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生身の観音とはどういうものですか。

お寺めぐりを趣味にしていますが
パンフレットなどによくそう書いてあります。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

仏教用語の辞典によれば、



生身(しょうじん)
諸仏、菩薩が衆生済度のため父母に託して胎生する肉身のこと。また、神通力をもって一時化現する肉身をも指す。

つまり、仏や菩薩が衆生を救うために、人間の姿となってこの世に現われたのが「生身」です。
ですから、「生身の観音」というのは、そのように人間の姿となってこの世に現われた観音さまのことです。
お寺のパンフレットに書かれていたのなら、たぶん観音像の説明だと思いますが、「人間の姿で現われた観音さまを、そのまま彫刻したのがこの観音像ですよ(つまりは、我々を救うためにこの世に現われた、とてもありがたい観音さまですよ)」ということだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
回答を参考にして、
【生身 仏教用語】でググってみたら出てきました。

>人間の姿となってこの世に現われた観音さまのことです

京都・北野天満宮の神宮寺である東向観音寺の門前には
「天満宮御本地仏・十一面観世音菩薩」と書かれた碑が建てられており
道真公が刻んだと伝わる十一面観音像があります。
道真公は生身の観音様だということになりますね。

奈良・二月堂の小観音は銅製7寸の生身の観音様なのだそうですが
小さくて銅の体をしているけれど、生きておられる観音様ということでしょうか。
あるいは道真公のように、実在した人物を象った観音様ということなのかもしれませんね。

大変参考になりました。

お礼日時:2010/03/26 09:00

生身の観音とは、工場長ですよ。


 修行して音で見分けられるようになり、また世俗ににかえって人々に奉仕する。
 菩薩とは人間の中にある生命状態です。
 薬王菩薩とは医者の行為行動です。
 菩薩も自分の中に見つけましょう。
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こんにちは。

お話が盛り上がっているようですね。

観音=観世音(観察することに自在な者を梵語で表し、漢語に訳したもの、観自在)は、
衆上をたすける為にいろいろなこの世の姿を借りるのですが、
もともと姿のないものです。
それで、仏師が苦労して、木から掘り出したり、金物を鋳造したりしますが、
木材や銅で形を創り出すのではなく、導きがあって形を取り出させていただくということになります。
こういうふうに姿を持った観世音を、「生身の」と表現してあるのです。
具現、受肉、という言葉とほとんど同じ意味です。
作り手が、とらえがたいものをとらえ、宿りとなったために、
木やかねが、心を打つ姿に変わったわけです。
仏像はそういう気持ちで観賞すると良いと思います。
また、一本の草花や立木も、そういう気持ちで眺めると、旅の味わいもひとしおではないでしょうか。

蛇足ながら、
蓮は薬効がきわめて高いことが古代から知られており、
また、水が地に湧き、雨となって天から降ることと蓮が関連付けられており、
泥の中から美しい花を咲かせることもあって、泥のようなこの世と仏を象徴する植物でした。
過剰摂取しても麻薬のトランス状態はひきおこしません。嘔吐か下痢をします。
古代エジプトのスイレンは、
タイガーロータスまたは、ホワイトエジプシャンリリーと言って、インド原産の蓮とは別のものです。
こちらは明るい日差しと温い水がないと育たないもので、
太陽によく反応するので太陽信仰と結びつき、
永遠の生命と繁栄を象徴するとともに、元気をもたらす良い香りの精油はとくに珍重されました。
ラムセス二世の墓からもスイレンが発見されています。
古代社会では、花の形状や生態が、いったい何に似ているかということも重要な意味をもっていました。
似ていることによって、その力を授かっていると考えられたためです。

ヨーロッパで高貴な一族に百合の紋章が用いられるようになった背景には、いくつか説があります。
上記の蓮またはスイレンのいずれかが、活力の薬や象徴として、
アラビアを経由して、百合となって、十字軍のころに入ったのではないかと言われています。
ほかに、虹の神の名を持つ、繁殖力旺盛な、アイリス(あやめ)から変化したという説もあります。
時代が下ると、百合はキリスト教や聖母信仰に見られるようになっていきます。
復活や永遠の生命、純潔を表すものとして、好まれたのでしょう。
百合は、中国・日本に原産するものを除いては、薬効は認められず服用の習慣もありません。
以上ご参考まで。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

生身の観音についてはNo.3さんの回答で納得しています。
http://www.geocities.jp/tubamedou/Jiten/Jiten01. …
上記に

生身(しょうしん)、法身(ほっしん)
諸仏菩薩には法身と生身の二身が有り、所証の理体を法身といい、衆生を済度する為に、父母に胎を託して生じる肉身を生身という。

法身(ほっしん)、『空』、即ち『平等』を体現する肉体、或はその理念そのもの。

とあります。

観音様が何かについてはあなたのおっしゃるとおりでしょう。

>木材や銅で形を創り出すのではなく、導きがあって形を取り出させていただく

父母に胎を託して生じる肉身
のことをあなたはそのようにお考えだということですね。

参考にさせていただきます。

蓮についての説明をありがとうございます。
参考にさせていただきます。

タイガーロータスの説明をありがとうございます。
蓮がなぜ太陽信仰と結びついたのか、よくわかりました。

>古代社会では、花の形状や生態が、いったい何に似ているかということも重要な意味をもっていました。
似ていることによって、その力を授かっていると考えられたためです。

海外のことはわかりませんが
古い日本のことはたびたび調べていますが
おっしゃられるようなことがあるように思います。

百合の説明もありがとうございます。
虹との関係が興味深いです。

お礼日時:2010/04/02 09:10

だぁ。


またサポートによる審査にひかっかってる。
いえ、よく投稿したものがサポートにひかっかるんです。
この前にもう一個投稿してます。
後で公開になると思います。

で、今回質問に答えていって、思いがけない発見が・・・・

生命に木=蓮だ!!

紹介したサイトを読んでいて、生命の木は蓮のことだったのか と気づきました。
返信につきあってくれてありがとーございました。
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この回答へのお礼

サポートに?
これは回答番号11なので、
よかった、回答番号10ありますね♪
しかしなんでサポートにひっかかるんでしょう?
なんにも問題ないと思いますけどね。

>生命に木=蓮だ!!

そっ・・・そういえば!
セフィラがありますっ!
ご指摘受けるまで気がつきませんでした。
すごい、大発見!

嬉しくて今ちょいコーフン気味です。

今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2010/04/01 14:25

ども。



>イエスのいばらの冠が太陽のコロナというのも興味深いです。

http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20091018/p1

このサイトの2番目の動画。
動画の下にスライドバーがありますので。  04:50/31:55にカーソルでバーを動かして、鑑賞してみてください。

太陽について、古代の人はどういう風に捉えていたかが説明されています。

>アスラは非天、日天両方の意味があると聞いたことがありまして
>これも面白いです。

太陽信仰と月信仰が混在してそうなったか、春分点と秋分点が関係しているのかもしれないですね。


>冬至は12月22日で、その三日後の25日に救世主が復活するのですよね。

ただし、北半球のある地点ではそうだったでしょうけど、日本じゃそうならないし、南半球だとそういう現象は観測できないですね。


エジプトの蓮彫刻
http://74.125.153.132/search?q=cache:XD5jHQKf_6o …

フリーメイソンのロスリン礼拝堂に螺旋の柱があります。



>で、蓮・百合には麻薬作用があると。

漢方として鎮静作用があったと思いますが、過剰摂取は逆作用を起こすのかもしれませんね。
精製して大量に服すと、どうなるのか?
食べ物すべては麻薬でもあるわけなので、副作用を持つのですが(有名なのはコーヒー)、1日30品を食べることで濃度が低く抑えられ、副作用が出にくいのではないかと。
精製しなきゃ 明らかに副作用だって症状が表に出ませんし。
レタスも麻薬ですが、あれだけ水分あれば、多量に食べても濃度は低いし。


>麻薬が宗教を発生させた。ありえる話だと思いました。

人を魅了し注目してもらう、命令を聞いてもらうには、宗教が一番で、信じさせることで統率が可能になると、古代の人は知っていたのかも。
ピラミッドって墓じゃなくて巨大神殿らしいです。
建築することで、各地から知識を持った人が都市に集まり労働力も集まる。
洪水のよる失業対策もさることながら、これだけのことができたのって、やっぱり信仰心を利用したのだと思えるし、カリスマ性を持つには、非日常を取り入れたくなる。

通過儀礼にしろ<非日常>を取り入れることで、団結力を高め思い通りに集団を動かせてますでしょ?



>飛鳥の酒船石って生命の樹ではないでしょうか。

ああ 知ってます。本読みました。 なんでも食っちゃう いや 読んじゃうので。


で、紹介したビデオで結構納得がいくわけですが、ドリーマーの夢を壊すというか、古代の人の願いや希望を台無しにするというか、そういう面では毒のある動画になりますね。

おもしろかったのが
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83 …


ダビンチコードつながりで読んだのですが、一応筆者が言うにはお坊さんなのだそうです。
お坊さんのわりに偉くオカルトの内容を書いていたので、おもしろかったです。
それに乗っていた情報と

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA …

この情報が主に書き込み内容の元情報。

中古だと送料含めても安く手に入ります。
その情報を知った上で神社・仏閣をめぐると、趣さ倍増です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一個の質問で余談というにはあまりに膨大かつ興味深いお話をいただいて
少々恐縮しておりますが(汗)

ご紹介いただいたサイト
スーパースペシャルウルトラマックスデラックスで
面白かったです!

なぜ十字架なのか、よくわかりました!

大阪に枚岡神社があるんですけど
新しい注連縄を作ってかけるという神事が行われます。
で、注連縄掛け終わると神職さんたちが「わっはっは」と笑う。
天岩戸開きですね。
それが12月25日に行われているんです。
日本も同じなんですね。

>太陽信仰と月信仰が混在してそうなったか、春分点と秋分点が関係しているのかもしれないですね。

古代太陽神とは国王だと考えられていたようです。
日天が非天になるのは政権交代を意味していると思いますが
おっしゃられるように自然現象が関係しているのかもしれませんね。

>人を魅了し注目してもらう、命令を聞いてもらうには、宗教が一番で、信じさせることで統率が可能になると、古代の人は知っていたのかも。

同感です

>ピラミッドって墓じゃなくて巨大神殿らしいです。
オリオン座の三ツ星を模したものだとも言われてますね。
日本では「みたらし星」住吉明神ですね。
あれ・・・
すると神功皇后って!

>で、紹介したビデオで結構納得がいくわけですが、ドリーマーの夢を壊すというか、古代の人の願いや希望を台無しにするというか、そういう面では毒のある動画になりますね。

宗教とはかくあるべき、という思い込みで接するからでしょうね。
私は無宗教ですので、すんなり受け入れられますが。

日本の和歌なんかも文学だという思い込みで研究されていますが
私はかなり違うんじゃないか、と思っています。

本の紹介ありがとうございます。
読んでみることにします!

お礼日時:2010/04/01 14:19

>滋賀県に珍しい千首千足観音がいらっしゃいますが


>男らしい像ですね。
>まー、例外だと思いますが。

結局 太陽なんです。
その男らしい観音様は 夏の太陽。
人に希望とやすらぎを与えるのは、早春の太陽。

古代エジプトでは蓮は太陽の花とされたのだそうです。

イエスキリストってありますよね。
いばらの冠、あれ太陽のコロナ。
それが後光として絵に描かれています。

仏像に沢山の手があるのがありますよね。
あれ 太陽の光。

仏像の後ろにめられらって炎がありますよね。 太陽のコロナ。


この世は3次元ですよね。
だから 神 つまり 太陽は3面一体。
阿修羅像 3面一体ですよね。

産み・育成し・滅ぼす。

春になると大地から芽を出させるでしょ?
夏の間 たくさん光を浴びて食物が育つでしょ?
秋になると食物は滅ぶでしょ?
冬は太陽は死ぬ。
だから冬至の12月25日が太陽の誕生日 つまり クリスマス、救世主である太陽の誕生日は12月25日って5000年以上前から言われているわけです。
だけど、春分までは復活祭が祝われない。
春分点以降は太陽が出ている時間が夜より長くなるから、太陽が復活したとして春分点以降に救世主の復活を祝う祭りが行われるわけです。


>誰もが生身の観音ということですね。

なる可能性を持っているってことですね。



>蓮の花は比喩だということですが
>どこからそんな発想が湧いたのかな、と気になってしかたありません。

んーーー 太陽の比喩? シンボリズム?

えっとですね、蓮はエジプトで重宝されたそうです。
百合も蓮も同義語で、、、
エジプトの壁画に百合がよく描かれています。

で、、、クリックだったかな? DNAの形状を思いついた人。
グルグルって螺旋を描いていていますでしょ? DNA。
これ どうしてクリックはそんな発想が突然ひらめいたのかというと、LSD つまり 麻薬でトリップしたときに見た幻影だったのだそうです。
それで麻薬から覚めたけど、トリップしたときに見た幻覚を覚えており、「これだ」と思ったのだそうです。

で、なんでエジプトで蓮・百合は重宝されたのかというと、鎮静作用があるから。
つまり 精製して服すと麻薬作用がある。
で、巫女さんとか神官がトリップして、宗教を。。。。


インド方面も、麻薬として修行僧にたしなまれてクリックのように、トリップして幻影を見ていたんじゃないかと。

カッバーラってあるんですね。
神智学とかの人も高次元とかうんたらかんたらって言ってます。

エノクの黙示録だったかな? エノクもトリップしていたんじゃないかと。
カッバーラに生命の木というのがある。
螺旋を描いた形状。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD% …

上の三つで形成されているのが、高次の世界だそうで、この壁を突き抜けるには、蛇の力がいるとか うんたら って言われています。
蛇の力というより麻薬を・・・・。

クリックも蛇の力により、DNAの螺旋形状を発想したわけで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9% …

ま そんなぐるぐる回る車輪が百合という比喩で表現されているんじゃないかと。

この回答への補足

ちょっと調べてみましたが
蓮や百合に麻薬作用るト言う事実が確認できなかったのですが。

補足日時:2010/03/31 22:12
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
千手観音様は太陽なのかもしれませんね。
その形からしてそんな感じがします。
古代エジプトでは蓮は太陽の花とされたのですか。
みほとけが蓮の台にのっておられるのは
そういうことと関係があるかもしれませんね。
イエスのいばらの冠が太陽のコロナというのも興味深いです。
3面一体の阿修羅像は太陽神だということですね。
アスラは非天、日天両方の意味があると聞いたことがありまして
これも面白いです。

冬至が太陽の誕生日というのも先日調べてちょっと興味を持っていました。
冬至は12月22日で、その三日後の25日に救世主が復活するのですよね。
復活祭は春分ということになっているようですが。
神話というのは緻密な自然観測に基づいて造られているんだなあ、と
感心しましたよ。
それで蓮の花が螺旋を描くということも
自然観察に基づいているのかなあ、なんて思ってたわけです。

エジプトでは百合もよく描かれているのですか。
DNAの形状はトリップで思いついたというのも面白いですね。
で、蓮・百合には麻薬作用があると。

麻薬が宗教を発生させた。ありえる話だと思いました。

>蛇の力というより麻薬を・・・・。
いや、ますます面白くなってきました。

余談ですが、飛鳥の酒船石って生命の樹ではないでしょうか。
トンデモ説で有名な飛鳥昭雄さんが指摘しておられました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E8%88%B9% …

なんか質問とはだいぶずれてきましたが
とても面白いお話で楽しく読ませていただきました。

お礼が遅くなりまして申しわけありませんでした。
心より感謝いたします。

お礼日時:2010/03/31 18:17

>観音様は女性?


>たしかに観音様って女性っぽいですよね。

女性というより、慈愛ややすらぎを表した結果 女性っぽくなるのではないかと。

ネルソン・アトキンズ・ミュージアム。

http://www.nelson-atkins.org/art/CollectionDatab …

画像をクリックしていくと拡大していき、詳細に観れます。
まるで生きているようです。
見ている人の心を動かす、動的な彫像。
これが生身の観音なのかもしれないです。


<女神の心>なる本を持っていて、それでその観音像の存在を知ったんです。

その中の説明では
『観音は光輝く数珠を手にしていたり壷から癒しの水を流したり、人々を祝福して肉体的にも霊的にも安らぎをもたらしている図像で表されることがあります。
伝統的な中国仏教はだれもが観音のようになれると考え、誘導瞑想を行います。 観音の持ちものや姿について瞑想していると、深い慈愛と奉仕の感覚がはぐくまれます。そして人々を助けられるだけでなく、自分自身もっと安らいだ気持ちで暮らせるようになるのです。』


法華経だと、『観音はあらゆる場所にあらわれる。その慈愛はあたかも大いなる雲のように気高い雨を神酒のようにそそいで苦痛の炎を癒してくださる』という言葉で表されているそうです。


>もしかして、蓮の花ってひまわりみたいに回ったりしますかねえ。

いえ あくまでも比喩ですから。
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この回答へのお礼

>女性というより、慈愛ややすらぎを表した結果 女性っぽくなるのではないかと。

おっしゃるとおりと思います。
ただ、中には男性っぽい観音様もいらっしゃいますけどね。
滋賀県に珍しい千首千足観音がいらっしゃいますが
男らしい像ですね。
まー、例外だと思いますが。

画像をありがとうございます。
心ゆくまで堪能させていただきました。

<女神の心>ですか、確かに女神だと思います。

>伝統的な中国仏教はだれもが観音のようになれると考え、誘導瞑想を行います。

そうなんですか。
誰もが生身の観音ということですね。

蓮の花は比喩だということですが
どこからそんな発想が湧いたのかな、と気になってしかたありません。
ああ、でもこれは私が粘着質であるがゆえの疑問なので
無視なさってください。

度々ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/27 11:38

 ANo.1、6ですが


 ご検索に際してのキーワードとしては観音、11面観音、十一面観音、或いは菩薩などが考えられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/03/26 17:50

 ANo.1


 今再度訪問しました。哲学のカテに期待していて、ずいぶんと無念の思いをしてきて、久方に訪問しての投稿でした。最初の投稿の冒頭は大変失礼しました。お顔を拝さないで文字だけですので、心を配って文章とすべきでした。生身というのは生きたとか、人間の肉体を持ったという意味である事はご承知の通りですね。観音菩薩(仏になる直前の方)の肉体への化生(けしょう、普通の人はカルマによる転生)ですね。生身の観音というのは本来はそういう意味ですが、パンフレットではどんな文脈になっていたかの前後が分りませんね。それでもみなさんご懇切なご回答をされていますね。
 生身の観音さまとして化生されてきた方のお仏像でしょうかね。
 それなら化粧した生身の人間としてのお名前があるはずですね。
 私たちはヒンドゥの修行(私は真剣には40年ちょっとですが)では観音の行があります。宇宙創造の神の意志、意識に同調する行です。
 一種の瞑想行ですが。観音堂などで籠る人も居るかもしれませんね。
 私が考えるに、そういう行を相当積んできている人の像、理想像かも知れませんね。
 きちんとできるととても気持ちのいい晴れやかで、いい界が展開されますから、表情は穏やかなはずです、自分の顔など見たこと在りませんが。
 そういう行者さん(行者って、ただ行をしている人でなく、その世界の精神で生活し、存在し、全てに対する人です。ヨガの行者をヨギといいますが、よく自分をヨギなどという人がいますが、ヨギはもう神の域に身をおかれている方です)のみ姿を(観音行のみ姿)を遷した(映したでも写したでもない)み像のことをおっしゃっているのではないですか?
 私も質問者さんと同じ経験をしますが、パンフレットのURLを調べてメールで問い合わせたりします。
 自治体の社会教育課や生涯教育課、ないしは郷土史課や郷土史課に問い合わせる事もあります。
 博物館とか。親切なメールがおかげでたくさん保存できています。
 神社ですと、社務所にいって聞いています。
 小さな貧弱な爺さんが、大きい声でいつまでもしゃべっていると、大体親切に奥から出てきてくれます。でもこれは文章には残せません。このサイトでも観音さんのことの質問がいくつかありますね。
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この回答へのお礼

何度も回答ありがとうございます。
仏教的に生身とはどういう意味か、という質問だったのです。
言葉足らずで申しわけありません。

奈良の法華寺や東大寺・二月堂、滋賀の金剛輪寺の観音様などが
「生身の観音」ということでしたので、
おそらく仏教用語だろうと思いました。

私は気が小さいもので、知らない人に話しかけるということが苦手なのです。

こういうサイトでは平気で質問できるんですが。

お礼日時:2010/03/26 17:50

>ご紹介いただいた観音様の写真は始めてみましたが


>大変美しい観音様ですね。

はい、アメリカのどこかの美術館に保存されているもので、あの美術館の観音像は有名ですね。
その彫像を研究している人は、昔の王家の衣装を来た王子の姿をしているが、女性であると述べていた。

まさに救済のためにたちあがらんとしていえるところが、観る人々の心をゆさぶるのかもしれません。


>蓮の花は何度か写真を撮りに行ったことがありますが
>螺旋を描くように開きますか?

比喩だと思います。
蓮の花は泥の沼に可憐に咲きます。
泥の中にあっても綺麗に咲くので、蓮が選ばれたのだと思います。

ヨガの修行をして悟りを開くというものもありますよね。
私はやったことが無いのですが、ヨガの修行をやっているうちに、蓮の花が開くような、そんな感覚を覚えるのだそうです。

蓮の花が開いたあと、回転するようなイメージが沸くのだそうです。
チャクラが開き回転を始めると称される。
チャクラとは車輪とかそういう意味。

車輪が回りだしただけでは、覚醒したとは言えないそうです。
上昇する力が働くが、それだけでは回っているだけで、そこに蛇の力(クンダリニー・シャクティ)が加わることで、一気に上昇するのだそうです。

その蛇の力 すなわち智恵は外からやってきたと人々は認識しがち。
今まで考えても出なかった発想がひらめくとき、それを神からの啓示だととらえるわけです。

今まで民族の危機を救ってきた人達も、智恵を使って民族の窮地を脱出させていることから、私は蛇の力とは外からやってくるのではなく、人間の内にあるものだと考えています。
アリストテレスの考えを支持しているので。


キリスト教の中にもそのようなカッバーラ思想を持った人達がいて、イエスの足元に大きな蛇がいる像を残しています。
イエスが蛇を足で踏みつけているのではなく、イエスが昇華している姿を現した像です。

竜に乗った人が童話がありますが、あれも同じものを表していると思います。
竜に乗る つまり 智恵を使い民族を救済する人というのが、生身の観音と呼ばれる人だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
観音様は女性?
たしかに観音様って女性っぽいですよね。

蓮の花が開いたあと回転するようなイメージが沸くのですか。
もしかして、蓮の花ってひまわりみたいに回ったりしますかねえ。
昔の人って現代人が考え及ばないほど自然観察力に長けていると
思っています。
なので、なにか意味があってそういわれているのかな~、
なんて思ったり。
あ、でも花が開くときに音がしたりしませんね。

アリストテレスの考えというのは
私は哲学はよくわからないのでしらないのですが
調べてみることにします。

キリストの蛇と竜に乗る人の話が似ているのは面白いですね。

お礼日時:2010/03/26 17:44

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