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飛行機の窓の外に、ピューッ!と飛んでいく航空機が見えたのはニアミス?

先日、欧州で国際線に乗っていた際、窓の外を別の飛行機がピューッ!とすれ違っていきました。窓際の席で、ごく普通に窓に張り付くほどでもない距離で窓の外を見ていた状態で、10センチ以上??? 
機体がざーっと過ぎた時びっくりして振り返ると、次の窓(つまり私の真後ろの席)、次の窓、と2~3秒?かけて過ぎて行き、飛行機雲が残りました。その飛行機雲も、さらに数秒で消えましたが。

同じ高さを飛んでいたと思います。真横でしたから。距離は200M~300Mとかそういうんじゃあないの?!って思っちゃいますが、もちろん素人なんで、わかりません。そう見えても、もっとずっと距離あってちゃんと許容の距離があるのかもれないし。でも、滑走路近辺で離着陸などの時、ががーっと飛行機が移動中の時に、向こうに見える他の飛行機、ていうのなどと同じ大きさで見えましたけど。機体の柄も全部わかります、っていう。

ほんとはあってはいけないニアミスだったんでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

航空路上でのニアミスなんて通常はないですよ。



通常は巡航高度1万メートル前後ですが、その高度では
反対行き飛行機は同じ高度を飛べないことになっています。
1000フィート(300m)ごとなのです。

(→行き)33,000フィート、31,000フィート、29,000フィート
(←行き)34,000フィート、32,000フィート、30,000フィート

といったようになっています。


また、万一同じ高度だった場合でも、人間の目はいい加減なので
むしろ同じ高度には見えないもので、実際には相手が上に見えたり
します。

今回の件ですが、恐らくは自機下方1000フィート以上、
水平距離では数百メートルといったところでしょうね。

初めて見たときはあまりにもびっくして大きく見えますが
2回目以降はちゃんと認識できるようになります。

操縦席からは40km四方が見渡せると言われます。
1kmでも十分に航空機の塗装は判別できる距離です。
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この回答へのお礼

ああ、そうなんですね・・・。

初めて見るときはびっくりして大きく見える→ その通りかも!

1Kmでも塗装が判別できる→ そうだったんだ・・・。

他のご回答にもあったように、私には200mとか300mくらいのものに見えてしまっても、じつはもっとおずっとあった、ってことがほんとのとこのようですね。高さに関しても、そうだったのか。。。です。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/19 19:27

毎月海外旅行に行ってます。



それはいわゆる未確認飛行物体・UFOですね。
飛行機に見えたけど違う物体です。

海外の行き帰りに飛行機に乗っていると
よく見かけますよ。
夜間に見ると感動的ですな。
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この回答へのお礼

「xファイル」大好きでした。

米国はアブダクションがこわくてなかなか行けないんですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/19 19:31

他の方がおっしゃるように、近く見えても本当は結構距離がある、ということが多いので、本当は大丈夫な距離だったのかもしれません。

わかりませんけどね・・・・

(昔、夜空で火球を見たことがありますが、すごく近くにメラメラッと見えたけれど、本当はものすごーく上空の現象らしい)

私も空港近くで別の飛行機とすれ違った経験があります。人間が見えるほどでなく、もっとずっと離れていましたが。同じ方向に飛んでいる時や、遠くだと速さが分からないんですが、すれ違うとエラいスピードなんですよね(笑)
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この回答へのお礼

どうやら、おっしゃるように近く見えても本当はけっこう距離がある、が実際だったようです。 直後はえーっ、えーっ、って少々びびってたんですが。

たしかに、すれ違えばスピードはすんごく感じますよね。離れていても。ホントに近いと揺れるそうなので、やっぱ大丈夫だったんだなーって安心しました。火球、ていうのもスゴイ体験ですね!どこでみたのかなあ・・。スペイン?!(なにげにちょくちょく読ませて頂き、楽しんでマス。)

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/19 18:52

飛行機の後方は急激に気圧が下がりますので(だから飛行機雲が出来る)、


ニアミスレベルの距離だと吸い寄せられて大きく揺れるはずです。
高速道路でトラックに追い抜かれたら吸い寄せられるのと同じですね。

ニアミスは所定の方向へ両者交わそうとしますから、直前にも大きく揺れます。
それで乗務員さんが天井に突き刺さったなんて事故も聞きます。

また、飛行機雲を雲として眺められるのでしたら、距離としては十分あるんじゃないでしょうか?
近いとただの濃い霧ですから。

私も飛行機の乗客の形がはっきり解るぐらいの距離ですれ違った経験はあります。
上記のように考えてセーフだったんだな、と思いましたけど。。
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この回答へのお礼

そうだったんですか。ほんとに事故扱いほど近かったら、揺れるんですね。それに飛行機雲の件も。じつは、距離としては問題なかった可能性大ですね。ああ、良かった。

ぜんぜん揺れはなかったです。ねえねえ!今さあ、窓の外ね、って隣の夫に言っても、あそう。って受け流されたんで。見てないから、どーでもよかったらしく。わたしはちょっと怖がったんですが・・。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/19 18:33

実際に、100m以上での一般人の距離感覚は全く当てになりません(UFO目撃でお馴染み)。

特に空では比較対象になるものがないので、近距離と感じてしまう事例がパイロットですら多いのです。
普段測量に慣れているとか、軍艦でワッチをしているとか、狙撃のスポッターをやっているとかでないと、100m-1Kmの間の距離を判断するのはかなり困難ということです。
空港のスポットで2-3機先(約200m)の機体を見てみれば解りますが、それは10センチなどと表現するようなサイズではないはずです。

ということで、問題の無い距離だったという可能性が大きいと思います。
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この回答へのお礼

なあるほど。確かにそうですね。周りに何にもないので、かなり近いと感じてしまう。わたしの距離感なんてぜんぜんアテにならなくて「200mくらい?って思っても実は1Km」っていうの、ものすごくありそうです。問題のない距離だった可能性高くてよかった・・・。

わかりやすくご指摘いただき、感謝します。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/19 18:24

航空機同士が適正な間隔を下回って異常接近し、空中衝突に至る危険があった状態。

空中衝突を避けるための航空機の急激な回避運動のために乗客が死傷する場合もある。日本では明確な基準は定められていないが、アメリカ連邦航空局(FAA)では、半径150m、高度差60m以内の接近と定義している。

距離的に微妙ですね。ただ飛行機って時速500kmくらいでしたっけ?それで200mの距離は相当近いですよ。
ちなみにニアミスは衝突しなくても、ニアミス自体が事故扱いです。
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この回答へのお礼

そうですよね。ニアミスしただけで、「ニアミス事故」っていうよなあ・・って思い出し、これって重大なことでは?!と、思ってしまい、じつは結構びびったので質問してみたんです。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/19 18:17

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