山本周五郎の小説の点々

語句や節を強調したいとき、横に点々をつけることがありますね。
山本周五郎の『さぶ』を読んだのですが、人名がひらがなになってるときは、横に点々がついてました。
「さぶ」「おすえ」「おかめ」等。
読み進めると、「くしゃみ」にも点々がついてました。これはどう解釈すればいいでしょうか。

A 回答 (1件)

人名であることを強調するためではないでしょうか。


ひらがなをそのまま人名に使うと、地の文と紛らわしくなることがありますから。

「くしゃみ」についてもひらがななので、分かりやすくしただけのことと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、わかりやすくしたかっただけで、意味はなかったのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/16 01:58

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