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電源のノイズ除去のためにAC電源に並列にコンデンサを入れる際、コンデンサの極性はAC電源ののどちら側に当たるのですか?どちらでもかまわないのでしょうか?
また複数コンデンサを入れる際は向きはそろえるべきですか?

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A 回答 (6件)

えっとですね  トランスのつもり



一次側(AC) 
-ーー○ ○ーーーー 
   ○ ○
100V ○ ○ーーーー↑
   ○ ○   (1)ダイオードの全波整流回路→電解コンデンサによるリップル除去
ーーー○ ○ーーーー↓
|      |
▽      ▽
  GND     SGまたはFG(解らなかったらググッてね)

かなり簡略化してますが。
コレで(1)の部分の先に直流50Vが出来上がります。

電気製品のほとんどは、こんな感じで直流に変換して稼動しているわけです。

この部分に、フィルムコンデンサをパラレルに入れて、数百マイクロファラッドの1kHz以上のリップルを除去できるわけです。電解コンデンサは100マイクロファラッド以上の高域が苦手です。

1~10マイクロファラッド程度ならオーディオ用のニチコンの電解コンデンサのMUSEシリーズもアリですよ。100kHzあたりまでカバーしてくれます。

更にパナソニックあたりのオーディオ用の定格100~250VのマイラーフィルムまたはPPSメタライズドフィルムコンデンサーの0・01~0.1マイクロファラッドのをパラレルに接続すると、100kHzあたりのノイズが音響帯域成分にアンプのアバレを押さえてくれます。

アンプは黙っていると数メガHzまで増幅していまい、音声帯域に悪影響を及ぼすので、100kHz~500kHzあたりで減衰するようフィルターを入れてます。

二次側の電解コンデンサを急速充電すると、寿命が縮まるし(2,000時間保証なんて最近の事です)、ボリュームMAXで電源投入時にスピーカーが壊れることが無いよう、抵抗をかましたり、かつタイマーを入れたりしてから稼動するように、にメーカーでは設計・テストしているはず。(ミニコンポレベルならわからん)

注意点は、コンデンサの足を長くしない事。アンテナになって、逆効果。

最終的はAC100V側を逆ざししたり(ACのGND側が工事状況によって実機確認しないと解らないのが日本のお国事情の為)しながら、最終的にはヒアリングで、自分の好きな音が出ればいいんです。

レコーディングそのものが、様々な工夫をして、ユーザーの為に工夫して作った音だからです。

生音アコースティックライブの音を表現するか、PAシステムを通して、あえてコンサートホールライプの迫力のある歪みのある音を取るか、悩みながら音作りをしているからです。

まあ、娯楽の世界なので楽しんで悩んでください。
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たびたび失礼します。

電源ノイズ除去というのは高周波数リップルではなく、スイッチのON-OFFによるスパークノイズかと思っておりました。
私の解釈が正しければ回路は別添の通りになります。
「電源のノイズ除去のためにAC電源に並列に」の回答画像5
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ANo.3です。



2次側というのは、AC電源の「反対側」の事です。

大きな電解コンデンサーが並んでいる側は2次側です。
その電解コンデンサーの定格電圧もついでに読み取ってください。○○Vと書いているはずです。
どれぐらいの定格電圧のフィルムコンデンサーをいれるかどうかの参考になります。
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あと、あくまで2次側に入れてください。


整流後の電解コンデンサの苦手な、高周波リップルノイズの除去が目的なのでね。

良質のマイラーフィルムや、PPSメタライズドフィルムコンデンサなどがお勧めですが、最後はヒアリングで決めてください。

電源周りなので、あくまで自己責任において行う事は言うまでもありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ですが
あと、あくまで2次側に入れてください。
整流後の電解コンデンサの苦手な、高周波リップルノイズの除去が目的なのでね。
これをもう少し詳しく教えてください。
また二次側とはなんのですか?

お礼日時:2010/06/10 23:30

ご質問のような使い方をするコンデンサーは容量が0.01~0.05μFで耐圧がピーク1KVくらいのセラミックまたはマイラータイプでしょう。


こうゆうコンデンサーは電解コンデンサー(ケミコン)とは異なり最初から極性はありません。どっちをつないでも差し支えありません。
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>どちらでもかまわないのでしょうか?



ノー。
ACには「無極性」を使います。
有極性をACに使うと、時間の半分は逆電圧をかけてるわけで、壊れます。
壊れ方もコンデンサの種類によって違います、
故障モードがオープンのならまだいいですが、故障モードがショートのだと過熱して火を噴きます。

有極性コンデンサでも、同じ極同士を向かい合わせで2個、直列接続すると無極性として使えます。
ただ容量が半分に減るので、その分を加味して大きめのものを使います。
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Qスイッチング電源のノイズを除去する方法を教えて下さい。

DC9ボルトのスイッチング電源(ACアダプタ)を使用してアンプにつないでいます。
よく聞くと「オワンオワン~」というようなノイズが小さく発生してしまいます。(音の表現は文字では難しいですが)

ちなみに、トランス式のACアダプタやバッテリーを使うとこの音は出ないのでスイッチング電源から発生しているように思えます。

何とか、このノイズを除去したいのですが、よい方法又は回路がありましたら、ご紹介いただけませんか?

Aベストアンサー

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(ビーズもコアーも基本的には同じと考えて良いと思います)

2)御質問の「オワン・・・」の件でもう1つ想い当るのは過去の回路図でECMとマイク入力回路のミスマッチングの可能性です。C2とECMの間に直列に10kΩの抵抗を入れて下さい。3)より先にお願いします。

3)それから、パーツを組み込む時は一度に行わず面倒でも一つ、やってはまた一つと作業される事をお薦め致します、もしトラブルが解消した場合どれが原因だったのか分かり易いですから。

4)他の方の回答に、スイッチング電源でオーデオは不適当との御意見がありましたが。
 私の愛読書「MJ無線と実験」のバックナンバー、2004、7月号のP-33にECMより起電力の小さいMCカートリッジ用イコライザーアンプの電源にスイッチング電源を使った回路が掲載されています。(因みに必要に応じてトランジスター技術も購入しています)
質問者様が困惑されると思いますので電源論争は控えさせて頂きますが・・・・・

5)ohoshisama様、手元に同様のパーツ類が有りますので組み立てて見て何が問題か調べてみようかと思っています。冒頭の事情が有りますので時間を下さい。

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Qコンデンサを大容量化するとアンプのスピードが落ちる?

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、コンデンサを大容量化したときの弊害(トレードオフになる要素)があれば教えてください。

■疑問(2) 

・スピードアップコンデンサとは、ふつうのアンプにも使われる類のものなのでしょうか?

・スピードアップコンデンサとは、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に設置する手法を指す」との解釈は正しいですか? 

・またスピードアップコンデンサは、たくさん(複数個)設置されたりするものでしょうか?

・あるいはそうではなく、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に『たくさん』設置したときの『全体の状態』」を、スピードアップコンデンサと呼ぶのでしょうか?

■疑問(3) 

以下の解釈は正しいでしょうか? 間違っていれば添削お願いします。

『スピードアップコンデンサは、小容量であるため蓄電・放電にかかる時間が短い。ゆえにアンプのトランジェント特性(立ち上がり・立ち下り)が向上する』

『スピードアップコンデンサは1個1個は小容量だが、その分、スピードアップコンデンサをたくさん設置すれば、総体として容量が上がる。ゆえに「スピードアップコンデンサをたくさん使えば大容量のコンデンサと同じ効果が期待できる」、その意味で「スピードアップコンデンサをたくさん使えばアンプの駆動力が上がる」といえる』

なお私は特にアンプの自作のための知識を得たいのではなく、技術的な知識がないため常識として知っておきたいとの意図です。よろしくお願い致します。

■疑問(1) 

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Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量のコンデンサーで○○と言うコンデンサーの音が良い! なんて話題も見かけます。

真空管アンプもトランジスター(石)アンプも、デジラルアンプも電源回路はとても重要な野のです。電源回路のトランスやダイオード、コンデンサー、どれも重要ですが音質に影響が大きいのがコンデンサーのように思います。 たとえデジタル電源(代表的にスイッチング回路)でも コンデンサーの交換で音色が大きく変わる経験をしております。

私の個人的な趣味はスピーカー工作ですので、私の分野からの考え方では、ケーブルやコンデンサーの銘柄にコダワルより、大きく音質が変ってしまう部分がとても多いのですけれどね、、、

そもそも スピーカーの能力を最大限に引き出すと想定出来るアンプが有れば、あとはスピーカーのセッティングや室内の音響特性に努力したいと考えている方向でオーディオを楽しんでます。

そんな流れで、私の考え方ですと「スピードアップコンデンサー」と言う名称から すでにアヤシイ広告コピーかなと(苦笑)

 聴感上で「切れが良い」と、すぐに感じられるのは、大抵の場合高域にクセが合ったりする場合が多い(経験上)ので、敬遠してしまうコピーですね。(ゆったりした音質好みの方向けに「スピードダウンコンデンサー」って 無いでしょうからね、、、)

以上 あくまで 私の個人的感想です。

鵜呑みにしないでくださいね♪ でも なにかの参考に成ったら幸いです。

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量...続きを読む

Qフェライトコアの正しい取り付け方について

お世話になります。
自分はノイズ対策とかそういうものが大好きで、
色々なものにフェライトコアを付けています。
しかし、以前から疑問だったのですが、フェライトコアの理論の説明や、
効果については色々と検索して見つけたのですが、
取り付け方の説明というのを見た事が無かったので質問に至りました。

もしかしたら、そのケーブルの種類によっても作法が異なったり、
付けない方がいいという場合もありましたら、教えて頂けると幸いです。
今回は文字だけだと説明が難しかったので画像を添付致します。
お手数をお掛けして申し訳ないのですが、何卒よろしくお願いします。

それでは、本題です。
■質問:01
フェライトコアは巻いてこそ意味があるのでしょうか?(または、効果が上がるのでしょうか?)
同様に、巻かなくもいいのでしょうか?

■質問:02
コードをフェライトコアに巻きつける場合、なるべく多く巻いた方がいいのでしょうか?(何周も)
また、巻きすぎが良くない場合など、およそ何周くらいが丁度良いのでしょうか?

■質問:03(添付の画像)
フェライトコアにケーブルを巻きつける場合、画像の様な3パターンを考えるのですが、
どの巻き方が一番良いのでしょうか?
A:コアとの隙間を広く取り、ケーブルを大きく巻く
B:コアと密着させ、小さく巻く
C:コアの周りを巻かず、ケーブルを束ねる様に中を通す

お手数をお掛けしますが、宜しくお願いします。

お世話になります。
自分はノイズ対策とかそういうものが大好きで、
色々なものにフェライトコアを付けています。
しかし、以前から疑問だったのですが、フェライトコアの理論の説明や、
効果については色々と検索して見つけたのですが、
取り付け方の説明というのを見た事が無かったので質問に至りました。

もしかしたら、そのケーブルの種類によっても作法が異なったり、
付けない方がいいという場合もありましたら、教えて頂けると幸いです。
今回は文字だけだと説明が難しかったので画像を添付致します。
お...続きを読む

Aベストアンサー

1.「巻いた方が効果が上がる」です。コアの中を貫通させるだけでも効果は有りますが、コアの中を通る磁束を高めた方が効果が出ます。

2.1の通り
巻きすぎるといろいろとロスも発生しますので、程度問題では有りますが・・

3.
Aのように隙間を空けてはコアを通らない磁束が大量に発生して効果が薄れます。
Cの往復ではケーブルの外に出る磁束が往復でキャンセルされてしまい効果が薄れます。
という事でBの密着巻きです。

QACアダプターの後に付ける平滑回路のコンデンサ容量

自作オーディオ用プリアンプの電源として16V 4.5AのスイッチィングACアダプタを使っています。

ネットにACアダプターの後に三端子レギュレーター回路を付けるとよりきれいな直流になると書いてあったので、7812の三端子レギュレーターを付け入力側に200μFの電解コンデンサと0.1μFの積層セラミックコンデンサを、出力側に2200μFの電解コンデンサと0.1μFの積層セラミックコンデンサを付けましたが、スピーカー(2S-305)の能率が96dB/Wあるからでしょうがまだノイズが気になります。

ノイズの音はそう大きくはありませんが耳を近づけると、ウーハーからはブーンという音、ツィーターからはジーっという音です。

それで電解コンデンサの容量を増やしたいと思うのですが、三端子レギュレーターの入力側のコンデンサを大きくしすぎると突入電流でACアダプターに負担が、出力側のコンデンサでは三端子レギュレーターに負担がかかるように思うのですがどれくらいの容量までなら付けれるものでしょうか。

さきほど入力側に3300μF 25V のものを付けてみましたら少しはノイズが小さくなったようなので、出力側に5000μFくらいのの電解を付けたいのですがこんなことをしてよいものでしょうか。

ACアダプターはIBMのノートパソコン対応の中国製です。IBMの純正ではありません。

どうぞよろしくお願いします。

自作オーディオ用プリアンプの電源として16V 4.5AのスイッチィングACアダプタを使っています。

ネットにACアダプターの後に三端子レギュレーター回路を付けるとよりきれいな直流になると書いてあったので、7812の三端子レギュレーターを付け入力側に200μFの電解コンデンサと0.1μFの積層セラミックコンデンサを、出力側に2200μFの電解コンデンサと0.1μFの積層セラミックコンデンサを付けましたが、スピーカー(2S-305)の能率が96dB/Wあるからでしょうがまだノイズが気になります。

ノイズの音はそう大きくはありま...続きを読む

Aベストアンサー

ノイズ音から判断すると、ツイーターからのジー雑音は、スイッチング電源の発信回路からの高調波漏れか、携帯電話の基地局または、近くに放送局送信所、消防・警察無線の基地局があれば、スプリアス妨害かと思います。

対策としては、スイッチング電源をプリアンプから出来るだけ離し、スイッチング電源のDCコードをフェライトコアに巻きつけてから、低電圧レギュレーターに送ればいくらか低減できます。
昔のスイッチング電源は、必ずフェライトコアが付いていましたが、最近の物には付いていないようです。

送信所のインターフェアーは、入力部か出力部にローパスフィルターを付ければ解決しますが、ピュアオーディオでは余分な回路は通したくないので、ケースのシールドとアースをしっかりするしかありません。

ウーファーのブー雑音は、電源リップルもありますが、スイッチング電源に7812レギュレーターを使用とのことで、考えられる原因は、パワーアンプとプリアンプでアースループができていると思います。
また小電流の回路では、平滑コンデンサーは、250~500μFで充分です。

プリアンプが自作なので、電源部・入出力端子のアース配線を検討し直して、カットアンドトライで調整していきます。
一点アース・グランドリフトなど色々ためしてみてください。

質問には、有りませんが、ホワイトノイズ系の雑音は、半導体素子の残留雑音なので、オペアンプ・トランジスタなどを、高級オーディオグレード用の低雑音タイプに交換すると改善します。

余談ですがピュアオーディオを目指すなら、定電圧レギュレーターは78xxシリーズより、発熱量がやや多く感じますがLM350をお勧めします。
パワーアンプの定電圧化は、レギュレーションから見て、ディスクリート回路で組んだ方が良いようです。

ノイズ音から判断すると、ツイーターからのジー雑音は、スイッチング電源の発信回路からの高調波漏れか、携帯電話の基地局または、近くに放送局送信所、消防・警察無線の基地局があれば、スプリアス妨害かと思います。

対策としては、スイッチング電源をプリアンプから出来るだけ離し、スイッチング電源のDCコードをフェライトコアに巻きつけてから、低電圧レギュレーターに送ればいくらか低減できます。
昔のスイッチング電源は、必ずフェライトコアが付いていましたが、最近の物には付いていないようです。

送...続きを読む

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q三端子レギュレータに付けるコンデンサ

三端子レギュレータ7805を使用するのに、あるHPで「入力、出力側にそれぞれ1つずつ0.1μFのコンデンサを付ける」というのを見た事があるのですが、別の本には入力側には22μF、出力側には100μFを取り付けるとありました。
どちらが正解なのでしょう?また、2つの違いは何でしょう?
目的に応じて使い分けたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を求めて、放熱板を決定します。
かなり面倒な計算なので、おおよその回答を言いますと、7805は出力が5V1Aの定格ですから、最大0.8Aまで使うとし、入力はAC6Vの全波整流として、入力も出力も100μFの電解コンデンサと0.1μFのプラスチックコンデンサを並列接続したもので、いけると思います。
ただし、0.1μFのコンデンサはレギュレータの足に直結します。
100μFのコンデンサは回路中についていればどこでも良いです。

入力はAC6Vの全波整流で、出力電流を0.8A取ると、レギュレータで約1.6Wを消費しますので、周囲温度を30℃まで使うとして、ジャンクション温度を80℃にしたければ、熱抵抗は25℃/W程度の放熱板が必要です。
これ以外の入力電圧や、出力電流の場合は再計算が必要です。

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

QAC100Vを整流するときコンデンサーの容量はどのくらい必要でしょうか

AC100Vを整流するときコンデンサーの容量はどのくらい必要でしょうか?
又耐圧は最低何V必要でしょうか?

Aベストアンサー

AC100Vをブリッジ整流回路で整流した場合で考え方を説明します。
普段目安の設計手法で、リップルの許容量でコンデンサ容量は増減してください。
出力電流を100mA~1Aと仮定します。
(実際の負荷条件で再計算してください。)

AC100Vの整流出力は
出力電圧;DC141V よってコンデンサの耐圧は+0.2倍から+0.5倍の余裕を見ると、
DC169VからDC211V の耐圧で、DC175WV(WV:ワーキングボルト)~DC225WVが必要です。

コンデンサ容量は、Cは(Cr;容量との比率として)
負荷電流はIL:0.1A~1A であるので、 RLを求めると
ωCは50Hzと60HZの内50Hzとし、x2倍のfc=100Hzとなり、2πfc=628 1/2πfc=0.00159 x1/C
RL=E/IL から RL(0.1A)=1414Ω、 RL(1A)=141.4Ω ・・・負荷抵抗であるから

Cr=n*ωC*RL Cr= 40~60程度にします。(実験に因る経験的な数値の比率です。)
n=1 は半波整流、n=2 は全波整流 RLを1.4K とすると
負荷電流はIL:0.1A の場合
Cr=40の時 ωC=40*2*1/RL →C=0.064/1400Ω → C(μF)=64/1.4KΩ 約47μF
Cr=60の時 ωC=60*2*1/RL →C=0.096/1400Ω → C(μF)=96/1.4KΩ 約68μF
負荷電流はIL:1A の場合
Cr=40の時 ωC=40*2*1/RL →C=0.064/140Ω → C(μF)=64/0.14KΩ 約470μF
Cr=60の時 ωC=60*2*1/RL →C=0.096/140Ω → C(μF)=96/0.14KΩ 約680μF

C(μF)は負荷電流に因り、47μF~680μF/175WV~225WV 程度の幅を持ちます。
下記のサイトは参考になりますよ。
3. 平滑コンデンサの最適値
http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/psupply03/psupply03.html
 

AC100Vをブリッジ整流回路で整流した場合で考え方を説明します。
普段目安の設計手法で、リップルの許容量でコンデンサ容量は増減してください。
出力電流を100mA~1Aと仮定します。
(実際の負荷条件で再計算してください。)

AC100Vの整流出力は
出力電圧;DC141V よってコンデンサの耐圧は+0.2倍から+0.5倍の余裕を見ると、
DC169VからDC211V の耐圧で、DC175WV(WV:ワーキングボルト)~DC225WVが必要です。

コンデンサ容量は、Cは(Cr;容量との比率として)
負荷電流はIL:0.1A~1A であるので、 RLを...続きを読む


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