ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

卸価格って何ですか?
友達に卸、卸価格って何と聞かれましたが私も良くわかりません。
卸価格が載っている用紙も見せていただいたのですが、私は卸価格と仕入れ値は一緒だと思っていましたが、どうやら違うみたいです。卸価格の何%が仕入れとなっているのです。
卸価格って何ですか?
また卸価格など書かず仕入れ値だけを取引業者に伝えれば良いと思うのですが、何故卸価格を書き、そこから%引くなど面倒な事をするのでしょうか?
そして一般の売り方と違うみたい???ですが、卸売り、卸価格とはどんな時に売るのですか?
初心者ですみません。
教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

商品の販売ルートに対する基礎知識はお有りですか?


物品販売の流れをざっくり書きますと、下記のようになります。

(1)メーカーが卸問屋へ大量販売
(2)卸問屋が小売り店へ販売
(3)小売り店が最終消費者へ小売り販売

■「卸」の意味ですが、これは、
「どこか(メーカー・大卸など)から購入した商品を小売り店へ販売すること」を言います。

小売り店とは、最終消費者へ販売するお店のこと。
つまり、「製造者」でも「最終消費者」でも「最終消費者に販売する店」でもない、
「中間販売業者」のことを、「卸問屋」と呼ぶんです。
この卸には、小売店に売るのではなく更に卸店に売る「大卸」と呼ばれるところもあります。


■では「卸値」とはなにか。
これは、(1)から(2)、(2)から(3)への販売価格を指します。「売る値段」です。
一般に「卸価格」と言ったら、商品単価の事を指し、送料は含みません。
(もちろん、送料込みで単価を提示する場合もあります)


■対して「仕入れ値」とは、仕入れる時の「買う値段」のこと。
「仕入れ値」には、送料も含めた「仕入にかかった値段」を指します。
(算入しない場合もあります。それは個々の計算方式に寄ります)

よって、「仕入れ値」を販売先に伝える、という言い方は根本的に間違っていますし
(販売者が提示できるのは販売価格だけです)

「卸価格」と「仕入れ値」は違うものになります。
(一致することはありますが、必要十分条件を満たしている訳ではありません)


■ご質問にある「卸価格の何%が…」という話ですが、
その前に、まず、BtoBとBtoCとは全く違うということを理解する必要があります。
最終消費者は確定された条件下で欲しい商品を購入するだけ、しかもその時限りですが
メーカーから小売店までの取引は、
納品場所・数量・時期・信用状況・支払い条件などが一律ではなく、
また、長期的な取引契約を結ぶこともあります。
それらの条件を全て認識した上で、会社としての取引契約を結びます。
この「契約」とは、単純に「販売価格」だけを指す物ではありません。

そうした商取引の中に、歩引きといって、購入条件によって購入額の一部を値引きするという方法があります。
おそらくご質問の内容は歩引きが適用されているのだろうと推測いたしますが、
この歩引きは「購入条件」によって変動する事がありますので
(例えば、1万箱買ってくれたら1%引き、10万箱買ってくれたら2%引き、というような感じです)
歩引き後の価格を提示する、というのは、場合によっては不可能です。
販売価格(卸価格)を提示し、別途で取引契約を締結する、という形を取らざるを得ません。


一般的な製造販売業の事務レベルの理解ですと、以上のようになります。
    • good
    • 13
この回答へのお礼

詳しく教えて頂きありがとうございました。
もっと勉強したいと思います。

お礼日時:2010/05/26 16:04

ええと、ケチを付けるわけではないのですが…



「上代」とは、「参考小売価格」の事です。
一般の人にわかりやすく言うと、メーカー希望小売価格って奴ですかね。
ですので、卸問屋は、基本的に上代では販売しません。
上代で販売するのは小売店です。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/26 16:07

小売店で考えましょう


売価(販売価格)をメーカー希望小売価格で販売している店はほとんどありません。
メーカー希望小売価格の何%とか値引きをして売価を決めています。
同じように、卸価格(上代と言います)で仕入れをすることはしません、卸価格を基に値引き交渉して仕入れ価格を決定します。その最終価格が仕入価格(下代と言います)になります。
特売のために大量に仕入れをすることを条件に卸価格を交渉し仕入れ価格が下がるよう日々交渉しています。そのため今回は100個仕入れをするからとか1000個仕入れをするからとかで仕入れ価格は変動します、そのために卸価格の何%引きでとするのです。なので毎回同じ価格で仕入れられるとは限りません、
仕入れ価格が抑えられれば売価も安く設定することができます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

勉強になりました。
教えて頂きありがとうございます。

お礼日時:2010/05/26 16:05

ものの値段の一つといえば一つですね


厳密には卸値って言うのは卸売りするときの価格です
基本的には多少の利益は見込んでいますが 一般小売価格ほどの利潤はありません

仕入値=卸値でもありません 少なくとも仕入れて販売するまでに管理コストはかかりますし
販売するさいの販売員のコストもかかります 卸値にはこの管理販売コストもかかっている計算です
そうせずに仕入値で販売してすること自体が赤字になってしまいます。

たとえば1000円で仕入れた商品をあなたがBさんに渡します このとき千円でBさんに売れば
あなたが買い付けて売るまでの労力に見合うコストは無しですよね 骨折り損なだけです
っでBさんにうるさいあなたの利潤100円を上乗せして売ります。 Bさんは1100円で
仕入れることになります。それを繰り返して行きますので流通が介入するごとに商品値段は上がっていきます。
これが一般的な小売と呼ばれる流通方法です

っが卸売りって言うのは中間流通をふっとばして小売店から買うのではなく問屋と呼ばれるところから買うのが本来です。
問屋ってのは製造と小売の間に位置するものなんですが 基本的に店舗への販売が目的だったので
一般客も帰るのですが単位が大きいのが難点だったんですけどね 最近は一般客でも1個単位
で売ってくれるところも多いです。
問屋で買うと 中間流通がないので値段自体安いですい 売買数も多いので薄利多売での商売が
可能になります。 この値段を卸値って本来は使います。
最近はこの問屋すら仲介せずにメーカー直売とかもありますからね 

この回答への補足

卸価格とは!
例えば卸価格が1000円だとします。
この1000円の中には売る側の様々なコストも含まれているという考え方でよいのでしょうか?
友達が言うのには例えばこの1000から10%引いた値段、すなわち900円が友達の仕入れ値だそうです。そこから友達が小売に売る場合900円に利益分を足して、例えば1100円で売るという事です。
私と友達なんかは、だったら最初から卸価格など書かずに仕入れ値は900円ですと言って(書いて)もらえればわかりやすい思うのですが卸価格を書く理由は、ややこしく感じてしまう理由は何故なのでしょうか?

補足日時:2010/05/26 15:06
    • good
    • 6

品物よっては業界の申し合わせ(カルテル)で卸価格を決めていることがあります


表だって本当の卸値を明示できないのでカルテルの価格を提示して裏で値引きをしているのです
こういうカルテルは違反なのですがまかり通っているようですね

この回答への補足

卸価格とは!
例えば卸価格が1000円だとします。
この1000円の中には売る側の様々なコストも含まれているという考え方でよいのでしょうか?
友達が言うのには例えばこの1000から10%引いた値段、すなわち900円が友達の仕入れ値だそうです。そこから友達が小売に売る場合900円に利益分を足して、例えば1100円で売るという事です。
私と友達なんかは、だったら最初から卸価格など書かずに仕入れ値は900円ですと言って(書いて)もらえればわかりやすい思うのですが卸価格を書く理由は、ややこしく感じてしまう理由は何故なのでしょうか?

補足日時:2010/05/26 15:06
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q仕入れ価格と納入価格の違い

以前知り合いの小売業者の価格リストを見ました。
仕入価格と納入価格が別々に書いてあり、仕入れ価格>納入価格
だったのですが、仕入れ価格と納入価格の違いはなんでしょうか?

Aベストアンサー

専門用語も使う業者によってニュアンスが異なる場合があります。
一般的に仕入れ価格というと、仕入れる側、つまり小売店サイドで使う言葉。一方、納入価格といえば、納品する側、つまり卸かメーカーサイドで使う言葉で、普通は同じ価格のはずです。今回の場合、小売店のリストに両方が記載されており、仕入れ価格の方が納入価格より高いのであると(どの程度高いのか分かりませんが)、卸業者が、自社がメーカーから納品してもらっている価格を納入価格と書いて、自分たちの儲けは(たった)これだけです、つまり(仕入れ価格)-(納入価格)ですと、何らかの目的で公開したのかもしれません。あくまで予想。

Q商売上の7掛けの意味

よく商売をする上で7掛けという言葉が出てきますが、これはどういう意味なのでしょうか?
例を挙げて教えていただけないでしょうか?
また7掛けというのは商売上低い値なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なながけ

個人商店の仕入れとして辛うじて及第点。
大規模店なら失格(品物自体に対して)。

大雑把に、
1.品物の原価 :売値の1/3
2.従業員の給料: 〃  1/3(及び運用コスト)
3.組織の粗利益: 〃 1/3  

が基本と思います(どんな事でも1/3法則)。

個人商店なら1,2を一緒こたにして、全コストが
7割でも問題になりませんが...
(本当は67%以下にすべし)

組織では、1が7割を占めては、絶対に回せません。

Q掛け率って?

大変初歩的な質問で恐縮なのですが、普段3万円にて当店が販売している商品を、「掛け率2~3で卸してくれ」と言われました。

・・・掛け率ってなんですか?
ちなみに商品は原価8000円、当店オリジナルの日用雑貨セット商品です。

また、私はそういったことに全く無知なのですが、日用雑貨品の卸価格の相場や、初めての卸売りの際の注意点などございましたら、どなたかご教授頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは
日曜雑貨の事は解りませんが基本は同じだと思いますのでアドバイスさせていただきます。

私達商売人が普段普通に使用している言葉です。
実に簡単ですよ(基本が解れば)

でも今回の場合「掛け率2~3で卸してくれ」と言う言い方もおかしいと言いますか・・少し疑問です。でも解る人が聞いていれば理解出来たでしょう。
だから余計に解らなくなっておられるかも知れませんね。
これについては後で。

まず、上からと下からと言う言葉(考え方)を覚えて下さい。商売の基本です。

上からの上とは上代(じょうだい)今回の場合は3万円です。
下からとは下とは下代(げだい)今回の場合は原価8千円です。
掛け率2とは2割、3は3割りの事、20%30%です。

今回の場合、「掛け率2~3で卸してくれ」の相手が、上から言っているのであれば、普通はこのような言い方になります。

まず、2割なら8掛け、3割なら7掛け(なながけ)と言います。
ですから「8掛け~7掛けで卸してほしい」と普通は言います。

この場合は、一般のお客さんに30000円で販売しているなら、
2割=8掛けは、30000-6000=24000円卸し(3万×80%でも良い)
3割=7掛けは、30000-9000=21000円卸し です。

この割合いは、小売りを対象にした商品では一般的な卸しの掛け率ですね。

ちなみに、ホテル式場の引き出物の相場は、業者はホテル式場に6~7掛けで卸します。
新郎新婦が10000円の商品を選んだなら、業者は6000~7000円でホテルに卸すのです。

ここからが問題です。

原価8000円との事ですが、この原価は何原価ですか?
単純に仕入れた価格が8000円なら仕入原価です。
(仕入原価8000円で売値30000円は高すぎませんか?でもこれは余計な事ですね・・)
製造材料原価が8000円かも知れませんね。これなら材料費+加工費(人経費)や電気代などいろんな経費がプラスされてきます。

まあ、ここでは仕入れ原価8000円とします。

今回「掛け率2~3で卸してくれ」の相手が、下から言っているのであれば、普通はこのような言い方になります。

「原価に、掛け率2~3乗せて、卸してほしい」と。ポイントは乗せる(のせる)です。

この場合は、一般のお客さんへの販売価格は関係なく、8000円原価なら、

2割=8000+1600=9600円卸し
3割=8000+2400=10400円卸しになります。

※厳密には下記ですがこれについては必要なら答えます。
2割=8000/0.8=10000円卸し
3割=8000/0.7=11428円卸しになります。

この「下から」の掛け率は、私達の間では一般的な卸し掛け率になりますが、今回の場合はどうか解りません。
今回はたぶん先の「上から」だと思いますが、同じ雑貨業者さんが言っているのなら、その仕入れ(原価)相場を知っているので「下から」かも知れませんね。

卸しの場合は、売れても売れても、その結果、振り回されたり、忙しいだけで何にも儲からないと言う事がありますし、同じ品物を安売りされる場合がありますので要注意です。
貴店オリジナル商品なら目先の売り上げだけを考えて、安易に卸しをするべきではありません。

貴方が店の経営者だとは思えませんが、もう少し勉強されて、頑張って下さい。
不明な点があれば何でも聞いて下さいね。

こんばんは
日曜雑貨の事は解りませんが基本は同じだと思いますのでアドバイスさせていただきます。

私達商売人が普段普通に使用している言葉です。
実に簡単ですよ(基本が解れば)

でも今回の場合「掛け率2~3で卸してくれ」と言う言い方もおかしいと言いますか・・少し疑問です。でも解る人が聞いていれば理解出来たでしょう。
だから余計に解らなくなっておられるかも知れませんね。
これについては後で。

まず、上からと下からと言う言葉(考え方)を覚えて下さい。商売の基本です。

上か...続きを読む

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

Aベストアンサー

原価÷原価率=売価
例えば原価840円、原価率75%なら、
840÷0.75=1120円(売価)

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング