はんだによる金属接合について
ステンレス用のはんだを買ってきたのですが、ステンレスのナットを試しに2枚くっつけてみようとするとうまくはんだがのらずにくっつきませんでした。
使っているコテは普通の電子工作用ですが、はんだはしっかりと溶けていましたので、温度は低く無いと思います。ヤスリで傷をたくさんつけてみたりもしたのですが、ダメでした。
どうすればいいでしょうか?
解答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

前回このご質問をした方ですか。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5927216.html

IDだけで判別してるので違っていたらすみません。もし同じ方でしたら前回半田付け
よる結合方法を挙げたのは私ですので責任上回答します。

・表面処理を十分にします。
脱脂(アルコールや洗剤による洗浄)をします。
紙ヤスリ等で接合面と周辺を磨きます。
強度が要るなら双方の部品にヤスリで溝を入れます。
フラックス(No.1の方のおっしゃっているもの、酸性の液体で半田を買われたところ
にあったと思います。)

・母材は十分加熱します。
コテは電気工作用とのことですが、Wはどの位でしょうか。用品の説明書などでは
100W以上が推奨されています。
(私はこの用途にはガス式の半田コテを使っています。)
半田が溶けたからといって十分ではありません。母材に半田が触れても溶ける位
に熱して下さい。この場合、冷えて固まるまで少々時間がかかるので動かさずに
待ちます。

・常温まで冷えたら水洗いします。
酸性のフラックスを洗い流す必要があります。

普通の配線作業でも半田付けは練習や知識が要ることはご存知だと思います。
上記方法で何度か試作品を作って試してみて下さい。コツがつかめると思います。
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この回答へのお礼

なるほど、はんだは溶けてもダメなのですね。
使っているこてのワット数は30Wしかないので、ダメですね。
諦めてアーク溶接機を買うようにしたいと思います。

お礼日時:2010/06/05 05:01

No.2です。

前回答の、

>フラックス(No.1の方のおっしゃっているもの~)
以降に書く予定の部分が無い状態で送ってしまったのでこの部分を追加します。

フラックスはステンレス用のものが半田購入と同じところで有る売られていたと
思いますのでそれを使って下さい。ポリの小ボトルに入った液体です。これを
接合面と近くに塗りますが、これが表面に乗らずに玉になるなど、薄く流れて
膜状にならなければ脱脂が不十分です。このフラックスによる処理も、紙ヤスリ
で磨くのも、表面の酸化皮膜を除く目的を持っています。鉄の場合でも、十分に
表面を削ってメッキや防食皮膜を取った状態でないと半田は付きません。
恐らくこの作業が無いため付かないのだと思われます。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/05 05:01

フラックスが必要です。

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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/05 05:01

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Q【半田が付かない?】 半田が結合しない(し難い)金属(非鉄金属)はありますか?

半田って、アルミには付きませんよね_?
その他にも、組み合わせによっては、マッチしない材料(材質)ってありますか?

また、こういう(半田が付かない)場合、材料同士を結合させる方法は何かありますでしょうか?

Aベストアンサー

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると、
かなりかっちり付きます。
でも、最初に示したものほど、しっかり付きませんし、
そもそも、不純物の多い、言わば「まがい物」の
アルミやステンは、
それそのものの、「本来の目的や性能」に外れることが多いです。
例えば、鉛がたくさんはいったアルミは重いですし、
溶接や蝋付は容易なステンレスは、良く錆びます。

今の世の中ですと、溶接などが不可能な場合は、
接着が基本でしょう。
「リベット」や「鉄板ビス(ドリルビス)」の併用も良策です。

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると...続きを読む

Q金属と金属を接着したいのですが。

ジッポーライターにお気に入りのメダルを貼り付けて、オリジナルのライターにしたいのですが、強力ではがれない良い接着剤があったら教えて頂きたいのです。メダルも金属ですが金属の種類は分かりませんが重いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

堅い金属同士の接着は、硬化する接着剤ではねじれなどが有るとヒビが入ってはがれやすくなります。
逆転の発想で、柔軟性有る接着剤。たとえばゴム形のボンド等かいかがでしょう。

しかし、接着剤ではいずれ劣化してはがれる可能性が大きいです。
金属同士でしたら、ハンダ付けはいかがでしょう。
ホームセンターに、ハンダ鏝とハンダ蝋が安く売っていますので、試してみて下さい。
両方の(ライターとメダルの)塗装や酸化被膜を綺麗にはがしておきます。(くっつけて見えなくなる部分をサンドペーパーで削っておく)
ライターとメダル両方の表面に、別々にハンダ鏝を押しつけながらハンダ蝋を溶かして薄くくっつけておきます。
その後、両方を貼り合わせた上で、メダルの上からハンダ鏝を押しつけてハンダ蝋が溶けるのを待ちます。
蝋が溶けて全体に拡がれば、過熱をやめてしばらく放置します。
メダルの大きさや厚さによっては、ある程度熱量有る大きめのハンダ鏝が必要になります。
なお、ステンレスはハンダ付けには適して居ません。

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Qハンダ付け

直径5mmの棒と直径5mmの棒を、とにかく超強力にくっつけたいです。
棒は同じ材質(金属なのは確かなのですが、おそらく鉄かステンレスです)で、
接着面は、大体、タイラですが、多少ガタガタです。
棒は片方が固定されていて自由に動かせず、もう片方は
フリーの状態なので自由に動かせます。

金属と金属をくっつけるのに有名な2液型の接着剤を
使ったのですが、力を加えると外れました。
おそらく、接着する面積が狭いからだと思います。

そこで、ハンダ付けをしてみようと思います。
ハンダ付けにも色々とあって分からないのですが、私の状況に
おいて、最も強力に接着できる方法は、どのような方法でしょうか?
例えば、このようなコテを用いて、このような下処理を行って、
このような種類のはんだを用いて、このように行うなど。

それと、ご存知でしたら、合わせて教えていただきたいのですが、
上記の方法で、ハンダ付けを行ったら、棒を何kgの力で押しても
大丈夫ですか?
また、ねじる力(トルク)は、何N・m(もしくは何kgf・cm)まで
耐えられそうですか?

プリント基盤のハンダ付けは、かなり昔にしたことがあります。

溶接の一種ですが、ろう付けは、動画を見るとガスバーナーで、
あぶる必要があるみたいですが、固定された棒の周りに高温に
耐えられない物があるので、無理そうです。
通常の溶接は、ろう付けと同様な理由に加え、設備もないですし、
技術的にも無理があります。

ご回答、よろしくお願い致します。

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棒は片方が固定されていて自由に動かせず、もう片方は
フリーの状態なので自由に動かせます。

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おそらく、接着する面積が狭いからだと思います。

そこで、ハンダ付けをしてみようと思います。
ハンダ付けにも色々とあっ...続きを読む

Aベストアンサー

No.4の方の回答を見て思ったのですが、くっつけたい棒の両側にダイスでねじを切って、高ナットに両方からねじ込むのはいかがでしょうか。ダブル(トリプル?)ナットにするとか、ねじロック剤を使うとかすれば、ゆるみも防げるように思います。

ただ、直径5mmでどれ位のねじが切れて、どのサイズの高ナットがあうのかまでは確認できていません。
あしからず。

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Qステンレスのハンダ付けについて

30センチ四方のステンレスの箱でお湯を沸かしたいのですが
底に2センチの穴が開いています。その穴を塞ぎたいのですが
ステンレスのハンダ付けは未経験です。穴は小さいステンレスで
塞いでハンダを乗せたいのですが要領がわかりません。ハンダはヤニ
入り以外使ったことがありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ステンレスの半田付けには、専用のステンレス用半田と
フラックスが必要です。
ホームセンターに売っています。
使い方は、普通の半田と一緒です。
つけたい場所を紙やすりなどで荒らして、フラックスを塗ります。
その後、半田づけをしますが、大きいものをつけるなら補助の熱源が、
必要です。
水を沸かす程度なら持つと思いますが、空炊きするととれると思います。
鉛も多いので食品と接する部分には使わない方が良いです。
そのような用途なら、ろう付けが向いています。

Qはんだが使用可能な金属について

真鍮と同軸ケーブルの芯線(こちらの材質はわかりません)のはんだ付けを行いたいのですが、真鍮のはんだ付けに通常のはんだを利用できるのでしょうか?
ステンレスやアルミは表面が酸化しているのでそれらの金属用のはんだや、フラックスを使用するということを聞いたことがあるのですが、真鍮のはんだ付けはそのようなものが必要ですか?

Aベストアンサー

真鍮のはんだ付けに使うはんだは一般用のはんだで大丈夫です。

材質によって使い分けるのはアルミみたいなものを除くとはんだよりもフラックスのほうです。(ステンレスのはんだ付けもはんだは特殊ではなく、フラックスがステンレス用なだけです)

ということで、今回のご質問の真鍮と銅のはんだ付けは普通の電子回路用の糸はんだで付きます。表面処理をしっかりしておくのがコツです。

Q溶接レベルの強度の接着

溶接レベルの強度の接着
ナットを鉄の丸棒に溶接したいのですが、溶接の機械をもっていません。ここだけのために溶接機を買うわけにはいきませんので、それ以外の簡単な方法で溶接に匹敵するくらいの強度を持つ接着をしたいのですが、手軽にできる接着方法はありませんか?

Aベストアンサー

アルミ同士を接着するものは記憶がありますが(それでも特殊)、多分鉄同士の接着剤はないのではないでしょうか?
何処か溶接屋サンを見つけてお願いすれば、自分で機械を購入する必要はないと思いますし、私もそうしています。

Q銀ロウがうまくつきません

1mm厚のステンレス(SUS303)に5mm厚の真鍮(20mm×20mm)を銀ロウでくっつけたいです。
ふちの部分を一周するようにロウ付けしたいのですがうまくロウが流れません。
フラックスをつけてロウを乗せ加熱するのですけどなかなか溶ける気配もなく直にロウを加熱するとすぐに溶けて丸くなります。
バーナーはガス補充式のプリンスDB2001というバーナー(トーチ?)を使用しています。(最大1300℃)
単純に火力不足なのでしょうか?
なにかコツなどありましたら御願いします。

Aベストアンサー

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ちにロウ付けをしなければなりません。また専用のフラックスやステンレス鋼用のロウ材を使うと良いですが、加熱時間が長すぎると強固な不働態皮膜ができてしまうので注意が必要です。フラックスは酸化皮膜ができるのを防止します。
 2001は私も部材が小さいときは使います。大事なことはバーナーの炎を直接ロウ材に当てないこと、ロウ材を溶かすのではなく、金属に接するとその熱で溶けるように加熱すること。必要なら炎を遠ざけてロウ材を当てます。--でないとイモになる。

Q-08-01-12 ステンレス鋼をろう付するときにどのような点に注意すればよいでしょうか。 ( http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0080010120 )

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ち...続きを読む

Q銀ロウの溶接教えてください

一般用銀ロウ(750℃溶融)とフラックスを購入して一般にガスコンロに使用するボンベとトーチで鉄材を赤くなるまで熱して銀ロウをフラックスに付けて溶かしたのですが銀ロウは溶けましたが溶接になりません。こんな単純では溶接は出来ないものでしょうか?
銀ロウは1mm位の径です。フラックスはこのロウ棒専用で購入しました。
まったくの素人です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1の補足ですが、部材に塗ったフラックスが、熱で溶けてその部分に銀ロウが熔けていき広がる感じです。

わかりやすいサイトがありましたので、貼っときます。

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/welding/solder/index_j.html


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