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LP・レコードを、オンキョウーのCarryOn Music の 24ビット、96kHzでHDに録音すると、CD音質の44.1kHz での録音より、音質は、はっきり良くなるのでしょうか? それを、ピュア・オーディオで再生したときの音質の違いは、どの程度なのでしょうか? 手持ちのLPを、なるべく高音質でHDにとりこみたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

はい、まぁもうご理解いただいているとは思うのですが、絶対的な条件として



レコード
→針・カートリッジ
→RIAAイコライザ等
→オーディオインターフェースのアナログ入力回路
→オーディオインターフェースのA/D変換回路

までの信号の道程において、「アナログ信号が上の最終行程までCD音質を超えた音質で伝達されている」場合に限っては、16bit44.1KHzより24bit96KHzの方が「信号により忠実」に録音されますので、その意味で『24bit96KHzの方が高音質』とは言い切れます。

ただ、上の行程の途中で、信号音質が「CD並かそれ以下」…特に20KHz以上の可聴外高域の伸びなど…がスポイルされてしまったら、そもそも質問者の方の言う「デジタル(CD)にはない味」などとっくに失せてしまっていますので、16bit44.1KHzも24bit96KHzも、音質的には大して変わりません。
そして、そういうアナログレベルでの音質維持能力が高いオーディオインターフェースは、2~3万円では手に入らない高価なモノになります。

これは余談ですが、2万円程度のオーディオインターフェースで「24bit96KHzの方が音が良い」という意見は多いですが、私から見れば

「24bit96KHzの方が、同条件での録音レベルが高めに聞こえる機器が多い→そのレベル差を『音質アップ』とす勘違いしている人が多い」
(実は、24bit96KHzだったらレベルが変わるということ自体が、オーディオインターフェースがそんなに能力が高くない証拠。高級機ならそんなところで音量差は出ない。また、そういう機器での録音なら、再生音量同じにしてブラインドテストしたら、まず24bit96KHzと16bit44.1KHzの区別は付かない)

「波形編集ソフトで24bit96KHzと16bit44.1KHzの波形を見比べたら、24bit96KHzの波形の方が細かく見える→24bit96KHzの方が上質な波形=高音質に違いないと思い込む人が多い」
(それは、単に波形編集ソフトの「解像度」が切り替わっているだけの話で、真の音質とは全く無関係なのだが、「目で音質差が見えている」と思い込む/思い込みたい人が非常に多い。ちなみに波形編集画面での波形と実際にスピーカ等が鳴る波形は、現実にはかなり違います)

という勘違いのケースが圧倒的に多いです。

ただ、それでも、今ある機材で出来る限り忠実な録音データを残す…という意味では、24bit96KHzを使うのはそれなりに意味はあります。
問題は、使っているハードウェアのアナログ能力の音質限界は、いくら高ビット高レートにしても全く変わらないということです。そこんとこだけは正しい理解が有った方が良いでしょう。
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他の全ての条件が同じなら、16bitよりも24bit、44.1KHzよりも48KHz。

48KHzよりも96KHzの方が高音質…というよりは、入力信号に忠実なデータ化ができます。
入力信号により忠実=高音質という部分では、確かに高音質です。

問題は、「他の全ての条件が同じなら」というところにあります。

レコードをCarryOn Musicに録り込むまでには、少なくとも次のような「機構」を経由しないと取り込みができません。
・針とカートリッジ
・RIAAイコライザと、カートリッジによっては昇圧トランスやプリアンプ
・オーディオインターフェースのアナログ入力回路
・オーディオインターフェースのアナログ→デジタル回路
ここまでのどこかで、アナログ信号がCDより音質が落ちてしまったら、もう、その劣化した信号しかPCに取り込めません。
また、何ビットだ何ヘルツだ以前の劣化になりますから、劣化後に16bit44.1KHzを24bit96KHzにしたところで、元の音質は回復されません。

なので、カートリッジ、イコライザ、オーディオインターフェースは、それ相応の高価高性能な物を揃えないと、CD以上の音質を保持する事は難しいです。
実際、2~3万円程度のオーディオインターフェースでは、インターフェースのアナログ回路がCD音質以内の性能しかないので、その程度のオーディオインターフェースでは、どんなソフトを使ってもCD音質は超えないわけです。

音声を24bit96KHzで録り込む「作業」は、ソフトがするのではなくオーディオインターフェースのアナログ→デジタル変換回路があります。
ソフトは、オーディオインターフェースに「○bit○Hzで取り込めよ」と指示するだけの存在です。
CarryOn Musicはソフトですから、ソフトだけではCD音質を超える録音は不可能です。CD音質を超える録音が出来るかどうかは、ハードウェアの性能で決まります。
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この回答へのお礼

詳細な回答、ありがとうございます。再生されたアナログ音源(LP)にはデジタル(CD)にはない味があるので、96kHz,24bit で取り込めば、少なくとも44.1kHz,16bit での取り込みより、その味わいが残るのではないかと考えています。ただ、ファイルサイズが馬鹿でかくなるので、悩ましいところです。回答は、参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/20 17:06

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Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

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Qレコードを、パソコンを使ってデジタル化する方法

 レコードが少し残っています。処分したものも多いですが、それを免れただけあって、愛着あるレコードです。

 しかし、今や希少品?となれば、プレイヤーにかけるのに躊躇する。かけるたびに少しづつ削れていく。音質が悪くなるんじゃないか?余り考えなかった事が頭をよぎります。

 そこで、パソコンのハードディスクに取り込んで、データの形にすれば、何度再生しても擦り切れる事はない、と考えたのですが、その方法が分かりません。

  ♪  ♪

 なるべく安く、しかもできるだけ高音質でできる方法をお教えください。私のパソコンには、マイク入力などの外部音声入力はありません。

 また、オーディオは、レコードプレイヤー、プリメインアンプ、スピーカー、つまり一般的なオーディオです。

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

お礼らんからの書き込み、ありがとう御座います。

お考えの通り。AD変換してコンピューターにデジタルデータで、、というのがオーディオインターフェースの主要機能に成ります。

安価なオーディオインターフェースの中には、レコード再生に必須の微小信号を高増幅し、変形されて記録された信号を元に戻す、等化回路、イコールにするのでイコライザー等を通してから、一般のオーディオ機器間で利用出来る「ラインレベルレベル」信号にしますが、この機能も安価なICチップでとりあえず対処している機器も在ります。

数千円のオーディオインターフェースが、数万円のプリメインアンプより本質的な部分にコストを割り振っていない事は、誰が考えても明白でしょうし、ましてや2~3万のデジタル対応レコードプレーヤーなんて、、、


と、言う事で、プリメインアンプの録音機器接続端子経由で、オーディオインターフェースのラインレベルからの利用って言う方向が、音質的にも費用的にも、そこそこ良い手法だと思います。

オーディオインターフェースは、AD変換とDA変換を行なえて、コンピューターが録音再生機器というような使い方が出来ます、多くの10万程度までのインターフェースではAD側に力を入れていて、1~2万程度から10万弱くらいは、そのほとんどが入出力回路数や付属機能の差が価格差と成って居ます。そのため、ムダに上位機を検討されないように、実質的な必要機能部分で検討しておきましょう。

今夜もヨッパなので、まだ全てをバラした事が無いのですが、10年前にレコード音源をコンピューターに取り込んだ時の環境を。。。

プレーヤー:パイオニアのPL-50L
プリメインアンプ:デンオンのPMA-550/マランツのPM17SA
オーディオインターフェース:IO-DATAのDAVOX
コンピューター:AppleのiBook(G3,2000年12月購入)
プレーヤのカートリッジは、オルトフォン、シュア、ビクター、サテン、グレースなどなど、、、

当時のIFは大型家電店でパッケージ破損って事でワゴンに、かなり安くゲットしましたが、サウンドイットという付属版、簡易版のバンドルソフトがなかなか良くて、当時のバンドルソフトは最近のコンピューターでは動かないのですが、古いコンピューターを使って、時々利用していたりします(マルチチャンネル音源編集には手も足も出ませんが、通常のステレオ音源編集には、やはり使い慣れたためか、私個人には合ってるのでしょうねぇ、爆笑)

昔の環境では、16Bit/48Khzでしか録音出来ませんでした、現在はアナログ入出力8/8というIFと比較的近代的なコンピューターを組みあせていますが、素人の出前PA環境でない限り、多チャンネルはムダで通常のステレオ2chだけの運用、だけど、24Bit/96kHzまでサポートされているので、録音時は安全マージンを大幅に設けて、1/4程度のレベルで24Bit録音、サンプリング周波数は結果的にCD仕様にする場合でも、48kHzを選択してますが、根本的にはどれでも良いでしょう。

ビット数が大きいと、最大音領域まで神経質にならなくとも、最終的にCD形式の16Bitに収める前提であれば、上記のような使い方が便利です。後は編集ソフトで最大ビット数を超さない範囲まで全体のレベルをコンピューターソフトなどの演算で揃えても良いのです。

テープレコーダーなどのアナログ録音テクニックと、デジタル化した時のコンピューター録音は多少違いますが、根底は同じで応用範囲に大きな違いが在るのですね。所詮道具ですから、妥協って言うと語弊が在るかもしれませんが、納得出来るレベルの結果を得る為には、それなりの経験と知識を組み合わせるのが良いと思います。

がんばって下さい♪

再び iBook-2001です♪

お礼らんからの書き込み、ありがとう御座います。

お考えの通り。AD変換してコンピューターにデジタルデータで、、というのがオーディオインターフェースの主要機能に成ります。

安価なオーディオインターフェースの中には、レコード再生に必須の微小信号を高増幅し、変形されて記録された信号を元に戻す、等化回路、イコールにするのでイコライザー等を通してから、一般のオーディオ機器間で利用出来る「ラインレベルレベル」信号にしますが、この機能も安価なICチップでとりあえず対処...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qaudacityでの24bit/96kHzでの書き出し

レコードをDigital Music SX でデジタル化し、パソコンには、24bit/96kHzで保存しておきたいと思っています。audacityでは、24bit/96kHzでの保存は出来ないのでしょうか。設定の非圧縮書き出しフォーマットには、その項目がありません。といって、36bit(float)では、sound engine など他のソフト扱えません。

Aベストアンサー

こんにちは。

Audacityでの方法です。

編集→設定 の「クオリティ」タブで「規定サンプルレート」を96000Hzにします。
ここのタブには「規定サンプルフォーマtyと」という項目があり24-bitを選ぶことが出来ますが、ここで選んでも保存したファイルには影響しないようです。
24-bitにするには「ファイル形式」タブで設定します。
「非圧縮書きだしフォーマット」というところで「その他」を選び、ヘッダを「WAV(Microsoft)」エンコーディングを24-bitの物を選びます。
何種類かありますが、どれがいいのかは私にはよく分かりません。色々試してみるといいでしょう。
この設定で録音し保存すると、できあがったファイルはプロパティの概要タブで確認すると「オーディオサンプルサイズ24bit/オーディオサンプルレート96KHz」となっています。

どうでしょうか。

QSoundEngineでのファイルの分割方法のやり方

分割方法のやり方を教えて頂けないでしょうか・・・?
ヘルプも隅々まで見たんですが、どこにも分割のやり方は書いてないしどうにも困ったので質問させて頂きました。
どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ファイルを開いた状態で、波形の表示されてるところとツールバーの間(時間が書いてある灰色の部分)で右クリックして「マーク追加」を押します。
それをドラックして分割したいところへ持っていってください。
複数分割したい場合複数個のマークを置いてください。
その後ツールバーのフロッピーのマークの右▼(下向き三角)のところをクリックして「マークで分割保存」を実行すると、マークの部分でファイルが分割された状態で保存されます。

http://www.cycleof5th.com/products/sefree/help/function.htm

QレコードとCDの音質の違いとは

わたしは、レコードは、ほとんどきいたことがなく、子供のころ知り合いの家で安いプレーヤーでアニメを少し聴かせて貰ったぐらいしか記憶がなく、本来のレコードの音というのを存知ませんが、CDよりもレコードの方が音が良いとの意見も良く聴いたりするのですが、どこが良いのでしょうか

Aベストアンサー

昔、電気の量販店で働いていた者です。時代がアナログプレーヤーからCDプレーヤーに変わる頃、オーディオ機器の担当をしていました。

当時はアーティストがアルバムを出す際はCDとLP(レコード盤のことです、知ってたらごめんなさい)の両方が同時発売されていました(ちなみにシングルCDの出現は何年か後でした)

「CDよりもレコードの方が音が良いとの意見を聞くが、どこが良いのか」というご質問ですが、同じ音源のレコードとCDを同じオーディオ機器で聴き比べれば分かりますよ。と言ってもお持ちじゃないですよね…

なるべく簡単に書きます。

まず、一番の違いはノイズ(雑音)の差。レコードは溝に針を乗せて聴くので、どんなにいいプレーヤーや針を使用しても、何回も聴くうちにレコードが擦り切れてノイズが出るようになります。昔のレコードの音楽がラジオなんかで流れてて「プツ、プツ、ザザザー」みたいな音が曲と一緒に聞こえた!なんて経験はないですか?CDは光をあてて音を読みとるのでそれがありません(CDでも致命的な傷を付ければエラーノイズが出たりしますけど)

それからCDはレコードよりも記録できる音域が広い(周波数帯域が広いと言います)ので「迫力のある重低音」「のびやかな高音」が再生されます。

それと、レコードでは聞き取れないくらいの小さな音や、割れてしまうような大きな音も幅広く記録できる(ダイナミックレンジが広いと言います)ので、音の強弱の激しいクラシック音楽なども忠実に再現できます。

とはいえ、レコードのホンワカとした雰囲気のアナログ音声もなかなか素敵ですよ。

以上、分かりにくい文章ですみません。
ま、ぶっちゃけ、ビデオとDVDの違いみたいな感じです。

昔、電気の量販店で働いていた者です。時代がアナログプレーヤーからCDプレーヤーに変わる頃、オーディオ機器の担当をしていました。

当時はアーティストがアルバムを出す際はCDとLP(レコード盤のことです、知ってたらごめんなさい)の両方が同時発売されていました(ちなみにシングルCDの出現は何年か後でした)

「CDよりもレコードの方が音が良いとの意見を聞くが、どこが良いのか」というご質問ですが、同じ音源のレコードとCDを同じオーディオ機器で聴き比べれば分かりますよ。と言ってもお持...続きを読む

QLPレコードのスクラッチノイズを取り除くソフトウェアはありますか?

LPレコードをCD-Rにしたいのですが、いったんPCに取り込んだ音声データを加工して、スクラッチノイズ(パチパチ音)を取り除くソフトウェアがありましたらご教示ください。

Aベストアンサー

波形編集ソフトを使用することで軽減できます。
お金に余裕があるなら、Sound Forge 8は使いやすいですよ。
フリーウェアならSound Engine Freeが有名ですね。

http://www.cycleof5th.com/

とりあえず、フリーウェアや市販ソフトの体験版で確認してみてはどうでしょうか?

参考URL:http://www.cycleof5th.com/

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・


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