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こんにちは。

まだ保険証書を見せてもらってはいないのですが、56歳の義父の終身保険を
見直すに当たって、僕に相談を持ちかけてきています。
現在、終身保険に定期特約、医療特約のついているものに加入しているようです。

結構古い保険なので、医療特約の内容が20日目から支払のあるものらしく
それでは今後、不安だということからこの話が始まっています。

医療保険を単独で加入するにもこの年齢では保険料が高めになっているので、
負担を軽くするために、終身保険を払い済みにするといくらの補償が残るのかを
試算したいのです。

解約返戻率や払込金額累計である程度計算できるものなのでしょうか?
もし、目安となる計算式などをご存知の方がいらっしゃれば
お教えくださいませんか?

義父の終身保険は300万くらいで60歳払込のようです。
何歳で加入したかは今のところ聞けていませんが、40歳くらいなのかな。
まもなく払い終わりそうなので続けても良いでしょうし、
N本生命なのですが予定利率の引き下げがあるかないかはわかりません。
あれば、補償額がそれ相応に減額されるでしょう。

情報の不足分は補足しますので、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

配当積み立て利率について



すみません。
ご指摘ありがとうございます。
厳密には「情勢により変更する場合がある」となっています。

可能性としてはあるので書き方に問題がありました、申し訳ないです。

書き込み前にN社に確認をしたところバブル期の契約も今のところ契約当初の配当予定利率で運用されているとの回答でした。
現在契約する配当利率については低率だと思いますが、バブル期の契約についても契約時の利率を変更なくそのまま適用しているということです。

変更の可能性について触れなかったことを重ねてお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

たびたびのご回答本当にありがとうございます。

配当はバブル期のころの予定利率で積み立てられているんですね。
こんなことまで調べていただいてありがとうございます。

>変更の可能性について触れなかったことを重ねてお詫びいたします。
お詫びだなんてとんでもありません。
そんなこととは全く知らずに質問しているものにとっては
かえってありがたいことです。
あなたの回答があったから、いろんなことがわかって
迷いが吹っ切れました。

感謝しています。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/06/25 20:28

>書き込み前にN社に確認をしたところバブル期の契約も今のところ契約当初の配当予定利率で運用されているとの回答でした。



配当金積立利率を確認したのでしょうか?
予定利率ではなくて?

N本生命のプレスリリースによれば、現在の配当金積立利率は0.1%ですけど。

参考URL:http://www.nissay.co.jp/news/2002/20030325.html
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1、配当金を積み立てる場合の利率(配当積立利率)は固定利率ではありません。

経済情勢により変化し、現在は極めて低率です。
(「配当積立利率」で検索すれば上記の事が分かります。)

2、また、近年は保険会社の運用が悪いので配当金はほとんどないかあっても微々たるものです。予定利率の高い契約ほど配当は少なくなっています。

3、払い済み終身にする場合には定期・終身部分の責任準備金に加えて積み立てられていた配当金も充当されて、払い済み後の保険金額が算出されます。
配当金を現金で引き出した後、払い済みにすることも可能ですが、その場合は保険金額が少なくなります。

よって、ご質問者様の状況であれば配当積立利率のことなど気にせず、現在払い済みにしてしまった方がお得だと思いますよ。

なお、予定利率の引き下げが行われた場合は継続していても払い済みにしても保険金額の削減という影響は受けます。
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この回答へのお礼

たびたびのご回答本当にありがとうございます。

責任準備金と配当金も全て充当されるんですね。
それならばほとんど迷うこともなく、払い済みにすることを
軸に考えることができます。

もちろんその前に医療保険に加入するように話します。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/06/25 20:24

今現在ご加入の定期保険特約付き終身保険が有配当であるという前提に立って説明します。



払済保険への変更を簡単に言えば、その時点の解約返戻金で「一時払いの終身保険」に再加入するということです。
予定利率はそのまま引き継がれますがそれまでの配当は引き継がれません。(払済保険には配当はありません)

配当の分配は毎年増減がありますが、いったんたまった配当金は加入時の固定、しかも複利で運用されています。(例えばバブル期の配当運用利率は6パーセントを超えます。)

確かに毎年の配当は低迷していますが、既に積み上げられている配当金の運用はされているわけで、これを打ち切るのは私には得策だとは思えません。

払済にされるのなら他の特約を全て解約して終身保険のみをあと4年間正規に継続される方が個人的には良いと思います。
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この回答へのお礼

たびたびご回答ありがとうございます。

配当金までは払い済みの時に引き継がれないということですか。

1)このまま継続する
 ・配当金が得られる。
 ・予定利率の引き下げによる保険金の割引のリスクがある。
2)払い済みにする。
 ・予定利率の引き下げリスクはない。
 ・配当金分が得られない。
がPauruさんのおっしゃることと受け取りました。

どちらもどちらですが、N本生命なら予定利率の引き下げの可能性が
それほど高くなさそうだと感じますので、正規に継続するのは
良い方法かもしれませんね。

またまた迷ってしまいました。

お礼日時:2003/06/25 12:32

無配当の終身保険なら払済にするリスクは少ないと思いますが、配当付きだと思いますので現在の契約を生かす方法の方が個人的には良いと思いました。



基本的にはreimenさんの考え方が正しいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

契約は続行するほうが良いということでしょうか?
特約の見直しのほうが良いのかどうなのかというところでしょうね。

払い済みにするほうへ心は傾いていますが、よろしければ
もう少し詳しく話をお聞かせくださいませんか?

お礼日時:2003/06/25 08:43

目安となる計算式は保険会社にはあるのでしょうが、一般の人は分かりません。

契約条件がいろいろ違いますから会社に問い合わせるのがよろしいでしょう。

・・・が、概算で約300万円の払い済み終身になると思いますよ。
というのは、定期特約や医療特約分は途中で解約すると責任準備金(解約返戻金に当てられる部分)が発生するのです。
60歳まで継続すれば上記の特約部分の責任準備金はゼロになり、終身部分の責任準備金のみを元に300万円の払い済み終身になりますが、今、払い済みにすれば終身部分の責任準備金と特約部分の責任準備金をあわせた金額で払い済み終身保険を買うことになるのです。
(わかりにくいかな?)

他で医療保険に入られたら、現在の保険を払い済みにして約300万円の終身として持っていたほうが下手に医療特約を付け替えたり、定期特約を減額するよりも簡単でお得だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>概算で約300万円の払い済み終身になると思いますよ。
>というのは、定期特約や医療特約分は途中で解約すると責任準備金(解約返戻金に当てられる部分)が発生するのです。

特約の責任準備金も終身保険の責任準備金に充当されるということですよね。
そういうことであれば、残り少ない払込期間に支払われる保険料も
十分まかなわれてほぼ満額の補償を得られそうです。

そうすれば高めの医療保険に加入しても、保険料の負担は
抑えることができそうです。

特約の責任準備金まで充当されるとは・・・
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/06/25 08:40

こんにちは。

はじめまして。

払い積みの保険金額については、契約者ご本人がN社に問い合わせをされればすぐに教えてくれると思います。

場合によっては、セールスチャンスだと思った保険外交員の方がアプローチをしてくる可能性も考えられます。(笑)
(それが予想されるのでご自分で計算をしようとなさっているのかもしれませんが。。。)

もしくは、毎年送られてくる「ご契約内容のご案内」(あるいはその類のもの)に解約返戻金と払い積み保険金額が記載されているかもしれませんので、確認されては如何でしょうか。

あと、現在ご加入の保険の医療特約を最新のものに変更可能かどうかも確認してください。
それが最もリスクの少ないやり方だと個人的には思います。
また、死亡保険金額が少なくなっても良いということであれば、定期保険特約のみを解約あるいは減額することが可能です。(この場合トータルの保険金額などによって入院日額の制限が出てくるので保険会社に問い合わせてください)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>場合によっては、セールスチャンスだと思った保険外交員の方がアプローチをしてくる可能性も考えられます。(笑)
>(それが予想されるのでご自分で計算をしようとなさっているのかもしれませんが。。。)

大当たりです。
これ見よがしに薦めてくることは予想できます。
断ることのできない、とても人の良い義父なので、
薦められるまま契約してしまいそうで・・・。

先に僕と妻に聞いてくれて感謝しています。

>「ご契約内容のご案内」(あるいはその類のもの)に解約返戻金と
>払い積み保険金額が記載されているかもしれません

それを持っていることを確認してみます。
そこに記載があれば、計算なんて必要ありませんね。

>あと、現在ご加入の保険の医療特約を最新のものに変更可能かどうかも確認してください。

この方法ができるならほぼ言うことはありません。

この保険の見直しに当たって、
 終身保険の払い済み後の補償額を尋ねる時に、
   医療特約の付け直し
   定期特約の解約
 が可能かを確認する。

その返答によって
・定期特約を外して医療特約を付け直す。
・終身保険を払い済みにして、医療保険のみ新規加入する。
を選ぶ予定です。
保険証書を見ていないので、それ以前の選択肢もあるかもしれません。
医療特約が終身補償でなく、60歳までということなら
選択肢は限られてきます。

最終手段として、
・終身保険の契約には手をつけず、医療保険に新規加入する。
というのも考えていますが、保険料負担がかなりのものになるので、
あまりこの方法は使いたくありません。

小難しい制限がある特約でないことを期待しつつ、見直しを図りたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/06/25 08:33

毒舌です。


保険会社の薦めることは保険会社の利益になることです。
お客さんは不利益になることです。
保証に不安があるなら、現在のものは据え置きで継続して
新規の保険でカバーすることが最善の方法です。
この年代の契約保険が 逆ざや保険 で保険会社が損をしても契約の履行が問題視されている類と思います。
保険会社に利益を提供するほどの資産家ですか?
  ご免なさい
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>保険会社の薦めることは保険会社の利益になることです。
>お客さんは不利益になることです。
そうなんです。
外交員に訪問される前に払い済み後の補償額を試算しておきたいんです。

それによって新規加入する保険も考えられますからね。

毒舌でも何でもありませんよ。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/06/25 08:18

 まず、保険会社や保険に入ったときの予定利率、配当金などによって払い済み金額が変わりますので、保険会社のお客様相談室に直接問い合わせてください。

ホームページを見ればわかるはずです。
 本人であれば電話でも確認できますし、最悪でも郵送でお知らせが来ます。
 また、終身部分だけを続けることもできますので、同時に聞いてみてはいかがでしょうか?
 どちらにしましても、次の保険(医療?)が成立してから手続きを行ってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

直接電話すればいいんですね。
お客様相談室なら教えてもらえそうです。
代理店や支店に電話すると、訪問されそうで・・・。
まず聞いて、他の保険に加入するか検討後、加入してから
終身保険に手を加える順番は守りたいと思います。

お礼日時:2003/06/25 08:15

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Q終身保険を払い済みに

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保険金額 1,000万円
月額保険料 7400円 
満期(60歳)時の解約返戻金 440万

現在41歳で
解約すると約130~140万、払済にすると保険金額は570~580万(共に証券から推定)。
このほかH10年に、
(2)同様の60歳払込済終身300万(月額保険料4500円)
(3)家族収入保険毎月15万円(月額保険料5500円)
に契約してます。
(1)終身を払済とし、保険金が1000万→570万に減っても遺族の生活への影響はなく、妻も理解してますが、払済にする事が有利なのか?そもそも見直す必要があるのか?がわかりません。←これが質問です。

家族構成 41歳 41歳 11歳 8歳
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*今後の世帯収入の大きな増減の可能性は低いです。

思い立って質問しました。
不足情報がありましたら、補足させて頂きます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)終身を払済とし、保険金が1000万→570万に減っても遺族の生活への影響はなく、妻も理解してますが、払済にする事が有利なのか?そもそも見直す必要があるのか?がわかりません。
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終身保険がなぜ、人気なのか?
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平成7年の契約ならば、予定利率は3.75%です。
つまり、60歳以降は、解約払戻金が、この利率で増える
という意味です。
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(実際には、もう少し低くなります)

保険料の支払いが厳しいならば、
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平成10年の契約ならば、予定利率は2.75%です。

Q払い済み保険への変更時期

現在47歳です。ちょうど20年前FK生命のハイライフと言う保険に入り現在に至っております。
定期付終身保険で死亡3000万+終身500万+80歳までの医療保障と死亡2000万+終身500万の2本の契約となっております。
65歳で満期となりますが、55歳以降子供も社会人になりますしそれ以降なら死亡保障も減らしても良いように思います。
「払い済み」という方法で終身部分をより厚く出きると聞いたことがありますが、何歳の時点での変更が有利になるのでしょうか?
その際出来れば医療保険部分は残しておきたいのですが果して可能なのでしょうか?
また医療保険部分を充実させることもできるのでしょうか?
「払い済み」という事自体あまり良く分かっておりません。アドバイスあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

morikuma40さん

「払い済み」保険というのは、他の方もおっしゃっている通り、「それまでに払った保険料において責任準備金として積み立てられたもの≒解約返戻金にもとづき、予定利率を計算し、終身保険として作り直したもの」です。
特約は消滅します。

現在ご加入の保険が、
(1)主契約:終身保険500万 特約:定期保険3000万
(2)主契約:終身保険500万 特約:定期保険2000万
(3)医療保険80歳
とのこと。

現在の死亡保障額が、(1)と(2)の合計で、6000万円。
65歳までの間でmorikuma40さんに万一のことがあったときには、6000万円がもらえる保険にご加入です。

ところで、morikuma40さんは、何のために(1)と(2)の保険にご加入ですか?
遺族が生活に困らないため?
想像してみてください。(大変失礼ながら)明日、morikuma40さんに万一のことがあり、ご遺族が6000万円もらったら、どのようにお使いになると想像しますか? 

奥様は一切働かずに過ごすでしょうか? お金のためだけではなく心身の健康のためにも働くことにならないでしょうか?

もし、morikuma40さんが会社員なら月にして13万円~15万円程度の遺族年金が支給されます。

もし、もらった6000万円の保険金のうちから月10万円づつ使っていったら、50年分の金額です。必要なくても無理やり月10万円づつ使っていって50年掛かる金額です。

もし、ご自分に万一のことがあった場合に、どれくらい必要となるかについて、こちら(http://money.goo.ne.jp/hoken/seiho/choice/hituyou.html)を参考に、この際お考えになってみたらいかがでしょう。

>「払い済み」という方法で終身部分をより厚く出きると聞いたことがあり
>ますが、何歳の時点での変更が有利になるのでしょうか?

何歳の時点が有利になるかは、払込金額に対して、いつの時点が最も高い保障額(最も高い解約返戻金額)になるか、で判定できると思います。

他の方もおっしゃっていたと思いますが、(1)又は(2)の保険のうち、終身保険部分については、年毎に解約返戻金が増加していき、定期保険部分については、ある時期を境に解約返戻金は減少に転じて、契約期間満了期(65歳)には、ゼロになります。

考え方の一つとして、「解約返戻金額÷払込合計額」が最も高い時点で「払い済み保険」に変更する方法も有るでしょう。しかし、
もし、そもそも、現時点での保障額が過剰であるならば、例えば(1)の保険は「払い済み」とし、(2)の保険については、「定期保険部分」を必要な額まで減額するという方法も考えられると思います。

仮に(1)の保険を払い済みにしても、現時点で、約1千万円近くの保障が確保できるようですから、(2)の保障額と併せれば、結構な保障額となります。
そうすることにより、もちろん、月々の保険料も節約できます。

「何歳の時点での変更が有利になる」かという基準だけではなく、他の観点からもご検討をされ、morikuma40にとって、また、ご家族にとって最も有効となるご判断をされますよう。

morikuma40さん

「払い済み」保険というのは、他の方もおっしゃっている通り、「それまでに払った保険料において責任準備金として積み立てられたもの≒解約返戻金にもとづき、予定利率を計算し、終身保険として作り直したもの」です。
特約は消滅します。

現在ご加入の保険が、
(1)主契約:終身保険500万 特約:定期保険3000万
(2)主契約:終身保険500万 特約:定期保険2000万
(3)医療保険80歳
とのこと。

現在の死亡保障額が、(1)と(2)の合計で、6000万円。
65歳までの間でmorik...続きを読む

Q払い込み満了後の終身保険について

主人の定期付終身保険が今年払込満了になり、パーソナルプラン11種類(終身、年金、介護、夫婦年金の組み合わせなど)のご案内のはがきが来ました。特に申し出がなければ、終身保障コースになると書いてありました。

質問1
終身保険の利率はよい時に加入したものだったので5パーセント位でしたが、もし、これから終身保障コースにした場合、この利率は引き継がれるのでしょうか。
あるいは、払い込みが終了した時点で5パーセントはおしまいということなのでしょうか。これからずっと5パーセントが続くとしたらうれしいです。(虫が良すぎる?)
おばかな質問かも知れませんが、教えてくださいませんか。

質問2
払込終了後は終身保険の金額(250万)と証書の中に書かれている解約返戻金の値段(100万位)の両方いただけるということなのでしょうか。

質問3
証書に書かれている解約返戻金の数字のことでお聞きしたいのですが、解約返戻金は年々少しづつ増えているのに、20年目(ちなみに現在なのです)のところだけ前の行(5年前)と比べるとガクンと10万くらい減っていますが、また次の行(5年後は)では、10万くらい増えています。この理由はなんでしょうか。

質問4
個人個人で違うかと思いますが、パーソナルプランに関してなにかアドバイスがありましたら、お願いいたします。例えば、あまり長生きできなそうな人は夫婦年金は不利とか、・・・なんでも一般論で結構です。

保険会社に聞こうとすると、本人以外はお答えできませんといわれてしまいます。かといってレディさんには事情があって聞きづらいので、ご親切な方、よろしくお願いいたします。

主人の定期付終身保険が今年払込満了になり、パーソナルプラン11種類(終身、年金、介護、夫婦年金の組み合わせなど)のご案内のはがきが来ました。特に申し出がなければ、終身保障コースになると書いてありました。

質問1
終身保険の利率はよい時に加入したものだったので5パーセント位でしたが、もし、これから終身保障コースにした場合、この利率は引き継がれるのでしょうか。
あるいは、払い込みが終了した時点で5パーセントはおしまいということなのでしょうか。これからずっと5パーセントが続く...続きを読む

Aベストアンサー

質問1

保険料の予定利率はこれから増えていく利息ではなく、
保険料を払い込む際に予定された利率の分だけ
あらかじめ保険料を割り引いて設定するものです。
つまり5%の恩恵は保険料を払い込んでいる間のものです。
今後終身部分をそのままにしておけば
5%の利息がつくということではありません。

質問2

いいえ、違います。
一生涯の保障としてこのまま残すのであれば
万が一の時には250万が支払われて契約は終わります。
一生涯の保障に代えて解約した場合には
100万の解約返戻金を受け取って契約は消滅します。
250万と100万の両方を受け取れるという意味ではありません。

質問3

多分、入院給付金・定期保険特約がついている保険だと思います。
これらの特約で積み立てられた責任準備金は
ゆるやかな右上がりのグラフとなり、
払込満了前にピークを迎えた後一気に下がり
払込満了時にはゼロになるように設定されています。
払込満了前に解約した場合、ゼロになる前の責任準備金があるので
払込満了時よりも解約返戻金が高くなるケースがあります。
全体の返戻金額は払込満了時には一旦下がりますが、
その後終身保険の解約金は年々増えていくので
そのような谷間の時期があるものと思われます。

質問4

生きているうちに使いたいと思うのであれば解約や年金プラン、
お葬式代にと考えているのであればそのまま終身保険で
持っておくことをお勧めします。
解約はいつでも出来ますが保障はゼロになります。
解約返戻金は手をつけず置いておくほどに上がりますので
適当な時期までそのままにしておいてから解約するのも
一つの方法です。

質問1

保険料の予定利率はこれから増えていく利息ではなく、
保険料を払い込む際に予定された利率の分だけ
あらかじめ保険料を割り引いて設定するものです。
つまり5%の恩恵は保険料を払い込んでいる間のものです。
今後終身部分をそのままにしておけば
5%の利息がつくということではありません。

質問2

いいえ、違います。
一生涯の保障としてこのまま残すのであれば
万が一の時には250万が支払われて契約は終わります。
一生涯の保障に代えて解約した場合には
100万の解約返戻金を受け取...続きを読む

Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q積立配当金とは?

先日、保険会社から契約一覧のたよりが届きました。
現在、掛け捨ての定期保険に入っていますが、その一覧の下の方に
「積立配当金現在高」とあり金額が記されてあります。

この積立配当金とは、なんでしょうか?もし、なにか手続きをすれば、
その保険を解約しなくとも、その記された額は貰えるのでしょうか?

ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

乱暴な言い方をすると配当金とは「保険会社の儲けのおすそ分け」です。
生命保険は死亡などの将来起こる事故の確率を見込んで保険料(掛金)を設定しています。それも安全を見込んで算出しているので余りが出ます。これを保険会社が全部自分達のものにすることは相互扶助に反するので契約者に返しているわけです。
配当金を契約者に支払う方法はいくつかありますが、「積立」というのは、保険会社が利息をつけて預かっていることになります。利率は会社・保険種類等によって様々ですが、今は年0.5%以下が一般的です。
この利息を含む積立配当金は一部でも全部でも自由に引き出すことができます。引出手続方法は会社によって異なるので事前に保険会社に確認する方がよいでしょう。本人であれば電話で教えてくれます。
注意したいのは、一度引き出した配当金は預け戻すことができないので、お手持ちの貯金と比べ、どちらを取り崩した方がよいかよく比較してください。

参考URL:http://taiyo.main.jp/hoken/archives/2005/08/post_70.html

Q終身保険の特約を解約するのは

終身保険の災害・医療特約についてアドバイスをお願いいたします。
家族環境などから死亡保障は基本的に無用なため、数年前に保険を整理し、現在は平成ヒトケタ加入の終身保険と、共済の掛捨ての総合保険にのみ加入しています。
この終身保険には災害・医療特約をつけていますが、給付が5日目からなどと手厚くないため、現行の特約を解約してしまおうかと思っています。
終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか、ご教示頂ければ幸いです。
もう少し詳しい状況説明が必要であればその旨ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

災害・医療特約は、災害・「疾病」特約、いわゆる医療特約のことだと判断して、お答えします。

(Q)終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか……
(A)言うまでもなく、医療保障がなくなることです。
保障期間は、80歳か90歳まで、だと思います。
共済の総合保険だと、65歳以降の医療保障が弱くなります。
つまり、終身保険の医療特約を解約することは、65歳以降の医療保障はなくても良い、ということになります。

また、将来、終身の医療保険に契約する予定ならば、早く決断した方が良いです。
終身の医療保険の性格上、30歳で契約しても、50歳で契約しても、支払う保険料の総額は同じになるように設計されています。

ご参考に……
65歳以降になると、どれだけ入院する可能性が高くなるのか……
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/05/02-01.html
この統計は、平成17年10月の1日平均の値です。
男性の場合、
30歳代では、350人~400人程度です。
65歳以上では、3600人。
つまり、10倍も入院する確率が高くなっているということです。

終身の医療保険は、支払の多くなる65歳以降の保険料を若い頃から貯めておく、という設計になっています。だから、保険料が変わらないのです。

ご参考になれば、幸いです。

災害・医療特約は、災害・「疾病」特約、いわゆる医療特約のことだと判断して、お答えします。

(Q)終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか……
(A)言うまでもなく、医療保障がなくなることです。
保障期間は、80歳か90歳まで、だと思います。
共済の総合保険だと、65歳以降の医療保障が弱くなります。
つまり、終身保険の医療特約を解約することは、65歳以降の医療保障はなくても良い、ということになります。

また、将来、終身の医療保険に契約する予定ならば、早く決断した...続きを読む

QJA共済を払済保険に変更したい

今、保険の見直しを考えています。お力をお貸しいただければと思います。

現在、JA共済の終身共済(平成14年9月契約)に加入しています。

主契約 200万円 (転換契約充当部分 164万円);保障期間 終身、 払込期間 60歳
定期特約 300万円 保障期間、払込期間共 60歳
災害給付特約 500万円 保障期間、払込期間共 80歳
がん全全入院特約(平13) 日額 5000円 保障期間、払込期間共 80歳
生活保障特約(定額型)10 年額 150万円 保障期間、払込期間共 60歳
平成23年3月時点での積立金額 119万円 
去年の払込み掛け金 88000円

現在加入しているJA共済を払済保険に変更し、新たに国内大手生命保険会社の終身の医療保険の加入を検討しています。(現在加入のJA共済の医療保障が80歳までしかないため)

これから加入する保険会社の担当者の方から、死亡保障の付いた医療保険を勧められたのですが、私の希望としては、JA共済を払済保険に変更し、医療保障だけ新たに加入したと思います。

ただ、地元のJA窓口で「払済保険にした場合、いくらの死亡保障が受けれるのか」聞いたところ、「今すぐにはわかりません」とか「来年度にならないと計算出来ない」の一点張りで話になりません。
JA共済相談センターにも電話してみたのですが、「こちらでは契約内容はわからないので、地元のJA窓口にお越しください」と言われました。

友達は、「転換契約充当部分の164万円分は死亡保障はあるんじゃないの?」と言います。

そこで、払済保険へ変更後の保障額がいくらぐらいになるのか、解約すると解約返戻金がいくらぐらいになるのか、大体で構わないので教えていただけませんか。

もう一度、JAに行って試算を出してもらえるように掛け合ってみようと思うのですが、「これも聞いておいた方が良いよ」と言うことがあればご教授下さい。

恥ずかしいことですが、保険の事は全くわかりません。よろしくお願いいたします。

今、保険の見直しを考えています。お力をお貸しいただければと思います。

現在、JA共済の終身共済(平成14年9月契約)に加入しています。

主契約 200万円 (転換契約充当部分 164万円);保障期間 終身、 払込期間 60歳
定期特約 300万円 保障期間、払込期間共 60歳
災害給付特約 500万円 保障期間、払込期間共 80歳
がん全全入院特約(平13) 日額 5000円 保障期間、払込期間共 80歳
生活保障特約(定額型)10 年額 150万円 保障期間、払込期間共 60歳
平成23年3月時点での積立金額 119万...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは、通りがかりの保険の素人です。

うちの家族ではニッセイ、県民共済、国民共済、簡保、東京海上、アフラックそしてJAなどの各種の保険(保障だけでなく、貯蓄性要素も含めて)に入っています。

小生の印象ではJAが一番対応が「ぬるい」。田舎の農家相手の金融機関が一般人に対してもついでに保険業やってる感じです。ニッセイなんてこんな内容だったら一発で教えてくれますよ。(ニッセイを勧めているわけではありませんが。)

>そこで、払済保険へ変更後の保障額がいくらぐらいになるのか、解約すると解約返戻金がいくらぐらいになるのか、大体で構わないので教えていただけませんか。

他人にはわからんのでは?担当にしつこく聞かないといけません。こっちが変更をあきらめるのを待っているのでしょう。

「保険料支払いがきつくなってきたので全解約したい。」とバン!と言ってから、「全くやめてしまうのも何だし。払い済み保険って言うのがあるようなので、検討してみたい」ともっていっては?
払い済み保険って向こうサイドにとっては(予定利率の高い保険の場合には)、損な保険でしょうから、それでもしぶるかな?

払い済み保険の保険金額は現時点での解約金(解約払戻金+積み立て配当金など精算額)によると思います。聞いといて下さい。そのグラフもあったらいいですが。長ければ長いほど解約金って多いわけではないんですよ。特約にもよるんですがピークが来たあとで一旦減ってからまた上がっていくんですよ。そのピークは小生の場合には4年後なんですよ。

小生の場合、ニッセイで参考にもならないでしょうが、20年間加入で1年前の時点で解約金160万円くらいで払い済み保険500万円くらいでしたよ。まだしていませんが。

でも、もちろんお宅と条件は違うしなあ、ご参考まで。

良い方向に進みますように。

こんばんは、通りがかりの保険の素人です。

うちの家族ではニッセイ、県民共済、国民共済、簡保、東京海上、アフラックそしてJAなどの各種の保険(保障だけでなく、貯蓄性要素も含めて)に入っています。

小生の印象ではJAが一番対応が「ぬるい」。田舎の農家相手の金融機関が一般人に対してもついでに保険業やってる感じです。ニッセイなんてこんな内容だったら一発で教えてくれますよ。(ニッセイを勧めているわけではありませんが。)

>そこで、払済保険へ変更後の保障額がいくらぐらいになるのか、解...続きを読む

Qお宝保険?このままにしておくべきでしょうか?

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続けると結構な金額になるし、特約は解約してしまおうかな?と思っています。

夫の母はとてもいい時に入った保険なのよ、と言っていますが、終身保険自体はどうなのでしょう?平成8年以前の保険はいいと聞きますが、これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
確かに500万円に満たない保険料で死亡時1000万円受け取れるならなんだかすごい保険のようにも感じますが・・・
このままにしておくべき???特約も解約しない方がいい???

以前保険屋さんが契約内容の説明に来たのですが、仕事中だった夫が追い払ってしまったようです。
置いていった資料によると特約は55歳で消滅するので別の保険に入りましょうって内容でした。基本的に保険には入りたくないので、さてどうしたものかと悩んでいます。

無知ゆえにおかしなことを書いていたらすみません。詳しいかた、どうかご指導下さい。

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続ける...続きを読む

Aベストアンサー

>終身保険自体はどうなのでしょう?
 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位になり家計の負担になりやすいです。

 また貯蓄で考えると保障付なので単純計算してはいけませんが、リスクに対するリターンが低いと考えられます。現時点では予定利率が低く簡単には保障額を引き出せないリスク・保険会社の破綻リスクを負う割にリターンが少ないと考えられます。

 人により考え方が違いますが、万一の場合の他に今の生活や老後のことも考えていく必要があります。余裕ある生活するために収入をバランスよく振り分けると考えると終身保険の保険料やリスク・リターンがネックのような気がします。

>これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
 平成6年契約だと予定利率は3.75%もしくは4.75%ではないでしょうか(念のため確認したほうが良いですが)。現時点でそのような運用ができている商品は少ないのでお宝保険といっても良いと思います。

>このままにしておくべき???
 保険料が家計にとってどのくらい重しになるかだと思います。あまり重しにならないようであればそのまま貯蓄感覚で運用されても良いかと思います。

 保険料が重しになるようであれば、まず特約があれば外し保険料を確認します。それでもであれば保障額が少なくなりますが払済を検討します。保険料は掛からなくなり運用で解約返戻金が増えます。ただ払済にできるか保険会社に確認してください。

>特約も解約しない方がいい???
 特約は内容を確認されて必要でない・割高と感じれば外して良いかと思います。ただ特約に関する保障が無くなりますのでどうするか考える必要があります。また特約が55歳までなので老後の医療費用を考える必要があります。

 例えば医療保障は別の医療保険のシミュレーションをして、現在の生命保険と医療保障を外した差額を計算・比較し割高なのか確認してみます。なお終身医療保険と比較する場合は特約が55歳までなので単純に比較しないように。

 ただ医療保障は公的保険の利用を考えれば貯蓄で準備も可能です。住宅購入などのイベントが将来予定になく、100万円程度の医療費用として準備できれば医療保障の必要性はあまりないと考えられます(がんを考慮した場合は必要な医療費用は高めに)。


 最後に生命保険の保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する金額です。なので一定期間に掛かる配偶者様とお子様の生活費や教育費から受け取れる遺族年金や退職金、現在の貯蓄、配偶者の収入などの要素を加味してざっくりと算出します。

 上記のことから家族構成が変わらなければ時間経過と共に保障額は減少します。つまり家族構成が変わった時や時間が一定程度経過した際に見直し、保障額を減額もしくは増額する必要があります。

 このことを考えて生命保険を利用されてはと思います。より細かい部分やアドバイスが欲しいとのことであれば独立系の専門家にご相談されてみてはと思います。

参考になれば幸いです。

【生命保険文化センター】
http://www.jili.or.jp/

【協会けんぽ:健康保険の概要】
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,251,25.html
協会けんぽ以外の保険組合に加入されているのであればそちらを参照したほうが良いかと思います。

>終身保険自体はどうなのでしょう?
 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位...続きを読む


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