先日、某所のフリマにてビクターのレコードプレーヤー(AL-E15)を購入しました。
あまりに格安(なんと200円!)だったので「針」の劣化に関してはほとんど期待していな
かったのですが、帰宅後、早速ラジカセ(シャープQT-77/実用最大出力15W)に接続して
作動させてみたところ意外にも針も跳ばずにキチンと聴けました。

しかし、納得できない事が一点あります。それは、ラジカセの音量を最大にしなければ
レコードの音がスピーカーから出てこないということです。
つまり最大値でちょうど良い音量が出るということです。

そこで質問なのですが、この音量の問題はなにか手段をとれば解消できるものですか?
例えば、「針」の劣化で音量に影響が出る様であれば、新品針を買おうと思っています。(ちなみに針の値段は幾ら
ぐらいなのか、教えて頂けるとありがたい・・・)
それとも、レコードプレーヤーとラジカセの相性がただ悪いだけ、あるいはこの接続手段
を採ること自体間違えでしょうか?

どなたかお知恵を頂けると助かります。宜しく御願いします。

追伸・・・「針」はやはり劣化が激しかったようで、誤ってぶつけてしまった拍子につぶれ
てしまいました;^_^A
ですので、針を交換して音量問題が解決できるようであれば、このまま家に置いておき
ますが、もし、針云々に関わらずプレーヤー自体の劣化、または接続の相性などに問題が
有るようならば、処分しようと考えています。

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A 回答 (5件)

 フォノイコライザーアンプをレコードプレーヤーとラジカセのAUX入力端子の間に入れてあげれば問題は解決すると思います。



 このフォノ・・・は、微弱なカートリッジ(針、コイルと磁石からなる、振動を電圧に変換する部分)の出力電圧(MM型で数ミリV。MC型では0.数ミリVで、CDプレーヤーなどでは2Vを超えていたりしますので、その微弱さが分かるでしょうか。)を大きくするとともに、RIAA特性に基づきレコード盤に小さく記録された低音を大きく、大きく記録した高音を小さく増幅することで元々の音の特性を再現します。これはレコードの狭い幅の溝の中に効率的にオーディオ信号を詰め込むために共通した規格です。
(この特性を無視してレコード盤の音をそのまま増幅すると、低音不足、高音が大きく聞こえるはずです。)

これで、ようやくCDプレーヤー等の機器の出力と同じくらいの出力電圧、特性が得られます。それをラジカセに入力してあげるのです。

お使いのカートリッジがMM・MC型か確認の上適当なフォノイコライザーアンプを買ってください。
 
 針も交換するか、カートリッジを買わないといけない状態になっているようですが・・・(^^;

ですからマイク入力を使うのは適切ではありません・・・。
一応・・・気が引けているのですが、IRAAではなくRIAAが正しく、アンプは略すときはAMPです(^^。お節介か(^^;
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この回答へのお礼

ご返答有り難う御座いました。

なんだか、いろいろ買い足さなくてはならないようで・・・。
検討してみます・・・。

お礼日時:2001/04/10 07:18

 RIAA!おー!そーだった!



 昔、アイルランドで爆弾持って走り回っていたもんで・・・・・・。
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 ビクターのAL-E5の型式がよく解りませんが、基本的にはラジカセ側にフォノ端子がなければ、音量も音質も正常な物はでません。

ラジカセ側にフォノ端子がなければ、間にフォノ・イコライザーを挿入しなければなりません。

 レコードはそのままの音を刻んでいるのでは無く、IRAAと云う国際規格で歪ませています。そうしないとレコード盤の厚みでは低い音などは刻めないのです。そうして歪んで記録された音を、再生の時に戻してやる装置がフォノ・イコライザーです。又、使われる針のカートリッヂの方式がMC式になっていれば(通常はMM方式)、別のインター・フェイスも必要になってきます。

 フォノ・イコラーザーは安いものでは、ソニーから5~6千円の乾電池式のがでていますし、最近ではミニ・コンポ等用に1万円以下のフォノ・イコライザー付のレコード・プレイヤーも出ています。
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この回答へのお礼

ご返答有り難う御座いました。

なんだか、いろいろ買い足さなくてはならないようで・・・。
検討してみます・・・。

お礼日時:2001/04/10 07:18

マイク入力にレコードプレイヤーを接続する時の補足です。


(抜けてました。ごめんなさい.)

マイク入力はアナログ入力になっていますので、ステレオからアナログに変換するケーブルが必要です。
(変換しないと、LcHからしか音が出ません。)

カセットデッキから出力される音は、LcHとRcHのミックスされた音として出力されます。(アナログになってしまう)

録音もアナログ録音となってしまいます。
ステレオで聞きたいならば、レコードプレイヤーとデッキの間にANPを接続するしかないと思います。
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この回答へのお礼

ご返答有り難う御座いました。

なんだか、いろいろ買い足さなくてはならないようで・・・。
検討してみます・・・。

お礼日時:2001/04/10 07:18

アンログレコードプレイヤーのライン出力レベルは、CD等と比べ非常に小さく設定されています。

(音が非常に小さく出ているということです。)
その為、カセットデッキなどのライン入力にそのまま接続しても、音のレベル(音量)は小さくなってしまいます。

カセットデッキのマイク入力に接続してみてください。これで解決出来るとおもいます。

マイク入力が無い場合は、アナログレコードプレイヤーとカセットデッキの間にANPを接続すれば、OKです。
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Qレコードプレーヤーとコンポの接続

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スピーカーから出る音はかすかに
聞こえるぐらいです。
これはなぜでしょうか?
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コンポとの相性が悪くしょうがないもの
なのでしょうか?
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アンプなどにつなげないと音はでないのでしょうか?
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結局音が小さくなってしまうのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 それは、おそらくそのコンポに、フォノ・イコライザーが内蔵されていないためと思われます。
 オーディオソースのうち、CD、MD、テープ、チューナーなどの出力は、同列に考えてよいのですが、アナログレコードプレーヤーだけは、そうはいきません。
 アナログレコードの場合、カートリッジからの信号は小さく、しかもレコードは周波数特性を変えて収録されているため、これをフラットな特性に戻す、フォノ・イコライザーという回路が必要です。
 一般に、オーディオアンプの入力端子には、PHONO、TUNER、CD、LINE、TAPE、AUXなどの表示がありますが、このうちPHONO以外は同列に考えてかまいません。逆に言えば、PHONOだけは他と同列に考えられないということです。
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 単体のイコライザーは、価格の幅がかなり大きく、手軽に使える5千円くらいのものから、何十万円とするものまでさまざまです。

 それは、おそらくそのコンポに、フォノ・イコライザーが内蔵されていないためと思われます。
 オーディオソースのうち、CD、MD、テープ、チューナーなどの出力は、同列に考えてよいのですが、アナログレコードプレーヤーだけは、そうはいきません。
 アナログレコードの場合、カートリッジからの信号は小さく、しかもレコードは周波数特性を変えて収録されているため、これをフラットな特性に戻す、フォノ・イコライザーという回路が必要です。
 一般に、オーディオアンプの入力端子には、PHONO...続きを読む

Qレコードプレーヤーと手持ちのコンポの接続

初めてレコードプレーヤーの購入を考えています。


スピーカーなどが一体型ではなく、単独でプレーヤーの購入を考えています。
この場合、スピーカーやアンプなどの購入の必要を想像しましたが、手持ちの
コンポがあるので、これで何とか聞けないかという相談です。

手持ちのコンポは
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もし、今回のようなケースでは視聴不可能であれば、
レコードプレーヤーを購入する際に必要な物品も知りたいです。
1、レコードプレーヤー
2、スピーカー
3、?

Aベストアンサー

はじめまして♪

過去のアナログレコードをどのように楽しみたいかで、方法はいろいろですね。

今風のデジタル音と比較しますと、ノイズは出ますし速度ムラによる音程や音色のブレは程度の差は有っても回避不能ですよ。

それでも、ちょっと個性的な中音域の音色など、アナログの良さが感じられる場合も有りますね。

さて、コンポに外部からの音声入力、AUXが有りますので、そこに接続してレコードを楽しむ事は可能です。

アナログレコードは音声と言う空気の振動を円盤に溝と言う形で記録してします。その振動が刻まれた溝をなぞる事で音が得られるのですが、スピーカーを見ていただくと低音用は大きな、高音用は小さなスピーカーですね。低音は大きくゆっくりで大振幅、高音は小さく高速で振幅は目に見えませんね。
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音が聞ければ良い、音楽が確認出来れば良い、音が良い方が良い、、、 指数関数的に高価な製品になって行きます。(価格的にも上限無しです。ハイ。)


入り口は2万前後でしょう。上は数百万以上でパーツをとっかえひっかえ、、、(文字通り上限無し!!)

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がんばってください♪

はじめまして♪

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Qレコードプレイヤーからラジカセに録音

昔のミニコンポでダブルカッセトのものがあるのですが、録音できる方が動かなくなり、レコードプレイヤーからの録音が出来なくなりました。

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ミニコンポにレコードプレーヤーを接続したままで、ラジカセのAUXIN端子をコンポの出力端子に繋ぎます(コンポにカセットデッキ用の出力端子がある場合はそこに繋いでください)そしてコンポをレコードプレーヤーの音が出る状態にしてください。ラジカセはAUXINに切替えてください。そうすればラジカセからレコードの音が出るはずです。その状態になればラジカセでの録音が可能です。

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Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qフォノイコライザー有無の判断方法 (レコードプレーヤー側)

現在AVアンプはYAMAHAのAX4600 を使用しています。

せっかくアンプ側にフォノ入力があるので、
「レコードプレーヤーはフォノイコライザーが内蔵していないものを」
と思っています。

「せっかくだから」と軽い気持ちです。
レコードプレーヤーも数万円するようなものを買う予定はなく
家に眠っているレコードを聞ければいいなぁ…程度です。

そこで、中古店などでレコードプレーヤーを見ていると、
イコライザー内蔵の有無が分かりません。
店員も分からないようで…。

どこを見れば、プレーヤーにフォノイコライザー内蔵の有無が判断できるのでしょうか。

ちなみに、「これどうかなぁ~」と思っているのは下記のものです
Lo-D ps-10W/ps-10P \29,800(1975年頃)
http://audio-heritage.jp/LO-D/player/ps-10.html

Aベストアンサー

 現場で確かめるのでしたら、ライン入力端子つきのポータブルプレイヤーなどを持っていき、実際につないで音が出るかやってみる。小さい音しか出なければ、フォノイコライザー非内臓ということになります。
No.1の方同様、この時代のものでしたら、まず内臓していないぞう。

 アンプがフォノ入力端子をもっているのでプレイヤーはイコライザーのないものを、とは「こだわり」派ですね。そのほうがアンプが生きている感じがして嬉しい気持ちは理解できます。

 新製品であれば、フォノイコライザーON/OFFの切り替え可能なものがあるはずですから、探してみてはいかがでしょう。

Qフォノ入力からのノイズ

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。
(音を出した場合は当然歪んでしまいますが。)
レコードプレイヤーをCD、ないしはライン入力の場合、ボリュームのみの操作でも
ノイズは出ません。(音を出した場合は当然音は小さい音で鳴りますが。)
ちなみにレコードプレイヤーは電源、アームのインナー、
音声のケーブル類を交換してあります。
どのような事がノイズ発生の原因として考えられるでしょうか?
やはりアンプの経年変化による劣化が原因でしょうか?
宜しくご回答のほどお願いします。

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
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ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
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CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーを...続きを読む

Aベストアンサー

プレーヤーをメンテナンスされたことと挙げられた症状から以下の点が疑われます。

・音声ケーブルの+線か-線のどちらかがトーンアームに接触している

・アース線がトーンアームとの接触が不十分

・音声ケーブルとアース線が接触している

ケーブル類を交換されたとのことから端末処理やはんだ付けの不備が考えられます。
そのためにプレーヤー側でハムノイズを誘引しているのでしょう。
そう考える要因が
「CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。」
からです。
アンプ側の経年劣化であれば何を繋いでもノイズは出るはずです。

プレーヤーの音声ケーブル、トーンアーム内部コードそれぞれを今一度チェックしてみてください。
たった一本の素線がはみ出していたのが原因だったりします。


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