工場の地下水層の防水方法で最適なものを教えてください。

機械工場の油水(油と水の混ざったもの)を地下に貯めておく水槽です
容量4.5t
コンクリートの躯体に内防水するつもりです。

良い防水方法は何でしょうか?
教えてください。

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A 回答 (2件)

地下ピットに防水する必要があるのですか?


するのであればモルタル防水程度でいいのではないでしょうか?
完全防水しないといけないならFRP(ビニルエステル)でしょうかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

油を含んでいますので、流出しては問題かと思っています。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/31 13:28

<コンクリートの躯体に内防水するつもりです。



コンクリートの防水でしたら、下記のいづれか、と思います。
耐用年数、10年くらいなら、FRP(ビニールエステル)
耐用年数、30年以上なら、カーボンハイバー(炭素繊維)です。

ただし、価格は、炭素繊維は、FRPの2倍くらい掛かります。
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この回答へのお礼

ビニルエステルで検討したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/01 12:17

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地下水位の影響等はなさそうです。

他にお勧めの防水方法がありましたら紹介下さい。

Aベストアンサー

NO2です。追記致します。

1)地下水位について
 イ:サウンディングをされていれば、その業者に問い合わせれば、
   解る、可能性があります。

 ロ:最寄りの行政庁で地下水位の資料がある可能性があります。
   (但し、大きい市町村)

 ハ:付近の小川、側溝、農業用水路、水田等から、類推出来る場合があります。

 ニ:一番確かなのはボーリング屋ですので、知り合いの伝手を探す手もあります。

 ホ:根性で、掘って見る手もあります。
   (900ミリなので)

 (注意点)地方によって、季節により地下水位が変動します。これは、融雪水の
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2)防水について

 コンクリート防水:コンクリート防水と言う防水手法があります。ただしこれは、
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 無機質浸透性コンクリート防水
         :申し訳ありません。勉強不足で解りません。
          この表現には、浸透性の何かを防水機能として付加する、と言う意味と
          コンクリート防水の意味が混在しています。

 浸透性(塗布)防水:
          これはNO4の方が言及されている「パラテックス」等の防水の
          事で、本格的な防水では有りませんが、結構古くからある防水で
          水量が少なければ、ある程度信頼できます。(大関化学)

3)その他
 イ:設計図書を拝見しないまま言うのも何ですが、中庭には、排水設備を設置されるよう
   お勧めします。中庭に対する降水量を考慮する必要があります。
   水平面積の他、壁面積に対する降水量、或いは、屋根からの集中豪雨による溢れ
   等、結構、危険が内在していると思います。

 ロ:くれぐれも「止水板」を忘れ無いように。躯体の一番の弱点は打継目地です。
   それと、亀裂誘発目地(3メートル以下毎)、ピーコン処理、の3点が確実に
   施工されれば、水圧がかからない所では、大きな問題とはならないと思います。
   上記の浸透性防水の使用は、それでも入って来るかも知れない水への「念のため」
   防水です。

 ハ:工務店には、どんどん相談するべきです。お互いに調べて、勉強して、納得出来れば
   意思疎通にもなり、良いものが出来ると思います。

取り急ぎ、ざっと、書かせて頂きました。

頑張って、良い住宅を設計、完成されることを、お祈りいたします。



 

NO2です。追記致します。

1)地下水位について
 イ:サウンディングをされていれば、その業者に問い合わせれば、
   解る、可能性があります。

 ロ:最寄りの行政庁で地下水位の資料がある可能性があります。
   (但し、大きい市町村)

 ハ:付近の小川、側溝、農業用水路、水田等から、類推出来る場合があります。

 ニ:一番確かなのはボーリング屋ですので、知り合いの伝手を探す手もあります。

 ホ:根性で、掘って見る手もあります。
   (900ミリなので)

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水槽の種類によって考え方が変わります。

◇防火水槽・雨水貯留槽の場合
基本的に、防水性能が主機能となりますので、ピットのことだけを考えれば、他の方がおっしゃるように天井(スラブ下)の防水は不要です。
ただし、下が水槽だとコンクリートスラブを通して湿気が上がってきますので、ピットの上部に位置する室(特に地下室など)の環境や結露の可能性から、ピット天井面にも防水を行う可能性も考えられます。


◇汚水槽・雑排水槽の場合
建物の用途や規模によっても違うと思いますが、この種の水槽では有機ガス(確か硫化水素 ← 曖昧です)が発生する可能性があり、このガスがコンクリート躯体を腐食します。そのため、この種の水槽には、防水材ではなく防水・防食材が用いられるのが一般的ではないでしょうか?
躯体の腐食は気層(水面より上部)のほうが激しいため、このような場合には6面防食が必要となります。
規模が小さいものであればそれほどのことはありませんが、ホテルの厨房除害設備でこれを怠ったために2~30年で躯体がボロボロという例を見たことがあります。
流入する内容や処理の方法によっても変わってくるので、一概には言えませんが…

防水・防食材の一例
http://www.abc-t.co.jp/products/material/floor/gouseijushi_kinou/detail/9005.html

水槽の種類によって考え方が変わります。

◇防火水槽・雨水貯留槽の場合
基本的に、防水性能が主機能となりますので、ピットのことだけを考えれば、他の方がおっしゃるように天井(スラブ下)の防水は不要です。
ただし、下が水槽だとコンクリートスラブを通して湿気が上がってきますので、ピットの上部に位置する室(特に地下室など)の環境や結露の可能性から、ピット天井面にも防水を行う可能性も考えられます。


◇汚水槽・雑排水槽の場合
建物の用途や規模によっても違うと思いますが、この種の水槽では有機...続きを読む

Q地下室における防水二重壁の定義

私は地下室を賃貸して商売を営んでいます。
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Aベストアンサー

私もNo2さんの意見と同感です。
たしかに防水二重壁の定義はないと思います。
さて、家主は「二重壁により防水している。」と言ったそうですが、たしかに二重壁ではありますが『防水』の面から考えると防水処置を行いケイカル板で二重壁の設置を行ったのか?又、防水処置を行わず二重壁を設置したのか?は不明です。
質問者さんがおっしゃった様に、ケイカル板使用による2重壁=防水性能を有する。じゃありません
防水性能を有する2重壁ですが、例えば、No4さんの御指摘の揚水設備に加え、2重壁足元をコンクリートなどの土手?(高さ約10~15cm程度)を儲け、外部躯体より防水層を土手に立ち上げ、いわゆる排水溝の役割を満たしピットに集水し、揚水するのが一般的な処置方法です。
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しかし、話が平行線なら損害賠償の話を持ち出す考慮が必要かと・・・^^;;

Q地下室付き建物の底面の防水について

現在長屋タイプの新築小規模マンション(総戸数10戸)の、地下1階、1階のメゾネットタイプの部屋を検討していますが、地下の湿気、コンクリートへの浸水などについて心配しています。

該当物件は地下1階地上3階のRC造りで、地下水位は約-3m程。地盤もあまり良くないようで、10mくらいの杭で基礎を支えているそうです。

地下部分のコンクリートは、外壁はドライエリアの部分も含めて外側(土に接している側)に防水処理を施してあるそうですが、底面には特別な処理はしてないそうです。

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2)そもそも地下水位が高い場合でも、底面には防水しないのが普通なのでしょうか?

どなたかアドバイスを頂けると幸いです。

現在長屋タイプの新築小規模マンション(総戸数10戸)の、地下1階、1階のメゾネットタイプの部屋を検討していますが、地下の湿気、コンクリートへの浸水などについて心配しています。

該当物件は地下1階地上3階のRC造りで、地下水位は約-3m程。地盤もあまり良くないようで、10mくらいの杭で基礎を支えているそうです。

地下部分のコンクリートは、外壁はドライエリアの部分も含めて外側(土に接している側)に防水処理を施してあるそうですが、底面には特別な処理はしてないそうです。

営業担...続きを読む

Aベストアンサー

地下底面部の防水は通常行いません。それを避ける為に地下の床下はピットを設けて室内に直接進入しないような設計になっています。これは同様に地下外壁面(土に接する)の処理も二重壁を設け、万一漏水しても二重壁内を経由して地下のピット部分に排水するようになっています。
よって、ピットの排水ポンプが故障しない限り水浸しになることはないと思います。

湿気について

一般階(地上階)にくらべて条件は悪くなります。
ピット内に水が常時たまっているとピット内の壁、天井部分に相当結露しているはずです。一般的には、地下階のコンクリート床の下部には断熱材を(打ち込んでいる)貼って、地下床面の結露を防いでいるのですが、先に述べたとおりピット内に水が常時たまったままになっていると断熱材が含水してしまいます。この断熱材が含水すると、断熱性能が著しく低下し役目を果たさなくなります。
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地下底面部の防水は通常行いません。それを避ける為に地下の床下はピットを設けて室内に直接進入しないような設計になっています。これは同様に地下外壁面(土に接する)の処理も二重壁を設け、万一漏水しても二重壁内を経由して地下のピット部分に排水するようになっています。
よって、ピットの排水ポンプが故障しない限り水浸しになることはないと思います。

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