ISDNライトを使っているんですが、
同期と非同期の意味があまり良くわかりません。
なぜ、非同期があるんですか?
別に非同期にする必要が無い気がするんですが・・

A 回答 (2件)

昔のTAには「同期-非同期変換機能」というのが付いていなかったので(今は当たり前に付いてますが)、昔のTAで同期64kbps接続をしようとすると、シリアルポートのポート速度に64kbpsを設定できるPCでないと使えない、ということがありました。


Macではこの設定ができたのに対し、PC-9801系やPC/AT機ではシリアルポートのスピードで64kbpsを設定することはできないので(57.6kbpsか115.2kbpsになってしまう)、その場合は非同期で接続するしかなかったんですね。

今となっては非同期接続(少なくとも日本で普及しているV.110)の意味はあまりない、と言い切ってもいいでしょう。
これが同じ非同期接続でも、プロトコルレベルでのデータ圧縮をサポートしているV.120なら、データの転送効率をupさせるという意味でまだ意味があるんですが。
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この回答へのお礼

なるほど!!PCが64kbpsに設定できないから非同期が必要だったんですね。
すごく為になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/08 03:42

昔のマックなどは非同期しか使えなかったようで、今となっては懐かしいですね、プロバイダーも最近は非同期をサポートしているところが少なくなりましたねー。


てなかんじ(^_^;)
これでわかるかな (^_^;)

クール
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