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歴史というより考古学や民俗学を題材にした漫画で面白いものはないでしょうか?

フィクションでもこんな学説もあるのかとうなずけるような物が良いですが

自分の好みは星野之宣や諸星大二郎なんか好きです。

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A 回答 (9件)

山岸涼子の作品は、歴史上の人物や古典文学、実際あった事件などを題材にしたものが多いです。

考古学、民俗学の分類にあてはまるかわかりませんが、「ツタンカーメン」は当時の発掘についてかなりリアルに描かれています。「鬼」は江戸時代の天保の飢饉の時の子捨てと、現代のコインロッカーベビーを絡めて描かれています。重たいテーマのものもありますが、どの作品もかなり詳しくて勉強になります。短編集が文庫化されているので、そちらで読まれたらいいと思います。

参考URL:http://www.usio.co.jp/,http://www.amazon.co.jp/e …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
URLを見ましたが、解説が吉村教授ってのがいいですね。探してみます。

お礼日時:2003/05/15 18:52

超ベタなところで


「三つ目がとおる」(手塚治虫)

ちょっと目先を変えて、
「Dr.モートリッド」(外薗昌也)
外薗昌也氏は他の作品でも面白びっくりな新解釈世界を繰り広げていたり。

こーいう漫画を読むと、作家様の知識の豊富さに感心させられずにはいられませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「三つ目がとおる」はだいぶ前に読みました。

外薗昌也氏は知らなかったです、ネットでちょっと検索しただけですが、「犬神」が面白そうです、本屋で探してみます。

お礼日時:2003/05/15 18:50

 民俗学で星野之宣というと『宗像教授伝奇考』を思い出します。

あの教授の服装がなんとも。

 岩明均『七夕の国』も民俗学が背景にあります。ただ、思いっきりフィクションです。民俗学的な話であっても、民俗学が主題ではないですし。

 山岸涼子の作品も該当するでしょうか。『青青の時代』とか。

 水木しげるも民俗学の匂いプンプンではないかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「宗像教授伝奇考」は最近読んでしまったので、次に
何を読もうか探していたところなんです。

「七夕の国」は私も読みましたが、なかなか良かったです。

水木しげる氏の作品ってあまり読んでなかったな、
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2003/05/15 18:58

破天荒なものは駄目ですか?



スプリガンという漫画が面白いのですが。
オーパーツを題材にしてます。

毛色がかなり違うので、好みに合わないかもしれませんが。
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この回答へのお礼

アクション系?かな
回答ありがとうございます。

お礼日時:2003/05/15 18:42

こんにちわ。

わたしも興味があって集めているので、少しですが書き出してみました。

「イリヤッド」魚戸おさむ/東洲斎雅楽

「北神伝記」大塚英志/森美夏
「木島日記」

「山の声」 とり・みき
「石神伝説」

あと、ちょっとズレるかもしれないですが山岸涼子さんの作品も面白いですよ!
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この回答へのお礼

「北神伝記」って面白そうですね。本屋で探してみます。


とり・みき ってギャグ漫画だけじゃなかったんですね。

お礼日時:2003/05/14 20:43

私も「マスター・キートン」をお勧めします。



あとは美術品の話の「ギャラリー・フェイク」もお勧めです。
美術品を扱いますから、考古学や民俗学の話も出てきます。

「ゼロ」も面白いんですが、あーまーりーにーも字が多くてちょっとめげます。
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この回答へのお礼

「ギャラリー・フェイク」は何巻までは単行本買いましたが、面白かったです。

お礼日時:2003/05/14 20:36

集英社の里見桂さんの「ゼロ」がめっちゃオススメです!!すでに40巻以上でているんですが、考古学から美術品、いわく付きの代物まで本物と同じというか本物に復元してしまう贋作者の話です。


「フィクションでもこんな学説もあるのかとうなずけるような物」ということですが多分OKだと思いますよ~!!
下のURLで簡単な内容が見れます!
他にも良い感じのHPあったんですが詳しすぎるとネタバレになりそうなので内容を説明しているだけのものを載せています。
もっと詳しく知りたいなら「ゼロ」「里見桂」で検索かけてみてください。

参考URL:http://www5c.biglobe.ne.jp/~RFM92225/ringoHP/sat …
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この回答へのお礼

有難うございます。
贋作者の話というと「ギャラリーフェイク」を思い出します。

>40巻以上でている
読み応えありそうです。

お礼日時:2003/05/14 20:33

「マスターキートン」とかはどうでしょう。

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この回答へのお礼

マスターキートンは単行本を買ったんですが、はまりましたね。また読みなしてみようかな。

お礼日時:2003/05/14 20:27

不二子・F・不二夫の


「T・Pぼん」は、
考古学や民俗学を題材にしていますし、
面白いですよ☆
たとえば、メソポタミア文明のくさび文字ができるときを、物語にしていたり、
ピラミッド建設の話をくわしいところまで考証を加えながら、物語にしていたり。
お勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
子供っぽいかなと思って読んだことはなかったんですが、面白そうですね。

お礼日時:2003/05/14 20:25

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タイトルのとおり、日本の民俗学や考古学をテーマにした小説を探しています。おそらく現代伝奇小説、ということになるのでしょうか。よくある例として「呪われた血筋」、「某地方の風習」などが挙げられます。ホラーや現代ファンタジーにもありそうですが。フリーソフトのサウンドノベルで読んで楽しめたので、小説で読んでみたいのです。オススメの作家や作品を教えてください。できれば簡単なあらすじなども。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

QNo.1で紹介されている柄刀一(つかとう・はじめ)やたつみや章(しょう。児童文学)は私もお薦めです☆

それ以外では
北森 鴻(きたもり・こう)<蓮丈那智フィールドファイル>シリーズ
『凶笑面』『触身仏』『写楽・考』
去年あたりだったかドラマ化もされた民俗学ミステリ。冷徹美貌の民俗学教授蓮丈那智と振り回され助手の三国君が、フィールドワークの際に巻き込まれる事件の数々。

西風 隆介(ならい・りゅうすけ)<神の系譜>シリーズ
『竜の封印』『真なる豹』『幽霊の国』『幽霊の国・解』『竜の時間 亡国』『竜の時間 神国』『竜の秘密』『竜の源 高句麗』
さまざまな伝承を研究する歴史部の天才美少女とその仲間達。
天才美少女の兄の研究もときにはリンクし・・・
と書くと女の子が主人公かと思われてしまいますが、歴史部の一員である天目君が実は神様なので、その関係でいろいろあります。
神様とはいえなんだかぼーっとした男の子なんですが。

梅原 克文(うめはら・かつふみ)『カムナビ』上下巻
前代未聞の土偶発見と発見者の焼死。事件に巻き込まれた考古学者の話。

後、だいぶ伝奇よりですが、高橋克彦さんはその手のをいっぱい書いてます。『総門谷』シリーズとか。

QNo.1で紹介されている柄刀一(つかとう・はじめ)やたつみや章(しょう。児童文学)は私もお薦めです☆

それ以外では
北森 鴻(きたもり・こう)<蓮丈那智フィールドファイル>シリーズ
『凶笑面』『触身仏』『写楽・考』
去年あたりだったかドラマ化もされた民俗学ミステリ。冷徹美貌の民俗学教授蓮丈那智と振り回され助手の三国君が、フィールドワークの際に巻き込まれる事件の数々。

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