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給湯のリバースリターン方式では
行きと返りの長さを同じにすることで流量が均等になるようにしているそうですが、
行きと返りの長さを同じにするとなぜ流量が均等になるのですか?
不均等だと水道管の圧力は実際どのような感じになるのですか?
分かりやすく解説して頂ける方いたら教えてください。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (1件)

下記サイトにある図を参照して下さい。



http://www.jsrae.or.jp/annai/yougo/34.html

(b)の逆還水法がリバースリターンに当たります。
流体が流れると配管の抵抗によって圧力が降下しますが、当然長いほどその影響が大きくなります。
(a)の直接還水法(ダイレクトリターン)では一番左の機器は往きも還りも短い為に流量が多く、一番右の機器はどちらも長い為に流量が少なくなってしまいます。
そこで(b)のリバースリターンを採用することで往管が短い箇所は還管を長く、往管が長い箇所は還管を短くすることで何れの機器においても管路の抵抗をおよそ均等にし、機器の流量を同等にしようという考え方です。

個人的な意見ですが、リバースリターンは空調の循環系統に採用するならともかく、元々循環流量が少ない給湯回路に採用するのは余りメリットがない気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
なるほど、配管の抵抗か・・・。配管が短いところは抵抗が小さいので流量は大きく、配管の遠いところでは抵抗が大きくなり流量が小さくなるという訳か。
やっと謎が解けました。

お礼日時:2011/01/24 22:41

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