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台風で飛行機が欠航。その時の旅行先のホテルのキャンセル等について

今月30日に1泊2日へ東京へ行く予定だったのですが、天気予報をみると台風と重なりそうで欠航を心配しています。

そこでお聞きしたいのですが、JALのHPを見ていると振替も可能みたいなのですが、
私の場合30日に出発しなければ旅行先での目的を達することが出来ないので、
欠航になった場合払い戻しをお願いすると思うのですが、その場合旅行先でとっているホテルもキャンセルしなければなりませんよね。

JAL側も不可抗力なので、JALにキャンセル料金を請求することは出来ませんが、
欠航になるかならないかというのは何日前、どのタイミングで発表されるかなど決まりがあるのでしょうか?
毎回毎回決まりはなくその都度の発表になりますか?

もし早めに欠航が分かっていればホテルへの連絡も早く出来ると思いまして。

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A 回答 (2件)

確か欠航とかは機長が決めるのだと聞いたことがあります。


タイミングも然りです。
早くて前日と思いますが、
駄目もとでJALに、予報では○○ですが、何時ごろに判断しますかと聞くしかないでしょうね。

余談
風の向くまま気の向くまま
もし、機内で知人にお会いして「どちらへ」と尋ねられても
「機長に聞いてください」としか言えないですね。
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今週末に東京に台風って近づきそうでしたかねえ???


 10/30日は何時ごろ出発の便をご予約していますか?
 天候不良での欠航は、普通は当日朝くらいに決まることが多いでしょう。状況によってはもっと直前になることもありますし、実際飛行機にお客を乗せて滑走路まで行ったが、横風が強くて航空管制塔から離陸の許可が出ず20分くらい待って、機長判断であきらめて欠航を決め空港ビルへ引き返し客を降ろした飛行機もあれば、私の乗った飛行機の機長は30分くらいねばって、横風が弱くなって航空管制塔から離陸許可が出たすきにさっと離陸して欠航とならなかったときもあります。もっとひどい場合は、目的地空港上空まで行き天候不良で降りれず30分くらい上空で待って、それでも天候が回復せず出発空港まで引き返しそして欠航となった場合もあります。
 このように最悪は直前まで欠航は決まらないことが多いです。しかし、欠航の可能性がある場合は当日早めに「天候調査」といって「この飛行機は、目的地空港へ降りれず他の空港に着陸したり、引き返すことがあります」などというお知らせが出ます。こうなると、欠航でなくても航空券は手数料なしで払い戻しできるようになります。しかし、一般のホテルの予約取消しは無関係なので、自分でホテルにお問い合わせください。
 航空券とホテルがセットとなった、旅行会社発行の個人型旅行商品ならそのような場合は手数料なしで払い戻しとなると思いますので、当該旅行会社にすぐ相談ください。
 前日などから欠航が決まるということはあまりありませんが、始発便などは前日の最終便が到着できなかったら、前日夜のうちに翌朝の便の欠航が決まる場合がよくあります。
 また、沖縄や離島などで格納庫に収容できない飛行機は、大型台風来襲の場合早めに航空機を他の地域に避難させることがあるので、そんな間合いは前日やその前の日から欠航が決まる場合が例外的にあると思います。
 まあ、よくご利用航空会社のホームページなどで最新情報を確認するしかないですね。
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Q台風の時のキャンセル料はお客さま都合?

8/28~8/31の予定で石垣島にこども2人を連れて旅行に行く予定でしたが、日程表も届いていよいよという8/23頃から台風の怪しい動きが、インタ-ネットの台風情報から目が離せず、11号、12号というダブルパンチ、特に11号は先島諸島に直撃のおそれあり、航空便にも支障がでるかも、という情報あり、26日夕方、家族と相談してなくなくキャンセルしました。
大手代理店J○Bのツアーでしたので、この状況ならキャンセル料は当然免除と思いきや、29日、30日出発については、キャンセル料免除の社内通達が出ているが、28日はキャンセル料発生する、とのこと。
帰りの便が飛ばないかもしれないし、飛ばなければ自分で何とかしろ、という説明で、仕事もあるし子連れで石垣島に足止めはどう考えても困る、パンフレットの旅行規約をみても、たとえ交通機関がとまっていなくても、スキーなど積雪の無い場合はキャンセル料免除とあり、今回の日程で石垣島に行っても、台風から身を守るのがせいいっぱいで、レジャー目的は果たせないではないので同じでないですか!?
販売店に言っても、J○Bの判断ということなので、お客さま相談室に電話して、交渉しましたが、本社企画部の判断なので、と一点張り、実際に上記日程でご旅行されている方もたくさんいらっしゃるので、今回はお客さま都合でキャンセル料は発生します、とのこと。台風がそれたのは結果であって、事前にはわからなくて当然、実際12号の影響で1日違いで羽田が怪しくなっています。26日でのキャンセルの判断は私は当然のことだと思うんですが....
なお、通達が出たのは私がキャンセルした日と同じ26日の夕方とのこと、判断条件は同じのはず。
同じ台風が原因で、出発日が1日違うだけで、キャンセル料30%を私は支払わなくてはいけないんでしょうか?
同じような体験をされた方いらっしゃいましたら、ご教示願います。

8/28~8/31の予定で石垣島にこども2人を連れて旅行に行く予定でしたが、日程表も届いていよいよという8/23頃から台風の怪しい動きが、インタ-ネットの台風情報から目が離せず、11号、12号というダブルパンチ、特に11号は先島諸島に直撃のおそれあり、航空便にも支障がでるかも、という情報あり、26日夕方、家族と相談してなくなくキャンセルしました。
大手代理店J○Bのツアーでしたので、この状況ならキャンセル料は当然免除と思いきや、29日、30日出発については、キャンセル料免除...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さんの気持ちもわかるのですが・・・

 1.天候等により往路便欠航ならばツアー代全額返金。(ツアーが不成立)
 2.飛行機が飛ぶならば天候に関係なくツアー成立。
 3.飛ぶにも関わらず事前にキャンセルを行えば自己都合でキャンセル料発生。
 4.仮に、のちに欠航だったとしても、事前キャンセルすればキャンセル料は発生。
これは仕方ないです。JTBに限らず一般的な取り決めです。

質問者さんは3.のケースですが、4.のケースのツアーもあったかもしれませんね。残念ながらキャンセル時点での処置としてキャンセル料が発生してしまいます。

飛ぶか飛ばないかは代理店が決めることではありません。
航空会社や旅行代理店も天候だけはコントロールしようがありませんから、完全な免責事項として約款で確実に規定されている項目です。

また、飛んだところで復路欠航ならば「自分でなんとかしろ」とは、言い方は別にして、当然なのです。
具体的には航空会社のカウンターで代替便や臨時便の空席待ちをするしか無いわけで、上級会員でも優先こそあれ同じ手続きが必要になります。だから皆さん「自分でなんとか」しているのです。
私も毎年のように八重山へ行きますからお気持ちはよく判るのですが、天気図を睨みながら、取り直せない休み、明日からの仕事、などなど絶えず警戒しながら臨機応変に対処しています。

>この状況ならキャンセル料は当然免除と思いきや
という前提に立たれていたのでお怒りかと思いますが、決して「当然免除」ではなく好意として「免除することもある」というのが本当のところです。
飛ぶ可能性が当日まである限り、キャンセル料免除は「当然」ではないのです。

ましてや、
>実際に上記日程でご旅行されている方もたくさんいらっしゃるので、
>今回はお客さま都合でキャンセル料は発生します
ということですから、JTBも譲れないラインだったのでしょう。

仮に特別措置を行うとしても、どこかで一線を引かねばならず、また質問者さんはJTBのそのもうひとつ先の代理店経由なのですよね?
窓口の代理店もJTBの意向には逆らえず、またJTBも一線を引いて特別措置をしないと、人によってバラバラって訳にもいきません。
特別措置と1日違いってことですが、1日あれば台風の影響は全然違いますから、どこで線を引くかはもう代理店のノウハウとしかいいようが無いですね。

ただ、お願いすることは可能ですし今回もキャンセル時にお願いしてみる価値はあったかも。今回はお怒りでは無くお願いで乗り切る交渉術が必要だったと思います。(ダメでも仕方なしです)

蛇足ですが、よく見かけるトラブルでは・・・。
 飛行機が飛ぶか飛ばないか、当日空港まで行くのが無理だから事前キャンセル
 台風の中、飛行機は飛んだけど、空港までの交通機関が止まって行けなかった
 那覇まで飛んだけど石垣行きが欠航
 石垣まで飛んだけど離島行きのフェリーが欠航
 飛んだけど日程中全部雨でホテルに缶詰

キャンセル料が発生したり、旅行自体が楽しめなかったり・・・色々なケースがあります。

大手はこういったトラブルをできるだけ回避するべく「特別措置」で事前に無料キャンセルを受け付けることがあるだけで、決して権利ではありません。
中途半端なツアー会社では特別措置の検討すらありません。

次回こそ晴れて、石垣島が楽しめますように。

質問者さんの気持ちもわかるのですが・・・

 1.天候等により往路便欠航ならばツアー代全額返金。(ツアーが不成立)
 2.飛行機が飛ぶならば天候に関係なくツアー成立。
 3.飛ぶにも関わらず事前にキャンセルを行えば自己都合でキャンセル料発生。
 4.仮に、のちに欠航だったとしても、事前キャンセルすればキャンセル料は発生。
これは仕方ないです。JTBに限らず一般的な取り決めです。

質問者さんは3.のケースですが、4.のケースのツアーもあったかもしれませんね。残念ながらキャンセル時点での処置と...続きを読む

Q飛行機が遅れて、乗り換えができなかったら…?

1)目的地へは途中で乗換えをする海外旅行の場合、はじめに乗った飛行機が悪天候などの理由で到着が遅れ、次の飛行機の乗り換えに間に合わなかった場合、対応や補償はどのようにされるのが一般的でしょうか?
また、格安航空券か否か、乗り換える航空会社がはじめの航空会社と同じか違うかで、異なりますでしょうか?

2)出発のときに日本の国内線が遅れたために国際線に乗れなかった場合や、海外から帰ってきたときに国際線が遅れ国内線に乗れなかった場合はいかがでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、前提条件ですが、事前に乗り継ぎの記録を入れておく必要があります。それを連絡しておかないと、何を言っても、無視される可能性が強いです。(予約記録は、同一でなくてもかまいません)

次に回答です。

(1)基本的に悪天候の遅延の場合は、なんの補償もなく、航空券を他の便に振り替えてもらうことになります。この場合は、無料で替えてくれますが、格安航空券の場合など、自社便以外への振替を断られるケースもあり、その場合、当日乗り継げずに、1泊以上、そこで宿泊しなければならないケースも出てきます。その場合の宿泊費は自己負担ですが、場合によっては航空会社が負担してくれることもあります。

 航空会社が違う場合でも同じ扱いですが、同じ航空会社の方が、ホテル代などの負担をしてくれるケースが多いでしょう。もちろん格安航空券所持者よりも、ノーマル航空券所持者の方が厚遇されます。

(2)これもケースバイケースですね。
 自己責任で、日本出発の格安航空券がパーになることもあるので、余裕がない場合は前泊するなど、利用者の防護策が必要です。

いずれにせよ、自分から何も言わないと、当然何もしてくれないです。外国では英語で交渉する必要がありますね。日本語は通じませんので。

 なお、乗る航空会社、路線、などを補足してもらえると、具体的な回答が得られるでしょう。

 日本航空の対応と、アエロフロートの対応では全く違いますので。

まず、前提条件ですが、事前に乗り継ぎの記録を入れておく必要があります。それを連絡しておかないと、何を言っても、無視される可能性が強いです。(予約記録は、同一でなくてもかまいません)

次に回答です。

(1)基本的に悪天候の遅延の場合は、なんの補償もなく、航空券を他の便に振り替えてもらうことになります。この場合は、無料で替えてくれますが、格安航空券の場合など、自社便以外への振替を断られるケースもあり、その場合、当日乗り継げずに、1泊以上、そこで宿泊しなければならないケースも...続きを読む

Q飛行機の欠航でホテルのキャンセル料は?(HIS手配)

HISで飛行機、ホテルを別々に手配したときに
万が一悪天候で飛行機が欠航となった場合、ホテルのキャンセル料はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。
あ、間違えちゃいました。ごめんなさい。
ツアーじゃないんですね。

キャンセル規約や金額はホテルによって異なります。
と言っても、前日取り消しだと、キャンセル料がかかるホテルがほとんどだと思いますが。
オンライン予約も、いろいろ規約が書いてるようですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF

オンライン予約システムを途中まで試してみたのですが(暇人?)
検索して予約する段階の画面の下のほうに出るエイチ・アイ・エス旅行条件書(同意しないと前に進めない)によりますと、「運送機関の運休、遅延等でご宿泊ができない場合も、原則として取消料の対象となります」だそうです。
連絡はHISのホテルオンラインサポートデスクへにすればいいみたいですが、「取消のご連絡のないまま宿泊日を過ぎた場合(ノーショウ)、全泊分の取消料がかかる」とか、「日本出発後の変更・取消は、原則としてできません」とか書いてあります。

No.4です。
あ、間違えちゃいました。ごめんなさい。
ツアーじゃないんですね。

キャンセル規約や金額はホテルによって異なります。
と言っても、前日取り消しだと、キャンセル料がかかるホテルがほとんどだと思いますが。
オンライン予約も、いろいろ規約が書いてるようですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF

オンライン予約システムを途中まで試してみたのですが(暇人?)
検索して予約する段階の画面の下の...続きを読む

Q天候悪化で、到着空港とは別の空港に着陸した時と、出発空港に引き返した時の、航空会社の対応。

 国内線で、飛行機に乗るとたまに・・・
  ”到着空港の天候が悪いため、着陸できない場合は、
   他の近隣の空港、もしくは、出発空港に引き返す”
              という条件付きで運行する時がありますが・・・

 ●他の近隣の空港に着陸した場合、
  本来の目的地空港周辺までの、交通費などは航空会社から支給されるのか?

  その、近隣の空港に着陸した、航空機はどうなるのか?
  ・・・その航空機の運用予定にもよりますが、
            空の状態で、出発空港に引き返すのでしょうか?

 ●着陸できず、出発空港に引き返した場合、
                天候回復を待ち再度、出発するのでしょうか?
 ・・・その場合、乗客は運賃を再度支払わなければいけないのでしょうか?
   
 ・・・又は、再出発の予定がない場合は、運賃は全額払い戻しなのでしょうか?
 
 条件付き運行は何度か経験があるのですが、幸いにも、どれも多少の遅れで、
 目的地に到着できているので、こうゆう経験をした事がないのですが・・・
                     ご存知の方教えていただけますか?

 国内線で、飛行機に乗るとたまに・・・
  ”到着空港の天候が悪いため、着陸できない場合は、
   他の近隣の空港、もしくは、出発空港に引き返す”
              という条件付きで運行する時がありますが・・・

 ●他の近隣の空港に着陸した場合、
  本来の目的地空港周辺までの、交通費などは航空会社から支給されるのか?

  その、近隣の空港に着陸した、航空機はどうなるのか?
  ・・・その航空機の運用予定にもよりますが、
            空の状態で、出発...続きを読む

Aベストアンサー

それほど経験があるわけではないのですが、、、

●他の近隣の空港に着陸した場合、
 本来の目的地空港周辺までの、交通費などは航空会社から支給されるのか?

確か、代替の交通費分に相当するキリのいいお金(5000~2万)を貰えるか、深夜ならホテル用意+朝食分くらいのお金(または食券)をもらえた気がします。
あと、自宅までのタクシーチケット(または現金)をもらえるみたいです。

>その、近隣の空港に着陸した、航空機はどうなるのか?
天候回復を待って、次の運行すべき空港へフェリーされるのではないでしょうか。
常時でも例えば九州のある空港に到着して、空のまま福岡へ行って、福岡の客を乗せて他へ、、ということはあるようです。

>●着陸できず、出発空港に引き返した場合、
>  天候回復を待ち再度、出発するのでしょうか?
日中ならそういうこともあるでしょうね。でも、お急ぎの方ばかりでしょうから、他社便に振り替えたり、その便より先に出発する同社便に乗せたりするようですよ。

>その場合、乗客は運賃を再度支払わなければいけないのでしょうか?
再度(つまり二重に)支払うようなことはないです。そんなことしたら暴動が起こります。
その代わり、羽田=伊丹なら、新幹線へ振り替えてくれたりすることもあるようです。

>又は、再出発の予定がない場合は、運賃は全額払い戻しなのでしょうか?
その支払った額に応じて返金されました。特割で、フルフェア戻るかと思ったのですが、ちゃんと特割の分だけでした。


個人的な話ですが、台風のときは大体運休しますし、北国も除雪をきちんとしているので、あまり経験ないんですよね。それより海外の方が結構ひどい目にあった経験が多いです。アメリカの時刻表なんて、全部ウソですよ。定時の出発なんて見たこと無いです。勿論トラブルもハンパじゃない。
今度のAA機はお気の毒ですが、予想されることともいえるんじゃいないでしょうか。

それほど経験があるわけではないのですが、、、

●他の近隣の空港に着陸した場合、
 本来の目的地空港周辺までの、交通費などは航空会社から支給されるのか?

確か、代替の交通費分に相当するキリのいいお金(5000~2万)を貰えるか、深夜ならホテル用意+朝食分くらいのお金(または食券)をもらえた気がします。
あと、自宅までのタクシーチケット(または現金)をもらえるみたいです。

>その、近隣の空港に着陸した、航空機はどうなるのか?
天候回復を待って、次の運行すべき空港へフェ...続きを読む

Qホテルのキャンセル料って。

いっつも疑問に思うことがあるのですが、
私はよく旅行するのでホテルを利用します。

当日のキャンセルはたぶん100%お支払いすることに
なると思いますが、どうやって請求しているのでしょうか?
名前と電話番号だけとかだと、キャンセル料を払いそうにもないと思うのですが
どうなのでしょうか?

旅行だと事前にお支払いしているからそのうちの差額を返せば
いいと思うのですが。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください
お願いします。

Aベストアンサー

まず、キャンセル料は宿泊施設ごとに定められた「約款」に基づいて定められています。
しかし、零細業者まで含めて各施設が法的に問題のない約款を作成するのは困難な為、国土交通省が標準的な約款を定めて、独自に定めない場合はこの内容で定めることになっています。

http://www.tabitakun.com/eyado/yakkan.html
(宿泊契約の成立等)
第3条  宿泊契約は、当ホテル(館)が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテル(館)が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当ホテル(館)が定める申込金を、当ホテル(館)が指定する日までに、お支払いいただきます。

4 第2項の申込金を同項の規定により当ホテル(館)が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するにあたり、当ホテル(館)がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

(申込金の支払いを要しないこととする特約)
第4条  前条第2項の規定にかかわらず、当ホテル(館)は、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
2 宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当ホテル(館)が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。

(宿泊客の契約解除権)
第6条  宿泊客は、当ホテル(館)に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2 当ホテル(館)は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当ホテル(館)が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当ホテル(館)が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当ホテル(館)が宿泊客に告知したときに限ります。
3 当ホテル(館)は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後 □□ 時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を □□ 時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

別表第2 違約金(第6条第2項関係)

違約金・・ホテル用 (14名まで)
     不泊 当日 前日 9日前 20日前
14名まで 100% 80% 20%   -   -
引用者注)旅館用は別に定めてあリます

つまり、一般的な決まりでは
予約の申込(申込金の請求とキャンセルについての説明)→申込金支払→宿泊
となりますが、申込金を請求しない予約では、キャンセル料に関して説明をしない限り、そもそもキャンセル料が発生しないことになります。
もちろん、標準約款とは異なる規定があれば、その規定どおりとなります。

>当日のキャンセルはたぶん100%お支払いすることになると思いますが、どうやって請求しているのでしょうか?
キャンセル料が設定されている場合、標準約款どおりなら連絡すれば80%、不連絡なら100%です。
上述のように確実にキャンセル料が発生するのは、申込金を払った場合ですので、その場合申込金請求の際に連絡先を聞き出すような仕組みとしていることが多いです。キャンセル料が申込金より高額な場合、不足する額を請求することになります。
申込金を払っていない場合は、そもそもキャンセル料が発生しないケースがほとんどですが、FAXや宿のサイト等経由の場合は宿泊者の連絡先が調べやすいのと、キャンセル料の説明がしやすいのもあって、キャンセル料が設定されることがあります。

そもそも宿にとってのキャンセル料は、空予約により、部屋が提供できなくなる(その分売上がなくなる)ことを恐れて設定しているものですから、(特にビジネスホテルの場合)事前にキャンセル連絡あれば、その部屋を他の宿泊希望者に提供することができ、実害がないこともあります。(従って不連絡の不泊のみキャンセル料100%と設定するところもあります)
そのような事情ですので、宿に直接予約した場合に、早めに直接連絡すると、「今回はキャンセル料は結構です」と言われることも多いようです。
また、宿泊施設は、6条の3項により、チェックイン予定時刻を過ぎれば、自動的にキャンセル扱いして他の希望者にその部屋を提供することがあります。(キャンセル料のないビジネスホテルなどでは、実際に行われます。)
ですので、一般論として(キャンセル料の要否に関わらず)チェックイン予定時刻に遅れそうな時は、宿にその旨連絡しておいた方があらぬトラブルに巻き込まれなくてすみます。

>名前と電話番号だけとかだと、キャンセル料を払いそうにもないと思うのですがどうなのでしょうか?
キャンセル料設定のある場合、最低でも「電話番号」くらいは聞き出していると思われますので、そこに電話が入るでしょう。その後の対応はその時の状況によるでしょう。うその番号だったりしたら、警察に事件として届けることもあるでしょうし、電話でしか請求がないからといって放っておいたら、宿泊業界のブラックリストに載っていたなんてこともあるかもしれません。


おさらいしておくと
宿に直接予約した時
・電話の場合(申込金なし):キャンセル料が発生しないことが多いですが、電話口で説明してキャンセル料を取ることもあります。
・電話の場合(申込金あり):キャンセル料が発生します。通常申込金のやり取り時に連絡先を聞き出す仕組みにしています。
・郵便、FAX、宿泊先のサイト等:申込金の有無に関わらず、キャンセル料の説明をしてキャンセル料の対象にすることが多いです。申込用紙、申込フォームなどで連絡先を聞き出す仕組みが多いです。
宿泊サイト経由の場合
・キャンセル料の対象となり、予約完了時に画面表示されます。宿泊先には予約サイトから連絡先等の情報が入ります。
旅行会社経由の場合
・キャンセル料の対象となります。状況によっては旅行会社に対してもキャンセル料が必要となります。こちらも申し込み時に連絡先を記入する仕組みになっています。

まず、キャンセル料は宿泊施設ごとに定められた「約款」に基づいて定められています。
しかし、零細業者まで含めて各施設が法的に問題のない約款を作成するのは困難な為、国土交通省が標準的な約款を定めて、独自に定めない場合はこの内容で定めることになっています。

http://www.tabitakun.com/eyado/yakkan.html
(宿泊契約の成立等)
第3条  宿泊契約は、当ホテル(館)が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテル(館)が承諾をしなかったことを証明したときは、この限...続きを読む


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