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結納金とは、結婚支度金だと思いますが違いますか?

お嫁さんを実家に迎え入れるときに
「結納金の100万円で、引越しの準備をして僕の家に来てください」
というのと違うのですか?


で、もし、お嫁さんを実家に迎え入れない場合は
結納金が発生しないと解釈してもいいのですか?

つまり、お互い2人が新居に住む場合、
お互いが引越し費用が必要になってくるし
そういうばあいはお嫁さんに渡す「結婚支度金」は発生しない。
こういう考えはちょっと違いますか?

それとも結納金はお嫁さんを立派に育ててくれたご両親に
感謝の念で渡すものなのですか?

いろいろなご意見があるかと思いますが
参考までに教えてください。

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A 回答 (6件)

基本的に結納金を払うのは、旦那さん。

ではなく旦那さんの親です。
結納金を受取るのは、嫁さん本人ではなく、嫁さんの親です。

なぜ払うのかというと、男尊女卑になってしまいますが、昔は嫁を
向かいいれるというより、嫁を買う感覚だったらしいです。
地位が低い女性を、我が家に入れて、子を宿し、育み、また家事や
手伝い、介護に至るまで、面倒みなさい。その支度金として、女の
家に金を支払っていた名残です。

結納金の半分返しは、相場の料金の半額でいいので、その分ウチの
娘を大事に扱ってください。という願いが込められていたらしいです。


しかし、今では家事も育児も親の面倒も、折半してやっている家庭が
多いかと思います。他家に嫁ぐと行っても、昔と違い他家に尽くす嫁は
皆無かと思います。(姑とソリが合わなければ、すぐグチる。など)

ですので、今でいう結納は、昔と意味が変わってきており、結納金も
準備しないことが多くなってきているみたいですね。
ちなみに、ウチは結納金はなかったです。ってか、嫁の親御さんに
遠慮されました。

今ではこう考えている人は少ないかも知れませんが、「他家に嫁ぐ」
ってことは、もう旦那の家の人になるので、それなりの覚悟が必要です。
仮に、旦那の母親と自分の母親が同時に亡くなった場合は、旦那の
母親の葬儀に出なくてはいけません。(もう実家は他家(旧家)になるので)
本来なら実家で住むこともできるけど、旦那を選び旦那の家の人間に
なってくれる。旦那の両親にしても、自分の家に嫁いでくれてありがとう!
これで孫も見れるし、お家も続くことができる。ありがとう、の気持ちを
共通の価値観で表すなら、そうお金を払いましょう!
これが僕が捉えている、現在の結納金です。

地方では、新婚生活の支度金は嫁の実家が出す風習が多く、ウチも
そうでした。。。
嫁の実家にはホントに感謝してます。結納金もいらない(デキ婚だった
ので、子供に使えといわれました)、生活用品、冷蔵庫、洗濯機、TV、
ビデオカメラ、等の電化製品70万分まで出してくれました!
ウチの親は面目丸つぶれですw せめてなんかさせてくれ!ってことで
ウチの親は10万ぐらいする電動自転車を嫁に上げてましたが。

本人らも入り混じって、両家に筋を通すのが、一端かと思います。
あこれはあくまで、旦那家が嫁の実家に赴き、結納を交わす想定です。
実家に迎えるにしても、新居に二人暮しするにしても、結納金については
まず自分の親に話しましょう。
そしたら、嫁にウチは○○万円用意しているので、結納の儀式はそれ
らしいところでセッティングしてくれ、と頼みます。
そしたら、嫁が自分の親に相談します。相手はこれだけ誠意を見せている
ので、ちゃんとセッティングしましょう。
その際に、嫁の親御さんが「結納金はいらない、新生活にあてなさい」と
言ってくれるか、否かです。旦那家で、結納金はなしにしましょ。とは立場上
切り出してはマナー違反です。
どうしてもそういたい場合は、嫁から説得してもらうようにしましょう。
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私は、#2の回答者様と同意見です。


昔は、花嫁衣裳や帯などを贈っていたから、結納品の名目になると結納金は『御帯料』(関西方面では小袖料とも言うらしいですが…)と言います。

ただ、現在では使用目的は人それぞれだと思います。
結納金は親がもらうものと言っても、そのままご両親が懐に入れてしまう事はまずないでしょう。
娘にそのまま渡したり、結納金にご両親のお金を足して花嫁道具や、嫁ぐ時に持たせる喪服などを作ったり、その名の通り披露宴の衣装代などに使用するものだと思います。
結納金を頂いた新婦側は、結納金の金額を目安にどの程度のお支度を用意するかを判断し、頂いた結納金に見合ったお支度を用意して嫁ぐものだと思います。
娘が親に『彼が結納金を○○円くらい用意してくれるみたいだけど、そのお金で家具を購入させてもらってもいいかな?』などと聞けば、断る親はまずいないのではないかと…。

結納を新郎側から省略を申し出られると、新婦側は軽く見られているのか、娘が大切に思われてないのかと感じてしまう可能性もあるかと思います。
使い道はお二人で相談して、お嫁さんからご両親にお願いしてもらうにしても、結納金はご用意した方がいいと思います。
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私もNO4さんと解釈です。

(そのように親や周りの方に聞いてます)
 なので結納金は親がもらってもいいものと聞いてます。それと着物を買う支度金ともいうようです。私も売買みたいで嫌だと思ってました。
 私の住んでる所は都会ですが昔からそうみたいです。
N04さんのいうように、他家に嫁す(もらってもらう)のですから男の親が女の親にお金を渡すです。
 私の住んでる所では結納金は3倍返しと古くから言われてます。ただ3倍も返せる家が少なくなったので半分返す方が多いみたいです。
結納金も100~500万です。それと器(家)は男が用意すると昔からいわれてます。女は中に入れる物(家具)を用意する。最近まで女はタンスに着物を詰めて持っていき、近所の人に見せるが行われてました。
結納は両家の儀式で、家によっては結婚式より大事と仰る方もいます。
 私の場合は、主人に家を新築してもらい電化製品から家具一式を買ってもらいました。ちゃんと主人の兄弟も新居に招いて結納金で買ってもらった家具を披露してお食事も出しました。今度はお祝いをくれた実家の親戚を御招待します。結婚は家と家の繋がりと思う方もまだまだいっぱいいます。
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私の感覚では、女性が主に選んで使うものである家電製品とか新居のカーテンなどの購入費用であると思っています。



もともとの意味合いは別として、現代よくある考えとしてですよ。
新居に住むといっても支度金は発生しますね。

私は面倒なので省略を申し出たのですけど、その分夫がほとんどのものを購入してくれました。
新居の費用も夫が全部負担してくれました。
私が購入したのはオーブンレンジくらいです。

でもこれが費用分担でよくもめるんですよね。
男性側の出し渋りです。
「結納」がないと、軽んじられていると感じる女性側の両親は多いです。
「結納金」がないと、その分費用分担についてはちゃんと話し合いをしてお互い納得しないとそれが原因になって破談につながるケースもあります。

>それとも結納金はお嫁さんを立派に育ててくれたご両親に
感謝の念で渡すものなのですか?

これはないです。
だってそれだと娘を金で買うニュアンスがでてしまいますよね。
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昔は、花嫁衣裳や帯などを、「この衣装を結婚式に着て下さい」と新郎側が新婦側に贈っていたものが、次第に「これでお好きな衣装を選んでください」と金銭で渡すようになった事から、支度金と解釈されるようになりました。


使い道は人それぞれですから、実家に迎え入れないから用意しなくてもいいというものでもないように思います。

どんな場合に結納金が発生しないかと言えば、「新婦側から結納省略の申し出があった場合」ですかね。
最近は結納は省略する場合も多いので、新郎側から結納省略の申し出をする場合も目にしますが、本来は新婦側から申し出がなければ結納は行うべきだとは思います。

お二人で披露宴の費用も新生活の費用も全て用意するから、結納は必要ないとお思いなのでしょうか?

ここからは、私の意見ですが…。
結納金も新婦側のご両親の懐に納まってしまうという事はまずないでしょうし、新居に持ち込む家具などの用意に使われるのだろうと思います。
どうせなら、結納金としてお渡しして、家具などを新婦様に用意してもらうのが好ましいと思います。
新婦様のご両親も長年手塩にかけて育ててきた娘が嫁ぐ訳ですから、親として娘に何かしてあげたいと思うはずです。
購入する家具などは、お二人で下見をして決めておいたとしても、新婦様がご両親を伴い購入しに行けば、新婦様のご両親も新婦様の為に何かしてあげれたという喜びにもなるのではないかと思います。
お二人で何もかも出来るから、負担は掛けないよというのも何だか寂しいものだと思います。

結納金を準備するのが難しいのならば話は別ですが、それなりの準備があり、新婦側から結納省略の申し出がないのならば、結納金は準備するのが好ましいとは思います。
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元プランナーです。


結論から言えば「結納金は結納金」であって「結納金と支度金はイコールではない」ということです。

ふたりが話し合って、結納金をお互いの支度金に充てるという方が多いので、そういう誤解をされているのかもしれませんね。
例えばお互いがすでに一人暮らしをしていて、家電などは揃っているし、住居もどちらかの住んでいるところで結婚生活を始める予定の方でも、結納を行うなら結納金は必要です。そういうカップルは、披露宴の費用などに充てる場合が多いですね。
使い道は人それぞれです。

なので、「こういう場合に結納金が必要になって、こういう場合には発生しない」という文章に当てはめるなら「結納を行うなら結納金は必要になって、結納を省略するなら結納金は必要ない」というだけのことです。
ちなみに結納の省略は新郎側から言い出すものではないので、新婦側から結納の省略の申し出があれば、新郎側はそのまま省略するか、支度金として結納返し分を差し引いた程度の額を包むかを新郎と新郎の両親とで相談する必要があります。
この場合も、新婦側に渡してはいますが、最近ではふたりで使い道を決められるカップルが多いですよ。

ちなみに、結納は家と家との繋がりを約束する儀式なので、ご両親の意見を無視することは出来ないと思っておいた方が良いです。新婦が結納の省略を希望しても、両親が希望しなければ話し合うしかありません。

最近の風潮では、「結納までは両親が、結婚式・披露宴は新郎新婦が」というスタンスのご家族が多いですね。結納は家の繋がり、結婚は夫婦としての繋がり、という感じです。
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Q結婚準備金と結納金の違いについて

結婚準備金と、結納金は、違うのですか?
呼び方の違いだけで、内容は同じだと思っていましたが、
彼のご両親は違うようです。

「結納金」としてしまうと、彼の家⇒私の家にお金が渡ります。
そのお金で家具や家電を買う訳ですが、全て私の家が支払った事になる…
と言われているそうです。

また、そのお金を2人の新生活の為に遣わせて下さい…という
お願いがあり、私の両親も了解したのですが、その際は、結納返しのような
ものも不要なのですか?
結納返しは不要です…という彼のご両親の配慮なのでしょうか?

関係無いかもしれませんが、彼のご両親は長野県出身です。

ちなみに、式はどこかの神社で行い、披露宴も考えていません。
両家の親類へのご挨拶は、お互いがお互いの田舎へ出向き行う予定です。
(食事、お酒を準備し、親類を招待する予定です。)

呼び方が違うだけなら、彼のご両親のご希望通りにすれば…と思いますが、
出来ることなら、キチンと違いを理解したいと思い、こうして質問させて
いただいています。

宜しくお願い致します。

結婚準備金と、結納金は、違うのですか?
呼び方の違いだけで、内容は同じだと思っていましたが、
彼のご両親は違うようです。

「結納金」としてしまうと、彼の家⇒私の家にお金が渡ります。
そのお金で家具や家電を買う訳ですが、全て私の家が支払った事になる…
と言われているそうです。

また、そのお金を2人の新生活の為に遣わせて下さい…という
お願いがあり、私の両親も了解したのですが、その際は、結納返しのような
ものも不要なのですか?
結納返しは不要です…という彼のご両親の配慮なので...続きを読む

Aベストアンサー

難しい問題ですね。
以前は一般的に“結納を取り交わす”ということがされていましたが、近年は結納ということが家と家の結びつきのようで嫌がられ、又、結納及びそのお返しのやり取りが無駄と思われていて、最近は結納に関して否定的な親御さんもいらっしゃるようなので、何ともはっきりとした規定はないのが現状です。

“結納”となると男性側から女性側にある程度の金額を渡すことになり、それを花嫁支度に当てて下さい、という意味合いのものになります。

それに対して女性側は“結納返し”としてある程度の金額(関東では半返し、関西・中部では1割)を男性側に返すことになります。

しかしながら、結婚準備金という言い方は結納自体に否定的な人達が近年言われる物ですので、おそらく結婚準備金の場合は“結納”のようなお返しなどは必要無く、そのお金は二人の新生活に必要な支度に利用すれば宜しいのかと思います。

質問者さんが直接相手の親に確認しずらいと思いますので、彼から彼の親の真意を確認してもらった方が宜しいかと思います。
こういう問題は単純な勘違いが後々まで尾を引くことになりかねませんので、少なくとも質問者さんと彼の間でしっかり意志の疎通を図ることをお勧めします。

なお、私の知る限り長野県では以前は普通通りに結納を取り交わしていた筈ですので、地域性の問題ではなく、あくまでも彼の親御さんの考えなのだと思います。

結局はっきりしたことが答えられなくて申し訳ありません。

難しい問題ですね。
以前は一般的に“結納を取り交わす”ということがされていましたが、近年は結納ということが家と家の結びつきのようで嫌がられ、又、結納及びそのお返しのやり取りが無駄と思われていて、最近は結納に関して否定的な親御さんもいらっしゃるようなので、何ともはっきりとした規定はないのが現状です。

“結納”となると男性側から女性側にある程度の金額を渡すことになり、それを花嫁支度に当てて下さい、という意味合いのものになります。

それに対して女性側は“結納返し”としてある程度の...続きを読む

Q結納からのトラブル ご意見お聞かせください

私は彼の実家に毎週お邪魔しており、かなり仲良くしていただいていました。
彼の母親とも携帯番号を交換している仲です。

結婚が決まり、私の家は結納をしたいと彼に伝えましたが、彼の家はしない主義だと言われました。

でも私の母は、姉が結納したこともあり、私に同じことをやってあげたいという思いが捨てられず、彼の両親はなしで、彼・私・私の両親と4人で略式に結納をするのはどうだろうかとの提案があり、彼に伝えました。

彼は最初は納得いかないようで何回も揉めましたが、私のためにと結納をすることにしてくれました。
今まで揉めたことも、彼が私の母に謝ってくれました。
そのときは立ち話で、母は「謝ってくれなくていいよ」と言ったそうです。
でも彼は私の母が感謝の意を伝えるか、もしくは謝罪してほしかったと言い、納得できない様子でした。
私は私の為に頭を下げてくれた彼に感謝し、母に代わって謝罪しました。

結納金はいくらくらいかと聞かれ、100万円が相場だと思うし、私の両親も納得すると伝えましたが、彼に50万円ではダメなのかと言われました。

私は結納をやらないならば二人で割り勘で家具などを買うつもりでしたので、私が50万円を出して二人で100万円にしようと提案しました。

彼は私の親をだますことに抵抗していましたが、私は母をだましてでもそれでまとまるなら、そのほうがいいと思い、このことについては彼からも何回も疑問を投げかけられましたが、その度に話し合い、彼は最終的には納得してくれたように思いました。

お金をそのまま裸で持って行くわけにもいかず、姉の結納のときに使用したものがあったので、もしよければこれを使ってもらえれば、と彼に結納金を入れる袋と箱、鶴と亀のお飾り?(名前が分からなくてすみません)を渡しました。

彼は報告の義務があるとして、それを彼の両親にを見せて、今週末に結納するからと説明しました。

その日の晩に彼の母親から私に直接TELがありました。

・いま彼を問い詰めたら彼と私が50万円ずつ出すと言っている、どうなってるのか
・最初に結納やらないと言ってある
・そんなことしてもらうくらいならウチだって用意する
・すごく惨めで情けない
・100万円じゃないと私の両親は納得しないのか
・アパートに住むのにそんなに家具等を持ってきてもらっちゃ困る

というような内容で、かなり興奮していました。

さらに彼の母が私の母に直接言うと言ってきたので、その前に私から母に話すし、まず私と彼が話してからご連絡します、と言いました。

私は彼が納得していたと思い込んでおり、彼と話をしよう彼に電話をしましたが、彼はとにかく私の母から彼の母に電話をして謝罪しろの一点張りでした。

母は手が空いておらず、明日か1時間後に電話しますと言ったのですが、彼からとにかく母を出せといわれ、無理やり電話に出てもらいました。

彼の母はかなりの興奮状態でした。
私の母は、今日知ったのであれば確かに驚かれたし、そちらが不快に思ったのであれば大変失礼しました、と本意ではない部分もたくさんあったでしょうが、私と彼の関係がこじれないようにと謝ってくれました。

翌日彼と話し合い、私は彼の母から言われる前に彼と話したかったし、二人で決めたことを彼の母から言われたのはショックだったというと、彼はこうでもしないと私が母親と話し合わないだろうし、私に50万円を出させる状況にした母親はどうかしていると言いました。

何度も確認したよね?と伝えると、非常識にズカズカ彼女とその親から提案されたら断れない、言えないに決まってるだろうと言います。

私は言えなかったのではなく、言わなかったんだと思うし、我慢できない我慢はすべきじゃないと彼に言いましたが、納得していないようです。

確かに50万円ずつ出そうとしたことは間違いで、彼の母の耳に入った以上本当に失礼なことをしたと反省しています。
また彼が突然結納することを聞いたら彼の母が驚いて怒られたのも理解できます。

しかしそれは彼が母親に説明して、彼が結納をすると(私の母にも直接)言ったことも彼の母に説明すべきだったのではないでしょうか。

それから私は彼のその手段が理解に苦しみます。
要するに私と私の母の関係を正すために、彼の母親が怒ったというのです。

親を使わなければ私を説得できないのかと、残念に思っています。

私と母にしたら、彼がどういう気持ちであれ結納してくれるといった以上、してもらえるものだと思っていたら、突然彼の母に怒られた、という気持ちです。

ただ私の母は、本当は反対したいところでしょうが、せっかくここまでお付き合いをしてきたのだから、これをきっかけに別れるのではなく話し合いなさい、私が決めたならすべてを理解すると言ってくれました。

彼とこれから一緒にがんばろうと思いました。

しかし、彼の母へのしこりは残っていますし、毎週彼の実家にもお邪魔していましたが、回数を減らしたいと伝えたところ、彼はなんでそんなことをするのかと怒りました。

正直私の母が謝罪しなければ、突然彼の母にしかられた私の母が破談にすると言ってもおかしくないと思っていますし、このことについては彼も破談になっても仕方ないという思いでやったことだと言っています(破談になってもいいの!?とショックでしたが)。

お邪魔する回数を減らしたら、彼の母と私の間にしこりが残るだけだと怒りました。
私がしこりが残ってて当然だと思うのは間違いでしょうか。

まったく会わないとかもう話したくない、というのではなく、これからのお付き合いもありますし、彼の母との関係は時間をかけたいと思ったのですが…
彼は今しこりを残している私が許せないそうです。

彼とは少し距離を置いてみようかと思っているのですが、ご意見を聞かせてください。

私は彼の実家に毎週お邪魔しており、かなり仲良くしていただいていました。
彼の母親とも携帯番号を交換している仲です。

結婚が決まり、私の家は結納をしたいと彼に伝えましたが、彼の家はしない主義だと言われました。

でも私の母は、姉が結納したこともあり、私に同じことをやってあげたいという思いが捨てられず、彼の両親はなしで、彼・私・私の両親と4人で略式に結納をするのはどうだろうかとの提案があり、彼に伝えました。

彼は最初は納得いかないようで何回も揉めましたが、私のためにと結納をするこ...続きを読む

Aベストアンサー

すみません・・・
どっちもどっち・・・と思いました。
どちらにもその土地、家、のしきたり、風習、等あるのだと思います。
そして両方が自分達の風習が正しい
相手が謝るべきだ!

正直、結納だけで、破談にするか?って言うくらい揉めるのであれば、
今後、何かにつけて揉めますよ。

結納だけで、これだけの拘りがあるのなら
結婚式も同じではないですか?

そして結婚後
今から、新居のアパートのことまで親が口出しして
ご機嫌を取っているなら、

妊娠、妊娠中、出産、七五三、5月人形、お雛様、入学

何もかも、離婚するぞ!!
ってくらい、揉めるでしょうね。

あなたも、彼も、親離れした方が良いと思いますよ。

自分達のことなのだから、意見は聞くが、決めるのは私たちだ!

と、其々、自分の親は自分で説得する
ことができなければ、今後、何かの度に
どっちが悪い!と、相手を非難することしか
できないでしょうね。

>私がしこりが残ってて当然だと思うのは間違いでしょうか。

しこりがどうの・・・以前の問題だと思いますよ。
お互い相手の土地柄、家柄、を尊重し合うのか?
あまりに違いすぎるから、どちらにも、折れてもらうのか。

決めるのは、あなた達、当人の2人なのではないですか?

それとも、両家の親が納得するまで
自分達では何も決めることはできない???


この先、親無しでは、何もできないのでしょうか???

結婚する上で、最も重要なことは何でしょうね?
2人で、もう一度よく考えてみた方が良いのではないでしょうか?

すみません・・・
どっちもどっち・・・と思いました。
どちらにもその土地、家、のしきたり、風習、等あるのだと思います。
そして両方が自分達の風習が正しい
相手が謝るべきだ!

正直、結納だけで、破談にするか?って言うくらい揉めるのであれば、
今後、何かにつけて揉めますよ。

結納だけで、これだけの拘りがあるのなら
結婚式も同じではないですか?

そして結婚後
今から、新居のアパートのことまで親が口出しして
ご機嫌を取っているなら、

妊娠、妊娠中、出産、七五三、5月人形、お雛様、入学

何...続きを読む

Q結納金は誰が受けとり何に使うもの?

結納金は誰が受けとり何に使うものですか?

女性側の両親が受けとり、その後何に使われるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。40代既婚女性です。

今は主流ではないと思いますが、
結婚は「親が執り行う儀式」でした。
結婚する当人より親が張り切ってやるものでした。
結婚相手も親が捜してきましたからね。

私の結納の時は、(25年前)
100万現金と、40万のダイヤ、結納飾り自体が、10万ほどのもの。(派手)
半返しで、50万結納の場で返し、時計を新郎へ(10万程度)
仲人へ両家の親それぞれから、5万ずつのお礼をします。

仲人はその後、両家へ10万つづ結婚祝いを届けます。
結婚式披露宴が終わり、新郎新婦が新婚旅行へ行っている間に、
両家の親が仲人宅へ出向き、10万ずつお礼を渡します。

同じお金がグルグル廻ります。

さて実質残った30万程度のお金ですが、
これは花嫁の親が管理しています。
「花嫁はお金などと言う汚い物に触れてはいけないし、お金の事を考えてもいけない。」のです。
親に万事任せておけばよかったのです。

この30万に、+親の財力で持って
嫁入り仕度をします。
もちろん、30万に手をつけなくていいなら
そうします。
だいたい10年間は、夫の稼ぎで花嫁の物を購入しなくていいように、
服や下着、ハンカチから靴、和服、化粧品10年分用意します。
新郎は、花嫁にするのは食べさせることだけ。と言う風にしました。
もちろん、親は五大宝石も用意します。(ダイヤ、パール、サファイア、ルビー、エメラルド)
また、新郎へ大島紬の和服一式もあつらえます。
家具はドレッサー、箪笥、ベッド、布団一式などです。車を持たせるところも。

なぜか地方によって、食器棚と食器鍋釜は新郎側が全部用意する所があります。
食べることに関しては、男が全責任持つということか?

花嫁道具を入れる入れ物(新居)は全部新郎側が用意します。
新築する場合もあるし、借りる時は初期費用は男側が全部出す。
花嫁道具にふさわしい広さが求められます。

もちろん、こんなことができるのは、一部の人に限られますがね。

100万もらったら、1000万ぐらいの支度をして、
出すものだとか言う人もいます。ぶるぶる。

花嫁道具は、嫁の個人的財産ですので、
たとえ夫であっても手につけることは許されません。
これは、嫁の地位が低く、女性に人権が無い時代、
花嫁道具は嫁の個人財産として、身を守りました。
売り払って逃亡資金にすることもありました。(私はそうしました。)
目録を作り、新郎側に渡し、
荷物を納めて、近所に披露したあと
腰紐の一本でもなくなっていたら、それは新郎側の責任を追及されます。
(目録が証明する。)

また、花嫁道具を新郎と花嫁が一緒に選ぶと言うことも出来ませんでした。
どういう大きさなのか、テイストか、何を買うのか
一切新郎は知らせれません。
なぜなら「花嫁のものだから」です。
花嫁とその親が買いに出かけるのです。

新郎は知りたくても許されませんでした。(こっそり花嫁に聞けるけどね。)
箪笥の中身も一切干渉はできません。

このようにして立派に仕度が出来る親ならいいのですが、
そうでない時は、肩身が狭くなるので、
嫁いびりや理不尽な要求でも
黙って耐えるしかなかったのが、多くの女性だったと思います。

とにかく結納金と言っても、手元に残るのは微々たる金額です。

私の場合は親が管理していたので、どうなったか分かりません。
結婚式費用の一部に当てたと思います。
そこは親子の信用ですし、
花嫁が自らそろばんをはじいて、
結婚費用の算段をするなど「はしたない」行為と言う時代でしたので。
「新郎の親や自分の親の言うとおりにするのが、よき娘である。」
「娘の時は親に従い、嫁いでは夫に従い、老いては子に従え」という教えが
まかり通っていた時代です。

しかし裏を返せば、自分の人生の大事な節目なのに、
親任せでいいものか。
それを「いいお嬢さんだ」「いい奥さんになれそう」というのは
夫側に都合のいい、世間知らずで一生いることが、
いい嫁の条件ということです。おそろしい。
一人の人間の意志を認めていないということ。

今のは昔の結婚事情から変化する過度期だと思います。
結納金は花嫁自ら管理し、新郎と相談して
家具を買う足しにしたらいいのでは?

そもそも30万程度しか残らない結納金ですから、
ちょっとした家具を買えばすぐになくなります。

今は和服も和ダンスも、ドレッサーも布団も
買ってまで嫁に行きませんからね。
車や、ゲーム機の方が重宝されますかね?

私は親戚や友人からの結婚祝い金も、
親に預けて親が全部お返しやなにやらしていました。
10年後、
私の10才離れた妹は、結婚の時
祝い金を全部自分で管理すると言い出し
(お返しも全部自分で決める)
家具も新郎と一緒に見に行くと言い出し、
結婚は親が取り仕切るものだと言う考えの
親とものすごい喧嘩をしていました。

妹は、「私が結婚するのだ。彼も箪笥を使うんだから、彼の好みだって聞かないと。
当たり前の事でしょう。お母さんが結婚するのではないのよ。
私と彼が使う箪笥よ。自分の貯金で買うから親は黙ってて。
お祝いも、私へのお祝いなんだから、私が全部預かって当たり前。」
そういう考えでした。

最後は親も根を上げて、「若い人の勝手にすればいい」になりました。


あの頃から親の名前で招待状を送るのではなく、
新郎新婦が招待する形になってきましたね。


以上参考にしてください。

こんにちは。40代既婚女性です。

今は主流ではないと思いますが、
結婚は「親が執り行う儀式」でした。
結婚する当人より親が張り切ってやるものでした。
結婚相手も親が捜してきましたからね。

私の結納の時は、(25年前)
100万現金と、40万のダイヤ、結納飾り自体が、10万ほどのもの。(派手)
半返しで、50万結納の場で返し、時計を新郎へ(10万程度)
仲人へ両家の親それぞれから、5万ずつのお礼をします。

仲人はその後、両家へ10万つづ結婚祝いを届けます。
結婚式披露宴が終わり、新郎新婦が新婚旅行へ...続きを読む


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