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この前学校でちらっと教えて貰った歌で、
結構気に入ったんですが、意味は覚えているんですけど、歌自体をはっきり覚えていないんです。。。

意味は「今年初めて咲いた桜、散ると言うことを習わないでほしい」っていうような歌だったと思います。
記憶では「習わないでほしい」の「ほしい」っていう
ところは終助詞「なむ」で希望の意味、と習った気がします。「今年より・・・」みたいなかんじだったハズ!おそらく古今和歌集らへんの歌だと思います。

その歌と、もっとはっきりした歌釈を
教えてほしいです!よろしくお願いします!

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A 回答 (3件)

紀貫之の歌かな。

古今和歌集です。

ことしより 春しりそむる 桜花 ちるといふ事は ならはざらなむ。
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この回答へのお礼

そうです!まさにこれです!!
上の方で解釈もしてくださってありがとうございます!
学校ではこの歌を詠んだ背景までは教えてくれなかったので、
そんな事も教えてくださって感激です☆
和歌はいいですねぇ~。
ありがとうございました♪

お礼日時:2003/05/16 00:05

解釈もでしたね。



 今年、はじめて春を知ってはじめて咲くこの桜花は、(他の花から)散るということは、見習わないで欲しい。

と言う意味です。つらゆきが誰かの家を訪問して、見かけた桜について詠んだもので、あわせて、主人に対して、散る=衰微することなく、繁栄して下さいとお祝いを述べた歌だそうです。
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ことしより春しりそむる桜花ちるといふ事はならはざらなむ



[大意]年から春を知り初めて、はじめて咲くこの桜の花よ、すべての花は咲けば散
るが、どうぞその散るといふ事だけは見倣はないでもらひたい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
この歌です!!
散るということは見習わないで貰いたい。
ほんとにそうですよねぇ。
う~んスキですね~。
ありがとうございました!

お礼日時:2003/05/16 00:06

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Aベストアンサー

古語の知識がないとちょっとしんどいですね^^;
「しもと」は、ムチのことです。
「霜」と「しもと(ムチ)」の掛詞です。
老人が、頭に雪は積もった(すっかり白髪頭になった)が、そんな自分でも、「霜」を見ると体が寒々と冷えるように、「しもと」を見ると、恐ろしさにぞっと身がすくむ、と言っているのです。


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