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グリップに関係する質問です。

1. 自分で交換してみたのに何か不具合があって、思い切りスイングした時にグリップが抜けてしまい、シャフトから先が飛んでしまった。

2. 先生からグリップの力は出来るだけ軽く握るように教えられたので練習場でそれを試してみると、握りが弱すぎてクラブがすっぽ抜けて飛んでしまった。

時々練習場で飛んでしまったクラブを係員が取りにいく場面に出くわしますが、「何が原因か知らないがクラブを飛ばした本人は恥ずかしいだろうなあ」 といつも感じています。 そのため、なかなかグリップをフワフワに握るのは難しい状況です。

上にあげたようなトラブルは実際には無いのでしょうか?

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A 回答 (8件)

1.


グリップの下巻きテープが劣化していて
グリップとシャフトの接着が弱い場合などは
ねじれたり、遊びができることはあるかもしれませんが
シャフトごとすっぽ抜けるのは、まず無いと思います。
グリップ交換したことのある人なら分かることですが
シャフトの外径よりグリップの内径のほうが小さく、
グリップの内径を押し広げながら押し込まないと入りません。
仮にテープの粘着が劣化していても、相当な摩擦・抵抗がありますし、
スイングくらいで抜けることはほぼ無いと思いますよ。

2.
スムーズなテークバック~よりヘッドを走らせるために
アドレスでグリッププレッシャーを弱くするのは基本です。
本当にユルユルに握っていても、インパクトにむけて
徐々に強く握れてしまいます。これは人間の本能なので
クラブがすっぽ抜けることは無いです。
逆に、アドレスから強く握ってスイングしても
球は打てますが、ヘッドが走りませんので
ゆるく握った時より飛ばないし、曲がりやすく、
ダフリ、トップなどのミスも出やすいです。

練習場などでクラブを飛ばしてしまう人というのは
単にグリップが摩耗してツルツルになっている上に
てのひらに汗をかいて滑っただけだと思います。
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この回答へのお礼

1.シャフトよりグリップの口径の方が小さいわけですか。となると、かなり強い力で捻じ込んでいくような感じでグリップを挿入するのでしょうね。だったら簡単には抜けそうもないですね。
2.レッスンの先生からユルユルにするように教えられているのですが、スポーンと抜けるような感覚になり、なかなか力が抜けません。
「小鳥を握るくらいの力で」という教えなのですが、難しいです。
でも練習場でクラブを飛ばす人はグリップ自体に問題があるわけですね。
怖がらずに頑張りたいと思います。
貴重なアドバイスに感謝です。

お礼日時:2011/08/11 15:04

大学でゴルフサークルに所属していた者です。



2に関しては初心者の1年生などは結構あります。全体練習で月に2・3回程度ありました。
ただ、ゆるく握ることを教えているのではなく、何となく気が散っていた・手が滑ったのが原因でした。

1に関してですが質問者さんが書かれてことはほとんどないでしょう。あるとしたらグリップがツルツルで滑ってクラブごと飛ばしてしまうことや、金属疲労やシャフトの差し替え時の不具合でヘッドだけが飛ぶことはあります。
(1ラウンドで2度(違うクラブで)ヘッドを飛ばしている人を見ました。古いクラブを使ってました)
市販のグリップをご覧になるとわかりますが普通の状態では結構グリップの径は小さいです。シャフトに挿す時はグリップの径を伸ばして挿しています。ものを輪ゴムでまとめるときゴムは少し伸びている状態でものを束ねていますよね、あれと同じ原理なのでほとんど外れません。
また接着剤を間に塗ることもお店ではやるのでグリップとシャフトは離れないようになってます。ただゴムの劣化で弾力性が低くなって接着剤がなかったり弱かったりした場合は起こりえますが、2と1の他の理由の方が確率ははるかに高いです。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

有難うございました。グリップがゆる過ぎて飛ばすのは気が散っている証拠なのでしょうね。
それと、普通ならグリップとシャフトが外れて飛んでしまう事はあり得ないのだと理解しました。
一度、自分で試してみる事にしました。
アドバイスに感謝します。

お礼日時:2011/08/15 09:52

#4です。



>どんな精神状態でもユルユルが出来れば上達が早いと思うのですが、
>スッポ抜けそうで怖くてなかなか・・・


どうしてもすっぽ抜けそうで不安なら、グリップを支えるように下から持ち
左手の小指から薬指、中指の順番で握る様にします。
こうすると力を入れて強く握り締めぎゅっとした力んだグリップでなく、
ちからは入っていないがしっかりとしたグリップになります。
少なくても左手の小指だけがしっかりしていれば不安はだいぶなくなると思います。

私の場合、アイアンは左手の3本だけはしっかり目に握り、左手だけで
スイングしているイメージで右手は添えるだけにしています。
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この回答へのお礼

有難うございます。左の小指はシッカリと、というのはよくレッスンで聞くのですが、これだと握り過ぎにならないのですね。
やっぱり基本だったのですね。 とても参考になります。

お礼日時:2011/08/15 09:49

14-5年前になりますか


神奈川県にある藤沢ジャンボゴルフ練習場で
アナウンスがありました
「ゴルフクラブを飛ばしてしまいましたので
係員が拾いに出ます
暫くの間練習をすストップしてくださるよう
ご協力のほどお願い致します」

初心者がグリップの強さ加減が判らず
(ヘッドの遠心力の大きさが想像出来ず)
飛ばしてしまったのだそうです

他の皆さんも申されるとおり
グリップからシャフトが抜けた話は聞いた事がありません
20年程前にはゴムのグリップの質が悪く
(Golf Prideなどのメーカー品ではありません)
長期間使用しないで放置すると
ゴムが変質してポロポロとかけて落ちるものがありました

メーカー品の材質は約20年間放置していますが
柔軟性もそこそこで殆ど劣化していません
構造的にもシャフト側が細く、グリップを装着する時には
挿入口を押し広げながら装着しますので
また、両面テープで接着した形になっていますので
シャフトとグリップの遊離は考えられませんね

グリップ(人間の手の握力、クラブの部品としての
物理的なグリップ)どちらも言葉では理解できない
難しいものです

参考まで
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この回答へのお礼

へー、20年も経過しているのに殆ど劣化していないのですか。
ちゃんとしたメーカー品だったら、時間は関係無さそうですね。
よく練習場で飛ばす人は、超初心者の可能性が高そうですね。
ご意見、有難うございました。

お礼日時:2011/08/15 09:47

1についてのみ



 一度 海外(タイ)で ゴルフした時に レンタルクラブで
 ドライバーを 素振りした時に バックスイングで
 グリップが くるり回りました(笑)

 その時点で クラブを 交換して貰いましたので
 クラブを飛ばす 事は無かったですが

 そのまま ボールを打ったら
 グリップを残して ボールが飛んで行ったか
 インパクトで ヘッド 大きく開いて 
 シャンクに 近い 球筋で ボールが飛んで行ったか 不明ですが

 シャフトを持って グリップを回すと その ドライバーは 簡単に回りました。

 もう 15年位 前の出来事ですが

 抜ける様な場合は 多分 余程鈍感な人間で無い限り 気付くと思います。

 練習場で ヘッドが 飛んでいったのは たまに 見ますが
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この回答へのお礼

有難うございます。レンタルクラブではそんな状態になっている事もあるのですか。
他の方のご意見では、なかなかスッポ抜ける事はないということだったのですが、多分よほど手入れがされてなかったのでしょうね。
それでも、触ったら分かるという事でしょうから、そのまま使う人はいないのでしょうね。

お礼日時:2011/08/15 09:45

グリップがすっぽ抜けてシャフトが抜けてしまうような事は余程の事がない限りありません。


古くなったクラブが折れてヘッドが飛んでしまった・・と言う様な事は、
あるかも知れないですね。

クラブを飛ばしてしまう方は、No.1の方が回答されている通り余程磨り減った
グリップを使っている人か、クラブの握り方もわからない超初心者の方でしょう。
(この前、石川遼リスペクトというゴルフ番組で、サンドイッチマンがクラブを
 とばしてました。。。)

アドレスでグリップをゆるく握っても、インパクトの瞬間には自然に
それなりの力で握っているものです。
又、グリップエンドの方が太くなっているので相当ゆるく握ってもインパクトで
意識的に手を離さなければまず抜けない構造ですので、思い切り振っても心配ないですよ。

但し、先に述べた通り古くなったグリップはやはり汗などですっぽ抜ける事があるので
自分のクラブのグリップが古く硬くなっているようでしたら、コード(糸のような物)
の入っていないやわらかめのグリップに変えた方がよいでしょう。

滑りそうなグリップで練習していると人間の本能で反射的にグリップを
ついつい強く握ってしまいがちになりますので、いつまでも最適な握りの強さを
覚える事ができません。

グリップをゆるく握る事ができるようになるとヘッドスピードが上がり、
大幅な飛距離アップが期待できますよ。


以上ご参考まで。
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この回答へのお礼

> グリップをゆるく握る事ができるようになるとヘッドスピードが上がり、大幅な飛距離アップが期待できますよ。
最近、たまにレッスンの先生から言われているユルユルグリップが出来る時があるのですが、その時は惚れ惚れするようなショットが出ます。
先生から「そうそう! 出来るじゃない」と褒められるのですが、ヨーシもう一丁! となった時につい力が入ってダウンでアンコックが早くなります。
どんな精神状態でもユルユルが出来れば上達が早いと思うのですが、スッポ抜けそうで怖くてなかなか ・・・
貴重なアドバイスに感謝します。

お礼日時:2011/08/11 16:16

こんにちは。

#2です。

実際に見たと言っても、飛ばしたスイングを見た訳では無いです。
自分もボールを打っているので“えっ!今何が飛んでったの?”と
なる次第です。
しかし、大昔の皮製グリップなら分からないでも無いのですが
今の樹脂(ゴム?)製グリップで“スベル”ってのは理解できないですね。
グローブ無し+汗で滑る・・?位ですか・・?
その人、グローブしてたかなぁ・・ 
何しろ15年近く前の事なので、覚えてないですねぇ。

後ろの打席の人のヘッドが飛んでいくのも見た事ありますよ。
“何か黒くて大きな物が飛んで行った様な・・”と思い後ろを振り向くと
ヘッドの無くなったシャフト見て呆然としている人が・・・
笑っちゃ悪いと思いながらも、にやけてしまいましたね。

まぁ、自分はならない様にと気をつけています。

以上、余談でした。
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この回答へのお礼

何度もお答え有難うございます。昔のグリップは皮だったと聞いていますので、それだったら滑ってスポーンという事になったかも知れないですね。
で、今のゴム製は余程の事がない限りそんな事はないわけですね。
ゆるゆるグリップをもう一度試す事にします。
特に右の握りが強すぎて、ダウンでアンコックが早いと指摘されています。
ゆるくすると、自然にタメを感じる事があります。その時は自分でも惚れ惚れするくらいのナイスショットが出ます。
お答えに感謝します。

お礼日時:2011/08/11 16:09

こんにちは。




グリップ交換する時は、“抜く”より“切る”方が簡単です。
また、挿す時は灯油等で滑りを良くします。
*ショップに行けば、ちゃんとした溶液(潤滑液)が売っています。
 溶液以外を使用する際は、ご自身の判断で使用して下さい。
抜ける事は、まず無いかと思います。

グリップの“緩さ加減”にもよりますが、シャフトは
テーパーになっています。
緩く握っても、すっぽ抜けは無いです。
また、#1さんが回答している様に、緩く握っていても
インパクト時には自然と力が入っています。

私は、1,2とも経験無しです。
2は見た事有ります。
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この回答へのお礼

こんにちは。 お世話になります。
2.を見た事があるということは、スイングしてクラブを飛ばしてしまう現場のことでしょうか?
おっしゃるようにグリップはお尻の方が太くなっているのですが、それでもスッポ抜けがたまに発生するのようでしょうか?
実際のコースでは前に人がいる事は無いので安心ですが、練習場でクラブを飛ばしてしまうと放送で一時全員の練習が中断し、「あ~あ、誰かやっちゃったな」という感じでシラーッとした感じになるのが怖いです。

お礼日時:2011/08/11 15:09

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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qアイアンがすっぽ抜けそう

いまだ100が切れない初心者の30代です。(HSは7Iで38m/s)
最近アイアンをDGのものに変え、さらにグリップを直したところ、
練習後半(200球くらい打ったあと)ですっぽ抜けそうになります。
以前はM10だったのですが少し重さが増したのと、グリップを
少し直したせいもあり、あまりきつく握れていません。
(以前レッスンプロに教わったのですが崩れていたので教わったときの
握りを再現しています)
握り方を戻すわけにはいかないので、筋トレなどでカバーしたいと思いますがいいトレーニング法やその他アドバイスはありますか?
(握力は左右38kg程度です)

Aベストアンサー

私は左手の小指薬指中指の3本でしっかりグリップエンド近くを握り、他の指と右手の指は柔らかくしか握っていません。
柔らかく握って振り下ろし、インパクトを向かえる瞬間だけ全ての指を使ってしっかり握ります。
その後、また柔らかな握りのまま振り抜きフォロースルーまで持って行きます。
インパクトを向かえた後は惰性で左に振り抜くだけですから、柔らかく握っていてもクラブがすっぽ抜けるようなことはありません。

練習後半(200球くらい打ったあと)と言うことは、常にきつく握りすぎて握力が落ちてしまったのでしょう。
玉を力で飛ばそうとする意識が強すぎて、クラブを振るという感覚(スイング基本)がつかめていないと思われます。
柔らかく握り、身体の前のスタンス状態に成った時だけしっかり握れば、クラブヘッドが勝手に走ってくれます。
握力に頼りすぎるとスムースなスイングの妨げになりますので、握力を上げる事にこだわるのは余り意味を感じません。

Qキャディバックにフードを着けない、って何か意味があるのでしょうか?

毎度皆様にはお世話になっております。
素朴な質問ですがお付き合い願います、昨日も寒空の中仲間のコースに行ってきました(笑い)
実は前から気になっていたんですがキャディバックにフードを着けないで来る方を見かけます、バックの荷卸しを見ていると必ずと言って言い位数人はいます、コレって何か意味があるんでしょうか?
普通のキャディバックには必ず(絶対かな?)と言っていいほどフードが着いていると思うんですが何でわざわざ外しているんでしょうか?
それにあのフードって主に移動中などのクラブの保護が目的だと思うんですが着けないとしたら何のメリットがあるんでしょう?
自分のゴルフ仲間も結構大勢いるんですが誰一人そう言う方はおりませんので何故か理解出来ないのです・・・・・

以前に完全なプロ仕様(支給?)のバックの場合フードはオプション(希望に応じて)みたいな事は聞いたんですが・・・

Aベストアンサー

私も普段は付けてません。
但し、アイアンカバー(アイアンのヘッドをまとめて入れる袋状のもの)を付けてます。
もちろん、ウッドはヘッドカバーをつけてますしパターもヘッドカバーをつけてます。
私はそれ以上クラブを保護する意味があまりないと思ってます。

理由としては、フードを付けたり外したりが面倒だというのが一番です。
また、大抵のコースでカートに積む時に、フードを半分だけ外して折り返されることが多いので、フードに折り目が付いたりスナップが壊れたり原因になるので嫌いです。完全に外して背袋などに入れて欲しいと思ってます。

もちろん、宅配便や飛行機に預ける場合はフードをつけてトラベルカバーをして預けてます。ちなみにその時はシャフトが動かないようにタオルなどで軽く固定をしています。

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Q練習をすると、手が握れなくなります。

2ヶ月ほど前からゴルフを始めた初心者です。
早くうまくなりたいのと練習場が近くにあるので、会社帰りなどに行ける日はほとんど練習に行っています。
ところが、練習をした翌日は必ず手のひらのスジ(?)が突っ張った感じになり、手を握れなくなります。(ジャンケンのグーが出せない)
始めの頃は、ダフったときの衝撃のせいだと思っていたのですが、大げさなダフりがなくなった今でもそうなります。
しばらく休めば治るのですが、そういうものなのでしょうか?
何か間違ったスイング、力の入れ方などをしているのでしょうか?

ちなみに学生のころから今(34)に至るまで野球をやっていますがバットを振ってもそのような状態にはなったことがありません。

※練習ではほとんど6Iを使っています。素振りも含めると1回の練習で300~500は振っていると思います。また、打席に入ると集中しすぎて気がつくと汗がポタポタとマットに落ちるほど振り続けていることがあります。

Aベストアンサー

素晴らしいの一言です
300-500は以前には仲間と一緒によく打ちましたよ
手が痛くなるのはクラブを握り締めることとスイングに
力が入りすぎているからです
クラブをしっかり握る(グリップ)ことは非常に大切な
ことですから続けてください
しかしながら勘違いしないで欲しいのはボールを飛ばすのは力ではないという事です
あくまでもクラブのヘッドに仕事をさせる事を学ぶこと
別の言葉で表現すると
グリップをしっかりさせたところでクラブのヘッドの
動きがどうなっているのかイメージしてください
トップのヘッド、インパクトのヘッド、フィニッシュの
ヘッド、特に、インパクトのヘッドのイメージは
あなたのゴルフの上達を左右します
インパクトのヘッドのイメージが出来れば
スイングでボールを飛ばす事を覚えてください
これであなたは手の痛みから開放されると思います
そして1年後には多分ラウンド80を切る事が出来ると
思います
頑張って下さい
気がつくのが遅かったゴルファーよりの応援です

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む

Qグリップ交換自分でできますか? バックライン有

バックライン有りのグリップを自分で交換するのは無理でしょうか?
雑誌でラインを合わせるのが難しいので、店でしてもらった方がいいと書いてありましたが、10本ほど交換したいので工賃がもったいないと思っています。
できたら自分で交換したいのですが、グリップを無駄にするのももったいないと思うし、迷っています。

Aベストアンサー

簡単ですよ。私もみんな自分でやっちゃいます。差し込んだらグリップエンド側を眼に当ててエンド側の印とグリップ下の印(大抵のグリップは小さい印がついてます。)が一直線上にあるか見て、狂っていたら溶剤が乾かないうちに手でねじって修正します。

ねじり過ぎてしまったりなかなか難しいのですが、逆に自分でグリップしてみてしっくりする位置を探して微調整もできます。スライスめやフックめに入れるのも自由。ロングアイアンはフック気味に、ショートアイアンはスライス気味、なんてフローセッティングだってできちゃいます。

・・・というわけでトライしてみてはいかが?

ただ溶剤は臭うので換気と火の気だけはご注意を。

Qシャフトが軟らかいとスライスしやすい?

5年前にゴルフを始めた30歳男です。
この前クラブを持たずに練習場へ行き、レンタルの中では一番新しそうなスプーンを借りて打ちました。シャフト(カーボン)がRだったのですがいつもと同じ感覚で打つと全部スライスでした。極端なフックグリップでやっとまっすぐ飛ぶといった具合なのですが、今までウッド、アイアンともにSシャフトしか使ったことなかったので、軟らかいシャフトのせいかと思ったのですがどうなんでしょうか?
軟らかいシャフトを硬いシャフトと同じ感覚で打つとスライスし易いですか?
(最近初めて計ったらヘッドスピードは46でした。)

あとゴルフはアメリカで始めたのでアメリカのSシャフト(ウッド-カーボン、アイアン-スティール)なんですが、一般的に日本のSより硬いというのは本当ですか?
(メーカーにもよるのでしょうが…)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヘッドスピードが速い人ほど、フェースの戻りとの差が拡がり左右の曲がりは大きくなります。

nakko_november さんの場合はスライスが多かったようですが、逆にインパクトまでためて一気にリリースする打ち方の人は極端なフックになるはずです。

従ってヘッドスピードの速い人がシャフトの柔らかいクラブを振ると、その人のスイングの特徴によって左右どちらかに曲がるという事になります。 スライスだけとは限りませんね。

またアメリカで市販されているSシャフトですが、たしかに日本のSより硬いです。 

同じSでも腕力のない日本人向けに作られたクラブは比較的柔らかいです。 よくクラブに貼っているシールに 「JV」 という表示がありますが、これは 「Japan Version」 の略で、要は日本向けに作られたクラブであるという意味です。

そのような表示があるクラブのSシャフトはアメリカ向けより柔らかいという事になります。

Qクラブが手の中で回ってしまいます。

初めて3年の初級者です。平均100くらいで廻ります。
基本的にスライスが多いのですが、たまに左に大きくひっかけます。
原因は、いろいろあると思うのですが、最近気付いたのは
ひっかけのときには、その後アドレスに戻すとフェースが
最初と異なり、かなりかぶっています。
すなわち、スイングの途中でクラブが手の中で反時計方向に
廻っています。基本的に思いっきり振ると起き易い傾向にあります。
左の小指に力を入れた方が改善されますが十分ではありません。グリップの握り方などの注意点があればご指導ください。
もしかして、右手も手袋をすると改善されますか?

Aベストアンサー

私も以前買ったばかりのクラブで硬いグリップを使用していた時には手の中でクラブが回っているという感覚がありましたので、共感します。
解決策としては、
1、グリップを細く、フィット感のある物に変える。即効性があります。
2、フィンガーグリップにして下さい。指で握って下さい。以外とできていない人が多いです。
3、ストロンググリップにして下さい。基本です。非力な方ほどストロンググリップの方がグリップが安定します。プロでも今はほとんどがストロングです。
4、グリップは基本的に緩めてはいけません。
スイングタイプによりますが、ハードヒッターほど緩めてはいけません。腕自体に力が入りすぎてはいけませんが、"グリップと手首"は必ずフィニッシュまで"一切"緩めてはいけません。この事を勘違いしている人が多いので注意してください。グリップと手首はがっちり固定です!
5、両手に手袋をするのは良い方法だと思います。

ちなみに私は手がとても小さいので、グリップを細くフィット感のある物に変えて解決しました。
hc3,ヘッドスピードは52,平均飛距離300,体格は中,腕力も中です。

頑張ってください。

私も以前買ったばかりのクラブで硬いグリップを使用していた時には手の中でクラブが回っているという感覚がありましたので、共感します。
解決策としては、
1、グリップを細く、フィット感のある物に変える。即効性があります。
2、フィンガーグリップにして下さい。指で握って下さい。以外とできていない人が多いです。
3、ストロンググリップにして下さい。基本です。非力な方ほどストロンググリップの方がグリップが安定します。プロでも今はほとんどがストロングです。
4、グリップは基本的に緩めてはい...続きを読む

Qゴルフを始めて7年たっても全然うまくなりません。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
コースに初めて出た時(つまり7年前)は189でした(ボールが真後ろに飛びました)ので、150でも進歩といえばそれまでなのかもしれません。しかし、私みたいな人間がゴルフをする資格があるのでしょうか?ゴルフは嫌いではありません。外野の声さえなければとても楽しいスポーツなんだろうな、とは思います。
周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩ん...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラブ、例えば7番アイアン又は8番アイアンでティショットする。
(2)セカンド以降もも同じ7番を使用して7番ではオーバーする距離であってもパターの打ち方で7番で転がす。
(3)グリーン周りに来たら、ウェッジはバンカーだけで使用し、アプローチは絶対にウェッジは使わないこと。 パターでアプローチしてください。

7番アイアンで100Y打つつもりで計算すると350Yは4回で届きますよね。5回で乗せることは十分可能です。

自分にできないプレーをしようとするから、まとまらないのです。

まずは自信があるクラブを1本つくってください。
恐らくレッスンでは7番アイアンで打つ機会が多いと思いますので、7番当たりを得意クラブにしてください。
次に5番ウッドを得意にされたらいかがでしょうか?そうすれば、せこいゴルフ2弾としてティショットを5番ウッドでプレーされると120は切れると思います。

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラ...続きを読む


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