『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

フィギュア女子のプログラムについて質問です。

キムヨナ選手のプログラムは、
他の選手とは違い、
4年間ほとんど変更されていないと聞きました。

曲は変わっているのでなんでかな~と不思議でした。
全くの素人なので、
どこがどのように変更されていないのか、
具体的に説明おねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

ほとんど変更されていないということではないです。


チョコチョコ変えてはきていますが、まぁ目だった変更はありません。
シニアデビュー1年目、2006年フリープログラム「あげひばり」の構成
(1)3F-3T
(2)2A-3T
(3)レイバックスピン
(4)イナバウアーからの2A
(5)キャメルスピン
(6)ストレートラインステップ
(7)3Lz-2T-2Lo
(8)フライングシットスピン
(9)3Lz
(10)3S
(11)スパイラル
(12)2A
(13)足換えコンビネーションスピン

そして、2010年のバンクーバーで滑った「ピアノ協奏曲ヘ長調」フリープログラム
(1)3Lz-3T
(2)3F
(3)2A-2T-2Lo
(4)フライング・コンビネーションスピン
(5)スパイラル
(6)2A-3T
(7)3S
(8)3Lz
(9)ストレートラインステップ
(10)2A
(11)フライング・シットスピン
(12)足替えコンビネーションスピン

変更といえば、彼女の一番の大技、毎年冒頭にもってくる3F-3Tですが、今季から3Lz-3Tにしています。
もともと、彼女はフリップを跳ぶときにアウトぎみに踏み切る癖がありましたので、去年、フリップでエッジエラーを取られていました。
フリップでエッジエラーをとられるぐらいなら、はじめからルッツでやったほうが基礎点も上がるし、好都合ということだったのでしょう。
今年から3ルッツに変更してきています。
特筆すべきは、3連続ジャンプの難度を落してきていることですね。
昔は3ルッツにつけていたこのジャンプ、オリンピックでは2Aにつけています。
時々、3ループを入れることもありましたが、いっつも転ぶので、オリンピックで滑ったプログラムではもちろん外してありました。

浅田真央選手が、毎年新しいジャンプの構成をやってみたり、ステップからのトリプルアクセルだとか、トリプルアクセルに2トーループをつけるだとか、ほんとにいろいろ変えてきているのに比べたら、ほとんどいじっていないイメージを持たれるのでしょう。
実際、キムヨナ選手のほうには大きな変更はありませんし。
何度も見ましたね。あのイナバウアーからの2アクセルとか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど~!
こうやって比較してみると、変更してない、とは思えませんし、
選手本人の苦手部分を考慮すれば、納得、という感じです。

ただ、キムヨナ選手と浅田選手を特別に比較するから
変わっていないように感じるのかもしれません。
ありがとうございました!

お礼日時:2010/03/14 16:45

またまた失礼します。


キムヨナの演技は確かにスピードがあり、ジャンプの飛距離もある。
浅田選手の柔らかい膝のバネで跳ぶフワリとしたジャンプより、キムのスピードに乗って大きく距離を跳ぶジャンプに今回は加点がつくようになっているのです。
それは何故か?
ジャッジのジャンプの教材ビデオにキムのジャンプが良いジャンプの例として流されていたから。
現役選手を教材に使うこと自体がどうかしていますよね。
全ては計画通りに、キム金メダル計画として動いていたのです。
「ペプシの独り言日記」と「浅田真央が戦ってきたもの」の両方で検索してみてください。
本当にわかりやすく書かれていますよ。
ここに写真も6枚掲載されています。
これを見れば、「ポジションの美しさ」とはどういうものか、一目瞭然です。
決してリンクの中でどのポジションにいるかということではありませんよ。
浅田選手の美しい姿勢・柔軟さと金メダリストのそれを比べてみてください。
難易度を落として美しく見せ、加点を稼ぐ。
難易度が低ければミスもしにくい。
これが今回のフィギュア(男女とも)の金メダリストの正体です。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

私も、現役選手を模範とするなんて
どう考えてもおかしいと思います。

ところで、「浅田真央が戦ってきたもの」を読んでみました。
詳しい説明で、とてもわかりやすいです。
キムヨナ選手と浅田真央選手の写真の比較や、
ルール変更の過程、浅田選手が戦ってきたもの…
これを読むと、浅田選手のすごさに圧倒されます。

でも、キムヨナ選手のことが広まったとしても
浅田選手は、特に何も変わることはなく、
次へのステップを歩み続けるんだろうな、と思います。
ただ、自分のできる最高の演技をして結果を得たい、
それが浅田選手なんだと思います。

お礼日時:2010/03/15 17:51

NO4です。



>美しいポジションってどういうことですか?ポジションってリンクの中での位置、ということでしょうか…?

”ポジション”とは、”形”のことをいいます。
”美しいポジションのスピン”とは、理想とされる綺麗な形で回転をしているという事です。

例えば、ビールマンスピンなら、片脚を後方から頭上に伸ばし、伸ばした脚を手で持ちながら回転しますが、脚を曲げず、よりまっすぐにし、高く上がっている状態の方が美しいとされています。
浅田選手のビールマンスピンは、このような理想的な形をしています。
キムヨナ選手のビールマンは、浅田選手に比べて上げた脚が曲がっています。
動画サイトで観ることが出来るので、見比べてみるとよくわかると思います。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

なるほど!そうだったんですね!
ありがとうございました!

これで解説の意味もよくわかります…
もっと早くに聞いておけば良かった…

お礼日時:2010/03/15 17:35

補足です。


ジャンプ以外の技が素人目では区別がつかないとのことですね。
私も詳しい者ではありませんが、両選手を同時に比べてみればその違いは明らかですよ。
YouTubeで、二人の演技を同時に見せる動画があります。
浅田選手が鬼のスタミナで何とか滑りきっているのに対し、韓国は省エネプログラムをスイスイと滑っているのが明らかにわかります。
ぜひ見てみてくださいね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

私もその画像、何度も観ました!
フリーとショート両方ありますよね!

確かに、浅田選手のプログラムは大変そうだな、と感じます。
ただ「私の思うスゴイ」と「ジャッジの点数」は比例していないんです。
なので、素人にはわからない、プロにしか見抜けないような
レベルや加点の付け方があるんだろうと思うんです。

結局、YouTubeなどで解説なしで見ても、
私の目では見抜けませんでした。
きっと、いわゆる完成度がモノを言うルールなんでしょう。
なぜそういう点数を出したのか、きちんとジャッジから説明が欲しいですよ~
それがないから、結果が良ければ、すごかったのかなって思っちゃう。
もう、なんて応援すればいいのかもよくわからんですよ。

お礼日時:2010/03/14 17:17

おっしゃる通り、ほとんど変更されていない、です。



スケートが上手になることよりも、
「バンクーバーで勝つこと」を目標にした為、
ミスをしにくいレベルの低い技で得点を稼いだわけです。

キムヨナは3Lが飛べません。
なので、レベルの低い2Aに変更したりしてます。

そのレベルの低い技に対して、質がいい?という不可解な加点を多く付けてしまった為、異常な点となり、

多くの人々は、「キムヨナの点は不正である」、と考えることになったわけです。

現在は、そのおかしなルールを改善する事になっています。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

確かに、キムヨナ選手はバンクーバーで勝つことを目指し、
浅田選手はどんどん前へ進んでいく、
っていう感じはします。

そういえば、質がいいっていうのは、
軸がぶれていない、とか、高さがあるっていうことに判断基準があるんでしょうか。
難しいことはわかりませんが、ジャンプのレベルを抜きに考えてみると、
個人的には浅田選手のジャンプの回転の速さとか、高さがすごいな、
とは思うんですがね。
ただ、キムヨナ選手のジャンプを模範としてDVDにした、って話は
どう考えても変ですよね。

お礼日時:2010/03/14 17:02

ヨナ選手のプログラムが変わらないというのは、ジャンプの難易度を上げていないという意味でしょう。


2005年の世界ジュニア選手権において、14歳の真央選手はトリプルアクセルを成功して優勝しました。この時2位だったヨナ選手も、トリプルアクセルの練習を始めました。
(この時私は、14歳の時点でできていないことなら、きっと今後もできないだろうと予測していました。なぜなら山田コーチの生徒である浅田舞や中野友加里はすでに14歳で3Aを跳んでいたからです。)
この頃、ヨナ選手はインタビューで「ライバルは浅田真央?」と聞かれると
「そんな、恐れ多いです」「真央は雲の上の人です」などと答えていました。

そして翌シーズンには真央選手は、フリー演技に3Aを2発入れることに成功します(全日本選手権)。もちろん、ひとつは単独、ひとつは2トゥループをつけたコンビネイションです。
それによってヨナ選手はますます3Aへの執念を燃やしました。
ところが・・・翌2007年シーズンから、ブライアン・オーサーコーチに師事します。
オーサーコーチは、ヨナ選手に「3Aを捨てろ」と説得します。
オーサー自身が、88年カルガリー五輪で3A対決に敗れ銀メダルに泣いた苦い経験があるので、ジャンプにこだわるよりもヨナだけの持ち味を生かした方がいいと考えたのです。
ちょうどヨナ選手が腰を痛めていたこともあり、ヨナは16歳で3Aへの挑戦を止めたのです。

それを聞いた時、私は「バンクーバーはヨナが勝つ」と予測できました。

トリプルアクセルを跳ばないことが、ヨナにとって最大に武器になるのです。
その2007年シーズンの世界選手権で、ヨナのSPは神がかり的な表現力を発揮したのです。そして3フリップ+3トゥループは見たこともないくらい美しいジャンプでした。
この時は腰痛の悪化のために、フリーでミスがあり銅メダルに終わりましたが、この試合のあとのテレビ番組で真央・ヨナ両選手がそれぞれ相手のいいところを挙げたとき、真央はヨナに対して「フリップジャンプがすごく上手」と言っています。

そして翌2008年、ヨナ選手のPCS(演技点)の評価が上がり始めます。
オリンピックを2年後に控えて、真央選手は「アクセルを2発入れていきたい」と言っていたのに対して、ヨナ選手は「今から新しいジャンプを入れたりしない。難しいジャンプを入れたって本番で成功できるとは限らないし、自分のできるジャンプを大事にしたい」と言いました。
この時も、ヨナがバンクーバー金メダルに一歩近づいているなと感じました。
このシーズンからエッジについての判定が厳しくなります。
フリップとルッツはエッジのイン(内側)かアウト(外側)で踏み切るという違いがありますが、多くの選手はその跳び分けができていなかったのです。
特に真央選手と安藤選手は不正エッジを矯正するためにスランプに陥ります。
ヨナ選手はどちらかというと跳び分けはできている方でした。それでもフリップをアウト寄りに跳んでしまう癖があったので、ついに2009年、3フリップ+3トゥループのコンビネイションを3ルッツ+3トゥループに変更したのです。
ルッツの方が得点も高いので、一石二鳥でしたね。
この頃にはもうヨナ選手は「ライバルは?」と聞かれて「真央」という名前は出てきませんでした。

「既存の技術を磨くことで高得点につながる」というのは、多分こういうことだと思います。
荒川静香さんも最近のコラムに書いてましたが、「フィギュアスケートは一回の試合だけの評価ではない。審判は一度見た演技が良かったなと思えば、次に見た時に同じ出来栄えであっても前よりも高い点をつけるものなんです」と。
よくフィギュアではよく「名前が売れる」ことが重視されますが、それと同じです。一度よい印象を持った選手の演技は、また見たいと思う。また見た時にまたいい演技だったら、「やっぱりこの選手は素晴らしい」という印象が高まる。そうやって、主観で判断されるPCSやGOEが上がっていくのです。
逆に、ミスが多い演技をしてしまうと、その選手の印象が落ちていきます。
審判も人間ですからなかなか先入観を払拭できませんから、次にいい演技をしても高い点数をつけてくれなかったりするのです。
よく言われることですが「よくジャンプの回転不足をする選手には、ジャッジも注意して見る」と。
つまり、真央選手が難しいジャンプを開拓していくのは良いことなのですが、それが回転不足だったり不正エッジであったりする「前科」が多くなると、次に演技する時もその部分を厳しく判定されてしまって不利になるということです。
その点が、難易度を上げずに完成度の高い演技をするヨナ選手の方が有利であるということです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
なるほど…たしかに「既存の技術で高得点」ですね。
そしてキムヨナ選手の成長の過程がわかって良かったです、
ただ一つ、読んでいて気になったのが、
ルール変更のタイミングが良すぎないかなってことです。
浅田選手がアクセルを2発いれたら、キムヨナ選手が勝てないから、という
非常に一方的な視点からなんですが…

もしかしたら私がただ単に浅田選手のファン、ということも理由の一つかもしれませんが、
キムヨナ選手だけに有利なルールになっている気がするのは否めませんね~

そして、おぉ…
浅田選手のジャンプに関してはジャッジの目が厳しいと
前から感じてはいましたが、
「前科」が理由なわけですね、納得です。

お礼日時:2010/03/14 16:56

補足です。


ヨナ選手は、冒頭の3-3ジャンプ以外、目だった変更がないので、”いつも同じプログラム”という印象を持たれてしまっているのだと思います。
確かにジャンプ以外は、あまり構成の変化はありません。
ステップやスパイラル、スピン、ほとんど変化はないと思います。

例えば、浅田選手は、3Aに関して言うと、シニアに上がったばかりの頃は単独3Aのみを跳んでいましたが、昨シーズンからは単独に加え、
より難易度の高い3A-2Tのコンビネーションも入れるようになりました。
また、今シーズンからは、ジュニア時代からシニアに上がったばかりの頃までやっていた、片手ビールマンも今シーズンから復活させています。片手ビールマンは、重い足と靴を片手でもって回ることになるので、どうしても回転が遅くなりレベルが取りにくくなります。こういった理由でしばらく止めていました。
しかしOPではしっかりとレベル4を取っています。
彼女は両足ビールマンも出来るので、余裕があれば復活させて欲しいなと思っています。
浅田選手のスピンは、軸もしっかりとしてぶれず、美しいポジションで回転します。スパイラルも柔軟性があり安定していてポジションも綺麗です。
一方ヨナ選手は、スピンの回転は浅田選手よりも多少早いですが、軸は結構ぶれていますし、スパイラルは浅田選手に比べて柔軟性に欠けます。

ステップに関してですが、タラソワさんに振り付けをお願いするようになってから、体力をかなり使う、密度の高い難しいステップの構成になって来ました。
ステップをよく観ていただくとおわかりになると思いますが、”ツイヅル”といって、よくアイスダンスの選手が行なうものなのですが、それを浅田選手は取り入れています。
これはスピンのように片足で回転しながら移動するもので、移動しないとただのスピンです。それに、スムーズさが要求される難しい技術で、あまりシングルの選手は取り入れていません。
浅田選手はツイヅルのあと流れを止めず(ヨナ選手はじめ、ほとんどの女子選手はステップに入る前いったん止まります)、一気に流れるようなステップに入っていきます。

こういった事からもわかるように、浅田選手の場合は、それぞれの技術も高く、ジャンプ他、年々難しい構成にチャレンジしていっているのがわかります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

スピンやステップに関してのご説明ありがとうございます!
こういうのが聞きたかったんです!

ただ一つ、スピンのポジションについてです。
「浅田選手のスピンは、軸もしっかりとしてぶれず、美しいポジションで回転」
とありますが、
美しいポジションってどういうことですか?
ポジションってリンクの中での位置、ということでしょうか…?

他の説明は本当にわかりやすくて、勉強になりました!

お礼日時:2010/03/14 16:49

3-3をジャンプの一番の武器としている部分は変わっていませんね。


ジュニア時代からそれを跳んでいたことは、他の一般の選手と比べるとすごいと思います。
ジュニア時代から跳んでいたから、彼女はそれ以来進化していないということは決してできないでしょう。
でも浅田選手はすでにその頃からトリプルアクセルを獲得していました。
浅田選手に肩を並べるにはその大技を自分のものにするしかないと、ミスタートリプルアクセルという異名をもつオーサーコーチに師事したことは有名です。
結局は習得できずに、3-3を磨く方向に行きましたが。
NO.1さんが、3-3の二回目を安全策として3-2に変更する選手はたくさんいるというようなことを言っていますね。
それはそうなのですが、トリプルアクセルとセカンドの2回転ジャンプのコンビネーションを他の3-2と同等のような扱いをするのはやめて頂きたいです。
トリプルアクセル(3回転半)を単独で跳ぶのも容易でないどころか、他に今できる選手がいないんですよ。
そこにさらに2回転をつけていることのすごさをスルーして他の選手の技と同列に考えないでくださいね。

キムヨナ選手はトリプルアクセルに挑むことをやめてから、ひたすら自分の技を磨くことに専念しました。
曲が変わっても、技の部分は大きな変更もなく、同じことをしていたというのは大きく間違った意見ではありません。
その分、表現力と呼ばれる部分を伸ばすことに力を入れることもできたのです。
もちろん、ジュニア時代の3-3とは比べようもない程洗練されたでしょうし、スピンやスパイラル・ステップの部分も同様に磨きをかけ続けたわけです。
今回の五輪は彼女の演技の完成形と言えるのではないでしょうか。

言いかえれば、これ以上は伸びる部分がないとも思えます。
化け物のような点数を稼ぎ出したことからも、これ以上凄いことは今後出来ないと個人的には思います。
浅田選手はルッツというジャンプのエッジエラーを取られるようになってからはプログラムから外していますが、エッジの矯正をして今後は入れてくると思われます。
そうすれば、3-3もプログラムに入れられますし、もちろん神業のトリプルアクセルも維持するでしょう。
3-3も3回転半も自在に跳べる選手が現れたら、それこそ誰にも真似できないでしょうね。
浅田選手はまだまだ伸びます。
技を変更しながらも今回ここまで完成させてきたこと自体驚きに値します。
今後が楽しみですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど!とてもわかりやすかったです。
ありがとうございました。

ちなみに、よく浅田選手のプログラムはレベルが高い、と聞きます。
それは、ジャンプの面だけでしょうか?

ポジションやらステップやら、
素人が見ても、全くレベルの違いがわからないのが残念です…

お礼日時:2010/03/12 18:10

全く変わっていないという事はないですよ。


昨シーズンまでは、3フリップ+3トーループを入れていましたが、今シーズンからはより難易度の高い3ルッツ+3トーループに変えました。
ヨナ選手が入れている3+3ジャンプを入れること自体、難易度の高い構成になっているので、それを磨いていくだけでいいのだと思います。

プログラム構成をころころ変えるのは稀だと聞いています。もちろん曲は毎年変えますが。
しかし、今まで3+3を入れていたのに、3+2に変えている選手は多くいます。これはセカンドジャンプの回転不足を取られることを恐れて変更していると思います。
浅田選手もそうですね。以前は3フリップ+3ループを跳んでいましたが、回転不足を取られたり、ミスする事が多くなってきたため、3A+2トーループに変更しています。

年々新しい事にチャレンジして行って、それを成功させてジャッジの評価を上げることが出来るのは浅田選手くらいしかいないと聞いています。
その他の選手は、いきなり構成を変えると、成功率も低くジャッジの印象にも響くのであまり変えないようです。
それよりも今持つ技術を磨いていくほうが、より完成度も高まりますし、評価点も狙えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど!
ジャンプが変わっていたりするんですね。

でも、他の選手たちに比べて、
キムヨナ選手のプログラムは変更されてない
というように感じられるコメントを見つけることが多いんです。
たとえばこれ。
 「キムヨナ選手はジュニア時代からプログラムの内容をそれほど変更せず、
 ひたすらその既存の技術を磨いてきた選手なので
 高得点が出せると評価する方もいるようです。」

ジャンプも変わって、構成が難しくなっているなら、
プログラムの内容って、一体何のことだか…

お礼日時:2010/03/12 03:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
基礎点の差、以上にGOEの差のようですが、常識的にジャッジの買収などは考えにくいし、仮にあったとしてもこれほどの差がでるのは(採点のシステムは認識してます。)やはり実力の差があるのだろうと考えるのが普通ですよね。(スピード?)

しかし、私には女子フィギアー選手の上位6人位は同じようなスケーティーグにしか見えません。(但し、真央ちゃんのアクセルジャンプとスパイラル等はとても美しいし、キムヨナの最初のトリプル、トリプルは迫力があって素晴らしいのですが。)

男子のフィギアー選手は力強く、そのくせ滑らかで氷に張り付くように滑っているように感じます。(とくに米国のジェレミーアボット選手とか。)

キムヨナと真央ちゃんの基本的なスケーティングのレベルはそんなに有るのでしょうか???だとしたらここ1~2年で差が生じたのでしょうか?もともとコストナー選手とキムヨナ選手はスピードはあったし。
また、真央ちゃんのダブルアクセルよりキムヨナのダブルアクセルのほうがGOEが高いのも釈然としません(主観ですが、真央ちゃんのアクセルジャンプはとても美しい。)

どうか主観的な私に対して、中庸なご回答を頂けたら幸いに存じます。

教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
基礎点の差、以上にGOEの差のようですが、常識的にジャッジの買収などは考えにくいし、...続きを読む

Aベストアンサー

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通ありえないです。
他にもマイナスを付けたジャッジが数人いたようで、何か不正があったのではないかと一時言われていました。

>基礎点の差、以上にGOEの差のようですが

浅田選手の3Aには、いつもあまり加点が付かないのが難点です。
ジャンプの加点の基準は、助走のスピード、ジャンプの高さ&幅、形の美しさ、ランディングの流れなどで判断されるようですが、キムヨナ選手の3-3はこの基準を全て満たしているため、加点が多くつくと思います。浅田選手は、3Aを跳ぶ際、どうしても慎重になるのでスピードが落ちてしまい、流れも止まってしまいます。なので、加点があまり付きません。
しかし、全てのジャンプがそうではないので、OPでの2Aなどはキムヨナ選手と同じだけの加点が付いています。

スケーティングスキルですが、点数にほとんど差がないです。どちらもスケーティングは上手いですし、差はないと思います。ただ、キムヨナ選手は、スピードはありますが足元が危うい時があります。グラっとしそうといいますか。
浅田選手は、遅くはないですが、早いというわけではないです。慎重に滑っているという感じがします。ただ、ステップは浅田選手の方が上だと思います。彼女は足首が柔らかいので、深いエッジを使って細かくステップを踏むことが出来ます。これは両選手の足元だけ観てると、その差がよくわかります。

スパイラルですが、OPのSPで点数が同じという点は釈然としません。
浅田選手のスパイラルは、柔軟性もあり、形も美しく安定していますが、キムヨナ選手のスパイラルは、柔軟性もそれ程なく、安定性も浅田選手よりは欠けると思います。
ただ、スパイラルの入り方が、流れに乗って上手いと思うので、その点が評価されているのかもしれません。

OPのSPは、長年のフィギュアファンの間では、実は浅田選手の方が5点くらいは高かっただろうという意見が多いです。私も素人ながらに採点してみたのですが、浅田選手の方が5点くらいは高かったです。キムヨナ選手は、最初の3-3のセカンドが回転不足に見えました。他の選手は取られるのに、彼女の場合、回転不足を取られる事が非常に少ないです。それはどうしてなのかわかりません。
回転不足のジャンプや、スパイラルやPCSの点数を少し引くと、浅田選手よりも低い点数になりました。

個人的にですが、不正云々はおいといて、キムヨナ選手と差が付いてしまったのは、ヨナ選手がジャッジの好みのメリハリがあってスピード感のある演技をする選手だからだと思っています。
ジャッジは、彼女のようなメリハリのある演技をする選手を好む傾向があると思います。特に外国人ジャッジは。
それに、アピール力を上げるのに磨きをかけてきたと思いますし、そこは浅田選手も叶わないところだと思います。
しかし、一つ一つの要素については、浅田選手の方が優れていると思うので、今後ジャッジに好かれて、点数を上げるためには、アピール力をつけて、スピード感を増すことが大事になってくると思います。

参考URL:http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-short-program_fsw010201aj.html

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通あり...続きを読む

Q浅田真央選手がキム・ヨナ選手に勝つには、何が必要だったでしょうか?

いつもお世話になっています。
過去ログを拝見させていただきましたが、思うものがなかったので、改めて質問させていただきました。

今回、キム・ヨナ選手が大差をつけて浅田真央選手に勝ち、金メダルを獲得しました。
もちろん浅田選手の演技は素晴らしいものでしたが、点差的には完敗だったと思います。
浅田選手がキム・ヨナに勝つには、どういった点を改善すべきだったと思いますか?
たとえばプログラム構成など、キム・ヨナは現ルールにのっとり、もっとも点数の出る方法で構成したような感じがありますが、浅田選手は点数が出やすいうんぬんよりも3Aにより重点を置いていたような気がするのですが…。

また、浅田選手の加点がいまいちのびなかったのは、素人には完璧とみえましたが、ジャッジからすれば大きな加点をつけるほど完成度が高くなかったということでしょうか?
たとえばキム・ヨナはスピード感もあり迫力があるので、難易度が低くても完璧かつダイナミックに飛んだほうが、3Aを頑張って飛ぶより高得点につながるのも、私のような素人にはあり得ることのように思えてしまうのですが。

ちなみに、八百長などの批判があるのは知っていますし、過去に五輪でもそういうことがあったので、全くないと言いきれないとは思います。
が、それを言っても始まりませんし、八百長というのも日本人選手を応援するが故の主観的な判断からくる評価だと思いますので、そういう観点以外での回答をいただければ幸いです。

お忙しい中、お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

いつもお世話になっています。
過去ログを拝見させていただきましたが、思うものがなかったので、改めて質問させていただきました。

今回、キム・ヨナ選手が大差をつけて浅田真央選手に勝ち、金メダルを獲得しました。
もちろん浅田選手の演技は素晴らしいものでしたが、点差的には完敗だったと思います。
浅田選手がキム・ヨナに勝つには、どういった点を改善すべきだったと思いますか?
たとえばプログラム構成など、キム・ヨナは現ルールにのっとり、もっとも点数の出る方法で構成したような感じがあり...続きを読む

Aベストアンサー

どなたかが表現力について「やらされている」とお書きになって
おりますが、それを言うならヨナ選手も同じですよ。
私は幸か不幸か韓国在住なため、韓国の詳細は嫌なほど入ってきます
007の指パッチン、バキューン!当初ヨナ選手は嫌で嫌で仕方なかった
と、ご本人がインタビューで言っています。彼女は典型的な韓国人
気質です。分かりやすく言うと無愛想でぶっきら棒。真央選手のような
玉がころころ転がるような可愛い雰囲気ではないですよね。
これは彼女達だけではなく韓国人と日本人の大きな差です。特に若い
韓国の女の子は皆無愛想ですね。ニコニコと挨拶を交わす子には
今のところ会ったことはないです。そんな典型的なヨナ選手、会場に
向かってアピールや流し目?など、必死に練習したのでしょう。
嫌でしかたないのに・・^^;
ですから振り付けの一環として演技っとして、やらされているのです
>ヨナ選手の内面から出る云々・・
これも、ヨナ選手本人の内面をそのまま表現したら「やりたくない」
ですね^^;個人的には世界最大の点数王は世界最大の
「体かた~い王」のように思えます^^歴代OP女子選手中硬さは最大級
でしょうね。ま、自分でも言っているので間違えないでしょうが。
しなやかさ、柔軟さは、長い手、足でカバーでしょうね。
韓国人の旦那が「ダメだよ真央~カナダでやるんだから
カナダ関係者を仲間にいれなきゃ~ その点ヨナは、さ!カナダOPだ!
カナダのコーチに変更!変更~!ってやる事早いよ!」と言ってました
ま、これが答えなんだろうな・・って。総合力と戦略の負けでしょう
でも、今回ロシア関係はことごとく痛い目に遭ってますが、偶然
なんでしょうかね。OP終わってヨナ選手がばっさりカナダを捨てて
ロシア関係に手を出して来たらお笑いですが・・

どなたかが表現力について「やらされている」とお書きになって
おりますが、それを言うならヨナ選手も同じですよ。
私は幸か不幸か韓国在住なため、韓国の詳細は嫌なほど入ってきます
007の指パッチン、バキューン!当初ヨナ選手は嫌で嫌で仕方なかった
と、ご本人がインタビューで言っています。彼女は典型的な韓国人
気質です。分かりやすく言うと無愛想でぶっきら棒。真央選手のような
玉がころころ転がるような可愛い雰囲気ではないですよね。
これは彼女達だけではなく韓国人と日本人の大きな差です。...続きを読む

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
...続きを読む

Qなぜ女子は4回転ジャンプをしないのでしょうか

ソチ・オリンピックの女子フィギュアスケートで、4回転ジャンプをした選手はいなかったのではないでしょうか。
男子は4回転ジャンプをする人が多くいるのに、なぜ女子は4回転ジャンプをする人がいない(いたとしても非常に少ない)のでしょうか。

Aベストアンサー

女子での4回転は、過去には安藤美姫が公式戦でも成功させていましたが、現在の女子選手で4回転を跳べる選手がいないからです。

って言いますか、トリプルアクセルでさえ、女子では真央ちゃんしかいないと思いますよ。


人気Q&Aランキング