個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

オオクワガタの幼虫の食痕について
教えてください。今月初めに初2令のオオクワの幼虫を菌糸ビン800ccに(20本)入れました。
大体何日程で食痕が見えてくるものなのでしょか?現在全てのビンで食痕はみあたりません。
ちゃんと成長しているのか気になってしまいまして。
投入から25~26度で管理しています。
どうかよきアドバイスをお願いします。

A 回答 (1件)

心配は不要です。


投入したときに自力でもぐっていったのなら大丈夫です。ただし、菌糸ビンのメーカーによっては中央に菌糸が廻りやすくするための穴があるものがあります。その穴に初令幼虫を投入すると死亡する可能性が高いです。
5月中頃~月末に孵化した幼虫を800ccの菌糸ビンに投入した場合、食痕が出るのは普通は30日~45日後です。ビンの底に出る場合もあれば、側面に出る場合もありますし、割と大きく出る場合もあればホンの少しという場合もあります。中にはまったくでない場合もありますが、中で死亡する確率は非常に低いですので心配はありません。
昆虫飼育のコツはやるべきことをキチンとやったら、あとは「飼育していることを忘れる」ことです。
9月の初頭まではやることがないので、菌糸ビンを暗いところに置いて安静にしておくことです。
飼育者が心配しようが忘れていようが、元気なものは元気であり、死んでいるものは死んでいるのだから放置しておくのが一番よいです。30度を越えないように注意してください。
9月の初頭になれば、菌糸ビンを仕替えますが、このときには体重を量り、オスメス判別をして、オスは1500ccのビンに、メスは800ccの新しいビンに入れます。20頭いるのであれば、オスが8~9頭で残りがメスです。菌糸ビンの1500ccと800ccを10本ずつ買ってきて、重い幼虫から順番に大きなビンに入れて行けばよいのです。食痕の大きいのから入れ替えて行けば良いのですが、体重を量ったらいったん元のビンに戻し、フタに体重を書いておきます。全員の体重測定が終わったら重いものから順番に大きな菌糸ビンに入れていきます。
12月初旬にもう一度メス800cc、オス1500ccに入れればそのビンの中で蛹室を作って5月初旬には羽化します。簡単なものです。
飼育中の幼虫にとっての天敵は飼育者の過剰観察です。
ゆすったり叩いたりすると死亡率が高くなり、また大きくなりません。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

毎度毎度ありがとうございます、とても参考になりました。
安心してほったらかしときます ^^。

お礼日時:2010/06/26 12:02

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫を菌糸ビンに2匹投入したら

先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。現在、カップの中で残りの1令幼虫が6匹いるのですが、菌糸ビンの中の幼虫が、ちゃんと育っているかどうか様子を見ており、育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?経験がある方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたく。ちなみに今年から始めたド素人ブリーダーです。

Aベストアンサー

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。

その必要はないでしょう。時期に必ず食痕が出てくるでしょう。
上記に記しましたが個体差で数日で出てくるものと出てこないないものがありますから。
以前のものと比べて菌糸ビンは品質が非常に安定しています。

 ただ・・割り出しした際に、幼虫を傷つけた場合はそのまま死亡する場合があるかもしれません。
 通常であれば時期に食痕が現れるでしょう。
 (食痕のでる日は個体によりいろいろ・・具体的に何日とは判りませんね。)
 居食いの場合もありますし・・・その場合その個体は大きくなる場合もある。
 (注意 : 絶対大きくなるとは限りません。)
 菌糸ビンでの飼育は70mm以上は間違いないです。
 (ズボラ飼育でも楽に70mm以上は確実です。)

あまり菌糸ビンを弄るのも幼虫にとってストレスになるでしょうから菌糸ビンは弄らないように。

1令幼虫は食する速さは遅いものの2令、3令と速くなり食の量も当然ながら多くなります。
3令中期時に大きい幼虫個体に成れば最終的に大きい成虫になりやすいです。
(但し、「暴れ」を起こさなければの話。)暴れを起こした場合は、また別の話となります。


>仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?

1100ccの菌糸ビンへの1令幼虫を2匹投入はありませんが、
一回だけ菌糸ブロックにて複数個体を飼育したことがあります。
ただ、たまたまその個体全てがメスだった為あまり参考にならないでしょう。
(因みに41mm~45mmです。)
全て成虫まで行けました。ただし同親からの姉妹よりやや小さめ。オススメは個別飼育です。


まぁ~こんなもんでしょう。
後は、オオクワガタは飼育して居られる方が多勢います。
サイト公開されている方のサイトを参考にすると良いでしょう。(キチンと読みましょう。)

通常は、これで把握出来るでしょう。
必ず上記の事を思い出す事でしょう。
もう・・これ以上書き込む必要もないでしょう。(判って頂けると思っています。)

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと...続きを読む

Q蛹から羽化したオオクワガタの扱いは?

1月の末にオオクワガタが羽化し、現在蛹室内に居る状況なのですが、これは放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与える必要はありませんが、一ヶ月経ったらゼリーを一個転がしておき、それを食べたら(後食=こうしょく=成虫になってはじめての食事)その日を書きとめておかなければいけません。
交尾させる場合、後食の日にちを基準に、からだの成熟度を推し測るからです。成熟度が低い成虫を交尾させた場合、無精卵を産んだりします。新成虫を同居させるのはまだまだ先のこととなります。

基本は、身体が出来上がれば、勝手に這い出してきて餌を求めるので、それまで放置しておけばよいのですが、菌糸ビン飼育の場合は、ビンの底に蛹室を作るので、特にオスの場合は自力で脱出することが困難な場合があります。菌糸が発達してオガクズを取り巻いて硬くなっている場合があるからです。メスはキバがあるので、なんとか出てきますが、オスはまず不可能です。
メスの場合は、自力で出られるからと言って、そこまで放置すると、菌床の表面から背伸びをして、フタの空気穴をかじりキバを折ることがあります。少なくともオガを半分ほどはかき出して、背伸びしてもフタの空気穴にキバが届かないようにしておかなければなりません。
ということで、からだが成熟するまで、蛹室で何も食べずにかなりの期間を過ごしますので、あわてることはありませんが、身体がまっ黒くなった頃を目安に出してやるほうが良いです。特にメスの場合は、ふと気が付くと蛹室がオガで埋まって成虫がどこかに移動していたりします。

クワガタは、ビンの底に沿って蛹室を作る場合が多いですが、これは、天然で言えば倒木の下側の樹皮のギリギリのところに蛹部屋を作ったつもりなのです。下側であれば雪が積もって低温になったり、乾燥しすぎたりということがありません。また樹皮近くに蛹部屋を作るのは、そのような場所でないと成虫になったときに外に出られなくなるからです。特にオスの場合は木をかじることが出来ないので、軽くつつけば破れるくらいの場所に蛹室を作ります。賢いものです。

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与え...続きを読む

Qオオクワガタの菌糸ビンのサイズについて

今年からクワガタの飼育を始めた者です。
国産オオクワガタの幼虫飼育についてですが、菌糸ビンのサイズが色々販売されていて、どれを選んだらいいのかわかりません。
(500cc、800cc、1000cc、1400ccなど)
1本目800cc、2本目1400ccのようなパターンでいいのでしょうか?おおまかな目安で結構ですので教えてください。
ちなみに冬は室温で置いておこうと思っていますが、問題あるでしょうか?

Aベストアンサー

初めてなら、大型をねらわずに、まずは無事成虫になることを願うほうがよいと思います。
ニホンオオクワガタはもともと国内の風土で育ってきたので、常温で大丈夫です。
成虫・幼虫ともにとても丈夫な生き物で、めったに死ぬことはありません。
カブトムシよりもはるかに耐寒性を持っています。カブトムシは土中に住んでいるので、寒ければ、暖かな土中深く潜って行きますが、クワガタムシは朽木の中に居て、その朽木に雪が積もっても逃げて行く場所がないので、耐寒性がついたのだと思います。自然界だと-3度くらいの冬場でも死にません。
しかし、寒くなると極端に食いが悪くなり、小型の固体となるので、人工飼育の場合は、「常温」といっても、「人間と同居の室内」すなわち「室温」という意味と理解すべきです。
温度管理をする場合は、23度恒温を狙い、食欲旺盛な状態を保とうとしますが、幼虫に対して季節感をどう演出するかというところが難しく、秋と冬を感じさせて、うまく春を感じさせることで、蛹化スイッチが入るのですが、この時期の人工温度調整で、ねらいどおりに季節を感じてくれないと、「セミ化幼虫」といって、永遠に幼虫のまま死に至ります。紙一重でセミ化せずに蛹になると、食べていた幼虫期間が長い分、大型の成虫が期待できますが、一匹のギネス級の成虫の影には多くのセミ化幼虫が死んでいったと想像されます。
直射日光の当たらない薄暗い下駄箱の中が一番良いように思います。見えないので寂しいですが・・・

>国産オオクワガタでもクワガタ幼虫用発酵マットで飼育可能ですか?菌糸ビンと差はあまりないならコスト的には安いように思いますが・

コスト的にはかなり安いです。
成虫のサイズは、あまり変わりません。
コストが安い分、大きな容器で飼育できるので、小さな菌糸ビンで育てるよりMAXでは大きな固体が出てきます。ただし、同じ容量のビンで比較すると、菌糸の方が平均的にはやや大きくなると思います。
>・・以前、本で調べたら発酵マットは有毒なガスが出て死ぬ場合があると書いて
あったので、辞めていました。
確かに、ビンの中でオガクズが再発酵して、ガスを出す場合がありますが、メーカー品番によります。しかし、クワガタ用のマットはほとんどガスを出すことはありません。
カブト用の腐葉土ベースのマットは、水と酸素により発酵してアンモニア系統のガスを出す場合が結構あり、息苦しくなった幼虫が、マットの表面に出てきます。
発酵が収まれば、また土中にもぐっていきます。めったに死ぬことはありません。
私が使っているのは、サンコウの「育成クヌギマット」ですが、色々試しましたが、これがベストです。ほんの少し水道水を加えれば、よく締まって、坑道がくずれにくく、蛹室もカッチリ作れます。発酵して有毒ガスを出したことは過去一度もありません。
私のところには、クワガタの幼虫は、現在200頭くらい居ますが、半数は菌糸ビンで、残りはジャム用のビン詰め発酵マットですが、どちらもスクスク育っています。
1リットル容器の場合、三ヶ月に一度のマット交換でOKです。
ただ、成長の途中でエサの種類を変えることは、幼虫がショックを受け、好ましくありません。発酵マットで飼育するのなら、来シーズンからがよいと思います。
写真は、発酵マットを詰めた1リットルのジャム用ガラスビン飼育のコーナーです。
ビンは、100円ショップで購入しています。

*マット外装に以下の文言があるものは使えません。
腐葉土マット、カブト用マット、針葉樹マット、クワガタ成虫用、オオクワ産卵木埋め込み用、カブト幼虫用

また、10リットル400円くらいのは、生命の維持が精一杯でまったく大きくなりません。
最後に、飼育している幼虫は、すべてが無事成虫になることはまずありません。必ず、何匹かは原因不明で☆になります。そのようなものだと思っておかないと、気分的に必要以上に落ち込みます。

初めてなら、大型をねらわずに、まずは無事成虫になることを願うほうがよいと思います。
ニホンオオクワガタはもともと国内の風土で育ってきたので、常温で大丈夫です。
成虫・幼虫ともにとても丈夫な生き物で、めったに死ぬことはありません。
カブトムシよりもはるかに耐寒性を持っています。カブトムシは土中に住んでいるので、寒ければ、暖かな土中深く潜って行きますが、クワガタムシは朽木の中に居て、その朽木に雪が積もっても逃げて行く場所がないので、耐寒性がついたのだと思います。自然界だと-3度...続きを読む

Qオオクワの菌糸サイズや交換サイクル

国産オオクワの交尾産卵そして割り出し遅くなっていまいましたがこの時期に割り出し 1令~2令くらいのが出てきましたが、この時期からやる場合菌糸ビンのサイズはどうするがいいでしょうか?。 今からじゃだいぶ遅いですがそれでもサイズ狙いに最善を期し一番お金かからないやり方はなんでしょうか?。

・1本目普通に800ccに入れる
・400ccとか500ccに入れて期間短めで本来の2本目に変える時期になるべく近づける とか
・1本目は120ccや200ccの菌糸のプリンカップ
・その他

どうするがいいでしょうか?。また菌糸ビン(菌糸プリンカップ)の交換時期交換サイクルはどうするがいいですか?

・遅すぎたが本来と同じ交換サイクル
・本来の交換サイクルよりズラすか

どうするがいいでしょうか?

Aベストアンサー

「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
5月に産卵させたとして11月末には、3本目のビンに移します。
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に上げて下記のとおり再スタートすれば大丈夫だと思います。「冷やし虫家」を使う場合の標準は以下のとおりになると思います。
12月初旬24度
12月7日23度
12月14日22度
12月21日21度
12月28日20度
1月4日19度(このあたりで幼虫に冬を感じさせながら、かつ餌も食わせます。)
1月14日~2月14日18度
2月22日20度(ここから春を感じさせます。)
3月1日22度
3月7日24度
3月14日26度
3月21日27度
これでたいていの幼虫は蛹化準備に入りますので、一番大きなオスが蛹になったら23度にします。この温度をキープして成虫にします。それに前後して、次々蛹になるのが出てきますが、無視します。もちろん無視といっても見殺しにするわけではありません。自然に成虫になります。
ひとつの小屋で飼育する以上、やはりVIPに焦点を当てざるを得ません。

最低のときに18度にするのは、低すぎるような気がしますが、こうするとセミ化が防げます。ここから27度まで持っていくとどんなに鈍感な幼虫でも蛹化スイッチが入ります。
最低が20~22度だと冬を感じ損なって、温度を上げても蛹にならない幼虫が出てきます。確かに餌の食いは良く、キノコも出なくて良いのですが、セミ化させては元も子もありません。また、幼虫がかわいそうです。8~9割くらいはセミ化してもよいから、必殺の巨大成虫を得るというなら別ですが・・・
19度以下になると幼虫は餌を食べる量が減りますので、幼虫は、「今は冬だな・・」と感じていると推測できます。
それ以下でも冬眠するわけではなく13度以上では餌を食べるとの研究結果があります。また20度以下では蛹にならないという研究結果もあります。
そうすると、19度以下にして冬を感じさせるが、18度以下にはせずに、ある程度餌も食べさせて少しでも太らせる。
そして、20度以下をキープすれば蛹にはならないので、春先まで20度以上にはせず、夏に向けてかなり急激に温度を上げれば、蛹化スイッチがはいるというわけです。
ここで一点問題になるのは、キノコが生えてくるということです。
18度では頻繁にキノコが出てきますが、一日の温度の上下が激しいと、キノコがよく出てきますが、18度一定であれば、それほどでもありません。
プロのブリーダーでないのであれば、だいたい以上のように温度管理をすれば、そこそこの大型固体が出ると思います。
二本目に入れるときに30グラムを超えていればVIPと思うべきです。

「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
5月に産卵させたとして11月末には、3本目のビンに移します。
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に上げて下記のとおり再スタートすれば大丈夫だと思います。「冷やし虫家」を使う場合の標...続きを読む

Qクワガタの夏場の温度管理はどうすれば?

昨年の夏場は成虫だけでしたので、特別な対策を講じることなく飼育することができましたが、問題は幼虫(ダイオウの2~3令、ラテラリスの初~2令)です。
幼虫は成虫に比べて高温に弱いと聞きました。
ちなみに、幼虫はともに菌糸瓶ではなく発酵マットでの飼育です。

我が家では、クーラーをつけっぱなしというのはコスト的にも現実的ではありません。
何かローコストで夏場を乗り切る良い方法があれば教えてください。
(保冷の方法や家屋内の涼しい場所など。。。)

Aベストアンサー

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価に・・・となりますと
プラスチック衣装ケースに幼虫ボトルと一緒に保冷剤等を投入するのが良いかと思います。
保冷剤が無ければ凍らせたペットボトルでも可です。。。
何頭飼育なのか判りませんので、詳しい量等はお話し出来ませんが
デジタル温度計等を利用して
適温(27度以下位まで)になるように工夫してみては如何でしょうか?

出来れば 衣装ケースもスタイロフォームや発泡スチロールで囲うと
尚一層効果が持続します。

余談ですが
私の仲間内には 夏場の幼虫飼育は家の床下に・・・と言う者もいます。
床下のある家(今は少ないと思うのですが(苦笑))の場合は
それも温度を計ってみて、適温であれば床下も良いかもしれませんね。

参考URL:http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価...続きを読む

Qクワガタ飼育時の、木材のカビは大丈夫??

オオクワガタを最近飼い始めました。

飼育用マットの中に、ぶつ切りにしたクワガタ用の木を埋めています。
この木に、緑や白色のカビがたくさん発生しています。まだ買って1週間しかたっていません。

このカビの、クワガタへの影響を教えてください。

Aベストアンサー

>木は産卵するときに必要ぽかったので、入れてます。2本。
でもクワ君が掘り返してしまうので、どうしても多少露出してしまいます。

産卵木ということですね。それであれば、オスは別居させてメスだけを投入しないと、メスの産卵をオスが邪魔します。
規定どおりに、水没させ樹皮を剥がして、マットに完全に埋め込んだのであれば、ほじくり返していても露出部分にアオカビが出ていても問題ありません。すでに産卵している可能性もあります。

産卵目的であれば、オスとメスを1週間も同居させれば長すぎるくらいで、オスとメスを早い目に別居させて、メスのみを「産卵セット」に投入します。1ヵ月後にメスも取り出して、さらに一ヵ月後に産卵木を割って幼虫を取り出します。

Qオオクワ 幼虫 温度管理

オオクワの幼虫菌糸ビンで

任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、夏はどう任意の温度にしますか???。冷気が出るものでもあるのでしょうか?、また、春や秋など25℃や24℃より微妙に前後の気温の場合もどうしますか? 特に24や25℃から微妙に低い場合は

また、パネルヒーターか一つでカバーできますか? ちなみに飼育数は最大10~20匹よう考えてもMAX30匹と思てます

Aベストアンサー

>任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

その条件なら冷やし虫家がベストです。10度から40度までコントロールできます。
http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

>また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、

ヒーターが近すぎると高温になって幼虫が死にます。またヒーターに近い面のマットが乾燥します。
輻射熱でなく、室温を高くするようにしないと、温度が上がりすぎて失敗します。「全体に・平均に」暖めるのは非常に難しいです。

>夏はどう任意の温度にしますか???。

上記冷やし虫家なら問題ありません。クーラーの設定温度を一定にして、昼夜つけっぱなしというてもありますが、電気代が高くつきます。

>冷気が出るものでもあるのでしょうか?、また、春や秋など25℃や24℃より微妙に前後の気温の場合もどうしますか? 特に24や25℃から微妙に低い場合は

そこまでシビアに温度管理をしたいのなら冷やし虫家以外に方法はありません。

>また、パネルヒーターか一つでカバーできますか? ちなみに飼育数は最大10~20匹よう考えてもMAX30匹と思てます

パネルヒーターと言っても、出力が色々なので一概には言えません。冬場は、狭いエリアを飼育部屋として囲って、そこにパネルヒーターを入れればよいのですが、菌糸ビンを衣装ケースなどに入れ、ヒーターの輻射熱が直接にあたらないようにしないといけません。極端に温度が下がると食いが止まるので、それを防止する程度に考えないといけません。大型狙いで完全な温度管理をするのなら冷やし虫家を購入する他はありません。
ただし、室内に適当に菌糸ビンを置いていてもキチンと羽化します。サイズが若干小さめになるのはいたし方ありませんが、それでも菌糸ビンを使う限りは70ミリ越えは普通です。

>任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

その条件なら冷やし虫家がベストです。10度から40度までコントロールできます。
http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

>また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、

ヒーターが近すぎると高温になって幼虫が死にます。またヒーターに近い面のマットが乾燥します。
輻射熱でなく、室温を高くするようにしないと、温度が上がりすぎて失敗...続きを読む

Q国産オオクワ菌糸ビンのガス抜き

今日は標記の方法について教えて頂けますか?
わたくしはこれまで菌糸ビンを購入して来たのですが、空き瓶も増えた事、経費削減や自分なりに飼育を楽しもうと思い自分で菌糸ブロック
から添加剤と共にビンに詰めてみようと思っております。
そこで菌糸ブロックを砕いてビンに詰めるのは判るんですがガス抜きが必要と聞きました。
これはどの様にすればいいのでしょうか、また何故必要なのでしょうか、店舗で売られているものはガス抜き後のものなのでしょうか?
ご指導宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>ガス抜きが必要と聞きました。これはどの様にすればいいのでしょうか?
>また何故必要なのでしょうか

諸説ありますが、簡単な作業なので、ガス抜きはするほうが安全だと思います。
余計なガスがビンの中に残っていると、息苦しくなった幼虫が、ビンの上に出てきます。
菌糸ビンの中に発生するガスは2種類があると言われています。
一つは、アルコールガスで、超硬詰めにすると空気が回らず、菌糸の回りも悪くなり、オガの水分がアルコール化してアルコールガスが出ます。この場合はニオイで分かります。正常であれば、生シイタケのようなキノコのニオイがしますが、アルコール発酵しているとお酒のようなニオイがします。
アルコールガスは比重が0.8くらいなので、ビンを普通においておくと自然にビンの上にたまり、フィルターから自然に、あるいはフタをとったときに逃げて生きます。(アルコール発酵するほど硬く詰めることは良くありません。菌糸が回るのにとても時間がかかります。超硬詰めは幼い幼虫には使えません。)
もう一つは、炭酸ガスです。こちらの方は比重が空気の1.5倍もありビンの底に溜まります。
そのためビンの上下を逆にしてフタに溜め、ビンの天地を逆にしたままフタを取るか、天地を戻してフタを取り、強く息を吹きかけて飛ばす方法で除去します。
私は、菌糸が半分ほど回ったらビンの天地を逆にして、菌糸の回りと同時に炭酸ガスを落として行く方法を推奨しています。
最初から逆にすると、詰めたオガがくずれてしまい、あるていど菌糸が回って崩れないときを見計らって逆さにします。またすっかり出来上がってから返す人もいますが、肩口に被膜が出来てからだと、逆にしてもオガの中のガスが落ちにくいことが想像されます。
完成してから逆さまにして一昼夜置くとの記述を見ますが、すっかり菌糸の被膜が硬く覆いつくしている状態では、効果が薄いと思われます。
私は、菌糸の回り始めでは、ビンを立てて軽いアルコールガスを逃がし、中盤で天地を返して重い炭酸ガスを抜いていくのが理にかなっていると考えています。同じ手間を掛けるのであれば、中盤のほうが効果的だと思います。

>店舗で売られているものはガス抜き後のものなのでしょうか?
少なくとも大手メーカーさん一社が製造販売しているものは、ガス抜き済みです。
私の推奨する「天地返し法」で作られています(実は、私はその話を聞いて実行させてもらっています。菌糸も均等に回りやすく一石二鳥です)。

大手メーカーさんは、ユーザーの評価として「○○会社の菌糸ビンを使うと、幼虫が上に出てくる・・・」などの噂がでると会社の存続にかかわるので、知識の乏しいアマチュア愛好家がスグに使っても大丈夫なように、オガの詰め具合や菌糸の回し具合、雑菌・雑虫の除去、ガス抜きを徹底して行っています。
しかし、菌床の中央に穴のある菌糸ビンは、知識のない人が、「親切にあけられた、幼虫を入れるための穴」と思って、いきなり幼虫を入れて死なせてしまったという苦情があるそうです。穴の底は厚くて硬い膜に覆われ、ガス溜まりになるので恐ろしい場所です。
ちょっと見ると、「親切な穴」に見えるので、なんとかしないといけませんね。

それから、幼虫を入れたてのビンは、ティッシュと輪ゴムで仮にフタをするか、もぐった幼虫が再び出てこないかを観察します。これはガスが発生していないかを念のために見ているのです。幼虫が出てきたら、フタを取って息を吹きかけてガスを飛ばして天地を返します。
人間の吐く息には、雑菌が含まれているので息を吹きかけずに、うちわ状のものであおぐ方が良いという人もいます。

>ガス抜きが必要と聞きました。これはどの様にすればいいのでしょうか?
>また何故必要なのでしょうか

諸説ありますが、簡単な作業なので、ガス抜きはするほうが安全だと思います。
余計なガスがビンの中に残っていると、息苦しくなった幼虫が、ビンの上に出てきます。
菌糸ビンの中に発生するガスは2種類があると言われています。
一つは、アルコールガスで、超硬詰めにすると空気が回らず、菌糸の回りも悪くなり、オガの水分がアルコール化してアルコールガスが出ます。この場合はニオイで分かります...続きを読む

Qオオクワ幼虫の冬の温度について

またまた教えてください
最近寒くなって来てオオクワの越冬準備が必要かと思いご教授頂きたいのです。
成虫ではなく幼虫についてです。
現在15頭程のオオクワ幼虫を菌糸ビンにて飼育しています。
状況は「冷やし虫家」で温度調整し10月末まで25度、11月に入り22度まで下げている状況です。
自然に任せれば「冷やし虫家」から出して自然の温度で越冬させれば良いと思います。
しかし、せっかく持っている「冷やし虫家」を使い冬の間も菌糸を食べさせて、可能な限り大きな個体にさせたいと思っております。
この際、何度位が適温なのでしょうか?
現状の20度を超えるくらいでしょうか?
また、加温をして冬を越すとそれだけ早く蛹化するのでしょうか
弊害も出てくるのでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

>この際、何度位が適温なのでしょうか?
「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。使わないともったいないです。幼虫も大喜びです。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
11月末には、二本目のビンに移されましたでしょうか?
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に上げて下記のとおり再スタートすれば大丈夫だと思います。「冷やし虫家」を使う場合の標準は以下のとおりになると思います。
12月初旬24度
12月7日23度
12月14日22度
12月21日21度
12月28日20度
1月4日19度(このあたりで幼虫に冬を感じさせながら、かつ餌も食わせます。)
1月14日~2月14日18度
2月22日20度(ここから春を感じさせます。)
3月1日22度
3月7日24度
3月14日26度
3月21日27度
これでたいていの幼虫は蛹化準備に入りますので、一番大きなオスが蛹になったら23度にします。この温度をキープして成虫にします。それに前後して、次々蛹になるのが出てきますが、無視します。もちろん無視といっても見殺しにするわけではありません。自然に成虫になります。
ひとつの小屋で飼育する以上、やはりVIPに焦点を当てざるを得ません。

最低のときに18度にするのは、低すぎるような気がしますが、こうするとセミ化が防げます。ここから27度まで持っていくとどんなに鈍感な幼虫でも蛹化スイッチが入ります。
最低が20~22度だと冬を感じ損なって、温度を上げても蛹にならない幼虫が出てきます。確かに餌の食いは良く、キノコも出なくて良いのですが、セミ化させては元も子もありません。また、幼虫がかわいそうです。8~9割くらいはセミ化してもよいから、必殺の巨大成虫を得るというなら別ですが・・・
19度以下になると幼虫は餌を食べる量が減りますので、幼虫は、「今は冬だな・・」と感じていると推測できます。
それ以下でも冬眠するわけではなく13度以上では餌を食べるとの研究結果があります。また20度以下では蛹にならないという研究結果もあります。
そうすると、19度以下にして冬を感じさせるが、18度以下にはせずに、ある程度餌も食べさせて少しでも太らせる。
そして、20度以下をキープすれば蛹にはならないので、春先まで20度以上にはせず、夏に向けてかなり急激に温度を上げれば、蛹化スイッチがはいるというわけです。
ここで一点問題になるのは、キノコが生えてくるということです。
18度では頻繁にキノコが出てきますが、一日の温度の上下が激しいと、キノコがよく出てきますが、18度一定であれば、それほどでもありません。
プロのブリーダーでないのであれば、だいたい以上のように温度管理をすれば、そこそこの大型固体が出ると思います。
二本目に入れるときに30グラムを超えていればVIPと思うべきです。

>この際、何度位が適温なのでしょうか?
「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。使わないともったいないです。幼虫も大喜びです。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
11月末には、二本目のビンに移されましたでしょうか?
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に...続きを読む


人気Q&Aランキング