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風圧荷重について質問です。
「氷雪の多い地方以外の地方」では、
季節ごとに風圧荷重を設定しており、
高温季では甲種、低温季では丙種となっていますが、
これは、季節ごとに工事をし直す為に分けているのでしょうか?
電験は持っていますが、ペーパー資格者なので、
実務経験豊富な方、ご回答宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

>季節ごとに風圧荷重を設定しており



季節ごとではなく、地域・場所ごとに設定されています。

丙種の適用条件が「氷雪の多い地方以外の地方の低温季」としているのは、
氷雪の少ない地域の低温季のみの限定使用であり、
間に合わせ用に架線する場合のことを想定してのことです。
本来は甲種で架線するべきなんですが、高温季になる前に丙種から甲種に
工事しなおす予定がある場合(例えば建設中の大規模な建物の工事用の電源用)や
高温季になる前に撤去することになっている場合(仮設住宅用)には、
別に丙種でもいいということになります。
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この回答へのお礼

丁寧で明確なご回答、有難うございました。
そういう事情があったのですね。
勉強させて頂きました。

お礼日時:2010/06/28 21:41

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頭でっかち60m/s
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ちなみに、地中はどれくらい入ってるか計算には入ってません。
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それに、頭でっかちの細いポールがなぜ60m/s耐えれるのかがわかりません。
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わかる方、教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

 >耐風圧に対してメーカー側の答えが
 >頭でっかち60m/s
 >胴の太いの40m/s
街灯に対する風速は、国土交通省基準で60m/sと定められています。
つまり灯具もポールも、風圧加重に対する風速は60m/sで計算します。
ちなみに引込柱には規定がないので、電気設備技術基準による風速40m/sを採用してもかまいません。
ただメーカーは基礎値が異なると言い訳が面倒になるので、やはり60m/sを採用しています。

風圧加重は風が当たる面に対しての加重なので、地上の露出部分しか関係ありません。
そして、風圧面の大きさが幾つか存在する場合は、それぞれを分けて計算した後、合計します。
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最後に、これらの応力に対応した基礎設置が必要となります。

 >それに、頭でっかちの細いポールがなぜ60m/s耐えれるのかがわかりません。
テーパーポールの事でしょうか?
ポール先端が細ければ風圧面も小さくなるので、ポールに掛かる応力も小さくなります。
先端重量も応力に係ってくるので、ポール先端を無闇に太くすれば良い訳でもありません。
強度計算書をメーカーは出してくれるので、その計算を確認した上で、選択されれば良いと思います。

 >耐風圧に対してメーカー側の答えが
 >頭でっかち60m/s
 >胴の太いの40m/s
街灯に対する風速は、国土交通省基準で60m/sと定められています。
つまり灯具もポールも、風圧加重に対する風速は60m/sで計算します。
ちなみに引込柱には規定がないので、電気設備技術基準による風速40m/sを採用してもかまいません。
ただメーカーは基礎値が異なると言い訳が面倒になるので、やはり60m/sを採用しています。

風圧加重は風が当たる面に対しての加重なので、地上の露出部分しか関係ありません。
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