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フラワースタンドなどを作るときに、これまではコーススレッドやスリムビスを使っていました。スリムビスでは木材が反ったときに抜けたり折れてしまうことが多いので、近頃はコーススレッドを使うことが多いのですが、まっすぐ打ち込めなかったり板が割れることがあるため、下穴を開けないとなりません。数が多い場合にはかなり手間がかかるのでスクリュー釘を検討しています。コーススレッドと比較して接合力や強度はどのくらいのものでしょうか?

A 回答 (3件)

スクリュー釘というのはいわゆる逆目釘の一種ですね。


コーススレッドなどの方が材からの引き抜き強度は強いです。
スリムビスとコーススレッドなどは先端形状や皿の形状に違いがあって、材を割れづらくしているなどの差がありますが基本的には同じようなものです。
これらは軸径が細いので絶対的な強度はそれほど高くなく、本数を増やすなどで緊結力を確保しなければなりません。
また、全ネジ型だと材同士の引き寄せ効果はありません。

強度を求めるなら通常の木ねじの方が強いです。
木ねじはネジ部分がテーパー状で、半ネジのネジの無い部分がネジ山とほぼ同じ太さです。
また同じ長さだとコーススレッドなどより太いです。
これらにより木ねじには木材を引き締める(拡張ですが)力も加わり、ファスナーとしての強度は高いのです。

フラワースタンドですと材はそれほど太くないでしょうから下穴を開けることをお勧めします。
接着剤の併用も検討されてはいかがですか。
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この回答へのお礼

普通の木ねじが一番ですか。ねじ山の間隔が粗いコーススレッドの方が接合力があるかと思っていました。コーススレッドでじゅうぶんな強度が出ているので、手間を惜しまずにコーススレッドを使うことにします。ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/18 18:32

強度はともかく接合度というか密着がかなり押し付けて打たないと離れたり曲がったりします。



また打ち損じのハンマー痕、曲がりによる頭の変形、修正時のヤリニクサ
などからもっぱらコースレッドを何種類も使いわけしています
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この回答へのお礼

たしかに正確に釘を打つのはむずかしいですよね。面倒ですが、従来通りコーススレッドを使うことにします。ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/18 18:27

自分が作りたいものを、ためしに、違う、材料で作ってみるしかないのでは。



スクリュー釘って、室内の、床をはる釘でしょう。

コースレッドは、長いもくねじですよね。釘よりはるかに強力だとおもいますよ。


コースレッドは、釘より、2-3倍、強力と、かいてありましたよ。
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