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ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

小さなボクシングジムを経営しています。



>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。
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この回答へのお礼

専門家の方からお返事がもらえるのは嬉しかったです。

今、私はパワーリフティングのためにトレーニングジムに通っていますが、
元ボクサーの同じ会員の方と仲良くなりパンチの打ち方とかを教えてもらっています。

以前はサンドバッグをボコボコ叩く感じでしたが、その方に教えてもらってから
右ジャブでサンドバッグが吹っ飛ぶようになり、
シフトウエイトの重要さを実感した事があります。

いくら体重が重いほうが有利といっても、経験の差には
かなわないのですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/05 22:22

> よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、


> 2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

2~3kg(リットル)のペットボトルを用意してみてください。それが筋肉だったとしたらと想像してみてくさい。感覚的に実感できるかと思います。



回答者:fujishiroさんの回答に少々反論を....
> ミニマム級ボクサーがKOを目指すなら、
> 衝撃が軽くても倒せる方法…
> すなわち脳を揺さぶるしかありえませんが…

そんなことはありません。人間には鍛えることができない急所が存在しています。しかも素人相手ならなおさら。。。

上と下と分けると、まずは上から
・テンプル(脳に直接打撃を加える事が可能)
・目(目の上などをカットすると傷が深いと危険、腫れると視界がふさがるので心身ともにダメージを負う、などは共に試合でドクターの助言等によりレフェリーがTKOとしてストップする事がよくあります。また、こぶし(グローブの親指部分は反則)で目を直接突くと痛みとともに視界が一時的に失われます。素人なら視界が失われると恐怖で座り込んでしまうでしょう。)
・鼻(折れやすい、打撃未経験者ならちょっと打撃されただけで痛みでギブアップすると思う。)
・耳の下
・ジョー(あごの横)
・チン(あごの先)
・のど(痛みと呼吸困難を起こす、ここを打たれるようなボクサーはボクサーでなない、つまりあごが上がってる。)
 など

次に下
・肝臓(レバー、リバー(発音の違いで)などといい、下では最大の急所ともいえる。オーソドックス(右構え)ならば左フックで横からの打撃、サウスポー(左構え)ならば左アッパーorストレートで正面からの打撃が一般的。この肝臓は的確にヒットすると、激しい痛みと呼吸困難に見舞われる。特にサウスポーのそれは一発でKOできるほど危険なパンチ。現在のボクサーではバルセロナオリンピック金メダリストでもあるIBF世界クルーザー級王者のワシリー・ジロフが得意。相手がしばらく悶絶して立てないこともしばしば。)
・みぞおち(この部位も肝臓にもおとらぬ危険な急所。試しに友達(誰でもいい)に手のひらをあてがってもらいグッと押してもらって下さい。実感できるかと思います。あまり強くしないでね。護身術にもなるね。)
・腹(鍛えてない素人なら悶絶。)
・すい臓
 など
ちなみにボディーはジワジワ効くというのはおおきな間違いです。試合の後半足が止まるなどの見た目からの誤解です。じつはジワジワ効くのは上も下も同じです。上にあげた肝臓やみぞおちなどはジワジワではなく一発で効くし一発KOもできるほどの急所なのです。それは上も同じこと。


素人は大体、顔面か腹を叩けば経験したことのない痛みと恐怖で座り込んじゃうはずです。


パンチは打ち下ろすパンチも強烈ですが、打ち上げるパンチはもっと強烈です。現役ではフェザー級のナジーム・ハメドなどがその打ち方。彼は何でも約10kg上のウェルター級の選手ほどのパンチ力だとか。

あと遠い距離から届かないストレートでも、近い距離で下のほうから打ち上げるようにストレートを打つことも可能。むしろヘビー級相手にはアッパーよりも効果的。



現在では、オスカー・デラホーヤがスーパーフェザー級(130ポンド=約59kg)~スーパーウェルター級(154ポンド=約70kg)の5階級を制覇。その差約11kg。もちろんそれらはほとんど筋肉でなければ戦えません。
ちなみにイケメンの彼は、グラミー賞にノミネートされるという成功を収めた歌手でもあります。今までに得たファイトマネー(ボクシングのギャラ)は200億以上。正確に確認してないのでもしかしたらもっとかも....
彼の究極の夢は、1階級上の死刑執行人の異名を持つ最強の3団体統一王者バーナード・ホプキンスを下し、史上初の6階級制覇を成し遂げる事だそうです。

もう一人、ロイ・ジョーンズJr.。彼は、ミドル級(160ポンド=約72.5kg)~ライト・ヘビー級(175ポンド=約79.kg)までの3階級約6.8kgを制覇。そして、クルーザー級(190ポンド=約86kg)を飛ばして、2階級上の上限なしのヘビー級で世界タイトルを奪取。そのときの体重は、193ポンド=約87.5kg、当日計量では199ポンド=約90kgと、ライト・ヘビー級からは約11kg、ミドル級からは約17.7kgのアップ!それでも相手のほうが226ポンド=約102.5kg、当日計量では224ポンド=約101.6kgと、公式約15kg(当日約11.3kg)、身長差8cm、リーチ(腕を広げた長さ)15cmと、はるかに大きい。もちろん現役世界王者であり、あのホリフィールドと3
度死闘を演じたこともある。彼をスピードとテクニックで完封。「まったくパンチが当らなかった」と言わせました。
ミドルからヘビー級まで(5階級分だけど、1階級とばしているので4階級制覇。しかし上限なしのヘビー級を含んでいるので実質的に5階級制覇以上の価値があと思われることは体重の上限等が証明している)を制したのは106年ぶり2人目。まさに100年に1度という歴史的偉業を達成。
彼も歌手ラッパーであり、ビルボード1位になったことがあります。
また、ボクシングにおいてはデラホーヤを凌ぐ天才であり、96年からNBAのプロ下部組織USBLのジャクソンビル・バラクターズに所属してます。なんとボクシングの試合当日ポイントガードとしてプレーしたあと、防衛戦を行った事があります。


今まで、沢山のボクサー、天才ボクサーが多階級制覇を目指し、あるいは上の階級(ほとんど同じ体格)の王者とどちらが最強かを証明するために挑んできましたが、体重差という壁に跳ね返され、最強という称号を失いました。
どちらも同じくらい素晴らしい選手であれば、体の大きな選手が勝利するというのは歴史が証明しています。
その一方で上の2人は階級の壁を突破してきたのです。


また、同じ階級でも前日計量から試合当日までにアップするわけですが、
アルツロ・ガッティ vs. ジョーイ・ガマチェ のスーパー・ライト級(140ポンド=約63.5kg以下)の試合において、アルツロ・ガッティは当日計量で3階級上のミドル級に相当する160ポンド=約72.57kgになっていました。わずか1日で約9kgもアップしていて、議論を呼びました。
ちなみにこの試合では、階級の違いを感じるほどガッティは大きく、ただでさえパンチ力が凄いと言われてるガッティが、死んだ!と思わせる壮絶な失神KOで勝利しました。
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この回答へのお礼

ずいぶんボクシングの試合に関して詳しいですね。

昔の有名なボクサーのことを色々書き込んでくれていましたが
かなり楽しんで読めました。

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/05 21:52

 ボクサーは普通、リミット限界まで絞っています。

彼らの体脂肪率は試合時は5~9%ぐらいでしょう。つまり、2~3kg違うとうのは純粋に除脂肪体重差と考えて差し支えないです。仮に骨格がほとんど同じで、筋肉のバランスも同じだとし、その上で純粋に筋肉が2~3kg違えば、パワー差は歴然です。パンチ力も違うし、タフネス差も相当なもんになるでしょう。あくまで同じ人間が筋力のみアップした場合を想定したものですが。

ミニマム級の世界ランキングの選手が身長160cm前後、ヘビー級の素人さんを180後半、90kg超、体脂肪率15~20%、若干は運動経験あり、ベンチプレスは自重を上げれるぐらいで練習まったく無しだとします。ボクシングルールで4ラウンドならなら素人さんに勝ち目はほぼないでしょう。まったく捕まえることができずに蜂の巣。判定3‐0。KOされるかどうかはわかりませんが。
ただし、素人さんは必ずしもボクシングルールにこだわらないでいいのなら、話はだいぶちがってきます。この場合はボクサーも油断ならないでしょう。

ちなみにここまで体重差が違うと物理的な問題として、単純衝突が起きた場合に体重が軽いほうから重い方へ衝撃力はつたわっていきません。これはパワー差以前の問題です。すなわちパンチが根本的に効かないということです。キックを使えるなら別ですが…。またグローブしだいでもだいぶ違ってきます。
ミニマム級ボクサーがKOを目指すなら、衝撃が軽くても倒せる方法…すなわち脳を揺さぶるしかありえませんが…今度は単純に身長差という問題が…。届くかなぁ?少なくともストレートやフックはキツイよね…。ガード固めた状態の相手にアッパーのみでは…。でもスピードが違いすぎるので左右からボディ(いくら効かないといっても急所に連発すれば何とか…)をせめてガードが空いたらアッパーかなぁ?素人さんはとにかく捕まえるしかないよね。つかんだり足をふんでもいいなら捕まえることができるかも…。あるいはタックルで押し込むとか…。
う~ん、ボクシングルールで4ラウンドならやっぱりどっちも倒すことができずに終わりそう。
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この回答へのお礼

護身術みたいなものも兼ねて筋トレしているので
ボクシングルール以外の回答は嬉しかったです。
(って言うほど護身が必要な環境ではないんですが・・・)

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/05 22:13

Gです。

こんにちわ!

私なりに書かせてくださいね.

パンチに関する事を少し簡単に回答させてもらって物がありますので、下のURLをご参考にしてください.

そこでお分かりになると思いますが、パンチに威力と言う物は、単なる体重の差だけではなく、非常に多くの要素を含んでいます.

防御、攻撃に訓練を重ねてきた世界ランキングレベルであれば、どんな重量の「素人」にも勝てる、と言う事になります.

もちろん、まぐれ、と言うハプニングはいつもあります. プロであれば、相手が素人であろうと、戦う姿勢は崩すはずはないですね.

ただ、これが、街角のちょっとトレーニングをしたボクサー、と言うレベルは話が違ってくると思います. つまり、上に書いた、「ハプニング」の起る確率が大きくなる、と言う事です. 体重の差が大きければ大きいほど、衝撃力が大きくなり、威力の要素が、あたる時に加わってきますので、軽い方は、それだけ、ダメージが大きいと言う事になります.

また、ルール的にかなり狭まれた競技では、ルールと言う物が、軽い方に有利となります. ということは、ルールが少なくなればなるほど、体重差の有利性が高まると言う事でもあります.

また、何でもありでは、訓練そのものが、勝敗をつけることになり、体重の差は、ひとつの不利な要素となるだけとなります. よって、護身術では、体重の差はかなり無視してもいいようにすることができるということでもあります.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=491358
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この回答へのお礼

「街角でのハプニング」の時のことについて書いてありましたが、参考になりました。

パワーリフティングのためにトレーニングしていますが、
筋力だけでなく、あらゆる面で肉体的に強くなる事を目指しているので
色々勉強になりました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/05 22:09

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では


素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ボブサップの例があるので、素人にも勝率はあるんじゃ
ないでしょうか。
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この回答へのお礼

他の方の回答を見る限りでは、素人にも勝つ可能性は無いわけでは
ないようですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/05 22:06

はじめまして。



>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?
たぶんあると思います。衝撃力は体重の二乗といわれてますから。ただこれはイコールコンディションの時ですね。選手によって筋肉の付き方が違いますから一概には言えないでしょう。そのためボクシングや格闘技は体重制になってるのです。

>ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人
>では素人のほうにも勝率があるのでしょうか?
たぶん無いでしょう。訓練されてない素人なら、突っ立てるのもおなじですから。急所に入れられたら一発ですからね。顎とかテンプルとか、素人ではプロの攻撃は防げないでしょうし…。射的の的になるしかないですね。
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この回答へのお礼

>衝撃力は体重の二乗

これでは結構パンチ力に差が出てしまいますね。
2kg差でパンチ力4kg、4kg差でパンチ力16kg、
10kg差だとパンチ力100kg差になってしまいますね・・・。

でもやはり体重差があっても経験の差にはかなわないんでしょうね・・・。

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/05 22:04

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Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Qヘビー級のパンチ力はどのくらい?

ヘビー級のパンチ力はとんでもなく強いらしいと噂では聞いたことがありますが、他の階級と比べてどのくらい違うのでしょうか?
例えば日本人で一番重い階級で世界チャンピオンになったライト級の竹原慎二選手と全盛期のマイクタイソンのパンチ力は全然威力が違うのでしょうか?
体重が軽いならスピードでタイソンを翻弄できないのかと素人は考えるのですがどうでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

もし可能なら、1992年11月13日に行われた、Evander Holyfield vs
Riddick Bowe の試合を見てもらったらわかりやすいかと思います。

1階級下のクルーザー級から上げてきたホリフィールドが、
ボウの左ジャブで顎が何度ものけぞっています。
「ヘビー級のジャブはライトヘビー級のストレートに匹敵する」というのは
あくまでも喩えだと思いますが、それを現実として見ることのできる
試合の1つなのではないかな、と思います。

ただ、近年では2003年3月1日に、元々ミドル級のチャンピオンだった
Roy Jones Jrがヘビー級タイトルに挑戦してタイトルを獲得しております。
この試合はまさに、スピードとテクニックで王者を圧倒した内容でしたが、
ロイが稀有なボクサーであることに加え、近年はびこっている王者乱立による
影響も少なからずあったかと思われます。

一昔前は階級も少なく、団体も1つだったことから、世界チャンピオンは
今よりもずっと特別な存在でした。
その中で、最も大きな選手の集まるヘビー級ということで、「世界一の中の
世界一」といった認識も強かったのではないでしょうか?

だから今のように、同階級に3人も4人も世界チャンピオンがいて、
さらに暫定的に2人も3人も世界チャンピオンがいるとなると、
おのずと「穴王者」といった選手が出てきますし、チャンスも広がりますよね。

だからこれからも、「元ミドル級のヘビー級チャンピオン誕生」といった
選手が出てくる可能性は否定できません。
ただタイソンのように、ヘビー級王者の中でも歴史に残るような名選手に加え、
スピードもパワーも兼ね備えた選手というのは、例えばロイでも
攻略は無理のような気がします。1発当たれば終わってしまうでしょうから。

もし可能なら、1992年11月13日に行われた、Evander Holyfield vs
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1階級下のクルーザー級から上げてきたホリフィールドが、
ボウの左ジャブで顎が何度ものけぞっています。
「ヘビー級のジャブはライトヘビー級のストレートに匹敵する」というのは
あくまでも喩えだと思いますが、それを現実として見ることのできる
試合の1つなのではないかな、と思います。

ただ、近年では2003年3月1日に、元々ミドル級のチャンピオンだった
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Q格闘技の階級が身長別ではなく体重別の理由

人の大きさを測る際に最も重視される基準は、一般的には「身長」である場合も多い気がしますが、なぜ格闘技の階級は「体重」別なのでしょうか。

もし格闘技の階級を「身長」別にした場合、選手が試合前に無茶な減量をする必要がなくなるのに、という素朴な疑問が生まれました。

今のように階級が「体重」別になっている理由を自分で考えてみたところ:

(1)格闘技ではリーチ差よりも筋肉量の差が決定的。同じ身長でも筋肉が付きやすい人と付きにくい人がいるので、「体重」別の方が公平性を保てる。

(2)「身長」は変えられないが、「体重」はある程度調節できるので、同じ選手が複数の階級を制覇できる可能性がある。

といったことがあるのかな、と思ったのですが、いかがでしょうか?

ご意見、もしくは何かご存知のことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

格闘技においては身長差は試合の質を決める上で決定的な要素ではないからです。

多くの格闘技は腰を落として構えます。重心を低くしないと不利だからです。
身長が高くても腰を落として低く構えないと負けます。競技によっては身長が低い方が有利なことすらあります。

結果的に5cm高くても10cm高くても大して意味がありません。
身長差に基づいて階級をいくつにも分けたところで、試合の質に違いが生まれないのだったら意味がない。階級が違うだけで内容が変わらないというのでは、階級の存在意義がそもそもないということです。

一方、体重差に基づく階級なら試合の質が明らかに変ってきます。軽い階級は身体の軽さを生かしてスピーディな試合を売り物にする。重い階級は一撃の重さ、迫力を売りにする。そう行ったアピールが可能になります。

だから体重別で階級を設けているのです。

Qボクシングの縄跳び練習って何のやくにたちますか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

Aベストアンサー

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入...続きを読む

Q筋肉量を1kg増やすにはどれくらいの期間必要?

最近、あまりにもこの手の話題が多いので気になって「あえて」質問させて頂きます。

筋肉の量を1kg増やすにはどれくらいのトレーニングが必要なのでしょうか?
またどれくらいの期間が必要なんでしょうか?

週3,4回程度の有酸素運動を1か月ぐらいで筋肉が1kgも増えるなんてあるんでしょうか?
また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )

仮に増えたとしても生半可なトレーニングじゃ1か月で1kg増量なんて無理な気がしますが????

Aベストアンサー

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
※1年で12kgは無理でw

筋肉の水分含有量は75%~80%です。
脱水症状気味の有無、パンプアップの有無で変化しちゃいます
ヒトの体は50%が筋肉とも言われています。
つまり60kgの50%の30kg中の変動分5%程度
1.5kgは筋繊維の変化がなくとも「筋肉量の変化」がある

日ごろから運動してないなどスタート時の条件を細工すれば
2時間もあれば1kgふやせるんじゃねwwwww(草生やしておく)


なお一般的になっている体組成計の数値でしたら
複数の周波数の信号を体に送って通電状態から類推している機械ですので
トイレいったり蒸しタオルで足の裏拭いたり
水飲んだり 塩分取りすぎてむくんでたり
風呂入ってくるとか
数字はあるていどコントロールできるかと。
(説明書には風呂上りにとかNGって書いてある)

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
...続きを読む

Qなぜボクサーは身長に比べて非常に軽いんですか?

こんにちは
最近ボクシングの試合を見て一つ気になることができました。
ボクシングの筋トレは激しいと聞いたことがあります。
当然、ボクサーの筋肉量は一般人を上回るはずです。
しかし、例えば170CMのボクサーが50㌔だったり175CMのボクサーの体重が55㌔だったりします。
BMIでは平均未満となります。
私はフルコン空手やってますが、みんな一般人より重いです。
もちろん、筋肉が付いてるためです。
(170センチに70キロの人もいます。)
しかしボクサーは一般人より筋肉量は多いのになぜ身長に比べて軽くなれるんですか?
そもそも、あんなに軽くなったらパワーが出せなくなれるのではないですか?

Aベストアンサー

おっしゃるように、筋肉量が多ければ重くなります。実はボクサーの筋肉量は一般人と同じか、プロボクサーでも階級次第では一般人より少ない人もいます。

筋肉がつく条件として最も大切なのは、よく食べること、強い負荷で鍛えること、そしてよく休むこと(無駄に運動量を増やさないこと)です。質問者さんの言う「筋トレが激しい」というのは頻度や量が多いという事だと思いますが、これらは筋肉をつけることにはあまり役に立ちません。

筋肉は、男性ホルモンやインスリン、インスリン様成長因子といったホルモンの働きで太くなります。筋肉に強い負荷をかけると、これらのホルモンの分泌量が上がります。これらのホルモンは、食事から摂取したたんぱく質(アミノ酸)を筋肉に同化させて太くしようとします。つまり筋トレは筋肉をつけるスイッチの役割を果たします。

食べる量が一般人と同じであれば、いくら鍛えても一般人を上回るほど筋肉を太くすることができません。筋肉の材料となるアミノ酸が足りないからです。また、空腹でいたり、長時間運動していたりすると、筋肉は脂肪と同じように分解されて消費されていきます。だから、たんぱく質だけでなく、糖質や脂質もとって栄養が十分な状態でいることと、休むことが大切。

ボクサーはなるべく自分の体重ギリギリの下の階級で試合をするために食事に気を付けて、体重をあまり増やさないようにしています。上の階級で出るとデカい相手と勝負しなければならないためです。
また一方でスタミナ強化の有酸素運動が多いです。たくさんの有酸素運動は筋肉を付きにくくする効果があります。

大抵の人は、普段は自分の出たい階級+10kgぐらいの体重をキープします。そして試合前の軽量の1か月ぐらい前から10kgほど減量して試合に出ます。体重を増やし過ぎると試合前にもっと過酷な減量をしなければならなくなりますので、普段から体重を増やしすぎないように、食事量も常に気を付けているわけです。体重が増えないようにしている以上、筋肉も付きません。
パワーはもちろんあったほうが有利ですが、ボクシングのパンチというのはあまり腕力に頼らないんです。下半身の踏み込みや体の回転を利用しながら体重を乗せて全身で打つので、力を入れていなくても信じられないような衝撃です。フルコン空手では顔は反則ですが、ボクシングは主に顔を狙うので空手ほど強力な打撃でなくてもOKできるというのもあるかもしれませんね。逆にウデや肩に力を入れて殴っていたら、あっという間に疲れてガードができなくなってしまいます。両手を顎につけて常にガードしているのは、なかなか疲れます。


また、筋トレの内容もあまり筋肉がつく内容ではありません。
最低でも日常で発揮する水準を上回る負荷をかけて鍛えることが大切。できれば最大筋力の80%程度が最も効率よく筋肥大できるといわれています。これは1セット10回程度しかできない重さです。また、その重さでやれる回数が増えたら、段階的に負荷を上げていく必要があります。同じ負荷で鍛える限り、何年鍛えても筋肉はそれ以上は太くならず、持久力だけが伸びていきます。マシンやバーベルを使わないとなかなかこのようにはいきません。

中学・高校生の運動部や、ボクシングの選手がよくやる筋トレは、あまり負荷をかけず自重で回数が多い筋トレです。これは主に持久力を鍛えるもので、筋肉が大きくなる内容ではありませんので、一定以上は筋肉がついてきたりはしません。

というわけで、あまり筋肉がつくような条件は揃っていないと言えるでしょう。もちろん、ボクシングを習っていても試合とか関係ない人は、好きなだけ食べるしウェイトトレーニングするので、松本人志みたいにどんどん筋肉がついてきます。

おっしゃるように、筋肉量が多ければ重くなります。実はボクサーの筋肉量は一般人と同じか、プロボクサーでも階級次第では一般人より少ない人もいます。

筋肉がつく条件として最も大切なのは、よく食べること、強い負荷で鍛えること、そしてよく休むこと(無駄に運動量を増やさないこと)です。質問者さんの言う「筋トレが激しい」というのは頻度や量が多いという事だと思いますが、これらは筋肉をつけることにはあまり役に立ちません。

筋肉は、男性ホルモンやインスリン、インスリン様成長因子といったホルモ...続きを読む

Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Qボクシング ボディの鍛え方

ボクシングを始める予定のものですが、

ボクシングでボディブローをくらっても

効いてはいると思うけど動じない人いますよね??

そんなボクシング用の打たれ強いボディにしたいです。

ボクシング選手の練習として、メディシンボールを

腹に落とすトレーニングありますよね?

あれって実際筋力がつくわけじゃなく、

筋持久力の問題らしいです。

僕が教えてほしいのは、下腹と横腹の鍛え方を

教えてほしいです。

強いボディをつくりたいです!!

回答よろしくお願いします。。

Aベストアンサー

打たれ慣れの要素は、さらに二つに分けて考察できます。

ひとつは純粋に打たれることについて慣れるという「耐性」の問題です。

前にトライアスロンの選手の話をしたように、人間の鍛錬って言うのは、その「専門性」によって極度に違いが生じます。
あの全日本9連覇、引退前に203連勝し、オリンピックでは「畳の目につまずいて転びでもしない限り負けない」とまでいわれ見事金メダルをとった柔道の山下選手でさえ、出稽古に相撲の稽古に参加した際には大学の相撲部選手にも勝てなかったそうです。

ボディの強さにしても、基本的な腹筋の強さは当然の前提であっても、やはり打たれることに対しての強さを追求するには、腹筋の単純な強さだけでなく、やはり純粋に打たれることへの「慣れ」が必要となります。

一般的にされるトレーニングとしては、実際にパンチで打ったり、メディシン・ボールでの訓練。
そのほかには腹の上に立ってもらうなどの訓練がありますね。

これは特に、腹筋と言うのがどういう状態で打たれると強いのか、どういう状態なら弱いのかに関連します。

同じ強さのパンチが、同じ部位に当たっても、その効き方が異なる結果を生むのには、いくつかの要素が存在します。

1.まず筋肉はその特性として、収縮している状態の方が弛緩している状態より耐性を生みます。
つまりぐっと縮めた状態の方が腹が反った状態よりもパンチに強いのです。

2.そしてボディへのパンチは息を吸っている時よりも、息を吐いている状態の方が耐える力が強くなります。

この2点から分かるとおり、ボディというのはパンチが当たる瞬間に息を吐きながら「ぐっ」と腹を縮めた状態の方が強いということになります。
この動作を「ボディを締め込む」なんて表現することがあります。

そこでボディへの直接打撃をする競技の選手は、パンチが当たる瞬間にボディを「締め込む」動作を、意識的にせよ無意識的にせよしているものなのです。

つまり、さっき話した、腹に乗ってもらうなどの訓練は必然的に腹筋を締め込む動作を兼ねているので有効なわけです。

あともうひとつ。
最後のポイントとして・・・・素人の域を脱し、選手のレベルになってからは結局これが一番大きい要素なのですが・・・・

パンチっていうのは、結局自分が見えているパンチは効かないが、見えてないパンチっていうのはその数倍も威力を増すのです。

つまり普段のスパーリングを通して、相手のパンチへの「対応力」が、そのままパンチへの「耐性」につながるのです。

ここでひとつ面白い実験を教えましょう。
友人と真正面に向かい合って、相手に腹を殴ってもらいます。
強いパンチでなくて構いません。友人とふざけあってボディにパンチを入れる遊びくらいの強さでいいです。

その打たれる瞬間に、1発目では自分の身体を真正面に向けたまま、絶対に動かずにそのパンチを受けて、その衝撃度を記憶しておいてください。
次に友人に、もう一度まるっきり同じ強さのパンチを同じ部位に打ってもらいます。

そして今度は、パンチが当たるまさにその瞬間に、ほんの少し。
そう5°か10°くらいの角度で、瞬間微妙に腹の角度をずらす(身体を回転させる)ということをしてみてください。

おそらくほんの数度の角度が当たる瞬間にズレるだけで、同じパンチであるのに、その衝撃度が格段に減ることに気付くはずです。

そう、パンチっていうのは、真正面からまともにパンチをもらうのと、ほんの少しでもポイントをズラすのでは格段にその威力が変わるのです。

つまりは、パンチが当たる瞬間が見えていて、そのパンチを締め込んだ腹筋でポイントをズラして受けるのと、逆に見えていない状態でゆるんだ腹筋にパンチをまともに貰うのとでは威力が何倍も違うのです。
結局、鍛えられ強くなったボディ自体の強さに加え、スパーリングを重ね上手くなってからは、さらにパンチが効きづらくなるわけです。

以上長くなりましたが、概略に過ぎず、うまく内容が伝わったか危惧しています。

野球やサッカーに比べ、高校生でボクシングをする人間はまだまだ少ないです。
あなたのような若い人が、ボクシングや学問を通じおおいに人間性を高め、これからの日本を背負ってくれることを、私のようなオッサンは期待します。

打たれ慣れの要素は、さらに二つに分けて考察できます。

ひとつは純粋に打たれることについて慣れるという「耐性」の問題です。

前にトライアスロンの選手の話をしたように、人間の鍛錬って言うのは、その「専門性」によって極度に違いが生じます。
あの全日本9連覇、引退前に203連勝し、オリンピックでは「畳の目につまずいて転びでもしない限り負けない」とまでいわれ見事金メダルをとった柔道の山下選手でさえ、出稽古に相撲の稽古に参加した際には大学の相撲部選手にも勝てなかったそうです。

ボデ...続きを読む

Qプロボクサーを目指すなら、何歳までにボクシングを始める必要がありますか?

24歳の友人が、ボクシングを始めようかと悩んでいます。
彼は、16歳くらいの頃に著名な選手にスカウトされたことがあるらしく、手とか腕の骨あたりが特にボクサー向きの体型なんだそうです。
ハングリー精神と根性はあります。
でも、年齢が気になります。
20代半ばでボクシングを始めて、プロになった選手はいるのでしょうか。
今始めるのは、無謀ではないのでしょうか。

Aベストアンサー

ま~~~ったく問題ありません。
私もかつてプロボクサーを目指していましたが、ボクシングを始めたのは23歳でした。
結局プロになる前に実家の家業を手伝うことになって夢はかないませんでしたが・・・
私も自分でちょっと遅いとは思いましたけど、輪島さんの例は有名な話ですし、当時でもプロ受験資格は30歳まで認められてましたから、ジムでも特に年齢を指摘されたことはありません。
そういえば先日引退した元世界チャンピオンの川嶋選手も21歳でサラリーマンをやめて大橋ジムに入門しているし、K-1で活躍した後ボクシングに転向してヘビー級英チャンピオンになり世界タイトル挑戦まで行ったマット・スケルトンも20歳を超えて格闘技を始めたそうです。
それにボクシングのプロテストって野球などと比べて合格率が非常に高いので、全然無謀でもなんでもないですよ!
ボクシングは素晴らしいスポーツですので頑張ってほしいと思います。
ayu_gonさんもお友達を応援してあげてください!


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