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「防水」と「防沫」の読み方と意味の違いを教えてください。

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A 回答 (6件)

防水性能を表す用語ですね。


 防水(ぼうすい)
 防沫(ぼうまつ)
 防滴(ぼうてき)
 防雨(ぼうう)
 防浸(ぼうしん)

電気機器の防水性能の等級
IPX0 保護されていない
IPX1 防滴I 形 毎分1mmの水滴を鉛直方向から10分間受けても浸水がない
IPX2 防滴II形 毎分3mmの水滴を15°傾斜×4方向から合計10分間受けても浸水がない
IPX3 防雨形  毎分0.07Lの水流を鉛直~両側60°までの角度で10分間受けても浸水がない
IPX4 防沫形  毎分0.07Lの水流をあらゆる角度から最低5分間受けても浸水がない
IPX5 防噴流形 毎分12.5Lの水流をあらゆる方向から表面積1m2あたり1分間、延べ3分間以上受けても浸水がない
IPX6 耐水形  毎分100Lの水流をあらゆる方向から表面積1m2あたり1分間、延べ3分間以上受けても浸水がない
IPX7 防浸形  水深1mの水槽に30分間水没しても浸水がない
IPX8 水中形  連続的に水中に置いても浸水がない完全密閉構造
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読み方は他の方の通り、



防沫も防水も「機械が水にどのくらい強いかを表すもの」ですが、防沫は基本的に「飛沫」程度とされています。「飛沫」というのは「水圧が大気圧と同じ程度」ということで、蛇口の水やシャワーなどの水流などに当てても機械が壊れない程度の「防水機能」を言います。いわゆる「日常生活防水」と呼ばれるものです。

「防水」というのは「圧力のある水に耐えられるもの」を意味します。地上は一気圧ですが、水は水深が10mごとに1気圧変わるため、1mの深さでも1.1気圧になるのです。

防沫機能ではこの0.1気圧でも厳しい場合があるため、圧力が高くなる水圧に対応した機能を「防水」と呼びます。

時計などの防水機能は100m防水(10気圧防水)、200m防水(20気圧防水)のように表現します。
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防水とは、水の浸入を防ぐことですが、それがどのような水をどの程度防ぐかによって等級があります。

防沫はその等級の1つです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/03/21 14:43

ぼうすい:水を防ぐ、雨水など防御するような場合に使う。


ほうまつ:泡立たものを防御する。あまり使わないけどね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/03/21 14:43

防水=ぼうすい


防沫=ぼうまつ

防水とは水に対して何らかの対策が取られているかいないか、つまり防沫は防水性能の中のひとつと考えればいいと思います。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/200 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/03/21 14:43

「防水(ぼうすい)」水が入るのを防ぐ。


「防沫(ぼうまつ)」水などの液状のもの飛沫(ひまつ)がかかるのを防ぐ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/03/21 14:43

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