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バックライン有グリップの交換のコツ

 私は、ゴルフは初心者ではないんですが、グリップ交換は初心者です。そんな私がバックラインの有るグリップを交換できるものなのでしょうか。
 もちろん数本練習してから交換しますが、よくサイトにあるグリップ断面の参考比較絵図(ワードで作ってみた画像を添付しました)を見るとバックライン無しに比べて口径が小さくなっていて、ここが難しいポイントなのかな、と思っています。本当に小さくなっているものかも分かりません。

 また、グリップガイドとスターターとかいうものがあるとスムーズに差し込むことができるのでしょうか。あるサイトでこれが太いと帰って挿しづらいと書いてあったんですが、どうなんでしょうか。


初心者が分からずズレた心配をしているのかもしれませんが、アドバイスのほどよろしくお願いいたします。

「バックライン有グリップの交換のコツ」の質問画像

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A 回答 (3件)

バックラインが 綺麗に 直線に成るように 刺すと言う点だけに


 限れば コード入りの方が 比較的簡単だと思います。

 なれれば 大差無いと思いますが・・・。

 所で 両者にはグリップ重量が 2グラム違います
 これで 若干バランスが変わりますが
 この差については ご存知ですか?
 その バランスに 慣れれば たかが 
 2グラム されど 2グラムですけどね・・。

 所で アイアンをセットで交換するのでしょうか?
 
 複数 交換するなら ホームセンターで 一番安い(3000円程度)万力で良いので買うと
 作業性・正確にさせる等考慮すると買っても 損は無いと思います。

 http://item.rakuten.co.jp/teeolive/pashcl/

 こちらも 入手すると とても便利
 万力に挟んで タオル等 シャフトを保護するより 動かないですし。
 
 >グリップガイドとスターター
  必要無いです 返って 取り外す手間とか 作業時間が掛かってしまいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
コツばかり気にして道具のことは思いつきませんでした。

お礼日時:2010/04/01 04:09

全部の グリップを確認した訳では無いですが



 添付の画像は
 バックライン部分が極端過ぎます。私も画像を貼り付けましたが
 バックライン部分は ほんの少し 盛り上がっている感じです。

 また 口部分まで バックラインの盛り上げ来ていません。

 バックラインの有りを入れる際の 注意としては
 (特に ラバーグリップ)
 グリップがねじれるやすいので 万力に固定し方が
 作業も スムーズで ねじれ難い
 タップリ 溶剤を グリップ内 シャフトが側に塗布する事

 シャフトのバット径の違いますのでその辺も確認
 バックラインの有る物は 必ず 目印が グリップに有りますので
 それを 確認して 
 アイアンセットごと 交換する場合は注意が必要

 シャフトにも 事前に印など付けて 合わせる様にすると
 バックラインの位置を同じに合わせる事が出来ます。
 
「バックライン有グリップの交換のコツ」の回答画像2

この回答への補足

 
 バックラインの無いコード無しラバーグリップとバックラインの有るコードグリップでは、どちらが交換が難しいでしょうか。

 具体的には、ゴルフプライドNDマルチコンパウンドとゴルフプライド・ツアーベルベット・ラバーなんですが、違う例でも一般論でもかまいません。

 何度も質問してすみませんが、よろしくお願いします。

補足日時:2010/03/28 03:30
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

グリップ自体の柔らかさといいますか、ねじれやすさで難易度が変わってくるんですね。

いろいろ勉強になります。

お礼日時:2010/03/28 03:19

「案ずるより生むが安し」


と言う言葉が有ります
グリップの口径が元のものと同じであれば
全く心配する事は有りません
使用するよう液を十分使用すれば
スムーズに入ります

グリップのセンターを合わせる時に
バックラインは気にしないで
クラブヘッドのエッジと
グリップの上のセンターラインが
並行になるように合わせれば
上手く行きます

なお、グリップ交換の参考のURLを
添付しておきますので参照下さい
(「クラブ組み立て知識」がお役に立ちます)

アドバイスまで

参考URL:http://www.geotechgolf.com/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
グリップの上のセンターライン合わせがポイントですね。

お礼日時:2010/03/28 02:46

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Qグリップ交換自分でできますか? バックライン有

バックライン有りのグリップを自分で交換するのは無理でしょうか?
雑誌でラインを合わせるのが難しいので、店でしてもらった方がいいと書いてありましたが、10本ほど交換したいので工賃がもったいないと思っています。
できたら自分で交換したいのですが、グリップを無駄にするのももったいないと思うし、迷っています。

Aベストアンサー

簡単ですよ。私もみんな自分でやっちゃいます。差し込んだらグリップエンド側を眼に当ててエンド側の印とグリップ下の印(大抵のグリップは小さい印がついてます。)が一直線上にあるか見て、狂っていたら溶剤が乾かないうちに手でねじって修正します。

ねじり過ぎてしまったりなかなか難しいのですが、逆に自分でグリップしてみてしっくりする位置を探して微調整もできます。スライスめやフックめに入れるのも自由。ロングアイアンはフック気味に、ショートアイアンはスライス気味、なんてフローセッティングだってできちゃいます。

・・・というわけでトライしてみてはいかが?

ただ溶剤は臭うので換気と火の気だけはご注意を。

Qグリップのバックライン、有無の違い

ゴルフを初めて5ヶ月ほど経つ20代社会人です。
父親がゴルフ好きだったものでアイアンとドライバーは譲ってもらい今も使っております。

その譲ってもらったアイアン(Taylormade 300 forged)なのですが、
・グリップが購入以来交換していない模様(純正かつボロボロ)
・少しはクラブを自分色に染めたい(!?)
という理由でグリップ交換をしようと思っております。

調べてみると、バックラインというものがあることを知りました。
が、本日店頭でGolf Prideのバックライン有モデルと無モデルを見てきましたが、正直違いがわかりません。
硬さも見た目もまったく同じに見えました。
(ほんの若干有のほうが硬いような気もしましたが、気のせいかもしれません)

質問させていただきたいことは下記のとおりです。
調べてみたのですが、基本的過ぎることらしく答えにたどり着けませんでした。

1.そもそもバックラインとは何でしょうか
2.現在使用しているグリップがバックライン有か無かはどうすればわかりますか?
3.普通は有、無どちらを使うのでしょうか。(店頭では有の方が圧倒的に品数が多かったですが)
4.回答者様に有り無しで好みがあればその理由を教えてください。

以上です。
よろしくお願いいたします。

ゴルフを初めて5ヶ月ほど経つ20代社会人です。
父親がゴルフ好きだったものでアイアンとドライバーは譲ってもらい今も使っております。

その譲ってもらったアイアン(Taylormade 300 forged)なのですが、
・グリップが購入以来交換していない模様(純正かつボロボロ)
・少しはクラブを自分色に染めたい(!?)
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調べてみると、バックラインというものがあることを知りました。
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Aベストアンサー

1.構造的にいうと、グリップの内径側が一部わずかに盛り上がっていて、結果としてはシャフトに入れたときに僅かに硬くて太い部分ができるようになっています。
目的としては、常に一定のグリップができるような目安となります。

2.クラブを固定して(クラブの重みを感じない状態にして)、少しずつ角度をずらして握って違和感があればバックラインありでしょう。
また、グリップを全集方向で指で押してみて硬い場所があればバックラインありです。

3.一般的にはバックライン有が多いとは思います。が、自分で交換する場合は無しを選ぶ人も多いと思います。というのは、バックラインありの場合はその角度が数度ずれるだけでも結構違和感を感じます。アイアンで番手ごとに少しずれているのはすごく気になります。その点、バックライン無しだと多少ずれていても気になりません。
お店で交換を頼む場合には、バックラインありの場合は「少しフック気味」とか「少しスライス気味」などとわざとずらしてもらうこともできますね。
また下巻き(両面テープ)の貼り方でバックラインを強く出す、弱めに出すなども可能です。

4.個人的には、バックライン無しのほうが好きですね。バックラインがあるとどうしてもそれに合わせて握ってしまうので、グリップが雑になるように思います。バックライン無しの方が丁寧にグリップをするようになると思っています。

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Qシャフト交換、なぜこんなに高いの?

先日、スイング測定してもらったところ、今のドライバーのシャフトが自分に合っていないとのことでした。
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自分にとっては高すぎて迷ってしまいますが、一般ゴルファーとして
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クラブそのものを買う方が安くつきそうですが、薦められたXなんてあまり見たことありませんし・・
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Aベストアンサー

補足して頂き、ありがとうございます。
確かにT/Mバーナーの通常のシャフト(50g程度?)では柔らか過ぎるかもしれませんね。
まずH/S47mとの事で、普通に考えればお持ちのシャフトスペックが分かりませんが、SRフレックスで柔らか過ぎる可能性があります。弾道が高い事、バックスピン量が多い事等からも、フレックスが柔らか過ぎる、ロフトがあり過ぎる可能性が高いと考えます。
シャフト交換が必要と考えますが、費用がそれなりに掛かる、ヘッドとシャフトのマッチングの問題等ありますので、現在使用中のヘッドが非常に気に入っている場合でもない限り、リシャフト(シャフト交換)は対費用効果を得るのが難しいと個人的には思います。
使うヘッドに色々なシャフトを入れながら確認出来るのなら、ベストなシャフト選びが出来ますが、現実問題はトッププロ、トップアマでもない限り不可能と思います。
ショップに行かれて、お好きな現物(各メーカーの純正またはオプション装着されている状態)で、試打チェックされる事をお薦めします。その中でベストのものを選ばれるのがいいのではないでしょうか。その際は比較用にマイクラブを同時に待っていかれてデータ、フィーリングなど比較して下さい。シャフト重量が60~70g台でSかXがいいデータになると思われます。但し、シャフト重量が増える、フレックスが硬くなる、ロフトが少なくなるという事は、いづれもボールのつかまりが悪くなる要因ですので、スライス系のボールが出やすくなる可能性がありますので、バックスピン量だけでなくサイドスピン量についても注意する事が必要と思います。
店頭試打で合っていると思われる大体のシャフトの傾向が分かりましたら、新製品ではなく、同モデルの旧モデル品などを検討されると費用はある程度抑える事が可能と思います。リシャフト価格とほぼ同程度の価格か少し高いくらいで購入可能と思います。今月から1月頃まで新製品が多数発表発売されます=旧モデルの処分販売が多い時期です。旧モデルでいいのでしたら、お買い得な時期と思います。
アイアンについても、同様の可能性があるのでしたら、リシャフトではなく、買い替えをお薦めします。本数が多いので費用がかなり掛かりますので、旧モデル、中古品等で検討されれば買いやすいと思いますが。
よく考えられてベストなクラブが見つかる事願っています。
練習も頑張って、是非楽しいゴルフライフお送り下さい。

補足して頂き、ありがとうございます。
確かにT/Mバーナーの通常のシャフト(50g程度?)では柔らか過ぎるかもしれませんね。
まずH/S47mとの事で、普通に考えればお持ちのシャフトスペックが分かりませんが、SRフレックスで柔らか過ぎる可能性があります。弾道が高い事、バックスピン量が多い事等からも、フレックスが柔らか過ぎる、ロフトがあり過ぎる可能性が高いと考えます。
シャフト交換が必要と考えますが、費用がそれなりに掛かる、ヘッドとシャフトのマッチングの問題等ありますので、現在使用...続きを読む

Q■バランス■アイアンのグリップ下巻きテープの巻き数でどれだけ変わる?

■バランス■アイアンのグリップ下巻きテープの巻き数でどれだけ変わる?

アイアンはシャフトがDGです。
純正グリップ(ミズノネームのツアーベルベット)→ → →ツアーベルベットBL有りでテープ二回巻きに変更したらバランスがD1.5からD0に変わりました。幅広両面テープで全面貼りだそうですが、そんなに変わるものでしょうか?
最初のD1.5と言う数値は私の前の所有者の計った数値なのですが、何かちょっと怪しく思っております。

また、ツアーベルベット60サイズから58サイズへと変更した場合はどれだけ変わるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ゴルフプライド社はカタログにグリップの重量重量公差が±3.5gであることを掲載しております。
実際私もグリップ交換の際、簡易なデジタルはかりでですが個体重量を確認します。
経験上、ツアーベルベット60サイズBL有で49~53gくらいの物が存在していたように記憶してます。


元のバランスをキープしたい場合は切り取った後のグリップの重量を計っておき下巻きの増減も考慮の上、新しく装着するグリップの重量も1本ずつ計って選別しておく必要があります。


ということで元々付いていたグリップがツアーベルベットの中でも軽い固体の物で交換されたグリップが重いもの且つ下巻きを増やされているなら1.5ポイントくらいの差が出ても何の不思議もありません。


60サイズと58サイズはカタログ上は肉厚になる58サイズの方が重くなっておりますが、その差以上に重量公差が大きいので、一概に60から58に変更したので重くなるとは言い切れません。

■ゴルフプライド グリプカタログ ※参照P13
http://www.fawick.co.jp/item/pdf/gp10_catalog.pdf



ということで、本件でもしショップや工房にクレームをつようものなら逆に恥をかくおそれがありまのでご注意を!
おそらく普通のショップでしたら鴨下のバランサーを使っていると思いますが、簡単に計れる反面、数値自体正確な物ではありません。(1ポイントくらいの狂いは当たり前くらいに認識しておいた方が良いです。)

■鴨下 スイングバランサー
http://item.rakuten.co.jp/teeolive/rssbb/


ちなみに正確な数値を知りたいのであればオモリを動かして計測するタイプか業務用でも高価なデジタルタイプのバランサーが必要です。


ただそんな簡易なバランサーでも、前とと同じにするとか、数ポイント増減することの目安にはなりますので、バランスを気にされるなら、グリップ交換前後に"同じ(同一)バランサー"で計っておくことが大事なんですよ!


それとバランスを計る場合は総重量も併せて計っておきましょう。交換直後はグリップ交換液が乾いていないので1gくらい重くなることはありますが、重量とバランスは密接に関係しておりますので、知っていた方が良いですよ。


スイングバランスはあくまで"目安"程度です。例えばドライバーとアイアンをピッタリ同じに合わせる必要はありません。アイアンセットは大凡1ポイント誤差程度に合わせておればOKです。バランス以上に長さや重さの方がクラブにとっては重要なスペックです。バランスを調整しようとするあまりに重量差がフローしなくなるのであればバランスはある程度無視して重量のフローを優先させてください。

■ ゴルフクラブ数値.com 『バランス』
http://www.golfclubsuuchi.com/0220_balance.html


ちなみにアイアンセットを全体的にヘッドを効かせたいのであればバックフェースに鉛を貼ってバランスを調整するのが一般的です。バランスはそのままに重量を増やしたい場合、大凡半量の鉛をバックフェースに、もう半量をグリップ直下シャフトに貼ります。

ゴルフプライド社はカタログにグリップの重量重量公差が±3.5gであることを掲載しております。
実際私もグリップ交換の際、簡易なデジタルはかりでですが個体重量を確認します。
経験上、ツアーベルベット60サイズBL有で49~53gくらいの物が存在していたように記憶してます。


元のバランスをキープしたい場合は切り取った後のグリップの重量を計っておき下巻きの増減も考慮の上、新しく装着するグリップの重量も1本ずつ計って選別しておく必要があります。


ということで元々付いていたグリップがツアーベルベ...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qグリップ交換の溶液とは?

 今現在、古くなったゴルフクラブのグリップを自分で交換してます。古いのを剥がして両面テープを貼って新しいグリップを入れればいいなあーと思いきや! ゲッ!!
グリップが入らない!当然固定するために両面テープ貼るんだから、そう簡単に入るわけがないですよね。インターネットで調べたら、滑るように入れるために「溶液」というやつがあるんですね。知らなかった。こんな夜にやってるんでまさか買いに行くわけにも行かない。そこでその「溶液」とやらの代用品が家庭にないものかと思っているんですが、どなたか教えて下さい。今、やってしまいたいんです。どうか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

グリップの交換用溶液はゴルフショップで販売しています
足りない場合とか急ぎで使用したいが買い置きが無い場合
使用できるのは
1.シンナー(塗装用のものが入手容易)
2.ベンジン
3.アルコール
4.灯油
5.危険ですがガソリンも使用可能です
6.トルエン
台所洗剤は使用した事がありませんが
両面テープの粘着材を劣化させる可能性があります
交換の仕方はグリップ交換溶液の中の説明書や
雑誌の交換の注意記事を参照ください
交換後の使用可能になる時間は
1,2,3,5、6で2-3時間
4は一晩おく方がよいようです

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

QH/S50でトルク3.8のSシャフトは柔らかすぎ?

ヘッドスピード50くらいの者です。

ある有名プロが
「アマチュアは固いシャフトを使いすぎ。」
「ドライバー250YくらいのH/Sなら間違いなくRシャフトを選ぶ」
と雑誌にあったので、試しにXシャフトからSシャフトに
かえてみたのですが、当たれば飛ぶけど曲がりが大きくなった気がします。

私が使っているのは
r7 SuperQuad の純正シャフトでトルク3.8です。

そこでお聞きしたいのですが、
X、Sといってもメーカー、スイングタイプ等によって
まちまちとは思いますが、
H/S50でトルク3.8のSシャフトはさすがに柔らかすぎますか?
ちなみにXシャフトはトルク3.6です。
Xでもそれほど低トルクではないんです。

ちなみにアイアンはダイナミックゴールドのS300(トルク1.7)です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドはヘッドが重めにバランスチューニングされているクラブですので、シャフト自体を例えば別のヘッドに移し替えたとしたら、かなり硬めのフレックスになる可能性はあるように思います。まずはそのことを頭に入れていただいて、次の話に移ります。

次にトルクですが、これもHSだけでは決められない要素があります。一般論で言いますとフェースローテーションが多いタイプはトルクの締まったシャフトの方が合いますし、少ないタイプは多めの方がいいと思います。しかし、例えば自分のようにレートコックの場合はフェースローテーションが多いタイプでも例外になるようでHSは自分で48m/sですが、今までで一番調子の良かったシャフトのトルクは3.8ですね。(影響度は少なめのようにも思いますけどね)前に自分はここで回答したことがあるのですが、AON全盛期のころ、ジャンボさんより青木プロの方が硬くて重いシャフトを使っていた事実です。おそらく暴れという意味ではトルクの締まったシャフト好みだったということもあったと思うんです。(ちなみにシャフトメーカーからすればトルクを締めて、フレックスは柔らかめというシャフトだって制作できます。実際、現在は廃版になったようですが日本シャフトで過去そのような製品がありました)
あとクラブの長さもかなり関連します。43.25インチのパーシモンを使っていた頃はDGのS-400を使用(当時は50m/sを超えてはいましたが)していましたし、J'sメタルも使っていました。(トルク2.2の弾き系シャフト)それだけキツいシャフトが使えていたのは長さが短い関係もあると思います。だから当時のスイングスピードで今の45インチの長さで単純にGD社のI-65のX(当時のJ'sのSは今のXに当たる硬さです)でいい結果になるとはとても思えません。(安定してプッシュスライスになってしまうでしょう)今、FWに重いシャフトをというセオリー(自分も乗っていますね、そのセオリーは)がありますが、重さでのスイング感という第一理由もさることながら、短くなるというトルク感もあるように思うんです。

色々ずらずら書きましたが、結論を言いますと、フレックスやトルク、調子等のシャフトの合う合わないは、HS、スイング全体の流れ、フェースローテーションの量等で変わります。golf90さんの場合フェースローテーションは少なめでしたし、全体の流れとしてしておそらく多少アーリーコックじゃないかとは推測しますが使用クラブがテーラー(バランスが重い、つまりヘッドのソールにバランスさせている)なので、合う可能性もあるということです。

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドは...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qパターのヘッド重量が重過ぎると

スパイダーパターを使っています。
重りをかえることができるので
色々試しているのですが、気になることがあります。

よく重い方がストロークが安定するとか
慣性モーメントが増すなどといわれていますが、
それならパターを重くしたほうがいいのでしょうか?

ドライバーなどは重くしすぎると
ヘッドスピードがおちてしまいますが、
パターは飛ばす必要はありませんよね。

パターを重くしすぎた場合、どういった問題がおこるのでしょうか?

スパイダーは初期設定で4g×2個の重りがついています。
それを14g×2個にかえてみましたが、
重いとは思いますが、特に問題なかったです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>重すぎる
何を基準にされていますか?
個人差は非常に幅が広く、何がその方に適しているかは
判らないと言うのが正解かと思います

御使用のパターで、初期設定が4gX2で
14gX2に変えてみた
普通のパターに比較して見ないとどこが基準になるか見えません
総重量がどう変わるかでも目安になりますね

ところで私がゴルフを始めた際
Acushnetのかまぼこ型を頂きました
(残念ながら盗難に遭い手元にはありませんが)
これが普通のパターの2倍ほど重かったのを記憶しています
当時は他のパターを知らずそれが当たり前と思っていました

後に、いろいろなパターを知る事になりましたが
思い起こすと重さゆえに手首を使わずにパターの重さを利用して
腕全体を動かしていましたね
私のパッテイングの基礎はこの時に出来たと思います

現在、軽いパターを知った後で重いパターに変えたとき
打ち方が変わるために、手の微妙な感覚が
パッテイングに出ないのではないかと思っています
(長く慣れればまた変わるのでしょうが)

アドバイスまで

>重すぎる
何を基準にされていますか?
個人差は非常に幅が広く、何がその方に適しているかは
判らないと言うのが正解かと思います

御使用のパターで、初期設定が4gX2で
14gX2に変えてみた
普通のパターに比較して見ないとどこが基準になるか見えません
総重量がどう変わるかでも目安になりますね

ところで私がゴルフを始めた際
Acushnetのかまぼこ型を頂きました
(残念ながら盗難に遭い手元にはありませんが)
これが普通のパターの2倍ほど重かったのを記憶しています
当時...続きを読む


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