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永年オリンパスOM2を使用している者です。そろそろデジタル一眼レフの購入を考えいろいろ見ているのですが、
(1)従来のフィルム一眼レフに比べ、本体、レンズが全体的に大きいようですがその理由を教えてください。
(2)上記(1)と関係するのですが、フィルムカメラに比べプラスチック材料が多用されているのは、軽量化対策のため?

以上2点について教えてください。

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A 回答 (4件)

(1)従来のフィルム一眼レフに比べ、本体、レンズが全体的に大きいようですがその理由を教えてください。


→OM2は小型軽量が売りで、純正のZUIKO(瑞光)レンズも小型軽量を図っています。それは、できるだけ小さく軽くしてあるので、レンズ口径も小さいのです。
(2)上記(1)と関係するのですが、フィルムカメラに比べプラスチック材料が多用されているのは、軽量化対策のため?
→そのとおりです。重く硬いカメラは、シャッターを切ったときにブレないためや、交換レンズの取付が精密に結合できるようにしたり、内部の精密機械を保護するためなどに、筐体に金属をつかっています。
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回答No2と3のvideocamです。


すみません。誤字の訂正です。

> ・被写体の顔をする顔認識技術
→・被写体の顔を検出する顔認識技術
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> デジタル一眼レフの購入を考えいろいろ見ているのですが


→ デジタル一眼レフカメラは、フィルムカメラとはまるで違う製品です。
・静止画/動画を取り込むイメージセンサー技術
・取り込んだ画像をどのように見せるかの画像処理技術(集積回路)
・手振れ補正技術
・被写体の顔をする顔認識技術
というような様々な技術で構成されています。
従来のカメラメーカーは高度な半導体製造技術を持っておらず、主に心臓部のイメージセンサーや集積回路を他社から導入せざるを得ない状況になったところから商品開発力が低下し、ブランドの継続が困難になりました。小西六のコニカ、ミノルタ、旭光学のペンタックスがそうです。
細かい経緯は省略します。
コニカとミノルタは一緒になったもののSONYが事業を買収、コニカミノルタのカメラ本体側手振れ補正技術やレンズ技術がSONYの光学系製品に活用され始めています。
ペンタックスは眼鏡のHOYAへ行くも韓国系企業と提携したり、C-MOS開発のSONYに依存したり。
オリンパスとコダックは規格統一で標準化を狙い、Panasonicも合流するという状況ですが、欧米で強いキヤノン、ニコンを前に可能性は未知数。
そのニコンも最上級機種でSONYのイメージセンサーを搭載し続ける状態。
キヤノンはイメージセンサーの開発と製造ができ、今後もSONYと対抗していけるでしょうが、研究開発では疑問を感じる部分が出てきました。
SONYはコニカミノルタ吸収前から、もともとイメージセンサーのCCDやC-MOSの研究開発をしており、現在は Exmor R(エクスモア・アール)という世界最高性能のC-MOSを生産しています。
レンズも、フィルムカメラ用とは違うデジタルカメラ用としての新しい設計が必要となってきており、キヤノン、SONYが伝統と開発力で新レンズを出すようになってきました。
ところで、他社に頼るしかない企業の製品は、割高にならざるを得ないと考えます。
自分が売ろうとして作ったものを他人が買って売るとしたら、どうしますか。たくさんつくるためには機械を購入したり、人を雇ったりしているから、その分まで負担してもらわなければなりません。それに、自分より高くなるように売れば、価格競争力で優位に立てますね。その結果、頼るしかない企業は力尽きていくのです。
従来は、キヤノン、ニコン、ペンタックスでカメラファンの色分けがされてきた感じですが、それに固執していくのはどうかと思います。
技術の先進性、コストパフォーマンスではSONYとキヤノンがよいと考えます。
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この回答へのお礼

長文のご回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2009/11/15 01:37

(1)


ラインナップとして画角の大きな方の種類が目立つからそう感じるだけでは?

(2)
コストや軽量化等様々な要因。
外装はともかく、内部は金属というのは多いですよ。
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