを上げすぎたのでしょうか?または他に原因があるのでしょうか。

入力レベルは店員さんに教えてもらったように、レッドゾーンにいかないように調節しました。
それでも無音状態から「サー」という音が入っています。

そこで入力レベルを下げてみると「サー」音は聞こえなくなった気がしましたが、音量が小さいので、録音後の編集で音量を上げると、やはり「サー」音が聞こえてきました。

対処の方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

マイクからミキサー、録音機、、
どの部分でも音が崩れるレッドゾーンは回避したいものです。

さて、ミキサーがどのような機種か判りませんが、一般的には入力のトリム、入力フェーダー、マスターフェーダーと言う「ボリューム調整」が3カ所程度は通ってきます。

どの部分でもレッドゾーンは避けたい事は同じですが、レッドゾーンに達しない範囲で出来るだけ音量を稼ぐ(ゲインを稼ぐ)ように調整します。

何処かが極端に絞っていたら、その後で高増幅よなるため、必ず前のノイズも増幅して、聞こえなくて良いハズのノイズが聞こえてしまいます。


録音作業の前に確認しながら全体のバランスを取るべきでした。


さて、録音して終わってからですと、ノイズが気にならない様に効果音やBGMを入れるという方法もあります。

ノイズが「有るか無いか」は、変える事が不可能ではないけれど、かなり難しい物です。

風邪の音、雨の音、小鳥の声や小川の水音、波の音等自然音の効果音源を使ったり、静かだけれど音が途切れないバオリンやピアノ、その他のBGMをミックスすうるという手法は、一般的に使われて、映画やドラマ等でも、効果音が無い部分でジックリ聞き込むとノイズが聴き取れたりする事も多い物です。

録音のやり直しが出来るなら、モニターでキッチリ確認しながら調整を、録音した物だけからの対処でしたら、他の音を重ねる方向で ノイズが気にならない様にしてください。

がんばってください♪

はじめまして♪

マイクからミキサー、録音機、、
どの部分でも音が崩れるレッドゾーンは回避したいものです。

さて、ミキサーがどのような機種か判りませんが、一般的には入力のトリム、入力フェーダー、マスターフェーダーと言う「ボリューム調整」が3カ所程度は通ってきます。

どの部分でもレッドゾーンは避けたい事は同じですが、レッドゾーンに達しない範囲で出来るだけ音量を稼ぐ(ゲインを稼ぐ)ように調整します。

何処かが極端に絞っていたら、その後で高増幅よなるため、必ず前のノイズも増幅して、...続きを読む

QオーディオIF本当に音質に関わってきますか?

DAWやっています。

オーディオインターフェースで曲の音質変わってきますか?

友人はUA-3FX → UA-101へ変えたとき、音質かわらなかったっていっていました。

プロの方はMOTU 828mkIIとか使用されてるみたいですけれど

本当に音質が素晴らしく変わるのでしょうか?

自分がたしかeastwestにQLSOの音質(eastwestのデモ曲)について尋ねたところ、オーディオインターフェースは関係ないとか(通していないとか?)いわれました。

自分は現在degidesignのmbox2を使っています。そこそこのランクだと思うのですが、ネットに散見される方々の曲を聴くと差があります。

オーディオIF音質に本当に関わっているのかどうか詳細を説明できる方お願いします。(ボーカルやギター録音には関わっているのはわかっています。そこが音の入口なのですから・・・ただソフトシンセは???)

Aベストアンサー

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ないかな?
結局Macに入っている音源はすでにデジタル化されているわけで、音源が生であってもサンプリングはすでにした加工品です。つまり音はそれ次第ですが、今の音源は高音質でサンプリングされているのでそこを気にする必要はありません。
差が出るのはミキシングの技術だと思います。一つの音源に対してどのように加工しエフェクトして、全体を組み合わせるか。この技術なんですが、素人はやたらとごちゃごちゃ何でもぶっこむ。だからなんか一つ一つが引き立たない。
ちゃんと一つの音源を大事にして、何を一番際立たせたいのかを考えて理論的に組み立てる。結構頭を使う作業だから、ある程度プロにくっっいて経験を積まないと面白いものは出来ないと思いますよ。

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ない...続きを読む

Qボーカルを出来るだけクリアに、大きく録音する方法を教えてください。

ボーカルを出来るだけクリアに、大きく録音する方法を教えてください。

自宅でボーカルを録音していますが、音量が小さめな上声が篭って録音されてしまいます。音量にムラがあるのも気になります。
マイクやパソコンとマイクの接続を安物で済ませているのも原因だとは思います。
機材が良いに越したことはないのですが、これ以上お金をかけることはできません。

録音環境は、マイク(AT-X11)→ PL-US35AP→PC(Dynabook)です。
(何か不足がありましたら追記します)

そこで質問させていただきます。
今の録音環境のままで出来るだけクリア(ノイズはほぼないので音が篭らず抜ける感じ(?))に、音にムラが出ないように、大きな音量で録音するにはどうすればいいでしょうか。

マイクに近づけばいいのか、離れればいいのか。
狭い場所(トイレなど)がいいのか、広い場所(リビングなど)がいいのか。
上記は調べてはみたのですが、どちらの意見も出てきてしまい混乱しています。
また、その他にも何か方法がありましたら教えてください。

あと音量のムラをなくし均一にするには増幅や圧縮を使うといい、と書いてありましたがその場合に何か弊害(音量が小さくなる、音が篭るなど)が起こったりはしないのでしょうか。
現状では音声はSound Engine Freeで録音し、Radio Line Freeで音楽と合わせたりエコーをかけたりしています。
Audacityもちょこちょこ使いだしてはいるのですが、まだまだ使いこなせてはいません…。やはりAudacityのほうがミックスにはいいのでしょうか。

長い質問になってしまいましたが、よろしくお願いします。

ボーカルを出来るだけクリアに、大きく録音する方法を教えてください。

自宅でボーカルを録音していますが、音量が小さめな上声が篭って録音されてしまいます。音量にムラがあるのも気になります。
マイクやパソコンとマイクの接続を安物で済ませているのも原因だとは思います。
機材が良いに越したことはないのですが、これ以上お金をかけることはできません。

録音環境は、マイク(AT-X11)→ PL-US35AP→PC(Dynabook)です。
(何か不足がありましたら追記します)

そこで質問させていただきます。
今の録音...続きを読む

Aベストアンサー

個人的には、この組み合わせなど
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=738%5EUS100%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EXM8500%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EMIX030%5E%5E

マイクは、たぶんAT-X11より安いので驚かれるかもですが、AT-X11はあくまで「一般民生仕様」、上のマイクはこれでも完全な「プロ仕様」です。

ちなみに、プロ仕様のマイクは、上に掲げたケーブル使わないと、性能半減です。

QSM58とポップガードという組み合わせ

SM58とポップガードという組み合わせ

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6141115.html でアコギ録りのマイクについて質問させていただいた者です。


これまでSM58をスタンドに装着し、ポップガードなしでボーカル録りをしていました。
しかし「わ」という音を発音する時などに、マイクが吹かれてしまうので、ポップガードの購入を検討しています。
その際、ポップガードを噛ますことで、物理的に口とマイクとの距離が離れてしまうと思うのですが、SM58のようなマイクではだいぶ音がこもってしまわないかと懸念しています。

SM58+ポップガード という組み合わせよりも、ボーカル録り(男声)に適した選択があれば教えていただけないでしょうか。


以下環境です。

オーディオインターフェース:M-AUDIO Fast Track Proに直挿し(プリアンプなどはなし)
シールド:Classic Pro 5m XLR
録音場所:スタジオではない、木造一戸建ての自宅の一室(雑音対策などはなされていません)

どうぞ宜しくお願い致します。

SM58とポップガードという組み合わせ

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6141115.html でアコギ録りのマイクについて質問させていただいた者です。


これまでSM58をスタンドに装着し、ポップガードなしでボーカル録りをしていました。
しかし「わ」という音を発音する時などに、マイクが吹かれてしまうので、ポップガードの購入を検討しています。
その際、ポップガードを噛ますことで、物理的に口とマイクとの距離が離れてしまうと思うのですが、SM58のようなマイクではだいぶ音がこもってしまわないかと懸念してい...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと引用順序がバラバラですが

>ライブの時と、レコーディングの時とではマイクの使い方が大きく変わってくるんですね!

まぁ、そう考えていただいてよろしいです。

SM58が、その音質性能を一番発揮できる距離は、前述のとおり10~15センチくらいです。
といっても、歌い手の声量や声質で、若干微調整が必要な場合はありますが。

これより近づくと、近接効果という奴で低域ばかりが強調された音になります。
SM58は、もともと至近距離で歌って低域が強調されてしまうのを見越した設計にはなっている(ステージボーカルマイクは、原則そういう設計になっている)のですが、それでも10センチくらいが普通のアマチュアの声なら音質的には調度良いあんばいの距離です。

>ライブハウスの方にマイクに「かぶり付くくらいにして歌いなさい」と言われてから、

私が素人PAやっててそういう指示を出す時は、歌い手の声量が無いか細い声質の時ですね。
細い声質については、低域が持ち上がってでも密着して貰った方が、PAからは芯の太い声が出せるので、そうして貰わないとしゃーない場合が多いです。
その結果持ち上がる低域が余分な時は、PA卓側で低域を落として補正します。
録音と違って、ステージPAではバックの楽器音も全く同時に処理しますから、マイクから送られてくる音の段階で、バック音に埋もれない前に出る声をなんとかして「作っていく」必要がありますので。

でもまぁ、声質は一定仕方ない部分もあるんですが、声量があんまり無い場合、ライブでは機器側であんまりむやみにゲインを上げるとハウリング等が怖いので、密着して貰う事で他の音の回り込みを防いでハウリングを牽制しつつ、PA卓側でゲインを大きく取るしか無いんです。
この場合は、声質問題の時の様に「その声質でもなんとかいい音にするために」というよりは、「ショボイ声量じゃどうしようもないので、音質度外視でとにかくハウリングを防ぐ事を最優先」という場合も多いです。
といってもPA卓で出来るだけ音の補正はしますけど、極端な話「PAスピーカから安全に声が出りゃそれでいい」と、PAとして居直らざるを得ない事も多いです。

上の様な話は、すべてステージPAの物理的・技術的事情から来る話ですから、録音では全くセオリーは違います。
それでも、声が細くて音量がショボくて、なおかつカッコつけてグリル握りこんで歌う奴は最悪ですけどね。プロがそういうマイクの持ち方して何ともないのは、音響側もプロがしっかりと「プロの技」で事前チューニングしているのと、プロ歌手は声量声質がアマチュアとは段違いなので、修正の余裕がたっぷりあるからです。

元が細い小さい声では、修正のしようがないので、本来的にはかぶりつくほど音は悪くなる一方です。
ただ、ハウリング対策等で、音が悪くなってもどうでもいいから(本人の声がショボイのは知った事ではないから)かぶりつけ! という場合も、アマチュアではかなり多いですけどね。

SM58で本当に良い声で録音したかったら、実はかなりの声量が必要です。

ちょっと引用順序がバラバラですが

>ライブの時と、レコーディングの時とではマイクの使い方が大きく変わってくるんですね!

まぁ、そう考えていただいてよろしいです。

SM58が、その音質性能を一番発揮できる距離は、前述のとおり10~15センチくらいです。
といっても、歌い手の声量や声質で、若干微調整が必要な場合はありますが。

これより近づくと、近接効果という奴で低域ばかりが強調された音になります。
SM58は、もともと至近距離で歌って低域が強調されてしまうのを見越した設計にはなっている(...続きを読む

Qパソコンで声を録音すると息の音が入ってしまうのですが・・・

パソコンで声を録音すると息の音が入ってしまうのですが、しゃべり方がいけないのでしょうか?それともマイクがいけないのでしょうか?
何か解決策は無いでしょうか?よろしくお願いします。
ちなみにマイクはこれにそっくりなものです。
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_38974453_8785274_45112550/19780242.html

それに加えてもう一つ質問なのですが、録音するときにかなり口をマイクに近づけないと声が大きく録音できないのですが、これは仕方のないことなのでしょうか?

Aベストアンサー

ウィンドスクリーン(風よけ)がないので、何かかわりになるようなもので
息がマイクに当たらないようにすれば良いかとおもいます。
何か適当な枠にストッキングでもかぶせれば即席のウィンドスクリーンが作れます。
楽器屋さんにいけば2000~3000円ほどで売っています。

マイクの入力レベルについては、ボリュームコントロールで調整もできます。
録音をメインの用途で使うならば、それ用のマイクを用意するのがいいかもしれません。

口を自分から近づけるのが大変ならば、発想を逆転して、ヘッドセットタイプのマイク使ってみるのはいかがでしょうか。

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。


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