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エアコン、フレア部からのガス漏れについて。
今シーズン、○○―○製(中国製造)家庭用エアコン(2.2kw~5kw)を6件ほど取り付けました。
このうち3台は1ヶ月以内にガス漏れを起こしました。
漏れた場所は3台とも室内機側の3分管フレアジョイント部からでした。
3台のうち2台は左出しの配管、1台は右後だしでした。
今までガス漏れを起こした事がないので、失礼とは思いましたが、メーカーにナットなどの不具合の報告はないかたずねてみました。
メーカーのサービスではそのような事はなく、逆にトルクレンチでの締め付けを行ったかと指摘されました。
「普通のモンキースパナで締めました」と答えました。
私が取り付けたこのメーカーエアコンはあと3件ほどありますのでびくびくしています。
他者メーカーも10件ほど取り付けていますが、今のところクレームはありません。
ちなみに私は秋葉原、某電気店サービスにいたころ、エアコンサービスを奈良のナショナル学園で学びました。
もう30年ほど前の事ですが、平成8年帰郷してからも他者様が取り付けたエアコンの修理もしてきました。
最近では年平均30台くらいいろいろなメーカーのエアコンをつけてきました。
家庭用から業務用エアコン10馬力まで入れ替えや修理(新規取りつけも含め500件以上)もしてきましたが、立て続けに3件のガス漏れで自信がなくなりました。
いまは、原因を突きとめたいと思っておりますが、何がいけないのかベテランの方、知恵をお貸しください。

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A 回答 (3件)

金属同士を押し当ててシールするタイプの継ぎ手の場合、加工精度が悪いものはちゃんと締めても漏れてしまいます。


ある特定のメーカーの特定の製品の特定のロットだけ精度の悪い、たとえば真円度がわるいとか、そういう部品が使われている可能性はあるかもしれません。
トルクをきっちり管理していれば防げたかどうか、今となってはわかりませんが、精度よく加工されていればトルクが規定より多少小さくても漏れませんからね。

勘で締めてかまわないとは建前としては言えないけれども、経験豊富な現場からの情報は貴重です。
そのメーカーが、今回の情報を品質問題と認識しないで深く調査しないとすれば、ちょっとまずいですね。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
あれ以来、今のところガス漏れはありませんが、今時期からは暖房の季節ですので、夏場の低圧側が心配です。
現在は試運転時にリークチェッカーで調べています。

この前2.2kwの室外機(国外生産品)が新品なのに本体上部に凹みがあるための取替え依頼がありました。
真空引きをして、針の戻りナシ、バルブを開いて静止圧状態でリークチェックしてOKでした。
ところが、暖房で試運転をしたところ3分側からリークを確認、規定トルク以上に締めこんでとまりました。
今シーズン(夏)に取り付けたエアコンは2シーズン(夏、冬)ほど様子を見ておきたいと思いますし、いまだに勉強中です。

余談ですが、私の使っているリークチェッカーはタスコジャパン(株)HFCリークデテクタ、型番TA430F
です。
感度切り替えでLとHがあるのですが、Hのほうはかなり敏感で、銅管と保温材の中に残留しているわずかなガスでも検知してしまいます。
石鹸水で確認できないようなガスでも検知するようなので、どの程度をガス漏れと判断すればよいか迷うときがあります。
今度メーカーに聞いてみたい内容があります。
1から5までの漏れ目盛りがあるのですが、たとえば感度Hでレベル3のときガスはどれ(何g)ほどもれているのでしょうか?
もちろんガス圧が低くなればもれも少なくなるわけですが・・・
たとえば静止圧が1.8MPで感度H、レベル1なら2.2kwクラス(410A約700g前後)は何日くらいでなくなるのでしょうか。
逆にガス圧がどれほど低くなると止まると思われるのか、考え方を教えてほしいと思っています。

課題を自分なりに解決するためこれからも勉強していきます。

メーカーの調査のことをお書きいただきありがとうございました。

メーカー側でどれほどの報告があるのか私どもは分かりませんが、納得のいく調査結果を知らせてほしいとも思います。
サービスマンは、切りなおしたフレア部やナットなどを保管しているわけですから、生産者側の精密なチェックで良し悪しを判断することは今後のトラブルをなくする良いことだと思うのですが、このような声はサービス窓口でとまっているように思われます。
メーカーに報告したサービスマンはガス漏れ不良工事かと恥を忍んで報告したかいもなく浮かばれません。

お礼日時:2010/11/26 14:53

ベテランではありません。

DIYで10台ほど取り付けました。

先日、パ○○○○○(中国製造)で、取り付け後のガス漏れを起こしました。
メーカーの作業を見ると、ゆっくり丁寧に作業していました。特に面取りですね。それと切粉が配管に混入しないように細心の注意をしていました。

モンキーでの取り付けは過大な力となり、接触面を傷つけます。

私も自信喪失中です。
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この回答へのお礼

R22より圧が高い410Aになってからよりいっそう
面とりや切粉処理を慎重にに行った後でフレア加工してきたわけですが、
結局はトルクレンチで規定どうり締めつけなければ、誰にも文句を言えないわけでして・・・
私自身反省する事であります。
私のガス漏れ、今般事件に関して、今後は設置作業完了後リークチェッカーで点検してから完了してみたいと思います。
チェックポイントは、ガス充填し、停止状態のままで、つなぎ部分4箇所、
試運転時、4箇所、
室内機側は当然、保温材、テープ処理をしてからです。
左出しなどしっかり収めてからでないと、2分3分を指で押し込んだだけでリークするかもしれませんので・・・
右後出しでスリムダクトの場合も、カバーをすんなりと付けられるように配管をダクトに収めてからのチックとなります。
まあでもしかしながら、外気温などで多少は圧力も変わりますし、涼しい時のチェックもどうかなと思います。
私の場合2件は3分(低圧側)からの漏れでした。(もう1件は未確認)
通常、家庭用エアコンの新規取り付け後に、こんな作業をする工事業者は少ない思います。
時間と労務費のバランスが取れないからです。
真空ポンプ停止後、真空計の戻りが少しでもあれば「あれれ」と思いますが・・・
5分以上おいて針が戻らなければ、ガス漏れはないだろうと、思い込み作業になります。
でもこの場合、一般の真空ポンプ程度の負圧など、410の圧に比べたら屁みたいな圧ですから、こんなチェック何にもならないとも言えます。
今後、以上のことに気をつけようと思っていますが、
フレアからの漏れについて情報がありましたら、またよろしくお願いします。
近況:今シーズンいまだにあの○○ー○製Made In China3台以外漏れ等のクレームはありません。

お礼日時:2010/08/02 13:27

立て続けと言う事ですので



フレアーツールは大丈夫ですか?

変芯コーン部分に傷が入ったりしていませんか(少しなら細かいペーパーで補修)

R410Aに変更になってから 運転圧力の上昇により結構漏れるケースが増えていると思います

当初はゲージで運転圧力測定中に故障?と思い焦りました(^。^;)


ツールは410A対応ですよね、

もちろん面取り等もばっちりですよね(^^)

冷凍機油の塗布はメーカーによって指針はまちまちですが

個人的には有った方が良いようなきがします ただトルクレンチの規定トルク以上に閉まる事もあるので・・・


施工一カ月で運転に支障が出るほどなので結構リークしていたと思われますが

通常のゲージでの真空引きで短時間気密試験では発見は難しいかも解りませんね、

昔のようにメーカーもフレアナット取り付け後に窒素封入していないので

開封時に機械側の不良の発見も厳しいでしょうし・・・

今の書き込み状況では取り合えずフレアツールに問題有りそうな気がするのですが

一度フレアーを切ってみて不要機か何かで 模擬的に密封環境を制作して

窒素にて加圧し気密試験してみるかですね、

因みにフレアーツールは消耗品です手に馴染んで手放し難い処も有りますが寿命の判断を

された上で定期的に更新も必要かと存じます、

大した参考にもなりませんが 取り合えずm(_ _)m
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
窒素で気密試験してみます。
410用のクラッチ式フレアツールですが・・・
最近、本体からバーの部分が抜ける現象が起こっていました。
本体を重力に任せて端っこまでずらした瞬間、ほぼ同時にバーを開くのですが、
その時に本体が抜けちゃうのです。
でも、コーン部分やバー側に傷もないし、しっかり挟んでいるので、
フレアの角度にも影響はないと思っています。
何はともあれ、とりあえず試験してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/31 10:55

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それならば、追加補充可能でも、室外機にどれくらいの量が入っているか判らないので

意味が無いと思うのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

>でも、R22時代のように適当に補充は駄目で、

いやいや R22も適当ってわけじゃ無いよ

入れすぎはやはり 液圧縮の原因になりかねないからね

ただ R410Aから べらぼうに運転圧力も上がり 取扱の危険度が

上がったのは間違いない しかも冷媒の絶対量が少ない量で運転する傾向にあるので

そう言った意味では 少しの量の増減でも 影響がでる可能性はあるよね、

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電器屋見習いですが、エアコンのフレア加工について。私がフレア加工をしたらよくガスが漏れることがあります。なぜですか?フレア面は綺麗に仕上っているし、トルクレンチで締め付けているし・・。原因がまったくわかりません。工具はREXの電動フレアです。2年ぐらい使用しています。道具の故障?人に聞いたら「漏るわけない」「漏ったことない」という返事ばかりです。いったい何が悪いのですか?すごく丁寧にフレア加工しているのになさけないです。あと加工のとき面をとりすぎたりしたら漏るのですか?オイルを塗らないからですか?プロの方アドバイスお願いします。

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私は30年エアコンのフレア加工をやっています。
電動フレア工具なんて上等なものではなく、昔からの手動工具ですが
ガス漏れを起こしたことはありません。
フレア加工は、何ミクロンとかいった精密なものではなく多少の取りしろが
多くても少なくても締め付けると相手は軟銅ですからぴったりと圧着されて
普通では漏れるはずが無いと思うのですが。
REXの電動フレア工具で4年前の同様の問題が提議されていますが
まさか不良工具ということはないのでしょうか?

■題名 : 連続、ガス漏れ
 ■名前 : 冷媒屋
 ■日付 : 05/9/12(月) 23:28
 -------------------------------------------------------------------------
はじめまして。先日、新築のアパートへ松○電○製のエアコンを取り付けたのですが(18台)冷えないと言う事で現地へ・・ガス漏れでした(現地へ到着するとすでに元請けとメーカーサイドの話で製品を新品に交換する事になっていた、しかも取り替え工事代金は支払うと言う)こちらもあまり深く考えずに作業終了。しかし二日後、他の1部屋もガス漏れ発生!さすがにびびる・・到着後フレアをガス漏れスプレーで確認したところ漏れ確認(フレアを確認したのですがバリもキズもなく綺麗な状態でした、ナット割れもありません、ちなみにフレア施工は5月に購入したREXの電動フレアツール新冷媒用を使用、自分でもなぜだかわからない状態でした・・)でもたしか施工時に1台ずつガス漏れスプレーでチェックしたはずなんですが・・ナットの形状が悪いことってはないんでしょうか?その日はフレアを切り直して接続・ガス入れてOK。本日またTELが入り違う部屋でまたガス漏れ、明日 メーカー立ち会いの元、全室調査になりました。営業マンがこのメーカーの製品は最近中国で製造されているらしく最近クレームが多いんですよ(ガス漏れとは言ってないが・・)と言っていた。皆さんの意見うかがいたいです・・よろしくお願いします。

因みにこの質問に対する明快な回答はありませんでした。
回答にはならないかもしれませんが
一度その工具で他のベテランの方に加工をしてもらってみてください。

私は30年エアコンのフレア加工をやっています。
電動フレア工具なんて上等なものではなく、昔からの手動工具ですが
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フレア加工は、何ミクロンとかいった精密なものではなく多少の取りしろが
多くても少なくても締め付けると相手は軟銅ですからぴったりと圧着されて
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Qエアコン配管の潰れについて教えて下さい。

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若干 R の内側が潰れてしまいました。(少しシワが出来たような状態)
真空引き後、バルブ開放し試運転しましたがガス漏れは
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修繕する場合、配管をカットしフレア加工して、フレアどうしを接続して
も問題がないのか?溶接する必要があるのか?教えて頂けたら
幸いです。よろしく御回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

3分の配管ですね、「シワが出来たような状態」とは、裸銅管で曲げ加工
したんですか?
ベンダー(スプリングベンダーやインナーチューブ)も無しに、相当キツク
曲げました?(笑)

曲げ加工時に銅管が硬ければ、それはまだ屈折していません。
屈折し始めますと、硬かった曲げ加工が一気にグニュって曲がります。
そうなると、配管が潰れた証拠です。

流石に潰れてしまいますと具合が悪いですが、少々の変形は大丈夫です。
高低差や配管距離もそんなに長くは無いですね?

最近のエアコンは15メーター配管できたり、地面から3階設置出来たり
致しますが、配管の曲がりの数には制限が付いたり致します。

それは、コンプレッサーの負担に成る場合が有るからです。
そこまでの工事でなければ、少々の潰れは大丈夫です。

ガス漏れの件は、どの様にしてチェックされたんでしょうか?
目視ですか?

新設の場合、真空引きの後、バルブを開けてしまいますと、チェッカーが
無い限り、微量なガス漏れは分かりません。
チェッカーがあっても風が強いと厄介です。

そこで、真空引きの後、ポンプを止めてから、時間を於いて真空度を見ます。

古い配管を使う移設の場合などは、配管内の残オイルからガスが出て来て、
見かけの真空度を下げまので、ダメですけれどね。

真空度が保たれていれば、ガス漏れは、ほぼ大丈夫です。

勿論ガスが漏れるとしたら、シワの入った曲げ部分ではなくて、フレアー加工
接続の4箇所です。
ですから、曲げ部分をもしやり直すとすれば、フレアー接続ではなくて、
ロー付けの方が良いと言う事に成ります。
きちんとしたロー付けが出来れば、ユニオン接続より安心で、スマートです。

ロー付けのほうが確実だと言いましたが、経験が無ければ、綺麗で確実なロー付
けは出来ません。
フレアの方が安心して作業出来ると思います。
が、今回の曲げ部分での必要は、無いと思います。

ガズ漏れは無いと仰いましたが、もし、フレア接続部分でガス漏れしていると
すれば、早ければ今年の夏ごろ、遅ければ3年目の夏に分かります。
「冷えが悪い」と感じられたら、まずガズ抜けを疑ってください。

ガス漏れしている部分、「おそらく高圧(2分側)の補助配管接続の部分」が、
オイルで濡れていれば、漏れた証拠です。

やり直すこと自体が非常に手間ですので、工事の時に、「不安があればやり直す」
を心がけます。

曲げ部分の事はともかく、やり直すことが無ければ良いですね。

3分の配管ですね、「シワが出来たような状態」とは、裸銅管で曲げ加工
したんですか?
ベンダー(スプリングベンダーやインナーチューブ)も無しに、相当キツク
曲げました?(笑)

曲げ加工時に銅管が硬ければ、それはまだ屈折していません。
屈折し始めますと、硬かった曲げ加工が一気にグニュって曲がります。
そうなると、配管が潰れた証拠です。

流石に潰れてしまいますと具合が悪いですが、少々の変形は大丈夫です。
高低差や配管距離もそんなに長くは無いですね?

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Qエアコン工事の失敗 ガスが抜けたでしょうか?

工事屋さんに、前回の手抜き工事のやり直し(室外機と配管の交換)をやってもらいました。

フレア加工や真空引きは完璧だったのですが、最後のリークテストで、工事説明書には、
「2方弁の弁棒を六角レンチ(4mm)を使って、反時計方向に90°開き、5秒後に閉じ冷媒漏れの確認をする。」

と書いてありました。
つまり「微量のガス」を放出し、石けん水等で接合部の漏れを確認しろということです。

しかし、工事屋さんは、勘違いして2方弁(高圧側)を全開にしてしまいました。
「あっ!」と思ったのですが、時既に遅しでした。

次に3方弁も全開にしてしまいました。

その状態、石けん水でリークテストを行いました。
幸い漏れはありませんでした。

しかし、3方弁のサービスポートからチャージホースを抜くのに手間取ってしまい、
合計で3秒間度「シューー」という音とともにガスが漏れました。

工事屋さんは、チャージホースに残っていたガスが漏れる音だと言いましたが、
チャージホースに入っていたガスの分だけなら「シュッ」という音で終わり、
3秒間も音はしないと思います。

エアコンは25kで冷媒は800グラム位です
これはかなりの量のガスが漏れたということでしょうか?
この状態で使い続けても効率低下等の問題は生じないでしょうか?

工事屋さんに、前回の手抜き工事のやり直し(室外機と配管の交換)をやってもらいました。

フレア加工や真空引きは完璧だったのですが、最後のリークテストで、工事説明書には、
「2方弁の弁棒を六角レンチ(4mm)を使って、反時計方向に90°開き、5秒後に閉じ冷媒漏れの確認をする。」

と書いてありました。
つまり「微量のガス」を放出し、石けん水等で接合部の漏れを確認しろということです。

しかし、工事屋さんは、勘違いして2方弁(高圧側)を全開にしてしまいました。
「あっ!」と思ったのですが、時既に遅し...続きを読む

Aベストアンサー

工事の方法は人それぞれ昔はメーカーサービスが講習会を開いてくれてコツや注意事項を教えてくれました。
ガス漏れはフレアー部がほとんどなのでフレアー作成時から悪くなければ漏れ確認などは飛ばす場合や「ギュポフレックス」(石鹸水)を吹きつけ泡が無いことの確認ぐらいで。長時間見て泡が出来ないかまでは見ていない。

最初の配管内の圧力をかける為の短時間の弁開放は漏れが有った場合の為に短時間開けて閉めるので漏れが無ければ全開でよい事。

真空引き後のチャージホース外しは運転時の圧を測らなければ負圧が正圧になった時点で外してよいのでその時点で外す。
タイヤバルブコア形状の物を押して開通しているのでコア押しがないものは外すときは一気に外す必要があるが

QR410A 運転圧力はどのくらいですか?

先日、膨張弁の不具合とわからずに、霜つきだったので冷媒をチャージしました。

その後、膨張弁の動作不良が判明し、修繕し動くようになりました。

この時期の運転圧力を教えていただけませんか?

気温10℃で、暖房時3.5Mpaなら許容範囲でしょうか?

Aベストアンサー

こちらの特性表が参考になると思います。
http://www.daikin.co.jp/chm/products/fluorocarbon/fluorocarbon.html
なお、最近のエアコンはインバーター方式なので圧力が適正になるように配管温度などで制御されてしまいますので、極端に高いとか逆に極端に低くない限り問題ないです。
また冷房時は一度電子膨張弁を閉めてから配管温度を確認しながら徐々に開いていくので、はじめは配管に霜が着くことが多いです。

Q保証期間の切れたエアコンのガス漏れについて

質問させてください。

表題にあるように、2008年3月購入、冷媒回路の保証期間が2013年の3月に切れたエアコンのガス漏れ保証に関してお聞きしたいことがあります。

本日使用してみたところ、あまりにもエアコンが効かないためメーカーのサービスに聞いてみたところ、訪問して実際に確認してみないと確実なことは言えないが、ガスが抜けている可能性が高いとの回答を受けました。
サービスには来ていただくことになったのですが、仮にガス漏れが確認でき、かつ配管側に問題があることが確認できた場合、施工業者に責任を取ってもらうことはできるのでしょうか?
(施工時の態度が良くなかったため施工ミスを疑っています)


すでに去年の時点で効きがかなり悪くなっていたのですが、家が古い木造のため断熱材が入っておらず、夏場は天井付近が大変暑くなるため、家の構造の問題なのか、エアコンの問題なのか切り分けることができず修理依頼ができませんでした。

今年は対策として天井裏に断熱材を入れ、断熱材の効果が発揮され天井付近も室温と殆ど変わらない状態にすることができたので、エアコン側に問題があることがはっきりし、本日サービスへの連絡となりました。


メーカーの確認で施工に問題があることがはっきりした場合、施工業者には配管のやり直しも視野に入れて責任を取って貰いたいと思っているのですが、一般的な尺度として5年前の工事に対して責任を追求することはできるのでしょうか?
また、このエアコンは自衛隊の騒音対策の一環として補助金を受けて設置したものです。
このようなケースでトラブルがあった場合の上手な話の持って行き方などありましたら、教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

質問させてください。

表題にあるように、2008年3月購入、冷媒回路の保証期間が2013年の3月に切れたエアコンのガス漏れ保証に関してお聞きしたいことがあります。

本日使用してみたところ、あまりにもエアコンが効かないためメーカーのサービスに聞いてみたところ、訪問して実際に確認してみないと確実なことは言えないが、ガスが抜けている可能性が高いとの回答を受けました。
サービスには来ていただくことになったのですが、仮にガス漏れが確認でき、かつ配管側に問題があることが確認できた場合、施工業者に...続きを読む

Aベストアンサー

No7です。
民間防音工事の一環としての工事は普通、防音サッシに変更、部屋の断熱強化、空調換気扇の設置とエアコン工事の設置が1セットになります、エアコンに関しましては国よりの貸与です、(10年間)従って10年間は勝手に破棄も出来ません、しかしエアコンの対応年数は10年を基本としていますので10年以上使用している家庭に関しましては市等の広報に記載さている様に新品交換が出来ます、その時は貴方様は1割負担になります、今度は賃貸ではなく貴方様の持ち物になります。従いまして修理代は貴方様が支払う事になります、防音工事のエアコンは誰でも出来る訳では有りません、メーカーが国より受けている位置付けになりますので修理費は国より賃貸していた期間なら無償ですが今は貴方様の持ち物ですので貴方様の支払となります。
普通エアコン本体の所に修理の際の連絡先のシールが貼って有りますので、そこに連絡して修理を依頼します。ガス漏れは工事不良とか振動とかによっておこります。室内機と室外機を銅パイプ2本で配管します、その際にフレアーと言う加工をします、その加工の上手い、下手でがガス漏れの95%が原因です。ガス漏れかどうかを判断するには強制冷房運転かサーモを最低温度にしてエアコンを作動させます、そして吹き出し温度と吸い込み温度を計ります正常なら10℃位有ります。、ガス漏れの場合はこれが少ないです、3~4℃とかです。もしガス漏れなら修理を依頼します、修理に来たサービスマンはマニホールド等の工具で圧力や電流等を測定してガス漏れかどうかを判断します。ガス漏れが確定したらどの位漏れているのかは誰にも解りませんので、今エアコンや配管の中に残っているガスを全部回収します。(ガスを外気に放出するのは法律で禁止されている為です)そしてガス漏れしている場所を治したら真空抜きをして正規のガスを入れます。その費用はサービスマンと話合って下さい。
ガスの補充はカンで入れますのでサービスマンの腕しだいです、・・・・・あまりお薦め出来ません、(正規のやり方では無い為)でもこの方が費用は安いです。

No7です。
民間防音工事の一環としての工事は普通、防音サッシに変更、部屋の断熱強化、空調換気扇の設置とエアコン工事の設置が1セットになります、エアコンに関しましては国よりの貸与です、(10年間)従って10年間は勝手に破棄も出来ません、しかしエアコンの対応年数は10年を基本としていますので10年以上使用している家庭に関しましては市等の広報に記載さている様に新品交換が出来ます、その時は貴方様は1割負担になります、今度は賃貸ではなく貴方様の持ち物になります。従いまして修理代は貴方...続きを読む

Q真空引きが不要と言うエアコン取付屋について

今度、私の家のリビングに、新しいエアコンを買おうと思っています。

15万程度のエアコンですが、私にとってはとても高額な買い物で、
10年以上は使いたいと思っている大事なエアコンです。
屋内、屋外ともに配管の化粧カバーも希望していますので、
丁寧な仕事をしてくれる業者に付けてもらいたいと思っています。

そこで、以前2回ほどエアコンの取り外しをしてもらい、
洗濯機の設置をお願いした事のある電気屋さんに見積もりを取りに来てもらいました。
色々と話をして、彼なら安心して頼めそうだと思い、
最後に確認として「真空引きはやってもらえますよね?」と聞いたところ、

「私はいつもポンプなんか使わずガスで押し出しています。」
「昔のフロンガスの時代は大気に放出してはいけないというのは話が分かるが、
今の新しいガスは問題ないのだから、ガスでエアパージしてはいけないという意味が分からない。」
と言っていました。

彼は同じ事を全く悪びれもせず、当然のように2,3回言っていましたので、
本人には手抜き工事の意識はなく、本当に真空引きの必要性を理解していないようです。

年齢は60すぎ、昔ながらの電気屋さんだからでしょうか?
それにしても、まだこんな取付業者がいたんだ、とびっくりして、がっかりしてしまいました。

それでも私が、「ポンプは持っていますか?どうしてもポンプで真空引きしてほしいので…」と聞いた所、
「完全にガスの抜けたエアコンにガスを入れる時などには使うからポンプは持っている。
ポンプで引かなければいけない理由が分からないが、どうしてもと言われればやりますよ。」
と言っていました。

そこで詳しい方にお聞きしたいのですが、
私は素人なので真空引きの詳しい作業内容については分かりません。

ポンプでの真空引きというのは、普段ガスによるエアパージしかやっていない人には難しい、特別なノウハウの必要な作業なのでしょうか?
ポンプを「ガスの抜けたエアコンにガスを入れる時などには使うから持っている」のなら、
ポンプの使い方は知っていて、ポンプでの真空引きもしっかりとできると考えてもよいのでしょうか?

なぜこの方に付けてもらう事にこだわるかというと、彼はとても綺麗な仕事ができる職人さんで、
以前、それぞれ違う業者に同時に4台のエアコンを外してもらった事があり、
彼の外した物だけは、外した配管、コードの処理などがとても綺麗で、
ただのエアコンの取り外しでも、人によって仕事の丁寧さがここまで違うんだな、と感動してしまうほどでした。

洗濯機の設置の時は、(引越し屋の無料サービスだったのでお願いしました)
洗濯機くらい素人の私でも簡単に付けられると思っていましたが、
配線の処理などをとても綺麗にまとめて設置してあり、頼んでよかったと思いました。

きれいな仕事というのは技術ももちろんですが、性格によるものも大きいと思います。
たかだかエアコンの取り外しや洗濯機の設置でも、きれいな仕事ができる方は、
他のどんな仕事を頼んでも綺麗にやってくれるだろうと思えるので、
できればこの方に頼みたいと思っています。

でも大事なエアコンを、不十分な真空引きで取り付けられてしまっては困るのでとても不安です。
やはり、普段から真空ポンプを使ったエアパージで取付けをしている、他の業者を探した方がよいでしょうか?
それとも、普段ガスによるエアパージしかしていない彼に任せても大丈夫でしょうか?

長くなってしまいましたが、真空引きの作業内容に詳しい方の意見などをお待ちしております。よろしくお願いします。

今度、私の家のリビングに、新しいエアコンを買おうと思っています。

15万程度のエアコンですが、私にとってはとても高額な買い物で、
10年以上は使いたいと思っている大事なエアコンです。
屋内、屋外ともに配管の化粧カバーも希望していますので、
丁寧な仕事をしてくれる業者に付けてもらいたいと思っています。

そこで、以前2回ほどエアコンの取り外しをしてもらい、
洗濯機の設置をお願いした事のある電気屋さんに見積もりを取りに来てもらいました。
色々と話をして、彼なら安心して頼めそうだ...続きを読む

Aベストアンサー

古くからエアコンの取り付けをやっている職人さんは配管の取り回しなどは丁寧にできるのに、新しい方法や技術にはなかなか馴染もうとしないことが確かにあります。
真空引きというのは単に配管の空気を追い出すためだけでなく真空乾燥と言って配管内の水分除去のために行うものです。新フロンの機器のコンプレッサーの潤滑油は旧フロン時代に比べて吸湿性の高いものが多いので、新しいガスのエアコンの方が真空引きの重要性はさらに高いのです。配管内に水分を含んだ空気が混入していると不純物が生成されて、後々膨張弁の詰まりや圧縮機の故障を引き起こすこともあります。
そして細かいことですが新フロンはパージして蒸発させると組成が変化してしまいます。また真空ポンプで真空引きをした後しばらく放置して圧力計の針で配管に漏れがないかどうかガスを充填せずとも確認することができるという利点もあります。新フロンは旧フロンよりガス圧が1.6倍高いので配管の接続がきちんとしていることはとても重要です。

以上のようなことから真空ポンプを使って真空引きをするのは常識でもあると思いますが面倒がる人がいるのも確かですね。私は必ずしますが面倒と思ったことはありません。配管接続後ポンプをつないで動かしている間に他の部分の仕上げや片づけをしていればあっという間に20分ぐらい経ってしまいます。

仕事ぶりが気に入っているのならその職人さんに是非にとお願いして真空引きをやってもらったらどうでしょうか。その職人さん自身もグレードアップできるわけですし・・・。

古くからエアコンの取り付けをやっている職人さんは配管の取り回しなどは丁寧にできるのに、新しい方法や技術にはなかなか馴染もうとしないことが確かにあります。
真空引きというのは単に配管の空気を追い出すためだけでなく真空乾燥と言って配管内の水分除去のために行うものです。新フロンの機器のコンプレッサーの潤滑油は旧フロン時代に比べて吸湿性の高いものが多いので、新しいガスのエアコンの方が真空引きの重要性はさらに高いのです。配管内に水分を含んだ空気が混入していると不純物が生成されて、後...続きを読む

Qエアコンガス R410Aの全量充填方法

フレアナットの締め過ぎで、フレア部を破損したため、その後室外機をちょっと動かしたことで、数日で全量漏れてしまいました。フレア部は再加工しますが、下記について、どうかよろしくご指導下さい。

(1) ガスと共に、オイルも漏れていますが、オイル不足でコンプレッサーに悪影響を与えることはないでしょうか。

(2) 規定量の充填方法を具体的に教えていただきたいのですが、自分なりの解釈は下記の通りです。間違っているでしょうか。 
なお、コントロールバルブ、チャージングスケール、液冷媒をミスト状にするクイックチャージを使用します。

まず真空引きは、ストップバルブが低圧、高圧共開いた状態で、
[低圧側のサービスポート]-[コントロールバルブ]-青-[マニホールド]-黄-[真空ポンプ]という接続で真空引き後、ハンドル(Lo)を閉じる。

ガス充填の準備は、真空ポンプの代わりにガスボンベを接続し、コントロールバルブで三方弁のサービスポートを閉じた後、マニホールドの出口にクイックチャージを接続し、黄、青のホース内のエアパージは、コントロールバルブの接続部を緩め、ガスボンベのガスで行う。

ガス充填は、コントロールバルブでサービスポートを開く。

以上で規定量が全部入るでしょうか。

(3) 配管長は約3mですが、真空引きの時間はどの程度必要ですか。

(4) 逆流防止アダプタは、付いていないのですが、作業途中で電源が切れるとか、先に真空ポンプを止めてしまう等のないように注意すれば、無くてもいいものなのでしょうか。

以上よろしくお願い致します。

フレアナットの締め過ぎで、フレア部を破損したため、その後室外機をちょっと動かしたことで、数日で全量漏れてしまいました。フレア部は再加工しますが、下記について、どうかよろしくご指導下さい。

(1) ガスと共に、オイルも漏れていますが、オイル不足でコンプレッサーに悪影響を与えることはないでしょうか。

(2) 規定量の充填方法を具体的に教えていただきたいのですが、自分なりの解釈は下記の通りです。間違っているでしょうか。 
なお、コントロールバルブ、チャージングスケール、液冷媒をミ...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは
ガスの充填手順ですが、真空引きは室外機内まで真空にしますので1時間ぐらい掛けた方が良いでしょう。
 そして、ポンプが回っているうちにゲージマニホールドのバルブを閉じ真空ポンプからホースを取り外します。この時、先にポンプを止めてからホースを外すと、ホース内が真空ですのでポンプ内の油を吸い上げてしまいますので、逆流防止器が付いていないポンプでは、先にホースを外してからポンプを停止します。
 そして、今度はボンベを黄色いホースにつなぎますが、ホースにポンプの油が付着している可能性があるので、できれば他のホースに取り替えた方が良いと思います。
 ボンベをつないだら、黄色のホースのエア抜きを行い、ボンベをはかりに乗せます。ボンベは液体が出る状態にします。
 ボンベのバルブを開け、はかりを確認しゲージマニホールドのバルブを開け、定量まで充填します。この時クイックチャージは取り付けません。
 この時配管内の圧力が上がってしまい充填できなくなってしまったら、できれば10分ほど置いてから冷房運転を行います。そして今度はクイックチャージを途中に取り付け残りの分を充填します。

 クイックチャージを最初から取り付けていても問題はないのですが、配管内の圧力がすぐ上がってしまい充填にかなり時間がかかります。

 ポンプは逆流防止器が付いていなくても大丈夫だとは思いますが、真空引きの間、ずっとそばに付いていなければなりません。もし、停電などで止まってしまった場合。すぐにバルブを閉じホースを外して油を吸い込まないようにしなければなりません。

 冷凍機油も漏れているとのことですが、数日かかって漏れたならそんなに漏れているとは思えませんし、配管長も3mと短いので大丈夫でしょう。

 チャージングスケールとはシリンダーの事でしょうか。
R410のシリンダーは無かったと思うのですが、もしR22の分でしたら使わないでください。シリンダー内に冷凍機油が付着している可能性があります。普通はボンベを電子秤に乗せて計量します。
 ボンベもサイフォン管が付いていると思いますので、液が出てくるのを確認してください。知り合いでボンベを逆さまにしてガス状で充填してしまった人がいました。もちろんやり直しましたが。

 こんばんは
ガスの充填手順ですが、真空引きは室外機内まで真空にしますので1時間ぐらい掛けた方が良いでしょう。
 そして、ポンプが回っているうちにゲージマニホールドのバルブを閉じ真空ポンプからホースを取り外します。この時、先にポンプを止めてからホースを外すと、ホース内が真空ですのでポンプ内の油を吸い上げてしまいますので、逆流防止器が付いていないポンプでは、先にホースを外してからポンプを停止します。
 そして、今度はボンベを黄色いホースにつなぎますが、ホースにポンプの油が付...続きを読む

Qエアコンが冷えなくて困っています。

エアコンが冷えない原因追求で悩んでいます。

2年ぶりに和室のエアコンを使用したら
生ぬるい風しか出てきませんでした。

冷媒の抜けを考え室外機カバーを外してみたら
送り(高圧)側の配管は冷たくなって結露していました。

冷媒は十分に冷やされているのでエアコンのフィンを触ると
全然冷たくなく熱交換がされていませんでした。

この間の配管詰まりを考え、高圧側を閉じて運転して
冷媒が室外機に戻るか確認しました。

10分程度運転して低圧側も閉じてエアコンガスチャージの箇所を一瞬突付くと
シュっと音がしたので、やっぱり配管が詰まって戻っていないのかと思い
高圧側を再度開くとシューと配管内にガスが充填される音がしました。

ガスの量が少ないのかと冷房18度、風量を強にして30分程度動かしましたが
高圧側配管の凍結も無く、配管は冷たく結露はしていました。

その後、高圧側、低圧側を開けたり閉めたりして冷媒の詰まりを確認しましたが
詰まっている感じではありませんでした。

しばらく使っていないのでガスの循環が悪いのかなと1時間程度運転しましたが
冷たい風は出ませんでした。

やはり送り側の配管が冷たくなっているのにエアコンフィンが冷たくないのを考えると
配管の詰まりを考えてしまうのですが
3年前に購入と比較的新しいエアコンなので配管詰まりを疑ってしまいます。
どのような症例が考えられるのでしょうか?

補足ですが
送り側の配管が冷たくなっているのを確認したのは室外機を出たすぐのスイベル部分です

今回のエアコンは3年前に購入、
自分でもエアコンの取付が出来ますが
取付工事込み価格だったので
業者で取付けを行い1年目は普通に使えていました。

他の部屋は以前使用していたエアコンを自分で取付しています


少しマニアックな質問ですが知恵をお貸しください。
またプロに頼めば・・・等、一言程度のコメントはご遠慮下さい。

よろしくお願いします。

エアコンが冷えない原因追求で悩んでいます。

2年ぶりに和室のエアコンを使用したら
生ぬるい風しか出てきませんでした。

冷媒の抜けを考え室外機カバーを外してみたら
送り(高圧)側の配管は冷たくなって結露していました。

冷媒は十分に冷やされているのでエアコンのフィンを触ると
全然冷たくなく熱交換がされていませんでした。

この間の配管詰まりを考え、高圧側を閉じて運転して
冷媒が室外機に戻るか確認しました。

10分程度運転して低圧側も閉じてエアコンガスチャージの箇所を一瞬突付くと
シ...続きを読む

Aベストアンサー

説明が言葉足らずだったようですみません。私は冷凍機は扱わないので空調との違いがあるのだと思いますが、私が理解している空調機の動きを記したいと思います。

空調の場合、室外機から冷たい冷媒を送り出してそれで室内の空気を冷やすと言うより、冷媒が気化する時に周囲の物(空気)から熱をたくさん奪うという原理を使っています。15℃程度の温度でも冷媒が液体から気体に変わる時には多くの気化熱を奪います。それは冷たい水を熱交換器に通してファンで空気を送るときよりも多くの熱を奪います。ですから室外機から出る冷媒は液体で適度な温度と圧力のもとにあればいい訳で特に冷たくなくてもいいということになります。

そしてエアコンの冷媒は液体の状態にあるとき圧力と温度には相関関係があります。つまり圧力が高ければ高温、低ければ低温になります。室外機から出た冷媒は室内機を通ってまた室外機に戻るにつれ、圧縮機により強く吸入されるので圧力は下がり、温度も下がります。液管よりガス管の方が冷たいと言うのはガス管の方がより低圧でかつ完全に気化しておらず一部は液体のまま戻ってきているという状態を表しています。

冷媒量が正常なら熱交換器で冷媒の気化が起きるのですが、ガス漏れや詰まりで十分の液体冷媒が回らないと気化するポイントが冷媒回路上で前にずれてきます。液管に霜が付いているような場合はそこで気化してしまい熱交換器ではすでに気化してしまった冷媒が通るだけなので空気の熱を奪うことはできず、生温い風しか出てこなくなります。そしてエアコンの場合冷媒が完全に気化せずに一部液体で戻ってくると言うのは大切で、特別な冷却機構を持たないコンプレッサの温度を下げる役目があります。ガス漏れや詰まりで冷媒が完全に気化して戻ってくるような場合(つまり液管よりガス管の温度が高い)コンプレッサの温度はどんどん上昇して、過昇保護機能が働いて停止してしまいます。

取り留めの無い文章になってしまいましたが、前の回答より幾らかましにはなったでしょうか。ちなみに私は空調機の修理を仕事にしているので上に書いたことは、仕事上学んだ幾らかの知識と経験に基づいています。空調に関係する原理や物質の状態遷移を専門的に学校で学んだわけではありませんので、その程度のものだと考えてくだされば幸いです。

説明が言葉足らずだったようですみません。私は冷凍機は扱わないので空調との違いがあるのだと思いますが、私が理解している空調機の動きを記したいと思います。

空調の場合、室外機から冷たい冷媒を送り出してそれで室内の空気を冷やすと言うより、冷媒が気化する時に周囲の物(空気)から熱をたくさん奪うという原理を使っています。15℃程度の温度でも冷媒が液体から気体に変わる時には多くの気化熱を奪います。それは冷たい水を熱交換器に通してファンで空気を送るときよりも多くの熱を奪います。ですから室...続きを読む


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