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子連れ狼を見ていらっしゃる方は多いかと思います。
私は、休み明けの月曜日で憂鬱ですが、このテレビを
楽しみに一日を過ごしています。

この時代劇の中で多々私的に名言に残るうな一言が
あります。
9/8の中で、山小屋にて拝一刀に武士(坂上忍)との会
話で、拝一刀が行った一言が思い出せません。武士
が、大五郎が行方不明になってしまった事について、
拝一刀に尋ねた時、拝一刀が言った句がとても印象に
残っています。
Googleで調べてみたのですが、引っかかりませんでした。


すみませんが、教えて下さい。
また、時代劇等の名言集を集めたサイトがありました
ら、教えて下さい。

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A 回答 (1件)

我ら親子、冥府魔道に生きる者


もし離れ離れになった時は、1人で生きる
よう申し付けている
心配は無用

では、ござりませんでしたかな・・・?
自信はありもうさん

拙者は、最後のほうで武士(坂上忍)を殴った際の
一刀の言葉が印象に残り申した

この拳は、拝一刀の拳にあらず
父君の拳と心得よ


その後に始まる「水戸黄門」との落差があまりにも
激しゅうござる。
あれは、猿回し一座の全国暇つぶし行脚にて候
時代劇を愚弄するにも程がござる
旅の途中で、子連れ狼と遭って性根を叩き直して
欲しいと存ずる

おっと、閑話失礼
しからば、御免
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。

すっきりしました。
まだ独身の私ですが、拝一刀の子育ての教えが気になっていました。
今の時代には不向きですが、「何事も自分で出来るよ
うに」というのは、形を変えて今に存在すると思い
ました。

kijineko3さんも時代劇にかなりお詳しいようですね。
時代劇について分からない事がありましたら、よろし
くお願いします。

お礼日時:2003/09/11 09:43

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Q「仏に逢うては仏を殺せ」の意味

「仏に逢うては仏を殺せ」というこの言葉を画家の岡本太郎さんの著書の中でみつけました。
大変ショックに思い、少し調べてみたところ、もとの文章は、臨済宗の開祖・臨済のことばで、
「仏に逢うては仏を殺せ。祖に逢うては祖を殺せ。羅漢に逢うては羅漢を殺せ。父母に逢うては父母を殺せ。親眷に逢うては親眷殺せ。始めて解脱を得ん」
というのが全文のようです。

この文章、意味があまり理解できません。 自分なりに無理矢理解釈すると「既成の概念や権威にとらわれるな」という意味なのでしょうか? でも、それで「父母を殺せ」だと、家族までも否定したクメール・ルージュ的臭いがします(たぶん、私だけだと思いますが)。結局、あまりわかりません。

この言葉の正しい意味は、どのようなものなのでしょうか? また、手に入りやすい参考文献などありましたらおしえてください。 お願いします。

Aベストアンサー

この言葉は有名ですね。「殺仏殺祖」などとして広く使われる言葉ですが、その意義は、常に決まった枠にとらわれてしまう私たちの認識のあり方に禅的な警鐘を鳴らしたもの、と言えると思います。

私たちが物事を認識する時には、必ず分節化という作業が行われています。あるものを認識する時には、そのものを世界から切り出してこないといけないのです。
岡本太郎にならって絵画で言えば、図と地という一種の対立関係を設定することで初めて、「地に対するもの」としての図が認識されるわけです。同じように、善について考えることは悪を考えることと不可分ですし、美を論じることは醜を論じることに他なりません。

言いかえれば、我々の行う認識という作業は、そのままでは混沌である世界にかりそめの線を引いて、枠組みを与えるということに他ならないのです。我々人間が普通に生きていくうえでは、こういう二項対立を通じた認識を拒否することはほとんどできません。

実際に臨済の言葉のなかの「仏」という概念も、「衆生」つまり悟りを得ていない一般人との間に線を引いて生み出された概念です。悟りを求める僧侶にとってみれば、ひとまずこの「仏」はありがたい目標ですし、これがなければ修行もおぼつかない最重要の概念に違いありません。

けれども、特に大乗仏教では法界一如などといって、世界の全ての存在や現象に等しい価値があるのであって、人間が勝手に線を引いて区別する善悪や美醜、上下といった区分に価値を置かないのです。野に咲く名もなき一輪の雑草も、美しくあでやかな大輪の花も仏の世界にあっては優劣をつけられないものだし、世界をそのように見られる存在こそ真の仏である、とするのです。

従って、「仏を殺せ」というのは文字通り殺人を勧めるものではなくて、仏や衆生といった所詮はかりそめの区分にとらわれてはいけない、ということを強調したものなのです。そういう認識をすることが人間の常ではあるけれども、それを当り前と受け止めてはいけない、その認識そのものに安住することなく超える努力をすることこそが仏への道である、というのが臨済義玄の本意でしょう。

この言葉もそうですが、公案のように全く理論を外れていたり殊更に耳目を集めるような奇矯な言葉を弄するのは禅宗の特徴でもあります。少し難しくなるので詳しくは書きませんが、禅宗は、我々が当然だと思っている二項対立による世界把握が言語というものと密接に関わっていることに十分意識的だったので、言語による認識に疑問を起こさせるような言葉による指導を行ったのです。健康であることに意識を向けさせるために敢えて傷をつける指導を行ったようなものです。

「父母を殺す」という点は確かに心情のうえで引っかかりが大きいと思いますが、しかしこれも実際に殺すわけではありません(実際の「殺父母(=せつぶも)」は仏教ではもちろん大罪です)。言わんとするところは、法界一如の観点にたって血縁によって親・疎を分ける二項対立の生き方をやめよ、ということです。つまり、肉親を特別視することをやめ、父母から受けた恩愛を広く世界から受けたものと受けとめよ、という意味ですから、むしろ殺されるべきは自分の側の認識なのです。

臨済義玄から五代さかのぼる大鑑慧能(中国での禅宗の第六祖)はもともと薪を売って細々と老母を養っていたのですが、薪売りに訪れた町でふと金剛般若経の講義を耳にし、即座に出家してしまいます。今の感覚で言えば母を捨てたわけで誠に薄情なはなしですが、そこには仏教に対する揺るぎない信頼があったわけで、たとえ世間の価値観で不義理とされたとしても必ず自分の出家がより意味のある報恩になる、という確信があったのでしょう。この慧能の出家のエピソードは大変よく知られていましたから、臨済が「父母を殺す」と言った時にこれを踏まえていたことは間違いないでしょう。

曹洞宗の開祖である道元も、弟子から「出家は父母の供養をどのようにすべきか」と尋ねられた際、出家は父母からの恩を父母に限定せずに広く世間に返すことを心掛けるべきで、父母に限定した供養はするものでない、という意味の答えをしています。これなどは「父母を殺す」という臨済の言葉の意味をわかりやすく伝えるものだと思います。

この言葉は有名ですね。「殺仏殺祖」などとして広く使われる言葉ですが、その意義は、常に決まった枠にとらわれてしまう私たちの認識のあり方に禅的な警鐘を鳴らしたもの、と言えると思います。

私たちが物事を認識する時には、必ず分節化という作業が行われています。あるものを認識する時には、そのものを世界から切り出してこないといけないのです。
岡本太郎にならって絵画で言えば、図と地という一種の対立関係を設定することで初めて、「地に対するもの」としての図が認識されるわけです。同じように、...続きを読む

Q時代劇「遠山の金さん」の決め台詞を教えてください。

裁きの部分での詳しいセリフを教えてください。

Aベストアンサー

パターン1
金さん「その方らの悪事を確かに見ているものが居る。遊び人の金さんという者が…」
悪人 「金さん…?はて。そんな者は知りませんな。本当に金さんなるものが居るのならば、今この場に連れてきていただきましょうか!」
手下達「そうだそうだ!金さんって奴を連れてきてもらおうじゃねえか!なあ、みんな!」
金さん「…。じゃかましいやい!! そうかい、そんなに言うんなら、拝ませてやるぜ!(諸肌脱いで)おう! この見事に咲いた遠山桜、忘れたとは言わせねえぜ!」

パターン2
金さん「同上」
悪人 「おお、その金さんとやらが恐らくこの事件の首謀者です!如何にも怪しげな遊び人でして、派手な桜の刺青をしておりました。…きっとそいつが○○を殺害したに違い有りません!」
金さん「おうおう…随分と言ってくれるじゃねえか…目ん玉かっぽじってようく見やがれ!おめえが見たって言う桜吹雪は(諸肌脱いで)…これのことかい!」

パターン3
 捕縛される前の立ち回りで(これは毎回言ってるようですが)…
悪人 「そいつを叩き斬れ!」
金さん「(諸肌脱いで)おうおう!この背中に咲いた桜吹雪、散らせるモンなら散らしてみろい!」
 でお白砂で…
金さん「おうおう!(諸肌脱いで)この背中に咲いた桜吹雪が手前らの悪事をちゃーんとお見通しなんでえ!」

パターン4
金さん「(諸肌脱いで)この背中の桜吹雪、まさか覚えがねえとは言わせねえぜ!」
悪人 「覚えがありませんな。」
金さん「…。(硬直)」←これは嘘です。

パターン1
金さん「その方らの悪事を確かに見ているものが居る。遊び人の金さんという者が…」
悪人 「金さん…?はて。そんな者は知りませんな。本当に金さんなるものが居るのならば、今この場に連れてきていただきましょうか!」
手下達「そうだそうだ!金さんって奴を連れてきてもらおうじゃねえか!なあ、みんな!」
金さん「…。じゃかましいやい!! そうかい、そんなに言うんなら、拝ませてやるぜ!(諸肌脱いで)おう! この見事に咲いた遠山桜、忘れたとは言わせねえぜ!」

パターン2
金さん「同...続きを読む


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