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具体的な女性差別の例を教えてください。
たとえば、男女混合名簿とか

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A 回答 (6件)

>具体的な女性差別の例を教えてください。



1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの低さ
 今だに女は早く結婚させるべ、みたいなバカ親が
 いること自体信じがたいことですが、男性の
 大学院への進学率の上昇率に対して、女性の
 進学率が低すぎます。
  これについては社会的障害ではなく、親が女の子
 に十分な教育を行わないという差別をしている
 ことに間違いありません。
6)女子大の存在
  社会に出たら、男女平等に機会が与えられると
 同時に共に戦わなければならないかもしれないのに、
 大学という中等教育まで女性専用という箱入り娘
 的逆差別教育環境があるのはおかしいです。
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身を持って体験した事を言いますね。


企業に入社して体験した事です。 
給料の差・語学研修がない・よって海外転勤もなし・独身寮・社宅は使用できない・肩書きをもらえない・男性社員がいつまでも女の子とみる。これがまずいんですよね。
例えば長年勤務している女性に早く結婚したら?既婚女性には子供いないの?この意識から脱皮できていない。
この意識がセクハラを招くと言っていいと思います。はい。
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尻軽金


労働基準法等の女性用便器の数(女性の平均利用時間は男性の3倍)
上場企業役員人事(四季報等を見てください)
平均賃金の性差
平均雇用年数の性差
「亭主を教頭(教務主任)にするから奥さん退職しろ」の公営学校教員人事
夜勤等による家族負担分に相当する賃金が支払らわれない
大学院修了者に対する女性求人の少なさ
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こんにちは。


混合名簿を例に挙げられる事自体、すでに女性差別問題を取り違えているのではないかな?という感想を持ちます。

女性差別の問題は、単純に物理的な差別で扱えない問題ではないでしょうか。
例えば放射線を扱う仕事に女性は着けないというのは差別でしょうか?
物理的には間違えなく差別ですね。
しかし母性保護の観点からは当然どころかそうすべきですね。
産休は?生理休暇は?・・・

という、大変不毛な議論になってしまいます。
ですから、男女差別を論じるときは法の下の平等についてのみ論じるべきだと思います。
例えば、ある会社で女性であるという理由で、昇進できないとか。
最も身近な例を挙げるとすれば「女のくせに」って言葉使った事、聞いた事ありませんか?
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1 重労働や危険な仕事を女性にさせない。



2 学校で、男子は更衣室が準備されていないけど、女子にはある。

3 ガソリンスタンドなどで、「女性の日」みたいなのが設定してある。

4 「女のくせに」という言葉や意識。

5 男が女に性的な嫌がらせをした場合は「セクハラ」と呼ばれるけど、女が男に性的嫌がらせをした場合は「逆セクハラ」と言われている。

6 女が土俵に入ると「穢れる」といわれる。

こーんなところでしょうか。女性は大変ですねぇ。
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古くは女人禁制の場所がいろいろあったかと。


お寺など、いまでも伝統的に立ち入り禁止区域はあるような・・・。
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Q昔から日本では女性差別は無かったのではないですか?

昔の日本は女性差別が酷かったという人が居ますが、戦争にでるのは男、家を守るのが女という役割分担があっただけで、明確な女性差別は無かったのではないでしょうか。
(戦争に行くのは必ずしも男性と決められていたわけでもなく、中には女性の兵士も居たようです)
また、女性は女性らしく男を立てろと厳しく躾けられたという話を持ちだして、これをもって女性は差別されていたという人も居ますが、このように躾けていたのは母親とかお姑さんといった女性であり、父親が息子を男らしく厳しく育てたのと似たようなものだったのではなかったのでしょうか。

Aベストアンサー

No4です。


質問の回答自体は、No4で終了なのですが、その後、19世紀のヨーロッパで女性差別が最悪だったものがどのように、女性に権利が与えられてきたのかの説明をした方が理解が深まると思いましたので、追記します。



19世紀のヨーロッパは、女性差別が最悪な時期でしたが、第一次世界大戦以降、女性の権利が認められるようになります。具体的には婦人参政権です。

理由は、第一次世界大戦は、これまでの戦争と違い、女性も軍需工場に働くなどをし、社会的義務を担うようになりました。「男性と同じ義務を負っているのだから、女性も男性と同じ権利を与えよう」という理由で婦人参政権が与えられました。

フランスは、その時期には婦人参政権は与えられませんでした。理由は「権利が増えると、義務も増えるので嫌だ」とご婦人自ら、婦人参政権を拒否しました。日本では、既に日本人女性はフランスの貴婦人と違い、軍需工場で働くなどの社会的義務を負っていたので権利を与えるべきでしたが、義務と権利の関係を理解していなかったようで、権利を主張する女性も、権利を与えないといけないという政治家もいませんでした。

義務と権利の関係を理解していない点では、今でも同じですね。


その後、西洋思想は女性の権利を認める思想になり、それに迫られる形で日本にもその思想がまた入ってきます。つまり日本の男女差別の思想は、西洋思想によって最悪な状態になり、西洋思想によって女性の権利(誤った意味で「女性の権利」を吸収してしまったが)の思想が入ってきました。

No4です。


質問の回答自体は、No4で終了なのですが、その後、19世紀のヨーロッパで女性差別が最悪だったものがどのように、女性に権利が与えられてきたのかの説明をした方が理解が深まると思いましたので、追記します。



19世紀のヨーロッパは、女性差別が最悪な時期でしたが、第一次世界大戦以降、女性の権利が認められるようになります。具体的には婦人参政権です。

理由は、第一次世界大戦は、これまでの戦争と違い、女性も軍需工場に働くなどをし、社会的義務を担うようになりました。「男性と同じ義務...続きを読む

Q女性は下だとされるのはなぜなのか?

イランでは女性が強姦などされ、その相手を殺したら処刑されました。


どうも、女性差別が当然のようになっていますが、
やはりこれは、ゆくゆくは男児は戦闘に配備されるということなので、とにかく男が優先で多少のレイプだのあろうと、目を瞑れということでしょうか?



やらせて、生まれた子供が男ならなおよしとでも。

日本ですら、昭和初期などそれ以前のことは、またその次に申しますが、戦争にゆくゆくは男児はいくのがほぼ決まっていて、女はそれの肩担ぎ。


当然男児優先ということが横行していましたが、おそってやってしまうことにも目を瞑り、それで男児が生まれればよしとする。

そういう戦いに出るものが優先という風潮でしたね。


江戸時代以前などは、政略結婚という形で、女性の尊厳など全く無視で、両国の好を結ぶために無理やり選ぶ権利など与えず結婚させるわけですし、側室など正室より下の女という差別を当然としてきたわけで、日本もこの今の女性がレイプされてなおかつ、処刑されるということは、江戸時代以前と比べても遜色ないところではないでしょうか?


東ヨーロッパでもルーマニアとかザグレブとかあんなところでは、歩いている女性を車で近寄り車を運転しているのは、女性を物色する男数人で、中の一人に女を作らせるため、襲って無理やり車に乗せて、結婚させるという考え方です。

やはり、戦場に向かう兵士になるわけで、その者たちが当然のように優先で、女性を襲うのは当たり前という風潮でしょう。


そこのお話では、ゆくゆくは強引に結婚させ、その旦那となった男は戦場にいき、戦死というい格好になったということ。


たしかに、戦場にいくことが義務付けられている者にとって、女性の立場を考えてなどしていては、なにもせずに戦場に向かうこととなり、それだったら、襲ってでも女性を娶れという考え方なのでしょう。


男たちは、そのなかなか女ができない男のために裏の裏の作戦をその男のためにと、協力したかっこうとなるわけです。


つまりはめでたしめでたしなのですね。



女性が襲われるということでは、日本の女学生がルーマニアに降り立った途端に、男に誘惑され、無理やりおそわれ死亡させられる事件もありましたが、一応ながら刑務所に投獄されるもののそれは世界に対するニュースに流れるからで、のちのちは恩赦でほぼ無罪で出所したといいます。

やはり、戦地にいくことが、高い確率のところですと、とにかく男が優先で、女性の尊厳だのなんだのと言っているのは、そんなことを言っている場合ではない状態というのが理由に挙げられるのではないでしょうか?


なので、インドとかイランだとかその辺のキナ臭い国々だと、75歳の男が神のお告げと称して、7歳の女児を娶るようなことも許してしまうということでしょうか?

しかし、7歳では、男児を生むこともなかなか難しいのではないかということで、親として育てつつ、ちは繋がってないので、のちのちは14歳くらいになってから教育されてなんとか子供も産めそうな状態になって産ませるということなのでしょうか?


75歳でも14歳まで待っていると、89歳になってしまうわけで、ちょっと厳しい年代に入ってしまうということも勘案すると、前倒しで10歳でなんとか78歳の状態で性交に持ち込んでなんとかできるのかな?

という感じでしょうか。


学術的には、生物学的には、日本では単に16歳から結婚できるということにしているだけで、子供を産めるのかどうかということをうやむやにしていて、考えもしないところですが、本当の本当のところでいうと、9歳くらいでも産もうと思えば子供を産めるのではないのでしょうか?


神のお告げとも言われていますが、祈祷師などに教えを請う場合もあるでしょう。


そんなときも、祈祷師はたいてい男性でしょうし、それが懇願してきた男性にいいコトバを授けるとすれば、幼女であっても、娶れば良いなどと抜け道のようなことを吹聴するでしょう。

祈祷師もいいことを言わないと来てくれませんから。


祈祷師であるがゆえに、戦地に赴かなくても済むという角度で捉えると、たくさんくる男性にいいことを言わないといけませんね。


そうすることで、祈祷師の身を守っているわけではないかともいうわけです。


それだけのことがあると、もう女性のことなどは権利もなにもない方が、男性にとっては都合がいいわけです。


江戸時代以前も昭和初期も女性に権利などなかったのではないでしょうか?

女性の選挙権ですら最近できたようなものではありませんか。



今でもAKBでも恋愛は禁止となっていますし、ブランドものを買ったりすることをついつい出してしまうとシャネッシーとか言われたり、死ねとか握手会でも言われるのだそうですが、やはりまだまだ今ですら、女性に権限を持たせることに異議と唱える流れが残っていますでしょうか?


どんだけ踊ってもやはり、なにもしていないかのように捉える人も多く存在しますから、紅白歌合戦でも最近では必ず紅組は負けますね。


どうも女性にはまだまだ重い差別の風潮が拭えないでしょうか?


政無活動費の件についても、SMバーというバーですから、たまたまいった先がカフェかと思ったらSMバーであったということにもなりますから、SMとあるから悲鳴のように非難轟々だったわけでして、やはりここでも女性差別をしているわけです。


SMバーともなれば、せいぜい見るだけでしょう。


それを活動費として認めないというのは、全然内容を見てないまさに机上の空論で述べられているのではないでしょうか?


そういうバーがあるということは、需要があるということでもあるわけで、しっかりとした経済の枠組みにも寄与しているわけですから、国内の仲間ということで見なければいけないし、そういうことまで言及して説明してやや強制的にでもわからせる方向でないといけなかったのではないでしょうか?


どうやったった、女性差別がなくなりそうもないところですが、痛みをともないながらやっていくしかないというような言い方として捉えていくよりほかないでしょうか?

イランでは女性が強姦などされ、その相手を殺したら処刑されました。


どうも、女性差別が当然のようになっていますが、
やはりこれは、ゆくゆくは男児は戦闘に配備されるということなので、とにかく男が優先で多少のレイプだのあろうと、目を瞑れということでしょうか?



やらせて、生まれた子供が男ならなおよしとでも。

日本ですら、昭和初期などそれ以前のことは、またその次に申しますが、戦争にゆくゆくは男児はいくのがほぼ決まっていて、女はそれの肩担ぎ。


当然男児優先ということが横行していまし...続きを読む

Aベストアンサー

男女は同権であるべきです。戦争へ行くのも男女区別はなくなってきています。

戦争が原因ではありません。人類は生物的に、基本的に腕力が 男>女 だったから、文化として男性優位が根付いたのです。一旦そういう文化が成立したら、男はその既得権利をなかなか手放しません。そういうものです。ですから、主に女性が努力して女なりの実力で権利を奪っていくしかないと思います。

Q男女差別を感じるときってどんなとき?

後学のために知りたいのですが、
みなさんが男女差別を感じるときって
どんなときですか?
私が女だから、劣等感があるのかもしれませんが、
日常的にたくさんあるような気もするのです。
でもそれは男女区なのか男女差別なのか、
自分の感情ではわからなくなります。
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

「男らしい(らしくない)」「女らしい(らしくない)」って、つい使っちゃうよね。結局、今って、男女が肩を並べて歩いていく時代の一歩手前、過渡期って、ヤツなんじゃないでしょうか?
ちょっと前まで、男性と同等に見て貰う為に、男性の倍働く女性が、間近にいました。でも、仕事の出来る彼女たちは、痛々しかった。だけど今は、そう肩に力を入れることなく、男性と同等に働く女性を、見ることが多くなっている。コレって、肩に力入れて働いてきた女性たちの、頑張りの結果、ご褒美だな。って思うよ。だから、そういう力入れ女性と力抜き女性が、いがみ合ってる話を聞くと、悲しくなっちゃう。お互い受け入れあって、生きていきましょうぜ。
男女差別(雇用条件とかさ)は、男性社会が続いてきた結果だけど、その際の女性のマイナス部分を、「私、出来ないから、あなたがやってね」みたいに、プラス部分(っていうかだけど)に変えてきたのは、まあ、女性の生活の知恵だったかもしれない。それを、ずるいと感じる男性のご意見もごもっとも。なんだけど、今ねー、若い男性が、そういうこと、やってるの多いよ。コレはちょっと、どうかな?
たぶん、今までに無い男女のスタイルが、出来よう、創られようとしている今、こういう、権利は声高に要求するくせに、それに伴う、義務や責任からは、逃げようとする人は、男女を問わずして、迷惑な輩・・・でも、時代は、男女が、互いに、尊敬し合える時代に移行しつつある。って、おいらは信じているよ。
男、女、という、大雑把な区別より、個々の違いを、理解し合い、補っていける時代は、おいらが、生きている間に来るかどうかは、わからないけれど、みんなの回答を読んで、こんな風に、感じている、行動している、しようとしている人がいるなら、そんなに長く待たないかなーって、感じましたっ!!

「男らしい(らしくない)」「女らしい(らしくない)」って、つい使っちゃうよね。結局、今って、男女が肩を並べて歩いていく時代の一歩手前、過渡期って、ヤツなんじゃないでしょうか?
ちょっと前まで、男性と同等に見て貰う為に、男性の倍働く女性が、間近にいました。でも、仕事の出来る彼女たちは、痛々しかった。だけど今は、そう肩に力を入れることなく、男性と同等に働く女性を、見ることが多くなっている。コレって、肩に力入れて働いてきた女性たちの、頑張りの結果、ご褒美だな。って思うよ。だから...続きを読む

Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

Q男女差別な法律どう?(セクハラ、痴漢、男女雇用機会均等法など)もちろん例外です。

最近は男女差別、女性を守る法律が増えてきています

しかし、僕は疑問に感じるのが多々あります。
以前このような事聞いたことあります。
中年男性に「おはよう」と挨拶される。
電話で「女じゃ話しにならない。男に代われ」
以上の事が「セクハラだ」と言ってるのを聞きました。
また、嫌な上司に言い寄り、最後は「セクハラだ」と訴えるなど。セクハラですか?

痴漢に関してです。
女がグルになって寝ているサラリーマンに向かって
「この人痴漢です」って叫んで、グルの女が他人のふり
して「私もみました」と言ってお金を騙し取る。

男女雇用機会均等法に関して。
女が「男と同じ給料じゃないのは不当」というのに
納得いきません。
もちろん、男と同じように油まみれになって働いたり
夜中まで残業したりすればわかります。
しかし、重労働や残業は男に任せて、同じ給料っていう
のはおかしくないですか?

僕が言いたいのは、セクハラ、痴漢などに関しての法律
ですが、法律を悪用して男を騙した場合は男は泣き寝入りなんですか?上記の問題に関しても、冤罪を証明するのは
ほとんど無理で、泣き寝入りがほとんど聞きました。
裁判にしても、何年もかかったり莫大な金がかかるなどで
泣く泣く男側が認めるしかないと聞きました。

騙された男を守る法律はないのですか?

はたしてこのような法律は正しいのでしょうか?
みなさんはどうおもいますか?
意見などお願いします。

注意:僕はセクハラ、痴漢等の問題は深刻な社会問題だと
   感じてます。女性を苦しめている男性がいれば、
   もちろん罰を受けるべきです。セクハラ、痴漢
   は絶対にしないし、許せません。

   逆にこれらを悪用して罪の無い人をおとしいれる
   一部の悪い女性も許せません。←僕が言いたいのは
   こちらです。

最近は男女差別、女性を守る法律が増えてきています

しかし、僕は疑問に感じるのが多々あります。
以前このような事聞いたことあります。
中年男性に「おはよう」と挨拶される。
電話で「女じゃ話しにならない。男に代われ」
以上の事が「セクハラだ」と言ってるのを聞きました。
また、嫌な上司に言い寄り、最後は「セクハラだ」と訴えるなど。セクハラですか?

痴漢に関してです。
女がグルになって寝ているサラリーマンに向かって
「この人痴漢です」って叫んで、グルの女が他人のふり
して「私...続きを読む

Aベストアンサー

winerさんの言う、いろんな女性の人権擁護の法や制度は、既に男性には大昔から存在するものでした。
それらは、法という明文化されているものだけではなく、「社会的にこうあるもの」という慣習も含めてのことです。
一方女性はというと、それまで何事にも何も言えず、立場もなく、法もなく、人権もなく、全てに我慢をし泣き寝入りする立場でした。
’60年代まで、外国人と結婚した女性の子供は、帰化申請しないと日本国籍を取得できなかったそうです。
日本女性の血を受けた子が日本人でないなら、日本女性じたいが「日本人ではない」ということだったんでしょうね。
もうそこから、当時の日本のあり方が見えてくるようです。

それが、日本もここ最近になってやっと世界の波に押され、これまで「社会的な弱者」とされてきた、女性、児童、年配者の、人権擁護、福祉、また、それらを推進する法がやっと成立されてきたわけです。

そして、そういう風潮にやっと力を得、今まで我慢して言うことが出来なかった人達が、声を大きくして言うようになると、今まで女性が何も言わないのが当然と思ってきた「社会的強者」である男性達は、「そういう法の裏をかいて犯罪が多くなる」という、winerさんのような声が出てくるわけです。

でも犯罪に性別があるでしょうか。
一部の女性が、最近の女性擁護の法の網をかいくぐり、男性側に被害をこうむっているというのなら、それは女性も同じです。
一部の男性が、会社の階級立場を逆手にとり、強制わいせつまがいのセクハラをし、男性と同等の仕事を与える以前に女性を雇用さえせず、電車やバスの中で理性のかけらもない痴漢行為を繰り返す。
果ては「行き遅れ」だの「後家」だのと会社や懇親会で男性に言われ、肩叩きされた上に結婚詐欺をされてしまう女性もいる。

こんな感じで、winerさんが言う「騙す」という言葉は、どんな理由でもこじつけて、いろんな形で存在するわけです。
その法は「詐欺罪」「名誉毀損」等、きちんとした法律で既に存在しています。

言い換えれば、犯罪は人間ならどんな人だって犯しても不思議ではないでしょう。
それを防ぐには、やはり当人の理性と道徳です。
それは、男女関係なく、実行できる人は出来るし、出来ない人は出来ないということです。
出来ない人が、どんな手を使っても人を騙し、自分の利益を得ようとするでしょう。

でも、その「理性」には、性別はありません。
被害者も加害者も、ひとしく男女とも存在します。
「騙された男性を守る法」というよりも、「騙された人の法」は存在するわけです。

winerさんの言う、いろんな女性の人権擁護の法や制度は、既に男性には大昔から存在するものでした。
それらは、法という明文化されているものだけではなく、「社会的にこうあるもの」という慣習も含めてのことです。
一方女性はというと、それまで何事にも何も言えず、立場もなく、法もなく、人権もなく、全てに我慢をし泣き寝入りする立場でした。
’60年代まで、外国人と結婚した女性の子供は、帰化申請しないと日本国籍を取得できなかったそうです。
日本女性の血を受けた子が日本人でないなら、日本女性じ...続きを読む

Q昔は、男女差別がありましたよね。江戸時代、男女は、どんな歩き方をしたのでしょうか?

昔は、男女差別がありましたよね。江戸時代、男女は、どんな歩き方をしたのでしょうか?

Aベストアンサー

男女差別って。
役割分担はありましたけど、女性が男性より下に見られていたわけではないですよ。
まあ、戦国時代や明治時代の戦争が多かった頃は男性の力が強かったのは確かでしょうけど。

歩き方ですか。男性は大股で、女性は内股で歩いていたでしょう。
でも、女性の歩き方を含む作法を教えていたのは年配の女性であって、男性がそうするように圧力をかけていたわけではないです。
女性の作法は、男の口出しのできない領域でしたので。まあ、今でもそうですけど。

Q男女差別を無くす方法について(超まじめ)

最近、初潮を迎えました
おなかが痛くて体育をやすむと、男子が女の子の日は毎月あってずるい。
男の日は1年に1回なのにとからかわれます。
男の子の日を毎月1回にするにはどうしたらいいでしょうか。
真剣なアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

残念ながら差別はなくならない。
そもそもこれを「差別」と云うのもおかしな話。

生理痛の何たるかもわからないあほな男子の云う事なんか聞かなくてよろしいし、からかわれていたとしても放っておきなさい。

知ってますか?男は全員女から生まれてるんですよ。
生理はその為の大切なもの。
お腹が痛くてもからかわれても、女なんだから胸張っていればいいのです。

Q今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫になってパートで一生懸命家庭を支えてやるから安心しろ』って言って安心する女性はまあ・・・聞いたことがないですよね。それどころか冗談にすらならない仰天発言ですよね。理屈で言う男女平等なら別にそれも有でしょ。

それに、一般的に収入が低いであろうショップの店員とか芸術系の仕事が気軽に選択肢に出来て、どう考えても定年まで働けないキャバクラとか『とにかくやりたいことができる』環境ですよね。でも、それ以降は明らかに男に頼る気満々でしょう。

逆に男は同レベルの月給じゃ、結婚は難しくなりますよね。最近の晩婚化・未婚化が原因として男の収入が低いということが言われてます。さらに『バンドで売れたい』『芸能人になりたい』なんていって夢を追いかけていたらとんでもない話です。逆に女性がピアニストや芸術面を仕事にし、収入が10万以下でもなんら問題ではないですよね。


ですから、逆にいえば明らかに女性にとって生きやすい社会ですよね。

でも、女性に対して上記のような発言をすれば、残念なことに僕は駄目な男としてレッテルを張られますよね・・・。男として情けないだの都合の良いことは『男らしさ』という便利な言葉を多用し、一方で『平等』を謳う。

僕の言ってることっておかしいでしょうか?


実際に今は女性の方が住みやすいとかなりの書籍で伺えます。そのうちの一つとしてかなり共感したのが勝間和代さんの書籍で、勝間さんが女性の差別問題について、女性に対して男性への『庇護』の排除、積極的に女性への『独立心』を促していたのですが、やっぱりそう思うんだと思いました。
同じ書籍を読んだ方からしたら、今回の質問にもいくつか垣間見えると思うのですが、これは以前から僕も感じていたことで、上手く表現されてると感じましたので引っ張りました。

昨今でも女性が男性にもつ経済的に頼る傾向は、結婚する際の希望貯蓄の統計にしても明らかですよね。そもそも結婚は経済的に頼れることを前提にしている。こうなると仕事では差が付くのが当り前ではないでしょうか?


ちなみに、勝間さんの書籍には触れられてませんでしたが、よく女性が経済的に頼るというのを、そもそも社会的弱者であるから頼る構図になっている。とする人もいるでしょうが、ここは鶏卵になっちゃいますので、視点をちょっと他へ向けるならば、少なくとも今の10代後半~20代前半の女性が以前ほど社会的弱者の立場に置かれてるとは到底思えませんので、次世代では女性が男性に経済的に頼る傾向は、平等とともに無くなっていくことが当然になりますよね。
僕はそんな世の中になるとは到底思えなかったのでそれを前提に質問しました。結局女性差別が無くならない原因は都合の良いことに甘んじていると解釈できるんじゃないでしょうかね。

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫にな...続きを読む

Aベストアンサー

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?
していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、その点においては男性の仕事に対する負担は女性より重くなり、だから結婚に際して(子供を作る前提であるならば)女性が男性の経済的事情を斟酌するのは合理的である、という事実です。

問題はこの前提に立ったとき、保護されるべきは母性であり、女性ではない、というコンセンサスが男女間で異なっているという点です。
端的にいえば女性は「いずれ母になるのだから、男性より優遇されるべき」と考え男性は「仕事への扱いは同じなのだから、平等であるべき」と考えていることです。またさらに話がややこしくしているのが、キャリアを優先したい女性(だから仕事に対して平等であるべきと考える)と仕事は腰掛で結婚したい女性(だから女は優遇されるべきと考える)がいて、それが男性からはどちらのスタンスなのか分からない、また状況によって使い分けることです。
一番良い例が、キャリア志向だったのに挫折して「ああ、お嫁にいっっちゃおうかな・・」と考えるような場合でしょう。

私は基本的に、仕事への男女の能力の差はほとんどなく、その点については平等であるべき、と考えているほうですが、同時に(だからこそ)仕事に対する責任感が薄い女性を見ると腹立たしく思います。
特に、たとえばその人に与えられた仕事なのに「重いものは女性でもてないから男性がやるべき」などと公然と放言する女性が一番腹立たしく感じます。
男女平等思想の進んでいる欧米の女性でそのようなことを言う人はほとんどいません。なぜなら、そのような発言は「私にはこの仕事に対する任務遂行能力が無いのでクビにして下さい」と言っているに等しいからです。
欧米の男女平等は機会が均等である代わりに、義務も平等なのです。

日本の女性の一番の問題点はまさにこの点で「権利は平等」と主張する割には、社会や仕事に対する責任(または義務)を放棄し男性に押し付けている点です。

このような押し付けをする際のキーワードが「男性だから・・」とか「男の癖に・・」というセリフです。男性はこのような発言を許すべきではありません。

また結婚制度ももうすこし手直しするほうがいいでしょう。保護するべきは母性なのですから、子供のいる家庭には税の減免や保証を充実する代わりに、結婚しただけでは配偶者控除などのメリットは享受できないように改正するのです。
また、子供をつれている親に対しては、飛行機の搭乗などで行っているような優先措置をもっと広範囲に取り入れるべきでしょう。たとえばバス停で優先的に乗り込めるとか、スーパーで優先的にレジを通れるなどです。
こうすれば保護するべきは「母性(または父性)」であることが明確になり、逆に女性であっても社会人の属性しか持たない人々は男性とまったく同じ程度の優遇でよくなる、ということです。ああ親子連れサービスはあってもいいですが、当然レディースデーは廃止ですね。(経済的、マーケッティング的な有効性はここでは対象にしていません。あくまでも男女の義務平等だけの観点からの指摘です)

これからは「男女の権利平等」ではなくて、「男女の権利義務平等」と表記してもらいたいところですね。

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?
していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、そ...続きを読む

Q昔の女性は本当に立場が弱かったのでしょうか?

昔の女性は差別され、立場が弱かったと主張する人がいますが、私はこれについて疑問があります。
実際のところは戦前まで、身分が高ければ男女関係なく立場が強く、身分が低ければ男女関係なく立場が弱い、というのが本当のところだと思うからです。
特に昔の身分が低い男性は結婚もできず、若ければ兵隊として戦地に連れて行かされていたので、立場としては最も低かったのではないでしょうか。性別による差別よりも身分による差別の方がよっぽどひどかったのではないかと思います。

また、人間以外の動物は基本的にオスはメスに対して優しく尽くしている場合が多いです。人間も元々がサルなので、男が女を差別するというのはDNAにないと思います。

Aベストアンサー

「差別」というのは、時代や文化によって異なります。現代的な基準では「平等」は機会の平等であり、その機会を権利として保障する、というのが一般的な考え方がですが、イスラム教の教義などは明らかにこれに反します。しかし、イスラム教の女性の多くは「守られており、幸せである」と答えますので「差別」という価値観はひとつではないといえます。

この点を踏まえて、時代背景も踏まえて、私たち日本人が考える「平等・不平等」を考慮する必要があります。

まず、歴史的な男女平等ですが、質問者様の中にも疑問として「徴兵」が出てきます。実際に古代ローマやギリシャの民主制ポリスなどでは、徴兵=参政権でした。徴兵に行く者しか政治的な発言権はなかったのです。これはある意味当然のことで、政治は時に多大な戦死者を出したうえで、和平や敗戦を了承することもありえましたから、犠牲と発言権は同一とみなされていたからです。
古代のローマでは女性にも財産権や離婚権がありましたが、政治的な発言権は明らかに不平等であったといえます。ただし、同様に発言権のない男子も多数いたのです。

近代的な欧米では、男女の差別よりも人種差別の解消のほうが優先されました。フランスに始まる啓蒙思想により、欧州では奴隷制がフランス革命と同時期に廃止運動が高まり、最後にアメリカが公民権運動により人種差別法が廃止されたのは1964年の公民権法までかかりました。
この時代、女性解放も一部意識され、胸を露わにした女性がフランス革命を率いるウジェーヌ・ドラクロワ『民衆を導く自由の女神」(1830年)等にその意識が残っています。

この絵画の女性は「自由」の象徴であり、実際の人物ではなく女神が「自由の化身」として描かれ、胸をあらわにすることで、女性自体の解放も表現していると言われています。

面白いことに、現代のニューヨークでは「女性が胸をあらわにして公共空間にいる権利」が主張されています。

当時の西洋女性は、今のイスラム並に権利がなく、男性に隷属する存在であったといえます。特に財産権と離婚権はほぼ無く、国によっても違いはあるものの、ドラマ:ダウントンアビーのように「相続権は男子一人」の限嗣相続制が一般的でした。そのため女性は自分の父親が死んだときに男性の兄弟がいなければ、すべての財産が他人(遠い親戚)のものになり、場合によっては住んでいた屋敷から追い出されることもあったのです。
 
これを回避するには、財産を得る相続人と誰かが結婚するしか方法はなかったのです。このように財産権(相続権)がないと、自己決定権を主張する前に餓死してしまうわけです。

イスラムは今でも女性に財産権や相続権を認めていない国がありますが、西洋でも順々に女性差別が解消されたとはいえ、最終的に男性と同じ権利を女性が得たのは、フランスにおいて結婚法が改正された1970年まで待たなければなりませんでした。
つまり、西洋女性が法で規定されている諸権利が平等になって、今から50年程度しか立っていないといことです。

さて、ここまで別の国の価値観や歴史を比較のために書いてきました。ようやく日本のことになります。

日本のおいて、財産の最初の規定は大宝律令の租庸調の税制と公田法による、平民すべてに配られた田畑の使用権に始まります。男女で大きさの差はあるものの、それ以外の区別はあまり多くなく、一部地域の男性に防人の義務があったぐらいです。つまり男女はほとんど平等、どちらかというと男性の負担が大きい、といえます。

しかし、この公田法は田圃が全然足りないため、すぐに崩壊し墾田永年私財法に変化していきます。自分で開墾したらそこは自分の土地である、ということでここでも男女の区別は特についていません。この時点で日本女性は財産権と相続権を男性と同等に維持し、現代に至ることになります。
つまり日本においては、自己決定を裏付けるための財産権は平等であったのです。

次に、墾田を開墾したものの中から武士が登場します。自分で開墾しても、その土地の権利を保障してくれるところはどこにもありませんでしたから、自分たちの土地を自分たちで守る、という意識が大きくなり、農民が武装集団化していったからです。

そのため戦国時代までは、女武者と呼ばれる女性の武士も存在しました。巴御前などは有名ですが、大将を務める女性だけでなく、一族のために出陣する足軽の中にも女性が居たと言われています。
 
そもそも女性は子供を産み育てることが基本的な仕事ですから、甲冑を着て戦場に参加するのはよほどの事情があったのでしょう。しかし、古代のヨーロッパのように「女性は徴兵されない」というのとは真逆で、自分や一族の財産権や相続権の維持のため男子が居なければ出陣する女性もいたと言われています。
このような女性がいる社会では、政治の参政権の女性だからまったく関わらない、ということはありませんでした。

江戸時代になると平和な時代がやってきます。この時代は幕府や藩などで高級官僚が誕生する時代です。武士が貴族化するにしたがって、武家の女性の権利は低下していきますが、武士は当時の日本の人口では3%程度ですので、庶民の暮らしはそれほど変わりませんでした。

庶民の中で特に「相続」を意識しなければならなかったのは、農家や商家です。日本では妾はいたもののあまり大ぴらには出来ませんでしたから、男子が居なければ娘が後を継ぐことも頻繁に行われました。一部地域では「女紋」という特殊な風習があり、男性が継ぐ家紋のほかに、母から娘に伝わる家紋もありました。日本では女性にも財産権がありましたから、結婚した時に持って行った家具類や衣服・持参金などは男性側が勝手に処分することはできず、離婚するときはすべて返却することになっていました。そのため、嫁の持参金を使い果たして離婚したくてもできない、という川柳もうまれたぐらいです。
女紋はこのような用途にも利用されたと言われています。

さて、ここで非常に重要なことがあります。それは家計は誰が握っていたか、ということです。

前述のとおり、イスラムの国から欧米にかけて、現代になるまで女性には財産権などがなく、明らかに自己決定権を遂行するのが難しい時代が長く続きました。そのため、現代でも家計を管理し、家族の方向性を決定するのは男性の役目である文化がほとんです。
日本は違います。女性にも財産権や自己決定権があったこと、男性は外向き(公式な仕事の管理)、女性は奥向き(自分の家庭の管理)と役割分担をしていたため、日本では「女性が家計を握る」のが伝統的であり一般的です。

世界的に男性が家計を握るのが80%以上の国がほとんどなのに対して、日本は同じ比率で女性が管理しているのです。

さて、そろそろ結論に達しないと行けないと思います。
結論は
「元々、女性は生物学的に子供を産む、という行為があるために保護の対象でもあったため、被保護者としての立場もあり、常に完璧に「男性と同じ」というのは難しく、特に武器で争うことが日常的的な社会では、権利が妨げられることもあったといえる。
 しかし、少なくとも、日本においては、女性も男性と同等の権利を有していた時代が長く、自己決定権とそれを保証するための財産権・相続権なども男性と女性はほぼ同じだけの権利を有していたし、戦国時代のような武器で争う時代であっても、男性と同等に戦うことを選択することもできた。
 むしろ、明治期に西洋文化を取り入れ、処女進行や家父長制を取り入れたため、一時的に女性の権威に否定的な側面がでたこと、近代化の際の選挙権などで差がついたことは事実である。
 しかし、根本的に日本女性は男性と同様の「自己決定権」をもっていたといえ、それを利用して自由にたくましく、生きてきたといえる。したがって、日本においては女性の立場は「弱かった」とまではいえず、ほぼどの時代でも尊重されていたといえる」
となります。

女郎などの問題はありますが、男性ならタコ部屋で食事も粗末で死の危険がある労働をかせられたわけですから、少なくとも白いご飯が食べられる女郎が、それにくらべて「悲惨」であった、と断じるのは男女の性差を考えれば、センチメンタルにすぎるといえます。
 いずれの立場の男女も、売られてからの平均寿命はごく短いものであったからです。

個人的な身分関係や、妊娠におけるトラブル・嫁姑問題や貧困による女衒や苦役など、個人とその個人の関わる状況による差は、考慮に値しません。それを考慮するなら、西洋と同様な奴隷制を持たない日本はそれだけで男女とも幸せであった、といえるでしょう。

ということで、制度や法的な権利義務を総合的にみると、日本の女性は歴史的文化的に相当に立場が強く、完璧に同じとは言えないものの、それは女性が子供を産むという「被保護」と引き換えであり、それ以外(特に結婚前の娘や子育て後の翁は)男性と同等の部分も多かった、といえます。

「差別」というのは、時代や文化によって異なります。現代的な基準では「平等」は機会の平等であり、その機会を権利として保障する、というのが一般的な考え方がですが、イスラム教の教義などは明らかにこれに反します。しかし、イスラム教の女性の多くは「守られており、幸せである」と答えますので「差別」という価値観はひとつではないといえます。

この点を踏まえて、時代背景も踏まえて、私たち日本人が考える「平等・不平等」を考慮する必要があります。

まず、歴史的な男女平等ですが、質問者様の中...続きを読む

Qたくさんの方に教えて頂きたいです!結局、部落差別って何なのでしょうか?

僕は北海道出身です。
北海道には『部落』と呼ばれる地域がありません。
ですから部落差別と呼ばれるものも存在しないと思います。

青春時代を関西の田舎町で過ごしましたが、その時初めて『部落差別』なるものの存在を認識し、とても大きな衝撃を受けました。
『同和教育』なるものも北海道の小学校では教わった記憶がありませんし、未だに根強い差別意識が残っている事に疑問を感じています。

部落地域に住む方々の過去などは関西在住時に友人達から説明を受けましたが、いまいちそれも良くわかっていないというのが現状です。

『なぜ部落と呼ばれる地域の人たちは差別の対象となるのでしょうか?』

ちなみに僕自身は『部落』が何なのかという認識が薄く、周囲の人たちが言う事を全く気にせずに(詳しい事を知らずに)普通にお付き合いをしてきた経緯がありますし、今もそのような認識をもっています。

なお、差別的な認識は全くない状態でこの文章を作成しましたが、何か問題があれば質問自体を削除して頂けるように管理人さんにお願いするつもりです。

Aベストアンサー

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。
江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作等々の作業です。
そこで、古代、あるいは中世ころからこれを家業とする一族を作り(あるいは自然に生まれ)、専門家集団として一般農民とは一線を画していたのです。
いつのころからか(少なくとも江戸時代初期以前)、こうした一族は人間以下のものとみなされ、不当な差別を受けるようになっていきます。差別は生前のみとは限らず、ある地域では死後においても墓石の法名に「畜○○」などと書かれました。
一説には、農民にしっかり働かせるため、農民以下の存在として工・商を置き、さらにその下に非人を置いたとも言われています。
一族は差別を受けた反面、法的な保護も受けていました。例えば牛馬の処理はこれらの一族が独占しており、刑場での作業も一般の農民や町民が使われることはなかったのです。
こうした差別は明治政府によって撤廃されたのですが、そのころに作られた壬申戸籍では「新平民」と記載されてしまいました。そのため、戸籍を見ると部落の出身であることがすぐに分かってしまい、色々な悲劇を生み出すこととなりました。
明治維新からすでに130年以上経過しております。インドのカースト制度などでは、名前で階級が分かってしまい、また宗教上の理由からも差別の撤廃が困難なようですが、日本では戸籍を調べるにも限界があり(明治期の戸籍はもうほとんど調べられない)、いずれはなくなるものと思います。またそうであることを願ってやみません。

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。
江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作...続きを読む


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