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最近、新しく営業職に就いた者です。
「かりでん」とは仮に出す伝票の事で、仮伝票の略なんでしょうか?
また、どういった時にそれを使うのですか?

A 回答 (2件)

業種によって仮伝の定義が異なります。



委託販売の場合、ショップ(委託店舗)へ商品を納入した商品の数量(金額)
を仮伝にて納品。その中で実際に販売されたものは本伝として委託店舗に渡し
ます。

 仮伝=持ってきた(ショップに委託した)商品の受取証。
     どれだけ委託したかが分からないと販売数量が分かりません。
 本伝=委託先が仕入れた(販売した)伝票。(請求書の元になる)
    この場合、仮伝 - 本伝 の商品は現物を返却する事になります。
   ※次月に販売する場合もありますが、基本的にはショップの棚卸し商品
    ではありませんから、いずれは返します。

これは、本屋さん等の委託販売の場合や、アパレル関係の委託販売時に多く見ら
れます。

上記以外の業種の場合は
 仮伝=納品された日付が記された伝票。この時点では仮伝。
 本伝=事務処理された日付。この時点で本伝となる。
   このような定義をされている場合もあります。

また、仮伝なる用語を用いない業種もあります。
(これは本件とは関係有りませんね)

よって、一概に回答はできませんので、先輩や上司にお尋ねになられる事をお
奨めします。
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仮払金と言う仕訳伝票の時にも使う場合があります。

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