秋田県横手市では、除雪作業や雪囲いなど大変苦労しております。そこで家や建物の外壁に波トタンガリバリウムや波ライトなどの建材が多く使われておりますが、その建材の山側と谷川への釘の打ち方で大変形状維持が相違しております。雪害は普通の家では、象さんを2頭屋根に上げているのと同じといわれております。冬の温度低下で雪が凍って外壁や波ライト波トタンなどに当たると山側の突起は皆潰されてしまいます。だから、山側の部分に釘(ステンレススクリュー釘)を打てばそれだけ補強されるから、形状が長持ちするのが道理のはずで経済効果は、谷側に釘を打つよりは、効果抜群のはずなので訴えてみた次第です。近在では、谷側に釘打ちしている大工さんがいます。拙者宅の車庫や雪囲い等にみられました。一日でも早くこの点を是正していただきたく投稿した次第です。

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A 回答 (8件)

自分も山か谷か疑問に思ってました。


近所見回ると見た限り山に打ってます。
しかし米ハリウッド映画とか見てると谷に打ってます。
山谷の間隔が向こうは広いので釘が打ちやすいのではないかな。
日本のものは間隔が狭く谷には釘うちが難しいと思います。
英語でググってみても谷に打ってるように思います。
日本では工事が簡単な山に打ってるのはないですか。
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山側に打つとつぶれないか?


ちゃんと、間に入れて、雑な作業でもつぶれない部材が売ってますよ!
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>傘釘は尾根に打たなければならない


 この誤解、とっても多くて・・・

【屋根に使用する場合】
 確かに屋根に使用する場合は尾根に打たなければなりません。ただし強く打ちすぎるとへこんでしまいますから、最近では
ワカイ産業 波板用セットネジ( http://www.dogudoraku.com/catalog/product_info.p … )
プラザビス( http://www.yamahiro.com/product05_1.html )
 のようなビスタイプを使用することが増えました。
・雨漏りを防ぐ
・水の流れをせき止めない
・物がぶつかって変形することはない
・釘と穴には重量がかからない。
 などの理由で、必ず尾根に使用します。

【壁に使用】
 しかし、波板を縦に壁に留める場合は、谷に止めるほうが良いのです。
・雨漏りを防ぐ
  波板の弾性が働かないのでガスケットがきちんと締め付けられる。
・水の流れをせき止めない
  どこにあっても同じ
・物がぶつかって変形したときも押さえつけ続けられる
・しっかり締め付けると波板と下地の摩擦力で確実に支えられる。
 屋根と異なり、波板の重量がモロに釘にかかります。そのために釘だけで支えると
 波板の穴が大きくなります。
  摩擦力は 摩擦係数に荷重をかけたものになりますから、尾根のようにたわまないところを締め付けるほうがよい。

 波板も簡単な物理法則に従うという事です。先入観や思い込みで誤った判断をしないように。

 ワッシャは、下記で言うところの曲座タイプを使用します。
 ⇒株式会社ヤマヒロ( http://www.yamahiro.com/product12_1.html )

★ガスケット/パッキンを書き加えました。
 イメージしやすいと思います。
「波トタンの釘の打ち方は山側か谷側か?」の回答画像6
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屋根として使う場合も、壁として使う場合も、山側に打ちます。



壁に使っているとき、風が吹くとほとんどの雨は、谷を流れます。
軒が余りでていない屋根では、谷に釘を打っていると大量の雨漏りがします。
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屋根として使うのなら、山側に打たないと、雨漏りの被害が出るでしょう。



しかし壁として垂直に使うのであれば、釘の軸に波板の重量がてこの原理で掛かってしまうので、谷側に打つのが正解ではないかと思いますよ。

垂直の壁として使うのであれば、山でも谷でも水の侵入を考えた場合には同じで、釘にかかる力が変わります。
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通常はアンブレラネイルという傘のような樹脂製(金属製)のワッシャーがついた釘で山の部分に打ち込みます。



これは山側に打つことで雨漏りの危険を避けることが出来るためと、トタン等の金属製品の場合は釘が打ち抜いた穴の部分には防錆効果がないため、谷の部分に打ってしまうと、穴の部分に水が溜まり、そこから腐食が進んでしまうからです。

アンブレラネイルの樹脂製(金属)の傘の部分はトタンの波の形にあわせて作られていますので、応力の集中も避けられますし打ち抜いた部分に水が溜まることもありませんので腐食による影響も最小限にとどめられますし、大きな力が掛かったときでもトタンの穴が広がって抜けてしまうようなことも避けられます。

アンブレラネイルの例です。

http://www.c-able.ne.jp/~pooh-k8o/suskasakugi.html
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質問なのか不満なのか良く解りませんが、波トタンは山に打ちます。



波トタンを屋根に打つために用いられる釘として「傘釘」というものがありますが、これは大きな座金がセットの釘でその座金は山に打った時にトタンのカーブに密着する形に山型にカーブしています。

谷に打つのはトタンと下地が密着した場所に打てるので固定効果は抜群ですが、釘穴から雨水が進入した場合に即下地に染み込みます。

山に打つ場合、屋根なら雨水が釘穴に入る量は極めて少なく済みます。壁の場合釘穴が下地に接触していないためトタン裏面を流れ落ちる量が多くなるでしょう。

>山側の部分に釘を打てばそれだけ補強される

コレについては効果は非常に微々たるものでしょう。
衝突による変形は直接釘頭に当たらないのであればタダの波トタンのままです。

単純にトタンを厚くするのが解決策となりますが、一般的に0.18~0.35mm位が波板、角波板の板厚です。
それ以上の発注も可能なので、釘の打ち位置よりも価格は非常にアップしますが目的に対しては有効です。

それから、谷に打つ事がないわけではなく、打つ場合もありますしその方が良い面もあります。
前述の通りトタンと下地が密着するのでトタンの動きを制限できます。
その場合は釘穴となる部分にシーリング剤を入れての打ち込みとなります。

山に打つ場合は釘が山高さ分露出しているので釘が曲がる分トタンが動きます。
また打ち込みすぎると山を押さえつけるので谷側に幅が広がります。
打ち込みが足らないとトタンと下地に隙間が出来て風が吹いた際に動いて音が出ます。
また、山に釘を打つ際に下穴を開けないのが普通ですが、その場合は打ち込みの一発目で釘が滑って谷に刺さったり、傷をつけたり、山を凹ましてしまったりと、コツが必要。
つまり打ち込みに「スキル」が必要となります。

前述のシーリング処理を行わずに谷打ちする人は
「雨水浸入を軽く見ている」
「山に打つと打ちにくいから、誰が打ってもミスの少ない谷に打つ」
の二点のどちらかか、もしくは両方の思考の人が多いでしょう。

見極めは、なぜ谷に打つのか聞いてみるのが一番で、「どっちでも同じだよ」などと明確な説明が出来なければ、残念ですが上記の思考・スキルレベルなのでしょう。
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いいえ、壁に使用する場合は谷に打つこともあります。


波板の山に打つのは、雨漏りを防ぐためです。
 この部分に水がたまらない。漏らない=腐食しない

しかし、壁面の場合はどこに打っても防水性には差がありません。

 逆に外力で変形した時に、傘釘との間に隙間が出来ます。そのために風などでガタガタして・・・。

 山側に打っても補強にはなりません。山部分に傷を付けないため、かえって谷に打つほうが強いです。
「波トタンの釘の打ち方は山側か谷側か?」の回答画像1
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MAXの高圧用エアーコンプレッサーAK-1260E2中古を購入しました。

これから早急に、高圧ホースとフロア用50mmのタッカーを購入したいと思います。

初歩的な質問だと思いますが、
コンプレッサー、高圧ホース、釘打ち機はメーカーが異なっても
相互に使用できるものでしょうか?
接続規格は統一されているのでしょうか?

たとえば、上記MAXのコンプレッサーに、高圧用とうたっているマキタのホースを付け、
それに日立のフロア用高圧ガンを付けて使用するのは可能でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ホースの接続に関しては、問題ありません。

ホースの内径は、使用工具によって、大きさが異なります。 タッカーでも、マキタ、日立、Maxでは、取扱説明書上では、推薦の径が異なっています。 内径4ミリ以上のマキタ、日立だと5ミリ、6ミリ  Maxでは、6ミリ以上の径を推薦していたと思います。

よって、内径6ミリの高圧ホースを購入すれば、どのメーカーにも適合するということです。

ただ取り回しの関係上、径の小さいホースを希望する人もいると思うので、その時は購入する機種を選んでください。 でも実際のところ、少しくらい小さくても使えたりするんですよね。 メーカーは、絶対大丈夫な数値を言ってくるので。 対面の販売店などで購入されるなら、店員に尋ねてみるといいと思います。

ただし、少し前までは高圧ホースといえば、内径6ミリでした。 今は、小さい径でも動作するように改良されてきているのでしょうね。

まぁ、欲しい機種を決めて、それからホース選びですね。

Qトタン釘について

先日、金属製の6尺のトタン板を厚さ20mm、幅90mm、長さ3650mの板に38mmのステンレス製のクギを使用して、打ち付けました。その作業は問題なく終了したのですが、別の箇所をやるときに今度はトタンと同じ色のトタン釘を使おうと考えておりますが、実物を拝見したところ、クギの頭の部分がとても小さく見え、ここまで小さいと今トタンから抜けてしまうのでは無いかと心配にな「トタン釘」と検索をしたところ以下のサイトを拝見しました。

http://www.handsman.co.jp/myweb/D51-4.html

トタン釘の紹介がありますが、どうやら頭の部分に大きい傘のようなものが付いている釘とは異なるようです。私には通常、一般的にあるクギに見えるのですが、トタン釘とはどのようなものでしょうか?
どなた様か、ご教示の程よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

木造の場合、カラートタンの波板を止めるのに一般的に使われるのは「傘釘」です。
敷き桟に使われる「12割」などと呼ばれる薄い材料では、所詮浮き上がりに対する釘の抵抗力も弱いです。
増して、普通の釘(軸部に何の加工もない、頭の形状的にも何ら変わらない物)では、
チョットした風でも持って行かれます。
=前にもありましたが、長めの釘を使用して脚の余ったところを曲げておけば、気休めにはなります。

なお、経過年数にも関係しますが、雨で釘からの浸透もありますので桟は腐ってきますので抜けやすくなります。
従って5年後くらいからは点検が必要です。

しかし、軒先などの風を強くうける所ではこれでも不十分で、釘の数を増やしたり
また、波板の上部から帯鉄などの補強的押え金を使って、垂木などまで貫通のボルトで固定します。

Qエアーホース 継手 規格について

エアーの配管等についての知識が全くないので、教えて下さい。

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エアーホースの規格は、統一されたものがあるのでしょうか? それとも、自社の独自規格で、ホースも継手も作られているのが現状なのでしょうか?

Aベストアンサー

チューブフィッティングはパイプ用の継手じゃなかったかな。
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Qコンクリート釘の打ち方

自転車3台用テントを設置しました。
付属品にコンクリート釘4cmくらいが入っていまして、
設置場所が、犬走りと土の半々です。
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付属のコンクリート釘はどのように打ち込むのでしょうか?
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金属用ドリル刃しか持ち合わせていません。

Aベストアンサー

コンクリート釘はそのまま打ち込むのが普通かと思います。
 アンカーなどと違いドリルで穴をあけることは無いでしょう。
プロが何十本も釘打ち仕事をするのに、いちいちドリルでした穴を開けるなんていう姿は見たことがありません。
 しかしながら、コンクリートも玉砂利などの混合具合で結構難儀します。第1打目で釘がすっ飛んだり滑ったり大変難儀します。ポンチでわずかにくぼみをつけるのも無難ですが、簡単な方法は、不要の板(なるべく端のほうに)あらかじめコンクリート釘を打ち、コンクリートの所定の位置に合わせて打ち込みます。板の面に釘の頭が到達したら、板を割るなどして取り除き、残った釘を打ち込みます。
 とぴうや利方をしていますが、いずれにしても素人は結構難儀をします。でも一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

Qコンクリート釘の引抜耐力の基準

コンクリートピンの引抜耐力について、2点質問があります。

*マンション建築で、天井へのダクト取り付けの際にアンカーボルトでなくコンクリート用ピン(釘)の使用を考えています。

質問(1):コンクリートピン(釘)の引抜耐力(引張強度)に関して、
1)基準となる規格
2)公的機関(?)による試験方法
があるのでしょうか?
アンカーボルトに関しては、私の知る限り、「日本建築あと施工アンカー協会」の試験項目に沿って試験を行ない、実際の施工上通用するデータがあるそうですが。

質問(2):アンカーの許容引張力の計算式が[安全率×アンカー降伏点(kgf/cm2)×ネジ部有効断面積(cm2)]だとするとき、コンクリートピン(釘)の許容引張力は、下記の通りと考えるのは正しいでしょうか?あるいは、他に何らかの計算式があるのでしょうか?
*安全率×ピン降伏点(ピンとコンクリートが被打込み材から剥がれてしまう極限値?)×ピン有効断面積

Aベストアンサー

使用目的が大きく違い非常に危険な気がしますので
引抜耐力以前の問題だと思います。
仮に打ち込んだ釘から引抜耐力を求められたとしても大きなばらつきが出ます。

Q狭距離ケレン不可!錆びた波トタン外壁の塗装

隣家との距離が無く、右側隣家とは10センチ、左側隣家とは20センチしか外壁同士の幅がありません・・。
隣家屋根より当家の屋根のが2Mほど高いので、壁の雨を当家はしっかり受ける形です。
壁が受けた雨が隣家屋根の高さで隣家瓦か地面に逃げるように外壁途中に雨どい設置したいですが(この施工はやるなら隣家の屋根を交渉してお借りします)、この案も雨じまいとして巧くありません。
波トタンの外壁ですが、何とか防錆防水塗装してやりたい!もう一部トタンが落ちてるし、あぁもう・・・。

素人計画としては
1.
二階屋根に登って、手や道具の届く範囲はケレンがけ
2.
超長い柄の自作ローラーを使い錆転化塗料(サビストップなど)で可能な限り下のほうまで塗る
3.
錆が安定物質に転化したら、普通の外壁塗料を自作ローラーを使い可能な限り下のほうまで塗る

できればローラーじゃなくって、スプレーガンを屋根からじっくり塗装しつつ降ろしていく案を取りたいのですが狭すぎて無理でしょうか(涙)3Mくらいある延長塗装ノズルなんてネットで検索してもないようです。

施工方法、塗料などについて良い案がありましたら、ご指導ください!貧乏すぎてDIYでやるしかないです・・・

隣家との距離が無く、右側隣家とは10センチ、左側隣家とは20センチしか外壁同士の幅がありません・・。
隣家屋根より当家の屋根のが2Mほど高いので、壁の雨を当家はしっかり受ける形です。
壁が受けた雨が隣家屋根の高さで隣家瓦か地面に逃げるように外壁途中に雨どい設置したいですが(この施工はやるなら隣家の屋根を交渉してお借りします)、この案も雨じまいとして巧くありません。
波トタンの外壁ですが、何とか防錆防水塗装してやりたい!もう一部トタンが落ちてるし、あぁもう・・・。

素人計画とし...続きを読む

Aベストアンサー

まず、ケレン、錆転化まではOKだと思います。
トタンですので、更に錆止め(変性エポキシ塗料)
高耐久のシリコンまたは、ウレタン系トタン塗料で
2回塗りが最適化と思います。
(錆転化だけでは、錆はまた出てきます)
しっかりと錆を殺す(転化)させて全体に錆止め
を塗りましょう。
通常の外壁用塗料では密着不足と錆止め効果はありません。

スプレーガンで塗装はかなり飛散しますので隣の家
の壁まで汚す可能性があります。しっかり養生するか
やはりローラー(波トタン用あり)がいいかと思われます。
延長の件は、延長ポールで最大4.5Mぐらいまで
ありますが塗れているか見えませんよね^^;
専用もありますが、物干し竿にでも取り付けてみますか?
また、スプレーガンの延長でも3Mぐらいのものも
ありますが高価です。(ポールガンと呼びます)
専門店でのアドバイス受けたほうが良いですよ
ご参考までに。

Q釘打機 ネイラー 選びについて N釘かCN釘

当方、構造合板やラスカットを貼りたいと思い、釘打ち機を探しておりますが、
HPをみても使用ネイル長さが書いてあるだけのメーカーがあり、
CN釘なのか、NC釘なのか、N釘なのかどの種類の釘が使用できるのかさっぱりわかりません。
一時的に使用するだけなので、オークションで中古を落札したいのですが、
MAXの場合、 CN~という品番がCN釘が使用できるということなのでしょうか?
日立工機はNV~とありますが、これはN釘かCN釘が使用できるのでしょうか?
マキタのAN513やAN502はどうなのでしょうか?
うちのコンプレッサーは圧力は最大0.8Mpaです。

プロの方々は自身の道具を購入する際、どのように見分け、選ばれておられるのでしょうか?
オークションで出品者に質問しても「素人なのでわかりません」ばかりですので、
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

残念ながら3社とも、商品名からは、判断できないようです。 カタログを見たましたが、関係無いみたいですね。

Maxは、CNとあるので、もしかしたら思ったのですが、どうやらコイルネイラの略みたいで、CN釘とは関係ないようです。

コンプレッサーの関係から、常圧用になりますよね。大きい釘を打つ機械は、いち早く高圧に移行していきました。 機械本体を小さくできるためです。 

よって、常圧用の機械がオークションに出てくる可能性は高いとは思いますが、普通の釘打機にくらべれば、タマは少ないと思われます。

それと、マキタのAN513、AN502ともに、対応していません。(カタログ確認済み)

もうひとつ重要なことがあって、「2009年7月にくぎJIS規格が改正され、新しいN90釘は釘の頭径が大きくなり、エア釘打はこれに対応することが求められております。」という記事があり、古い釘打機では、現在の規格に対応していないのです。 

はっきりしたことは分からないのですが、猶予はあったと思います。 機械を選ぶときは、慎重にしてください。それとともに、釘が入手可能であるかということも。

はっきりしたことを知りたければ、昔のカタログを調べるか(持ってないですよね?)。これが一番確実ですが、日立、マキタ、Maxのサービスセンターに製品番号で、問い合わせることです。

残念ながら3社とも、商品名からは、判断できないようです。 カタログを見たましたが、関係無いみたいですね。

Maxは、CNとあるので、もしかしたら思ったのですが、どうやらコイルネイラの略みたいで、CN釘とは関係ないようです。

コンプレッサーの関係から、常圧用になりますよね。大きい釘を打つ機械は、いち早く高圧に移行していきました。 機械本体を小さくできるためです。 

よって、常圧用の機械がオークションに出てくる可能性は高いとは思いますが、普通の釘打機にくらべれば、タマは少ない...続きを読む

Q波トタン 屋根の雨漏り

テラスで洗濯を干していますが、屋根が透明の波トタン一枚張ってあるだけで、最近雨漏りがしています。

そこでもう張り変えようと思っていますが、専門家に知識をお貸し頂きたく質問させて頂きます。


1 波トタンは ポリカーボネイト と 鉄 のやつ どちらの方が雨漏りがしにくいのでしょうか?

(ポリカーボネイトにしているのは太陽の日差しを洗濯物に当てようかなと思って張りました)

2 屋根の波トタンを止めるのに 傘釘 と ビスのやつ がありますが、 屋根のトタンは ほとんど傘釘で止めている所が多いのですが、 雨漏りのしにくさは 傘釘 ビスのやつ フック のなかで 傘釘が一番なのでしょうか?

3 単純に2枚重ねてトタンを張っていったら 雨漏りは しにくくなるのでしょうか? 



4 その他 屋根トタンの 雨漏り防止による 専門家の知識をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

>透明の波トタン一枚
 トタンは亜鉛メッキ鋼板のことです。プラスチックの波板・・
 雨漏りとの事ですが、ポリカじゃなくて塩ビじゃないですか??ポリカは裏表を間違えない限り10年以上は劣化しないはずです。白濁してヒビが入るようでしたら塩化ビニルです。
 ポリカ(ポリカーボネイト)は、軽くて割れなくて寿命も長いのですが、紫外線で黄変してしまうため、太陽側に紫外線を遮断するコーティングがされています。(そのため紫外線を通さないため、色褪せはしませんが殺菌効果は期待できない)

1 波トタンは ポリカーボネイト と 鉄 のやつ どちらの方が雨漏りがしにくいのでしょうか?
 どちらも、施工方法さえ間違わなければ差はありません。
 トタン:安価
     雨音がうるさい!!寿命が短い、定期的に【専用塗料】を塗るメンテナンスが必要!!
 ポリカ:軽くて割れない
      高価
 塩化ビニル:安価
        経年変化で白濁してもろくなる。重い。定期的な張替えが必要、重い
      ※ガラス繊維強化(FRP)のものもある。経年変化で劣化が早いが丈夫

2 屋根の波トタンを止めるのに 傘釘 と ビス
 下地によります。木でしたら傘釘になります。L型チャンネルでしたらフックボルト
 最近は、施工の容易さや寿命、美的視点から、
  ⇒ヤマヒロ/ポリカ32波波板用--金属用( http://www.misakazoo.com/syoumouhin/yamahiro/plazahex.html )
  ⇒ヤマヒロ/木下地用ビス( http://www.misakazoo.com/syoumouhin/yamahiro/highlow.html )
 タイプが良く使われています。

3 単純に2枚重ねてトタンを張っていったら 雨漏りは しにくくなるのでしょうか? 
 ダメです。間にカビが生えたり錆が出たり・・メンテナンスも出来なくなります。
 二山重ねて順番に張っていきます。

>透明の波トタン一枚
 トタンは亜鉛メッキ鋼板のことです。プラスチックの波板・・
 雨漏りとの事ですが、ポリカじゃなくて塩ビじゃないですか??ポリカは裏表を間違えない限り10年以上は劣化しないはずです。白濁してヒビが入るようでしたら塩化ビニルです。
 ポリカ(ポリカーボネイト)は、軽くて割れなくて寿命も長いのですが、紫外線で黄変してしまうため、太陽側に紫外線を遮断するコーティングがされています。(そのため紫外線を通さないため、色褪せはしませんが殺菌効果は期待できない)

1 波トタン...続きを読む

Q【建築】縦柱に釘穴を開けて間違いだと気付き釘穴を何で埋めたら良いですか? あと釘穴を塞いだ後に、塞

【建築】縦柱に釘穴を開けて間違いだと気付き釘穴を何で埋めたら良いですか?

あと釘穴を塞いだ後に、塞いだ釘穴の上に釘を打つべきか、塞いだ釘穴の下に新たに釘を打つべきか教えてください。

水滴が垂れることを想定した場合、塞いだ釘穴の上に打つべきか下に打つべきか意味を持った説明が出来る方教えてください。

Aベストアンサー

あくまでも個人的な見解ですが…

> 釘穴を何で埋めたら良いですか?
なにもしない。そのまま放置かな?
半年もすれば、自然とふさがって来るので、その段階でとの粉で埋めるとか考えればいいと思います。
個人的には、「京ねんど」と言う、石質系の粘土がお勧めです。

> 塞いだ釘穴の上に釘を打つべきか、塞いだ釘穴の下に
下かな?
釘が錆びて、錆び汁が垂れて来ても、拭くのが簡単だから…

Qペンキ塗り(波つきトタンの外壁)

お世話になります。今まで職人に頼んでいた家の外壁(波つきトタン)のペンキ塗りを、自分でやろうと思います。以前塗ったペンキがぼろぼろとはがれかかっています。こういうものは取り除かないといけないでしょうか。ホームセンターでは何を買ってこればいいでしょうか。まったくの初心者なので、いろいろ教えてください。

Aベストアンサー

まずトタンが錆びていないかを確認しましょう。塗料が塗ってあるため
見た目では判断出来ない部分もあります。指で触ったり拳で叩いて見た
りして確認しましょう。もし叩いて穴が開くようなら、古い波トタンに
プライマ-だけ塗り、乾いてから新しい波トタンを重ね張りして、その
上にプライマ-と耐水性塗料を塗って下さい。

元々の波トタンが大丈夫なら、ワイヤーブラシで山と谷部分を擦って、
プライマ-を1回塗りし、乾いたら耐水性塗料を2~3回重ね塗りして
下さい。古い塗料は完全に落とす必要はありません。見た目で凸凹して
ても塗料を塗れば隠れますから、1回塗りした後で凹凸が気になるよう
なら、別の色の濃い塗料を塗られて下さい。色が濃いほど目立ちにくく
なります。

・ワイヤーブラシ(ハンドタイプで幅が狭い物で、真鍮製は不可)
・水性でも油性でも使える万能刷毛(プライマ-用と塗料用で各2本)
・油性を使うならシンナー(ラッカーやエナメル等があるので、塗料に
 適応するシンナーを選ぶ事)
・塗料を入れる容器(1個が100~150円程度で販売されている)
・マーキングテープ及びマーキングシート(塗料が付着しては困る場所
 に貼り付ける物)
・プライマ-(錆止め塗料)
・油性又は水性の耐水性塗料(別に耐水性でなくても良い。ただしその
 時は撥水性塗料ステインを塗料の上に塗る必要がある)
・後は脚立、手袋、防護メガネ、防護マスク(塗料用が市販)

注意事項 
塗料は必ず上から下に塗るのが基本。刷毛に大量に付けると垂れて乾い
た時にムラが出来て見栄えが悪くなる。出来るだけムラが出来ないよう
に薄く塗り、重ね塗りをする事でムラが消えて見た目が良くなる。
必ず乾いてから重ね塗りをする。乾くまでの時間を考えて、先日や翌日
が雨の場合は延期をする。油性と水性は混ぜない。

まずトタンが錆びていないかを確認しましょう。塗料が塗ってあるため
見た目では判断出来ない部分もあります。指で触ったり拳で叩いて見た
りして確認しましょう。もし叩いて穴が開くようなら、古い波トタンに
プライマ-だけ塗り、乾いてから新しい波トタンを重ね張りして、その
上にプライマ-と耐水性塗料を塗って下さい。

元々の波トタンが大丈夫なら、ワイヤーブラシで山と谷部分を擦って、
プライマ-を1回塗りし、乾いたら耐水性塗料を2~3回重ね塗りして
下さい。古い塗料は完全に落とす必要はありま...続きを読む


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