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とにかく、とても暗い重い題材を扱った小説を探しています。

特に、人間の内面に深く入り込んだようなものが好みですが、例えば、宗教とか、イジメとか、どのようなものでも構いません。
ミステリ、純文学、ホラー・・・など、ジャンルにもこだわりません。
ただし、できれば日本文学で、あまり古典でない作品を希望します。
あと、現在、文庫で手に入るもの。

読み終わった後、呆気にとられるような、逆に、人間の業のようなものを描き切っていて虚しく侘しく、ある意味、切なくなるような小説で、
お薦めの作品があったら教えてください。

よろしくお願いします!

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A 回答 (6件)

吉行淳之介などどうでしょうか。


男女の感情を描いたものなど、なかなかどんよりしています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

吉行淳之介、調べてみたら、自分の好みに合ってそうです。
作家名だけは知っていたのですが、勝手なイメージで時代ものばかり書いている方だと思っていました。

早速、読んでみます!

お礼日時:2009/10/26 20:33

「砂の女」安部公房


「イビサ」「ライン」村上龍
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「砂の女」は以前読みました。
純文学作家(?)の作品としてはとても読みやすく、スリリングでミステリアスで、最後の主人公の決断は感慨深いものがあり、ずっと印象に残っていて、自分も他人に薦めたい作品です。
ハマって、映画もレンタルして観てしまいました(^^)゛
そちらも良かったです。

村上龍は、「トパーズ」を読んだ記憶があるのですが、独特の世界観があり、社会から少し外れたところにいる人間の哀しみを感じたことが印象に残っています。
お勧めいただいた「イビサ」と「ライン」も、調べたら興味のある内容のようなので、早速読んでみたいと思います。

お礼日時:2009/10/26 21:07

久坂部羊「廃用身」



タイトルは聞きなれない言葉ですが医学用語だそうです。
読み終わった後かなり引き摺りました。
読んでから何年にもなりますが、未だに考えさせられる作品です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「廃用身」は、以前、書店で平積みにされていて、あらすじを読んで面白そうだなと思っていました。
医学ものは、余程の駄作でない限り、心に残る作品が多いですよね。
自分の好きなジャンルでもあります。

この作家は、他にも医学ものを出しているようなので、お勧めいただいたものから順番に読んでいきたいと思います。

お礼日時:2009/10/26 20:55

三浦綾子 「氷点」「続・氷点」

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「氷点」はとても有名な作品でありながら、小説も未読ですし、テレビドラマでも観たことはありません。
以前から気になっていた作品です。

この機会に、「氷点」、「続・氷点」、続けて読んでみたいと思います。

お礼日時:2009/10/26 20:50

京極夏彦「鉄鼠の檻」

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

京極夏彦は、「姑獲鳥の夏」を途中まで読んだのですが、そのまま後半は未読です・・・(^^ゞ
分冊版が出る前の文庫を購入したので、何しろ1000ページ以上の重量と厚みが立ちはだかって、その時は最後まで読破できませんでした。
今後、必ず読み返してみたいと思っていた作品です。

京極作品は、作を追うごとにどんどんと厚みを増していっていますが、せっかくお勧めいただいた「鉄鼠の檻」、是非読んでみたいと思います。

お礼日時:2009/10/26 20:47

私のお勧めは


朔 立木(さく たつき)さんの「深層」「命の終わりを決めるとき」です。
深く考えさせられます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

朔立木は、「死亡推定時刻」を買って持っているのですが、まだ読んでいませんでした・・・(-_-;)
調べたら、光文社文庫から4作品ほど出ていて、どれも心に重く残りそうな内容で、とても興味が湧きました。

取り敢えず、お勧めいただいた作品から読んでみたいと思います。

お礼日時:2009/10/26 20:38

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Q重い小説探してます

重くて暗い内容の小説を探しています。
今まで読んで、重いけど好きな小説は、
「永遠の仔」「沈まぬ太陽」「氷点」がトップ3という感じです。
こういう系統のものでお勧めがあれば教えてください。
グロテスク、狂気すぎるのはちょっと違うかなと思います。

上記以外で最近好きな作家は、雫井修介、三浦しをん、奥田英朗、市川拓司

ほとんど読破しているので避けて欲しい作家は、宮部みゆき、東野圭吾、重松清、高村薫、貫井徳郎、貴志祐介、恩田陸

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遠藤周作の「海と毒薬」はどうでしょうか?
かなり前に読んで、重い気持ちになったのを憶えています。
あなたのトップ3がすべて文庫で2冊以上の大長編だから、「海と毒薬」は薄い本なので、少し物足りないかも・・・。
でも、重厚な雰囲気は充分味わえます。
あと、大岡昇平の「野火」や、系統は違いますが、安部公房の「砂の女」なども、最後に感慨深いものがありお勧めです。
やはりどれも、文庫1冊分の小説ですが、気になったら読んでみてください。

Qどうして日本の文学、文芸作品そんなに暗いですが?

専門学校で日中通訳を勉強している中国人です。今日映画の授業で「鬼畜」を見た。
子供を殺すなんてほんとに我慢出来ない、暗くて吐きそうな気持ちになって何度も教室から逃げ出したい。
昔も「バトル・ロワイヤル」「告白」「冷たい熱帯魚」などの作品見ました、見た後いつも気持ちが悪くなって何日落ち込んでいました。
なんで日本の作品そんなに暗いですが?もう二年間日本で暮らした、日本人の彼氏も出来た、彼氏と結婚することも真剣に考えてる、でもこんな作品を見てほんとに日本に残る勇気がなくなっています…
日本人元々も心が暗いですが?
(彼氏と結婚したらこれからの人生ずっと日本にいる可能性があるから、真剣に皆様の話を聞きたいです。)

Aベストアンサー

なんでそんなにおかしな作品ばかり見ているのですか?アメリカ映画にも「SAW」や「羊たちの沈黙」といったような猟奇的な映画がたくさんあります。

日本人の文化を映画から理解したいなら、「男はつらいよ」シリーズを見てみてください。この「どの作品も相手役の女性が違うだけでほとんど同じ内容の映画」が世界中で最も長く続いたシリーズ映画(つまりそれだけ多くの日本人に愛された)なのです。


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