出産前後の痔にはご注意!

実家に、神棚というかお札が中に入った木の神棚があります。ずっと前からあり、おそらく祖母(亡くなっていますが)の時かさらにもっと前かもしれませんが、ずっと同じお札が入っており、そのまま置いてあります。雑には扱ってはなく、実家に帰った際は、拝礼というか礼をするようにはしています。

今年私が前厄で厄払いに神社へ行った際、神社に方にどうしたらいいのか聞いてみました。
するとお札も1年で生まれ変わっていただくものなので、返納し神社で燃やし自然に帰し、新たなお札を納めると言っていました。
そのようにしようと、神棚からお札を出したところ、年期がはいったお札で、木をお札が巻かれたようなもので、代々ずっとあり守っていただいていたものなのに、神社に返納していいものかと思い始めました。

かといって、ずっとあるのもいけないような気もします。
先祖代々あるものであるなら、返納せず、実家にて保管し、新たなお札を納めるというのはいけないのでしょうか。神社にてお礼をし、正しく返納するということも正しいかとも思いますし、どうしたらいいのでしょうか。
どなたか教えてください。
日程的に明日行くことにしており、至急で申し訳ありませんが、ご回答お願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

神棚ですが、そのお札があるだけで、特にお供えをしていなかったのですが、これからはきちんとしなくてはならないですよね?さらに質問してしまい、すみません。

。。

朝起きて、神棚に拍手をポン、ポンとかするのって意外に気分が
改まっていいものですよね。
強迫観念ではなく、人間に言うには一寸恥ずかしいけど
心の支えが欲しい時などに
家族が健康であります様にとか、
宝くじ当たりますようにとか、
お願いしたりするのは、精神衛生上まことに良いと
年に一度新しいお札を頂いて来て、更に心が有るなら
お水を上げ、榊をとなるのでしょう。
今現在私は月一は氏神様にお参りしたいと思い暮しておりますが
行けたり行けなかったり、神棚も無いのでお札はお祭りして
おりませんが、高野山のお札は貼っております。
この数年何軒もの医院で検査しても良くならなかった病気が
病気平癒のお札を頂いて来た途端Nhk今日の健康で言っている
症状があんまりピッタリで、、、、と言うことが在り
今は壁に貼り付いていますので、時々頭下げています。
誠に心安らぎます。
基本、、上の方では神様も仏様もイエス様も同じと思っている
ので神経質にはなりません。
    • good
    • 0

<年期がはいったお札で・・・・


その紙?に年号なんかは入っているようなものですか?
もしも江戸時代のことであれば、(例えば正一位・・・○○大明神)
これなら、文化価値もあります。

解読の上、記念品に持っておかれては如何ですか。
    • good
    • 0

なんと言っても、手抜きです。



(お札も1年で生まれ変わっていただくものなので、返納し神社で燃やし自然に帰し、新たなお札を納める)
これが正しいです。

正月にお札を戴きに行けば、境内に古札納め所があり、神社で1月15日にとんど焼きがおこなわれます。

実家にて保管もいいですが、あくまで値打ちの無い、思い出としての品物になります。
    • good
    • 0

貴方の厄払いと御実家に有るお札は今回は関係


ないでしょう。
貴方は今は別に住み暮しているのですから、
ご実家の神棚のお札は土地の氏神様のでしょうから
それはご実家の方がお近くの神社でと云う事になると思います。
が、しかしご実家の氏神様と明日行かれる神社さんが同じで
あればお持ちになって聞かれたらどうですか?
お札を粗末にするという事ではないのですから
新しいお札を頂くか、お持ちした物が単なる
お札でなくお祭神のような物でしたらお返しくださるでしょう。

くどいかもしれませんが、神仏は罰など与えません
    • good
    • 0
この回答へのお礼

その実家のお札は、どこの神社のものかわからず、今は祖母が住んでいた田舎から遠くなってしまったので、近くの神社に行こうと思っています。

今から行くのですが、そのお札を持って、聞きに行ってきます。

神仏はバツを与えないと聞いて、ほっとしました。
ありがとうございました。


神棚ですが、そのお札があるだけで、特にお供えをしていなかったのですが、これからはきちんとしなくてはならないですよね?さらに質問してしまい、すみません。。。

お礼日時:2010/01/31 10:39

これが正式なお祭りの仕方かどうかは解りませんが


特にどうこうというのは気にする必要がないのかな
という気がします
要はあなたの気持ち次第で粗末に扱わなければそれが正解と思います
一般的には神社に返納し焼衲してもらいますが
>代々ずっとあり守っていただいていたものなのに
という気持ちが強ければそのままお祭りしていても
決して間違いでは無いと思いますし
そのまま今の神符を大事にお祭りし
新たな神符を授かって1年ごとに取り替えるというのは良い方法かもしれません
我が家では大麻や毎年初詣に行くところの神符は毎年変えますが
旅行で遠方にいったときに授かった神符は
ずっと何年も神棚にお祭りしておいて
もしもう一度授かる機会があったときにとり変えています
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の気持ち次第・・・と聞いて、ほっとしました。


これからはきちんとしたいと思います。

お礼日時:2010/01/31 10:36

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q古い御守りや神札は手放さないと不幸の原因ですか?

遠方の神社か寺院で購入した神札や御守りで、最寄りの神社の古札納めが出来るのに、手放せなくて、そのまま、神棚に入れっぱなしにして置いて、禍いや不幸、不運に成った経験の方、有りますか?古札や御守りは一年以上たったら手放さないと不運に成るのでしょうか?有れば経験談をお聞かせください。

Aベストアンサー

ウチの氏神様は元日の午前中しか古札を受け付けていません。だから遅くなると一年置きっぱなしです。
べつに誰も死んでいません。

母は綺麗な絵馬を集める趣味があります。私は10年前に頂いた可愛いお守りを持っています。
母はすでに90近いですが、近所まで普通に出かけます。ネットもやります。

考えてみてください、伊勢神宮は20年間御神体をそのままですよ。

そもそも御守りというのは「一生守り」しかなかったんです。ご利益ごとの御守りなんてありませんでした。
家に貼る護符も、本来は次第に紙の部分が溶けてなくなり、墨の文字会だけが柱に残る。そうなったらお札をいただいて貼る(今でも関東の御嶽信仰などに残っています)
一年に一回取り替えるというのは明治以降の話です。

詳細な論拠は省きますけど、べつにもっていてわるくなることはありません。

Q初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるま

初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるまれていますよね。
神棚に祭る時には、あの薄紙は取ってから神棚に上げるものなのでしょうか?
それとも、そのまま薄紙にくるまれたまま、神棚に上げるものなのでしょうか?
薄紙を取り外すと、何か災いが起きるものなんでしょうか。。。
ちなみに、いつもは薄紙のままあげていたのですが、今年の1月1日には薄紙を取り外して祭ったら、16日に父が亡くなってしまいました。。。
どなたか、正確な方法とその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたりでは伊勢参りに行った人が何日もかけて故郷に持って帰ったわけですから、やはりその間に汚れてしまう可能性は多かったでしょう。(下手すると伊勢参りの相手が子どもだったり犬だったりする場合もあります)

ですから御札に薄紙を巻くことで被害を最小限度に抑え、おまつりする方々が健やかに祀れるようにしたわけです。

薄紙を剥がすことで災いが起きることはありません。
(神棚清祓で神主を家に呼んでお祓いしてもらうとほとんどの神主は薄紙を剥がしますよ。私なんかもアマテラス様の御札以外に薄紙に巻かれている神社札は全部剥がして祀っています)

剥がした薄紙は古い御札や古いお守りを包んでお焚き上げに出すとよいでしょう。
また剥がす際は鋏等刃物は使わず手で剥がした方が神さまに失礼になりません。

また薄紙のままでも御札の効果が薄れるということはありません。
祀っている間でも汚したくなければ薄紙のままでおまつりしてもよいでしょう。

お父様の事は大変悲しいこととは存じますが、神様の祟りではなく天命を全うされたのだと思われます。

どうぞお気になさらず健やかなる新年をお迎えください。

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたり...続きを読む

Q誰もいない亡くなった父の家

2月1日に父を亡くしました。
父は、6年前に妻(私たちにとって母)を亡くし生前は独り暮らしでした。
子どもは、私(35歳・既婚・子どもなし)と姉(38歳・既婚・子ども有り)の二人です。
父は、私の家から6kmほど離れた同じ町に住んでいます。姉は、40kmほど離れた違う町に夫と子どもと住んでいます。
私たち夫婦は共稼ぎですが、家が近いこともあり、父が亡くなってからは、仕事帰りに誰もいない父の家に寄り、ご飯、線香を上げ、時には夫と二人でその父の家で食事をし、泊まることもしています。
平日は、私たち夫婦が行けるときに行っている状況です。
私たちも、土日くらいは自分の家のことをしたり、休んだりしたいので、土日は姉夫婦にお願いすることにしました。
姉夫婦も子どもを学校に行かせなければならないから、父の家に来られるのは、やはり土日になってしまいます。
私たちも父がさみしがるので、行けるときには行こうと思いますが、仕事などの都合でどうしても行けないときがありますが、親戚に「四十九日までは家を空けるな」(誰かが必ず泊まるようにしろ)と言われました。
一般的はそういうものでしょうか?
四十九日までは、必ず誰かがいないといけないのでしょうか?
父のように独り暮らしをしていた人が亡くなったら、みなさんどのようにしているのでしょうか?

2月1日に父を亡くしました。
父は、6年前に妻(私たちにとって母)を亡くし生前は独り暮らしでした。
子どもは、私(35歳・既婚・子どもなし)と姉(38歳・既婚・子ども有り)の二人です。
父は、私の家から6kmほど離れた同じ町に住んでいます。姉は、40kmほど離れた違う町に夫と子どもと住んでいます。
私たち夫婦は共稼ぎですが、家が近いこともあり、父が亡くなってからは、仕事帰りに誰もいない父の家に寄り、ご飯、線香を上げ、時には夫と二人でその父の家で食事をし、泊まることもしています...続きを読む

Aベストアンサー

 お父さんが亡くなられて、大変でしたね。私も父を亡くしているので、わかります。

 私の場合は母がおりますので、病院や買い物、急用以外は家にいるようにしていました。でも質問者様はお母さんも亡くなっているし、お姉さんもお嫁にいっているみたいなので、そうもいかないみたいですね。
 でも絶対いないとダメというわけではないと思います。

 お互い交代で通っているみたいですが、他の方も書いていましたが、49日後はどうするつもりですか?その家や仏壇などはどうするつもりなのでしょうか?

 あまり無理をして実家に泊まりに行って、体を壊したり精神的に疲れたりすると思います。もしキツイようなら、一度お寺のお坊さんに相談してみたらいかがでしょうか?
 私のお寺のお坊さんは良い人で、父が亡くなった後分からない事は相談にのってもらったりしました。

 49日後の事や家の事を含め、一度お姉さん夫婦と話し合ってみたらいかがでしょうか?
 

Q古い御札はどうしたらいいんでしょう?

近くの神社に昨年の御札を燃やしてくれるところがありますが注意書きにそこの神社のもの意外は駄目とされています。いろいろな古いお守りや御札をまとめて処分できる方法をご存知の方どうか教えてください。

Aベストアンサー

 まず初めに、その一年の無事と平安をお守りいただいたお札やお守りなどを、まるでゴミを捨てるかのごとく「まとめて処分」などという言葉を使用するのはやめましょう。お願い事をするだけしておきながら、なぜに神仏に対して「ありがとうございました」という感謝の言葉が出ないのでしょうか。まずは形からでもいいですから、お札を「お返しする」・「納める」という表現を使用してください。

 さて、当該の寺社が納めるお札を限定するのは、無制限にすると、非常識なまでになんでもかんでも持ち込む人がいるために自衛策として、そのような但し書きをされたのでしょう。いうなれば、ポイ捨てする人がいなければ「ゴミを捨てるな」という看板を出す必要がないにもかかわらず実際は… それと同じです。そのような但し書きがされた理由を今一度お考えください。それに、お札を頂いた寺社に感謝の念を込めてお返しするのが本義ですから、よそのお札を入れるというのも自己中心的な横着な考えかもしれません。
 とはいっても質問者さんの現実的問題はありますので、略儀として1月7日か15日の神送りの日に、正月飾りとともにお焚きあげすればよろしいかと思います。燃やす際には古新聞やチラシなどは混ぜずに、新しい紙とともに、できれば新品のライターかマッチで点火してください。そして本来ならお礼参りをすべきなのにそれを行えないことの非礼をお詫びするとともに、多年にわたりお守りいただいたことを感謝してください。
 

 まず初めに、その一年の無事と平安をお守りいただいたお札やお守りなどを、まるでゴミを捨てるかのごとく「まとめて処分」などという言葉を使用するのはやめましょう。お願い事をするだけしておきながら、なぜに神仏に対して「ありがとうございました」という感謝の言葉が出ないのでしょうか。まずは形からでもいいですから、お札を「お返しする」・「納める」という表現を使用してください。

 さて、当該の寺社が納めるお札を限定するのは、無制限にすると、非常識なまでになんでもかんでも持ち込む人がい...続きを読む

Q神棚の処分方法について

私の家には 親が結婚式をやった時に神社からもらったものがタンスの上にあります これが神棚というのかよくわからないですが木でできていて扉もある中に神社のお札らしきものが入っています 説明下手ですみませんが 私が小さいときはまったく気にしていませんでしたが なんか最近きになりだしはじめて タンスの上にあるしタンスの上から何回か落としてしまったこともあります しかもボロボロだし壊れてしまっています。だからちゃんとたっていません 壁にかけてるかんじです。タンスの上には他にもいろんなものが置いてあります 私はこれが神棚だと思っていなかったので 親は大丈夫だとは言うけれど気分的にいやなので 仏壇もあるし 処分したいと思っています こんな状態でどう処分していいか分からないので教えてください

Aベストアンサー

回答No.2の者です。
どこでも大丈夫です。
本来ならお札や熊手はお受けした神社へ納めるのが普通ですが、どこの神社か分からなかったり遠方だったりする場合もあります。ご近所の神社へ持っていってください。(あまり小さい神社だと納所を設置していない所もありますのでご注意ください)

Q新築中です 神棚は必要なんですか?

只今新築しています

仏壇は和室にスペースを設けました

親が他界した時は実家の仏壇を受け継ぐようにしてくれと言われたためです

疑問が湧いてきたのですが神棚のない家が最近多いように思います

神棚が家にあるのはどういった意味があるのでしょうか?

もし神棚がない場合はどうすればよいのでしょうか?

そのそも神棚はどの様な神様を祭っているのでしょうか?

Aベストアンサー

神社から、ご神体の御札を受けてきて
それをお祀りする所が神棚です。

真ん中に、天照大御神

向かって右に、お住まいの土地の氏神さまをお祀りします。

左側には、信仰している神さまをお祀りします。
特に無い場合には、先に書きました二体をお祀りします。


御供え物は、洗米・清酒・水・榊などです。

水は毎日綺麗なものを御供えします。
榊は、時々水を入れ換え、枯れたら新しいものに取り替えます。
洗米・清酒は、毎日でも勿論よいですが、私は1日と15日に替えます。

参拝の仕方は、二礼二拍手一礼です。
神社の参拝と同じです。
私は祝詞を奏上します。

一心にご神仏をお祀りすることで、護りが強くなるのは実感できます。

が、きちんとする気が無く、いい加減にお祀りするのであれば、
余計なことは何もせず、神棚も御神体の御札も
置かない方が良いでしょう。
却って、邪気を招き、障りが出る場合もあるのを、何例も見てきました。

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q肉親が死去した際の神棚の扱いかた

父親が死去しました。
神棚はどのように扱えばいいでしょうか。

今までは、神棚に毎朝水を取り替えたり、毎週に塩、毎月1日と15日にお米を交換していました。

聞いたところによると、死去してから100日は、神棚に白い布を被せて何もしない。
そして、100日経過したら、白い布を取って元通りにすると聞いたことがあります。
ちなみに、家に仏壇はありません。

Aベストアンサー

神道式で葬儀をされたか、仏式で葬儀をされたかわかりかねますが、故人の方が大切にお祀りされてきたものですので、「神棚封じ」を行うことが必要かと思います。

基本的には亡くなられた日より五十日間、神棚の上部にあるしめ縄にセロハンテープなどで「半紙」を貼り付け吊り下げます。これを「神棚封じ」といいます。
この五十日間は一切のお供え物はできません。五十日を過ぎた後、半紙をはずしてから通常に戻します。五十日を過ぎて「忌明け」となるからです。

地域性もあることですので、ご依頼になった葬儀社に確認されてみてもよろしいかと思います。
神道式で葬儀を行ったのであれば、その神社さんに問い合わせてもいいかと思います。ただ仏教のお寺さんでは神棚のことはわかりかねます。

なお仏壇についても扉を閉めてしまったりすることがあるようですが、基本的に仏教ではこのようなことは教えられておらず、神道におけるこの「神棚封じ」の影響により、混同されて同じように閉めるように伝えられている地域もございます。期間もまちまちです。初七日法要がおわるまでとか、四十九日がおわるまでとかもともとの根拠がないものですから、どうしようもないものです。本来なら仏壇については閉める必要はないことです。

ただ地域性やご親族からの指摘もある場合がございます。ある程度の意見も聞きながら神棚封じを行ったほうがよろしいかと思います。

神道式で葬儀をされたか、仏式で葬儀をされたかわかりかねますが、故人の方が大切にお祀りされてきたものですので、「神棚封じ」を行うことが必要かと思います。

基本的には亡くなられた日より五十日間、神棚の上部にあるしめ縄にセロハンテープなどで「半紙」を貼り付け吊り下げます。これを「神棚封じ」といいます。
この五十日間は一切のお供え物はできません。五十日を過ぎた後、半紙をはずしてから通常に戻します。五十日を過ぎて「忌明け」となるからです。

地域性もあることですので、ご依頼になった葬儀...続きを読む

Q三社作りの神棚を使っていますが 左と右に神札が入らないのですが

私の家は、三社造りの神棚を祀っていますが、
中央の神札を入れる所は、ちゃんと入るんですが、
右の(家から近い神社)と、左の(その他の神社)の神札をいれる
ところが、高さがないのか 入りません。やはり
新しい大きな神棚を買いなおした 方がよいのでしょうか。
実際同じ経験された方などの、ご意見おまちしています。

Aベストアンサー

こんにちは。No5です。
ぜひ御札をいただいた神社さんに電話して欲しいのですが。。

>>>扉は開けたほうがよいのでしょうか?
閉めたほうがいいと思います。うちでは閉めてます。神棚は小さな神殿ですので、神殿の扉はむやみに開け放したりはしません。祭儀のときだけ開けます。おうちの神棚も、目の前で祝詞を上げたりするときなどに開けます。

>>>扉は、閉めたうえで、立てかけたほうが良いのでしょうか?
そこが、また疑問です?
上の通り、閉めた上で立てかけて下さい。ホコリや虫も防げますし。

上記の内容はかなり自信を持って言えますが、神社さんに電話していただけると、今後の為にもなると思います。

神社側としては、神棚について質問がくると非常に嬉しいものです。
何度も電話しても大丈夫ですよ。

Q神棚にお供えするお米は研がないといけないでしょうか

神棚にお供えするお米について教えてください。

無洗米を使わない場合、お米は研いで乾かしてからお供えするのでしょうか?

あるホームページで、研がない場合は、一つまみの塩をお米にかけて清めればいいと書いてありました。

まだ、お米のお供えに慣れていないので、できれば、神様に失礼のない範囲で簡単にお供えしたいので、お米は研かずにお供えしても問題ないならば、そうさせていただきたいです。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見てみると、生っぽい所もかなり多いですね。ただ、生米でアレだけ綺麗な盛り付けができるのかどうかは不明です。

【回答】としては、贄を供するという事が主目的ですから、一般家庭で、洗う洗わないでこだわる必要は無いと思います。
毎日の糧をまず神様に捧げるという意味からすれば、食事の際に最初の米ひと摘みでも、炊いたご飯を最初のひとすくいでも神様に供えて、食事が終わったら一緒に洗ってしまっても構わないということになりますし、米であればそのまま翌朝まで置いておいてもいいでしょう。
ご自身の都合に合わせて問題は無いです。

ちなみに私は半合ほどを洗い、カレースプーンなどで山型に形を整えて出しています。
荒塩もこうすると綺麗な形になります。

(※)参道の真ん中は神様の通り道から避けるべきとか言って居ますが、実際に一部神社(比較的有名な神社でも)では祭事のとき神職や勅旨役、なかには氏子代表なども真ん中を歩きます。千年以上も続けている所もあるので、こちらが正解でしょう。
真ん中を避けるのは、神様の通り道ではなく、宮司など位の高い人の通り道だからです。従って普段は関係ありません。
それに神事に際しては「降神の儀、昇神の儀」を行ないます。つまり神様は天からお降りになるので、参道を歩いているわけじゃありません。
でありながら神社本庁が「真ん中は神様が通る」とするのは明らかな自己矛盾ですし、仮にそうならば年末年始の混雑でも真ん中は通すべきじゃないでしょう。

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見...続きを読む


人気Q&Aランキング