最近「クローン人間」を含めクローン技術が注目されていますよね。
私の調べたところでは、同じ人の細胞から作り出されたクローンの内臓を「本体」(=オリジナル)に移植すれば何の問題もないのではないのか?という期待を込めて研究しているようです。
私が、是非皆さんにお答えしていただきたいことは
1.どのくらいまでいきたいですか
2.それはクローン技術を含めて臓器移植をしても生きたいですか。
3.その他に何でもいいのでこの際言っておきたいこと
まずは私の意見を
1.せいぜい60まで生きればいいと思います。
2.臓器移植をしてまでも長生きしたいとは思いません。
あなたはゴールのない果てしないマラソンに参加する気はありますか?
マラソンを含めゴールがあるから走れると私は考えています。
いろいろなご意見聞かせて下さい。
尚、私は医学生ではないので、専門用語の使用の際は注意書きをお願いします。
正解などは決してないので自由な発言をよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

1・生きれるまで生きたい。

(ただし、延命処置は例外です。)
2・臓器移植をしても生きたい。
3・例えば、技術が進んで3分くらいの移植手術が可能になったらどうでしょう?
  それでも臓器移植を拒みますか?
クローン技術はそれはもう凄いことです。自分の細胞であれば、何の拒絶反応もな
く移植が可能なのですから。
ここで一つ考えるべきことは「クローン人間」から臓器を摘出するような事があれ
ばそれは問題だということです。例えクローンで作られた人間でも「人間」ですか
ら、意思もあれば思考力もあるんですから。あとは言う必要はないと思うので述べません。
しかし、臓器そのものだけを作るクローンであれば、さほど問題はないと思います
後からクローン細胞による悪影響がもしあっても、本人の承諾を得たかたちであれ
ばよいのです。何せ自分の細胞の責任ですからね。これは成功率50%の手術をす
るか、しないかという事と同じだと思います。
TVの登場による悪影響だってこれから先にしか答えは出ないらしいですよ。何に
せよ、人間の技術はやってみなくちゃわからないってのが私の結論です。
変な終わり方ですいませんでした。
    • good
    • 0

前の方のコメントには、大筋で賛成です。

それを踏まえた補足を。

なお、私個人の意見では、クローン人間を誕生させる(つくる、ではなく)ことが「神」(いたら、という想定です)への冒涜にもならず、また誕生させたからといって「神」になれるとも思いません。

重要な観点は、この技術で人間を幸せにできるか?不幸にしないか?です。これは短期的な利害を言っているのではありません。

宗教の教義に答えを求めるのはよくありません。他宗教の人への説得にはならないうえ、場合によってはこれが昔の宗教関係者の個人的意見に過ぎないかもしれないからです。
同様の理由で、いわゆる「倫理」も絶対的に信頼することはできません。これも突き詰めると専門家の決めた意見(場合によると信じる宗教の影響も)に過ぎない可能性があるからです。「それって本当に正しい考えなの?」という疑問を持つ必要があります。大筋では正しいことを言っていることは認めますが、今回のような未知の命題に対しては大きな誤りを犯す場合がありえます。
よって、この命題に答えを出す方法としては、
予想される問題点
それは本当に起こるのか?
それは本当に悪いことなのか?良いことではないのか?
予想される利点
それは確実に起こるか?
それは本当によいことか?裏を返すと大きな問題が生じないか?

ということをひとつずつ検討するのがよいと思います。
この結果に下す判断は各自違っていいし、「倫理」という名で
押し付けてはいけないと思います。
この検討により命題に対する認識が深まり、最終的に社会でひとつの
方針を決める(社会を成り立たせるためには、方針を決めて全員が遵守
しなければならなくなります。これが最終的に「倫理」とみなされるのですね。)
にしても有用であると思います。

私ももちろん、人間を不幸にするような技術の使い方には反対です。これだけははっきりさせておきます。そんな悪用は技術を開発した人々にたいして失礼です。
ただ、まだ議論が尽くされていない命題に社会的にひとつの答えを押し付けることに異議があります。

長々と書いてしまいましたが、私の意図することが少しでも伝われば幸いです。
    • good
    • 0

こんちは。


1.70くらいでいいかな。
2.健康になるならやってもいいよ。
3.今、クローン人間を作ることが問題となっていますが、これは時期尚早だと思います。さまざまな動物で作られているクローンがオリジナルと全く同じかというと、そうでもないようなので。原因は不明らしいですが、体細胞クローン技術で生み出された個体は寿命が短かったり、太ったり、なんらかの異常が高確率で見つかっています。これには遺伝子の転写の際に減ってゆき、老化にも関係すると言われる「テロメア」部分の関与が示唆されていますが、今だ推論の域を出ていません。これらの原因を明らかにできないうちは、クローン人間を作るべきではないと思います。科学者のおごりから不幸な人々を生み出してしまうかも知れません。
臓器移植のためのクローン技術はまた別の問題と考えています。当然さまざまな問題もありますが、結局は本人の問題であり、クローン臓器移植が選択肢の一つとして加わることに大きな問題はないように思います。
いずれにせよ、もはや人間の技術は「神」に迫る領域まで踏み込んでしまったような気がします。今後は技術的な問題よりも倫理的問題が重要となってくるでしょう。倫理的制約がなければ何でもできちゃう世の中って、すごく恐ろしい気がするんだけど。
あと、前の方の意見に関して補足したいのですが、
欧米(というかキリスト教圏)で「人間の尊厳が損なわれる云々」というのはおそらく未だ神学的価値観の根強いあちらでは、人間は本来神がお造りになったものであり人間が作ってはいかん、という宗教的倫理なんではないかなと思います。従って変なカルトは人間を作ることで神になりたいんじゃないかと。ついでにいっとくと天才のクローンは当然天才である可能性は高いと思います。
    • good
    • 0

回答させてください。



1, 一応長めに生きたいです。
2, いざとなったら何をやっても生き延びようとするでしょう。仮に諦めの境地に達してしまえばその限りではありませんが..。
3, クローン技術、別にいいではないですか。科学の進歩は止められませんし、無理に止めるのはその人(集団)のエゴであると言ってもいいでしょう。技術は悪くありません。悪用する(クローン技術に悪用があるかどうかは不確定)人がいけないのです。
そもそも、クローン技術の何がいけないのでしょうか?つまるところ、人工的に遺伝子的双子をつくるというだけのことです(まだ未完成らしいですが)。
この場合、つまるところクローン人間の是非に収束するようなのでこれについて考えることにします。
よくされる誤解ですが、頭のよさや性格はクローンをつくってもコピーされません。コピーされるというのは、「頭のよさは遺伝子で決まる」と言っているのと同じです。私の知る限り、そんなのはないと思いますが...。ですから、いわゆる神才や独裁者を人工的につくることは無理です。
あと、特に欧米では、「クローン人間が誕生すると人間の尊厳が損なわれる云々」といわれますが、ここで言う「人間の尊厳」というのは一体何?
「クローン人間は非クローン人間より劣っているので、同じ人間と呼ぶのは我々非クローン人間に対する侮辱だ」とでも言うのですか?
「人間の尊厳」という点からするとむしろ、クローン人間も非クローン人間と同じく基本的人権があり、いわれのない差別をするべきではないとおもいます。

実は、「人間の尊厳」という点で私はクローン人間の研究には一定の制限が必要であると考えます(前後の論理の流れを良く理解し、混乱しないように注意)。
それは、一般には生物関係の研究では、原理の本質を調べるため、意図的に発育過程に介入をし、しばしば奇形など異常な個体をつくりだすことがありますが(強い放射線を当てて奇形を誘発するとか)、クローン人間を誕生させる場合にはこれは許されないということです。クローン人間にも尊厳があり、不当な扱いをすることは許されません。
また、まだクローン技術が未完成であるため、正常に誕生させる自信がないのでしたら、今はまだやめておくという意志決定も大切です。
クローン人間を誕生させる場合、真摯にその正常な誕生をめざすべきです。そして、無事誕生したら、彼(彼女)は立派な1人の日本国民として扱われるべきです。

話が長くなってしまいましたが、要約すると、

クローン技術自体は別に恐いものではない。いわれのない誤解や、クローン人間の差別視はしばしばナンセンスである。
クローン人間も同じ基本的人権を持つ。そのため、クローン技術の研究においては、意図的にその発育に悪影響を与えることは許されない。

理系学生の「青い」意見かもしれませんが、ポイントは押さえているつもりです。
    • good
    • 0

たしかにその通りです。

同一のDNAから生まれた内蔵は自分の臓器と全く同じですから、理論上はOKです。
1.80まで。「人間~50ねん~」と信長が歌っているので、やつよりは長く生きたいです。絶対に。
2.臓器にもよりますね。腎臓なら移植します。心臓なら移植してまで生きようとしませんね多分。
3.はい、この場を借りて言わせていただきます。
科学の進歩は止められない。ので遺伝子工学は行くとこまで行くと思います(私的には微妙です)。現在は開発途中ということもありまだピンとはきていないようですが、早いうちに遺伝子利用に関する正当な権利をもつ国際倫理委員会を国連などで設置しなければ近いうちにトラブルが起こると思います。ただ平和維持軍の二の舞にならないようにしなければなりませんが…。

あと"ヒトの全クローン"が作り出される流れも捨てきれないです。デザイナーチャイルドに代表される遺伝子操作技術と幹細胞からのクローン技術を組み合わせると"人知を超える神才"が生まれる可能性がありますね。その神才は人間史上最高の頭脳を持った生き物です。「自分は作られた存在」ということを知った時、その神才は事実をどう受け止めるのでしょう。 彼は彼を作った誰よりも頭が鋭いんです。"地球史上最悪の事態"にならなければいいのですが。
    • good
    • 0

私も若いころ(10代)のころは,太く短い人生で(20世紀中)良いと思っていました。

しかし結婚して数年した時に妻が白血病になりドナーを探し移植しました。今では元気に暮らしています。クローンで作った臓器にも寿命はありますし,移植できない脳細胞の記憶はゴールが見えないマラソンのように長生きはしなく,せいぜい120歳くらいと聞いています。 決して未意味に長生きをしたいからではない。この世に自分の生きている(生きてきた)価値なり,成果なりを自己満足できれば,車椅子に世話にならなければならない場合も,移植しなければ生きられないと言われた場合も落胆せずに受け入れられるものではないでしょうか。と思っています。ちなみに私の両親は70歳前後ですが,生きがいを見つけてまだ働いています。叔父は40代で自殺をしました。何歳まで生きたいかは,その歳(その病気)になってみないと判らないことなのではないでしょうか。人生に目標を持つことは非常に大切なことですが,死ぬ歳まで目標をもつことは不要と思います。現在私は39歳になりました。若いころの考えではもう死んでも良いと考えていた年齢ですが,いまは,まだまだ生きて世の中の役に立ちたいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

プライバシー部分まで公開していただきありがとうございます。
さて、私の意見はややマイナス思考が加わっていますね。と感じました。
「生きること」と同時にもしかしたら「生かされている」という状態があると考えてみてはどうでしょうか・・・
つまり、「人体実験」です。
むしろ私はこちらに疑問があります。
もし、クローン技術が実用段階になったとすればきっと「臓器売買」が生じるでしょう。私はここに大きな疑問があるのです。
cswhiteさんの奥さんは「生きたい」という気持ちなのでそれに関しては何もいうことはありません。
もし、医療によって「おもちゃ」にされてしまうような状態になるのなら、私はお断りです。
cswhiteさんが言うように自分の生きる年齢まで決めてしまうことは「目標」とは言えないでしょう。
こんな(クローン)の質問をしたのは、先日テレビでたまたまクローンのことをやっていたので。
そこでは
医者達は皆「今の技術ではクローン人間を作るのは危険すぎるので行うべきではない。」と言っていました。
これに対してある宗教団体(オカルト団体と言っていたでしょうか?)は
「今すぐにでも作りたい」
という感じでした。
私の偏見かもしれませんが専門知識のある医者達は危険と言っているのに対し、無知(極端に表現させて頂きました。)のグループがクローンに取り掛かっているのが恐ろしいと感じました。
私も臓器移植などは全面的に否定しているわけではありません。
本当に本人が望んでいる状態が証明できているのであればいいのです。
クローン技術を用いた売買は少し違う角度かもしれませんが、考えなければならないでしょう。
 貴重な意見ありがとうございました。こんな風に考えていた人もいるんだな程度にとどめておいてください。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/04/04 15:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q体細胞クローンを作って臓器を作ったら、その臓器は拒絶反応を示すのでしょ

体細胞クローンを作って臓器を作ったら、その臓器は拒絶反応を示すのでしょうか?

体細胞クローンを作って臓器を作ったら、その臓器は拒絶反応を示すのでしょうか?
あるいは体細胞由来のDNAを卵子に移植?し、その卵細胞からES細胞を作って移植したら、拒絶反応を示すのでしょうか?
細胞質遺伝によりできた物質に、免疫反応は反応するのでしょうか?

Aベストアンサー

非常にタイムリーな質問ですが、
先日、iPS細胞を由来生物に移植したばあいでも、iPS細胞のミトコンドリアに突然変異があると拒絶されるという研究結果が発表されました。
ttp://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101101000165.html

ミトコンドリアの突然変異は細胞ごとに独立して起こり、加齢とともに蓄積されるので、自己由来の体細胞クローンでも細胞質性の拒絶反応が起こりうることが示されました。

Qクローン技術について。 現在体細胞クローンにはなにか欠点はありますか?

クローン技術について。 現在体細胞クローンにはなにか欠点はありますか? また受精卵クローンと技術面以外の違いはどのようなものがありますか?

Aベストアンサー

体細胞クローンの欠点 = 成功率が低い
受精卵クローンよりも 短命である
体細胞を取り出した生命体の年齢から歳を取って行く
体細胞の提供体が、10才ならクローンは、
誕生した時点で10才である

Q臓器移植について

臓器移植が行われてきた推移などのグラフがあるサイトを教えてください。
また、臓器移植は病気を持っているからするのですか?臓器移植をする理由を教えてください。

漠然とした質問ですが、お願いします!!

Aベストアンサー

参考URLに臓器移植の日本と諸外国の推移が分かるサイトをつけておきました。あと臓器移植をする理由は重度の病気で臓器の機能が低下や停止、又は事故などで臓器の機能の停止に伴って、その臓器の機能を回復させる為だと思います。
あまり文章が上手くないですけど、こんな感じでしょうか

参考URL:http://kodansha.cplaza.ne.jp/hot/genome/cap2_4/graph2_4_1.html

Q臓器移植とHLA抗原

本日、臓器移植法違反容疑で売買仲介者と患者が逮捕されたというニュースがありました。

逮捕された容疑者は、知人女性に「腎臓を提供してくれる人を探している」と話を持ちかけ、女性は左の腎臓の摘出手術を受けることに応じたそうです。

私は、臓器移植の際にはHLA抗原などの一致がないと、移植後に拒絶反応が起きてしまうと習いました。

しかし、今回のニュースは移植手術は無事成功しているようです。
何故、拒絶反応が無く移植が成立してしまうのでしょうか。
(偶然、ドナーと患者のHLA抗原が一致していたのでしょうか)

ご存じでしたら、教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

 免疫抑制剤という薬を飲んで、拒絶反応の発生を抑えるためです。
 一般論としてはHLAが適合している方が拒絶反応は穏やかといわれていて、小児で親御さんからもらった場合には、「寛容」といって拒絶反応が起こらない状態になることもあるそうです。
 実際に生体腎移植や生体肝移植ではまったくの他人である配偶者間でも移植が行われていて、親族の場合と変わりない手術成績が得られているそうですから、薬の効果が凄いのでしょうね。
 もちろん、そうした薬の副作用とも患者さんは戦うことになるのでしょうけど。

参考URL:http://www.medi-net.or.jp/tcnet/dqa/q2-22.html

Qクローンで目・髪・その他の臓器を創り使用できる日はあるのでしょうか?

現在、パソコンを使用している仕事をしているために、大変、視力が衰えてきています。しかも、26歳というのに、私の髪は薄くなってきています。
 とても、安易な考えなのですが、単体で目だけのクローンとか、髪だけのクローンとかできる日がくるのでしょうか?
新聞などで、最近、内臓系のクローンの開発という話を聞きます。
でも、人間の目や髪などの開発というのも進んでいるのでしょうか?
それは、いつ頃、民間人の普通の治療法として取り入れられたりするのでしょうか?
人間が、人間を創るということは、恐ろしいことだと思います。
ですが、もしクローンで○○が創れて移植が出来たら・・・っと考えてしまいます。
よろしければ、詳しい情報をお持ちの方、教えてください。

Aベストアンサー

あなたがおっしゃっているような医学を、再生医学といいます。

ヒトの体には自然にもとどおりに戻る力があります。
たとえば、切り傷が元通りに直ったり、骨折がつながったりするのがその例です。
しかしヒトの体は、トカゲの切れたしっぽが自然に生えてくるように、
すべての組織や臓器が自然に再生されるわけではありません。
 そこで、新しく開発されたノウハウをつかって、
ヒトの組織や臓器が再生しやすい条件を作ることによって、
それらの再生を助けようとするのが再生医科学の考え方です

http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/ca04/

このHPに詳しい再生医学の説明が載っています。
再生医学は今最もホットな分野ではないでしょうか。
現段階では研究中ですが、実現の日もそう遠くはないと思います。

ES細胞が分離されたことから、この話が現実味を帯びてきたように思います。
ES細胞は動物の初期胚から分離された幹細胞のことで、初期胚の発生は受精から始まります。
ES細胞とは様々な臓器や組織の細胞に変化する能力を持つ細胞のことです。
これに様々な手を加えると、ある臓器だけがクローンで作れたりする・・・かもしれません。

ですから、将来は自分のES細胞をどこかに保存しておいて、
自分の体にガタが来たときにそれを用いてダメになった臓器を作り移植・・・
ということが出来るようになるかもしれません。
でも、その場合自分の組織から作ったものですので、
拒絶反応がない、ということになってます。
現在の臓器移植において拒絶反応を抑えるのは大変であり、
けっこう患者さんにとっても苦しいようです。
それをなくせるのだから・・・と研究者たちは日々頑張っておられるようです。

現在、ヒトのES細胞を用いて研究を行うには国の許可がいり、
信州大学と京都大学がその申請をした、というニュースがありましたね。

あなたがおっしゃっているような医学を、再生医学といいます。

ヒトの体には自然にもとどおりに戻る力があります。
たとえば、切り傷が元通りに直ったり、骨折がつながったりするのがその例です。
しかしヒトの体は、トカゲの切れたしっぽが自然に生えてくるように、
すべての組織や臓器が自然に再生されるわけではありません。
 そこで、新しく開発されたノウハウをつかって、
ヒトの組織や臓器が再生しやすい条件を作ることによって、
それらの再生を助けようとするのが再生医科学の考え方です

htt...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報