『チーム・バチスタの栄光』はなぜ直木賞にならなかったのでしょうか。

作者、海堂尊は無名の新人でしたが、同作品の作風、技量は直木賞に十分値すると思いました。しかし、選考に当たっては話題にすらならなかったようです。
これは出版社の関係ですか?納得がいかないので、こちらで質問します。

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A 回答 (4件)

 普通に考えて『チーム・バチスタ』で直木賞は無理です。

直木賞を取れるタイプの作品では全然ありませんので、候補にすら挙がらなくても何の不思議もないというか、当然かと思います。出版社がどうこう言う以前の問題でしょう。
 直木賞はいかに人間がきちんと描かれているかという部分が重視されますが、その点、『チーム・バチスタ』はキャラクターを作りすぎです。あまりにも登場人物たちが強烈な個性を持ちすぎで現実の人間とは乖離しすぎていますが、それが登場人物の個性を描く事を目的にしたものではなく、あくまでも物語を面白くするための作為となっています。
 エンターテイメントとしては別にそれでも構わないですし、それがこの作品の面白さとなっているのも確かですが、ではそれで直木賞を取れるのかというと話は全然別です。面白ければそれだけで直木賞を取れるというわけではありませんし、逆に直木賞を取った作品が取らなかった作品よりも面白いというわけでもありません。
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この回答へのお礼

「登場人物たち」といっても、強烈なのは一人でしたが、『チーム・バチスタ』の場合は文学として必要な要素が欠けているということでしょうか。そのへん、私は勉強が足りないようです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/20 18:45

名前が出たので一応書きます。



>パッと出た人がいきなり受賞する例がありますよね。
>直木賞なら、95年後期の藤原伊織『テロリストのパラソル』。
その方はそれが作家デビューではないですよ。
直木賞受賞の十年ほど前から作家活動をしている方ですから
「パッと出た」という表現は正しいのでしょうか。

海堂尊氏と比較するなら、同じような作風や作家歴の方を例にしないと
なんとも言えないかと。
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この回答へのお礼

なるほど、デビューから『テロリストのパラソル』まで藤原氏はなにしてたんでしょうね。
空白があるだけに、私にはパッと出たという印象が残ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/20 19:01

ウィキペディアに「かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされている。

ベテランに授賞されることも多々ある。」とありますので、このへんの関係もあるのかもしれません。
確かに、新人がもらう賞というイメージはないですね。

また、売れようが評価が高かろうが、絶対に賞をもらえるというわけではありません。
その時の選考委員達の趣味嗜好や考え方、他に優れた作品があったかどうかなど運などもあるでしょう。
有名作家で直木賞を取ってない人は結構いるはずですよ。
村上春樹しかり、よしもとばななしかり。

審査委員は最終選考に残った作品の中で選ぶんだと思いますが、そのレベルでは出版社の意向は反映されないじゃないでしょうか? 最終選考以前は知りませんけど。

決定後に選考委員達が講評を出します。直木賞とか芥川賞だと雑誌の『文芸春秋』に出るんだったかな。
審査委員の講評を読む限りは、真剣に選んでそうですよ。
最終選考のレベルで出版者の意向が出てきたら、怒って審査委員を辞める作家が出るんじゃないかな。

この回答への補足

説明不足でした。私はこの『チーム・バチスタの栄光』が候補にすらならなかったこと納得できないんです(まあ、一次選考みたいのので取り上げられたのかもしれませんが)。その理由が、出版元が宝島社であることが関係していることを考えました。文学賞においては、そういうん輪張りのようなものがあるのかと。

補足日時:2010/07/19 17:31
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/19 17:31

受賞者が発表になった際各媒体で賞についての概要も解説していましたが


直木賞、正式には直木三十五賞について文藝春秋の紹介にはこうあります。

"各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の
大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する賞(応募方式ではない)"
http://www.bunshun.co.jp/award/index.htm

とあります。つまり、作品が世に出ている人が対象であって推薦によるノミネート
なので(作家としての)新人のデビュー作はそもそも選考対象から外れる傾向があるようです。
本来設立された当時は無名新人などが対象になっていたはずなのですが。
ミステリー系の作品も直木賞の選考対象にはなりづらいようです。
芥川賞との差別化を図るためかもしれませんね。

直木賞はどちらかというと功労賞みたいなものでしょうか。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
功労賞。確かに最近はある程度名が売れている人が候補に挙がりますが、パッと出た人がいきなり受賞する例がありますよね。直木賞なら、95年後期の藤原伊織『テロリストのパラソル』。一連の受賞作と比べて、『チーム・バチスタの栄光』が候補にすらならない、その差が何なのか。

お礼日時:2010/07/19 17:25

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「芥川賞作家の◎◎さん」とは呼ばれません。なぜでしょうか?先ほどは直木賞と芥川賞を間違えて質問しました。ご回答いただいた方、まことにすいませんでした。

Aベストアンサー

芥川賞は新人賞 直木賞は功労賞です。
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そういう理由です。

Q芥川賞と直木賞

こんばんは★

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Aベストアンサー

こんばんは。

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Aベストアンサー

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Q芥川賞と直木賞どちらが上?

これまで芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞だと思っていましたが、「20ほど前から直木賞が上になっている」という意見もあります。
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もし違っていたらご指摘ください。

Aベストアンサー

>芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞

 この認識がすでに間違っています。以下をごらんください。


 芥川賞および直木賞は、「文藝春秋」の創始者菊池寛が友人の芥川龍之介と直木三十五を記念して作った文学賞で対象は新人の小説作品です。当時(昭和初期)はひどい不況時代で新人作家はほとんど衣食の道がなく、また文壇に出てくるには同人誌に小説を発表してそれが批評家の目にとまるのを待つしかないというような時代でした(もっともこのころの同人誌というのは今よりかなり格の高いものもあって、なかば商業誌のように売れるものもありましたが)。アイデアマンだった菊池は、新人賞によって、(1)新しい才能を継続的・定期的に発掘する、(2)原稿料による収入を確保する(賞を受賞すると注文が増える)、(3)雑誌が売れないとされる二、八月に賞を出すことで売上げ増を目指す(芥川賞受賞作は「文春」に、直木賞は系列の「オール読物」に掲載される)、という一石三鳥の効果を狙ったと言われていますが、それはともかくとして、こういういきさつで作られた賞ですから、審査の対象がもともと新人の作品に限定されている。ですから村上春樹とか大江健三郎とかが今年どんなに優れた小説を書いても芥川賞はもらえないわけです。大家や中堅の作家の作品が審査の対象になることはありませんし(実際「○○さんはすでに中堅作家だから」という理由で落選したり、候補に入らなかった候補が何人かいます)、新人賞というのは基本的に新しい才能を見出すのが目的ですから一生に一度が基本です。イチローのように二度もらったりすることはありえない。
 ただし「完全な新人賞」、つまりこれまでまったく無名だった作家を一夜にしてシンデレラ・ガールにするという賞でもないんです。というのは芥川賞は(直木賞については後述)新人賞としてもっとも格の高いものという扱いですので、所謂文学誌に定期的に作品を出しているような作家、あるいは文学界新人賞や文藝新人賞のような新人賞をすでに受賞している作家、作品も対象になります。要するに新人としての総仕上げの賞というのが正確な把握なのではないでしょうか。これをさらに徹底しているのが直木賞の選考基準で、今では芥川賞と直木賞ならば直木賞のほうが受賞がむつかしいというのが現状です。直木賞はご存じのように大衆小説が対象ですから、選考委員にも受賞者にも「筆で喰っていく」という意識がつよいんですね。したがって「新人としての総仕上げ」というのも芥川賞よりややレベルが高く、原稿料と印税だけで食べてゆける(直木賞系統は芥川賞系統より原稿料がかなり安いので、定期的に大量の原稿を書いてゆかなければならない)だけの技術と実績、そして雑誌からの注文が保障されていることが必要になります。受賞者一覧をご覧になればわかるかと思いますが、芥川賞は「この人は今……」という人がけっこういるのですが、直木賞にはそれがほとんどありません。作品主体の選考ではなくて作家主体の選考が傾向としてつよいので所謂一発屋という人が出ないんです。その代り、一時期、芥川賞には「もう遅い」が連発され(目の利かない選考委員のときに新人だった作家が中堅になってしまっているので今さら芥川賞が出しにくい)、直木賞には「まだ早い」が決り文句になっていた時代がありますが、直木賞のどちらかといえば慎重主義的な態度はどうしても受賞者の年齢を押しあげます。今さらこの人? というような受賞者が最近連続しているのはこのためです(まあ、直木賞は探偵もの、時代小説、SF、現代もの、風俗小説、とジャンルが広くて候補者が多くなるせいもあるのでしょうが)。
 まあ、今のところの印象としては、芥川賞は「新人の総仕上げ」、直木賞は「中堅の入口」というのが正直なところでしょうかね。個人的には直木賞は人数を増やしてもいいからもう少し基準をゆるくしてもいいんじゃないかと思うなあ。
 ちなみに、どうして「日本でいちばんすごい文学賞」という誤解があるのか? これは簡単です。芥川賞と直木賞は「日本でいちばんメディアが注目している文学賞」だから。要するに今の社会はメディアがすべてなんですね。内容よりも視線が大事な時代。もともと文学関係者だけが注目していた地味な賞だったのが、いつからこれほどメディアの視線を集めるようになったのは石原慎太郎の『太陽の季節』による最年少受賞がきっかけなのですが……、まったくこの人、政治どころか文

>芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞

 この認識がすでに間違っています。以下をごらんください。


 芥川賞および直木賞は、「文藝春秋」の創始者菊池寛が友人の芥川龍之介と直木三十五を記念して作った文学賞で対象は新人の小説作品です。当時(昭和初期)はひどい不況時代で新人作家はほとんど衣食の道がなく、また文壇に出てくるには同人誌に小説を発表してそれが批評家の目にとまるのを待つしかないというような時代でした(もっともこのころの同人誌というのは今よりかなり格の高いものもあって...続きを読む

Q『チーム・バチスタの栄光』はなぜ直木賞にならなかったのでしょうか。

『チーム・バチスタの栄光』はなぜ直木賞にならなかったのでしょうか。

作者、海堂尊は無名の新人でしたが、同作品の作風、技量は直木賞に十分値すると思いました。しかし、選考に当たっては話題にすらならなかったようです。
これは出版社の関係ですか?納得がいかないので、こちらで質問します。

Aベストアンサー

 普通に考えて『チーム・バチスタ』で直木賞は無理です。直木賞を取れるタイプの作品では全然ありませんので、候補にすら挙がらなくても何の不思議もないというか、当然かと思います。出版社がどうこう言う以前の問題でしょう。
 直木賞はいかに人間がきちんと描かれているかという部分が重視されますが、その点、『チーム・バチスタ』はキャラクターを作りすぎです。あまりにも登場人物たちが強烈な個性を持ちすぎで現実の人間とは乖離しすぎていますが、それが登場人物の個性を描く事を目的にしたものではなく、あくまでも物語を面白くするための作為となっています。
 エンターテイメントとしては別にそれでも構わないですし、それがこの作品の面白さとなっているのも確かですが、ではそれで直木賞を取れるのかというと話は全然別です。面白ければそれだけで直木賞を取れるというわけではありませんし、逆に直木賞を取った作品が取らなかった作品よりも面白いというわけでもありません。

Q直木賞受賞作品の本

今、夏休みの読書感想文の本を探しています。
先生が、直木賞受賞作品は読みやすくて良いと言っていたので、読もうと考えています。

直木賞受賞作品または候補作品の本でオススメの本はありますか?

ぜひ教えてください!!

Aベストアンサー

文藝春秋社が主催する直木賞という賞そのもの公平性や存在価値には疑問がありますが、それは置いといて、ご質問に回答したいと思います。

学生さんですよね。高校生かな?
一押しは『遠い海から来たCOO 』(景山民夫)です。
次に、『ビタミンF』(重松清)かな。

個人的にもっと好きな受賞作はたくさんあるのですが(『私が殺した少女』とか)、読書感想文ということを考慮すると、上記2作になります。

頑張ってください。

Q直木賞芥川賞どこがどう違いますか

直木賞芥川賞どこがどう違いますか
賞をとった後も違いますか

Aベストアンサー

ジャンルとして、
芥川賞は、純文学作品を対象とした賞
直木賞は、大衆文学(娯楽作品)を対象とした賞
という違いがあります。

また、新人賞という扱いではあるのですが、両者は既にプロとしてデビューしている作家の、発表された作品に対する賞です。
それでも、芥川賞は、文芸雑誌などに載った、という時点でその受賞対象となりますが、直木賞は単行本として刊行されたものに対して行われます。そして、直木賞は、デビューしてかなりの年月を経過した作家が受賞することも多いです。
例えば、先日、直木賞を受賞した中島京子氏は03年デビュー、その前の佐々木譲氏は1979年デビュー、白石一文氏は00年デビュー、北村薫氏は1989年デビューとキャリアを積んだ作家の比率が高くなります。

Q芥川賞と直木賞

こんにちは。

最近本を読むようになったんですが、よく本の帯などにナントカ賞受賞!とか書かれているのを目にします。

そんな文学賞の中でも芥川賞と直木賞って特に話題性だったりが高い気がするんですけど、文学賞の中で最も権威がある賞って何ですか?

私は勉強不足なもので芥川賞、直木賞ぐらいしか知らないのですが、その他にも権威がある賞などもわかりましたら是非教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>権威がある賞
この定義自体がむずかしいですよね。そのほとんどが出版社の力関係みたいなところで決められるモノだからです。

>私は勉強不足なもので・・・
屁理屈のようになりますが、どの文学賞が権威があるのかなんて、勉強しないほうが良いと思います。他人の書評は参考程度で、あくまでも自分が面白いと思った作品を読めばいいのではないでしょうか?

といいつつ、下記のサイトと書籍をお薦めします。文学賞なんて、こんなものなんだ、と目から鱗が落ちると思います。

文学賞メッタ斬り!(サイト)
http://media.excite.co.jp/daily/thursday/030612/

文学賞メッタ斬り!(書籍)
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-6790932-7502724?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%95%B6%8Aw%8F%DC%83%81%83b%83%5E%8Ea%82%E8

大いなる助走(筒井康隆:著)
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%8A%A9%E8%B5%B0-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%AD%92%E4%BA%95-%E5%BA%B7%E9%9A%86/dp/4167181142/ref=sr_1_1/249-5878068-9397101?ie=UTF8&s=books&qid=1181986237&sr=1-1

ちなみに、芥川賞も直木賞も新人賞ですよ。ていうか設立当初はそのはずでした。ただし、今のように、例えば文学界新人賞みたいな公募の新人賞がなかった時代に出来た賞ですから、商業誌に発表された新人の純文学の短編に与えられる賞として芥川賞、大衆文学に直木賞として菊池寛によって設立されたものです。
つまり、芥川賞も直木賞も公募なんてしてません。あくまでも商業誌や同人誌に発表された作品が選考の対象となります。

ですから、過去の最終選考の中で、「今更この人に直木賞でもないでしょう」という理由で直木賞を取れなかった人や、この作品は長編だからという理由で芥川賞を取れなかった人もいます。

こんなサイトもありますので、ご参考にどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E

>権威がある賞
この定義自体がむずかしいですよね。そのほとんどが出版社の力関係みたいなところで決められるモノだからです。

>私は勉強不足なもので・・・
屁理屈のようになりますが、どの文学賞が権威があるのかなんて、勉強しないほうが良いと思います。他人の書評は参考程度で、あくまでも自分が面白いと思った作品を読めばいいのではないでしょうか?

といいつつ、下記のサイトと書籍をお薦めします。文学賞なんて、こんなものなんだ、と目から鱗が落ちると思います。

文学賞メッタ斬り!(サイ...続きを読む

Q芥川賞、直木賞受賞作品、ないしは、候補作品でおすすめをおしえてください

芥川賞、直木賞受賞作品、ないしは、候補作品でおすすめをおしえてください。

Aベストアンサー

●直木賞受賞作からなら(1995年第114回受賞作の)テロリストのパラソル
藤原伊織(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun114FI.htm )

又受賞作家の作品群からなら
●杉森久英(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun47SH.htm )の
「アラビア太郎」(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/01352555 →但し絶版の模様)

●城山三郎(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun40SS.htm )の
「百戦百勝」(http://www.bk1.jp/product/00975420 )
等です。ご参考に

Q芥川賞と直木賞の選考方法を教えて下さい

芥川賞と直木賞はどう違うのですか?また選考方法等も知りたいです。初歩的な質問ですいません。

Aベストアンサー

参考URLの説明によると
“芥川賞と直木賞は、どう違うのでしょう。
 よく言われるのは、芥川賞が純文学、つまり
 今までにない新しい文学作品を書いた新人に、
 直木賞は中堅作家が書いた大衆文学、つまり
 だれが読んでも面白いご楽作品におくられる
 ということです。
 でも実際には、そうはっきりと区別されている
 わけではありません”
とのことです。

参考URL:http://www.kumanichi.co.jp/kodomo/naze/naze20000724.html


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