先日、ネットオークションでAM‐033と101RDを購入(まだ到着していません)しました。車で使用しようと思っていたのですが、ご存知のとうり101RDはインピーダンス4Ωですよね。AM‐044は車用に開発されているので101RDに対応できるでしょうが(たぶん)AM‐033も4Ωで問題ないんでしょうか?

それと、8Ω対応のアンプに4Ωのスピーカを直列に2個つなぐと8Ωになるような気がしますが、本当に使用できるのでしょうか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ir-ledです。

早速の補足ありがとうございます。

●回答の確認ですが
>ご回答の内容からすると・・8Ωのアンプでも・・・ドライブすることが出来る。
カー用アンプは4Ωが主流ですから(カー用の高級機はうといので?マーク)問題視しなかったのですが
「8Ω対応」のアンプだとアンプに負担がかかるので,話は違って来ます。
アンプから見た2つのスピーカーの合成インピーダンスが,8Ω(ウーハー帯域)~4Ω(101の帯域)になってしまうからです。
他はおっしゃる通りです。(私の文章が下手でお手数をお掛けします。笑)

●次に補足していただいた内容ですが
>一般的に家庭用アンプ(カーオーディオも)は6Ωから16Ω対応が主流・・
家庭用だとおっしゃる通りなのですが,カー用は上にも書いた通り4Ωが主流です。

>101RDは4Ωで、マッチするアンプが少ないと思うのです。
もう一度アンプのスペックを確認して頂きたいのですが・・・。
家庭用スピーカーと違ってカー用スピーカーは,12~14V程度の電源電圧(=バッテリー電圧)
のアンプから大出力を得られるよう低インピーダンスに設計されています。
余談ですが,たしか同じBOSEに0.5Ωなんてのもありました。(専用アンプとペア品ですが)

>ならば直列ならアンプも1台ですむと思ったからです。
2つのスピーカーを1台のアンプで鳴らす場合,並列接続がセオリーです。
スピーカー工作の分野でもそうです。
8Ω対応のアンプに合わせるために4Ωを直列接続するのは音質的にお勧めしません。

(以下は個人的な意見)
2つのスピーカーが完璧に同一の特性なら,アンプの出力電圧を2等分するので
問題はありません。ですが同一型式・同一製造ロットでも若干差があるので
アンプ出力の分割比が動的に変わります(=歪みそのもの)。

あと大音量で鳴らさなければ,と言う条件付きで,参考URLに怪しい(笑)回答をしていますので
ご覧になって下さい。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=38861
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。参考URL以前に拝見した記憶がありました。実はこのような回答を待っていたのですが、ご本人だとは…。光栄です。
カーアンプは4Ωが主流だったんですね。デッキの裏を確認するのは一仕事なので確認してませんでした。
直列はやはりやめたほうが良いのですね。そんな気がしていました。
当方オーディオに関してはビギナーのため(素人?)、これからも色々教えてgooにお世話になると思いますが、そのときは又よろしくお願いします(ずうずうしいですね)。

お礼日時:2001/04/14 08:39

こんにちは。



先ず,AM‐033の付属品にネットワークがあるんですが,それも忘れてませんよね?
これがないとネットワークの自作かマルチアンプで鳴らすことになってしまいます。
質問の内容から,それは無いと思いますが。

あと少し補足・・
>AM‐044は車用に開発されているので101RDに対応できるでしょうが・・
メーカーは,101RDとのマッチングは特に考えて無いと思いますよ。
車載用にユニットの耐熱性を上げただけで,あとはホーム用の仕様をそのまま持ってきているみたいですから。
それにAM‐044の付属品にネットワークが無いので,マルチアンプで鳴らすことを前提にしているようです。
マルチアンプだと,組み合わせるスピーカーの能率やインピーダンスは融通が利くので・・。
AM‐044,033両スピーカーともインピーダンスは8Ωなので,質問内容は両スピーカーに言えることです。

最初の「AM‐033+101RDの問題点」としては
・付属のネットワークはインピーダンス6Ωのホーム用101(IT,MM等)の接続を前提にクロスオーバー周波数を設定していますので
 4Ωの101RDでは低域カットオフ周波数が高い方にずれてしまいます。(単純計算で約1.5倍)
・どちらも能率が分からないので,レベルがうまく合うかどうか?
程度です。(程度って,結構問題かも?)
アンプから見たスピーカーのインピーダンスは,ネットワークを使う限り問題ありません。

次の質問
>それと、8Ω対応のアンプに4Ωのスピーカを直列に2個つなぐと8Ωになるような気がしますが、本当に使用できるのでしょうか?
ですが,何をどうされようとしているのでしょうか?出来たら補足下さい。(アホなもんで・・)
確かに4Ωのスピーカを直列に2個つなぐと8Ωになりますが・・。「8Ω対応のアンプ」と言うのがいきなりでてくるのがちょっと分からないのです。

では。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ネットワークはあるようです。
ご回答の内容からすると。ネットワークがあれば8ΩのアンプでもAM‐033と101RDをドライブすることが出来る。が、クロスオーバーの周波数が変わってしまうため、101RDの下の周波数が抜けてしまい、さらに音量レベルも変わるため、音的には本来の性能が発揮出来ない。と、ゆうことでしょうか?
家にはもう一組101MMが有ります。アンプもデッキ内蔵の4chとセパレートが2台あるので少し考えてこの辺で組み合わせていこうかと思います。

2つ目の質問の8Ωアンプに4Ω二個直列ですが、
一般的に家庭用アンプ(カーオーディオも)は6Ωから16Ω対応が主流だと思うのですが、101RDは4Ωで、マッチするアンプが少ないと思うのです。もともと音量的に1セットでは足りないと感じていたため101RDを2セット使うつもりでした。ならば直列ならアンプも1台ですむと思ったからです。
いかがでしょうか?

お礼日時:2001/04/13 22:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q4Ωのアンプの出力を6Ωのスピーカに接続しても問題

ないでしょうか?
具体的には
PC内蔵型 Tripath製 TA2021B搭載 デジタルアンプ PCIカード(オリジナル版)
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v287050438?u=%3bnfj_2009
にDENONのスピーカRCD-N7
http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=8c0df413-b8d2-40c1-a09d-e42128cea96b&SubId=38c1ec23-c813-4a33-b53c-0c0b399a3a4f&ProductId=c0d8aecf-611e-4939-9bef-9d3b93030162#.UWDNpqpb_b0
を接続したいと思っています.
この場合に性能劣化はあるのでしょうか?
単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定格 10W の出力で設計されている素子回路が 10W 以上の出力を出そうとすれば熱破壊を起こすでしょう。

そのため Speaker の Impedance は「これ以上高い出力 Impedance が指定されている Amplifier に接続すると Amplifier が破壊される恐れがあります」という『安全保障値』に過ぎないのです。

電力損失はなく、8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されている Amplifier に 16Ω の Speaker を繋げれば最大出力が 5W に、32Ω の Speaker を繋げれば 2.5W になるわけですが、下図のように高周波ほど Impedane が大きくなって Amplifier の出力が小さくなり、fo での Impedance 値は定格 Impedance 値の 4 倍以上大きくなる (音圧出力で 6dB SPL 以上小さくなる) のですから 4Ω負荷が 6Ω 負荷になったぐらいの差など微々たるものです。

Impedance 負荷の高い Speaker Unit を繋いで最大音圧出力が小さくなることを懸念するのは「定格出力 32Ω の Amplifier に定格 Impedance 300Ω の Headphone を繋いでも出力不足にはならないか?」といった Headphone の世界だけですね。・・・確かに Volume Controller の角度は 10dB 分ほど (多分 15 度にも満たない程度) 右に回す計算になりますが、実際の 300Ω Impedance 型 Headphone は 32Ω 型に較べて同じ 1mW の入力でも 10dB ほど能率が高かったりしますので Volume Controller を大きく右に回さなくても同じ音量を得られるものです。

4Ω で 10W の定格最大出力の Amplifier に 6Ω の負荷をかけると最大出力は 2dB 弱ほど下がりますが、50 接点ぐらいクリクリと接点の感触がある Volume Controller の 1 Click 程度の違いしかなく、+- 4dB といった Speaker の周波数特性偏差よりも小さな違いでしかありませんので耳で聴いて違いが判るようなものではありませんので御安心を。

なお御紹介の RCD-N7 は Receiver であり、同 Page にある Speaker は SC-N7 ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定...続きを読む

Qインピーダンス6Ωのアンプと4Ωのスピーカー

KENWOOD R-K731-Bを愛用してます。インピーダンス:6Ωのデジタルアンプです。欲しいスピーカーのインピーダンスは4Ωです。一般的に、6Ω以上のスピーカーが適切みたいですが、4Ωのスピーカーだと、不具合は生じますか?そこそこ、ボリュームを上げて聴く時も、たまにあります。

Aベストアンサー

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってくるとアンプが熱く成ったり等である程度予測が出来ますが、発熱が少ない(その分高効率)デジタルアンプの場合は安全圏が人の感覚で解りにくいものです。

壊れる場合は一瞬です。アナログ方式の石アンプもほぼ同じ様な物。真空管なら見た目や臭いでも完全破壊の前に対処も出来易いのですけれど(苦笑)

まぁ、一般的に過負荷状態でアンプに異常が出る前に回路を保護する為の遮断回路が有ります。
今でこそビクターと一緒でパナソニックの傘下では有りますが、元々は無線機器のトリオ。
簡単に壊れてしまう様な安全策の無い製品は作っていないと思いますので、危険性を知った上で慎重に扱えば問題ないと思われますよ。

音量よりも、バスブーストで中高域より10倍ものパワーを出していたり、接続換えや再生機器の発するショックノイズなどによる過大出力に十分注意しましょう。
けっこう、デジタル関連機器やポータブル再生機器等は音として聞こえない直流域や高周波域のショックノイズ対策が不十分で、ボリューム上げたままの操作は控えた方が良いケースが多い物です。

一般的に隣室に迷惑に成らな程度の音量範囲でしたら、実用上は問題ない可能性が高いのですが、万が一の際にメーカー保障は効かないので自己責任と言う範囲となります。

ただ、目的のスピーカーが極端に能率(効率)が悪い製品ですと、通常の音量でもアンプのパワーが過大となっている可能性はあります。
一般家庭内で平均90dBの音量はかなり大きい方です。しかし瞬間100dBの状況を考えた場合、1Wで90dBのスピーカーなら安全な10Wと言うパワーで100dBの音量が得られます。
しかし、1Wで80dBのスピーカーですと、100Wで同じ音量、そうです、アンプが壊れます。

3dBの差がアンプのパワーで2倍、6dBなら4倍、9dBなら8倍、10dBでは10倍、20dBなら100倍

そういう物ですので、ボリュームの回転角度や音量感だけで考えては落とし穴もありますので、想定しているスピーカーと、実際の室内の音量をしっかり考えてください。

ちなみに、100dBの音量なら一戸建ての場合、道路でも音がしっかり聞こえる様な大音量です。
バイオリンやピアノ、ドラム等の練習が家の前を通る人に聞こえるくらいの状況ですね。

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってく...続きを読む

Qインピーダンスの違うスピーカーは使用可能ですか? 元々4Ω→8Ωスピーカーに交換 詳しい方教えて下さ

インピーダンスの違うスピーカーは使用可能ですか?
元々4Ω→8Ωスピーカーに交換
詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

アンプが4Ωでスピーカーが8Ωならさほど本題はありませんが…逆の場合は電気が流れすぎてアンプが熱を持つ場合があります

通常の音量でしたら何を繋いでもそんなに気にしする必要はありません

車用みたいに爆音は発火の可能性もあり!
その前に安全装置で止まるかと思いますけど一応念のためにアンプより低いΩは避けた方が良いです

Q4Ωのユニットを6~8Ω以上にするには?

これから自作スピーカーを色々作ってみようと考えているのですが、
手元にあるユニットが、カーオーディオ用の4Ωのユニットです。
しかしアンプが6Ω以上しか対応していないので、何とか手を加えて
対応できるように工作できないかと考えております。

4Ωのユニット2台を直列に繋げると8Ωになることは知っていますが、
使用したいユニットは1台だけなのでこれに何らかの電子工作を加えて
6~8Ωのユニットとして使用する事は可能でしょうか?
その場合、具体的な電子部品(コンデンサや抵抗?)を使って、
どれ位の数値のものをどこにどのように繋げる方法が考えられるのか?
ご教授願います。

Aベストアンサー

半導体アンプは,出力を絞って使えばそうそうは壊れませんが,壊れても誰にも文句は言えません.もちろん保証期間内であっても無効です.
真空管アンプなどは動作点が動くことも考えられるので,4Ωのまま使うことはお勧めしかねます.
4Ωを8Ωに変えるには,トランスを使うしかありませんが,そんなトランスは一般的には売っていません.
抵抗やコンデンサでちょちょちょっとやれば,という方法はありません.4Ωの抵抗を直列に入れればアンプからは問題なくなりますが,スピーカから見ると音を悪くして鳴らしてくれといっているのと同じなので無意味です.
したがって,もっともよいのはアンプを4Ω対応のものに変えることです.

QPAの接続で8Ωと4Ωの接続方法について

PAのスピーカーの接続について教えてください。
趣味で音楽活動をしていまして、最近PA機材を新しく買いました。
以前にも小さいPAを持っていたので、それらを活用してLIVEを行う予定です。
しかしながら、インピーダンス名殿に関してわからないことが多く質問させていただきます。
よろしくお願いします。

  パワードミキサー:BEHRINGER / PMP3000 Europower(450W×2、4Ω)
  スピーカー(1):BEHRINGER / P2520 EUROLIVE(4Ω)
  スピーカー(2):CLASSIC PRO / CSP12(8Ω)

これらの機材を所有しています。
この場合に、パワードミキサー → スピーカー(1) → スピーカー(2)と接続した場合、スピーカー(1)(2)ともに壊れる可能性はあるのでしょうか?
インピーダンスが合わないので、スピーカーに悪いと聞いたことがあるのですが。。。
あまりに素人的な質問ですみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

PA機材のことをAVカテで聞くと、家庭用オーディオしか知らない人から安請け合いな知ったかぶり話が出やすいので、やばいんですけどね…

ズバリ言って、PMP3000では、P2520を1対2基しか鳴らせません。
どう繋いでもダメです。

単純理屈では、P2520とCSP12を「直列→合成抵抗12オーム」になるように繋げば安全とは言えますが、それは単なる「机上の空論」で、そんな繋ぎ方したら音量も音質も半減以下になります。だいいち、CSP12の方がめちゃくちゃダラダラで荒れ荒れな音になって、なんのために繋いでるのかわかんなくなります。素直にP2520だけ繋ぐ方が、音量音質とも遙かに上です。

じゃあ…と、CPS12とP2520を並列に繋いだら…理屈上の合成インピーダンスは2.6オームくらいで、家庭用機器しか知らない人なら「小音量なら大丈夫」などと知ったかぶりほざく所ですが、まぁ大抵はPMP3000のフェーダーをロクに上げないうちにパワー部のプロテクトが落ちて、音が出なくなります。プロテクトだけなら自動復帰しますが、回路中のヒューズが飛んだらメーカー送りです。

これは、実務上、インピーダンスがどうしたこうしたというレベルの問題ではないんですよ。

なので、どうしてもCSP12も使いたいなら、別途、CSP12用のパワーアンプを用意して、PMP3000から2種類の出力を出して、P2520とCSP12それぞれの系統に独立して出力信号を送ってやるのが一番良いです。
CSP12の方はグルーブラインで出したりモニター系統で出す等…です。メイン出力を単純に2分岐したら、CSP12とP2520ではかなり出音が違いますから、調整がしんどいですよ。

と、一応は素人PAとしてもアドバイスです。

PA機材のことをAVカテで聞くと、家庭用オーディオしか知らない人から安請け合いな知ったかぶり話が出やすいので、やばいんですけどね…

ズバリ言って、PMP3000では、P2520を1対2基しか鳴らせません。
どう繋いでもダメです。

単純理屈では、P2520とCSP12を「直列→合成抵抗12オーム」になるように繋げば安全とは言えますが、それは単なる「机上の空論」で、そんな繋ぎ方したら音量も音質も半減以下になります。だいいち、CSP12の方がめちゃくちゃダラダラで荒れ荒れな音になって、なんのために繋いで...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報