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身体障害者手帳申請、等級はもらえるのでしょうか?
4年前に右頚骨高位骨切り術を施行しました。
術後も痛みは良くならず、手術をして良かったなと思えることは、わずかに歩けるようになった
ことだけです。
階段昇降は手すりを持って何とか少し。
歩行は続けてだいたい3分歩くと膝に痛み、違和感を感じ、休憩しながら。
何もしていないときでも、腫脹、熱感、違和感があります。
手術をしていない左足も痛いです。
生活していて、不自由さがあります。

膝や股関節の人工関節術は、片足の施行で4級もらえる権利がある。との話?ですが、
この頚骨高位骨切り術は、同じくいただけるものなのでしょうか?
毎日の生活で、母が辛そうなので、代わって、質問させていただきました。
せめて、障害者マークの駐車場に車を止められるようにしてあげたいのですが。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

変形性膝関節症で高位脛骨骨切り術(こういけいこつこつきりじゅつ)を受けたのではないですか?


頚骨(けいこつ)だと、発音は同じですけれど首の骨ですから。
骨切り術の場合、文字どおり骨の一部を切り取って痛みを和らげるだけなので、一般に、人工骨頭や人工関節に置き換えたりはしていません。

膝関節または股関節を人工骨頭や人工関節に置き換えたのでしたら、身体障害認定基準・身体障害認定要領という基準(ANo.2に書かれているのがそれ)があるんですけれど、「一下肢の膝関節または股関節の機能の全廃」で、肢体不自由のうちの下肢障害4級(4級の5)になり得ます。
けれども、人工骨頭や人工関節に置き換えたわけじゃないときは、基本的に、ROM(関節可動域検査)やMMT(徒手筋力検査)の数値が基準を満たさないと、身体障害者手帳の等級の対象になりません。
また、痛みがどんなにひどくっても、あるいは長い時間歩けないというときでも、ただそういうことだけで認定されることはありません。

下の級の5級(5級の1)だと、ROMが30度以下でMMTで筋力3相当以下、ということが条件になります。
そうすると、「一下肢の膝関節または股関節の著しい障害」として、身体障害者手帳が出る可能性はあります。
ですから、まず、ROMやMMTを調べることが大事です。

膝関節または股関節の障害だと6級はありませんし、7級は単独では手帳が出ない(7級が2つ以上ないと、手帳の対象外)ので意味がありません。
そして、手帳が交付されることが障害者施策を受けるための大前提になっています。
たとえば、脚が不自由な人でしたら、駐車禁止指定除外の適用とか、車いすや杖の支給なんていうのがありますし、自動車税の減免などというのもあります(これらの適用には一定の対象範囲条件があって、どんな等級の人にも認められるというわけではありません)。
そのほか、手帳さえ持っていれば、所得税や住民税の軽減対象になりますよ(かなり大きな恩恵です)。
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身体障害者障害程度等級表は、実際には、定義があまりにも漠然とし過ぎていて、正直、何とでも受け取れてしまいます。


たとえば、一下肢の何たらの全廃だの著しい障害だのといった記述がありますよね。
これでは、具体的な基準が何1つわかりやしません。

そこで、具体的な基準は身体障害認定基準で定め、さらに疑義が生じやすいことに関する解釈を身体障害認定要領で定めています。
実は、こちらこそが基準で、具体的な検査方法等もしっかり載っています。いずれも国の基準です。
たとえば、肢体不自由の場合でしたら、以下のとおりです。

身体障害認定基準等(肢体不自由)[3頁目~]:
http://www.city.sendai.jp/kenkou/shoukousou/down …

具体的な検査内容等は11頁目から、認定要領は14頁目から、疑義解釈は17頁目から。
こういうことに目を通しておかないと、はっきりいって、等級表だけを見てしまうと「この級になるはず」などと早合点してしまう原因になります。

障害の部位やその原因、痛みの程度や歩行可能距離、関節可動域、徒手筋力など、さまざまなことを総合して医師が診断書&意見書を書きます。
身体障害者福祉法に指定された様式で、かつ、都道府県指定の身体障害者福祉法指定医によるものでなければ書けないので、ここは最大の要注意事項です。指定医以外に書かれてしまうと、受け付けてもらえません。

医師は「何々級に相当する」などと意見を書きますが、肢体不自由の場合は特に、その意見どおりにすんなり通るとは限らず、都道府県の審査会の認定医の総合的審査によって、より低い級になることも稀ではありません。

いわゆる車いすマークの障害者シール(車に貼るもの)は、実は、日本障害者リハビリテーション協会のサイトでも説明されていますが、国際シンボルマークに過ぎず、法的効力が何1つありません。
ですから、カー用品店などで簡単に手に入るこのシールを車に貼って、障害者専用駐車スペースに堂々と駐車する、という不届き者もいるようです。
ただ、逆に考えると、ほんとうにしんどいんでしたら、このマークを車に貼って、障害者専用駐車スペースを利用すれば足りると思います(手帳が取れなくても)。

説明されているサイト:
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/symbol_01/inde …
http://www.city.seto.aichi.jp/sosiki/shafuku/315 …

一方、法的には道路交通法で、肢体不自由者が運転する車にはクローバーマークを貼る努力義務がありますが、これが、法的根拠のない車いすマークと混同されているのが現状です。
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>この頚骨高位骨切り術は、同じくいただけるものなのでしょうか?



自骨手術を行ったからと言って手帳の対象になるわけではありません。
障害部位や原因、痛みや歩行可能距離、可動域、歩行状況など様々な面を考慮して手帳の等級を決定します。
手帳申請の意見書(診断書)は医師が記載しますから、記載した医師の判断でだいたいの等級が記入されます。

申請書類は都道府県の段階で審査されて等級が決定(多くは意見書の通り?)することになります。

”身体障害者障害程度等級表”を参考に状況を当てはめて見てください。
耳慣れない難解な言葉もありますが・・・。


>障害者マークの駐車場に車を止められるようにしてあげたいのですが。

身障者専用スペースではないので不自由があるなら使っても構わないはずですよ。


身体障害者障害程度等級表
http://www.crayon-box.jp/seido/tetyou/toukyuuhyo …
http://www.asahi-net.or.jp/~ve9k-nkk/toukyuuhyou …
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障害者手帳を申請するには、医師の診断書が必要ですので


まずは主治医に相談してみたらどうでしょう。
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http://www.pref.kyoto.jp/handicap/note/note2_3.h …
上記が参照URLですが
4級以上というのは無理だと思います。

 というかそもそも 可能であれば手術をした医療機関から
何か話があると思われます。
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まずは、お住まいの市町村の 福祉課(もしくは障害福祉課)に行かれて詳細をお聞きになることです。

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Q変形性膝関節症の妹についての相談です。

妹は、円盤状半月板損傷(片足)・変形性膝関節症(片足)・第五腰椎分離症・ヘルニアです。
長時間の歩行が難しい、
片足をビッコを引いた状態で歩く、
足に痺れがある、
膝と腰が痛むらしく階段の昇降に時間がかかる、
しゃがむと膝が痛いらしく和式トイレの利用が出来ない、
重い物を持つ事や長時間座っている事が辛い…。

以上の様な感じで、今現在仕事をせず週に2・3回病院でリハビリを受けています。
仕事も探しているみたいなのですが、上記の症状を話すとなかなか難しいみたいで、逆に障害者手帳を取得したらどうだと言われたそうです。

妹も私を含めた家族も、失礼なお話ですが障害者手帳という存在自体を知らなかったので、私たちなりに調べてみたのですが、
両足の変形性膝関節症・変形性股関節症は申請出来るみたいなのですが、片足での変形性膝関節症については解りませんでした。

片足だけの変形性膝関節症では、障害者手帳の申請は出来ないのでしょうか?
ちなみに、半月板損傷は取らずに残して経過をみる、膝関節症は軽度なので運動療法だそうです。

妹が無理なく働ける環境で仕事が出来れば…と思うのですが…。

長々と解り辛い文章で申し訳ありませんが、ご意見を頂ければ幸いです。

妹は、円盤状半月板損傷(片足)・変形性膝関節症(片足)・第五腰椎分離症・ヘルニアです。
長時間の歩行が難しい、
片足をビッコを引いた状態で歩く、
足に痺れがある、
膝と腰が痛むらしく階段の昇降に時間がかかる、
しゃがむと膝が痛いらしく和式トイレの利用が出来ない、
重い物を持つ事や長時間座っている事が辛い…。

以上の様な感じで、今現在仕事をせず週に2・3回病院でリハビリを受けています。
仕事も探しているみたいなのですが、上記の症状を話すとなかなか難しいみたいで、逆に障害者手帳を取...続きを読む

Aベストアンサー

1つの見解として申し上げますと、
身体障害者手帳を取得する・できるか否かと、
障害を持ちながらも仕事をする・できる、ということは、
切り離して考える必要があろうかと思います。

身体障害者手帳を持っている者は、障害者雇用促進法により、
ハローワークで「障害者枠」という特別な求人枠を使って仕事を探す、
ということができます。
しかし、だからと言って、自分に合う仕事がすぐに見つかるわけはなく、
結局のところは、いかに障害と付き合っていくかしかありません。
それはリハビリであったり、生活や職業上の工夫であったりするわけで、
手帳の取得うんぬんよりも、そのほうがずっと大事だと思います。

専門的なことを申し上げますと、
片脚だけ膝関節に障害を持つ、という場合には、
以下にあてはまって、やっと「5級」になります。
(一下肢の股関節又は膝関節の著しい障害)

1.関節可動域(ROM)が30度以下のとき
2.徒手筋力テスト(MMT)で3に相当するとき
3.中等度の動揺関節のとき(関節がぐらぐらして立って歩けない状態)

要は、単に「歩きづらい」「動きづらい」というだけではダメで、
関節がほとんど曲がらなく、筋力も著しく低下してしまっているという
状態でなければなりませんし、
ROMやMMTという検査数値で明らかにされなければなりません。
(ROMやMMT、と言えば、お医者さんはすぐにわかるはずです。)

また、リハビリによって少しでも回復の可能性が望める場合には、
そちらを優先させて手帳に頼らないようにする、ということも
身体障害者福祉の理念の1つになっていますから、
そうそう簡単に手帳が下りるわけでもありませんよ。

肢体不自由は、身体障害の中でも手帳の交付条件がかなり厳しく、
リハビリによる回復の可能性を重視しています。
そのため、手足が切断されたり短くなったりした場合はすぐに出ますが、
関節の機能障害等では複数の関節の機能が喪われないとむずかしい…等、
必ずしも手帳に期待できるものではない、というのが現状です。

そのほか、腰椎分離症やヘルニアの重さ次第では、
それらも合わせて総合的な障害として手帳を考える、ということも
可能になっています(重複障害による併合認定、と言います)。
これは非常にむずかしいので、詳細についてはここでは触れませんが、
そういう扱いも可能なのだ、ということは憶えておくと良いでしょう。

いずれにしても、
いかに暮らしやすい環境づくりをしてゆくか、ということこそが
大事だと思います。
仕事探しも、その延長線上にあるのではないでしょうか?
身体障害者手帳がすべて、ではありませんよ。
 

1つの見解として申し上げますと、
身体障害者手帳を取得する・できるか否かと、
障害を持ちながらも仕事をする・できる、ということは、
切り離して考える必要があろうかと思います。

身体障害者手帳を持っている者は、障害者雇用促進法により、
ハローワークで「障害者枠」という特別な求人枠を使って仕事を探す、
ということができます。
しかし、だからと言って、自分に合う仕事がすぐに見つかるわけはなく、
結局のところは、いかに障害と付き合っていくかしかありません。
それはリハビリであっ...続きを読む

Q身体障害者手帳5級

身体障害者手帳5級について教えて下さい。
この手帳を持っていると何か控除される事はありますか?
例えば、軽自動車税は控除してもらえますか?
また、5級では障害者年金は貰えないですよね?

Aベストアンサー

ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、
主に、以下のような税的控除等を受けられます。

● 所得税 障害者控除 27万円
● 住民税 障害者控除 26万円(かつ所得125万円以下で非課税)
● 相続税 障害者控除 (70万円-現在の満年齢)×6万円
● 固定資産税 バリアフリー改修(~平成22年3月末)
 平成19年1月1日以前に建てられた居住用住宅の場合
 100平米を限度として、固定資産税額の3分の1を減額
 (改修翌年度限り)
● 自動車税、自動車取得税、軽自動車税
 障害者本人および同一生計下の家族が所有・運転する車が対象。
 事前に、役場の障害福祉担当課で同一生計証明を受けること。
 5級では、
 肢体不自由のうち、体幹障害5級の者と
 脳性小児麻痺による移動障害5級の者が該当。
(乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害、のとき)
● JR運賃割引 第2種身体障害者
(単独利用で、片道100キロを超える区間のみ5割引)
● 有料道路料金
 第2種身体障害者として、本人運転のときのみ5割引
(本人、配偶者、直系の家族・兄弟姉妹等が所有する車であること)
● 補装具の交付・修理
● 日常生活用具の給付

障害年金については、手帳の級とは全く連動していません。
その障害名と障害の程度(特に、数値であらわせるもの)により、
初診日時点で加入している公的年金制度の種別と
初診日前までの公的年金制度保険料納付状況をも合わせ見た上で
判断されるものではありますが、
場合によって、障害年金の支給対象になることは十分あり得ます。
(例:障害厚生年金3級、障害基礎年金2級)

以上のようなことは、
最寄りの市区町村の障害福祉担当課で配布されているはずの
「障害者福祉ガイド」に記載されているはずです。
あるいは、市区町村のホームページ上でも記載されています。
ぜひ、入手・閲覧なさってみて下さい。

ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、
主に、以下のような税的控除等を受けられます。

● 所得税 障害者控除 27万円
● 住民税 障害者控除 26万円(かつ所得125万円以下で非課税)
● 相続税 障害者控除 (70万円-現在の満年齢)×6万円
● 固定資産税 バリアフリー改修(~平成22年3月末)
 平成19年1月1日以前に建てられた居住用住宅の場合
 100平米を限度として、固定資産税額の3分の1を減額
 (改修翌年度限り)
● 自動車税、自動車取得税、軽自動車税
 障害者...続きを読む

Q身体障害者の認定 してもらうためには?

私の父が脳梗塞で1級の身障者です。
この時は、主治医の先生が、すぐに手続きを取ってくれました。

今回、私の義父が大たい骨骨折で入院しました。
義父は、この骨折以前も、動脈硬化で伝い歩きでしか歩けず、
介護度は要介護2でした。
今回の骨折で、手術を行いリハビリもするが、なかなか歩けるようになるのは
難しいだろう・・・ というのが主治医の見解です。
自宅での介護も難しいと思うので、施設に入ることも考えられては・・・とも言われました。

それなら・・・と思い、主治医に「身障者の認定はしてもらえないのでしょうか?」ときいたら
「それはちょっと」と言われました。
「人工の物が身体に入っていれば出来るのですが」と言われたのですが、ほんとにそんな条件なのですか?

私から見れば、父と同等かそれ以上 大変です。
視力もほとんどなく(視力の件は眼科で認定出来ないか聞きましたが、無理でした)、
認知症もあります。

父は1級で義父は何も認定出来ないなんて、とても不公平に思います。
ほんとに義父は認定してもらいないのでしょうか?
先生の考え方次第で、認定していただけたりするものなのでしょうか?

私の父が脳梗塞で1級の身障者です。
この時は、主治医の先生が、すぐに手続きを取ってくれました。

今回、私の義父が大たい骨骨折で入院しました。
義父は、この骨折以前も、動脈硬化で伝い歩きでしか歩けず、
介護度は要介護2でした。
今回の骨折で、手術を行いリハビリもするが、なかなか歩けるようになるのは
難しいだろう・・・ というのが主治医の見解です。
自宅での介護も難しいと思うので、施設に入ることも考えられては・・・とも言われました。

それなら・・・と思い、主治医に「身障者の認定はし...続きを読む

Aベストアンサー

障害者の認定は、自治体が指定した医師のみ行うことができます。
参照URLの等級表の基準に沿って身障者の認定をします。
「人工の物」については分かりませんが、まずこの基準に当てはまるかどうかを確認してみてください。
当てはまるようでしたら、指定医の診断書が必要となりますので、お住まいの市区町村の役所で申請書類をもらい、診断書を書いてくれる病院を紹介してもらいましょう。

参考URL:http://www.pref.okinawa.jp/hwdpd/fukushiseido/siriyo/05.html

Q体幹の身体障害者認定について

ヘルニアの悪化で歩行が困難な知人がいます。身の回りのことはできますが、長くは歩けない状態です。このため、現在職に就くこともできません。

身体障害者認定を受けられないか、過去ログを調べたところ、
3級(歩行の困難なもの)
100メートル以上の歩行が不能なもの又は片脚による起立位保持が全く不可能な状態
5級(著しい障害)
2キロ以上の歩行が不能な状態
とありました。

体幹の障害で身体障害者認定を受ける場合、この「歩行」とは継続歩行のことになるのでしょうか?
例えば、少し歩いたら休み、また少し歩いたら休む…といった感じで、なんとか目的地にたどり着くような状態の人は認定されるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 状況が、傍目で見てもわかるほど腰が横に曲がっており、
> まっすぐ立てないので、素人判断で四肢ではなく体幹障害に当たる
> のかと思いました。

素人判断は禁物です。
たとえば、質問者さんが挙げている3級や5級の定義(身体障害者障害程度等級表)にしたところで、非常に曖昧な、漠然とした表現になっているでしょう?
早い話が、どうとでも解釈できてしまうわけです。

実際には、上記の等級表によることはありません。
「等級表の○級とは、具体的にこのように診断するのだ」という、「身体障害認定基準および身体障害認定要領」と「同 疑義解釈」という通達が厚生労働省から出ていて(適宜改定されます)、それに基づいて運用が図られています。

> 四肢欠損とかではないし、こういった状態でも障害者認定を
> 受けられるのか知りたいのです。

「受けられます」とも「受けられません」とも言えません。
整形外科的な情報がありませんから、断言できないのです。
ただ、休み休みであっても所定の距離を歩き通せてしまうと、足腰が著しく曲がっていようが何であろうが、その障害の程度はきわめて低く見られてしまいます。
歩行については、要は、時間の長さではなく距離で見るわけです。
つかまり歩きができる場合、杖をつかえば何とか歩ける、という場合も同様で、可能なかぎりの自力歩行の努力をしてもどうしようもならなかった、というときに初めて、何らかの手立て(身体障害者手帳であったり、あるいは障害年金であったり‥‥)を考えることになるのです。

体幹障害は、通常、脊髄損傷や筋ジストロフィーなどによる全身マヒを念頭に置いた区分です。
したがって、前回にお答えしたように、まずは下肢なり上肢なりの障害の有無から見てゆく(いわば「消去法的なやり方」)こととなります。

非常に複雑ですから、やはり、専門医(身体障害者福祉法による指定医の認定を受けた整形外科医であること。整形外科医ならば誰でも良い、というわけではありません。)による診察が強く望まれます。
要はそれ次第ですから、ここはやはり、ある程度無理をしてでも指定医による診察を受けてほしいと思います。
(指定医のリストは、最寄りの市区町村の障害福祉担当課窓口で教えて下さいます。)

> 状況が、傍目で見てもわかるほど腰が横に曲がっており、
> まっすぐ立てないので、素人判断で四肢ではなく体幹障害に当たる
> のかと思いました。

素人判断は禁物です。
たとえば、質問者さんが挙げている3級や5級の定義(身体障害者障害程度等級表)にしたところで、非常に曖昧な、漠然とした表現になっているでしょう?
早い話が、どうとでも解釈できてしまうわけです。

実際には、上記の等級表によることはありません。
「等級表の○級とは、具体的にこのように診断するのだ」という、「身...続きを読む

Q臼蓋形成不全の障害者認定について

親は先天性両股関節脱臼で、障害者認定を受けています。

ある時痛みにより整形外科で診断して貰うと
先天性臼蓋形成不全 と診断され
角度は20度で遺伝による物が大きいと言われました。

その後ネットで先天性臼蓋形成不全について
調べていると、あるブログこの先天性臼蓋形成不全に
なっていた方がいて、そのブログには
先天性臼蓋形成不全は症状にかかわらず
障害者認定が受けられると記載してありました。

その後通院している病院で先生に
障害者認定が受けられると聞いたのですが・・・と
確認したところ、先天性臼蓋形成不全は障害者認定の
対象ではないと言われました。
障害者認定には、メリットデメリットあるのは承知しておりますが
障害者認定は受けられない病気なんでしょうか?

ちなみに現在は頸椎のヘルニアも同時に発症していて
リハビリで週二回通院しています。
もしご存じの方がいらしたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すみません、少し補足させて下さい。

既にご存じだと思いますが、臼蓋形成不全は徐々に進行していき
いつかは必ず手術が必要になる病気です(痛みに耐えられれば別)。

今現在の状況は分かりかねますが、もし軟骨がまだ残っているなら
自骨移植で手術ができるので、決断なさっては如何でしょうか?
(臼蓋回転骨切り術、いわゆるRAOやERAOなど)

既に軟骨がすり減っている場合には、キアリ骨盤骨切り術、
もしくは、大腿骨骨切り術などが適用になりますでしょうか。

不幸にして既に屋根のかぶりが修復不可能なほど進行した場合は、
人工股関節置換術(親が受けた手術)が適用ですね。しかし、
将来20年後には再置換になるので、年配の方が中心ですね。

この辺りのお話は、主治医と充分にお話されているのでしょうか?

余計なお世話と言われればそれまでですが、自分の親が決断を
引き延ばして、結果的に手術時期を逸してしまい人工股関節置換術
になってしまったのが非常に悔やまれるので、ご質問者様には早めの
決断をお勧めしたかったのです。

もう一件の補足ですが、会社で痛みをわかってもらえない件です。

主治医にお願いして、診断書を書いて頂いて具体的な数値を入れて
(例えば10キログラム)もらい、それ以上の重量物の扱いは禁止
する旨を書いていただいて、会社に提出する方法は如何ですか?

これならば、会社は診断書の内容に従う義務を負いますので、
普通は改善されると思います。それでも改善されなければ、
労働基準監督署に状況を訴え出れば、調査を行ってくれて、
会社に対して改善命令を出すはずです。これに従わなければ
会社は罰せられますので、今度こそ絶対に改善されるはずです。

人は自分の痛みには敏感に反応しますが、他人の痛みには鈍感
です(痛みが有っても死ぬわけじゃない、と言う人もいますし)。
その改善のためには、医者の診断書は非常に有効です。

とにかく、お身体を充分にいたわってお仕事して下さい。

すみません、少し補足させて下さい。

既にご存じだと思いますが、臼蓋形成不全は徐々に進行していき
いつかは必ず手術が必要になる病気です(痛みに耐えられれば別)。

今現在の状況は分かりかねますが、もし軟骨がまだ残っているなら
自骨移植で手術ができるので、決断なさっては如何でしょうか?
(臼蓋回転骨切り術、いわゆるRAOやERAOなど)

既に軟骨がすり減っている場合には、キアリ骨盤骨切り術、
もしくは、大腿骨骨切り術などが適用になりますでしょうか。

不幸にして既に屋根のか...続きを読む

Q足が痛いだけでは障害とは認められませんか?

友人が多発性末梢神経炎と医師からとりあえず診断を受けて3年以上になります。
「とりあえず」というのは、原因不明で、何の病気かはっきりわからないのだそうです。
ビタミンB12がとりあえず処方されている薬です。
病状は悪化するばかりですが、いつか治るかもしれないし、一生治らないかもしれないしと、非常に曖昧な病気です。
足や手に力が入らなくて、特に足に関しては痛み(激痛と言っていいほどの)が常にあり、長時間立っていられません。
痛いのに感覚がなくて(正座して足がしびれた状態なのでしょう)、無理な歩き方をしているのに気付かず、指やくるぶしのあたりで皮がむけることもしばしば。
杖をついていますが、転倒もよく起こしていて、骨折していないのが不思議なくらいです。
こんな状態ですから、まともに就職もできず、金銭的に困っていて、せめて病院へ通う交通費の足しになればと、障害者手帳のことを医師に相談したところ、「足が痛いだけではねぇ。あなた、自力で歩けてますから。」と言われたのだそうです。
足の痛みはその人の主観で、何とでも言えるから、ということみたいです。
でも、友人よりすいすい歩いている人が障害者手帳をもらえていて、苦痛に耐えながらやっとの思いで歩いている友人が障害と認められないのは納得いきません。
5つも病院をたらいまわしにされているのですが、どこの病院でも同じみたいです。
何かアドバイスを頂ければ幸いです。

友人が多発性末梢神経炎と医師からとりあえず診断を受けて3年以上になります。
「とりあえず」というのは、原因不明で、何の病気かはっきりわからないのだそうです。
ビタミンB12がとりあえず処方されている薬です。
病状は悪化するばかりですが、いつか治るかもしれないし、一生治らないかもしれないしと、非常に曖昧な病気です。
足や手に力が入らなくて、特に足に関しては痛み(激痛と言っていいほどの)が常にあり、長時間立っていられません。
痛いのに感覚がなくて(正座して足がしびれた状態なの...続きを読む

Aベストアンサー

お医者さんは、たぶん、あらゆる病気の可能性を調べてはいるんでしょうね。
だからといって、大学病院でもあちこちの病院でもわからなくて何もできないっていうんでは、ほんとうに困ってしまいますよね。

実は、杖をつかない状態だと一定以上の距離を歩行できないとか、徒手筋力テスト(MMT)という筋力検査で一定数値以下の状態であるとか、という結果が出れば、痛みに関係無く、身体障害者手帳の対象になることは十分考えられるんですよ。
整形外科等でMMTは受けたんでしょうか?

お医者さんにも「歩けりゃ無理ですよ」等という決め付けがあるみたいです。
特に、身体障害者福祉法指定医で無いお医者さんは、そういう傾向が強いみたいです。福祉法に対する知識がないからですね。

けれども、手帳の身体障害認定基準っていうのがちゃんとありまして、MMTでの筋力だとかレントゲン画像だとか血液検査の値だとか、数値化可能なものが何かしらあれば、認定基準に合うかどうかをちゃんと調べて、手帳を考えてゆけるんですよ。

ということで、できれば、遠方も含めて、もう少しきちっと大きな病院で調べてもらうとよいかもしれません。
そして、身体障害認定基準をこちら側もちゃんと理解して、それに合わせたアプローチをしていったほうが良いと思います。基準は、調べれば、厚労省のサイトですぐわかりますよ。

お医者さんは、たぶん、あらゆる病気の可能性を調べてはいるんでしょうね。
だからといって、大学病院でもあちこちの病院でもわからなくて何もできないっていうんでは、ほんとうに困ってしまいますよね。

実は、杖をつかない状態だと一定以上の距離を歩行できないとか、徒手筋力テスト(MMT)という筋力検査で一定数値以下の状態であるとか、という結果が出れば、痛みに関係無く、身体障害者手帳の対象になることは十分考えられるんですよ。
整形外科等でMMTは受けたんでしょうか?

お医者さんにも...続きを読む

Q変形性膝関節症で人工膝関節の手術をしました

身内が変形性膝関節症で人工膝関節置換術の手術を受けました。(今の所は片脚のみ)。手術をした後で、障害者認定にあてはまるという事をネットで知り、市役所の福祉課で意見書(診断書)をもらい、担当の医師(障害認定の指定医です)に渡したのですが、リハビリが終わってから記載すると言われました。いろんな病院のサイトやこちらのHPを拝見していると、人工膝関節に置き換わった時点で4級の障害に該当すると書かれているのですが、意見書を書くのは大体リハビリが終わってからになるのでしょうか?
リハビリで症状がよくなったら等級が軽くなるのでは、と不安になっています。ご存知の方にお聞きしたいのですが、医師に意見書を提出してどれくらいの期間で書いていただけましたか?又、それによって4級より軽くなったという方はおられますでしょうか?
手術前にこういう手帳がもらえるという事も更生医療の事も医師から説明がなかったので、病院選びに失敗したかなとも感じています。

Aベストアンサー

4級に該当するものに人工膝関節が手引書に明記されています。これは手術直後に、膝関節機能全廃と判断されるため、可動域などに関わりなく認定されます。骨折などの機能障害とは異なるため、リハビリで機能が改善されても等級には変更ありません。
 例えば、下肢の切断も身体障害者の対象であり、義足などでどんなに機能が改善しても無くなった下肢が戻ってくるわけではないので、術直後に認められるべきものです。これと同じではないでしょうか。
 その先生は骨折の機能障害と同じように考えておられるのかもしれませんね。私は患者さんから申請があったら手術間もない時期に書いたこともあります。もちろん認可されました(地域によって違うのでしょうか?)。少しばかりとはいえ、患者さんの負担軽減にもつながりますので、待つ必要はないと思っております。
 

Q人工股関節手術の失敗例

伯母が昨年人工股関節手術をしたのですが、疑問に思う事があるので。。。
通常、2時間もあればこの手術は終わりますが、出血が止まらず、輸血しながら7時間にも及びました。なんとか命は取り留めましたが、術後、意識が混濁し、ベッドで絶対安静の時期に腕にさされている管を全部はずして、ベッドから起き上がり、どうやって歩いたのかわかりませんが、意識のないまま院内を夜中に徘徊し、独り言を言いながら歩いていたところを看護士さんが見つけてくれ、ベッドに戻されたのですが、本人は一切記憶がないのです。ちなみに精神的な病気は一切ありません。7時間にも及ぶ手術、出血多量の原因を担当医に聞いたところ「骨を切れば血はでます」と答えたのみで、理由を教えてもらえませんでした。何度聞いても答えてくれず、話をそらされるのです。医療関係の友人に相談すると、ミスを隠しているのだと皆同意見です。手術の時には、執刀医、助手らしき人が数人、大きな手術室に複数の患者(手術を受けている)がいたそうです。私立の医科大学付属病院で、有名な先生で全国から患者がおしよせてくるので予約は半年待ちですが、実際の手術は助手にさせているような印象を持ちました。手術の際、慣例なのでしょう、御礼としてかなりの額を包む事になっていたので、他の患者さんと同じように御礼を渡しましたが、執刀医を名乗る先生は黙って素早く受け取り、ポケットに入れたので驚きました。出血多量で死の危険があり、なんとか切り抜けたものの理由も説明されず、術後、かなり衰弱して結局新たな感染症を引き起こし、現在別の病院で入院治療中ですが、予後の厳しい病気で予断を許さない状況です。人工股関節手術で動脈や静脈を切ってしまい、出血多量で死亡した例がありますが、仕方ないこととして済まされるのでしょうか?これが病院、医療の常識でしょうか?ご意見をいただければ幸いです。

伯母が昨年人工股関節手術をしたのですが、疑問に思う事があるので。。。
通常、2時間もあればこの手術は終わりますが、出血が止まらず、輸血しながら7時間にも及びました。なんとか命は取り留めましたが、術後、意識が混濁し、ベッドで絶対安静の時期に腕にさされている管を全部はずして、ベッドから起き上がり、どうやって歩いたのかわかりませんが、意識のないまま院内を夜中に徘徊し、独り言を言いながら歩いていたところを看護士さんが見つけてくれ、ベッドに戻されたのですが、本人は一切記憶がないのです...続きを読む

Aベストアンサー

伯母様のご年齢や合併症の有無、股関節の変形の度合いなども
不明ですし、その場を見たわけでもないのではっきりしたことは言えませんが、
ご質問の内容から推察する限りの私の印象ということでお聞きください。

私もミスを隠しているとは思いません。

理由を教えてもらえなかったと感じていらっしゃるようですが、
「骨を切れば血は出ます」というのは十分な理由です。

骨からの出血は、筋肉などの組織からと出血のしかたが違います。
筋組織からの出血であれば血管を結紮したり、電気メスなどで凝固したりして
止血できますが、骨からの出血は止めようがないということです。
手術中も術後もじわじわと出血し続けるので、
骨を切る手術はどうしても出血量が多くなります。

通常は他の人の血を輸血せずに済む範囲であることが多いですが、
出血量が多くなると輸血が必要となることはそれほど珍しいことではありません。


>実際の手術の手術は助手にさせているような印象を持ちました

手術はチームで行うものなので、執刀医の監督のもとに助手がなんらかの
操作を行うことはありえます。
しかし、出血量も多く7時間もかかっていてるというような危険な状況で、
最終責任者である執刀医でなく、助手が中心となって手術をしているとは
考えにくいと思います。


人工股関節の手術は大量に出血することがある程度の確率で起こりますので、
それ自体は医療ミスとは言いません。
ご質問にある出血多量で死亡したという例については、
輸血などの適切な処置がなされていたかどうかが問題となってくると思います。


以上は私の推測ですので、気になるようであれば
直接、担当の先生と会う約束をして、すべて聞いてみるのがよいと思います。

病室に診察しに行ったときに呼び止められて説明を求められることもよくありますが、
その場で十分な時間を取れず、しっかりとしたご説明ができないことも多々あります。
詳しい話を聞きたいときは、あらかじめ会う約束をしておくのがよいです。


伯母様が一日も早く回復することをお祈り申し上げます。

伯母様のご年齢や合併症の有無、股関節の変形の度合いなども
不明ですし、その場を見たわけでもないのではっきりしたことは言えませんが、
ご質問の内容から推察する限りの私の印象ということでお聞きください。

私もミスを隠しているとは思いません。

理由を教えてもらえなかったと感じていらっしゃるようですが、
「骨を切れば血は出ます」というのは十分な理由です。

骨からの出血は、筋肉などの組織からと出血のしかたが違います。
筋組織からの出血であれば血管を結紮したり、電気メスなどで凝固したりし...続きを読む

Q障害者手帳6級での税金控除

4月から新卒で働く者です。(大阪市在住)
現在、身体障害者手帳6級(肢体不自由)を申請中です。
まだ申請が通ってもいないうちに、恐縮ながらも質問させていただきます。

障害者手帳について調べている際に
「6級程度ならメリットは少ない。映画が安く見れるくらいだ。」
というような文を見ました。

そんなもんなのかな、と思っていたのですが、
「所得税・住民税の控除が受けられる」と知りました。
所得税27万、住民税26万円…と資料に書いてあったのですが、
これはつまり、「この金額内なら所得税・住民税を払わなくていい」
ということなんでしょうか?

所得税・住民税あわせて年に10万円以上も…
そうなのでしたら非常に助かるのですが、
「そんなにメリットはないよ。」という声を思い出し、
私は何か勘違いをしているのかな?とも感じます。

また、控除というのは後から払う「後回しがきく」という意味ですか?
それとも「完全に払わなくていい」ということでしょうか?

あと、会社には障害者手帳のことを伝えていないのですが、
何も言わずに年末調整の時に記入すれば良いのでしょうか?

あれこれ質問してしまいましたが、
分かる部分だけでも、よろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。

4月から新卒で働く者です。(大阪市在住)
現在、身体障害者手帳6級(肢体不自由)を申請中です。
まだ申請が通ってもいないうちに、恐縮ながらも質問させていただきます。

障害者手帳について調べている際に
「6級程度ならメリットは少ない。映画が安く見れるくらいだ。」
というような文を見ました。

そんなもんなのかな、と思っていたのですが、
「所得税・住民税の控除が受けられる」と知りました。
所得税27万、住民税26万円…と資料に書いてあったのですが、
これはつまり、「この金額内なら所得税...続きを読む

Aベストアンサー

>身体障害者手帳6級…

身体障害者福祉法の規定により交付を受けた身体障害者手帳という意味でしょうから、「障害者控除」の対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm

>これはつまり、「この金額内なら所得税・住民税を払わなくていい…

いやいやそうではなく、
・所得税の課税される所得が 27万少なく見てもらえる
・住民税の課税される所得が 26万少なく見てもらえる
という意味です。

もう少し平たい言葉で言うと、
・給与が 200万で障害者控除などない人

・給与が 227万で障害者控除を受ける人
との所得税額が同じになるということです。

>控除除というのは後から払う「後回しがきく」という…

そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合に限り (ほかにも一部あるが)、源泉徴収の名の下に分割前払いさせられます。
源泉徴収は、あくまでも取らぬ狸の皮算用ですから、1年間が終われば過不足を生じることも多々あり、これを是正するのが年末調整または確定申告です。

誰が言ったのか存じませんが、この年末調整または確定申告のことを「後回しがきく」と表現したのでしょう。

>何も言わずに年末調整の時に記入すれば…

法的には、年末調整に際して証拠書類等 (障害者手帳など) の提出はおろか提示さえも義務づけられてはいません。
とはいえ、会社によっては会社の裁量において証拠書類等を見せろと言うことはあるようです。

会社に内緒にしておきたかったら、年末調整後にあらためて確定申告で、障害者控除を申告すれば良いです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>身体障害者手帳6級…

身体障害者福祉法の規定により交付を受けた身体障害者手帳という意味でしょうから、「障害者控除」の対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm

>これはつまり、「この金額内なら所得税・住民税を払わなくていい…

いやいやそうではなく、
・所得税の課税される所得が 27万少なく見てもらえる
・住民税の課税される所得が 26万少なく見てもらえる
という意味です。

もう少し平たい言葉で言うと、
・給与が 200万で障害者控除などない人

・給与が 227万で障...続きを読む

Q身体障害者手帳、4級ならどんなサービスがありますか?

身体障害者手帳、4級ならどんなサービスがあるでしょうか?
市町村などによって違うとは思いますが、一般的にどのようなサービスがあるのか教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

身体障害者手帳をお持ちなら、おそらくタクシーの運賃が1割引きになると考えられます。JRに関しても割引制度があるようです。
また、同じ手帳4級と言ってもいろいろと障害の種類があるため、受けられるサービスは異なってくると思います。

それと雇用面でいいますと、障害者の雇用の促進等に関する法律では、身体障害者の扱いになります。
あとは、退職した際、一般の受給資格者とは異なり、「就職困難者」ということで雇用保険の基本手当を受けられる期間が長くなります。
これ(雇用保険上の取り扱い)は国の制度であるため、市区町村によって異なるということはほとんどないと思います。

市区町村役所の障害福祉関係の窓口のかたの中には、
「4級程度だと受けられるメリットは少ないし、手続きも大変なので交付を受けてもあまり変わらない」
とおっしゃるかたもいるようですが
(窓口に電話で問い合わせたときそのように言われた経験があります)
雇用保険の制度まではあまり知らない人がいるからだと思います。

私の住んでいる地区の場合は、「ふれあいガイド」といって各種障害によって受けられるサービスを一覧表にしている冊子を配っています。

お住まいの市区町村役所の窓口に行って問い合わせるのが一番間違いないと思います。

・所得税・住民税の所得控除はあると思います。
自動車税の減免については、視覚障害のあるかたの場合は4級まで適用、
聴覚・音声・内部障害については3級まで、
肢体不自由のかたについては3級以下のかたについては、一部適用になっているようです。
(手元にある平成16年度版の資料を参考にしています。)

身体障害者手帳をお持ちなら、おそらくタクシーの運賃が1割引きになると考えられます。JRに関しても割引制度があるようです。
また、同じ手帳4級と言ってもいろいろと障害の種類があるため、受けられるサービスは異なってくると思います。

それと雇用面でいいますと、障害者の雇用の促進等に関する法律では、身体障害者の扱いになります。
あとは、退職した際、一般の受給資格者とは異なり、「就職困難者」ということで雇用保険の基本手当を受けられる期間が長くなります。
これ(雇用保険上の取り扱い)...続きを読む


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