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プロペラモータのスペックの見方,推力計算について


この度はよろしくお願いいたします.
http://www.rcdepot-jp.com/top_select/top_top_3.h …
のサイトで販売されているPower 46 Brushless Outrunner Motor,670 kVのスペックの見方について説明をして頂けないでしょうか?
そしてPower 60 Brushless Outrunner Motor,400 kVのモータの性能の見方と比較についてお聞きしたいのですが,回転数を見るとPower 46 Brushless Outrunner Motor,670 kVの方が一分間に270回転も多く回転するので同じプロペラという条件ならこちらの方が推力は上の様な気がするのですが,何故推力はPower 60 Brushless Outrunner Motor,400 kVの方が上なのでしょうか?

最後になりますが,プロペラを付けた状態での推力の計算方法について教えてください.

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A 回答 (1件)

モーターの「KV値」は「電圧1Vあたりの無負荷回転数(rpm)」なので、目安の数値であって、


実際にプロペラを回した際に得られる回転数ではありません。一般にこの値が低い方が低回転
高トルクモーターだということを示しています。詳しくは「KV値」で検索されるといいでしょう。

スペックで見ると「Power 46」は40~46グローエンジン相当、「Power 60」は60相当なので
当然 Power 60 の方が大きく重く、パワーの出るモーターです。「Recommended Prop Range」
を見ても大きいプロペラを回せる仕様になっていることからも解ると思います。

推力計算式はラジコン技術誌2008年10月号の記事からそのまま引用します。
静止推力(g)  Th=(D÷10)^3 x (P÷10) x (N÷1000)^2 x 22
D:ダイヤ(インチ)、P:ピッチ(インチ)、N:回転数(rpm)、「22」:APCプロペラ用の換算数値
となるそうです。回転数は実際のところプロペラとバッテリーの選択で変わりますが、例えば
DxP=12x8ペラ 、N=7600rpm ならばこの式で 約1757g と出ます。
垂直上昇を快適に行うためには、この推力が機体重量の1.25倍以上要る、とのことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.
何とか飛ばす事が出来ました

お礼日時:2010/11/13 05:31

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Qドローンの総重量を加味した飛行時間を出せる計算方法について

『ドローンの総重量』を加味した飛行時間を出せる計算方法をご存知の方、いらっしゃいましたら計算方法を教えて下さい。
◎モーター推力に関してはこれかなと思う公式は見つけましたが、重量に関する公式ではないので・・・( ※プロペラサイズ/モーター等変更せず現状での飛行時間として)

【ドローン:ヘキサタイプ】
     ドローン総重量(バッテリ含)=4720g
バッテリ(6S、22.2V、6000mAh、25C)=790g
 モーター1軸当り1軸当り推奨負荷(g)=600g
       モーター1軸当り最大推力(g)=1600g
  (理論値上) モーター6軸の最大推力(g)=9600g(1600×6)
            プロペラサイズ=12.2×4.3
              モーター =415rpm/v (90g)
ESC =20A OPTO

(推力)Thrust=(D/10)^3×(P/10)×(N÷1000)^2×22
       T=(12/10)^3*(4.3/10)*(415*23.7/1000)^2*22
1軸当りの推力 =1581.3(g)
6軸当りの推力 =1581.3×6 =9488.1(g)

ここから先、飛行可能な状態でのドローン総重量=4720gを加味した上での飛行時間、何分何秒飛べるかの計算方法が分からないです。理論値でも良いので計算方法を教えて下さい(T-T)
飛行禁止区域では飛行させませんし、モラルのある飛行をしたい。墜落させたくないので・・・。

『ドローンの総重量』を加味した飛行時間を出せる計算方法をご存知の方、いらっしゃいましたら計算方法を教えて下さい。
◎モーター推力に関してはこれかなと思う公式は見つけましたが、重量に関する公式ではないので・・・( ※プロペラサイズ/モーター等変更せず現状での飛行時間として)

【ドローン:ヘキサタイプ】
     ドローン総重量(バッテリ含)=4720g
バッテリ(6S、22.2V、6000mAh、25C)=790g
 モーター1軸当り1軸当り推奨負荷(g)=600g
       モーター1軸当り最大推力(g)=1600...続きを読む

Aベストアンサー

> 何かしらの計算方法があるのでは?
ないと思います。

車の燃費もそうですが、実際に走らせて計測します。

出荷時の標準状態で一定条件を定めて飛ばしてある程度の回数・機数を飛ばせば、概ね標準とする時間を出すのは難しくありませんから。

Qラジコン飛行機のプロペラ選定について

(電動)ラジコン飛行機において、プロペラ選定方法について教えてください。

たとえば10×4.7というサイズにおいては、10がインチ径、4.7がピッチというのはわかりましたが、具体的に径が変わればどのような、ピッチが変わればどのような特性になるのでしょうか。

今所有の機体で純正プロペラ・モーターを交換した場合のプロペラ選定でどのような方向で選べばいいかわかりません。
電流計などで測定しながら選べばいいのでしょうけど、持っていませんので、ある程度の選び方があれば教えてください。


以下自分の想像ですが
径が大きい=回す力が必要・モーターの負荷大(ゆっくり回る)
径が小さい=回す力は少ない・軽く高速で回る

ピッチが小さい=加速がいい・瞬発力がある 伸びが無い
ピッチが大きい=負荷が大きいが、伸びがあり、スピードは出る


こんな感じで合ってますでしょうか。

Aベストアンサー

基本的にはそれで合ってますが、それは同一メーカーの同一シリーズのプロペラの場合です。
サイズ表示が同じでもブレードの形状が違えば特性も異なります。
例えば、APCのプロペラで型番にSFと付くものはゆっくり回してゆっくり飛ぶ機体に適します。(ファンフライ機等)
何も付かないものは高速回転させて高速で飛ぶ機体に適します。(スタント機等)
 標準以外のプロペラを使うなら電流計は必須です。
モーターが焼けたりアンプがダウンしたり被害は大きいですよ。
 

参考URL:http://www31.ocn.ne.jp/~qrp/main.html/400BBdata.html

Qヘリコプターが揚力を得る仕組みに関してです。

ヘリコプターが揚力を得る仕組みに関してです。

先日以来お世話になっております。
飛行機が揚力を得る仕組みは、我流でなく、キレイな言葉で、簡潔に書きますと、

飛行機の場合はカマボコ型した翼の上下の空気の流れる速度により生じる気圧差によって揚力を発生させ飛ぶ仕組み、とシロウトの私がサイトで調べ上げて達した結論です。他にも、羽根を上に持ち上げる、つまり揚力を得るために、機体の横から見ると、羽根が前部分が上、後部分が下になるように、機体に斜めに付ける必要がありますが。

ここでギモンです。

ギモン1
この飛行機の揚力を得る仕組みが、ヘリコプターではプロペラが機体の上に付いている事により、同様のことが生じて揚力を得て上昇していく。前進はプロペラ自身を前に傾ける必要が、後進はプロペラ自身を後に傾ける必要がある。

とまあ、学生時代に、物理の「ぶ」も学んだことのないシロウトの私が、かなり省略、簡潔に理解したものです。

合っているかどうか、ご指導、ご教授お願い申し上げます。

実は別のサイトに投稿したところベルヌーイの定理が該当するのか、否かで論争が始まりました、でここに逃げてきました。サスガにシロウトではそんな高度な理論が合ってるのかどうかわかりません。ベルヌーイの定理が合っている、と言う人は私の意見は合っている、という回答もいただきました。

ヘリコプターが揚力を得る仕組みに関してです。

先日以来お世話になっております。
飛行機が揚力を得る仕組みは、我流でなく、キレイな言葉で、簡潔に書きますと、

飛行機の場合はカマボコ型した翼の上下の空気の流れる速度により生じる気圧差によって揚力を発生させ飛ぶ仕組み、とシロウトの私がサイトで調べ上げて達した結論です。他にも、羽根を上に持ち上げる、つまり揚力を得るために、機体の横から見ると、羽根が前部分が上、後部分が下になるように、機体に斜めに付ける必要がありますが。

ここでギモ...続きを読む

Aベストアンサー

「揚力発生の仕組み」と「ヘリコプターの前進飛行の仕組み」の2つが含まれてる訳でしょうか。

>ギモン1
>この飛行機の揚力を得る仕組みが、ヘリコプターではプロペラが機体の上に付いている事により、
>同様のことが生じて揚力を得て上昇していく。前進はプロペラ自身を前に傾ける必要が、後進は
>プロペラ自身を後に傾ける必要がある。
言葉の遊びにはなりたくありませんが、「プロペラ(propeller」は主に「推進する(propel)」ためのもの
に対して使い、ヘリコプターのメインローターは主に「揚力(lift)」を発生させるためですので、
この呼び方は使いません。しかし「メインローター推力」という言い方もするのは事実です。

ヘリコプターの揚力発生を飛行機の主翼と同じ原理として説明することは可能です。この場合、
翼素理論という考え方であり、回転するローターを、細切れの主翼断面が集まったという風に
考えます。飛行機の揚力の式は L =1/2 x ρ x V^2 x S x CL ですが、前回
に書いたように同様の式でヘリコプターの揚力も計算可能です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6100396.html
他にここにも書いたように、運動量として説明することも出来ます。どちらも間違いではありません。
ヘリコプターのメインローター翼型の多くは実はカマボコ型ではありません。上下の曲面が等しい
対称翼型、あるいはこれに近い半対称翼型です。これが揚力を発生する説明は飛行機の揚力
の原理として別に調べて下さい。

ベルヌーイの定理と揚力の説明に関し、近年になって疑問を投じた人が現れて話題になった事は
知っていますが、私は、これは一般に広まった誤解を利用してさらに誤解を生む様に仕組んだか、
あるいは一般の「常識」に一石を投じるためのある種のパフォーマンスだと思っています。
「航空力学ではベルヌーイの定理で揚力発生を説明している」と聞くと、空力を系統的に学んだ事
の無い多くの人は、そういえばカマボコ型の上下を流れる空気の流れと上面の負圧で説明された
と思い込み、これが航空力学上の揚力の説明だと錯覚します。ですが、揚力の説明を数行で終わ
らせているような入門書でない限り、ベルヌーイの定理だけで説明している教科書も専門書も存在
しません。ここが誤解の始まりです。
さらにここで「ベルヌーイの定理では説明してない・説明出来ないことがある」として、他の説明を
主張すると、こっちの方が正しいのだと信じてしまう人も現れます。第二の誤解が生まれたのです。
本来、A⊂B であって A≠B であるものを、一般に A=B だと錯覚していることを利用し、
A≠B なのだからと、A=B ではなく 自分の言う C=B が正しい (A⊂B でもあり C⊂B
でもあるにも関わらず)と主張しているだけの話なのです。

このように論争するほどのことでもないのですが、従来からの概念を覆した、という錯覚に落とす
点が興味を引いて、多くの人が勘違いしたまま、さらに曲解を信じさせられたというところです。
「複数の盲目の人が象の一部を触った感想」の話みたいなものです。互いに自分の知っている
事が象の全てで、他人の言っていることは間違いだと主張して決着がつくことはありませんが、
「引き」で象全体を見ることが出来ればどれも間違ってないと簡単に解ります。

前・後進することに関してはその理解で合っています。実際に飛行するヘリコプターを見れば、
前進開始時に前につんのめってる感じですが、これはローター面を傾けた結果です。
このローター面を傾ける「サイクリックピッチコントロール」の原理は別回答で以前書いたことが
あるので見て下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5895586.html

他の方で、勘違いされてるのではないかと思うのですが、ピッチを増して揚力を増やすのは
前進時は「後退する側のローター回転面半分(右回転なら右半分)」であって後ろ半分ではあ
りません。また、ローターヒンジ形式がシーソー、無関節、全関節、いかなるものであろうと
ジャイロの摂動原理は同じで必ず90°ずれて作用します。

「揚力発生の仕組み」と「ヘリコプターの前進飛行の仕組み」の2つが含まれてる訳でしょうか。

>ギモン1
>この飛行機の揚力を得る仕組みが、ヘリコプターではプロペラが機体の上に付いている事により、
>同様のことが生じて揚力を得て上昇していく。前進はプロペラ自身を前に傾ける必要が、後進は
>プロペラ自身を後に傾ける必要がある。
言葉の遊びにはなりたくありませんが、「プロペラ(propeller」は主に「推進する(propel)」ためのもの
に対して使い、ヘリコプターのメインローターは主に「揚力(lift...続きを読む

Q25C、30Cなど、リポバッテリーの違いについて

同じ7.4Vのリポバッテリーでも25C,30C,35Cなどありますが、
具体的にどう違いがあるのでしょうか。

電動ガンでの使用を予定していますが、この数値が高いほど
モーターの回転数が上がると考えて良いのでしょうか?
その場合、どのくらい回転数に変化が出るでしょうか?
詳しい方、回答の程をお願いします。

Aベストアンサー

>25C,30C,35Cなどありますが、具体的にどう違いが
まず、これらのサイトを参照下さい。
http://www.ks-j.net/xo/modules/pico/lipo/houden.html
http://winsafe.jp/rc/setumei/Lipo-choice.htm

始めに「C」の概念について知る必要があります。「そのバッテリー全容量を
1時間で充放電する電流値を 1C」という定義です。放電性能をこの電流値「C」
で表したのが「25C」といった表現です。商品の規格に含まれる場合、この値は
大抵「最大連続放電」を示しています。別な例を挙げます。
http://www.kkhobby.com/SHOP/BT117.html
ここでは「連続で」35C、「瞬間的に」70Cを許容出来ることを「35C-70C」と
商品名に入れています。

この値が大きいほど、リポとしては高性能ということにはなりますが、デメリット
もあります。このページと表を見て下さい。
http://aircraft-japan.com/shopdisplayproducts.asp?id=143&cat=battery+%2D+Li%2DPo+%2D+HYPERION+1050mAh+%7E+2200mAh
http://media.hyperion.hk/dn/g3lipo/G3-Specs-JP.pdf
同じ電圧、同じ容量、例えば3セル2200mAhを見ると、
VX35C ⇒ 105.0mmx34.0mmx24.5mm 190g ¥5080 
EX45C ⇒ 105.0mmx34.0mmx27.0mm 196g ¥5880
となり、高い「C」を流せるリポ程高価で大きく重くなる傾向にあります。

電動ガンについては全く知りませんがラジコン用途では「高いC」を持つリポ
が必ずしもベストでもありません。必要以上に大きく重く高価なものは無駄
ですし、高いCの放電が可能なリポはモーター負荷の要求どおりに供給して
しまい、結果アンプ/ESCを焼く、容量を使い切るまでの時間が短い、といった
ことにもなります。「あえて」低目である25C連続放電等のリポを選択すると
いったことも行われています。

>この数値が高いほどモーターの回転数が上がると考えて良いのでしょうか?
>その場合、どのくらい回転数に変化が出るでしょうか?
モーター負荷が大きく、35Cでも不足だったのであれば45Cに変えることで
回転数は上がる筈です。しかし元々そこまで要求されてない負荷であれば、
向上した実感は全く無い、ということもあります。要は消費電流/負荷と目指す
用途、費用対効果の総合で判断すべきで、「少しでも」モーターを回そうとして
高価で重い方のバッテリーを選ぶならそれもアリではあります。高「C」放電
可能なリポは全般に電流を供給する能力自体が高いのです。

>25C,30C,35Cなどありますが、具体的にどう違いが
まず、これらのサイトを参照下さい。
http://www.ks-j.net/xo/modules/pico/lipo/houden.html
http://winsafe.jp/rc/setumei/Lipo-choice.htm

始めに「C」の概念について知る必要があります。「そのバッテリー全容量を
1時間で充放電する電流値を 1C」という定義です。放電性能をこの電流値「C」
で表したのが「25C」といった表現です。商品の規格に含まれる場合、この値は
大抵「最大連続放電」を示しています。別な例を挙げます。
http://www.kkhobby.com/SH...続きを読む

Qブラシレスモータ用ESCへの信号について

ブラシレスモータを回そうと思っています。ESCはHyperionのATLASシリーズを採用しようと思っています。


そこで質問です
ESCには太い赤黒線(モータを回す主電源の線)とは別に3ピンの信号線が出ています。
ここにかけるべき信号はどのような信号なのでしょうか?


自分なりに調べたところではラジコンの送信機から出ている信号、またはそれと同種の信号ということはわかったのですがその信号の種類(PWM?)だとか周波数(メーカーによって違う?)だとかがうまく調べられませんでした

ラジコンで使用するのではなく、ただブラシレスモータを回すことが目的なので、専用のコントローラや受信機・送信機を用意するのではなく、ESCにかけるべき信号を出力できるように基板やマイコンを用意するつもりです。

ラジコンについてではないですが、ブラシレスモータについての質問ということでこちらのカテゴリに質問させていただきます。
回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ラジコンで使うテスターでサーボテスターと言うモノがあります、これを使えば簡単にモーターを回せると思います。
一般的な使い方はYOU TUBEなどで サーボテスター で検索すると分かると思います。
購入はヤフオクなどで1000円未満で入手できます。

QRCプロポの電波到達範囲。(2.4Gと72MHの場合)

RCプロポの電波到達範囲。(2.4Gと72MHの場合)
最近、2.4GHzの4PKを購入したのですが、
電波の届く範囲が100m程度と書かれていました。
27Mなどのプロポの場合、1kmなどと書かれています。
これから、飛行機に2.4GHのプロポを使いたいのですが
100m程度なら、すぐに到達範囲を超えて飛んでいきます。
2.4GHのプロポって、こんなに到達距離が短いのでしょうか。

便利ではありますが、かえって使いにくいものと
思ったほうがいいでしょうか。

Aベストアンサー

40MHZ,72MHZ,2.4GHZなどの周波数に関らず、受信範囲が100mのものもあれば1kmのもあります。
貴方の4PKは地上用に開発された機種と思いますが、
空用の機種で受信機が例えば 6014FS,608FS、617FSは500mの仕様、616FSは100m程度の仕様と思います、
小生の40MHZも100mの機種と500m機種を持っています
2.4GHZは6014FSで500mの機種でヘリに積んでいます
飛行機に積むのであれば500m程度は必要ですね。
飛行機であれば、プロポも空用のプロポにすれば使いやすいですが、

Q竹トンボの羽根を4枚にしても性能向上は見られない?

竹トンボを紙で作っているのですがハネを四枚にしてもあまり飛びかたに違いが見られません。飛行機のプロペラからの想像だと四枚のほうがよく飛ぶというようなことがあるように期待したのですが、何かご助言などを頂けると幸いです。

Aベストアンサー

No.2&5です。No.5投稿後にNo.2に対する補足を受けましたので。

>2枚羽根の一枚を巻いて中心のほうへ持ってきてみました。(中略)
>重心がくるってしまうのでアルミ箔を足してバランスをとりました、
>うまく飛ぶのですが、結局全体の重量が増加したためか、
>あまり飛行能力の向上に寄与しないように見えました。
「プロペラは少ないほど、いっそ1枚が理想」ということから試されたと
思いますが、竹トンボの性質とその方法では性能向上はしないと思います。
1枚プロペラが良いというのは模型レーシングエンジンで取られていた方法で、
出来る紹介例を探しましたが現在見当たりませんでした。しかし、wikiには
この記述があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%A9

ラジコン飛行機やヘリのご相談も複数回答してますが、現物を見ないので全て
想像しかありません。正しく理解して回答しているかは保証できないのですが、
今回の件も推測で性能向上しないと思われる原因を2つ挙げます。

一つは、前回答にしたことを元に考えて頂きたいのですが、単純に片側を無く
してしまうと、翼として見れば、面積は半分になります。これを元の揚力を
得るためには、「残った側の面積を倍にする」か「回転速度を√2倍にする」
か「揚力係数を2倍にする迎え角にする」のいずれかをしないと等価になりません。
確かに抗力も半分になりますが、重量が増えては結局マイナス要因ですし、
前に記したように半径の小さいところに質量を持ってきたのですから、慣性力
も激減させています。これに関連すれば、4枚ブレードも、面積やねじりを
2枚とは変化させないと比較にはならないと思います。

もう一つは「質量の中心」を合わせたとしても、「空力中心」が全く違って
しまっていることです。2枚ならそれぞれ反対方向に抗力が働き、相殺する
ので芯はぶれません。揚力も2枚に均等にかかっています。今、ご自身で
両腕を左右に突き出して何かを反対に押したとします。すると自分はその場で
回る筈です。しかし、片腕のみで押すと押した反対に体も動く筈です。
これと同じように、低速回転では解りにくいのかもしれませんが、竹トンボ
は軸を中心に回っていないと思います。極端に、一枚の羽根の半分の所を軸と
して回ってしまえば、回転半径は半分に(これはブレード速度が半分)、
そして軸に近い側は「逆ピッチ」で回っていることになります。これでは
性能向上は望めません。

1枚プロペラを採用しているのは模型飛行機ですが、この空力的アンバランス
を十分に吸収するプロペラより大きな質量と空力的な力を受ける「機体」に
取り付けられているのです。竹トンボではこれが無いので、採用は困難だと
思います。

No.2&5です。No.5投稿後にNo.2に対する補足を受けましたので。

>2枚羽根の一枚を巻いて中心のほうへ持ってきてみました。(中略)
>重心がくるってしまうのでアルミ箔を足してバランスをとりました、
>うまく飛ぶのですが、結局全体の重量が増加したためか、
>あまり飛行能力の向上に寄与しないように見えました。
「プロペラは少ないほど、いっそ1枚が理想」ということから試されたと
思いますが、竹トンボの性質とその方法では性能向上はしないと思います。
1枚プロペラが良いというのは模型レーシン...続きを読む

Q船はスクリュー、飛行機はプロペラの謎

飛行機はジェットエンジンのような推進力のないエンジンはプロペラを使っていますが、

どうして飛行機はプロペラで、船はスクリューなのでしょうか?空でもスクリューというわけにはいかないのでしょうか?

レオナルド・ダヴィンチのデザインしたヘリコプターのようなものの上部にはスクリューの形をした物が描かれてありました。(一番上のデッサンです)http://www.ops.dti.ne.jp/~manva/da_vinci/as_scientist/for_flight.htm 

Aベストアンサー

 スクリューとプロペーラーの違い.....やはりそこには回転することによって後ろに掻き出す物質、つまり水と空気の違いがあると思います。
 さらに、航空機の重量の問題と推進装置の取り付け場所、そしてバランスといったこともあると思います。

 船舶の場合のスクリューはプロペラーよりも比較的低回転で回るように作られていますし、その直径も小さいものですが、その分だけ面積を広げてあります。
 これは空気よりも重く粘性の高い水を後ろに掻き出す際に、あまり高回転で回すと抵抗が回転数の二乗に比例して急速に高まることで振動を生じたり、さらに、キャビテーションといいますが、スクリューの回転に水がついていけなくなるとスクリューと水が接触する部分に真空状態が出来てしまい、強い振動を生じるし効率も一気に下がってしまうといったことがあるからです。

 また、ほとんどの船舶でスクリューが後ろについているのは、前部に荷物や人を乗せるといった漁船やモーターボートなど小型の船舶からの習慣から出たもののようですが、スクリューが後部にあることで、そのすぐ後ろに設置された舵の効きが良いことなどもその理由のようです。これは機体を傾けて進路を変えることのできる航空機と大きく違うところです。

 一方、航空機の場合のプロペラーは、掻き回すものが水よりも軽く、粘性も低く、しかも圧縮性のある物質である空気であることから、なによりも効率よく空気を後ろに押し出すには、回転数を高め、その代わり、面積を減らし、その分回転直径を大きくするのが一番都合がいいと長い経験と計算と実験から得た結論といえます。もちろんそうすることで重量も減ります。

 さらに、重力に逆らって機体を宙に浮かせ離陸しなくてはならない航空機の特性からも、まずエンジンが強力で軽くなくてはならないということも大切な条件ですが、しかもエンジンが機体の重心位置を狂わせないことも大切ですから、こうしたことから、エンジンもプロペラーも元々は機体の先端部か重心に近い主翼の部分に取り付ける方が理にかなっていたということでしょう。

 プロペラーもまたあまり高回転で回すと空気が付いていけなくなって、やはり一番周速度の高い先端部分から気流が剥離しはじめ、そのために振動が生じたり、かえって効率が悪くなってしまうということがあります。
 プロペラー機がジェット機ほどスピードが出せない理由がここにありますが、それでも、プロペラーの場合にはそのピッチを自由に変えて空気を後ろに流す効率を変えることも出来るものが多く見られます。

 それでは舵との関係はというと、航空機の場合には単に左右に動く舵だけでなく、主翼の両端に取り付けられたエルロンという上下方向に動く舵をも動かして、機体を傾けることでも進路を変えることが出来ます。この点が船舶の場合と違い、空中を三次元的に移動出来る航空機ならではの特性といえるでしょう。

 スクリューとプロペーラーの違い.....やはりそこには回転することによって後ろに掻き出す物質、つまり水と空気の違いがあると思います。
 さらに、航空機の重量の問題と推進装置の取り付け場所、そしてバランスといったこともあると思います。

 船舶の場合のスクリューはプロペラーよりも比較的低回転で回るように作られていますし、その直径も小さいものですが、その分だけ面積を広げてあります。
 これは空気よりも重く粘性の高い水を後ろに掻き出す際に、あまり高回転で回すと抵抗が回転数の二乗に比...続きを読む

Qモーターのトルクと回転数

なぜモーターのトルクと回転数は反比例の関係になるのですか?

Aベストアンサー

質問中には書かれていませんが、モーターの出力が一定のもとで
ということが必須の条件です。

モータ理論の基礎中の基礎で 出力(W)=角速度×トルク
すなわち
P=ωτ  但しP:出力 ω:角速度(2π×回転数/60) τ:トルク

出力が一定であればモータ速度とトルクは相反関係にあります。
尚通常のモータにおいては、出力が一定ということはまずありませんので
負荷トルクの変動に比例して出力(=一般てきには入力電流)が変動
します。

QRC飛行機用モーター選びについて

制御と安定性を確かめるための小型RC飛行機を設計中です。グローエンジンは手入れや調整その他に時間を割かれるので、電動にしたいと思っていますが、モデラーの方々は電動RC飛行機のモーター選び(サイズや種類)を通常どんなふうにおこなっているのでしょうか。

サイズについては簡単な対照表(例:翼面積対モーターパワー、全備重量対モーターパワー、該当エンジンクラス対モーターパワー)のようなものがあればと思うのですが。もうすこし込み込み入った推算の出来る方法があればなお助かります。

種類については、ブラッシュレスとか、リダクションギア付きとかいろいろあるようですが、実験機という性格上、基本的には安定性と保守性を優先して選びたいと思っています。

グローエンジンは感覚的に分かるのですが、電動モータは未経験なので、未だ理解や説明の足らない点もあると思います。どういうご意見でも歓迎です。

Aベストアンサー

どんな実験機であるのかが不明ですから、アドバイスが出来かねます。
まずメーカー製のキットをお作りになって、自分で感覚として理解した方が早いでしょうね。
下記URLで組み合わせの検討が出来ますが、質問者さんのレベルでは理解するのが難しいかも知れません。(電動RC飛行機の経験がないと難しいという意味です)

参考URL:http://www.ep-plane.com/epcalc/


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