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全波整流回路での出力波形で、
∧∧∧∧∧∧∧∧
            ではなく、 ∨∨∨∨∨∨∨∨
という風に出る場合はあるのでしょうか??

分かる方、教えて頂きたいですm(_ _)m

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A 回答 (3件)

1. テスタを用意し、DC V の最大電圧に設定する。


2. 全波整流回路出力 (2 端子) にテスタのプローブ (2 本) をあてる。
3. テスタの針が正方向に触れれば、マイナスのプローブをあてた端子がグランド側、他の端子がプラス側。
4. テスタの針が逆方向に振れれば端子はそれぞれ逆。
5. グランド側の端子にオシロスコープのミノムシクリップを接続。プラス側端子にプローブの針を接続。

上記で上向きの波形が見えるはずです。まだ逆になっていれば INV ボタンを押してください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!

詳しく教えて頂いてありがとうございますm(_ _)m
実験時に確認しておけば良かったですね・・・。
多分分からなくて逆につけてしまっていたのだと思いますが。
次使うときはしっかりと確認しておこう^^;

お礼日時:2003/05/17 13:09

普通は、整流回路出力のマイナス側を


アース(グランド)としていますが、
プラス側をグランドにすれば、∨∨∨∨∨∨∨∨
という波形になります。

これを平滑して、3端子レギュレータの
マイナス出力用(たとえば7905)でもつなげば
グランド電位よりも低い電圧を取り出すことが可能です。

もちろん、オシロの極性を変えても同じ波形を
観測できます。
+-反転ボタン(INVボタン)が押されているとか
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!

プローブのつけ方が逆だったんですね!
ネットで検索しても全部プラスの波形だったので焦っていました^^;
極性っていうものが何かよく分かっていなかったので、どうして良いものか考えていました。
ありがとうございます!

お礼日時:2003/05/17 13:05

そんなもん、極性が逆転してるだけですよ。


波形をオシロスコープで見たのなら、プローブをつなぐのが反対だっただけです。
気に入らなければ、プローブをつなぎ替えては?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!

極性が逆転しているのですね。
プローブをつなぎかえれば全部プラスの出力波形が出るのですか・・・。
では、これは間違った出力波形ではないと考えてよいのでしょうか??
それとも、全部プラスの出力波形が本当の波形と考えるのでしょうか??

お礼日時:2003/05/17 02:30

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低電位」に関するQ&A: 電蝕について

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Q全波整流回路について教えてください!!

いま、全波整流回路について調べていて、説明が難しくてよく分からないのですが、どなたか分かりやすく教えてくれないでしょうか?
あと整流回路との違いも分からないので教えてください。

ちなみに今、調べて出てきた物が・・・
1)理想ダイオード回路を組み合わせると全波整流回路が得られる.入力電圧の正負に関係なく正の絶対電圧が得られるので,絶対値回路とも呼ばれている.
 電源回路で使う全波整流回路とは別物である.
2)交流の全サイクルを利用するもの。

というような内容なんですが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

質問者が言われる「説明」を、つぎのように理解されたらよいのではないでしょうか。

●すなわち ・・・

1) 理想ダイオードを巧妙に組み合せると、「全波整流回路」を作ることができ、これはまた「絶対値回路」とも呼ばれる。その理由は、この「全波整流回路」の入力側に加えられた電圧が、正の電圧(例えば+10V)であっても、あるいは、負の電圧(例えば-12V)であっても、常にそれら入力側電圧の絶対値と同じ大きさの正の電圧(この例では+10V、または+12V)が、その「全波整流回路」の出力側に現れてくるからである。ここでいう「絶対値回路とも呼ばれている全波整流回路」は、電源回路で交流電源を整流して直流電源にする場合に使う[全波整流回路]とは、回路構成やその主目的が異なっており、名称は同じであるが互いに別のものである。

2) 電源回路に使う[全波整流回路]という整流回路も、ダイオードの組み合せで作ることができる。この整流回路は、交流電源を全波整流して直流電源に変換するものである。全波整流とは、交流の全サイクル、すなわちプラス波側の電力もマイナス波側の電力も、[全て]利用して直流電力として取り出すようにする整流方法である。このため[全波整流回路]という。(ご参考: これに対し、交流電源のプラス側だけを直流に利用する整流方法を、[半波整流]といいます。)

●それぞれの回路の仕組みや動作原理を理解するには、先の回答にあったサイトなどにある説明が、役立つと思います。

●なお、全波整流回路と整流回路との違いは、分類上の違いです。全波整流回路というのは、整流回路の一つです。「整流回路」はいわば大分類、「全波整流回路」とか「半波整流回路」はその下のいわば小分類に属するものです。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者が言われる「説明」を、つぎのように理解されたらよいのではないでしょうか。

●すなわち ・・・

1) 理想ダイオードを巧妙に組み合せると、「全波整流回路」を作ることができ、これはまた「絶対値回路」とも呼ばれる。その理由は、この「全波整流回路」の入力側に加えられた電圧が、正の電圧(例えば+10V)であっても、あるいは、負の電圧(例えば-12V)であっても、常にそれら入力側電圧の絶対値と同じ大きさの正の電圧(この例では+10V、または+12V)が、その「全波整流回路」の出力側に現れて...続きを読む

Q平滑回路の特徴について

(1)平滑回路には、コンデンサインプット形とチョークコイルインプット形がありますが、
コンデンサインプット形は、高電圧が得られるが、電圧変動が大きい
チョークコイルインプット形は、電圧変動が小さいが、高電圧が得られない
とあるのですが、この理由と言うか、回路を見てもなぜそうなるのかがわかりません。両者の特徴についてその原理を教えていただけないでしょうか。

(2)また、平滑回路にさらに直流にするためろ波回路なるものをつけるとあるのですが、どういうものなのでしょうか。

(3)また、このチョークコイルとはどういったコイルなのでしょうか?構造など一般的にいう鉄心に巻きつけたようなコイルとは違うのでしょうか。

Aベストアンサー

1.コンデンサ入力型では直流電圧が(理想的には)整流器出力のピーク値(交流電圧のピーク値)になります。それに対してチョーク入力では(理想的には)平均値になります。(チョークコイルが電圧の脈動分を吸収するため)
結果、コンデンサインプットの方が電圧が高くなります。(単相全波整流で1.5倍くらい)
また、コンデンサ入力では、交流一周期のうち、ダイオードが導通している時間は短くて、大半の期間はコンデンサから負荷電流を供給しています。このため負荷電流が増えるとコンデンサ端子電圧の低下が大きくなって、リプル電圧が増えると同時に平気電圧が下がります。
これにたいしてチョーク入力では、ダイオードが連続して導通していて、電圧低下が抑えられます。(ただし、チョークコイルが有効に働いてダイオードを連続して導通させるためには、コイルに常に電流が流れるよう一定以上の負荷電流を流す必要があります。軽負荷から無負荷の部分では急速に電圧が変化します。)

2.電圧の脈動分を除去する回路です。通常は直流電圧を安定化する回路が同時にフィルタ(ろ波)の機能も持っています。(ちなみに、チョークコイルや平滑コンデンサもろ波回路(の一種あるいは一部)です。

3.直流電流を流せるように作られているコイルです。普通に鉄心にコイルを巻いただけだと、直流電流で鉄心が磁気飽和してコイルとして作用しなくなります。これを防ぐために直流用のコイルでは鉄心の途中にギャップをつけて磁束密度が上がり過ぎないようにしています。

1.コンデンサ入力型では直流電圧が(理想的には)整流器出力のピーク値(交流電圧のピーク値)になります。それに対してチョーク入力では(理想的には)平均値になります。(チョークコイルが電圧の脈動分を吸収するため)
結果、コンデンサインプットの方が電圧が高くなります。(単相全波整流で1.5倍くらい)
また、コンデンサ入力では、交流一周期のうち、ダイオードが導通している時間は短くて、大半の期間はコンデンサから負荷電流を供給しています。このため負荷電流が増えるとコンデンサ端子電圧の低下が...続きを読む

Q計算値と理論値の誤差について

交流回路の実験をする前に、ある回路のインピーダンスZ(理論値)を計算で求めたあと、実験をしたあとの測定値を利用して、同じ所のインピーダンスZ(計算値)を求めると理論値と計算値の間で誤差が生じました。
そこでふと思ったのですが、なぜ理論値と計算値の間で誤差が生じるのでしょうか?また、その誤差を無くすことはできるのでしょうか? できるのなら、その方法を教えてください。
あと、その誤差が原因で何か困る事はあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

LCRのカタログ値に内部損失や許容誤差がありますが、この誤差は
1.Rの抵抗値は±5%、±10%、±20% があり、高精度は±1%、±2%もあります。
2.Cの容量誤差は±20% 、+50%・ー20% などがあり
3.Lもインダクタンス誤差は±20%で、
3.C・Rは理想的なC・Rでは無く、CにL分、Lに抵抗分の損失に繋がる成分があります。
これらの損失に繋がる成分は、試験周波数が高くなると、周波数依存で増大します。
また、周囲温度やLCRの素子自身で発生する自己発熱で特性が変化します。
測定器や測定系にも誤差が発生する要因もあります。
理論値に対する測定値が±5%程度発生するのは常で、実際に問題にならないように、
LCRの配分を工夫すると誤差やバラツキを少なく出来ます。
 

Q整流回路(平滑化とリップル率)

交流から直流を得るために、ダイオードブリッジによる整流回路を組み、電圧を平滑化するためにコンデンサーを追加して、コンデンサーに並列に負荷抵抗を接続して電圧リップルを測定したところ、負荷抵抗の値が大きくするほど、リップル率が小さくなる傾向がみられました。
どういう理論でこうなるのでしょうか?CR回路の充放電特性が関係しているのですか?
お分かりになる方どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

単純に放電によってです
充電しなながら放電しているのですが充電はピーク付近のみで(コンデンサの電圧と同じかより低いと充電されなくなるから)放電は常に放電されております
ですから負荷が無ければ放電はありませんのでコンデンサが不良で無ければリップルはありません
負荷電流が大きいと当然リップルは大きくなる訳です

Qリップルについて

出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?また,リップル率が大きいと何が不都合なのでしょうか?よろしくおねがいしますm(_ _)m

Aベストアンサー

1.>出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?

先ず半波整流回路で説明します。
http://www.picfun.com/partpwr.html
上から1/4くらい・・・[整流平滑回路]の(1)半波整流回路 のところを見てください。
(この回路図は不十分です。本当は、[Vout]と[0]の間に負荷がつながります。これを仮に[R1]とします)

もし、コンデンサ(C1)がないと、出力には「整流直後の波形」のような波形が現われます。(リプル率100%)
C1があると、入力電圧が下降のサイクルに入っても、”コンデンサから電流が供給される”ので、電圧はあまり下がらず、「平滑後の直流波形」中の赤線のようになります。
(この図は、ほぼリプル率50%です)

コンデンサの容量が十分大きいと、谷の部分がほとんどなくなります。(リプル0に近付く)
コンデンサの容量が小さいと、直ぐに放電仕切ってしまい、間に電圧0Vの箇所ができることがあります。

この図からおわかりのように、コンデンサC1の容量が同じ場合、負荷抵抗R1が小さいと、大電流が流れるので、放電が早くリプルは大きくなります。
リプルを同じにするためには、大きい容量のコンデンサが必要です。

両波整流の場合は、同じ容量のコンデンサでも、放電しきらないうちに次の整流出力が供給されるので、リプルは小さくなります。
(同じリプルにするには、容量は小さくてよい)

リプルについては、下記のQ/Aもご参照ください。
もう少し詳しく解説しています。
http://security.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2129380

2.>リップル率が大きいと何が不都合なのでしょうか?

オーディオアンプではハム(ノイズ)の原因になります。
ただし、アンプ回路にはデカップリング回路があり、更にリプルを減少させる機能があるので、通常数V以下なら問題になりません。
(プリアンプであればもっと厳しい)

また、リプルがあるということは、電源電圧が低いのと同じであり、最大出力の確保ができなくなります。
(オーディオアンプでも無線送信機でも同じ)

一般に、アンプの出力と電源電圧の関係は、
  W=Vcc^2/8RL
の関係で表されます。ただし、
  W:最大出力
  Vcc:電源電圧
  RL:負荷抵抗

例えば、負荷抵抗8Ωで100Wの出力を出すためには、80Vの電源が必要です。

ここで、整流後の尖頭電圧100V,リプル率30%の電源は、谷間で70Vになってしまうので、100W出力は出せません。
コンデンサの容量を上げて、リプル率20%にしてやれば、谷間でも80Vあり、最大出力100Wが確保できます。

ANo.2の方が言っておられるレギュレータ問題も同じです。
例えば、マージン1.0Vが必要な、出力8Vの3端子レギュレータは、入力9.0Vを確保してやらなければなりません。

整流後の尖頭電圧10.0Vでリプル率20%では、谷間で8.0Vとなりレギュレータの役目をしません。
コンデンサの容量を上げて、リプル率10%以下にする必要があります。

参考URL:http://www.picfun.com/partpwr.html

1.>出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?

先ず半波整流回路で説明します。
http://www.picfun.com/partpwr.html
上から1/4くらい・・・[整流平滑回路]の(1)半波整流回路 のところを見てください。
(この回路図は不十分です。本当は、[Vout]と[0]の間に負荷がつながります。これを仮に[R1]とします)

もし、コンデンサ(C1)がないと、出力には「整流直後の波形」のような波形が現われます。(リプル率100%)
C1があると、入力電圧が下降のサイクルに入っても、”コンデン...続きを読む

Q整流回路について困っています...

整流回路について以下のことを教えてほしいのですが...
なぜ入力電圧よりも出力電圧のほうが小さいのですか?
平滑化とはどのような効果があるのですか?
倍電圧とはどのような効果があるのですか?
半波整流回路と全波整流回路はどのような違いがあるのですか?
たくさん聞いてすいませんが、分かる方がいれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

「整流回路 原理」で検索すればトップに出てくる「岬通商」のサイトより「ACアダプターとは」
http://www.misakicorp.co.jp/acstd.htm
が参考になるでしょう。

・平滑回路の意味
・半波/全波整流と各々の回路の違い
・入力交流電圧(ピーク値)よりも出力直流電圧(平均値)が低い理由
については、一目瞭然で解ると思います。

参考URL:http://www.misakicorp.co.jp/acstd.htm

Q全波整流の電圧計算について

交流電圧(正弦波)をダイオードブリッジで全波整流にして、その出力に下記を接続した時の電圧(Vout)の計算方法について教えて下さい。
(エクセルでグラフ化してみようと思っています)
ダイオードブリッジは4つのダイオードから生成され、順電圧Vfは電流にかかわらず1V一定とし、逆電流はないものとします。

(1)抵抗負荷(1KΩ)のみ接続の場合
(2)平滑コンデンサ(10uF)と抵抗負荷(1KΩ)を接続した場合
(3)平滑コンデンサ(10uF)と定電流負荷(12mA一定)を接続した場合
(4)平滑コンデンサ(10uF)と定電力負荷(144mW一定)を接続した場合

●入力電圧(V)の計算式は下記でやっています。
rag=(経過時間/((1/入力周波数)/2))×3.14
入力電圧(V)=(交流電圧×√2×SIN(rag)

上記(1)に関しては入力電圧(V)のマイナス側に触れている箇所をプラス側にするだけでしょうか?

上記(2)の抵抗負荷に関しては、入力電圧(V)下降時は下記時定数の計算式にて計算できると思うのですが・・・
Vout=入力電圧×(1-exp(-経過時間/CR))
(入力電圧(V)上昇時は全波整流後の入力電圧(V)とイコールの電圧になる?)

上記(3)(4)に関しては時定数の計算式のRの箇所をオームの法則等で置き換えるだけで良いのでしょうか?

上記に挙げていないもの(たとえばコンデンサの漏れ電流成分等)は無視します。
エクセルでグラフ化したいので、出来れば計算式で表せるようにしたいと思っています。

ご回答頂くときに交流電圧の値が必要な場合は、AC100V/50Hzで御願いします。

ダイオードブリッジのVf分がどのように影響するのか、抵抗負荷、定電流負荷、定電力負荷では計算式がどのように違ってくるのかを教えて頂きたいです。

以上、よろしく御願いします。

交流電圧(正弦波)をダイオードブリッジで全波整流にして、その出力に下記を接続した時の電圧(Vout)の計算方法について教えて下さい。
(エクセルでグラフ化してみようと思っています)
ダイオードブリッジは4つのダイオードから生成され、順電圧Vfは電流にかかわらず1V一定とし、逆電流はないものとします。

(1)抵抗負荷(1KΩ)のみ接続の場合
(2)平滑コンデンサ(10uF)と抵抗負荷(1KΩ)を接続した場合
(3)平滑コンデンサ(10uF)と定電流負荷(12mA一定)を接続した場合
(4)平滑コンデンサ(10uF)と定...続きを読む

Aベストアンサー

(1)やり方としては,入力電圧Vinを
Vin=(交流電圧)×√2×abs(SIN(rag)-2Vf)
として,絶対値を取って全波にし,Vfは最初から入れておけば,出力電圧Voutは
Vout=Vin
です(Vin<2Vfでは不正確だけど,誤差の内とゆうことで).

(2)Vinは同様に,(Vin≧Vout)~Vinmaxのときには,
Vout=Vin
とし,Vinmax~(Vin≦Vout)のときには,
Vout=Vinmax(1-exp(-経過時間/CR))
として計算すればエエでしょう.

(3)は簡単ですが,(4)は難しいでしょう.
一般に定電力負荷は電圧が上昇すると電流が低下して負性抵抗になります.
これをどう組み込むかでしょう.

上記は整流回路で最も問題になる,入力インピーダンスが入っていません.
コンデンサ入力型整流回路では入力インピーダンスが出力特性に大きく影響します.
ここのp.64からの図表に載っています.
http://www.onsemi.com/pub_link/Collateral/HB206-D.PDF
EXCELよりもSPICE系のシミュレーションで求めたほうがエエでしょう.
どうしてもEXCELとゆうんなら,これが半端ですけど参考になるでしょう.
http://homepage1.nifty.com/th3/rect.htm

(1)やり方としては,入力電圧Vinを
Vin=(交流電圧)×√2×abs(SIN(rag)-2Vf)
として,絶対値を取って全波にし,Vfは最初から入れておけば,出力電圧Voutは
Vout=Vin
です(Vin<2Vfでは不正確だけど,誤差の内とゆうことで).

(2)Vinは同様に,(Vin≧Vout)~Vinmaxのときには,
Vout=Vin
とし,Vinmax~(Vin≦Vout)のときには,
Vout=Vinmax(1-exp(-経過時間/CR))
として計算すればエエでしょう.

(3)は簡単ですが,(4)は難しいでしょう.
一般に定電力負荷は電圧が上昇すると電流が低下し...続きを読む

QアナログICを使った全波整流回路の作り方に関して

OPアンプを使って全波整流回路を作ろうと思ったとき
http://spectrum123.at.infoseek.co.jp/kenpa/zenpa/zenpa.htm
通常は上記のようなダイオードを使ったやり方をするようです。

http://www.analog.com/static/imported-files/jp/data_sheets/AD823_JP.pdf

しかしながら、上記の15ページにはダイオードを使わない方法も書かれています。


これらはどのように特性が異なるのでしょうか?

OPアンプを使った全波整流回路の作り方のこつのようなものがありましたら
教えて頂けないでしょうか?


それと全波整流用のアナログICってあるのでしょうか?
オペアンプを使わない、出来合えの全波整流用のアナログICがありましたら
教えて下さい。


帯域は50~500kHzほど必要としています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> これらはどのように特性が異なってくるのでしょうか?
> そしてどちらを選ぶべきなのでしょうか?
知識・部品・計測器があればどちらでもかまいませんが,回路例1-1の方が周波数特性が良くなります.
わからずに作っても高性能が期待できる回路例1-1を勧めます.
もちろん,後ろの差動増幅器は計装増幅器構成にすべきでしょう.
紹介したページの一等下にも本来ならコンデンサを2個付けると解説があります.
http://210.155.219.234/Rectifier.htm
この本には,AC/DCコンバータですが各種回路の周波数特性が載ってました.
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/34/34371.htm

計装増幅器構成でも入力段を反転増幅器にするとCMRRの影響が無くなってさらに特性が良くなる可能性があります.
http://ww6.tiki.ne.jp/~funabashi/ac-dc.html
ただし,紹介の回路はAC/DCコンバータですから,OPアンプを高速なのに変更し,付いている22uFは削除します.
後ろにOPと抵抗4個の差動増幅器を付けます.

ダイオードは紹介したSBDを使ってください.
ゲルマニウム・ダイオード(1N60,1S34等)は,耐圧が低いだけでなく,現在売られているものの信頼性は?なんで勧められません.

> これらはどのように特性が異なってくるのでしょうか?
> そしてどちらを選ぶべきなのでしょうか?
知識・部品・計測器があればどちらでもかまいませんが,回路例1-1の方が周波数特性が良くなります.
わからずに作っても高性能が期待できる回路例1-1を勧めます.
もちろん,後ろの差動増幅器は計装増幅器構成にすべきでしょう.
紹介したページの一等下にも本来ならコンデンサを2個付けると解説があります.
http://210.155.219.234/Rectifier.htm
この本には,AC/DCコンバータですが各種回路の周...続きを読む

Q全波整流回路 ダイオード

ブリッジ整流回路で図の上側にある波形を下側にある波形にしようとしたのですが、うまく波形が測定できませんでした。

これは使用するダイオードに問題があるのか、もともとこういう波形にはブリッジ整流回路は適していないのでしょうか?
ダイオードは1S1588というものを使用してます。

初歩的かもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方への補足で「入力でマイナスの部分のパルスがぜんぜん出力されないと・・・入力でマイナスだった部分の出力は、入力でプラスだった部分の、三分の一程度です。」
とありますが、
ブリッジの出力は、結局マイナス部分のパルスが全然でないのか、出ているがプラス部分の三分の一程度なのか、不明です。

もし、三分の一程度というのが、ブリッジの入力側(すなわち微分回路の出力)がブリッジをつけないとプラスマイナス同じ振幅のパルスが、ブリッジをつけるとマイナスに振っているパルスの電圧が1/3くらいになる、ということ事を言っているのであれば、原因は以下のように推測できます。

ブリッジの入力側、すなわち微分回路の出力と、ブリッジの出力を共通のGNDにしていませんか?具体的に書くと、ブリッジ入力の1つをGNDに接続し、もう一方に微分回路の出力を接続し、ブリッジ出力の-を同じGNDに接続し、+をオシロで測定しているのではありませんか?

ブリッジ整流というのは、入力側と出力側は絶縁されてなければなりません。なぜなら、ブリッジ出力の-側は常に入力の低い側の電位(正確に言うと、それにダイオード電圧を加えた電圧。以下はダイオード電圧は無視して書きます)について動いていきます。ですからマイナスのパルスが入力されると、本来ブリッジの-出力は、そのマイナス電圧になります。しかし、それが入力側と同じGNDに接続されていますのでGNDに短絡されたようになり、出力に何もでないのは勿論、微分出力もGNDに短絡されます。実際はダイオードを通して短絡ですからダイオード電圧に相当するマイナス電圧以下がクランプされてしまいます。
ブリッジの4ヶのダイオードを回路に書いて考えれば分かると思います。

出力側を入力から浮かす(出力の-はオシロのGNDだけに接続する)ようにすれば正しい波形が観測できるでしょう。観測だけが目的ならそれでよいのですが、以後に回路があるときは絶縁された別電源を用意するか、オペアンプなどで共通GND処理が出来る全波整流回路を組む必要があります。

他の方への補足で「入力でマイナスの部分のパルスがぜんぜん出力されないと・・・入力でマイナスだった部分の出力は、入力でプラスだった部分の、三分の一程度です。」
とありますが、
ブリッジの出力は、結局マイナス部分のパルスが全然でないのか、出ているがプラス部分の三分の一程度なのか、不明です。

もし、三分の一程度というのが、ブリッジの入力側(すなわち微分回路の出力)がブリッジをつけないとプラスマイナス同じ振幅のパルスが、ブリッジをつけるとマイナスに振っているパルスの電圧が1/3くら...続きを読む

QDC電源の入力電流と出力電流の関係

一般的なDC電源の出力電流は、入力電流とどのような関係があるでしょうか?
たとえば、入力AC100V 出力DC25V 2AMaxのDC電源の場合、
出力2AMaxで使用したとすると、入力AC側にも、大体2A流れていると考えていいでしょうか?
上記情報は、DC電源を管理するブレーカ選定中に疑問になり、質問しております。

Aベストアンサー

あまりキチンした回答がなさそうなので。
まずAC電源を入力としたDC電源の関係式は以下のとおりです。

  入力電圧×入力電流×力率×電源効率=出力電圧×出力電流

実際は、電流値がそれぞれ時間で一定になっていないので計算式は
飽くまでも試作時の目安にします。

質問者の求めているのはブレーカの電流値であり、それが入力の
AC電源側につけるのであれば、電源の皮相電力から求められます。
皮相電力は、電源に通常記載されています。
大抵、125VAなどと VAの単位で書かれているものです。

もし、AC電源電圧が100Vで電源の皮相電力が 150VAならば
最大で 1.5Aの電流が流れます。
(これは、100V×1.5A=150Wを意味するものではありません)
この場合、余裕を見て 2A程度のブレーカを挿入すれば良いことになります。

電源の皮相電力からブレーカの電流値を求めてください。

突入電流等が無視できない程度発生するときは、電源の仕様書等に
書いてはるはずなので参照してください。


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