電動ファンの風力を制御するためにインバーターを用いたいと思っています。
しかしインバーターの原理やどうすればできるのか分かりません。
初めはスライダックで制御しようとしていました。インバーターとスライダックの違いを含め教えてください。

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A 回答 (3件)

まず、お聞きしたいのですが、制御しようとするモーターはACモーター(誘導電動機)でしょうか?直流モーター(整流子電動機)でしょうか?それともホールモーターのようなものでしょうか?それぞれに制御の方法が異なりますし、組み合わせを間違えると制御できないばかりでなく、モーターを焼損させる可能性もあります。



インバーターで制御されるのは周波数で、これによって制御するのであれば誘導電動機ということになります。誘導電動機の回転数は周波数を変えることで変化します。

スライダックとは1次と2次の巻き線の比率を変えられるようになっているトランスでこれによって変化するのは電圧です。整流子電動機であればこれで制御できます。誘導電動機も電圧を落とすことで回転数が落ちますが、これは次回に対してすべりが発生するためで、モーター自体の効率が落ち、発熱を招きますので正しい方法とは言いかねます。

keronyanさんの仰っているのはスライダックではなくてレオスタットですが、これも整流子電動機であれば使用できます。

ホールモーターのようなモーターでは電圧を落とすと内蔵された制御機構が正常に働かなくなる可能性がありますので、デューティー比を変化させて制御します。電圧は変えずに、ごく短い周期でオン・オフを繰り返し、オンの時間とオフの時間の比率を変えることによって制御します。この方法は他のモーターにも使用できます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。自分は学生なのですが、この分野の勉強をはじめたのが最近でよくわからないのでこれからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/04/12 15:18

スライダックとインバータは全く別物です。


スライダックはいわば電圧可変トランスです。インバータは別の方が言われているように交流→直流→交流の順に変換する可変電圧可変周波数(略称VVVF)の交流発生装置です。最近の電車がVVVFになってきています。
交流電動機の種類にもよりますが、電動ファンの風力制御の場合、最近は省電力の立場と制御特性からインバータを使うことが多いようです。
スライダックを使った風力の(自動?)制御は今時、はやらないでしょう。
この教えて!gooで「インバータ」「VVVF」で検索すればかなりのヒントが得られると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。自分は学生なのですが、この分野の勉強をはじめたのが最近でよくわからないのでこれからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/04/12 15:21

スライダックは可変抵抗器なので、電圧を変えることが出来ます。


電圧によって電力が変わりますので、モーターなどで電圧に影響受ける物の出力を変えることが出来ます。

インバーターは交流を一度直流に整流し、再び交流に変える物で、周波数を変更ことが出来ます。
周波数によって制御できるモーターなどでは回転数などを変えることが出来ます。
インバーターで設定する周波数はデジタル信号で可能なので、正確な調整が出来ます。
(スライダックでもやろうとすれば可能です。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。自分は学生なのですが、この分野の勉強をはじめたのが最近でよくわからないのでこれからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/04/12 15:21

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まず、マザーのBIOSを最新版に書き換えてください。486マザーなので、古いものしかないでしょうが
それでも一番最新のものに書き換えて置いてください。

CPUをとる前にCPUファンのねじを外して置いてください
古いCPUですから、CPUファンとCPUがグリスでくっついてますので
ファンのとめねじが外れたら、ひねるようにして、CPUとファンを外しましょう

ファンが取れたら、CPUの台座の右か左側に固定レバーが付いてますので
横に押し出して上に持ち上げればCPUが取り外せます。


CPUを取ったら、土台回りをきれいに掃除して固まったグリスを取り除いてください。
CPUの台座の置き方は、三角のマーク同士を合わせておいてレバーを下げるだけです。
押し込むと足が曲がって故障となりますので、置くだけです。
固定はレバーを下げて押し込めば終わりです。

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以上です。

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CPUをとる前にCPUファンのねじを外して置いてください
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大容量でのサイリスタ
サイリスタは構造上チップに垂直に電流が流れるので大電流化が容易だった。(最近のIGBTでも垂直に電流が流れるタイプがあったかと思います。)
光直接トリガサイリスタがあり、高電圧での直列使用が容易。(ゲートの対地絶縁が楽)。
高電圧で使用するための直列接続の技術が確立している。(ON時のタイミングのバラツキが問題になりますが、サイリスタだとONが遅くて過電圧になると自己点弧するので故障に繋がりにくい。)
と言う点で特に直流送電のような高電圧大電流変換器では優位なようです。

もう一点、現在容量の特に大きな変換器は直流送電や周波数変換所の変換器ですが、これらは両側に電圧源(電力系統)が繋がるので、直流リンクを電流型で構成するのが容易(電流型変換器が適している)という面もあるかと思います。大容量直流回路部品の長期信頼性の点でも、リアクトルの方が分があるようです。

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QCPUクーラーの交換方法!

CPUはソケット478
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ちょっと不安です。

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Aベストアンサー

 取り外し方は、下記のサイトを参照して下さい。
 CPUクーラーについては、このサイトに商品紹介がされています。http://www.twotop.co.jp/simple/product_list.asp?deptlevel=2&opendept=326%2C345&sort=4
 ただ、NorthwoodコアのCPUで3.0GhzについてきたIntelのリテール品のファンを見ましたが(予備パーツとしてCPUのボックスをストックしてあります)、CPUとの接触部分が非常に小さく、大半は放熱フィンです。
 ヒートシンクにもいろいろ有りますが、CPUとの接触部分の小さい物を選ぶべきでしょう。また130nmプロセスのプレスコットまがいのCPUですが、CPUのパイプラインなどの設計はプレスコットそのものですので、夏場の高温・熱暴走対策として、できたら銅製で最も放熱効果の高いものを選ぶべきだと思います。
 BIOSやユーティリティー(CPU温度・ファン回転数監視ソフト)で何℃程度かを書いて下されば、もっとハッキリしたことが言えると思いますが。

参考URL:http://support.intel.co.jp/jp/support/processors/pentium4/installation_478.htm#Removal

 取り外し方は、下記のサイトを参照して下さい。
 CPUクーラーについては、このサイトに商品紹介がされています。http://www.twotop.co.jp/simple/product_list.asp?deptlevel=2&opendept=326%2C345&sort=4
 ただ、NorthwoodコアのCPUで3.0GhzについてきたIntelのリテール品のファンを見ましたが(予備パーツとしてCPUのボックスをストックしてあります)、CPUとの接触部分が非常に小さく、大半は放熱フィンです。
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