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近所の(面識のない)人を訪問して,「お近くのxxに住む○○ですが...」などと自己紹介する人がいるのですが,この「お近くの..住む」という日本語の表現は敬語として正しいのでしょうか?さらに「またお話し合い出来たら」という表現も耳にしますが,「お話し合い」と「出来たら」の間に「が」を入れなくても良いのでしょうか?ちょっと気になっています。

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A 回答 (4件)

>「お近く」の後に「住む(!)」と続くのに違和感を覚えてしまうのですが。



この点はおっしゃるとおりですね。わたしなりに言い直すと,
「この近くの××に住んでいる○○と申しますが…」
あたりがいいかな,と思います。
(××が近所で有名でたいていの人が知っているような団地とか大きなマンションなら「この近くの」も不要でしょうね)
またコメントはずしてますか?
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この回答へのお礼

再度のコメント,ありがとうございます。皆さんも,やはり少しおかしいのではと感じていらっしゃるようですね。この「お近く」発言は,とても知的な感じのする年配の方からのものだったので,なんとなく気になったのです。回答してくださったすべての方に感謝致します。

お礼日時:2003/07/19 21:46

『近所の○○と申しますが・・・』というのがいいやすいし、聞き易いんじゃないでしょうか。

『お近くの××に住む・・・』、っていう言い回しが私もなんとなくしっくりこないなあと思います。
あと、『お話合い出来たら』っていうのも、『が』を入れないなら『お話出来たら』って言った方がスマートに聞こえるような気がするのですが・・・。『が』を入れるなら『お話する機会が持てましたら・・・』とか。
単語とかその人の喋り方で変わるんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

私も同感です。回答してくださったことに感謝致します。

お礼日時:2003/07/19 21:31

相手のものに「お」や「御」を付けて尊敬の表現にするのは一般的ですが,


自分のことやものでも,相手と関係のあるものには「お」などを付けて丁寧さを表すことがありますね。
「お手紙(を)差し上げます」「お電話」「ご返事」「ご連絡(が)遅れました」などです。
「お近く」もその類ではないでしょうか。
「お手紙」「御連絡」の例でも括弧に入れましたが,助詞は必ずきちんきちんと入れなければならないわけではなく,十分通じるときには入れないことがよくあります。
古文の例:「むかし男ありけり」「むらさきだちたる山際すこしあかりて・・・」などと言いますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「お手紙(を)差し上げます」「お電話」「ご返事」「ご連絡(が)遅れました」などは確かに通常用いられる表現ですね。ただ,どうも個人的に「お近く」の後に「住む(!)」と続くのに違和感を覚えてしまうのですが。でもご指摘の点,感謝致します 。

お礼日時:2003/07/19 15:18

自分の紹介で お近くのというのは おかしいです


まぁ そんなに敬語にこだわる場面じゃないでしょうが
xxというのが マンション名なら「近所の」でいいでしょう

日本語は省略しても意味が通じる場合があります
例文ならなくても 大丈夫でしょうね。
前後の脈絡で判断してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり変ですよね。

お礼日時:2003/07/19 13:47

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Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

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そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

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Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「欲しい」の敬語

韓国の留学生に尋ねられたのですが
「欲しい」は敬語でどう言うのでしょうか。
「ください」かと思ったのですが、正しい敬語になっていますでしょうか?
それとも「頂きたい」でしょうか??

Aベストアンサー

敬語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語、美化語の4種類があります。

尊敬語や謙譲語は相手や自分の動作に使い、上下関係を明らかにすることで、敬う気持ちを表します。丁寧語は「です」「ます」「ございます」のように丁寧な言葉遣いをすることで、相手へ直接、敬意をあらわすものです。

しかし、「欲しい」は形容詞であり動作を表すものではありません。したがって、そもそもが尊敬、謙譲、丁寧を表現するものではありません。
ただし、美化語であれば使える場合があります。美化語は、「お手洗い」「ご住所」というように使う「お」や「ご」のことです。

美化語では、「お美しい」「お若い」というように特に相手への敬意をこめて形容詞に使う語があります。しかし、「バス」「骨折」「犯行」など使われない単語も多くあります。「欲しい」「赤い」「楽しい」なども使いませんね。
「欲しい」の場合、相手について「ご所望」「ご入り用」「頂戴」と名詞や動詞に置き換えて使うことはあると思います。


もしかすると「て」を前につけて「~て欲しい」という補助動詞の場合のことでしょうか。
その場合でしたら、「ください」は軽い敬意をあらわす丁寧語になります。
「お(ご)~頂きたい」は自分が相手に何かしてもらう場合に限って謙譲語、丁寧語として使えます。
どちらも敬語として正しいと思います。

敬語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語、美化語の4種類があります。

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Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。


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