母の死をどう乗り越えたらいいのか分かりません
 今年の4月に母を癌で亡くしました。62歳でした。若い時から“百五十歳ぐらいまで生きるんじゃないか?”とみんなに言われるほど元気な人でした。フルタイムの仕事を定年退職してからも、地域のボランティアで広報誌を作り、“若い頃の夢だった新聞記者に一歩近づけた”と、60歳を過ぎてからワードやエクセルを自由に操れるまでに覚え、あちこち取材に行っては記事を書き、楽しそうにしていたのに、去年の2月に末期寸前の卵巣癌と診断されてしまいました。

 それでも、手術を受け、半年間の抗がん剤治療をし、去年の年末には腫瘍マーカーの値も下がり、快方に向かっていた…はずだったのに、年明けに早くも癌が再発。その後は、脳梗塞・脳内出血・てんかんなどを立て続けに併発して抗がん剤治療ができなくなり、あれよあれよと言う間に逝ってしまいました。

 母とは大親友以上の仲だったので、亡くなった当初は天地がひっくり返るような感じだったけど、四十九日を終えて、少し落ち着いたつもりでした。でも、三ヵ月半たった今、なんとも言えない虚無感でいっぱいです。

 母はきっとどこかで見ていてくれるから、前向きに生きていかなければいけない。…とか、
 私が悲しんでばかりいたら、きっと母も辛いだろうな。…とか、
 40年間ほとんど我慢するだけだった結婚生活を送った母だから、きっと今ごろ若くして亡くした最愛の両親と、天国で平和に暮らしてるんだろうな。…とか、
 常に人への感謝の気持ちを忘れずに、いつも回りの人を笑顔にしていた母の心を受け継いでいかなければいけない。…とか、
 そんな心を、自分の子供にも引き継いでいかなきゃいけない。…とか、
 まだ3歳の子供の前で、しょっちゅう泣いているのはきっと良くないんだろうな、…とか、
 いつか母にもう一度会えた時に恥ずかしくないような生き方をしていくしかないかな、…とか、
 きっと時間にしか解決できないことなのかな、とか。

 頭ではいろいろ考えるのですが…。 

 飛行機と電車を乗り継いで6時間かかる実家に、職場にこれ以上ないくらい無理を言っては、しょっちゅう長期で帰って、してあげられるだけのことはしたつもりだし、最期にも間に合ったから、後悔はあまりしていないつもりです。だからか、亡くなる前や亡くなった直後の方が、悲しみは深いながらも上に書いたような前向きな悟り、みたいなものを心から感じていました。でも、ここに来て、なんだか時間が止まってしまったような感覚に陥ってしまっています。

 長い文章を読ませてしまい申し訳ないですが、皆さんはどうやって身近な人の死を乗り越えられましたか?乗り越える手助けになった本なども、もしあれば教えていただけませんか? 

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A 回答 (15件中1~10件)

私は同居の祖父母の死を経験しました。


両親よりも接する時間が長かったので,存在も大きかったです。
年相応で,ある程度予想はできており,質問者さんほどの衝撃ではありませんでした。
しかし,

>母とは大親友以上の仲だったので
という部分,私が祖父に対して持っていたのと似ているようにも思えるので,お答えになるかどうか分かりませんが,ご参考になればと思い書いてみます。
私の場合は,親友というよりも,耐え難い日本の不条理に対する戦友のような感じでした。

私は祖父譲りの徹底的な無信仰です。
なので天国で~,といった感傷はありません。
でも,「生きていたらどう言うだろうか」というシミュレーションはします。
祖父はとくに
「死亡通知は出さない。形式ばかりのお悔やみをもらっても意味がない。知人から連絡があったときに,こういう事情で亡くなりましたが故人の意思によりご連絡しませんでした,と返信せよ」
と,若い世代でもなかなかできない思い切ったことを遺言しました。
「死者は生者を惑わすべからず」が信念でした。

また,私自身は非婚男性で,おそらくこのままだと思いますが,「先祖代々」といったつながりは重視していません。
よく言われる「たくさんの人が先祖にいてあなたがいる」というのも信用していません。

霊感商法が問題になったときに,祖父の言った言葉が強烈な記憶になっています。
「先祖が苦しんでいるから供養がどうのなんていうが,子孫を苦しめるようなことをするはずがない」
私はさらに拡張して,子孫を苦しめるような祖先はいなくても結構だ,と言っております。

でも,これだけ極端に過激な考えを持ってる私でも,純粋に今でも「かっこいいなあ」と思います。
現代の若い世代でもこんなこと言えるのは何人いるんだ?と,身内贔屓ながら思ってしまいます。

死後の世界を否定しても,受けた教育や影響,話してくれた体験談や直接見聞きした記憶というものはちゃんと残ります。
長所も短所も個人の記憶として残っています。
自分のDNAは残せなくても,こういう考えをした人がいる,という話は伝えられます。
教育は誰も奪うことのできない財産であり,絶対に消えないものだと信じています。
残っているのは過去の出来事であっても,そこから新たな法則性や価値基準は抜き出せると思います。

視点を,ちょっとだけ亡くなったお母様から外してみませんか。
~してはいけない,~しなくてはいけない,と考えるのはどんな場合にもつらいです。
お母様は,あなたをここまで育てあげたんだから,あなたは何をするにも自分の考えと都合に素直に従っていいと思います。
泣きたいなら泣いていいでしょう。そこで泣けるように育ててくれたんですから。
お母様がどう思うかと意識が集中しすぎるとつらいと思います。
親がどう思うかで動くのは,言い方は悪いですが,ある種子どもの考え方ですよね。「怒られるからしない」と同じような。
でも,一個人として成長すれば,誰が何と言おうと私は嬉しい,何と思われようと私は悲しい,といえるようになります。
それで必要かつ十分です。
いま,質問者さんはどうしても亡くなったお母様に視点を合わせてしまうために,どう思うだろうか・これではいけない,と自分を抑えつけてしまうのではと思います。
自分を信じてあげてください。自分を大事にしてあげてください。
ときに自信がなくなったら,「お母さんが私には合格出してくれたんだから私はこれでいい!」と考えてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

貴重なお言葉をたくさん、本当にありがとうございます。
 “自分のDNAは残せなくても,こういう考えをした人がいる,という話は伝えられます。”その通りですね。母の体は亡くなってしまったけれど、いつも“感謝しなさい”と言っていた母、辛いことがあっても笑顔でその辛さを吹き飛ばして生きていた母、家族にも他人にもとにかく与えてやまなかった母。そんな母の心を、伝えていくことはできますよね。
 おっしゃるように、まだ私は子供の考え方から抜け切れていないんだと思います。20歳で家を出て海外に渡ったし、今結婚して子供もできて、それなりに仕事もして、大人になったつもりでいたけど、“一個人として成長”していくのは、まだまだこれからなのかも知れませんね。ある意味、ここから本当に私の人生が始まっていくのかも知れません。母から教わったことを、自分なりのやり方で、活かしていけたらなと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/28 11:27

心中お察し致します。


私も20のときにがんで母をなくしました。

あまり参考にはならないでしょうが、ひとつの参考までに
自分は悲しみを表に出さずにいたら、パニック障害になりました。やはり、感情を表に
出すことがいいと思います。
独立されて、お子さんもいらっしゃるのですね。感情を出し切った後はご家族と気晴らしに旅行とかも
いいのではないでしょうか?無理にでも楽しいと思えることをして、たっぷりと休憩する。
それが一番ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。20歳の時にお母様を亡くされたとのこと、本当にお辛かったでしょうね。私は今34歳ですが、この歳でもこれだけ辛いんだから、20歳で亡くされたalfa828さんのご苦労は本当に計り知れません・・・。
 やはり、感情を出した方がいいようですね。実は、夫の転勤で去年から沖縄に住んでいるのですが、母が亡くなってからのこの3ヶ月間、夫が私の気を紛らわすために、いろいろな所に連れ出してくれました。すごくありがたいのですが、平日は仕事と育児、休日は遠くの観光地まで行ったりしてバタバタ。ゆっくり悲しんだり話を聞いてもらったりしなかったことで、悲しさが内に積もってしまったような気がします。
 もう少し元気になったら、ちゃんと旅行でもしてみようと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/08/02 14:03

とても素敵なお母様に育てて頂いたのですね。


60代からパソコンをマスターされ、新聞記者ばりの活躍をされていたなんて、同じ女性として尊敬してしまいます。

私は20歳の時に、左右の卵巣腫瘍で摘出手術を受けました。
子供を持つために片側を少し残したので、いつも再発に怯えていて、卵巣癌だったお母様のことが他人事には思えません。

私は数年前、とても大切だった人を亡くしました。
亡くなった直後はまだ現実感が湧かず、四十九日までは色々と忙しかったりもして、気が紛れていました。

でも四十九日が終わり…やはり3ヶ月くらい経った頃ですね。
道を歩いているだけでも涙が溢れてくる、何かにすがりたいけれど何も「代わり」にはなれない、どうしようもない虚無感に襲われるようになりました。
視界に現実感がなく、「世の中」という映画を傍観しているような感覚で生活していました。
表面上は日常を続けていましたが、自分だけ「世の中」に参加していないような…気持ちは常に「失った人」のところにありました。

私もネットで「どうすればいいですか?」と質問を繰り返したり、捨て猫に執着して生きる理由や支えを見出そうとしたり、とにかく「何か」に依存したい・心の隙間を満たしてくれる「代わり」を見つけたいと必死になりました。
お金もずいぶん使いました。
一瞬でも気を逸らしたくて、少しでも気持ちが向くものがあれば、服でも何でも値段も見ずに買っていました。
「藁をもつかむ思い」というものを初めて経験しました。

四十九日までは「初七日がある」「四十九日がある」と、「次の法事」を意識して気を張っていられるんですよね。
でも四十九日が終わった途端、突然「大切な人がいなくなった世界」に放り出されてしまう…。
もう大切な人はこの世にいないのに、世界は「いた頃」と変わらずに回っていることを認識させられるんです。

私の場合、ひたすら時が過ぎるのを待ちました。
一周忌までは我慢大会のような日々。
何もなかったふりをして、自分をだましだまし「日常」を続けていました。
本を読んでも音楽を聴いても外出しても、ほんの一瞬癒されるだけで、終わってしまえば根本は何も変わっていないんです。

ようやく「過去の優しい思い出」として受け容れられるようになったのは…3年近く経っていたと思います。
三回忌が終わって、少しずつ「大切な人のいない世界」に慣れてきたというか。
それでも、悲しみや虚無感がなくなったわけではありません。
何年経とうと、ふと「その人がもう存在しない」ということを改めて実感し、立ちすくんでしまうことがあります。

質問者様はお母様とのお別れの日から、まだ3ヶ月です。
「お母様のいない世界」に、急に慣れようとしなくてもいいんですよ。
少しずつ、ゆっくりと自分を馴染ませていってください。
そして、息子さんにとってお母様のような素敵なお母さんになってくださいね。
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この回答へのお礼

大切な体験談を共有してくださって、本当にありがとうございます。

 私も今は、日常は仕事に子育てに家事に・・・と動いているものの、なんだかフィルターをかけた世の中を見ているような感じです。自分にとってどれほど大切な人が死んでしまっても、世の中はこうやって普通に回っていくんですよね。だからこそ、自分が一人取り残されて行くような気がして、あせっていました。sona1986さんを含む皆さんのご回答を見て、別に悲しんでいてもいいんだな、と思えました。

 私の場合、20歳で家を出てからは、母が病気になってからの一年2ヶ月を除いては、盆と正月会うだけぐらいだったから、生活自体は変わらないんですよね。なのに、文字通り心に穴が開いてしまった感じで・・・。長く離れていた分、変な話ですが、病気になってやせ細り、髪が抜けて、脳梗塞で意識がはっきりしなくなったあの母が亡くなったのは理解できるんですが、病気になる前の元気すぎるほど元気な母が亡くなったというのが、やっぱり理解できないと言うか・・・。少しずつ受け入れていくしかないですね。

 “新聞記者ばりの活躍”・・・と言うと、少し良すぎるかも知れませんが、でも完全に(親バカならぬ)子バカですが、本当に素敵な母でした。いつか自分の息子にも“素敵な母だった”と言ってもらえるように、少しずつ前に進んで行きたいと思います。
 本当にありがとうございました。
 
 

お礼日時:2010/07/30 10:31

御心中お察し致します。



同じ時期に同級生と親族を亡くしました。


乗り越えるというより、「今度、会ったら、恥ずかしくない生き方をしよう。」この1点だけでした。
逆に、あれこれ考えても、ここにたどり着くと思います。

何が何でも生き抜くことです。
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この回答へのお礼

私もいつか母にもう一度会えることがあれば、自分はこんな風に生きたよ、と胸を張って言えるような生き方をしていきたいと思います。ご回答いただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/29 16:10

お母さんを亡くされた事に同情いたします。



私も、ここ3年ほどの間に、父親や兄弟のようにして育った従兄弟など身近な人が、6人ほど亡くなりました。
また、母がガンを患っていますので、おそらく数ヶ月のウチには亡くなると思います。
まあ それなりの歳ですので、やむを得ない事と思っています。

人が亡くなって、棺に収まっていたのに・・・1時間ほどすると、わずかな骨だけになる。
これを、立て続けに経験すると、それまで漠然としていた死について
「ああ やっぱり人間って死ぬんだな」
と、実感されます。

お母さんを亡くされ、仏事も一段落して、虚脱感の中にいらっしゃると思います
その、お気持ちは理解出来ます。
その悲しむ気持ちから、無理矢理、抜け出そうと焦る必要はないと思いますよ。

ただ、アドバイス出来るとすれば・・・・
お母さんが亡くなられた事は、あなたに対するお母さんからの最後の教えと考えたらどうでしょう。
人間も生き物ですから、必ずいつかは死にます。その死ぬまでの間を、どのように生きるか・・・・
それを考える事が、お母さんに対する1番の恩返しになると思います。
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この回答へのお礼

身近な方をたくさん亡くされているとのこと、本当にお辛いでしょうね。
 子供を産んだ時にも思ったことですが、亡くなって骨だけになった母を見て、人間ってやっぱり動物なんだなと思いました。でも、もし人間が他の動物より少しだけうまくできることがあるとすれば、それは、どんな風に生きるか、とか、人のために何ができるのか、ということを考えられること、そのために努力することができること・・・でしょうか。
 今は、悲しむだけ悲しんで、考えるだけ考えて、一歩ずつ前に進んで行こうと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/28 11:58

同じような体験をしたので、読んでて涙してしまいました。


私もしばらく辛かったです。

貴方はやるだけのことはやった。
あとは悲しむだけ悲しむしかないと思います。

人の死とは悲しいものです。それぞれの人の受け止め方があります。
無理して立ち直らなければいけないものでもないと思います。
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この回答へのお礼

同じような体験をされたんですね。思い出させてしまってごめんなさい・・・。
 “無理して立ち直らなければいけないものでもない”と言っていただいて、少しほっとしました。私は普段は結構前向きな方なので、今の動けない自分を見て、なんだかあせっていたんだと思います。悲しみとちゃんと向き合って、ゆっくり前に進んで行こうと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/28 11:42

死は乗り越えるものではありません。


受け入れるものです。

「いつでも 会える」菊田まりこさんの絵本です。
絵本なので子どもさんにも良いですよ。

死は理不尽なもので受け入れ難いのですが
誰しにも訪れるものです。
私も明日生きてる保障なんてありません。

私が死んだら先に逝った主人と会うことになりますが
困ったことに20年経った最近、彼氏が出来まして(;一_一)ごめんよ~
気まずいので当分会いたくないなぁ~なんて思いながら
会ったときには子育て奮闘記でも語ろうと思っていますヽ(^o^)丿

人生あっという間ですよーっ!!
大丈夫すぐに会えます!
って、こんな励まし方は無いですよね。
でも私はいつもそう思ってるんです。

お母様のご冥福を心からお祈りいたします。
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この回答へのお礼

お子さんを残してご主人が先立たれたとのこと。子供を一人で育ててこられたご苦労は想像を絶します。しかも、自分で選んだわけではない死別ですものね。“死は乗り越えるものではなくて、受け入れるもの”という言葉が、すごく重く響きました。
 でも、新しい出会いがあってよかったですね。お子さんはもう独立されているんでしょうか?vaierunさんが今まであまりできなかったことを、これからの人生で人の2倍も3倍も楽しめますように・・・。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/28 11:04

喪失体験(グリーフケア)

http://www.hospice.jp/oyakudati/griefcare.htmlとも言いますけど、母親を思う思いが一番の供養では無いですか?
実親も心筋梗塞で15分で急死、兄も誤飲から昏睡状態と言う急転直下を見て居ますけど、そうなら運命と時間と言う日にち薬が完治させてくれました。
 今年初盆では無いですか?
 一番思いにしたる時期ですね・・・・
 1年くらいは喪失体験から脱却出来ませんでしたけど、そうした星回りと思い、一日を元気で暮れる事を祈るばかりです。
 遠距離で帰省出来ないなら、写経をされますか?
 般若心経ですけど、読経するだけでも心穏やかになります、声を出す事でストレスが抜ける様で今も継続して居ます・・・・
 「般若心経」で検索すればヒットしますけど・・・・
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この回答へのお礼

貴重なサイトを教えていただき、どうもありがとうございます。
 自分の今の状態や、母の死前後の家族の葛藤が、喪失を乗り越えて行く上で当然起こり、必要なステップだと分かって、少しホッとしました。悲しみそのものや、動き出せない自分も受け入れて、少しずつ前に進んで行こうと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/28 10:48

 お母さまは、心の中ではまだ居なくなってはいないのでは


ないでしょうか。
 あれよあれよと言う間に逝ってしまったのは、お母さまも
反省されていると思います。
 雲の上に電話できれば、一番良いのです・・・。と思いま
す。
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この回答へのお礼

本当に、雲の上に電話して、話したいことだらけです。20歳で実家を出てから、どんなに遠くにいても、週に一度は必ず電話してきてくれた母でしたから・・・。
 でも、変な言い方かも知れませんが、もし雲の上の母に今電話できてしまえたら、きっと死んだ意味がないのかな、と思ったりもします。“死ぬ”ということの意味がない、つまり“生きる”ということの意味がないのかな、と。不老不死の薬の是非みたいですけど。終わりがあるから、きっと人は一生懸命生きようとするんですよね。
 ダラダラとすいません・・・。ご回答、本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/28 10:40

私も先日、事故で弟を失いました。



私の母は「幸福の科学」という宗教の会員になっていましたが、
母の勧めで、その教えを家族で学ぶことによって悲しみから救われた気がします。

その教えの中でも特に印象に残っている話は、

「肉体は死んでも、魂は永遠」なのだということです。

死んだ人の肉体はなくなってしまったけれども、
魂は今もどこかで生き続けているということなのだそうです。

弟はいなくなってなんかいない、
今もどこかで生き続けているんだ、
そしてきっと家族を見守ってくれているんだ、
そう考えると、体の奥から湧き出るパワーのようなものを感じました。

私は宗教になんて全く興味がありませんでしたが、これをきっかけに家族で教えを学んでいます。
弟の死を乗り越える手助けになった、幸福の科学の本の書名を2つ載せておきます。
必ず勇気を与えてくれるはずです。読んでみてください。

・永遠の生命の世界(大川隆法 著)
・霊界散歩    (  〃   )
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この回答へのお礼

弟さんのこと、お辛かったでしょうね。人の死は本当に理不尽に思えて、そこに何とか正当な理由を見出そうとするけど、きっとその理由、というか、意味を作り出していくのは、残された人間なんでしょうね。お互い頑張りましょうね。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/28 10:22

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Qキリスト教徒、聖書における死の観念

キリスト教徒の人は死をどのように考えているのか。
聖書では死はどのように受け止められているのか。

ある文献で「罪の報酬は死である」という聖書の文句・・・・
と書いてあるのを見たのですが、その他にもどのように
考えているのか、分かる方よろしくお願いします。

文献や、サイトなどを紹介していただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

経験の浅いキリスト教徒として。

罪の報酬は死は聖書のなかに出てきます。
それなら人はみな死ぬんだからとお思いでしょうが、
私たちクリスチャン(というか、私)は、死は天国に行くことなので
決して忌まわしい物ではありません。
ですので、お葬式などもハレルヤ!という賛美の言葉とともに
苦しみから逃れ天国に上り、父なる神の御許に行くという
ことで、悲しみよりも喜びの気持ちから送り出すという形になります。

罪を犯した者の死とどうちがうのかというと
彼らは裁きを受け、天国の狭き門より入れないということです。

この場合の罪とは聖書などでいう罪で、実際の犯罪のことをさしてはいません。

たしかに実際の犯罪も罪ですが、一番の罪は
罪を犯し、悔い改めないことや、神様を信じないことですね。

未熟なクリスチャンの私の考えですが、ご参考までに。

Q62歳になる母がいる娘です。母と仲直りする方法を教えてください。母とは普段は仲が良いのですが、日常生

62歳になる母がいる娘です。母と仲直りする方法を教えてください。母とは普段は仲が良いのですが、日常生活で私が気に入らない行動をとったり、手をわずらわせたりすると激昂します。(一人だけ朝にお風呂に入ったり、白い服に食べ物の染みを作ったりなど)
母の誕生日に何かプレゼントしたいと思い、本人の希望で、枕を一緒に買いに行きプレゼントしました。(一万三千円)この時に試したマットレスがとても寝心地が良く、母は大変気に入っていました。そこで「奥さんの使っているマットレスはペラペラの硬いやつなんですね。このマットレスは…」と説明を受け「寝にくいと感じたのは、マットレスが原因やったんやわ!」といっていました。その日は枕だけ購入し、帰りました。
ところが、1日寝て「枕が固すぎて寝にくい」ということがわかり、一緒に返品しに行きました。母は事前に父に許可を取っていたので、今度はマットレスを購入しました。(10万円)そのうち一万円が私のプレゼント分で、母はすごく喜んでいました。
ところが翌日私の仕事中にメールがありました。「母は体重が軽いため、寝心地が悪かった。だから、試しであなたが寝てみて良さそうだったら、あなたにプレゼントします!結婚祝い金とは別でね。」という内容でした。私はそのとき、「えっ…またダメだったの?」「1日じゃ分からないような…」「そもそも母へのプレゼントなのに、何故私にくれるという話になる…?」と思いました。一日中悩んで、翌日の夜に「寝にくかったの?今マットレスはどうしたの?」と聞きました。そしたら、今は父が使ってるとのこと。私は「そうなんだ、もらうのもあれだから、私が一ヶ月くらいねてみて返すのはどうかなって思ってて。わたしは私で、二人で寝具は決めるし…」と言いました。そこから何がどうなったのか…。私を思っての(と思いこんでいるはず)母から私へのプレゼントであり、「母はあんまりだったからあなたも一度寝てみてチェックしたほうがいいよ、私みたいに失敗するよ」と言いたかったのでしょうか?それまでは、普通の会話だったはずが、急に「あんたは、一緒に見に行ったときもセットの布団は買う気ないみたいだった。もうお母さんからの助言はいらへんねんな!」と怒り出しました…。会話のポイントがずれていたのでしょうか?私は一日で決めるのは早すぎると思ったし、私にプレゼントって…それは違うのでは…マット、ダメだったんだ…とショックでした。
今は話しかけたら返事はしてくれますが、いつもはうるさいくらい(一方的に)話してくる雑談が、ゼロになってしまいました。これは母なりの攻撃なのだと思います。
今は購入から一週間たち、私はマットレスを購入したお店に電話して、アドバイスをもらおうかと思いました。その前に父を使って、母に今マットレスはどうなっているか聞いてもらったところ「今はいい感じ」らしいんです…正直ホッとしました。私の勧めで買った10万円のマットレスが無駄にならずに母のためになってよかったと思います。
私はもうあと1カ月しか実家にいませんし、残りの時間を楽しく過ごしたいんです。母と仲直り?したいですが、どうして怒らせてしまったのかをこの一週間毎日考え続けています。答えはハッキリしませんが、私の反抗的な態度が積もり積もったのかな?と思ってきています。(助言〜のところに怒りがあるのかな…と)
マットレス返品するかどうかなどの問題は解決しましたが、「お祝いにあげる!」→「こっちで決めるから…」問題がまだ残っています。
以上が私の気持ちと経緯です。母と仲直りする方法を教えてください…。どんな順番で話をしていけば、良いでしょうか…?父は「放っておいたらいいよー」と言いますが、母は父を許せない!と思っているので、放置は良くない方法なんだなあと思っています。ちなみにお祝いでプレゼント!は母が一人で決めたようです。

62歳になる母がいる娘です。母と仲直りする方法を教えてください。母とは普段は仲が良いのですが、日常生活で私が気に入らない行動をとったり、手をわずらわせたりすると激昂します。(一人だけ朝にお風呂に入ったり、白い服に食べ物の染みを作ったりなど)
母の誕生日に何かプレゼントしたいと思い、本人の希望で、枕を一緒に買いに行きプレゼントしました。(一万三千円)この時に試したマットレスがとても寝心地が良く、母は大変気に入っていました。そこで「奥さんの使っているマットレスはペラペラの硬いやつ...続きを読む

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母から、今すぐにではないが、今後を考えると一人で不安なので(倒れたりした時に近くに親族も、頼れるご近所さんもいないので)、出来れば子供達誰かの近くに住みたいと思っていると言われました。

母から弟に話をしたところ、今後関東で仕事をしたいと思っていると言われたようで、それならばと、関東の私と妹のどちらかの近くに来たいようです。私としては、確かにその方が心配事が減るし、希望は叶えてあげたいのですが、今後主人の仕事で転勤する可能性が多少あります。また、妹の家も転勤がゼロとは言えないと思います。
もし転勤になれば私は、夫に単身赴任をして欲しくないので付いて行きたいと思っています。弟は、母の事をあまりよく思っておらず自分の生活もままならないような感じなので、正直あてになりません。そうなると妹になるのかと思いますが、妹自身も身体があまり丈夫ではなく、体調を崩しがちで心配です。
母は今持ち家のマンションに住んでおり、ローンは完済しています。もしこちらへ来る場合は、マンションを売り、賃貸に住むつもりらしいです。高齢者が賃貸の審査が通るのかも不安です。
母の不安が、一人だと倒れたら〜ということならば、高齢者向けマンションに住んでくれたらと思いますが、女手一つで貯蓄を崩しながら育ててくれたので、預貯金は殆どないようでお金の事がネックになります。私から支援が出来ればいいのですが、専業主婦で今は出来ません。夫に相談すれば、夫は嫌な顔はしないと思いますが、夫のご両親も母より歳上ですが、なんとか頑張っていらっしゃり、うちだけというのは心苦しく、夫には相談出来ません。
母の気持ちも汲んであげたいのですが、どうすればいいのかわかりません。
母は社交的な性格ではないので、恐らく一人で寂しく、精神的にまいっている部分もあると思います。

母は、とりあえずこのまま今の家にいてもらった方がいいのか、こちらへ来ても大丈夫なのか…介護が必要な訳ではないので、どこへこういう事を相談すればいいのかもわからず…

質問が分かり辛くなってしまいましたが、皆様のご意見や、体験談等お聞かせ頂けると有り難いです。よろしくお願いします。

母の一人暮らしについて。

現在母は、62歳で地方に住んでいます。父は40代前半の時に亡くなりました。子供は私(35歳)と妹、弟の3姉弟です。私と妹は結婚し関東に住んでいます。弟は地方に住んでいて長年付き合っている彼女がいますが、結婚も子供を持つ事を考えていないようです。

母から、今すぐにではないが、今後を考えると一人で不安なので(倒れたりした時に近くに親族も、頼れるご近所さんもいないので)、出来れば子供達誰かの近くに住みたいと思っていると言われました。

母から弟に話をしたところ、今後...続きを読む

Aベストアンサー

賃貸アパートの大家をしている者です。
当方の物件は 築年数が経っており 間取りも今どきではないので
高齢の居住者様がたくさんおられます。
身元引受人になる娘さんが近くにおられて 家賃も年金範囲内の物件であれば
十分 契約できますよ。(多少古いのは 我慢してね)
むしろ 住んでいる方が同年代のほうが お母様も安心でしょうし
まだまだ健康で 歩き回れるうちに引き取った方が 本当はいいのですが。

あなたのご家庭の状況は 私にとても似ています。
私の母が66歳の時 父が亡くなり 地元に兄も弟もいましたが 頼める状況ではなく
主人と主人の両親の了承を得て 70歳の頃 母を引き取りました。
始めは そのアパートに住まわせていましたが 数年後 主人の転勤を機に 同居しました。
母の場合は 認知症の傾向がでていたため 独り暮らしは不可との判断で そうなったのですが。
引き取ってからは 介護のデーサービスなどを利用しました。
82歳になり アルツハイマー型認知症の進行により 自宅での生活が厳しくなったため
介護施設に入所させ 今に至ります。

あなたが 妹さんや弟さんに頼らず 自分の母親の最後を看取ろうと覚悟されたなら
まず 旦那様と じっくり話し合ってください。
旦那様の説得ができるかどうかは 実は あなたの覚悟次第なのです。

また お母様を引き取る際には 旦那様の性格を説明し 生活のペースといいますか
ここまでは頼っていいけど これはしちゃダメよという 打ち合わせは必要になりますね。

あなたが 旦那様とお母様のいい緩衝剤となり あなたの家族もお母様も
お幸せに暮らせることを 祈っています。

賃貸アパートの大家をしている者です。
当方の物件は 築年数が経っており 間取りも今どきではないので
高齢の居住者様がたくさんおられます。
身元引受人になる娘さんが近くにおられて 家賃も年金範囲内の物件であれば
十分 契約できますよ。(多少古いのは 我慢してね)
むしろ 住んでいる方が同年代のほうが お母様も安心でしょうし
まだまだ健康で 歩き回れるうちに引き取った方が 本当はいいのですが。

あなたのご家庭の状況は 私にとても似ています。
私の母が66歳の時 父が亡くなり 地元に兄...続きを読む

Q聖書の意味

私は近々、聖書を買おうと思ったのですが、
いろいろ調べてみると、

旧約聖書
新約聖書

というのがあって、私の解釈的には間違ってるとお思いますが、

旧約聖書・・・創世紀から始まる物事の始まり中心に書かれている
新約聖書・・・キリストの誕生から死ぬまでを書いている

と思っています。そこで調べている最中、中型聖書新改訳というのを見つけまして
それがどんなものなのかわかりません。

今質問したいことをまとめて書きますと、
・旧約聖書、新約聖書というのはどういう意味で、それごとの内容で本が別々に売られているのか
・(また、私の解釈はあっているのか)
・中型聖書新改訳とはなんなのか、どんな内容なのか

です。よろしくお願いします。タグが違っていたらすみません。

Aベストアンサー

>・旧約聖書、新約聖書というのはどういう意味で、それごとの内容で本が別々に売られているのか

 通常,「聖書」を入手すると,両方が含まれているはずです。別々に発行されている場合は,単に聖書とではなく「旧約聖書」「新約聖書」という名称・タイトルで表示しているのではないでしょうか。なお,「意味」のことですが,例えば,Wikipediaには,

 「『旧約聖書』とは、『新約聖書』の『コリントの信徒への手紙二』3章14節などの「古い契約」という言葉をもとに、2世紀頃からキリスト教徒によって用いられ始めた呼称である。キリスト教側の観点でしかないために最近では『ユダヤ教聖書』、『ヘブライ語聖書』、『ヘブライ語聖典』などと呼ばれることもある。」

と書かれています。(「旧約聖書」という項目の「呼称」の項です。)

>・(また、私の解釈はあっているのか)

 聖書はもう少し内容が濃いです。例えば「旧約聖書」は,「創世紀から始まる物事の始まり」だけでなく,さらに,悪が「はいり込んだ」経緯,解決手段,ノアの洪水やイスラエルに対する神の契約や反逆した場合の処罰の事例,預言なども書かれています。「新約聖書」は,「キリストの誕生から死ぬまで」だけでなく,キリストが復活後に何をしたか,その弟子たちの活動,仲間の信者に対する教えや励ましの書簡や手紙,そして「黙示録」も含んでいます。

>・中型聖書新改訳とはなんなのか、どんな内容なのか

「新改訳」とか「新改訳聖書」というキーワードで検索すると,情報が得られると思います。ネット通販でも見受けられます。あるいは,所持している方のお答えに譲ります。

>・旧約聖書、新約聖書というのはどういう意味で、それごとの内容で本が別々に売られているのか

 通常,「聖書」を入手すると,両方が含まれているはずです。別々に発行されている場合は,単に聖書とではなく「旧約聖書」「新約聖書」という名称・タイトルで表示しているのではないでしょうか。なお,「意味」のことですが,例えば,Wikipediaには,

 「『旧約聖書』とは、『新約聖書』の『コリントの信徒への手紙二』3章14節などの「古い契約」という言葉をもとに、2世紀頃からキリスト教徒によって用いられ...続きを読む

Q男性にとって父の死より母の死のほうが辛い?

両親ともに他界しています。

父も母も私にとって大切な人でした。

父の死はすんなり受け入れられたのに
母の死はなかなか受け入れられず
今でも母のことを思い出すと、ふと涙がこみあげてくることがあります。

男性にとって母親の死って父親の死より
悲しいものなのでしょうか。

Aベストアンサー

男性は少なからずマザコンの遺伝子を持っています。

歩んできた人生等で一概に言えませんが多くの男性は、母親の死の方を悲しむ事が多いと思われます。

そのわけは絶対とは言えませんがほとんどの男性は(女性も)一番抱きしめられた回数が多いのは母親なのです。

Q聖書の記述の信憑性について

私は、キリスト教には詳しくない、仏教徒です。最近、聖書を読む機会があり、内容には感心したのですが、気になることがありました。
それは、聖書の内容の信ぴょう性についてです。
正直、マリアが処女懐胎したり、イエスが奇跡で病を治したり、イエスが1度死んだあとに生き返るといった記述は、実際に起こりえるとは思えません。信者の方、もしくは、協会では、聖書に記述されている出来事の信ぴょう性はどのように捉えているのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
聖書って不思議に満ちていますよね。
その聖書は後世にたくさんの人によって編纂されたもであり、その後、宗教が政治的に利用された歴史があることなどを考えると、記述すべてを真実と受け取る事は危険かも知れません。
しかし、どんな宗教でも原理主義者といって、過激な主張をする派がいますが、キリスト教原理主義者もそのような傾向があり、聖書をそのまま信じているようです。
私はカトリックの家に生まれ、生後間もなく洗礼を受けた人間ですが、思春期頃からすべての事に懐疑的になると同時に、宗教とは無関係な生き方をしてきました。
しかし、疑ったり嫌ったりした宗教ですが、子供の頃に教えられた事が今の自分の考え方に大きな影響を及ぼしていると考えるこの頃です。
聖書に載っている事については荒唐無稽と言ってしまえばそれきりですが、しかし、ご質問者の言っている聖母マリアの処女受胎も、科学が発達し、試験管の中で赤ちゃんを作る事が出来る今の時代、一笑に付してしまうのは少し傲慢かなとも思います。
原理主義者やユダヤ教徒が信じる世の終末も、その前兆として起ると言われている天変地異は、現在の気候の変動による洪水、地震など気味悪いほど聖書との符合が感じられれます。
また、世の中には非科学的な事、現代の科学でさえ解明出来ていない不思議が厳然として存在する事を思えば、聖書の出来事もウソ八百とは言い切れないものがあるのではないかと思いますし、信憑性に付いても「無い」と言い切る根拠を私は持ちません。
それに第一、合理一辺倒の現実より、理解出来ない不思議を「在ったかもしれない事」として考える方がロマンがあって良いじゃないですか?
ダーウィンの進化論も一時期ほど、支持も説得力も無くなった今、ご質問は大変興味のあるテーマではないかと思いました。

こんにちは
聖書って不思議に満ちていますよね。
その聖書は後世にたくさんの人によって編纂されたもであり、その後、宗教が政治的に利用された歴史があることなどを考えると、記述すべてを真実と受け取る事は危険かも知れません。
しかし、どんな宗教でも原理主義者といって、過激な主張をする派がいますが、キリスト教原理主義者もそのような傾向があり、聖書をそのまま信じているようです。
私はカトリックの家に生まれ、生後間もなく洗礼を受けた人間ですが、思春期頃からすべての事に懐疑的になると同時...続きを読む

Q母を死ぬ程嫌いな弟とそれでも心配で放っておけない母

33歳既婚女性です。

実家の母親と弟(27歳)について質問です。
現在実家は母と弟の二人暮らしです。父親とは離婚訴訟中で別居しています。

母は私達が小さい頃とてつもなく厳しく私も当時は嫌いでたまりせんでした。
大人になり嫁いでしまった今では、母の苦労も分かり寧ろ尊敬もしておりとても大切な人と思っています。
しかし弟はそうではありません。
弟は27歳ですがニートでずっと家に居る状態です。
すこし前までは父親と一緒に農業をやっていたのですが、父親も怪しげな借金や他の女に貢ぐなどどうしようもなく駄目な人で、働いた分のろくな稼ぎももらえなかった為辞めてしまいました。
母はそんな弟が心配でたまらず、度々部屋の外から大きい声で呼んでみたり、何か諭そうとしてみたり、電気をまめに消すよう注意したり、ご飯を一緒に食べないかなど、とにかく何かにつけて言われるので弟はもう足音を聞くだけで絶望を感じるといった状態です(食事は自分で以前稼いだ金で食べており、生活面では光熱費だけ少し母に負担が掛かっている状態です)。

弟は直に母に対して「死ね」と言ってみたり、母を殺すか、自分が死んでしまいたい、生きている意味がないなどと私に訴えてきたりします。

母はそんな弟でも完全に放置してしまったら母親として失格だと思い一生懸命声をかけます。
弟はそれがたまらなく嫌な様です。

弟は、バイトではなく就職しなければ意味がない、といいつつ結局行動に移せないままでおり、そのくせ文句ばかりを言っています。

本当に情けない限りですが、追い出そうにも実家をでる力もなく、食費は自分で何とかしているのである程度放っておくしかないと思っています。
弟は自分の意識が変わらない限りどうしてやることもできません。

こんな弟に対し、母はどのように接していくべきでしょうか。
或いは全く気にせず完全に無視、放っておくようにさせた方がよいでしょうか。
大変分かりにくい質問で申し訳ありませんが、母はどうすべきか、アドバイスをいただければ幸いです。
宜しくお願いします。

33歳既婚女性です。

実家の母親と弟(27歳)について質問です。
現在実家は母と弟の二人暮らしです。父親とは離婚訴訟中で別居しています。

母は私達が小さい頃とてつもなく厳しく私も当時は嫌いでたまりせんでした。
大人になり嫁いでしまった今では、母の苦労も分かり寧ろ尊敬もしておりとても大切な人と思っています。
しかし弟はそうではありません。
弟は27歳ですがニートでずっと家に居る状態です。
すこし前までは父親と一緒に農業をやっていたのですが、父親も怪しげな借金や他の女に貢ぐなどどうしよう...続きを読む

Aベストアンサー

まるでうちの反抗期の息子みたいだな、と思いました。
弟さんより10歳下の高校生の話ですが。

死ね。あっちへ行け。
世の中で一番嫌いなのはお前だ。
そんな暴言を浴びました。
母親として何ともつらく情けない言葉でした。
でも反抗期ですからね、まだ何もわかってない子供の言うことですから。
それは私が言わせてるんだと思いました。

弟さんは27歳ともう立派な大人ですが、自立できていない以上まだ子供と同じなのでしょう。
でも子供ではないだけにジレンマに苦しんでいる。
上手く行かないことが全部母親のせいのように感じてしまってるのではないでしょうか。
たぶん本当はそうじゃないとはわかりつつ、割り切りもきかず大人になれないのだと思います。
本当なら家を出たいと一番思ってるのは弟さんご本人でしょうね。
でもそれも出来ない。焦れて苦しんでいるのでしょう。

お母様には、やはり弟さんはもう大人なのだと認め静観する姿勢になって頂くのが良いと思います。
食費は自分で出しているとの事だし、ネット代などの非常識な浪費もないようですし。
なかなか社会に馴染めない性質の弟さんなのだと思いますが、自分なりに模索しているのでしょう。
とにかく周りは静かにしてあげる事だと思います。
声をかけるならお母様じゃなくあなたから。
必要最低限のことにとどめましょう。
本当は父親が力になってあげられると良いのですが、そうも行かないようですね。

ところでうちの息子ですが反抗期ももう終盤です。
先のような言動も最近はめっきりなくなっていたのに、私がちょっと踏みこんだら件の始末。
やっぱりこちらが勝手に距離を縮めようとしても上手く行きませんでした。
辛抱強く「待ち」の姿勢を続けるしかないのです。
すると向こうから歩み寄ってくるものです。
うちの息子だって母親にひどい事言ったと反省する気持ちはあるんです。
弟さんにだってあるのです。本当はそんな大人げない自分をも許せないのかも知れません。

だから「死ね」と言う方が悪いとばかりは限らない。
言わせてるのは自分だとお母様にわかって頂きたいと思います。
ご心配はわかりますが、母親の気持ちを押しつけるのが愛情ではないと言うことを。
本当に息子さんを愛してるなら待てるはずなんです。

まるでうちの反抗期の息子みたいだな、と思いました。
弟さんより10歳下の高校生の話ですが。

死ね。あっちへ行け。
世の中で一番嫌いなのはお前だ。
そんな暴言を浴びました。
母親として何ともつらく情けない言葉でした。
でも反抗期ですからね、まだ何もわかってない子供の言うことですから。
それは私が言わせてるんだと思いました。

弟さんは27歳ともう立派な大人ですが、自立できていない以上まだ子供と同じなのでしょう。
でも子供ではないだけにジレンマに苦しんでいる。
上手く行かないことが全部母親...続きを読む

Q【キリスト教徒の方に質問・聖書の謎】聖書は現代で言う小説ですよね? それ否定しますか? 聖書は今

【キリスト教徒の方に質問・聖書の謎】聖書は現代で言う小説ですよね?

それ否定しますか?

聖書は今でいうハリーポッターみたいなもので物語が大変良く出来ており、作者の死後も愛されて、作者が死んでからも続編を誰かが書き続けたので後半になるとどんどん話が盛られてイエスキリストは偉大な神となった。

けど、ハリーポッターを読んで熱心なファンになってハリーポッター寺とかハリーポッター教とか今ではあり得ないけど昔は娯楽がなかったので○○クラブみたいなノリがオウム真理教みたいになってお金もお布施で入るし俺も働かなくても潤うしというノリでバチカンのローマ法王みたいなドラゴンボールでいうフリーザみたいな悪の巨人が生まれたって感じですか?

聖書って今でいう小説だったという意見に否定しますか?反論ありますか?

Aベストアンサー

まったく同感であります。
そもそも、「バイブル」の語源が「Book」と同じと聞いたことがあります。
「聖」を取れば「書」ですよね。
つまり「書物」だというに過ぎません。
それが時代を経るごとに様々な思惑をまとうようになり、「宗教」の宣伝パンフレットとしての利用がなされるようになりました。
ちょとでも読んでみれば分かりますが、哲学的な理念などなくて全体的には支離滅裂であります。
宗教宣伝に使う時は、それの一部だけを拡大解釈して自分の思惑に沿うように主張しています。
早い話し、新聞の紙面から単語を抽出して自分の思い通りに論文を創出するようなものです。
どんな文章でも書けますがそれは新聞の書いてあることとは無関係です。
その程度だと認識していないと悪意のある者にだまされることになりますね。

Q母の死と姉の言動 84歳の母が2日前に亡くなりました…。 とても悲しくて、辛くて仕方がありません。

母の死と姉の言動

84歳の母が2日前に亡くなりました…。
とても悲しくて、辛くて仕方がありません。
一方では、あれ?お母さん、亡くなっちゃったんだっけ…と、実感がないような部分もあります…。
母は、血液の病気で亡くなりました…。
闘病中、次女にあたる姉が
「E子(私)を産んだ時に、大量出血して輸血をしたから、それが悪かったんじゃないかな」と、お見舞いに来てくださる方が変わる度に、話していました。それを聞く度に胸が痛み、(お母さんが病気になったのは、私のせいかもしれない…。)と、思うようになりました。母が亡くなり、昨日、今日とたくさんの方々がお悔やみに来てくださっているのですが、またその度に同じように話しています…。私が悪いの?今、本当に苦しいです……。
今日、母の着物のタンスを開けて、声をあげ泣き、「この着物は、私が貰うからね」と、欲の深いことを言いました。私が嫁に出る時に持たせてくれた、総絞りの着物の事も知っていて、何故、その様な考えになるのか理解できないのですが、私のその着物も、
「あの総絞りの着物、貰うから。M子(姉の娘)が嫁に行くのに持たせたいから。」と、言われました。意味が分かりません。
私は、母の匂いがついている、いつも母が使っていたクッションだけでも貰えたら、他は何もいりません…。
どうして欲が深いことばかり、しかも、亡くなってすぐに…。
とても悲しいし、信じられないんです…。
兄が単身赴任で家にいないのに、母の為に家に残ってくれて、一生懸命毎日看病してくれたお嫁さんに、本当に有難くて、感謝の気持ちとお疲れ様でした…を心から伝えたくて、長女にあたる姉と話していたら、
「ホント、有難いね。でもさ、私だって近ければ、もっと病院に行けたんだし…。」と、一言余計なんです。ってことは、本当に感謝してる?って、思ってしまうんです…。
実の姉だし、何だかとても悲しくなってしまいます…。どう対処したらいいか、分かりません。

母の死と姉の言動

84歳の母が2日前に亡くなりました…。
とても悲しくて、辛くて仕方がありません。
一方では、あれ?お母さん、亡くなっちゃったんだっけ…と、実感がないような部分もあります…。
母は、血液の病気で亡くなりました…。
闘病中、次女にあたる姉が
「E子(私)を産んだ時に、大量出血して輸血をしたから、それが悪かったんじゃないかな」と、お見舞いに来てくださる方が変わる度に、話していました。それを聞く度に胸が痛み、(お母さんが病気になったのは、私のせいかもしれない…。)と、思うようにな...続きを読む

Aベストアンサー

>とても悲しくて、辛くて仕方がありません。
>一方では、あれ?お母さん、亡くなっちゃったんだっけ…と、実感がないような部分もあります…。

父のとき実感しました。3回忌(2年)まではひょこっと家に帰って来るような感覚がありました(焼き場で骨になったのを見たのに・・・)
着物は今二束三文で売り買えされていますから、要ると言う人にあげて(役に立つ)、姉妹仲良く(欲が深いとわかってよかった姉とつきあう)生活していくのが知恵です。
義姉には直接有難かったことのお礼を言いましょう(現在介護で仕事をやめる人もいる時代ですから)
しかしあなたは仏様のような(欲のない)やさしい方ですね。


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