秋田県横手市では、除雪作業や雪囲いなど大変苦労しております。そこで家や建物の外壁に波トタンガリバリウムや波ライトなどの建材が多く使われておりますが、その建材の山側と谷川への釘の打ち方で大変形状維持が相違しております。雪害は普通の家では、象さんを2頭屋根に上げているのと同じといわれております。冬の温度低下で雪が凍って外壁や波ライト波トタンなどに当たると山側の突起は皆潰されてしまいます。だから、山側の部分に釘(ステンレススクリュー釘)を打てばそれだけ補強されるから、形状が長持ちするのが道理のはずで経済効果は、谷側に釘を打つよりは、効果抜群のはずなので訴えてみた次第です。近在では、谷側に釘打ちしている大工さんがいます。拙者宅の車庫や雪囲い等にみられました。一日でも早くこの点を是正していただきたく投稿した次第です。

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A 回答 (8件)

自分も山か谷か疑問に思ってました。


近所見回ると見た限り山に打ってます。
しかし米ハリウッド映画とか見てると谷に打ってます。
山谷の間隔が向こうは広いので釘が打ちやすいのではないかな。
日本のものは間隔が狭く谷には釘うちが難しいと思います。
英語でググってみても谷に打ってるように思います。
日本では工事が簡単な山に打ってるのはないですか。
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山側に打つとつぶれないか?


ちゃんと、間に入れて、雑な作業でもつぶれない部材が売ってますよ!
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>傘釘は尾根に打たなければならない


 この誤解、とっても多くて・・・

【屋根に使用する場合】
 確かに屋根に使用する場合は尾根に打たなければなりません。ただし強く打ちすぎるとへこんでしまいますから、最近では
ワカイ産業 波板用セットネジ( http://www.dogudoraku.com/catalog/product_info.p … )
プラザビス( http://www.yamahiro.com/product05_1.html )
 のようなビスタイプを使用することが増えました。
・雨漏りを防ぐ
・水の流れをせき止めない
・物がぶつかって変形することはない
・釘と穴には重量がかからない。
 などの理由で、必ず尾根に使用します。

【壁に使用】
 しかし、波板を縦に壁に留める場合は、谷に止めるほうが良いのです。
・雨漏りを防ぐ
  波板の弾性が働かないのでガスケットがきちんと締め付けられる。
・水の流れをせき止めない
  どこにあっても同じ
・物がぶつかって変形したときも押さえつけ続けられる
・しっかり締め付けると波板と下地の摩擦力で確実に支えられる。
 屋根と異なり、波板の重量がモロに釘にかかります。そのために釘だけで支えると
 波板の穴が大きくなります。
  摩擦力は 摩擦係数に荷重をかけたものになりますから、尾根のようにたわまないところを締め付けるほうがよい。

 波板も簡単な物理法則に従うという事です。先入観や思い込みで誤った判断をしないように。

 ワッシャは、下記で言うところの曲座タイプを使用します。
 ⇒株式会社ヤマヒロ( http://www.yamahiro.com/product12_1.html )

★ガスケット/パッキンを書き加えました。
 イメージしやすいと思います。
「波トタンの釘の打ち方は山側か谷側か?」の回答画像6
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屋根として使う場合も、壁として使う場合も、山側に打ちます。



壁に使っているとき、風が吹くとほとんどの雨は、谷を流れます。
軒が余りでていない屋根では、谷に釘を打っていると大量の雨漏りがします。
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屋根として使うのなら、山側に打たないと、雨漏りの被害が出るでしょう。



しかし壁として垂直に使うのであれば、釘の軸に波板の重量がてこの原理で掛かってしまうので、谷側に打つのが正解ではないかと思いますよ。

垂直の壁として使うのであれば、山でも谷でも水の侵入を考えた場合には同じで、釘にかかる力が変わります。
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通常はアンブレラネイルという傘のような樹脂製(金属製)のワッシャーがついた釘で山の部分に打ち込みます。



これは山側に打つことで雨漏りの危険を避けることが出来るためと、トタン等の金属製品の場合は釘が打ち抜いた穴の部分には防錆効果がないため、谷の部分に打ってしまうと、穴の部分に水が溜まり、そこから腐食が進んでしまうからです。

アンブレラネイルの樹脂製(金属)の傘の部分はトタンの波の形にあわせて作られていますので、応力の集中も避けられますし打ち抜いた部分に水が溜まることもありませんので腐食による影響も最小限にとどめられますし、大きな力が掛かったときでもトタンの穴が広がって抜けてしまうようなことも避けられます。

アンブレラネイルの例です。

http://www.c-able.ne.jp/~pooh-k8o/suskasakugi.html
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質問なのか不満なのか良く解りませんが、波トタンは山に打ちます。



波トタンを屋根に打つために用いられる釘として「傘釘」というものがありますが、これは大きな座金がセットの釘でその座金は山に打った時にトタンのカーブに密着する形に山型にカーブしています。

谷に打つのはトタンと下地が密着した場所に打てるので固定効果は抜群ですが、釘穴から雨水が進入した場合に即下地に染み込みます。

山に打つ場合、屋根なら雨水が釘穴に入る量は極めて少なく済みます。壁の場合釘穴が下地に接触していないためトタン裏面を流れ落ちる量が多くなるでしょう。

>山側の部分に釘を打てばそれだけ補強される

コレについては効果は非常に微々たるものでしょう。
衝突による変形は直接釘頭に当たらないのであればタダの波トタンのままです。

単純にトタンを厚くするのが解決策となりますが、一般的に0.18~0.35mm位が波板、角波板の板厚です。
それ以上の発注も可能なので、釘の打ち位置よりも価格は非常にアップしますが目的に対しては有効です。

それから、谷に打つ事がないわけではなく、打つ場合もありますしその方が良い面もあります。
前述の通りトタンと下地が密着するのでトタンの動きを制限できます。
その場合は釘穴となる部分にシーリング剤を入れての打ち込みとなります。

山に打つ場合は釘が山高さ分露出しているので釘が曲がる分トタンが動きます。
また打ち込みすぎると山を押さえつけるので谷側に幅が広がります。
打ち込みが足らないとトタンと下地に隙間が出来て風が吹いた際に動いて音が出ます。
また、山に釘を打つ際に下穴を開けないのが普通ですが、その場合は打ち込みの一発目で釘が滑って谷に刺さったり、傷をつけたり、山を凹ましてしまったりと、コツが必要。
つまり打ち込みに「スキル」が必要となります。

前述のシーリング処理を行わずに谷打ちする人は
「雨水浸入を軽く見ている」
「山に打つと打ちにくいから、誰が打ってもミスの少ない谷に打つ」
の二点のどちらかか、もしくは両方の思考の人が多いでしょう。

見極めは、なぜ谷に打つのか聞いてみるのが一番で、「どっちでも同じだよ」などと明確な説明が出来なければ、残念ですが上記の思考・スキルレベルなのでしょう。
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いいえ、壁に使用する場合は谷に打つこともあります。


波板の山に打つのは、雨漏りを防ぐためです。
 この部分に水がたまらない。漏らない=腐食しない

しかし、壁面の場合はどこに打っても防水性には差がありません。

 逆に外力で変形した時に、傘釘との間に隙間が出来ます。そのために風などでガタガタして・・・。

 山側に打っても補強にはなりません。山部分に傷を付けないため、かえって谷に打つほうが強いです。
「波トタンの釘の打ち方は山側か谷側か?」の回答画像1
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NO2です。返信遅くなりました。
>縦方向の重ね合わせは、何cmくらい重ねればいいでしょうか。に付いて=波板の下に全面に板張りに成っているか、何うか、傾斜勾配がゆるいか何うかに依って違います。お父上の作られた物ですので勾配は常識的な範囲の勾配とおもえます。

私宅のはカンナ掛けの檜板を全面に張り、先述の横さんを1M置きに付けて、1M幅の発泡スチロール24ミリ厚を(断熱のため)の上に波トタンと、一部渡り廊下は採光のため透明塩ビ?を張っています。(勾配は他の部分で本職が平トタン...続きを読む

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Aベストアンサー

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