福島の原発被害範囲についてお伺いします。

先ほど原子炉より20キロの範囲に避難勧告がだされたようですが、
実際の被害はどのくらいまで拡大する可能性があるのでしょうか?

チェルノブイリの原発事故の被害範囲に比べどのくらいの規模になるのでしょうか?

お願いします。

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A 回答 (12件中1~10件)

それはよくわからないですが、放射線測定器を一本もってば大丈夫だと思います。

食品などの心配もしなくてでいいのです。買えば、いつでも安心です。
http://www.rakuten.co.jp/lolishop/index.html
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 不安を煽るつもりはないのですが、少数意見として最悪の場合は再臨界という事も有るようです。

それが原因で水蒸気爆発などあった場合はチェルノブイリ並と覚悟する必要がありそうです。

http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1503103.h …
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広河隆一さんが、実際に福島原発周辺に行って、測定した結果等を、チェルノブイリと比較して、お話しされています。


広河さんが言うには、放射線測定器が、チェルノブイリに行った時は、振り切れることはなかったが、福島では複数の場所で、数値が高すぎて針が振り切れてしまい、測定ができなかったそうです。そこには、まだ、非難されてない人達が知らずに生活していたようです。
もう一人、広瀬隆さんが、原発被爆範囲について、100キロの範囲で即非難勧告を出すべきだとお話しされています。原発の事を大変詳しく話しているので、一度ご覧になってください。

 http://www.ustream.tv/recorded/13509353
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米空軍無人偵察機「グローバルホーク」の解析データによると50 miles(80km)以内はなんらかの影響があるそうです。


http://infosecurity.jp/archives/8214
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【専門家による見解をまとめてみられるサイト】



SMCjapanという団体が、科学者等の専門家による情報を一般の人々に伝える活動をしています。

原発についての情報もどんどん更新されています。
No5の方の回答にある早野先生が発信なさっている情報もこのサイトにまとめられています。

ご質問の回答にあたる箇所を1つ引用しておきます。

---引用ここから
ドン・ヒグソン博士(Dr Don Higson)
オーストラリア放射線防護学会フェロー/豪州エンジニア機関フェロー
..中略..
「今回の発電所事故への損傷による被害がチェルノブイリ事故の規模に至る可能性はゼロです。その理由は、
• チェルノブイリ事故のときには格納容器がありませんでした。完全な炉心溶融(メルトダウン)が起こり、核分裂生成物は直接大気中に放出されました。
• 核分裂生成物、ヨウ素-131の半減期は8日間です。したがって、チェルノブイリと比較した場合、福島第一の原子炉の中にあるヨウ素131はすでに崩壊がかなり進んでいるでしょう。希ガスの核分裂生成物の崩壊はさらに早く進行します。
• チェルノブイリ事故では、甲状腺がんを防ぐ安定ヨウ素剤による対応は事故の一週間後まで持ち越されましたが、日本ではすでに始まっています。」

 チェルノブイリの事故はもちろん悲惨なものでしたが、それでも事故当初に懸念されたほどの被害はありませんでした。原発敷地外の市民に対して放射性物質が引き起こした健康被害としては、ヨード131による子供の甲状腺ガンの増加だけです(これについては2005年のIAEAによる報告書を参照)。これ以外にチェルノブイリ事故が般市民の健康に与えた影響としては、強制退去や放射線の健康被害についての過剰な報道によって引き起こされた精神的なものしかありません。実際、強制退去させられた人々のほとんどについて、元の場所に留まった場合の方がより良い健康状態を保てただろうと認識されています。
-----引用ここまで

このサイトでは、いくつかの専門家の意見が紹介されています。回答者によって見解が異なる場合があり、その内容が絶対に正しいことが保証されているわけではないですが、少なくとも、我々市民が不安にあおられ、デマを信じてパニックにおちいることを防ぐためには有用な情報源だと思います。

参考URL:http://smc-japan.sakura.ne.jp/
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風の向きなどが影響しているようです。


中部大学・武田先生のHPが市民目線で、具体的に書かれてあり、良かったです。
(「中部大学 武田邦彦」でググってください)

また、以下の回答のNo.7とNo.8に書かれてあることが、参考になれるとよいのですが。
http://okwave.jp/qa/q6597689_2.html?order=ASC#an …

参考URL:http://okwave.jp/qa/q6597689_2.html?order=ASC#an …
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現状は、炉心溶融により熔けた放射性燃料の混じった炉内の空気を、圧力を逃がすために一定量人為的に放出した事と、


建屋の上部に充満した水素が爆発して、減圧の為に放出した汚染された空気が撒き散らされてた事が被害状況です。

チェルノブイリは、炉に次々と燃料を送り込んでしまい、炉心が加熱して溶けて水の中に落ちて水蒸気爆発を起こし、炉内の放射性物質全てを撒き散らした物。
今回は、炉内の圧力を下げるために放出した物のみなので、汚染物質の量が違う。

しかし、炉心の冷却ができなければ、結果的に炉心は水の中に焼け落ち炉は水蒸気爆発を起こすのでチェルノブイリとなんら変わらない事故となる。

で、被害規模ですが、チェルノブイリの被害は30キロ以内が廃墟。
100キロ以内で6割が廃墟もしくは高汚染。風下300キロの地点の1割程の地域に廃墟があった。
ただし300キロ以内の3分の2は、全く問題なしという状況だった。

福島も爆発しているだけに、汚染物質の濃度は別として飛散は間違いないので、万全を期するなら、上記の範囲外に逃げる事です。
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どうも原発関係で暗躍され、故意に不安を煽っている方が居る様ですので


参考URLをご参照ください

類似の質問などを見かけた際には宜しくお願いします

参考URL:http://mirror.myapp.jp/genpatu-qa.html
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チェルノブイリと比べる場合は,爆発によって放射性物質が飛び散るかどうかになります.



チェルノブイリレベルのことが起きるということがマスコミで言われているかもしれませんが
今の段階ではチェルノブイリレベルのことはまず起きないでしょう.

また,被害範囲を今の段階で推定することはできません.
20キロ範囲で避難勧告ですので,20キロまでで被害は収まるということです.
もし,それ以上に見積もられているならば避難命令となります
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チェルノブイリの原発事故の当日、原発を監督する旧ソ連官庁の電力電化省のモスクワ本庁で打合せをしておりましたが、慌ただしさは一切なく、平和そのものであった。

翌日モスクワをたち日本に帰国してから、事故を知ったことがあります。つまり、本部とか、政府は最初の段階では、楽観的過ぎるということです。
原子炉の建設中に見学したことがありますが、原子炉は地中深く納められているものの格納庫容器が爆発すれば、もう行き着くところまで行くしかないと思います。100キロ以上の避難が必要になるでしょう。 なお、当時、欧州では子供を砂場で遊ばせるな、その年のワインは避けるようにとかいろいろ対策が言われた。(しかし、その年はワインの当たり年であったと記憶するが。)
これからの情報をよく分析したほうがよいでしょう。
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