【アプリ版】サポートOS変更のお知らせ

昨日からCATIAをはじめました。スケッチャ-で二次元の断面図を描き、拘束をしたのですが線が緑色になりません。その状態でスケッチャーを閉じ最初のワークベンチに戻り、パッドでソリッド化をしたら「現行の作業オブジェクトはボデー内にありません。新規ソリッドフィーチャーはパーツボディーの最後のフィーチャーの後に作成されます。」と警告が出ました。そのまま警告を無視してモデルを書いていますが何か問題はでてきますか?教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (2件)

ハイブリッドデザインのオン、オフは企業内で決めることですが、多くはオフではないでしょうか。


統一していないといろいろ不便があるので確認して変更しないようにするべきです。
これはツールオプションのドキュメント設定で設定します。
或いはこの設定が原因で警告が出ているのかもしれませんが、断定はできかねます。

スケッチを作成する際に、新しく「形状セット」を挿入する理由は、していないと「パーツボディ」にスケッチを作成することになり、デフォルトである「パーツボディ」そのものは削除できないからです。
そのため、デフォルトの「パーツボディ」には何も入れないという企業もあります。
その場合、「形状セット」を挿入するのではなくボディーを挿入します。
「ボディー2」を作成し、その中にスケッチとフィーチャーを一緒に作成していく場合もあります。
これなら削除も可能です。

ですが、最初に「形状セット」を挿入するというのは、社内ルールで決めることですので従うしかありません。

ハイブリッドデザイン、つまり時系列形状セットの使用を可能にするわけですので、そのために警告が出たのかもしれません。
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この回答へのお礼

再度のご回答有難うございます。本日会社で聞いてみたら同じ事を言っておりました。ハイブリッドデザインは使わないそうです。あと完全拘束にならない事も聞いてみたら、「診断」で切り替える事ができる事を知らなかったみたいです・・。しかしCATIAはアイコンが多すぎて経験者でもわからない事が多いですね。覚えるのも大変そうですが、がんばりたいと思います。また質問するかもしれませんので教えて下さい。有難うございました。

お礼日時:2010/03/16 00:19

こんにちは



CATIAはV5でしょうけど、リリースナンバーはいくつでしょうか?

スケッチャーワークベンチの拘束ですが、拘束が足りないと緑色になりません。
完全拘束をしても緑色にならない場合、「スケッチャーワークベンチ」内にある「表示」の「診断」がオフになっている可能性があります。(オンだとオレンジ色になります、尚、この操作はツールオプションでも可能です)

次の「警告」のくだりですが、もう少し詳しく経過を説明してくれませんか。
ワークベンチがパートデザインなのは分かりますが、ハイブリッドデザインのオンまたはオフ、ボディーはいくつ作成しているのか、作業オブジェクトはどこなのかなどです。

この回答への補足

こんにちは。早々のご回答有難う御座います。
説明不足で申し訳ありません。
リリースナンバーはCATIAV5R18を使っております。
完全拘束の件ですが「診断」がオフになっておりました。あと「警告」ですが完全拘束にならないので設定などがおかしいと思い、意味も解らず「ハイブリッドデザイン」と「形状セットを作成する」をオンにしていました。
パートデザインのスケッチャーで断面を書いているときに会社で「挿入」→「形状セット」をしないと間違えた時に削除できないと言われました。忙しそうでしたので理由も聞けませんでしたが。それが関係しているのでしょうか。

補足日時:2010/03/12 18:29
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